JPH0510045U - サンシエード装置 - Google Patents
サンシエード装置Info
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- JPH0510045U JPH0510045U JP5655891U JP5655891U JPH0510045U JP H0510045 U JPH0510045 U JP H0510045U JP 5655891 U JP5655891 U JP 5655891U JP 5655891 U JP5655891 U JP 5655891U JP H0510045 U JPH0510045 U JP H0510045U
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- Japan
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- sunshade
- sliding bodies
- guide rail
- sliding
- cutouts
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 収納部9のガイドレール6後部に後サンシェ
ード5Rの前後に離隔した摺動体21F、21Rを降下
可能とする前後切り欠き28、29を形成し、前サンシ
ェード5Fの前後に離隔した摺動体20F、20Rの各
長さを前切り欠き28より長く設定すると共に、前後摺
動体20F、20Rの間隔を前後切り欠き28、29の
間隔より短く設定する。 【効果】 前後サンシェード5F,5Rのそれぞれに前
後に離隔した摺動体20F、20R,21F、21Rを
設けていても、前サンシェード5Fの前後摺動体20
F、20Rが後サンシェード5Rの前後摺動体21F、
21Rの上側に移動しながら乗り上げるということがで
き、しかも、格納時に上下振動を受けても、前サンシェ
ード5Fの前後摺動体20F、20Rが前後切り欠き2
8、29に落ち込んで、引っ掛かりを生じたりするのを
確実に防止することができる。
ード5Rの前後に離隔した摺動体21F、21Rを降下
可能とする前後切り欠き28、29を形成し、前サンシ
ェード5Fの前後に離隔した摺動体20F、20Rの各
長さを前切り欠き28より長く設定すると共に、前後摺
動体20F、20Rの間隔を前後切り欠き28、29の
間隔より短く設定する。 【効果】 前後サンシェード5F,5Rのそれぞれに前
後に離隔した摺動体20F、20R,21F、21Rを
設けていても、前サンシェード5Fの前後摺動体20
F、20Rが後サンシェード5Rの前後摺動体21F、
21Rの上側に移動しながら乗り上げるということがで
き、しかも、格納時に上下振動を受けても、前サンシェ
ード5Fの前後摺動体20F、20Rが前後切り欠き2
8、29に落ち込んで、引っ掛かりを生じたりするのを
確実に防止することができる。
Description
【0001】
本考案は、乗用自動車などの乗物のサンルーフ装置と組み合わされて使用され るサンシェード装置に関するものである。
【0002】
自動車などの乗物におけるサンシェード装置は、実開昭62ー149422号 公報に開示されているように、屋根の外開口部を開閉するサンルーフのパネルの 下方に、内開口部を開閉するサンシェードを配置し、このサンシェードを前後複 数枚に分割すると共にそれぞれをサンシェードと同一長さの左右摺動体を介して ガイドレールで前後移動自在に案内し、前サンシェードの摺動体の後部に係合部 を、後サンシェードの摺動体の前部に被係合部をそれぞれ形成し、この係合部と 被係合部を介して前後サンシェードを同伴移動可能にすると共に、前サンシェー ドを後サンシェードの上に乗り上げさせて、外開口部の後方の屋根の下方に重合 状態で格納可能にしている。
【0003】
前記従来のサンシェード装置では、サンシェードを前後多数枚に分割し、摺動 体をサンシェードと前後方向同一長さにし、前側のサンシェードの摺動体を後側 のサンシェードの摺動体の上側に乗り上げて格納するので、格納部の上下厚さが サンシェード多数枚分と厚くなっており、車内のヘッドクリアランスを小さくし ている。
【0004】 この問題を解消するには、サンシェード5を前後2分割程度にすれば良いので あるが、その場合、自動車屋根には湾曲があるので、摺動体を前後方向に長くで きなく、前後サンシェードのそれぞれに前後に離隔した一対の摺動体を設けるこ とになるが、摺動体を前後に分離すると、前側のサンシェードの前後摺動体が後 側のサンシェードの前後摺動体の上側に移動しながら乗り上げるということがで きなくなる。
