JPH0510040B2 - - Google Patents
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- JPH0510040B2 JPH0510040B2 JP61275517A JP27551786A JPH0510040B2 JP H0510040 B2 JPH0510040 B2 JP H0510040B2 JP 61275517 A JP61275517 A JP 61275517A JP 27551786 A JP27551786 A JP 27551786A JP H0510040 B2 JPH0510040 B2 JP H0510040B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/40—Special adaptations for controlling two or more stepping motors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1877—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings controlling a plurality of loads
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1883—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings by steepening leading and trailing edges of magnetisation pulse, e.g. printer drivers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/14—Arrangements for controlling speed or speed and torque
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、夫々電力を供給し、シンクするため
の電力供給端子及び電力シンク端子を有する電源
に関する。この電源は特に誘導負荷に関連する用
途があり、ステツプ・モータ等における誘導負荷
のパホーマンスが電力のシンクによつて増強され
る。
の電力供給端子及び電力シンク端子を有する電源
に関する。この電源は特に誘導負荷に関連する用
途があり、ステツプ・モータ等における誘導負荷
のパホーマンスが電力のシンクによつて増強され
る。
B 従来技術
多くの型の誘導負荷はその動作の過程で電圧の
遷移(オフ/オン及びオン/オフの両方の遷移)
を受ける。ステツプ・モータ及び印刷ハンマの様
な多くの負荷では、これ等の遷移は出来るだけ速
くする事が重要である。従来オフ/オン遷移はこ
の遷移中に巻線に印加される電圧を制御する事に
よつて増強出来る事が認められている。例えば米
国特許第3486096号及び米国特許第4533861号を参
照されたい。同様に、従来オン/オフ遷移の速度
はオン/オフ遷移を受ける巻線から電力をシンク
することによつて増強出来る事が認められてい
る。例えば米国特許第4223260号、第4129816号、
第4164697号、第4278926号及び第4295083号を参
照されたい。
遷移(オフ/オン及びオン/オフの両方の遷移)
を受ける。ステツプ・モータ及び印刷ハンマの様
な多くの負荷では、これ等の遷移は出来るだけ速
くする事が重要である。従来オフ/オン遷移はこ
の遷移中に巻線に印加される電圧を制御する事に
よつて増強出来る事が認められている。例えば米
国特許第3486096号及び米国特許第4533861号を参
照されたい。同様に、従来オン/オフ遷移の速度
はオン/オフ遷移を受ける巻線から電力をシンク
することによつて増強出来る事が認められてい
る。例えば米国特許第4223260号、第4129816号、
第4164697号、第4278926号及び第4295083号を参
照されたい。
或る場合には、オン/オフ遷移を受ける巻線か
らの電力は供給電圧と同じ電圧の電源に戻され
る。上記の米国特許第4223260号では、この遷移
の速度は電力を電力供給端子と異なる電圧に保持
される電圧端子に戻す事によつてさらに向上でき
ると認識している。例えばこの米国特許では供給
電圧は正であるが、他方オン/オフ遷移を受ける
巻線からの電力は異なる電圧である負極性の電圧
端子に向けられている。しかしながら、この米国
特許の技術では、巻線から戻される電力を、抵抗
器R64を介して散逸させており、この様に抵抗
器で電力を散逸させる方法は望ましくない熱を発
生する。抵抗負荷でフライバツク電力を散逸せた
り、又は電力を電源に戻す代わりに、従来技術で
は、この電力を間欠的にキヤパシタに貯蔵する事
が考えられている。例えば米国特許第4533861号
を参照されたい。この米国特許のように巻線から
のエネルギを貯蔵するためにキヤパシタを使用す
る場合の難点は、負荷の示す遷移が特に予測可能
でない限り、キヤパシタの電圧が許容できないレ
ベルに上昇する事があり、従つて何らかの電圧調
整が必要になる事である。勿論、電力を貯蔵する
キヤパシタの数が増えれば、電圧調整装置の数も
増える。
らの電力は供給電圧と同じ電圧の電源に戻され
る。上記の米国特許第4223260号では、この遷移
の速度は電力を電力供給端子と異なる電圧に保持
される電圧端子に戻す事によつてさらに向上でき
ると認識している。例えばこの米国特許では供給
電圧は正であるが、他方オン/オフ遷移を受ける
巻線からの電力は異なる電圧である負極性の電圧
端子に向けられている。しかしながら、この米国
特許の技術では、巻線から戻される電力を、抵抗
器R64を介して散逸させており、この様に抵抗
器で電力を散逸させる方法は望ましくない熱を発
生する。抵抗負荷でフライバツク電力を散逸せた
り、又は電力を電源に戻す代わりに、従来技術で
は、この電力を間欠的にキヤパシタに貯蔵する事
が考えられている。例えば米国特許第4533861号
を参照されたい。この米国特許のように巻線から
のエネルギを貯蔵するためにキヤパシタを使用す
る場合の難点は、負荷の示す遷移が特に予測可能
でない限り、キヤパシタの電圧が許容できないレ
ベルに上昇する事があり、従つて何らかの電圧調
整が必要になる事である。勿論、電力を貯蔵する
キヤパシタの数が増えれば、電圧調整装置の数も
増える。
C 発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、発熱が少なく且つ簡単に電圧
調整を行う事ができる、誘導負荷のフライバツク
時間を減少させる事ができる電力供給/シンク装
置を提供する事である。
調整を行う事ができる、誘導負荷のフライバツク
時間を減少させる事ができる電力供給/シンク装
置を提供する事である。
D 問題点を解決するための手段
本発明は、付勢状態と脱勢状態との間でスイツ
チされる誘導負荷とともに使用され、誘導負荷が
脱勢状態にされる時に誘導負荷から電力をシンク
する事によつてフライバツク時間を減少させる電
力供給/シンク装置を提供する。本発明は通常の
電力供給端子の他に、電力シンク端子を有する電
力供給/シンク電源装置を構成する事を特徴とす
る。本発明の電力供給/シンク装置は、第1及び
第2の2次巻線を有する変圧器と、誘導負荷に電
力を供給する電力供給端子と、誘導負荷からフラ
イバツク電流を受け取るために誘導負荷に接続さ
