JPH05101018A - ネツトワークフアイル共有システム - Google Patents
ネツトワークフアイル共有システムInfo
- Publication number
- JPH05101018A JPH05101018A JP3261571A JP26157191A JPH05101018A JP H05101018 A JPH05101018 A JP H05101018A JP 3261571 A JP3261571 A JP 3261571A JP 26157191 A JP26157191 A JP 26157191A JP H05101018 A JPH05101018 A JP H05101018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dedicated processor
- file
- client
- dedicated
- file access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ネットワーク上でのファイルシステムを共有す
る際に、マルチタスク,マルチプロセサのファイルサー
バシステムに対してファイルアクセスを要求するクライ
アントのマシンが増加してもファイルサーバ機能を低下
させない。 【構成】クライアントからのファイルアクセス要求を受
けつけるファイルサーバ処理手段1と、複数の専用プロ
セサの状態を管理する専用プロセサ管理手段4と、ファ
イルサーバ処理手段1から渡されたクライアントからの
ファイルアクセス要求を複数の専用プロセサから1つの
専用プロセサに割り当てる専用プロセサ割り当て手段2
と、専用プロセサを実行させる専用プロセサ実行手段3
と、専用プロセサ上で動作し、クライアントからのファ
イルアクセス要求を処理し、ファイルアクセス結果をク
ライアントに返すファイル処理手段5と、専用プロセサ
の動作終了時に後処理を行う専用プロセサ後処理手段6
とを含んで構成される。
る際に、マルチタスク,マルチプロセサのファイルサー
バシステムに対してファイルアクセスを要求するクライ
アントのマシンが増加してもファイルサーバ機能を低下
させない。 【構成】クライアントからのファイルアクセス要求を受
けつけるファイルサーバ処理手段1と、複数の専用プロ
セサの状態を管理する専用プロセサ管理手段4と、ファ
イルサーバ処理手段1から渡されたクライアントからの
ファイルアクセス要求を複数の専用プロセサから1つの
専用プロセサに割り当てる専用プロセサ割り当て手段2
と、専用プロセサを実行させる専用プロセサ実行手段3
と、専用プロセサ上で動作し、クライアントからのファ
イルアクセス要求を処理し、ファイルアクセス結果をク
ライアントに返すファイル処理手段5と、専用プロセサ
の動作終了時に後処理を行う専用プロセサ後処理手段6
とを含んで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネットワークファイル共
有システム、特に、ネットワーク上でのファイルシステ
ムを共有する際に、クライアントの数が増加してもファ
イルサーバ機能が低下しないネットワークファイル共有
システムに関する。
有システム、特に、ネットワーク上でのファイルシステ
ムを共有する際に、クライアントの数が増加してもファ
イルサーバ機能が低下しないネットワークファイル共有
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のネットワークファイル共有システ
ムは、単一プロセサによってクライアントからのファイ
ルアクセス要求を行い、専用プロセサによってクライア
ントへファイルアクセス結果を返している。
ムは、単一プロセサによってクライアントからのファイ
ルアクセス要求を行い、専用プロセサによってクライア
ントへファイルアクセス結果を返している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のネット
ワークファイル共有システムは、クライアントとなるマ
シンが増加するにつれて、ファイルサーバシステミに対
するクライアントのファイルアクセス要求も増加し、フ
ァイルアクセス要求を処理するプロセサ、ファイルアク
セス結果を返す専用プロセサに負荷がかかり、ファイル
サーバ機能全体が低下するという問題があった。
ワークファイル共有システムは、クライアントとなるマ
シンが増加するにつれて、ファイルサーバシステミに対
するクライアントのファイルアクセス要求も増加し、フ
ァイルアクセス要求を処理するプロセサ、ファイルアク
セス結果を返す専用プロセサに負荷がかかり、ファイル
サーバ機能全体が低下するという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のネットワークフ
ァイル共有システムは、ネットワーク上でのファイルシ
ステミを共有する際に、マルチタスク、マルチプロセサ
ファイルサーバシステミに対して、クライアントからの
ファイルアクセス要求が増加してもファイルサーバ機能
を低下させないために、クライアントからのファイルア
クセス要求を受けつけるファイルサーバ処理手段と、複
数の専用プロセサの状態を管理する専用プロセサ管理手
段と、ファイルサーバ処理手段から渡されたクライアン
トからのファイルアクセス要求を複数の専用プロセサか
ら1つの専用プロセサに割り当てる専用プロセサ割り当
て手段と、専用プロセサを実行させる専用プロセサ実行
手段と、専用プロセサ上で動作し、クライアントからの
ファイルアクセス要求を処理し、ファイルアクセス結果
をクライアントに返すファイル処理手段と、専用プロセ
サの動作終了時に後処理を行う専用プロセサ後処理手段
とを含んで構成される。
ァイル共有システムは、ネットワーク上でのファイルシ
ステミを共有する際に、マルチタスク、マルチプロセサ
ファイルサーバシステミに対して、クライアントからの
ファイルアクセス要求が増加してもファイルサーバ機能
を低下させないために、クライアントからのファイルア
クセス要求を受けつけるファイルサーバ処理手段と、複
数の専用プロセサの状態を管理する専用プロセサ管理手
段と、ファイルサーバ処理手段から渡されたクライアン
トからのファイルアクセス要求を複数の専用プロセサか
ら1つの専用プロセサに割り当てる専用プロセサ割り当
て手段と、専用プロセサを実行させる専用プロセサ実行
手段と、専用プロセサ上で動作し、クライアントからの
ファイルアクセス要求を処理し、ファイルアクセス結果
をクライアントに返すファイル処理手段と、専用プロセ
サの動作終了時に後処理を行う専用プロセサ後処理手段
とを含んで構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0006】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。図1に示すネットワークファイル共有システ
ムは、ネットワーク上でのファイルシステミを共有する
際に、マルチタスク、マルチプロセサファイルサーバシ
ステミに対して、クライアントからのファイルアクセス
要求が増加してもファイルサーバ機能を低下させないた
めに、クライアントからのファイルアクセス要求を受け
つけるファイルサーバ処理手段1と、複数の専用プロセ
サの状態を管理する専用プロセサ管理手段4と、ファイ
ルサーバ処理手段1から渡されたクライアントからのフ
ァイルアクセス要求を複数の専用プロセサから1つの専
用プロセサに割り当てる専用プロセサ割り当て手段2
と、専用プロセサを実行させる専用プロセサ実行手段3
と、専用プロセサ上で動作し、クライアントからのファ
イルアクセス要求を処理し、ファイルアクセス結果をク
ライアントに返すファイル処理手段5と、専用プロセサ
の動作終了時に後処理を行う専用プロセサ後処理手段6
とを含んで構成される。
図である。図1に示すネットワークファイル共有システ
ムは、ネットワーク上でのファイルシステミを共有する
際に、マルチタスク、マルチプロセサファイルサーバシ
ステミに対して、クライアントからのファイルアクセス
要求が増加してもファイルサーバ機能を低下させないた
めに、クライアントからのファイルアクセス要求を受け
つけるファイルサーバ処理手段1と、複数の専用プロセ
サの状態を管理する専用プロセサ管理手段4と、ファイ
ルサーバ処理手段1から渡されたクライアントからのフ
ァイルアクセス要求を複数の専用プロセサから1つの専
用プロセサに割り当てる専用プロセサ割り当て手段2
と、専用プロセサを実行させる専用プロセサ実行手段3
と、専用プロセサ上で動作し、クライアントからのファ
イルアクセス要求を処理し、ファイルアクセス結果をク
ライアントに返すファイル処理手段5と、専用プロセサ
の動作終了時に後処理を行う専用プロセサ後処理手段6
とを含んで構成される。
【0007】図2は、図1示す各手段の詳細を説明する
ための模式図である。
ための模式図である。
【0008】専用プロセサ管理手段4は、cpuからも
専用プロセサからのアクセス可能な共有メモリ上にあ
り、専用プロセサそれぞれに対応する番号P(i)と、
専用プロセサが現在使用中か使用でないかを示すフラグ
S(i)と、使用中であれば使用開始時刻を設定する領
域T(i)とクライアントからのファイルアクセス要求
を格納する領域R(i)から構成される。
専用プロセサからのアクセス可能な共有メモリ上にあ
り、専用プロセサそれぞれに対応する番号P(i)と、
専用プロセサが現在使用中か使用でないかを示すフラグ
S(i)と、使用中であれば使用開始時刻を設定する領
域T(i)とクライアントからのファイルアクセス要求
を格納する領域R(i)から構成される。
【0009】ファイルサーバ処理手段1は、クライアン
トからのファイルアクセス要求を受け付け、専用プロセ
サ割り当て手段2にクライアントからのファイルアクセ
ス要求を渡す。専用プロセサ割り当て手段2は、専用プ
ロセサ管理手段2の専用プロセサが使用中か使用中でな
いかを示すフラグS(i)を調べて使用していないプロ
セサを捜し、なければ専用プロセサの使用開始時刻を設
定している領域T(i)を調べて使用しているプロセサ
で使用開始時刻が最も古いプロセサを捜し、そのプロセ
サに対応するクライアントからのファイルアクセス要求
を格納する領域R(i)にクライアントからのファイル
アクセス要求を登録する。その後、専用プロセサ実行手
段3を呼び出す。
トからのファイルアクセス要求を受け付け、専用プロセ
サ割り当て手段2にクライアントからのファイルアクセ
ス要求を渡す。専用プロセサ割り当て手段2は、専用プ
ロセサ管理手段2の専用プロセサが使用中か使用中でな
いかを示すフラグS(i)を調べて使用していないプロ
セサを捜し、なければ専用プロセサの使用開始時刻を設
定している領域T(i)を調べて使用しているプロセサ
で使用開始時刻が最も古いプロセサを捜し、そのプロセ
サに対応するクライアントからのファイルアクセス要求
を格納する領域R(i)にクライアントからのファイル
アクセス要求を登録する。その後、専用プロセサ実行手
段3を呼び出す。
【0010】専用プロセサ実行手段3は、専用プロセサ
管理手段4のクライアントからのファイルアクセス要求
を格納する領域R(i)を調べて、クライアントからの
ファイルアクセス要求がある専用プロセサがあれば、そ
のプロセサのローカルメモリ領域にクライアントからの
ファイルアクセス要求をコピーして、専用プロセサ管理
手段4のそのプロセサの使用中か使用中でないかを示す
フラグS(i)に使用中である事を設定して、使用開始
時刻を設定する領域T(i)に使用開始時刻を設定し
て、決定した専用プロセサにファイル処理手段5を行わ
せる。
管理手段4のクライアントからのファイルアクセス要求
を格納する領域R(i)を調べて、クライアントからの
ファイルアクセス要求がある専用プロセサがあれば、そ
のプロセサのローカルメモリ領域にクライアントからの
ファイルアクセス要求をコピーして、専用プロセサ管理
手段4のそのプロセサの使用中か使用中でないかを示す
フラグS(i)に使用中である事を設定して、使用開始
時刻を設定する領域T(i)に使用開始時刻を設定し
て、決定した専用プロセサにファイル処理手段5を行わ
せる。
【0011】ファイル処理手段5は、クライアントから
のファイルアクセス要求を処理し、クライアントにファ
イルアクセス要求に対する結果を返し、システムに終了
を告げる割りこみを発生し、制御をcpuに返す。シス
テムは、割りこみを受けると専用プロセサ後処理手段6
を呼び出す。
のファイルアクセス要求を処理し、クライアントにファ
イルアクセス要求に対する結果を返し、システムに終了
を告げる割りこみを発生し、制御をcpuに返す。シス
テムは、割りこみを受けると専用プロセサ後処理手段6
を呼び出す。
【0012】専用プロセサ後処理手段6は、専用プロセ
サ管理手段4の中の処理を終了した専用プロセサに対応
する使用中か使用中でないかを示すフラグS(i)を初
期化する。
サ管理手段4の中の処理を終了した専用プロセサに対応
する使用中か使用中でないかを示すフラグS(i)を初
期化する。
【0013】
【発明の効果】本発明のネットワークファイル共有シス
テムは、ネットワーク上でのファイルシステミを共有す
る際に、クライアントの数が増加してもファイルサーバ
機能が低下しないという効果がある。
テムは、ネットワーク上でのファイルシステミを共有す
る際に、クライアントの数が増加してもファイルサーバ
機能が低下しないという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1示す各手段の詳細を説明するための模式図
である。
である。
1 ファイルサーバ処理手段 2 専用プロセサ割り当て手段 3 専用プロセサ実行手段 4 専用プロセサ管理手段 5 ファイル処理手段 6 専用プロセサ後処理手段
Claims (1)
- 【請求項1】ネットワーク上でのファイルシステミを共
有する際に、マルチタスク、マルチプロセサファイルサ
ーバシステミに対して、クライアントからのファイルア
クセス要求が増加してもファイルサーバ機能を低下させ
ないために、クライアントからのファイルアクセス要求
を受けつけるファイルサーバ処理手段と、複数の専用プ
ロセサの状態を管理する専用プロセサ管理手段と、ファ
イルサーバ処理手段から渡されたクライアントからのフ
ァイルアクセス要求を複数の専用プロセサから1つの専
用プロセサに割り当てる専用プロセサ割り当て手段と、
専用プロセサを実行させる専用プロセサ実行手段と、専
用プロセサ上で動作し、クライアントからのファイルア
クセス要求を処理し、ファイルアクセス結果をクライア
ントに返すファイル処理手段と、専用プロセサの動作終
了時に後処理を行う専用プロセサ後処理手段とを含むこ
とを特徴とするネットワークファイル共有システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261571A JPH05101018A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | ネツトワークフアイル共有システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261571A JPH05101018A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | ネツトワークフアイル共有システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101018A true JPH05101018A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17363764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261571A Pending JPH05101018A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | ネツトワークフアイル共有システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7284001B2 (en) | 2003-09-30 | 2007-10-16 | Fujitsu Limited | Data file system, data access node, brain node, data access program storage medium and brain program storage medium |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261571A patent/JPH05101018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7284001B2 (en) | 2003-09-30 | 2007-10-16 | Fujitsu Limited | Data file system, data access node, brain node, data access program storage medium and brain program storage medium |
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