【0005】 そこで、ガイドレールの後部に前後切り欠きを設けて、後サンシェードの前後 左右摺動体を落ち込むようにし、前サンシェードの摺動体を前後切り欠き間のガ イドレール部分を後サンシェードの摺動体上を移動できるようにすることが考え られる。 しかしこの場合でも、後サンシェードを格納位置で付勢手段で上方向へ付勢し ていても、振動などによって前サンシェードの左右摺動体が前後切り欠き落ち込 んで、引っ掛かりを生じる可能性がある。
【0006】 本考案は、収納部のガイドレール後部に前後切り欠きを形成して後サンシェー ドの前後摺動体を降下可能にし、前サンシェードの前後摺動体の各長さを前切り 欠きより長く設定すると共に、前後摺動体の間隔を前後切り欠きの間隔より短く 設定することにより、前記種々の問題点を総て解決できるようにしたサンシェー ド装置を提供することを目的とする。
【0007】
本考案における課題解決のための具体的手段は、屋根1の外開口部2を開閉す るパネル3の下方に、内開口部4を開閉するサンシェード5を配置し、このサン シェード5を前後2分割すると共にそれぞれを左右摺動体20、21を介してガ イドレール6で前後移動自在に案内し、前サンシェード5Fの左右側後部に係合 部7を形成し、後サンシェード5Rの左右側前部に係合部7と係脱自在で且つ係 合することにより前サンシェード5Fに対して後サンシェード5Rを同伴移動さ せる被係合部8を形成し、ガイドレール6の後下部に後サンシェード5Rを降下 して前後サンシェード5F、5Rを重合状態で格納可能にする収納部9を形成し 、この収納部9内に後サンシェード5Rを収納位置から押し上げるべく上方向に 付勢する付勢手段10を設けたサンシェード装置であって、前記収納部9のガイ ドレール6後部に後サンシェード5Rの前後に離隔した摺動体21F、21Rを 降下可能とする前後切り欠き28、29を形成し、前サンシェード5Fの前後に 離隔した摺動体20F、20Rの各長さを前切り欠き28より長く設定すると共 に、前後摺動体20F、20Rの間隔を前後切り欠き28、29の間隔より短く 設定していることである。
【0008】
内開口部4を全閉にした状態で、前後サンシェード5F、5Rはガイドレール 6の1つのガイド溝に案内支持されていて、同一平面上にあり、この全閉状態か ら前サンシェード5Fを後方移動させていくと、前サンシェード5Fの後部の係 合部7が後サンシェード5Rの被係合部8と係合していることにより、後サンシ ェード5Rが同伴移動され、ガイドレール6の後端まで移動して止まり、左右に ある前後摺動体21F、21Rがガイドレール6の後部の前後切り欠き28、2 9対向する。
【0009】 その後、更に前サンシェード5Fを後方移動させると、係合部7が押し下げ案 内部11上に乗り上がって、後サンシェード5Rを下方へ押し下げるようになり 、後サンシェード5Rの前後に離隔した摺動体21F、21Rが、収納部9内に ある付勢手段10に抗して、前後切り欠き28、29から降下して収納部9内に 収納される。
【0010】 前サンシェード5Fの前後摺動体20F,20Rは、前後切り欠き28、29 間のガイドレール6部分及び前摺動体21F上を移動して後サンシェード5Rの 上に重合される。このとき及び格納状態で上下振動を受けたとき、前後摺動体2 0F,20Rはそれぞれ前切り欠き28より前後方向に長いため落ち込むことは なく、前後摺動体20F,20Rはその間隔が前後切り欠き28、29の間隔よ り短いため、後摺動体20Rも後切り欠き29に落ち込むことがない。
【0011】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。 図1、2において、自動車の屋根1 には外開口部2が形成されると共に取り付 けフレーム13が固着され、この取り付けフレーム13に室内側の内開口部4が 形成され、外開口部2はサンルーフ装置のパネル3によって開閉され、内開口部 4はサンシェード装置のサンシェード5によって開閉される。
【0012】 サンルーフ装置はパネル3がガラスなどから成り、取り付けフレーム13に取 り付けられたモータ14及びケーブル15を有する公知の駆動機構によって、外 開口部2を閉じる全閉位置から、前端部側を支点としてチルトしたチルトアップ 位置を経て、その後方の全開位置までスライドするチルト・スライド型となって いる。
【0013】 図1〜9において、サンシェード装置はサンシェード5と、ガイドレール6と 、サンシェード5の駆動機構17などから構成されている。サンシェード5は前 後2分割され、それぞれ本体を形成するシェード板5aから左右に張出したブラ ケット18、19を介して左右摺動体20、21が取り付けられ、そしてこの左 右摺動体20、21を介して左右一対のガイドレール6に前後移動自在に案内さ れている。
