JPH05100832A - プログラム作成時の追加コーデイング流用方式 - Google Patents
プログラム作成時の追加コーデイング流用方式Info
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- JPH05100832A JPH05100832A JP26152691A JP26152691A JPH05100832A JP H05100832 A JPH05100832 A JP H05100832A JP 26152691 A JP26152691 A JP 26152691A JP 26152691 A JP26152691 A JP 26152691A JP H05100832 A JPH05100832 A JP H05100832A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 101100377238 Arabidopsis thaliana PAT01 gene Proteins 0.000 description 1
- OROGSEYTTFOCAN-DNJOTXNNSA-N codeine Chemical compound C([C@H]1[C@H](N(CC[C@@]112)C)C3)=C[C@H](O)[C@@H]1OC1=C2C3=CC=C1OC OROGSEYTTFOCAN-DNJOTXNNSA-N 0.000 description 1
- OROGSEYTTFOCAN-UHFFFAOYSA-N hydrocodone Natural products C1C(N(CCC234)C)C2C=CC(O)C3OC2=C4C1=CC=C2OC OROGSEYTTFOCAN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラムの骨組みに既存プログラムの中の
処理コーディングを流用してプログラムを完成する。 【構成】 基本パターン1を編集してプログラムの骨組
み5が生成されたあと、既存プログラム群8の中から関
連情報データベースを参照して同一パターンから編集さ
れたプログラムと、その中の追加コーディングを抽出す
る。抽出された抽出追加コーディング内容12は画面に
表示され、利用者が確認と選択を指示することにより、
選択された選択追加コーディング18はプログラムの骨
組み5の中の適切な位置に組み込まれ追加済みプログラ
ム19が作成される。利用者は追加済みプログラム19
に組み込まれた追加コーディングの一部を修正変更する
だけで目的プログラムが完成できプログラム作成が効率
化できる。
処理コーディングを流用してプログラムを完成する。 【構成】 基本パターン1を編集してプログラムの骨組
み5が生成されたあと、既存プログラム群8の中から関
連情報データベースを参照して同一パターンから編集さ
れたプログラムと、その中の追加コーディングを抽出す
る。抽出された抽出追加コーディング内容12は画面に
表示され、利用者が確認と選択を指示することにより、
選択された選択追加コーディング18はプログラムの骨
組み5の中の適切な位置に組み込まれ追加済みプログラ
ム19が作成される。利用者は追加済みプログラム19
に組み込まれた追加コーディングの一部を修正変更する
だけで目的プログラムが完成できプログラム作成が効率
化できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基本パターンを編集し
て作成したプログラムの骨組みに追加コーディングを追
加する方法に関し、特に、同じ基本パターンを利用して
作成された既存のプログラムの追加コーディングの流用
を目的とし、既存のプログラム群から自動的に追加コー
ディングの抽出と内容表示を行い、選択されたものを追
加箇所に組み込む方式に関する。
て作成したプログラムの骨組みに追加コーディングを追
加する方法に関し、特に、同じ基本パターンを利用して
作成された既存のプログラムの追加コーディングの流用
を目的とし、既存のプログラム群から自動的に追加コー
ディングの抽出と内容表示を行い、選択されたものを追
加箇所に組み込む方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の追加コーディングの作成
は、既存のプログラムを探し、そのプログラムを解読し
て追加コーディングを抽出し、それをプログラム作成者
自身が参考にして流用したり、流用を最初から考慮せず
追加コーディングを新規に作成していたのがほとんどで
ある。
は、既存のプログラムを探し、そのプログラムを解読し
て追加コーディングを抽出し、それをプログラム作成者
自身が参考にして流用したり、流用を最初から考慮せず
追加コーディングを新規に作成していたのがほとんどで
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の基本パ
ターンを利用してプログラムの骨組みを作成し、追加コ
ーディングを追加する方法は、既存のプログラムから追
加コーディンを探し出すのに時間がかかったり、流用で
きる対象が探し出せたものだけとなり流用範囲が狭く、
新規に追加コーディングを作成するケースが多くなるの
で、作成する工数やテストが必要となり、生産性と品質
が低下するという欠点がある。
ターンを利用してプログラムの骨組みを作成し、追加コ
