JPH05100865A - コンパイル方式 - Google Patents

コンパイル方式

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Publication number
JPH05100865A
JPH05100865A JP26152491A JP26152491A JPH05100865A JP H05100865 A JPH05100865 A JP H05100865A JP 26152491 A JP26152491 A JP 26152491A JP 26152491 A JP26152491 A JP 26152491A JP H05100865 A JPH05100865 A JP H05100865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
instruction data
instruction
redundant
executable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26152491A
Other languages
English (en)
Inventor
Mutsumi Shinohara
睦実 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Hokkaido Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Hokkaido Ltd filed Critical HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
Priority to JP26152491A priority Critical patent/JPH05100865A/ja
Publication of JPH05100865A publication Critical patent/JPH05100865A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【構成】コンパイル手段2に冗長データ付加手段4を用
いることによって、利用者作成データ1を実行可能デー
タ3に変換する。 【効果】冗長データ付加手段4によって実行可能データ
3に付加される冗長領域を利用することにより、実行可
能データを構成する各命令を直接他の命令に置き換える
ことができるとともに、各命令の間に直接他の命令を挿
入することができるという効果を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパイル方式に関
し、特に、電子計算機の実行可能データを生成するコン
パイル方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンパイル方式は、利用者が作
成したデータを、電子計算機が実行可能なデータに変換
する機能を有している。
【0003】図4は、従来のコンパイル方式によるコン
パイルと修正との一例を示す図である。図4に示すよう
に、401は利用者が作成したデータ、402はデータ
401をコンパイルすることによって得られる電子計算
機が実行可能な命令データの集合である実行可能デー
タ、409,410は実行可能データ402,404を
構成する各命令データのコンパイル時に付加される命令
データアドレス、403は実行可能データ402を構成
する命令データ長が8文字の命令データ、404は実行
可能データ402の命令データ403を修正命令データ
406に置換した実行可能データ、406,407,4
08は何れも実行可能データ402の命令データ403
を修正する為の修正命令データ、405は実行可能デー
タ402を修正する為に使用する外部実行可能データ、
411は外部実行可能データ405の格納場所を示す命
令データアドレスである。
【0004】そして、コンパイルによって、データ40
1が実行可能データ402に変換され、実行可能データ
402を対象とする電子計算機の記憶装置に、命令デー
タアドレス409を基にして設定することによって、実
行可能データ402が実行可能となる。
【0005】また、修正の為に実行可能データ402の
一部である長さ8文字の命令データ403を、長さ10
文字の修正命令データ407に置換する場合には、命令
データ403を、外部実行可能データ405を呼び出す
修正命令データ406に置換し、呼び出される外部実行
可能データ405に、修正命令データ407を設定す
る。さらに、外部実行可能データ405の修正命令デー
タ407の直後には、実行可能データ404の修正命令
データ406の直後の命令に戻る為の修正命令データ4
08を設定することによって、実行可能データ402の
修正を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンパ
イル方式は、図4の実行可能データ402を構成する命
令データ403を修正する場合に、命令データ403よ
りも命令データ長の長い修正命令データ407に変更す
る為には、外部実行可能データ405の領域が必要にな
るという欠点と、外部実行可能データ405を呼び出す
為および戻る為の2つの修正命令データ406,408
が必要になると言う欠点と、実行可能データ402を構
成する各命令データの間に直接新しい命令データを挿入
するような修正が出来ないという欠点とを有している。
【0007】本発明の目的は、実行可能データを構成す
る命令データを直接他の命令データに変更することがで
き、実行可能データを構成する各命令データの間に直接
他の命令データを挿入することができるコンパイル方式
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のコンパイル方式
は、電子計算機のコンパイル方式において、コンパイル
手段でコンパイル後の実行可能データに、利用者が指定
した冗長度に応じた冗長性を持たせる冗長データ付加手
段を有して構成されている。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
【0010】図1は本発明のコンパイル方式の一実施例
を示すブロック図である。また、図2は、図1の冗長デ
ータ付加手段2の動作の一例を示すフローチャートであ
る。さらに、図3は、本実施例のコンパイル方式による
コンパイルと修正との一例を示す図である。
【0011】図1のコンパイル手段2は、利用者作成デ
ータ1を実行可能データ4にコンパイルする過程で、冗
長データ付加手段3を用いる。図2に示すように、ステ
ップ201で、冗長データ付加手段3は、利用者が設定
した冗長度によって決まる最大命令データ長が、コンパ
イル手段2から受け取った命令データ長より大きいとき
には、ステップ202で、その差の長さの冗長データを
命令データに付加する(付加する冗長データは、電子計
算機が実行しても結果として何も行わない命令データ値
である)。
【0012】図3に示すように、この様にして、付加さ
れる付加冗長データ308の領域によって、実行可能デ
ータ302を構成する長さ8文字の命令データ303
を、直接長さ10文字の修正命令データ305に置換す
ることができ、また、実行可能データ302を構成する
各命令データの間に、付加冗長データ308の領域を利
用して、直接修正命令データを挿入することができる。
【0013】なお、以上の説明では、例として、最大命
令データ長を使用するものとしたが、これに限られるこ
となく、実行可能データ302を構成する各命令データ
に、一定の長さの冗長データを付加しても、同様の効果
が得られ、本発明の目的を達成することが出来る。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く、本発明のコ
ンパイル方式は、実行可能データを構成する命令データ
を、直接他の命令データに変更することができ、また、
実行可能データを構成する各命令データの間に、直接他
の命令データを挿入することができるという効果を有し
ている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンパイル方式の一実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】図1の冗長データ付加手段2の動作の一例を示
すフローチャートである。
【図3】本実施例のコンパイル方式によるコンパイルと
修正との一例を示す図である。
【図4】従来のコンパイル方式によるコンパイルと修正
との一例を示す図である。
【符号の説明】
1 利用者作成データ 2 コンパイル手段 3 冗長データ付加手段 4 実行可能データ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子計算機のコンパイル方式において、
    コンパイル手段でコンパイル後の実行可能データに、利
    用者が指定した冗長度に応じた冗長性を持たせる冗長デ
    ータ付加手段を有することを特徴とするコンパイル方
    式。
JP26152491A 1991-10-09 1991-10-09 コンパイル方式 Pending JPH05100865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26152491A JPH05100865A (ja) 1991-10-09 1991-10-09 コンパイル方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26152491A JPH05100865A (ja) 1991-10-09 1991-10-09 コンパイル方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05100865A true JPH05100865A (ja) 1993-04-23

Family

ID=17363104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26152491A Pending JPH05100865A (ja) 1991-10-09 1991-10-09 コンパイル方式

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JP (1) JPH05100865A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60258655A (ja) * 1984-06-06 1985-12-20 Fujitsu Ltd パツチ・エリアの作成方式
JPS63115237A (ja) * 1986-10-31 1988-05-19 Fujitsu Ltd 修正用領域を有する目的プログラムの生成方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60258655A (ja) * 1984-06-06 1985-12-20 Fujitsu Ltd パツチ・エリアの作成方式
JPS63115237A (ja) * 1986-10-31 1988-05-19 Fujitsu Ltd 修正用領域を有する目的プログラムの生成方式

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980317