【0014】 前記左右ガイドレール6は取り付けフレーム13に取り付けられ、ガイド溝2 2を1つだけ有し、前後サンシェード5F、5Rを共に案内する。従って、前後 サンシェード5F、5Rは同一高さの同一軌道で前後移動することになる。 ガイドレール6には前サンシェード5Fに連結されたケーブル23が挿通され 、取り付けフレーム13にはケーブル23を押し引きするモータ24が取り付け られ、このモータ24はサンルーフ用モータ14と左右方向及び前後方向にずら して配置されている。前記ケーブル23及びモータ24などによって駆動機構1 7が構成されている。
【0015】 前サンシェード5Fの左右ブラケット18には、前後に離隔した摺動体20F 、20Rが側方突出状に設けられ、後部に背面が後上向き傾斜した下方突出状の 3角形状の係合部7を形成した係合部材26が固定され、中途部から前部にかけ て下方突出状のガイド部34を形成したガイド体が固定されている。前記係合部 7とガイド部34とは下端高さが略同一高さで、前サンシェード5Fのシェード 板5aより下方に突出している。
【0016】 後サンシェード5Rの左右ブラケット19には、前後に離隔した摺動体21F 、21Rが側方突出状に設けられ、その側上部には帯板25が固着され、この帯 板25の前部は折曲されて1段低くなっており、この前部には、前記係合部7が 係合する孔形状の被係合部8が形成されている。帯板25の被係合部8の後側は 後ろ上がり傾斜面27が形成され、この傾斜面27から帯板25の後部までが、 係合部7とガイド部34とが乗り上げて摺動する押し下げ案内部11となってい る。
【0017】 従って、図1、3に示すように、前後サンシェード5F、5Rが1つのガイド 溝22内に位置して、上下移動阻止状態で係合部7と被係合部8とが係合してい ると、前サンシェード5Fの前後移動は後サンシェード5Rを同伴移動させるこ とになる。ところが、後サンシェード5Rの支持がなくなると、図5に示すよう に、係合部7は後ろ上がり傾斜面27を介して後サンシェード5Rを押し下げな がら相対摺動し、ブラケット19の後部まで押し下げ案内部11上を移動するこ とになる。
【0018】 前記ガイドレール6の後部には、図1、6、8に示すように、後サンシェード 5Rの支持を解除する前後一対の切り欠き28、29が形成され、また、後サン シェード5Rの移動後端を設定するストッパ30が設けられている。前切り欠き 28は後切り欠き29よりも前後方向長さが短く形成され、同様に、後サンシェ ード5Rの前摺動体21Fも後摺動体21Rより短く形成され、前後摺動体21 F、21Rが前後切り欠き28、29に対向したとき落ち込み可能になり、後摺 動体21Rが前切り欠き28に対向しても落ち込まないようになっている。
【0019】 従って、後摺動体21Rが前切り欠き28を通り過ぎて、後サンシェード5R がストッパ30に当接して、その前後摺動体21F、21Rが切り欠き28、2 9に同時に対向すると、後サンシェード5Rの支持がなくなり、後サンシェード 5Rは降下可能となる。 前記ガイドレール6の後下部には収納部9(前後切り欠き28、29を含む) が形成されている。この収納部9内には付勢手段10としての板バネが配置され ており、この板バネは前後部が前記切り欠き28、29に入るように、上向き凸 状に湾曲され、切り欠き28、29に対向する後サンシェード5Rの前後摺動体 21F、21Rを弾力的に支持する。
【0020】 後サンシェード5Rが押し下げられて収納位置(図7及び図8の2点鎖線で示 す位置)になったとき、付勢手段10は圧縮されることになり、その反発力が後 サンシェード5Rを上昇可能にし、また、重合した2枚のサンシェード5F、5 Rを上方へ付勢し、両者間及びガイドレール6間のガタ付きを解消する。 尚、後サンシェード5Rはまず係合部7によって押し下げられるが、前後摺動 体21F、21Rは別個に降下可能であるので、前下向き傾斜状になることがで き、下降がスムースに行われ、その後、ガイド部34によって押し下げられるの で、水平状態で降下する。
【0021】 前記前サンシェード5Fの前後摺動体20F,20Rは前切り欠き28より前 後長さが長く形成され、また、その間隔は前後切り欠き28、29間隔より短く 設定され、前切り欠き28上を通過しても嵌まり込まなく、また、後切り欠き2 9に対向しないようになっている。即ち、走行中に振動により上下しても、嵌ま り込みを確実に阻止できるように、前後摺動体20F,20Rを長くし且つ間隔 を狭くしている。