ーディングを追加する方法は、既存のプログラムから追
加コーディンを探し出すのに時間がかかったり、流用で
きる対象が探し出せたものだけとなり流用範囲が狭く、
新規に追加コーディングを作成するケースが多くなるの
で、作成する工数やテストが必要となり、生産性と品質
が低下するという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム作成
時の追加コーディング流用方式は、あらかじめ用意した
プログラムの骨組みの基本パターンを編集して目的プロ
グラムの骨組みを作成し、それに必要とする処理のコー
ディングを追加してプログラムを完成させる方式におい
て、パターンの編集時にパターンと編集されたプログラ
ムの関連情報およびプログラムに追加すべき箇所の一覧
を登録する手段と、そのパターンを利用して作成された
既存のプログラムを探す手段と、既存のプログラムソー
スの中から追加コーディングをを抽出する手段と、この
抽出手段により抽出した追加コーディングの一覧および
内容を表示する手段と、この表示手段による表示内容か
ら適当な追加コーディングを選択する手段と、この選択
手段により選択した追加コーディングを追加場所に組み
込む手段とを具備することを特徴とする。
時の追加コーディング流用方式は、あらかじめ用意した
プログラムの骨組みの基本パターンを編集して目的プロ
グラムの骨組みを作成し、それに必要とする処理のコー
ディングを追加してプログラムを完成させる方式におい
て、パターンの編集時にパターンと編集されたプログラ
ムの関連情報およびプログラムに追加すべき箇所の一覧
を登録する手段と、そのパターンを利用して作成された
既存のプログラムを探す手段と、既存のプログラムソー
スの中から追加コーディングをを抽出する手段と、この
抽出手段により抽出した追加コーディングの一覧および
内容を表示する手段と、この表示手段による表示内容か
ら適当な追加コーディングを選択する手段と、この選択
手段により選択した追加コーディングを追加場所に組み
込む手段とを具備することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図2は本発明の一実施例のパターン編集により生成され
たプログラムの骨組みと追加コーディング箇所の関係図
である。図3は本発明の一実施例の関連情報データベー
スの格納形式図である。図4は本発明の一実施例の追加
箇所別追加コーディング一覧と内容表示および修正の手
順図である。
図2は本発明の一実施例のパターン編集により生成され
たプログラムの骨組みと追加コーディング箇所の関係図
である。図3は本発明の一実施例の関連情報データベー
スの格納形式図である。図4は本発明の一実施例の追加
箇所別追加コーディング一覧と内容表示および修正の手
順図である。
【0007】図1はパターン編集と追加コーディングを
流用する方式を示し、図2はパターン編集により生成さ
れたプログラムの骨組みと追加コーディングの必要な箇
所の関係を示し、図3は関連情報データベースに格納さ
れているパターン・プログラム関連情報とプログラム・
追加箇所関連情報の例を示し、図4は既存プログラムの
追加コーディングの追加箇所別一覧とその内容表示の画
面を示し、さらに、目的プログラムに合ったコーディン
グに修正する手順を示す。
流用する方式を示し、図2はパターン編集により生成さ
れたプログラムの骨組みと追加コーディングの必要な箇
所の関係を示し、図3は関連情報データベースに格納さ
れているパターン・プログラム関連情報とプログラム・
追加箇所関連情報の例を示し、図4は既存プログラムの
追加コーディングの追加箇所別一覧とその内容表示の画
面を示し、さらに、目的プログラムに合ったコーディン
グに修正する手順を示す。
【0008】本発明の一実施例の処理方式は、図1で示
すように、あらかじめ用意した基本パターン1と、パタ
ーンを編集するための編集情報2と、基本パターン1を
編集情報8により編集するパターン編集部3と、パター
ンの編集時に利用したパターンと生成したプログラムお
よびプログラムへの処理の追加箇所の関連情報を関連情
報データベース6に登録する関連情報登録部4と、登録
された関連情報であるパターン・プログラム関連情報6
1と、プログラム・追加箇所関連情報62と、パターン
編集により作成された既存プログラム群8と、関連情報
データベース6を基に同一パターンを利用して作成され
た既存プログラムを選択する既存プログラム選択部9
と、選択された情報である既存プログラム一覧情報10
と、既存プログラムから追加コーディングの内容を抽出
する追加コーディング抽出部11と、抽出された抽出追
加コーディング内容12と、追加コーディング内容を追
加箇所別に一覧表示や内容を画面表示する表示部13
と、追加箇所別追加コーディング一覧と追加コーディン
グ内容を表示する追加箇所別追加コーディング一覧/内
容表示画面14と、追加コーディングを選択するための
指示である選択指示15と、選択指示に従い追加コーデ
ィングを選択する選択部16と、選択された選択追加コ
ーディング内容17と、プログラムの骨組みに選択した
追加コーディングを必要な追加箇所に組み込むための組
み込み部18と、追加コーディングが組み込まれた追加
済みプログラム19と、追加済みプログラムを従来の編
集方法により最終的に編集する従来の編集処理20とか
ら構成されている。
すように、あらかじめ用意した基本パターン1と、パタ
ーンを編集するための編集情報2と、基本パターン1を
編集情報8により編集するパターン編集部3と、パター
ンの編集時に利用したパターンと生成したプログラムお
よびプログラムへの処理の追加箇所の関連情報を関連情
報データベース6に登録する関連情報登録部4と、登録
された関連情報であるパターン・プログラム関連情報6
1と、プログラム・追加箇所関連情報62と、パターン
編集により作成された既存プログラム群8と、関連情報
データベース6を基に同一パターンを利用して作成され
た既存プログラムを選択する既存プログラム選択部9
と、選択された情報である既存プログラム一覧情報10
と、既存プログラムから追加コーディングの内容を抽出
する追加コーディング抽出部11と、抽出された抽出追
加コーディング内容12と、追加コーディング内容を追
加箇所別に一覧表示や内容を画面表示する表示部13
と、追加箇所別追加コーディング一覧と追加コーディン
グ内容を表示する追加箇所別追加コーディング一覧/内
容表示画面14と、追加コーディングを選択するための
指示である選択指示15と、選択指示に従い追加コーデ
ィングを選択する選択部16と、選択された選択追加コ
ーディング内容17と、プログラムの骨組みに選択した
追加コーディングを必要な追加箇所に組み込むための組
み込み部18と、追加コーディングが組み込まれた追加
済みプログラム19と、追加済みプログラムを従来の編
集方法により最終的に編集する従来の編集処理20とか
ら構成されている。
【0009】以下に図1について、その動作を図2、図
3および図4を参照して説明する。
3および図4を参照して説明する。
【0010】あらかじめ用意された基本パターンを編集
し目的とするプログラムの骨組み5を生成し、それに必
要な処理を追加してプログラムを完成させるには、基本
パターン1から目的とするプログラムの骨組みを得るた
めの編集情報2をパターン編集部3が入力しプログラム
の骨組み5を編集結果として生成する。このときの例を
図2で説明する。
し目的とするプログラムの骨組み5を生成し、それに必
要な処理を追加してプログラムを完成させるには、基本
パターン1から目的とするプログラムの骨組みを得るた
めの編集情報2をパターン編集部3が入力しプログラム
の骨組み5を編集結果として生成する。このときの例を
図2で説明する。
【0011】図2で示す基本パターンにはモジュール化
された処理と、それぞれの処理がプログラムを構成する
のに必須か任意かを示す情報と、さらにはその処理が追
加コーディングが必要か不要かを示す情報とを持ってい
る。編集のために与えられた編集情報は任意と任意
のモジュールである照合処理2とプリント処理を選択す
る指示であり、その結果として、必須のモジュールと、
選択された任意のモジュールとから構成されるプログラ
ムの骨組みが生成される。その生成されたプログラムの
骨組みを構成するモジュールにはそのとき追加コーディ
ングが必要なモジュールかどうかの情報も受け継がれ
る。
された処理と、それぞれの処理がプログラムを構成する
のに必須か任意かを示す情報と、さらにはその処理が追
加コーディングが必要か不要かを示す情報とを持ってい
る。編集のために与えられた編集情報は任意と任意
のモジュールである照合処理2とプリント処理を選択す
る指示であり、その結果として、必須のモジュールと、
選択された任意のモジュールとから構成されるプログラ
ムの骨組みが生成される。その生成されたプログラムの
骨組みを構成するモジュールにはそのとき追加コーディ
ングが必要なモジュールかどうかの情報も受け継がれ
る。
【0012】次に、パターン編集部3の処理が終わると
制御は情報登録部4に渡されパターン編集処理のときに
収集された情報であるどのパターンを利用して生成され
たプログラムであるか、生成されたプログラムの中には
追加コーディングを必要とするモジュールは何か等の情
報を関連情報データベースにパターン・プログラム関連
情報6および、プログラム・追加箇所関連情報7として
登録する。このときのそれぞれの関連情報の例を図3で
説明する。
制御は情報登録部4に渡されパターン編集処理のときに
収集された情報であるどのパターンを利用して生成され
たプログラムであるか、生成されたプログラムの中には
追加コーディングを必要とするモジュールは何か等の情
報を関連情報データベースにパターン・プログラム関連
情報6および、プログラム・追加箇所関連情報7として
登録する。このときのそれぞれの関連情報の例を図3で
説明する。
【0013】図3で示す関連情報データベースの例で
は、利用したパターン名はPAT01であり、生成され
たプログラム名はPRG−01である。そして2つの関
連情報であるパターン・プログラム関連情報とプログラ
ム・追加箇所関連情報は既存の情報に追加登録される。
は、利用したパターン名はPAT01であり、生成され
たプログラム名はPRG−01である。そして2つの関
連情報であるパターン・プログラム関連情報とプログラ
ム・追加箇所関連情報は既存の情報に追加登録される。
【0014】次に、関連情報データベースの登録が終わ
ると既存プログラム選択部9により関連情報データベー
スの中のパターン・プログラム関連情報6をもとに同じ
パターンを利用して生成された既存プログラムの一覧で
ある既存プログラム一覧情報10を作成する。追加コー
