JPH05100968A - 入出力処理装置 - Google Patents
入出力処理装置Info
- Publication number
- JPH05100968A JPH05100968A JP3261543A JP26154391A JPH05100968A JP H05100968 A JPH05100968 A JP H05100968A JP 3261543 A JP3261543 A JP 3261543A JP 26154391 A JP26154391 A JP 26154391A JP H05100968 A JPH05100968 A JP H05100968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- processing unit
- transfer
- host system
- data processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】入出力処理装置内で障害が発生し、データがロ
ストいたと判断したときに、ホストシステムに矛盾を与
えることなく再試行することを可能にする。 【構成】ホストシステム10からのデータに基づいて処
理を行うデータ処理部40と、ホストシステムとデータ
処理部を接続してデータ転送を制御するデータ転送処理
部30とから成る入出力処理装置20において、データ
転送処理部に、データ転送処理部からホストシステムに
データ転送するとき、同時にデータ処理部にもデータ転
送を行える手段を設け、またそのデータを記憶するメモ
リ100と、このメモリの内容とデータ処理部が出力し
たデータとの対応ができる識別制御部90をデータ処理
部に設けることにより、データ処理部がホストシステム
へ転送したデータのロストを検出したときに、識別制御
部の結果によって再試行を行うか否かを決定する。
ストいたと判断したときに、ホストシステムに矛盾を与
えることなく再試行することを可能にする。 【構成】ホストシステム10からのデータに基づいて処
理を行うデータ処理部40と、ホストシステムとデータ
処理部を接続してデータ転送を制御するデータ転送処理
部30とから成る入出力処理装置20において、データ
転送処理部に、データ転送処理部からホストシステムに
データ転送するとき、同時にデータ処理部にもデータ転
送を行える手段を設け、またそのデータを記憶するメモ
リ100と、このメモリの内容とデータ処理部が出力し
たデータとの対応ができる識別制御部90をデータ処理
部に設けることにより、データ処理部がホストシステム
へ転送したデータのロストを検出したときに、識別制御
部の結果によって再試行を行うか否かを決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入出力処理装置に関
し、特に入出力処理装置からホストシステムへのデータ
転送時に、入出力処理装置が正しくホストシステムへデ
ータ転送ができなかったと判断したときに、入出力処理
装置がホストシステムへ再度データ転送を行う入出力処
理装置に関する。
し、特に入出力処理装置からホストシステムへのデータ
転送時に、入出力処理装置が正しくホストシステムへデ
ータ転送ができなかったと判断したときに、入出力処理
装置がホストシステムへ再度データ転送を行う入出力処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の入出力処理装置は、入出力
処理装置内のデータ処理部からホストシステムのデータ
転送が正しく転送されたか否かを確認する方法として、
入出力処理装置内のデータ転送処理部が、ホストシステ
ムに正しくデータ転送が終了したことを確認すると、デ
ータ転送の正常終了信号をデータ処理部に送信する。デ
ータ処理部はその応答を受信することでデータ転送が正
しく行われたことを確認する。
処理装置内のデータ処理部からホストシステムのデータ
転送が正しく転送されたか否かを確認する方法として、
入出力処理装置内のデータ転送処理部が、ホストシステ
ムに正しくデータ転送が終了したことを確認すると、デ
ータ転送の正常終了信号をデータ処理部に送信する。デ
ータ処理部はその応答を受信することでデータ転送が正
しく行われたことを確認する。
【0003】データ処理部が、データ転送処理部より正
常終了信号の通知を受信しないときは、ホストシステム
に対して必ず再試行していたか、全く再試行しなかっ
た。あるいは、ロストしたデータにより再試行すべきか
しないかを判断し、必要な時に再試行していた。
常終了信号の通知を受信しないときは、ホストシステム
に対して必ず再試行していたか、全く再試行しなかっ
た。あるいは、ロストしたデータにより再試行すべきか
しないかを判断し、必要な時に再試行していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の入出力
処理装置は、データ処理部がデータ転送処理部から転送
正常終了の通知を受信しなかたのは、データがホストシ
ステムに転送される前に障害が発生しホストシステムが
まだそのデータを受信していないためなのか、またはホ
ストシステムはデータを受信したが、データ処理部へ正
常終了信号の通知を送る前に障害が発生し正常終了信号
を送れなかったためなのかを判断することが出来なかっ
た。
処理装置は、データ処理部がデータ転送処理部から転送
正常終了の通知を受信しなかたのは、データがホストシ
ステムに転送される前に障害が発生しホストシステムが
まだそのデータを受信していないためなのか、またはホ
ストシステムはデータを受信したが、データ処理部へ正
常終了信号の通知を送る前に障害が発生し正常終了信号
を送れなかったためなのかを判断することが出来なかっ
た。
【0005】このため、ロストが発生した時点で必ず再
試行するのでは、ロストが第二のケースの場合、同じデ
ータを2回ホストシステムに転送してしまい、データに
よってはホストシステムの処理に矛盾をきたしかねない
という問題がある。
試行するのでは、ロストが第二のケースの場合、同じデ
ータを2回ホストシステムに転送してしまい、データに
よってはホストシステムの処理に矛盾をきたしかねない
という問題がある。
【0006】逆にロストが発生した時点で再施行しない
のでは、ロストが第一のケースの場合、ホストシステム
がそのロストしたデータを契機に起動しようとするもの
があるときは起動されなくなってしまうという問題があ
る。
のでは、ロストが第一のケースの場合、ホストシステム
がそのロストしたデータを契機に起動しようとするもの
があるときは起動されなくなってしまうという問題があ
る。
【0007】また、ロストしたデータの種類によって再
試行しなりしなかったりしても、ロストケースが第一で
あったり第二であったりするので100%完全に処理す
ることは不可能である。
試行しなりしなかったりしても、ロストケースが第一で
あったり第二であったりするので100%完全に処理す
ることは不可能である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、ホステ
スシステムからのデータに基づいて処理を行うデータ処
理部と、ホストシステムと前記データ処理部との間のデ
ータ転送を制御し、該転送データを解析するデータ転送
を制御し、該転送データを解析するデータ転送処理とか
ら成り、かつ前記ホストシステムに複数個が接続される
入出力処理装置において、前記データ転送処理部内に、
ホストシステムとのデータ転送を制御するホストインタ
フェース制御部と、ホストシステムからのデータや前記
データ処理部からのデータを解析する解析処理部と、前
記データ処理部とのデータ転送を制御するインタフェー
ス制御部とを有し、さらに前記ホストインタフェース制
御部内に、ホストシステムデータを転送する時に同時に
前記データ処理部にもデータを転送できる手段を設け、
前記データ処理部内に、各ホストインタフェース制御部
ごとに送られてくる前記転送データを格納するためのメ
モリと、該転送データとデータ処理部がホストシステム
へ出力したデータとの対応ができる識別制御部とを設け
ることにより、一つのデータ転送処理部に障害が発生
し、対応するデータ処理部からホストシステムへのデー
タがロストしたと該データ処理部が認識したときに、前
記識別制御部により該ロストデータを他系のデータ転送
処理部から再試行するか否かを判断できることを特徴と
する。
スシステムからのデータに基づいて処理を行うデータ処
理部と、ホストシステムと前記データ処理部との間のデ
ータ転送を制御し、該転送データを解析するデータ転送
を制御し、該転送データを解析するデータ転送処理とか
ら成り、かつ前記ホストシステムに複数個が接続される
入出力処理装置において、前記データ転送処理部内に、
ホストシステムとのデータ転送を制御するホストインタ
フェース制御部と、ホストシステムからのデータや前記
データ処理部からのデータを解析する解析処理部と、前
記データ処理部とのデータ転送を制御するインタフェー
ス制御部とを有し、さらに前記ホストインタフェース制
御部内に、ホストシステムデータを転送する時に同時に
前記データ処理部にもデータを転送できる手段を設け、
前記データ処理部内に、各ホストインタフェース制御部
ごとに送られてくる前記転送データを格納するためのメ
モリと、該転送データとデータ処理部がホストシステム
へ出力したデータとの対応ができる識別制御部とを設け
ることにより、一つのデータ転送処理部に障害が発生
し、対応するデータ処理部からホストシステムへのデー
タがロストしたと該データ処理部が認識したときに、前
記識別制御部により該ロストデータを他系のデータ転送
処理部から再試行するか否かを判断できることを特徴と
する。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0011】説明を具体的にするために、入出力処理装
置20はホストシステム10で使用するファイル群の排
他制御を行う処理装置とする。
置20はホストシステム10で使用するファイル群の排
他制御を行う処理装置とする。
【0012】ホストシステム10上で走行するあるタス
クT1が、これからのアクセスするファイルF1とF2
をロックしようとする。まずファイルF1をロックする
ように入出力処理装置20に対して指示する出す。具体
的には、ファイルID及びロック指示の情報を入出力処
理装置20に出力する。そのデータを入出力処理装置2
0内のホストインタフェース制御部50が受信すると、
解析処理部60に通知される。解析処理部60は受信し
たデータを解析し、そのデータがロック要求指示である
と判断すると、インタフェース制御部70を経由してデ
ータ処理部40に送る。
クT1が、これからのアクセスするファイルF1とF2
をロックしようとする。まずファイルF1をロックする
ように入出力処理装置20に対して指示する出す。具体
的には、ファイルID及びロック指示の情報を入出力処
理装置20に出力する。そのデータを入出力処理装置2
0内のホストインタフェース制御部50が受信すると、
解析処理部60に通知される。解析処理部60は受信し
たデータを解析し、そのデータがロック要求指示である
と判断すると、インタフェース制御部70を経由してデ
ータ処理部40に送る。
【0013】データ処理部40はそのデータを受信し、
そのデータがロック要求指示であると判断すると、その
ファイルF1が他のタスクにすでにロックされていない
かどうかを調査する。調査の結果により他のタスクにロ
ックされていないことを確認すると、ファイルF1のロ
ック成功報告をインタフェース制御部70に転送する。
そのデータがロック要求指示であると判断すると、その
ファイルF1が他のタスクにすでにロックされていない
かどうかを調査する。調査の結果により他のタスクにロ
ックされていないことを確認すると、ファイルF1のロ
ック成功報告をインタフェース制御部70に転送する。
【0014】インタフェース制御部70がデータを受信
すると、解析処理部60に通知される。解析処理部60
は受信したデータを解析し、そのデータがロック成功報
告であると判断すると、ホストインタフェース制御部5
0を経由してホストシステム10に転送する。
すると、解析処理部60に通知される。解析処理部60
は受信したデータを解析し、そのデータがロック成功報
告であると判断すると、ホストインタフェース制御部5
0を経由してホストシステム10に転送する。
【0015】それと同時にインタフェースパス80を介
してデータ処理部にも転送し、そのデータはデータ処理
部40内のメモリ100に記憶される。ホストシステム
10がロック成功の応答を受信すると、タスクT1はフ
ァイルF2に対してもロックするように入出力処理装置
20に指示を出す。そして、上述と、同様にしてロック
成功の報告を受信すると、タスクT1は起動される。
してデータ処理部にも転送し、そのデータはデータ処理
部40内のメモリ100に記憶される。ホストシステム
10がロック成功の応答を受信すると、タスクT1はフ
ァイルF2に対してもロックするように入出力処理装置
20に指示を出す。そして、上述と、同様にしてロック
成功の報告を受信すると、タスクT1は起動される。
【0016】次にホストシステム10上で走行する別の
タスクT2が、ファイルF1とF3に対して同様にロッ
クをかけようと、入出力処理装置20に対してロック指
示を出す。データ処理部40がそのデータを受信しその
データがロック要求指示であると判断し、他のタスクに
ロックされていないか調査する。ファイルF1はタスク
T1にすでにロックされているので、ファイルF1のロ
ック不成功報告をインタフェース制御部70に転送す
る。それと同時にデータ処理装置40はタスクT2がフ
ァイルF1のロック指示要求をしていたことを記憶して
おく。ホストシステム10は、ロック不成功の応答を受
信すると、タスクT2はファイルF1のロックが解除さ
れるまで待の状態となる。
タスクT2が、ファイルF1とF3に対して同様にロッ
クをかけようと、入出力処理装置20に対してロック指
示を出す。データ処理部40がそのデータを受信しその
データがロック要求指示であると判断し、他のタスクに
ロックされていないか調査する。ファイルF1はタスク
T1にすでにロックされているので、ファイルF1のロ
ック不成功報告をインタフェース制御部70に転送す
る。それと同時にデータ処理装置40はタスクT2がフ
ァイルF1のロック指示要求をしていたことを記憶して
おく。ホストシステム10は、ロック不成功の応答を受
信すると、タスクT2はファイルF1のロックが解除さ
れるまで待の状態となる。
【0017】タスクT1の処理が終了し、ファイルF1
とF2のロックを解除しようとする。まずファイルF1
のロックの解除指示を入出力処理装置20に対して出力
する。データ処理部40がそのデータを受信し、そのデ
ータがロック解除要求指示であるとすると、ファイルF
1のロック解除報告をインタフェース制御部70に転送
する。それと同時にデータ処理部40は、タスクT2が
ファイルF1のロック指示要求中であったことを検出
し、タスクT2がファイルF1をロック出来たことをイ
ンタフェース制御部70に転送する。この転送データは
必ずホストシステム10へ転送しなくてはいけないデー
タなので、そのデータのアーギュメント部に識別子を付
加して転送する。
とF2のロックを解除しようとする。まずファイルF1
のロックの解除指示を入出力処理装置20に対して出力
する。データ処理部40がそのデータを受信し、そのデ
ータがロック解除要求指示であるとすると、ファイルF
1のロック解除報告をインタフェース制御部70に転送
する。それと同時にデータ処理部40は、タスクT2が
ファイルF1のロック指示要求中であったことを検出
し、タスクT2がファイルF1をロック出来たことをイ
ンタフェース制御部70に転送する。この転送データは
必ずホストシステム10へ転送しなくてはいけないデー
タなので、そのデータのアーギュメント部に識別子を付
加して転送する。
【0018】インタフェース制御部70に転送が終了し
た後、入出力処理装置20内に障害が発生し、その情報
がロストしたとデータ処理部40が認識すると、データ
処理部40内のメモリ100の情報を読み出しその情報
内にロストしたデータと同一の識別子があるかを認識制
御部90が調べ、もし対応する同一の識別子が存在して
いたならば、再試行はせずそのまま処理を継続する。
た後、入出力処理装置20内に障害が発生し、その情報
がロストしたとデータ処理部40が認識すると、データ
処理部40内のメモリ100の情報を読み出しその情報
内にロストしたデータと同一の識別子があるかを認識制
御部90が調べ、もし対応する同一の識別子が存在して
いたならば、再試行はせずそのまま処理を継続する。
【0019】もしロストしたデータと同一の識別子がな
い場合には、そのデータを他系のデータ転送処理部13
0内のインタフェース制御部170に転送する。そのデ
ータは解析処理部160に通知され、ホストインタフェ
ース制御部150を経由してホストシステム10に転送
される。
い場合には、そのデータを他系のデータ転送処理部13
0内のインタフェース制御部170に転送する。そのデ
ータは解析処理部160に通知され、ホストインタフェ
ース制御部150を経由してホストシステム10に転送
される。
【0020】ホストシステム10は、タスクT2がファ
イルF1のロック成功通知を受信すると、タスクT2は
ファイルF3に対してロック指示要求を出す。以下同様
のして、ファイルF3のロックが成功するとタスクT2
は起動される。
イルF1のロック成功通知を受信すると、タスクT2は
ファイルF3に対してロック指示要求を出す。以下同様
のして、ファイルF3のロックが成功するとタスクT2
は起動される。
【0021】図2は本発明の他の実施例である。本実施
例は図1に示した例とほぼ同様の構成を有しているが、
相違点はホストインタフェース制御部5がホストシステ
ム11にデータ転送を行ったときに、同時に今度はイン
タフェースパス81を経由して他系のデータ転送処理部
131内の解析処理部161内に転送されることであ
る。その転送データは解析処理部161内のメモリ16
2に記憶される。
例は図1に示した例とほぼ同様の構成を有しているが、
相違点はホストインタフェース制御部5がホストシステ
ム11にデータ転送を行ったときに、同時に今度はイン
タフェースパス81を経由して他系のデータ転送処理部
131内の解析処理部161内に転送されることであ
る。その転送データは解析処理部161内のメモリ16
2に記憶される。
【0022】アーギュメント部に識別子を付加して転送
したデータがロストしたデータ処理部41が認識する
と、データ処理部41は、他系の入出力処理装置121
内の解析処理部161にメモリ162の情報を送信する
ように送信要求を出す。メモリ162の情報をもとにデ
ータもとにデータ処理部41内の識別制御部91が、ロ
ストしたデータと同一の識別子あるか調べ、もし同一の
識別子が存在していたならば、再試行はせずそのまま処
理を継続する。もしロストしたデータと同一の識別子が
ない場合には、そのデータを他系のデータ転送処理部1
31内のインタフェース制御部171に転送する。
したデータがロストしたデータ処理部41が認識する
と、データ処理部41は、他系の入出力処理装置121
内の解析処理部161にメモリ162の情報を送信する
ように送信要求を出す。メモリ162の情報をもとにデ
ータもとにデータ処理部41内の識別制御部91が、ロ
ストしたデータと同一の識別子あるか調べ、もし同一の
識別子が存在していたならば、再試行はせずそのまま処
理を継続する。もしロストしたデータと同一の識別子が
ない場合には、そのデータを他系のデータ転送処理部1
31内のインタフェース制御部171に転送する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データ処
理部内にホストシステムへ出力されたデータを格納し、
データ処理装置が出力したデータとホストシステムへ出
力したデータとの対応が出来るため、データがロストし
ても無駄な再試行を行うことがなく、必ずホストシステ
ムに必要なデータを転送できるという効果がある。
理部内にホストシステムへ出力されたデータを格納し、
データ処理装置が出力したデータとホストシステムへ出
力したデータとの対応が出来るため、データがロストし
ても無駄な再試行を行うことがなく、必ずホストシステ
ムに必要なデータを転送できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例のブロック図である。
10,11 ホストシステム 20,21,120,121 入出力処理装置 30,31,130,131 データ転送処理部 40,41,140,141 データ処理部 50,51,150,151 ホストインタフェース
処理部 60,61,160,161 解析処理部 62,100,162,200 メモリ 70,71,170,171 インタフェース制御部 80,81,180,181 インタフェースパス
処理部 60,61,160,161 解析処理部 62,100,162,200 メモリ 70,71,170,171 インタフェース制御部 80,81,180,181 インタフェースパス
Claims (2)
- 【請求項1】 ホステスシステムからのデータに基づい
て処理を行うデータ処理部と、ホストシステムと前記デ
ータ処理部との間のデータ転送を制御し、該転送データ
を解析するデータ転送を制御し、該転送データを解析す
るデータ転送処理とから成り、かつ前記ホストシステム
に複数個が接続される入出力処理装置において、 前記データ転送処理部内に、ホストシステムとのデータ
転送を制御するホストインタフェース制御部と、ホスト
システムからのデータや前記データ処理部からのデータ
を解析する解析処理部と、前記データ処理部とのデータ
転送を制御するインタフェース制御部とを有し、さらに
前記ホストインタフェース制御部内に、ホストシステム
データを転送する時に同時に前記データ処理部にもデー
タを転送できる手段を設け、 前記データ処理部内に、各ホストインタフェース制御部
ごとに送られてくる前記転送データを格納するためのメ
モリと、該転送データとデータ処理部がホストシステム
へ出力したデータとの対応ができる識別制御部とを設け
ることにより、 一つのデータ転送処理部に障害が発生し、対応するデー
タ処理部からホストシステムへのデータがロストしたと
該データ処理部が認識したときに、前記識別制御部によ
り該ロストデータを他系のデータ転送処理部から再試行
するか否かを判断できることを特徴とする出力制御装
置。 - 【請求項2】 ホストインタフェース制御部内に、ホス
トシステムヘデータを転送する時に他系のデータ転送処
理部内の解析処理部にもデータを転送できる手段を設
け、 該解析処理部内に、他系のホストインタフェース制御部
から送られてくる前記転送データを格納するためのメモ
リと、前記データ処理部から該メモリの内容の送信要求
があると、該メモリの内容を前記データ処理部に転送す
る手段とを備え、 前記データ処理部内に、前記解析処理部内の前記メモリ
の情報を前記エータ処理部に送信するように要求する信
号と、該転送データの前記データ処理部からホストシス
テムへ出力したデータとの対応ができる識別制御部を設
けることにより、 一つの前記データ転送処理部に生涯が発生し、対応する
データ処理部からホストシステムへのデータがロストし
たデータ処理部が認識したときに、前記データ処理部が
データ処理部内に前記メモリの情報を送信するように送
信要求を出し、該メモリの情報を受信すると、該情報か
ら前記識別制御部によりデータ転送を他系のデータ転送
処理部から再試行するか否かを判断できることを特徴と
する請求項1記載の入出力処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261543A JPH05100968A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 入出力処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261543A JPH05100968A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 入出力処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100968A true JPH05100968A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17363359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261543A Pending JPH05100968A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 入出力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012173826A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Hitachi Ltd | バッチ処理の実行管理方法 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261543A patent/JPH05100968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012173826A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Hitachi Ltd | バッチ処理の実行管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100456180B1 (ko) | 주변 기기 및 그 제어 방법 | |
| US7360119B1 (en) | Method and apparatus for handling SAS/SATA communication deadlock | |
| JPH05100968A (ja) | 入出力処理装置 | |
| US6700887B1 (en) | Packet transfer apparatus which generates access reject command during a DMA transfer | |
| JPH09319634A (ja) | トランザクション実行状態管理システム、管理方法、および管理プログラムを記憶する媒体 | |
| JPH05314026A (ja) | 制御処理装置 | |
| JP2912046B2 (ja) | ファイルサーバの制御方法 | |
| JP2757847B2 (ja) | ベーシック手順における二重受信回避方式 | |
| EP1845447B1 (en) | Method, apparatus and software for preventing switch failures in the presence of faults | |
| KR100317546B1 (ko) | 교환기의 이중화 프로세서에서의 메모리 일치 검증 장치및 방법 | |
| JP3298457B2 (ja) | 擦れ違い信号検出対処システム | |
| JP3262130B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| KR0176097B1 (ko) | 호스트 시스템과 비디오 codec 칩간 블럭데이타 흐름을 제어하는 통신 입출력 제어 장치 및 그 방법 | |
| JP2908430B1 (ja) | マルチプロセッサシステムのホストプロセッサ監視装置および監視方法 | |
| JP3580081B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3316739B2 (ja) | 装置間インタフェース制御方式 | |
| JP3664139B2 (ja) | Scsiインタフェース制御装置のリトライ処理方式 | |
| JPH0863407A (ja) | 情報転送制御装置 | |
| JPS62114047A (ja) | 記憶装置 | |
| JP2513120B2 (ja) | 無停止型情報処理装置 | |
| JPH056284A (ja) | エラー制御方式 | |
| JPH02148156A (ja) | 入出力制御方式 | |
| JPH11212917A (ja) | トランザクションリカバリ方式およびそのプログラム記録媒体 | |
| JPS62291236A (ja) | コンピユ−タシステムの周辺機器制御装置 | |
| JPH06187184A (ja) | 2重系システムの入出力制御装置 |