【0022】 前サンシェード5Fは後サンシェード5Rの上に重合するとき、後摺動体20 Rは前摺動体21F上と前後切り欠き28、29間のガイドレール6部分上を通 るため、また、付勢手段10の作用によって常に上向きに付勢されているため、 後摺動体20Rが前後切り欠き28、29に引っ掛かることはない。 図3、4に示す31は、前サンシェード5Fの後上部に取り付けられたシール 材で、ゴムなどで形成され、後サンシェード5Rの前上部と当接している。
【0023】 図1、10〜12において、サンシェード装置の開閉動作を説明する。 図1の2点鎖線及び図10は内開口部4を全閉した状態であり、この状態から 駆動機構17を介して前サンシェード5Fを後方移動させると、係合部7と被係 合部8との係合により、後サンシェード5Rも同伴して後方移動する。内開口部 4が略半開した状態で、後サンシェード5Rはガイドレール6の後端のストッパ 30によって停止し、前後摺動体21F、21Rが前後切り欠き28、29に同 時に対向する。
【0024】 この状態から更に内開口部4を開放すべく前サンシェード5Fを後方移動する と、係合部7が傾斜面27に当接してブラケット19を下向きに押し(図11) 、更にガイド部34と共に押し下げ案内部11上を後方へ摺動し、これにより、 後サンシェード5Rの前後摺動体21F、21Rを付勢手段10に抗して前後切 り欠き28、29から収納部9内に押し下げ、後サンシェード5Rを前サンシェ ード5Fより1段低くして収納する。
【0025】 前サンシェード5Fが後サンシェード5Rに乗り上がっていくとき、また、前 後サンシェード5F、5Rが収納された状態で、両者間には間隙35が形成され 、摺接することも、密着することもない。そして、前サンシェード5Fは後サン シェード5Rの上に重合され、内開口部4を全開状態にする(図12)。 前後サンシェード5F,5Rが重合して格納された状態では、前サンシェード 5Fの前摺動体20Fは前切り欠き28の前後のガイドレール6部分に当接して 落ち込みが阻止され、後摺動体20Rは後切り欠き29の前のガイドレール6部 分に当接して落ち込みが阻止される。
【0026】 この全開状態からの閉鎖動作は前記動作と逆になり、前サンシェード5Fを前 方移動すると、後サンシェード5Rは付勢手段10の反発力によって上昇してガ イド溝22内に入り、係合部7が被係合部8に係合してから、後サンシェード5 Rは前サンシェード5Fと同伴移動して閉鎖動作をする。 尚、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、種々変形することができ る。例えば、後サンシェード5Rの後摺動体21Rと後切り欠き29とを前側と 同様に短いものにしたり、付勢手段10を前後別個のバネ材で形成したいりても 良い。
【0027】
以上詳述した本考案によれば、収納部9のガイドレール6後部に後サンシェー ド5Rの前後に離隔した摺動体21F、21Rを降下可能とする前後切り欠き2 8、29を形成し、前サンシェード5Fの前後に離隔した摺動体20F、20R の各長さを前切り欠き28より長く設定すると共に、前後摺動体20F、20R の間隔を前後切り欠き28、29の間隔より短く設定しているので、前後サンシ ェード5F,5Rのそれぞれに前後に離隔した摺動体20F、20R,21F、 21Rを設けていても、前サンシェード5Fの前後摺動体20F、20Rが後サ ンシェード5Rの前後摺動体21F、21Rの上側に移動しながら乗り上げると いうことができ、しかも、格納時に上下振動を受けても、前サンシェード5Fの 前後摺動体20F、20Rが前後切り欠き28、29に落ち込んで、引っ掛かり を生じたりするのを確実に防止することができる。
【図1】本考案の実施例を示す概略断面側面図である。
【図2】同概略平面図である。
【図3】前後サンシェードの係合状態を示す断面側面図
である。
である。
【図4】前後サンシェードの分解平面図である。
【図5】前後サンシェードの係合部分の離脱開始状態を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図6】後サンシェードの押し下げ開始状態を示す断面
側面図である。
側面図である。
【図7】前後サンシェードの収納状態を示す断面正面図
である。
である。
【図8】前後サンシェードの収納状態を示す断面側面図
である。
である。
【図9】前サンシェードの側面図である。
【図10】サンシェード開閉動作を示す全閉状態の概略
側面図である。
側面図である。
【図11】同半開状態の概略側面図である。
【図12】同全開状態の概略側面図である。
1 屋根 2 外開口部 3 パネル 4 内開口部 5F 前サンシェード 5R 後サンシェード 6 ガイドレール 7 係合部 8 被係合部 9 収納部 10 付勢手段 11 押し下げ案内部 20 摺動体 21 摺動体