ディング抽出部11では既存プログラム一覧情報10と
関連情報データベースの中のプログラム・追加箇所関連
情報7をもとに既存プログラム群から追加コーディング
の内容を抽出しプログラム毎の追加箇所と追加コーディ
ングの内容を含んだ抽出追加コーディング内容12を作
成する。
ると既存プログラム選択部9により関連情報データベー
スの中のパターン・プログラム関連情報6をもとに同じ
パターンを利用して生成された既存プログラムの一覧で
ある既存プログラム一覧情報10を作成する。追加コー
ディング抽出部11では既存プログラム一覧情報10と
関連情報データベースの中のプログラム・追加箇所関連
情報7をもとに既存プログラム群から追加コーディング
の内容を抽出しプログラム毎の追加箇所と追加コーディ
ングの内容を含んだ抽出追加コーディング内容12を作
成する。
【0015】必要情報が採取できると制御が表示部13
に移り抽出追加コーディング内容12を入力し追加箇所
別追加コーディング一覧/内容表示画面14が表示され
る。表示内容は追加コーディングの一覧とその内容であ
る。
に移り抽出追加コーディング内容12を入力し追加箇所
別追加コーディング一覧/内容表示画面14が表示され
る。表示内容は追加コーディングの一覧とその内容であ
る。
【0016】次に選択部16により目的プログラムに一
番類似する追加コーディングを得るための指示である選
択指示15を繰り返し、利用者が内容確認することで最
終的な追加コーディングが決定され、選択追加コーディ
ング内容17を作成する。
番類似する追加コーディングを得るための指示である選
択指示15を繰り返し、利用者が内容確認することで最
終的な追加コーディングが決定され、選択追加コーディ
ング内容17を作成する。
【0017】選択された追加コーディングは既に生成さ
れているプログラムの骨組み5の中に、組み込み部18
によって適切な追加箇所に組み込まれ追加済みプログラ
ム19を作成する。この追加済みプログラム19はさら
に一般の編集処理20により最終的な目的プログラムを
完成させることができる。図4では追加コーディングの
選択から組み込みそして目的プログラムの完成までの例
を説明する。
れているプログラムの骨組み5の中に、組み込み部18
によって適切な追加箇所に組み込まれ追加済みプログラ
ム19を作成する。この追加済みプログラム19はさら
に一般の編集処理20により最終的な目的プログラムを
完成させることができる。図4では追加コーディングの
選択から組み込みそして目的プログラムの完成までの例
を説明する。
【0018】図4で示す一覧表示ではプログラムPR
G−01の中で追加コーディングが必要な処理である初
期処理と、これに類似する処理とを持つプログラムが表
示されている。ここで、プログラム名PRG−Bを選択
するとプログラムPRG−Bの追加モジュールである初
期処理の内容が内容表示の形式で表示され流用できる
かどうか確認できる。流用できる追加コーディングが決
定したならプログラムの骨組みの適切な位置に組み込ま
れる。利用者はさらに、目的プログラムに合った内容に
修正し、目的プログラムを完成させる。
G−01の中で追加コーディングが必要な処理である初
期処理と、これに類似する処理とを持つプログラムが表
示されている。ここで、プログラム名PRG−Bを選択
するとプログラムPRG−Bの追加モジュールである初
期処理の内容が内容表示の形式で表示され流用できる
かどうか確認できる。流用できる追加コーディングが決
定したならプログラムの骨組みの適切な位置に組み込ま
れる。利用者はさらに、目的プログラムに合った内容に
修正し、目的プログラムを完成させる。
【0019】ここでは、ファイル名である商品マスタフ
ァイルを商品在庫ファイルに修正した例である。
ァイルを商品在庫ファイルに修正した例である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プログラ
ム作成方法の一つとして、あらかじめ用意したプログラ
ムの骨組みの基本パターンを編集して目的プログラムの
骨組みを作成し、必要とする処理のコーディングを追加
してプログラムを完成させる方式において、同じ基本パ
ターンから編集して作成された既存プログラムの追加コ
ーディングを流用するとき、既存プログラムを自動的に
探し出し、追加コーディングを抽出して一覧と内容表示
を行い一番流用したいコーディングイメージに類似する
追加コーディングの選択と追加場所への組み込みをする
ことにより、追加コーディング作成の工数削減と類似コ
ーディングからの流用のため一部の修正で追加コーディ
ングを完成することができ、検査範囲が狭くなりより生
産性と品質の向上ができる効果がある。
ム作成方法の一つとして、あらかじめ用意したプログラ
ムの骨組みの基本パターンを編集して目的プログラムの
骨組みを作成し、必要とする処理のコーディングを追加
してプログラムを完成させる方式において、同じ基本パ
ターンから編集して作成された既存プログラムの追加コ
ーディングを流用するとき、既存プログラムを自動的に
探し出し、追加コーディングを抽出して一覧と内容表示
を行い一番流用したいコーディングイメージに類似する
追加コーディングの選択と追加場所への組み込みをする
ことにより、追加コーディング作成の工数削減と類似コ
ーディングからの流用のため一部の修正で追加コーディ
ングを完成することができ、検査範囲が狭くなりより生
産性と品質の向上ができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本発明の一実施例のパターン編集により生成さ
れたプログラムの骨組みと追加コーディング箇所の関係
図である。
れたプログラムの骨組みと追加コーディング箇所の関係
図である。
【図3】本発明の一実施例の関連情報データベースの格
納形式図である。
納形式図である。
【図4】本発明の一実施例の追加箇所別追加コーディン
グ一覧と内容表示および修正の手順図である。
グ一覧と内容表示および修正の手順図である。
1 基本パターン 2 編集情報 3 パターン編集部 4 関連情報登録部 5 プログラムの骨組み 6 パターン・プログラム関連情報 7 プログラム・追加箇所関連情報 8 既存プログラム群 9 既存プログラム選択部 10 既存プログラム一覧情報 11 追加コーディング抽出部 12 抽出追加コーディング内容 13 表示部 14 追加箇所別追加コーディング一覧/内容表示画
面 15 選択指示 16 選択部 17 選択追加コーディング内容 18 組み込み部 19 追加済みプログラム 20 従来の編集処理
面 15 選択指示 16 選択部 17 選択追加コーディング内容 18 組み込み部 19 追加済みプログラム 20 従来の編集処理
Claims (2)
- 【請求項1】 あらかじめ用意したプログラムの骨組み
の基本パターンを編集して目的プログラムの骨組みを作
成し、それに必要とする処理のコーディングを追加して
プログラムを完成させる方式において、パターンの編集
時にパターンと編集されたプログラムの関連情報および
プログラムに追加すべき箇所の一覧を登録する手段と、
そのパターンを利用して作成された既存のプログラムを
探す手段と、既存のプログラムソースの中から追加コー
ディングをを抽出する手段と、この抽出手段により抽出
した追加コーディングの一覧および内容を表示する手段
と、この表示手段による表示内容から適当な追加コーデ
ィングを選択する手段と、この選択手段により選択した
追加コーディングを追加場所に組み込む手段とを具備す
ることを特徴とするプログラム作成時の追加コーディン
グ流用方式。 - 【請求項2】 前記基本パターンが、モジュール化され
た処理と、それぞれの処理がプログラムを構成するのに
必須か任意かを示す情報と、その処理が追加コーディン
グが必要か不要かを示す情報とを持っていることを特徴
とする請求項1記載のプログラム作成時の追加コーディ
ング流用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26152691A JPH05100832A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | プログラム作成時の追加コーデイング流用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26152691A JPH05100832A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | プログラム作成時の追加コーデイング流用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100832A true JPH05100832A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17363126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26152691A Pending JPH05100832A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | プログラム作成時の追加コーデイング流用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040059A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Fisher-Rosemount Systems Inc | プロセス制御構成方法、プロセス制御構成システム、モジュールテンプレート、及びプロセス制御システム |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP26152691A patent/JPH05100832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040059A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Fisher-Rosemount Systems Inc | プロセス制御構成方法、プロセス制御構成システム、モジュールテンプレート、及びプロセス制御システム |
| US9256219B2 (en) | 2009-08-11 | 2016-02-09 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | System configuration using templates |
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