れる電力シンク端子とを有する。第1の2次巻線
の一方の端子は基準電圧に接続され、他方の端子
は整流装置(例えばダイオード)及びエネルギ貯
蔵装置(例えばキヤパシタ)を介して電力供給端
子に結合される。電力シンク端子と基準電圧との
間にはエネルギ貯蔵装置(例えばキヤパシタ)が
接続される。また、電力供給/シンク装置は、誘
導負荷が脱勢される結果として電力シンク端子の
電圧が絶対値において上昇する事に応答して誘導
負荷、第2の2次巻線及び電力シンク端子を含む
導通路を通して電流を供給する導通路制御装置を
有する。
チされる誘導負荷とともに使用され、誘導負荷が
脱勢状態にされる時に誘導負荷から電力をシンク
する事によつてフライバツク時間を減少させる電
力供給/シンク装置を提供する。本発明は通常の
電力供給端子の他に、電力シンク端子を有する電
力供給/シンク電源装置を構成する事を特徴とす
る。本発明の電力供給/シンク装置は、第1及び
第2の2次巻線を有する変圧器と、誘導負荷に電
力を供給する電力供給端子と、誘導負荷からフラ
イバツク電流を受け取るために誘導負荷に接続さ
れる電力シンク端子とを有する。第1の2次巻線
の一方の端子は基準電圧に接続され、他方の端子
は整流装置(例えばダイオード)及びエネルギ貯
蔵装置(例えばキヤパシタ)を介して電力供給端
子に結合される。電力シンク端子と基準電圧との
間にはエネルギ貯蔵装置(例えばキヤパシタ)が
接続される。また、電力供給/シンク装置は、誘
導負荷が脱勢される結果として電力シンク端子の
電圧が絶対値において上昇する事に応答して誘導
負荷、第2の2次巻線及び電力シンク端子を含む
導通路を通して電流を供給する導通路制御装置を
有する。
本発明においては、誘導負荷が脱勢状態にされ
る時に誘導負荷から戻されるフライバツク(fly
−back)電流即ち回収(recovery)電流は電力
シンク端子及び第2の2次巻線を介して変圧器に
戻される。この様に、上記米国特許第4223260号
で用いられている抵抗器による電力散逸を回避す
る事により、発熱を少なくする事ができる。ま
た、本発明の方式では、電力シンク端子の電圧
は、2次巻線に依存する平衡電圧を持ち、誘導負
荷が脱勢状態にされる結果として電流シンク端子
の電圧の大きさの絶対値が上昇した時は、フライ
バツク電流が上記の導通路を介して流れて電力シ
ンク端子の電圧を調整し、平衡電圧に保持する。
従つて、フライバツク電流を消滅させる回路を利
用して簡単に電圧を調整できる。更に、通常のス
テツプ・モータ駆動回路は各巻線毎に一対の駆動
トランジスタ及び一対のフライバツク電力吸収用
のダイオードを用いるが、本発明の電力供給/シ
ンク装置をこの様な駆動回路の電源として適用し
た時は、一つのトランジスタと一つのダイオード
で実施でき、従つて、部品の数を減少させて駆動
回路を簡単に且つ経済的に構成できる利点が得ら
れる。本発明の電源は多くの負荷を並列に駆動す
る事ができ、この場合は部品数減少の効果が一層
大きくなる。
る時に誘導負荷から戻されるフライバツク(fly
−back)電流即ち回収(recovery)電流は電力
シンク端子及び第2の2次巻線を介して変圧器に
戻される。この様に、上記米国特許第4223260号
で用いられている抵抗器による電力散逸を回避す
る事により、発熱を少なくする事ができる。ま
た、本発明の方式では、電力シンク端子の電圧
は、2次巻線に依存する平衡電圧を持ち、誘導負
荷が脱勢状態にされる結果として電流シンク端子
の電圧の大きさの絶対値が上昇した時は、フライ
バツク電流が上記の導通路を介して流れて電力シ
ンク端子の電圧を調整し、平衡電圧に保持する。
従つて、フライバツク電流を消滅させる回路を利
用して簡単に電圧を調整できる。更に、通常のス
テツプ・モータ駆動回路は各巻線毎に一対の駆動
トランジスタ及び一対のフライバツク電力吸収用
のダイオードを用いるが、本発明の電力供給/シ
ンク装置をこの様な駆動回路の電源として適用し
た時は、一つのトランジスタと一つのダイオード
で実施でき、従つて、部品の数を減少させて駆動
回路を簡単に且つ経済的に構成できる利点が得ら
れる。本発明の電源は多くの負荷を並列に駆動す
る事ができ、この場合は部品数減少の効果が一層
大きくなる。
後述するように、本発明の電力供給/シンク装
置は、電力シンク端子が誘導負荷のどちら側に接
続されるかによつて、即ち、誘導負荷が脱勢状態
にされた時に低電圧を生じる側の誘導負荷端子に
接続されるか、又は高電圧を生じる側の誘導負荷
端子に接続されるかによつて、2つの形式で実施
できる。前者の、第1の実施例(第1図)では、
電力シンク端子は電力供給端子と異なる極性の電
圧に保持される。後者の、第2の実施例(第7
図)では、電力シンク端子の電圧は電力供給端子
の電圧と同じ極性であるが、ただし、これよりも
高い。
置は、電力シンク端子が誘導負荷のどちら側に接
続されるかによつて、即ち、誘導負荷が脱勢状態
にされた時に低電圧を生じる側の誘導負荷端子に
接続されるか、又は高電圧を生じる側の誘導負荷
端子に接続されるかによつて、2つの形式で実施
できる。前者の、第1の実施例(第1図)では、
電力シンク端子は電力供給端子と異なる極性の電
圧に保持される。後者の、第2の実施例(第7
図)では、電力シンク端子の電圧は電力供給端子
の電圧と同じ極性であるが、ただし、これよりも
高い。
第1の実施例では、オン/オフ遷移時に(誘導
負荷が脱勢される時に)電力シンク端子の大きさ
が負の方向に増す(従つて、絶対値では上昇す
る)。電力供給/シンク装置は、第1の2次巻線
即ち供給巻線にかかる電圧によつてバイアスされ
るトランジスタを含む。電力シンク端子の電圧が
負の方向に増した時トランジスタが導通し、第2
の2次巻線即ち電力シンク巻線に電流が流れて電
流を吸収するとともに、電力シンク端子の回収電
圧を安定化もしくは調整する。第2の実施例で
は、オン/オフ遷移時に電力シンク端子の電圧は
正の方向に増す傾向がある。これによつて、トラ
ンジスタが導通し、電力シンク巻線にフライバツ
ク電流を与えて電流を吸収するとともに、回収電
圧を安定化もしくは調整する。従つて、両方の実
施例において、電力シンク端子の回収電圧の大き
さの絶対値が増すように変化した時これに応答し
て電力シンク巻線に電流を供給し、ターン・オフ
時の電流を吸収する。
負荷が脱勢される時に)電力シンク端子の大きさ
が負の方向に増す(従つて、絶対値では上昇す
る)。電力供給/シンク装置は、第1の2次巻線
即ち供給巻線にかかる電圧によつてバイアスされ
るトランジスタを含む。電力シンク端子の電圧が
負の方向に増した時トランジスタが導通し、第2
の2次巻線即ち電力シンク巻線に電流が流れて電
流を吸収するとともに、電力シンク端子の回収電
圧を安定化もしくは調整する。第2の実施例で
は、オン/オフ遷移時に電力シンク端子の電圧は
正の方向に増す傾向がある。これによつて、トラ
ンジスタが導通し、電力シンク巻線にフライバツ
ク電流を与えて電流を吸収するとともに、回収電
圧を安定化もしくは調整する。従つて、両方の実
施例において、電力シンク端子の回収電圧の大き
さの絶対値が増すように変化した時これに応答し
て電力シンク巻線に電流を供給し、ターン・オフ
時の電流を吸収する。
第1の実施例によれば、他の利点を得る事もで
きる。ステツプ・モータ及び他の誘導性負荷で
は、負荷を流れる平均電流を或る予定のレベルに
保持する試みがなされている。この電流保持は負
荷電流を感知抵抗器に流し、感知抵抗器の電圧を
モニタする事によつて制御される。しかし多くの
駆動回路では巻線がオン/オフ遷移を受ける時に
電流の中断が生じ、駆動回路に流れる電流が連続
しない。このため、感知電圧に雑音が生じる。本
発明の第1の実施例を適用した場合は、感知抵抗
器に流れる電流が連続的になり、スイツチ雑音は
除去される。感知電圧が連続もしくはほぼ連続す
る事により、雑音は電流制御回路への印加の前に
RCフイルタ回路網によつてフイルタできる。こ
れにより、ピーク値でなく、電流の平均値の制御
が可能になる。電流のピーク値でなく平均値によ
るこの様な制御はチヨツピング期間における電流
リツプルの変化によつて生じるモータ電流の変化
をなくす。
きる。ステツプ・モータ及び他の誘導性負荷で
は、負荷を流れる平均電流を或る予定のレベルに
保持する試みがなされている。この電流保持は負
荷電流を感知抵抗器に流し、感知抵抗器の電圧を
モニタする事によつて制御される。しかし多くの
駆動回路では巻線がオン/オフ遷移を受ける時に
電流の中断が生じ、駆動回路に流れる電流が連続
しない。このため、感知電圧に雑音が生じる。本
発明の第1の実施例を適用した場合は、感知抵抗
器に流れる電流が連続的になり、スイツチ雑音は
除去される。感知電圧が連続もしくはほぼ連続す
る事により、雑音は電流制御回路への印加の前に
RCフイルタ回路網によつてフイルタできる。こ
れにより、ピーク値でなく、電流の平均値の制御
が可能になる。電流のピーク値でなく平均値によ
るこの様な制御はチヨツピング期間における電流
リツプルの変化によつて生じるモータ電流の変化
をなくす。
E 実施例
第1図を参照するに、本発明の実施例である電
源PSが示されている。第1図に示した様に、変
圧器Tは1次巻線Pと2次巻線W1及びW2を含
む。他の2次巻線も他の目的のために与えられる
事は明らかであろう。巻線W1の1つの端子は接
地され、他の端子はダイオードD1を介して供給
端子V1に結合されている。端子V1は極性コン
デンサC1を介して接地されている。さらに、第
2の2次巻線W2は1つの端子がシンク端子VR
に結合され、シンク端子VRは極性コンデンサC
2を介して接地されている。巻線W2の他の端子
はダイオードD2の陰極に結合され、ダイオード
D2の陽極はトランジスタQ1のコレクタに接続
されている。トランジスタQ1のエミツタは接地
されている。トランジスタQ1のベースはトラン
ジスタQ2のコレクタに結合され、抵抗器を介し
て接地されている。トランジスタQ2のエミツタ
は他の抵抗器を介して巻線W2のシンク端子VR
に接続されている。ダイオードD1の陽極はダイ
オードD3の陽極に結合され、ダイオードD3の
陰極は他の抵抗器を介してトランジスタQ2のベ
ースに結合されている。トランジスタQ2のベー
スは他の抵抗器を介してシンク端子VRに接続さ
れている。
源PSが示されている。第1図に示した様に、変
圧器Tは1次巻線Pと2次巻線W1及びW2を含
む。他の2次巻線も他の目的のために与えられる
事は明らかであろう。巻線W1の1つの端子は接
地され、他の端子はダイオードD1を介して供給
端子V1に結合されている。端子V1は極性コン
デンサC1を介して接地されている。さらに、第
2の2次巻線W2は1つの端子がシンク端子VR
に結合され、シンク端子VRは極性コンデンサC
2を介して接地されている。巻線W2の他の端子
はダイオードD2の陰極に結合され、ダイオード
D2の陽極はトランジスタQ1のコレクタに接続
されている。トランジスタQ1のエミツタは接地
されている。トランジスタQ1のベースはトラン
ジスタQ2のコレクタに結合され、抵抗器を介し
て接地されている。トランジスタQ2のエミツタ
は他の抵抗器を介して巻線W2のシンク端子VR
に接続されている。ダイオードD1の陽極はダイ
オードD3の陽極に結合され、ダイオードD3の
陰極は他の抵抗器を介してトランジスタQ2のベ
ースに結合されている。トランジスタQ2のベー
スは他の抵抗器を介してシンク端子VRに接続さ
れている。
1次巻線Pが適切な(略矩形波の)付勢電圧に
よつて付勢された時の巻線W1にかかる電圧v1
を理想的な形で第2図Aに示す。供給端子V1の
電圧は本明細書で論ぜられる型の負荷回路の電圧
v1のピーク値を通常越えないが、もし初期状態
で端子V1により大きな電圧が印加されていた場
合は充電電流i1(第2図B)は流れない。
よつて付勢された時の巻線W1にかかる電圧v1
を理想的な形で第2図Aに示す。供給端子V1の
電圧は本明細書で論ぜられる型の負荷回路の電圧
v1のピーク値を通常越えないが、もし初期状態
で端子V1により大きな電圧が印加されていた場
合は充電電流i1(第2図B)は流れない。
供給端子V1を負荷に結合した場合、端子V1
の電圧が巻線電圧v1の略ピーク値に減少する迄
キヤパシタC1からエネルギが引出される。その
後、電流i1が引出されて、供給端子の電圧を調
整する。
の電圧が巻線電圧v1の略ピーク値に減少する迄
キヤパシタC1からエネルギが引出される。その
後、電流i1が引出されて、供給端子の電圧を調
整する。
本明細書で説明される型の負荷が接続された通
常の動作状態のシンク端子VRの電圧は代表的に
は最初0ボルトにあり、絶対値は巻線W2の電圧
v2のピーク値迄増大する(第2図c)。以下説
明する様に端子VRが誘導負荷に結合され、誘導
性の回収電流を供給する時は、端子VRの電圧は
電圧v2のピーク値に略等しい平衡電圧に達す
る。回収電流i2の波形を第2図Dに示す。電流
i2が端子VRから流出するが、この端子の電圧
は負であるから、この電流の方向は電力を電源に
シンクする。
常の動作状態のシンク端子VRの電圧は代表的に
は最初0ボルトにあり、絶対値は巻線W2の電圧
v2のピーク値迄増大する(第2図c)。以下説
明する様に端子VRが誘導負荷に結合され、誘導
性の回収電流を供給する時は、端子VRの電圧は
電圧v2のピーク値に略等しい平衡電圧に達す
る。回収電流i2の波形を第2図Dに示す。電流
i2が端子VRから流出するが、この端子の電圧
は負であるから、この電流の方向は電力を電源に
シンクする。
回収電流は巻線もしくは負荷の遷移によつて支
配される。回収電流が負荷の遷移によつて流れる
場合には、端子VRの電圧は絶対値が上昇する
(負の値が大きい方に向う)傾向がある。しかし
ながら、以下説明する様に、一度端子VRの電圧
(絶対値)が予定の閾値を超えると電流は巻線W
2に流れ、巻線W2の電流は端子VRに平衡電圧
を保持し、電圧を調整する。それは電圧v2が巻
線の巻数の比によつてv1と関連付けられるから
である。
配される。回収電流が負荷の遷移によつて流れる
場合には、端子VRの電圧は絶対値が上昇する
(負の値が大きい方に向う)傾向がある。しかし
ながら、以下説明する様に、一度端子VRの電圧
(絶対値)が予定の閾値を超えると電流は巻線W
2に流れ、巻線W2の電流は端子VRに平衡電圧
を保持し、電圧を調整する。それは電圧v2が巻
線の巻数の比によつてv1と関連付けられるから
である。
供給端子V1及びシンク端子VRの電圧/電流
の関係は対称である。供給端子では(一度キヤパ
シタC1が充電すると)、キヤパシタC1から負
荷に供給される電流はV1の電圧を減少させる傾
向がある。供給巻線W1が電流i1を供給してこ
の傾向を打消す。シンク端子では、状態が反対に
なる。負荷がオン/オフ遷移を受けると、VRの
電圧は(絶対値が)上昇する傾向がある。この上
昇によつて電流i2が発生し、VRの電圧を安定
に保持する。V1の電圧はダイオードD3とトラ
ンジスタQ2(及び関連抵抗器)と協働して電圧
v1が正に向う時にのみトランジスタQ1に電流
を流す。従つて、シンク電流i2はこれ等の期間
にのみ流れる。トランジスタQ1とダイオードD
2の極性により、シンク電流i2は図示した様に
負荷から電力をシンクする方向にのみ流れる。以
下明らかになる様に、第1図の本発明の電源は供
給端子V1に一つの極性(正)の供給電圧を与
え、反対極性(負)の回収電圧を端子VRに与え
る。明らかに、供給端子及びシンク端子の極性は
関連する部品の極性とともに逆にする事が出来
る。
の関係は対称である。供給端子では(一度キヤパ
シタC1が充電すると)、キヤパシタC1から負
荷に供給される電流はV1の電圧を減少させる傾
向がある。供給巻線W1が電流i1を供給してこ
の傾向を打消す。シンク端子では、状態が反対に
なる。負荷がオン/オフ遷移を受けると、VRの
電圧は(絶対値が)上昇する傾向がある。この上
昇によつて電流i2が発生し、VRの電圧を安定
に保持する。V1の電圧はダイオードD3とトラ
ンジスタQ2(及び関連抵抗器)と協働して電圧
v1が正に向う時にのみトランジスタQ1に電流
を流す。従つて、シンク電流i2はこれ等の期間
にのみ流れる。トランジスタQ1とダイオードD
2の極性により、シンク電流i2は図示した様に
負荷から電力をシンクする方向にのみ流れる。以
下明らかになる様に、第1図の本発明の電源は供
給端子V1に一つの極性(正)の供給電圧を与
え、反対極性(負)の回収電圧を端子VRに与え
る。明らかに、供給端子及びシンク端子の極性は
関連する部品の極性とともに逆にする事が出来
る。
第7図に概略を示す本発明の電源は同じ極性の
供給電圧(端子V1)及び回収電圧(端子VR)
を与える事が出来る。ただし端子VRの電圧の大
きさは端子V1の電圧の大きさよりも大きい。
供給電圧(端子V1)及び回収電圧(端子VR)
を与える事が出来る。ただし端子VRの電圧の大
きさは端子V1の電圧の大きさよりも大きい。
第7図を参照するに、供給端子V1は変圧器T
2の巻線W3の一方の端子にダイオードD4を介
して結合され、極性コンデンサC3を介して接地
されている。第7図の端子V1は第1図の端子V
1が電力を供給したのと同じ様に負荷に電力を供
給する。第7図の電力シンク端子VRは第1図の
同じ端子と同じ機能を遂行する。しかしながら、
第7図の電源では端子VRの電圧は端子V1の電
圧と同じ極性であるが、それよりも大きい。端子
VRは変圧器T2の巻線W4の一方端子に接続さ
れ、巻線W4の他の端子はダイオードD6の陽極
に接続されている。ダイオードD6の陰極はトラ
ンジスタQ4のエミツタ及び抵抗器に結合されて
いる。抵抗器の他の端子はトランジスタQ3のコ
レクタ及びトランジスタQ4のベースに接続され
ている。トランジスタQ4のコレクタは端子V1
に結合されている。トランジスタQ3のベースは
他の抵抗器を介してダイオードD5の陰極に接続
され、ダイオードD5の陽極はダイオードD4の
陽極に結合されている。トランジスタQ3のベー
スはさらに他の抵抗器を介して接地され、トラン
ジスタQ3のエミツタはさらに他の抵抗器を介し
て接地されている。
2の巻線W3の一方の端子にダイオードD4を介
して結合され、極性コンデンサC3を介して接地
されている。第7図の端子V1は第1図の端子V
1が電力を供給したのと同じ様に負荷に電力を供
給する。第7図の電力シンク端子VRは第1図の
同じ端子と同じ機能を遂行する。しかしながら、
第7図の電源では端子VRの電圧は端子V1の電
圧と同じ極性であるが、それよりも大きい。端子
VRは変圧器T2の巻線W4の一方端子に接続さ
れ、巻線W4の他の端子はダイオードD6の陽極
に接続されている。ダイオードD6の陰極はトラ
ンジスタQ4のエミツタ及び抵抗器に結合されて
いる。抵抗器の他の端子はトランジスタQ3のコ
レクタ及びトランジスタQ4のベースに接続され
ている。トランジスタQ4のコレクタは端子V1
に結合されている。トランジスタQ3のベースは
他の抵抗器を介してダイオードD5の陰極に接続
され、ダイオードD5の陽極はダイオードD4の
陽極に結合されている。トランジスタQ3のベー
スはさらに他の抵抗器を介して接地され、トラン
ジスタQ3のエミツタはさらに他の抵抗器を介し
て接地されている。
第8図A乃至Dは第7図の電源に関連する電気
的パラメータを表わす波形図である。矩形の交番
電圧が変圧器T2の1次巻線に印加される時の巻
線W3にかかる電圧を理想的な形で第8図Aに示
す。第2図A乃至Dに関して説明した様に、供給
端子V1の電圧が巻線W3にかかる電圧v3のピ
ーク値に略等しい閾値以下に下る傾向を示す迄は
供給電流i3は流れない。第8図C及びDに示し
た様に、シンク端子VRのシンク電圧は巻線W3
及びW4にかかるピーク電圧の和に略等しい電圧
で平衡状態に達する。シンク電流i4は第8図D
に示されている。この電流が電源回路に流れるの
で、シンク端子VRは電力シンク機能を果す。第
7図の供給/シンク装置は第1図に示した装置と
同様に動作する。
的パラメータを表わす波形図である。矩形の交番
電圧が変圧器T2の1次巻線に印加される時の巻
線W3にかかる電圧を理想的な形で第8図Aに示
す。第2図A乃至Dに関して説明した様に、供給
端子V1の電圧が巻線W3にかかる電圧v3のピ
ーク値に略等しい閾値以下に下る傾向を示す迄は
供給電流i3は流れない。第8図C及びDに示し
た様に、シンク端子VRのシンク電圧は巻線W3
及びW4にかかるピーク電圧の和に略等しい電圧
で平衡状態に達する。シンク電流i4は第8図D
に示されている。この電流が電源回路に流れるの
で、シンク端子VRは電力シンク機能を果す。第
7図の供給/シンク装置は第1図に示した装置と
同様に動作する。
本発明の電源を使用して得られる利点を示すた
めに、第3図、第4図、第5図及び第6図を参照
して説明する。第3図は通常の印字ハンマ駆動回
路を示している。印字ハンマの動力は巻線Lによ
つて発生される。巻線Lは電源VSによつて付勢
され、電流は電源からトランジスタQ5及びQ
6、感知抵抗器RSを通して大地に流れる。トラ
ンジスタQ5及びQ6のベースは感知抵抗器RS
に発生する感知電圧に応答するパルス幅変調
(PWM)制御装置10からの信号によつて制御
される。オン/オフ遷移の過程において、回収電
流は大地からダイオードD8、巻線L及びダイオ
ードD7を通して電源に戻る。
めに、第3図、第4図、第5図及び第6図を参照
して説明する。第3図は通常の印字ハンマ駆動回
路を示している。印字ハンマの動力は巻線Lによ
つて発生される。巻線Lは電源VSによつて付勢
され、電流は電源からトランジスタQ5及びQ
6、感知抵抗器RSを通して大地に流れる。トラ
ンジスタQ5及びQ6のベースは感知抵抗器RS
に発生する感知電圧に応答するパルス幅変調
(PWM)制御装置10からの信号によつて制御
される。オン/オフ遷移の過程において、回収電
流は大地からダイオードD8、巻線L及びダイオ
ードD7を通して電源に戻る。
第4図は第1図に示した様な負の回収電圧電源
を使用した時に第3図の回路がどのように改良さ
れるかを示す。第4図は第3図と次の点で異な
る。即ち、ダイオードD7及びD8並びにトラン
ジスタQ6が省かれ、ダイオードD9がトランジ
スタQ5と巻線Lの接続点から端子VRに結合さ
れていて、この接続点の電圧が負の回収電圧以下
になつた時に順方向にバイアスされる点で異なつ
ている。従つてオン/オフ遷移時に(トランジス
タQ5が脱勢される時に)、回収電流が端子VR
からダイオードD9、巻線L、感知抵抗器RSを
介して大地に流れる。第4図の回路は第3図の回
路に対して3つの利点を有する。第1に回収時間
が改良される。第2に電流はすべての時間に感知
抵抗器RSを介して流れる。第3に2つのトラン
ジスタ及び2つのダイオードが1つのトランジス
タ及び1つのダイオードによつて置換えられる。
感知電流の連続によつてPWM制御装置の制御が
平均電流レベルに基づく様になり、第3図のトラ
ンジスタQ6が脱勢した時に生じた感知電圧中の
遷移がなくなる。平均電流レベルに基いて制御す
るパルス幅変調制御装置の制御能力を更に改良す
る場合は、第5図の回路を第4図の点Aに挿入
し、感知電圧を積分してからPWM制御10に印
加することができる。
を使用した時に第3図の回路がどのように改良さ
れるかを示す。第4図は第3図と次の点で異な
る。即ち、ダイオードD7及びD8並びにトラン
ジスタQ6が省かれ、ダイオードD9がトランジ
スタQ5と巻線Lの接続点から端子VRに結合さ
れていて、この接続点の電圧が負の回収電圧以下
になつた時に順方向にバイアスされる点で異なつ
ている。従つてオン/オフ遷移時に(トランジス
タQ5が脱勢される時に)、回収電流が端子VR
からダイオードD9、巻線L、感知抵抗器RSを
介して大地に流れる。第4図の回路は第3図の回
路に対して3つの利点を有する。第1に回収時間
が改良される。第2に電流はすべての時間に感知
抵抗器RSを介して流れる。第3に2つのトラン
ジスタ及び2つのダイオードが1つのトランジス
タ及び1つのダイオードによつて置換えられる。
感知電流の連続によつてPWM制御装置の制御が
平均電流レベルに基づく様になり、第3図のトラ
ンジスタQ6が脱勢した時に生じた感知電圧中の
遷移がなくなる。平均電流レベルに基いて制御す
るパルス幅変調制御装置の制御能力を更に改良す
る場合は、第5図の回路を第4図の点Aに挿入
し、感知電圧を積分してからPWM制御10に印
加することができる。
第3図の駆動回路に対する別の変形が第6図に
示されている。第6図では回収電圧VRは第7図
の電源から得られる。第6図に示した様に、ダイ
オードD9は巻線LとトランジスタQ6の接続点
と端子VR間に、該接続点の電圧が電圧VRを越
る時に順方向にバイアスされる様な極性に結合さ
れる。第6図の回路は第4図の回路であげた3つ
の利点のうち2つを有する(第6図では感知電流
が連続しない)。
示されている。第6図では回収電圧VRは第7図
の電源から得られる。第6図に示した様に、ダイ
オードD9は巻線LとトランジスタQ6の接続点
と端子VR間に、該接続点の電圧が電圧VRを越
る時に順方向にバイアスされる様な極性に結合さ
れる。第6図の回路は第4図の回路であげた3つ
の利点のうち2つを有する(第6図では感知電流
が連続しない)。
第10図は3相VRステツプ・モータのための
駆動回路を示す。第10図はステツプ・モータの
各巻線Lのための駆動回路が第3図の印字ハンマ
駆動回路と同じである事を示している。PWM制
御回路20は3つの異なる位相を処理出来、各位
相が感知電圧を制御装置20に与える様になつて
いる。第11図は本発明の電源を使用した時に第
10図のステツプ・モータ駆動回路が変更される
様子を示している。第11図に示した様に、各位
相は第4図の回路と同じ駆動回路を含んでいる。
駆動回路を示す。第10図はステツプ・モータの
各巻線Lのための駆動回路が第3図の印字ハンマ
駆動回路と同じである事を示している。PWM制
御回路20は3つの異なる位相を処理出来、各位
相が感知電圧を制御装置20に与える様になつて
いる。第11図は本発明の電源を使用した時に第
10図のステツプ・モータ駆動回路が変更される
様子を示している。第11図に示した様に、各位
相は第4図の回路と同じ駆動回路を含んでいる。
第12図は各位相が第6図の印字ハンマ駆動回
路と同じである第10図の変形を示している。
路と同じである第10図の変形を示している。
第13図は回収電流が第3図の場合と同様に大
地から与えられる通常の4相2本巻きPMモータ
の駆動回路を示している。第14図は第1図に示
した本発明の電力供給/シンク装置によつて与え
られる負の回収電圧(−VRに注意)を使用した
4相2本巻きPMモータ駆動回路の改良型を示し
ている。第15図は第7図に示した電力供給/シ
ンク装置によつて供給される如き、正で供給電圧
VSよりも大きい回収電圧(VR)を使用した4
相2本巻きPMモータ駆動回路の代替改良実施例
を示している。
地から与えられる通常の4相2本巻きPMモータ
の駆動回路を示している。第14図は第1図に示
した本発明の電力供給/シンク装置によつて与え
られる負の回収電圧(−VRに注意)を使用した
4相2本巻きPMモータ駆動回路の改良型を示し
ている。第15図は第7図に示した電力供給/シ
ンク装置によつて供給される如き、正で供給電圧
VSよりも大きい回収電圧(VR)を使用した4
相2本巻きPMモータ駆動回路の代替改良実施例
を示している。
第14図及び第15図の回路は第13図の回路
と比較して部品の数は減つていないが、他の利点
がある。第13図では巻線は対として付勢され
る。任意の巻線対が付勢される時の印加電圧は供
給電圧VSである。従つて各巻線の電圧降下は
VS/2である。他方第14図及び第15図では
全供給電圧VSが各付勢される対の各巻線に印加
される。これによつて、明らかに、オフ/オン遷
移の速度が改善される。オン/オフ遷移の場合に
は第13図の駆動回路と比較して第14図及び第
15図の駆動回路でさらに速度が改善される。こ
の速度の改善は回収電圧によるものであり、第1
4図の駆動回路では−VR、第15図では2VSで
あり第13図では大地電圧である事に起因する。
と比較して部品の数は減つていないが、他の利点
がある。第13図では巻線は対として付勢され
る。任意の巻線対が付勢される時の印加電圧は供
給電圧VSである。従つて各巻線の電圧降下は
VS/2である。他方第14図及び第15図では
全供給電圧VSが各付勢される対の各巻線に印加
される。これによつて、明らかに、オフ/オン遷
移の速度が改善される。オン/オフ遷移の場合に
は第13図の駆動回路と比較して第14図及び第
15図の駆動回路でさらに速度が改善される。こ
の速度の改善は回収電圧によるものであり、第1
4図の駆動回路では−VR、第15図では2VSで
あり第13図では大地電圧である事に起因する。
第1図を再び参照して、本発明の用途について
説明する。駆動する負荷が何であるかにかかわら
ず、負荷がオン/オフ遷移を受ける時は、回収電
流はシンク端子VRから流れなければならない。
シンク電流がシンク端子VRから流れる時は、端
子VRはさらに負になる傾向がある。端子VRの
電圧が巻線W2にかかる電圧に略等しい電圧を絶
対値で越える時に、シンク電流はシンク端子から
トランジスタQ1、ダイオードD2、巻線W2を
通つて流れる。従つてトランジスタQ1を含む回
路が制御される導通路をなす。この電流は端子
VRの電圧を巻線W2にかかる電圧v2と略同じ
レベルに保持する様に変化する。フライバツク電
流即ち回収電流によつて変圧器のコアに発生する
磁束は供給電流i1によつて発生する磁束と対抗
する。従つてコア中のエネルギは供給電流i1
(端子V1から流れる)とフライバツク電流i2
の差の関数である。従つて変圧器によつて供給さ
れる磁気的パワーは熱として失われるモータ及び
駆動回路の損失及びモータ出力電力を供給するだ
けに限定され、例えば回収電流の形で戻される供
給電力を必要としない。従つて、トランジスタ・
スイツチQ1はオンに転ずる時、スイツチQ1は
巻線W2を端子VRから大地電圧にある基準電圧
に結合する。トランジスタQ1は端子VRが予定
の閾値電圧が越える時に導通する。閾値は巻線W
2にかかる電圧によつて決まる。すでに説明した
様に、巻線の電圧v1及びv2の極性が第1図に
示した様な場合には、電流はダイオードD1の陽
極に結合した巻線W1の端子からダイオードD3
及びこれと直列な抵抗器を通つて流れ、トランジ
スタQ2をオンにする。トランジスタQ2がオン
になると、適切なベース電圧がトランジスタQ1
に加わり、これに電流が流れる。上述の様にシン
ク電圧VRが絶対値で電圧V2を越えるとトラン
ジスタQ1に電流が流れる。
説明する。駆動する負荷が何であるかにかかわら
ず、負荷がオン/オフ遷移を受ける時は、回収電
流はシンク端子VRから流れなければならない。
シンク電流がシンク端子VRから流れる時は、端
子VRはさらに負になる傾向がある。端子VRの
電圧が巻線W2にかかる電圧に略等しい電圧を絶
対値で越える時に、シンク電流はシンク端子から
トランジスタQ1、ダイオードD2、巻線W2を
通つて流れる。従つてトランジスタQ1を含む回
路が制御される導通路をなす。この電流は端子
VRの電圧を巻線W2にかかる電圧v2と略同じ
レベルに保持する様に変化する。フライバツク電
流即ち回収電流によつて変圧器のコアに発生する
磁束は供給電流i1によつて発生する磁束と対抗
する。従つてコア中のエネルギは供給電流i1
(端子V1から流れる)とフライバツク電流i2
の差の関数である。従つて変圧器によつて供給さ
れる磁気的パワーは熱として失われるモータ及び
駆動回路の損失及びモータ出力電力を供給するだ
けに限定され、例えば回収電流の形で戻される供
給電力を必要としない。従つて、トランジスタ・
スイツチQ1はオンに転ずる時、スイツチQ1は
巻線W2を端子VRから大地電圧にある基準電圧
に結合する。トランジスタQ1は端子VRが予定
の閾値電圧が越える時に導通する。閾値は巻線W
2にかかる電圧によつて決まる。すでに説明した
様に、巻線の電圧v1及びv2の極性が第1図に
示した様な場合には、電流はダイオードD1の陽
極に結合した巻線W1の端子からダイオードD3
及びこれと直列な抵抗器を通つて流れ、トランジ
スタQ2をオンにする。トランジスタQ2がオン
になると、適切なベース電圧がトランジスタQ1
に加わり、これに電流が流れる。上述の様にシン
ク電圧VRが絶対値で電圧V2を越えるとトラン
ジスタQ1に電流が流れる。
略矩形の電圧波形の場合には、電圧v1はこの
v1が正に向うたびにトランジスタQ1をオンに
保持する。図示した向きの巻線W1及びW2の場
合には、電圧v2が第1図に示した極性の場合に
のみ、電圧v2はトランジスタQ1によつてシン
ク端子VR及び大地間に結合される。供給端子V
1の電圧のレベルは巻線電圧v1の値に依存し、
シンク端子VRのシンク電圧の値は(トランジス
タ・スイツチQ1を制御する)電圧v1が正に向
う間の巻線電圧v2に依存する。電圧v1及び2
は勿論巻線W1及びW2の巻数の比と関連する。
v1が正に向うたびにトランジスタQ1をオンに
保持する。図示した向きの巻線W1及びW2の場
合には、電圧v2が第1図に示した極性の場合に
のみ、電圧v2はトランジスタQ1によつてシン
ク端子VR及び大地間に結合される。供給端子V
1の電圧のレベルは巻線電圧v1の値に依存し、
シンク端子VRのシンク電圧の値は(トランジス
タ・スイツチQ1を制御する)電圧v1が正に向
う間の巻線電圧v2に依存する。電圧v1及び2
は勿論巻線W1及びW2の巻数の比と関連する。
多くの場合に、供給端子V1の供給電圧は電圧
v1の正への移行を所望のレベルに保持する事に
よつて調整される。この調節を達成するために
は、種々の回路構成上の手段が存在する。現在の
例で重要な事実は電圧v1の正への移行を調整し
た電源回路ではシンク端子VRのシンク電圧も調
整される事である。この様な事態が生ずるのは、
電圧v2は電圧v1が正に移行する時にのみシン
ク端子に加わり、この時電圧v2が巻線W1及び
W2の巻数比に基づき調整された電圧v1と関連
するからである。
v1の正への移行を所望のレベルに保持する事に
よつて調整される。この調節を達成するために
は、種々の回路構成上の手段が存在する。現在の
例で重要な事実は電圧v1の正への移行を調整し
た電源回路ではシンク端子VRのシンク電圧も調
整される事である。この様な事態が生ずるのは、
電圧v2は電圧v1が正に移行する時にのみシン
ク端子に加わり、この時電圧v2が巻線W1及び
W2の巻数比に基づき調整された電圧v1と関連
するからである。
巻線W2の巻数が巻線W1の巻数と同じである
時には、端子VRの電圧の平衡値は端子V1の電
圧の値に非常に近くなる。端子VRの電圧は端子
V1の電圧の値より次の値だけ高くなつている。
i1R1+VD1+VCE1+VD2+i2R2 ここでR1は巻線W1の抵抗、R2は巻線W2
の抵抗、VD1はダイオードD1にかかる電圧、
VD2はダイオードD2にかかる電圧、VCE1は
トランジスタQ1にかかる(飽和)電圧である。
時には、端子VRの電圧の平衡値は端子V1の電
圧の値に非常に近くなる。端子VRの電圧は端子
V1の電圧の値より次の値だけ高くなつている。
i1R1+VD1+VCE1+VD2+i2R2 ここでR1は巻線W1の抵抗、R2は巻線W2
の抵抗、VD1はダイオードD1にかかる電圧、
VD2はダイオードD2にかかる電圧、VCE1は
トランジスタQ1にかかる(飽和)電圧である。
この差が許容限界を越える時は、巻線の巻数を
調整して補償する。
調整して補償する。
第7図を参照するに、この場合における端子
VRに生ずる回収電圧が端子V1に生ずる供給電
圧VSの値よりも正であり、回収電流は(第7図
に示した様に)シンク端子に向つて負荷から流れ
ている。フライバツク電流が存在する時に、端子
VRへ流れる電流i4はキヤパシタC4を図示の
様に充電する。端子VRの電圧が巻線W4にかか
る電圧v4に端子V1の電圧を加えた値よりも大
きくなると、トランジスタQ4が導通し、電流が
VRから、W4,D6及びQ4を介して順方向供
給端子V1に流れる。この電流は変化して、VR
の電圧の値を巻線W4にかかる電圧v4にV1の
電圧の値を加えたレベルに保持する。もし巻線W
4の巻数が巻線W3の巻数と同じならば、VRの
電圧はV1の電圧の2倍になる。勿論この関係が
望ましくない場合には、巻線W4及びW3の巻数
の比を調整しなければならない。第7図の回路で
は(巻線W4を流れる)フライバツク電流によつ
て変圧器のコアに発生する磁束は(巻線W3を流
れる)供給電流によつて発生する磁束と対向して
いる。このために、コア中のエネルギは供給電流
i3とフライバツク電流i4の差の関数である。
従つて変圧器によつて供給される磁気的パワーは
熱として失われるモータ及び駆動回路の損失及び
モータの出力電力を供給するだけに限定され、例
えば端子V1から流れ出て、端子VRに戻る電力
の流れは1次巻線によつて磁気的に供給されなく
てよい。第7図の供給/シンク装置は第1図の装
置と異なるが、トランジスタQ4はトランジスタ
Q1と同じ閾値電圧で動作し、調整動作は第1図
で説明したものと同じである。
VRに生ずる回収電圧が端子V1に生ずる供給電
圧VSの値よりも正であり、回収電流は(第7図
に示した様に)シンク端子に向つて負荷から流れ
ている。フライバツク電流が存在する時に、端子
VRへ流れる電流i4はキヤパシタC4を図示の
様に充電する。端子VRの電圧が巻線W4にかか
る電圧v4に端子V1の電圧を加えた値よりも大
きくなると、トランジスタQ4が導通し、電流が
VRから、W4,D6及びQ4を介して順方向供
給端子V1に流れる。この電流は変化して、VR
の電圧の値を巻線W4にかかる電圧v4にV1の
電圧の値を加えたレベルに保持する。もし巻線W
4の巻数が巻線W3の巻数と同じならば、VRの
電圧はV1の電圧の2倍になる。勿論この関係が
望ましくない場合には、巻線W4及びW3の巻数
の比を調整しなければならない。第7図の回路で
は(巻線W4を流れる)フライバツク電流によつ
て変圧器のコアに発生する磁束は(巻線W3を流
れる)供給電流によつて発生する磁束と対向して
いる。このために、コア中のエネルギは供給電流
i3とフライバツク電流i4の差の関数である。
従つて変圧器によつて供給される磁気的パワーは
熱として失われるモータ及び駆動回路の損失及び
モータの出力電力を供給するだけに限定され、例
えば端子V1から流れ出て、端子VRに戻る電力
の流れは1次巻線によつて磁気的に供給されなく
てよい。第7図の供給/シンク装置は第1図の装
置と異なるが、トランジスタQ4はトランジスタ
Q1と同じ閾値電圧で動作し、調整動作は第1図
で説明したものと同じである。
第9図に示した様に、本発明の電源PS(第1図
及び第7図に示したもの)は端子V1によつて1
乃至複数の負荷に電力を与え、端子VRによつて
1乃至複数の負荷から電力を回収する。第4図及
び第6図では電源は単一の負荷に関連するものと
して説明されたが、第9図に示した様に、電源は
負荷1,2及び3の様な複数の負荷に結合出来
る。これ等の負荷は単一のステツプ・モータの異
なる巻線、もしくは異なるステツプ・モータの巻
線でよい。第1図及び第7図に関して説明した様
に、回収即ちシンク電流の増大は変圧器のシンク
巻線を流れる電流と略一致し、端子VRのシンク
電圧が所望のレベルに保持出来る。
及び第7図に示したもの)は端子V1によつて1
乃至複数の負荷に電力を与え、端子VRによつて
1乃至複数の負荷から電力を回収する。第4図及
び第6図では電源は単一の負荷に関連するものと
して説明されたが、第9図に示した様に、電源は
負荷1,2及び3の様な複数の負荷に結合出来
る。これ等の負荷は単一のステツプ・モータの異
なる巻線、もしくは異なるステツプ・モータの巻
線でよい。第1図及び第7図に関して説明した様
に、回収即ちシンク電流の増大は変圧器のシンク
巻線を流れる電流と略一致し、端子VRのシンク
電圧が所望のレベルに保持出来る。
F 発明の効果
本発明に従い誘導負荷のパホーマンスを増強す
る電源が与えられる。
る電源が与えられる。
第1図は本発明の電源の一実施例の回路図、第
2図は第1図と関連する動作波形図、第3図は従
来の印字ハンマ駆動回路図、第4図は本発明を適
用した印字ハンマ駆動回路図、第5図は第4図に
適用できる積分回路図、第6図は本発明に基づく
代替的印字ハンマ駆動回路図、第7図は本発明の
電源の他の実施例の回路図、第8図は第7図と関
連する動作波形図、第9図は本発明の電源を複数
の負荷に接続した構成を示す図、第10図は従来
の3相ステツプ・モータ駆動回路図、第11図及
び第12図は本発明に基づく3相ステツプ・モー
タ駆動回路図、第13図は従来の4相ステツプ・
モータ駆動回路図、並びに第14図及び第15図
は本発明に基づく4相ステツプ・モータ駆動回路
図である。 10,20……パルス幅変調制御装置、VS,
V1……電力供給端子、VR……電力回収端子、
Q……トランジスタ、D……ダイオード、C……
キヤパシタ、R……抵抗器、L……誘導負荷、T
……変圧器、P……1次巻線、W……2次巻線。
2図は第1図と関連する動作波形図、第3図は従
来の印字ハンマ駆動回路図、第4図は本発明を適
用した印字ハンマ駆動回路図、第5図は第4図に
適用できる積分回路図、第6図は本発明に基づく
代替的印字ハンマ駆動回路図、第7図は本発明の
電源の他の実施例の回路図、第8図は第7図と関
連する動作波形図、第9図は本発明の電源を複数
の負荷に接続した構成を示す図、第10図は従来
の3相ステツプ・モータ駆動回路図、第11図及
び第12図は本発明に基づく3相ステツプ・モー
タ駆動回路図、第13図は従来の4相ステツプ・
モータ駆動回路図、並びに第14図及び第15図
は本発明に基づく4相ステツプ・モータ駆動回路
図である。 10,20……パルス幅変調制御装置、VS,
V1……電力供給端子、VR……電力回収端子、
Q……トランジスタ、D……ダイオード、C……
キヤパシタ、R……抵抗器、L……誘導負荷、T
……変圧器、P……1次巻線、W……2次巻線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 付勢状態と脱勢状態との間でスイツチされる
誘導負荷とともに使用され、誘導負荷が脱勢状態
にされる時に誘導負荷から電力をシンクする事に
よつてフライバツク時間を減少する電力供給/シ
ンク装置であつて、 (a) 第1及び第2の2次巻線を有し、該第1の2
次巻線の一方の端子が基準電圧に接続された変
圧器と、 (b) 上記誘導負荷に電力を供給するための電力供
給端子と、 (c) 上記変圧器の上記第1の2次巻線の他方の端
子と上記電力供給端子との間に結合された整流
及びエネルギ貯蔵装置と、 (d) 上記誘導負荷からフライバツク電流を受け取
るために上記誘導負荷に接続される電力シンク
端子と、 (e) 上記基準電圧と上記電力シンク端子との間に
結合されたエネルギ貯蔵装置と、 (f) 上記誘導負荷が脱勢される結果として上記電
力シンク端子の電圧の絶対値が上昇する事に応
答して上記誘導負荷、上記第2の2次巻線及び
上記電力シンク端子を含む導通路を通して電流
を供給する導通路制御装置と、 を有する電力供給/シンク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/813,314 US4661882A (en) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | Power supply/sink for use with switched inductive loads |
| US813314 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160040A JPS62160040A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0510040B2 true JPH0510040B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=25212036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275517A Granted JPS62160040A (ja) | 1985-12-24 | 1986-11-20 | 電力供給/シンク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4661882A (ja) |
| EP (1) | EP0226870B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62160040A (ja) |
| DE (1) | DE3677733D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1228416B (it) * | 1987-07-14 | 1991-06-17 | Honeywell Bull Spa | Circuito di recupero di potenza. |
| DE3862722D1 (de) * | 1987-08-26 | 1991-06-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Apparat zum betreiben eines nadeldruckkopfes. |
| JP2871687B2 (ja) * | 1988-02-23 | 1999-03-17 | キヤノン株式会社 | ステッピングモータの駆動回路 |
| EP0373870B1 (en) * | 1988-12-13 | 1994-03-16 | Seiko Epson Corporation | Dot wire driving apparatus |
| DE4007564A1 (de) * | 1990-03-09 | 1991-09-12 | Siemens Ag | Leistungsverstaerker zur speisung induktiver lasten mit mos-feldeffekttransistoren |
| JP2738786B2 (ja) * | 1991-10-25 | 1998-04-08 | 沖電気工業株式会社 | ワイヤドットヘッドの駆動装置 |
| US5406184A (en) * | 1991-10-30 | 1995-04-11 | Kabushikigaisha Sekogiken | High-speed plural-phase reluctance type motor including a plurality of semiconductor switching elements each repectively connected to one of a plurality of armature coils for quickly reducing or building up exciting current |
| JPH07321622A (ja) * | 1993-01-12 | 1995-12-08 | Siliconix Inc | 複数のデバイスを制御する方法及び電気回路 |
| US5895979A (en) * | 1997-09-23 | 1999-04-20 | Kojovic; Ljubomir A. | Power distribution network incorporating a voltage support transformer and process of use |
| JP2002332137A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US7057870B2 (en) * | 2003-07-17 | 2006-06-06 | Cummins, Inc. | Inductive load driver circuit and system |
| US9337714B2 (en) * | 2014-02-06 | 2016-05-10 | Dialog Semiconductor Inc. | Power converter with fast discharge circuit |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3486096A (en) * | 1967-05-15 | 1969-12-23 | Ibm | Drive circuits for stepping motor including rapid current build-up means |
| US3644817A (en) * | 1969-06-19 | 1972-02-22 | Babcock & Wilcox Co | Plural supply stepper motor control system |
| US3949278A (en) * | 1974-12-31 | 1976-04-06 | International Business Machines Corporation | Document transfer device drive |
| US4164697A (en) * | 1976-04-08 | 1979-08-14 | Texas Instruments Incorporated | Method and system for squelching decaying current in motor phases |
| US4067055A (en) * | 1976-10-26 | 1978-01-03 | Ncr Corporation | High-speed inductance driver |
| US4129816A (en) * | 1977-08-10 | 1978-12-12 | Teletype Corporation | Stepping motor control circuit |
| US4223260A (en) * | 1978-08-31 | 1980-09-16 | The Valeron Corporation | Stepper motor drive apparatus |
| US4278926A (en) * | 1979-05-23 | 1981-07-14 | Automation Systems, Inc. | Step motor circuit |
| US4295083A (en) * | 1979-07-02 | 1981-10-13 | The Superior Electric Company | Pulsed energy stepping motor power control unit |
| GB2103443A (en) * | 1981-07-31 | 1983-02-16 | Philips Electronic Associated | Solenoid drive circuit |
| US4533861A (en) * | 1983-10-13 | 1985-08-06 | Tektronix, Inc. | Stepping motor drive circuit |
-
1985
- 1985-12-24 US US06/813,314 patent/US4661882A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-11-20 JP JP61275517A patent/JPS62160040A/ja active Granted
- 1986-11-28 EP EP86116532A patent/EP0226870B1/en not_active Expired
- 1986-11-28 DE DE8686116532T patent/DE3677733D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4661882A (en) | 1987-04-28 |
| EP0226870A3 (en) | 1989-07-26 |
| EP0226870B1 (en) | 1991-02-27 |
| EP0226870A2 (en) | 1987-07-01 |
| DE3677733D1 (de) | 1991-04-04 |
| JPS62160040A (ja) | 1987-07-16 |
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