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 屋根(1)の外開口部(2)を開閉する
パネル(3)の下方に、内開口部(4)を開閉するサン
シェード(5)を配置し、このサンシェード(5)を前
後2分割すると共にそれぞれを左右摺動体(20)(2
1)を介してガイドレール(6)で前後移動自在に案内
し、前サンシェード(5F)の左右側後部に係合部
(7)を形成し、後サンシェード(5R)の左右側前部
に係合部(7)と係脱自在で且つ係合することにより前
サンシェード(5F)に対して後サンシェード(5R)
を同伴移動させる被係合部(8)を形成し、ガイドレー
ル(6)の後下部に後サンシェード(5R)を降下して
前後サンシェード(5F)(5R)を重合状態で格納可
能にする収納部(9)を形成し、この収納部(9)内に
後サンシェード(5R)を収納位置から押し上げるべく
上方向に付勢する付勢手段(10)を設けたサンシェー
ド装置であって、 前記収納部(9)のガイドレール(6)後部に後サンシ
ェード(5R)の前後に離隔した摺動体(21F)(2
1R)を降下可能とする前後切り欠き(28)(29)
を形成し、前サンシェード(5F)の前後に離隔した摺
動体(20F)(20R)の各長さを前切り欠き(2
8)より長く設定すると共に、前後摺動体(20F)
(20R)の間隔を前後切り欠き(28)(29)の間
隔より短く設定していることを特徴とするサンシェード
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991056558U JP2568190Y2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | サンシェード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991056558U JP2568190Y2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | サンシェード装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510045U true JPH0510045U (ja) | 1993-02-09 |
| JP2568190Y2 JP2568190Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=13030449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991056558U Expired - Lifetime JP2568190Y2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | サンシェード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568190Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149422U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | ||
| JPS62203723U (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | ||
| JPH0484023A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 輻射暖房機 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP1991056558U patent/JP2568190Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149422U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | ||
| JPS62203723U (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | ||
| JPH0484023A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 輻射暖房機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568190Y2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |