JPH05101041A - 文書の編集処理装置 - Google Patents
文書の編集処理装置Info
- Publication number
- JPH05101041A JPH05101041A JP3287186A JP28718691A JPH05101041A JP H05101041 A JPH05101041 A JP H05101041A JP 3287186 A JP3287186 A JP 3287186A JP 28718691 A JP28718691 A JP 28718691A JP H05101041 A JPH05101041 A JP H05101041A
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- Japan
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- document
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- screen
- edit processing
- processing
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 5
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 5
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N ferric oxide Chemical compound O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1回の操作で複数のページに亘る移動や削除
を行うことのできる文書の編集処理装置を得る。 【構成】 文書分割処理1とタイトル付け2とタイトル
一覧表示処理3と移動処理4と削除処理5と再表示6を
行う。
を行うことのできる文書の編集処理装置を得る。 【構成】 文書分割処理1とタイトル付け2とタイトル
一覧表示処理3と移動処理4と削除処理5と再表示6を
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書の編集処理装置に
係り、特に画面で文書の部分的移動と削除を行う文書の
編集処理装置に関する。
係り、特に画面で文書の部分的移動と削除を行う文書の
編集処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画面による文書の編集処理装置で
は、図10及び図11に示すように、画面に文書の1頁
分を表示し、表示された画面上で移動や削除の編集処理
を行っており、1回の操作で編集の行える範囲は、画面
に表示されている1頁分に限られている。また、もし、
図12のように、複数頁間で編集を行う場合には、まず
1頁目を図12(a)に示すように画面に表示して移動
元を選び、次に2頁目を図12(b)に示すように表示
して移動先を選んだ後、図12(c)に示すように編集
処理が行われる。
は、図10及び図11に示すように、画面に文書の1頁
分を表示し、表示された画面上で移動や削除の編集処理
を行っており、1回の操作で編集の行える範囲は、画面
に表示されている1頁分に限られている。また、もし、
図12のように、複数頁間で編集を行う場合には、まず
1頁目を図12(a)に示すように画面に表示して移動
元を選び、次に2頁目を図12(b)に示すように表示
して移動先を選んだ後、図12(c)に示すように編集
処理が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の画面による文書の編集処理装置においては、移動・
削除を行う場合に、図12のように画面に1頁分の文書
を表示し、そこで編集を行うため、1回の操作では画面
に表示されている部分に関してしか編集処理が行えず、
また、複数頁にわたって編集を行う場合には、画面表示
を何回も行わなければならないので、時間がかかってい
た。移動先を選ぶために画面に1頁分表示する回数は、
頁数に比例して増えていくので、処理にも時間がかかっ
てしまう。
来の画面による文書の編集処理装置においては、移動・
削除を行う場合に、図12のように画面に1頁分の文書
を表示し、そこで編集を行うため、1回の操作では画面
に表示されている部分に関してしか編集処理が行えず、
また、複数頁にわたって編集を行う場合には、画面表示
を何回も行わなければならないので、時間がかかってい
た。移動先を選ぶために画面に1頁分表示する回数は、
頁数に比例して増えていくので、処理にも時間がかかっ
てしまう。
【0004】そこで、本発明の目的は、1回の操作で複
数頁間の移動・削除を行うことのできる文書の編集処理
装置を得ることである。
数頁間の移動・削除を行うことのできる文書の編集処理
装置を得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、文書
を複数の段落のかたまりに分割する手段と、この分割さ
れた各かたまりにタイトルを付与する手段と、このタイ
トルを一覧表に表示する手段と、選択された前記タイト
ルを移動する手段と、選択された前記タイトルを削除す
る手段とで、文書の編集装置を構成することで、表示さ
れた画面上でタイトル単位で文書の移動・削除を行っ
て、1回の操作で複数頁間の移動と削除を行うことので
きる文書の編集処理装置である。
を複数の段落のかたまりに分割する手段と、この分割さ
れた各かたまりにタイトルを付与する手段と、このタイ
トルを一覧表に表示する手段と、選択された前記タイト
ルを移動する手段と、選択された前記タイトルを削除す
る手段とで、文書の編集装置を構成することで、表示さ
れた画面上でタイトル単位で文書の移動・削除を行っ
て、1回の操作で複数頁間の移動と削除を行うことので
きる文書の編集処理装置である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は、処理する前の流れの概略を示す流れ図、図
3は、編集の流れ図である。
して説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は、処理する前の流れの概略を示す流れ図、図
3は、編集の流れ図である。
【0007】本発明の文書の編集処理装置は、まず、文
書を複数のかたまりに分割する文書分割処理1と、この
分割処理された各かたまりにタイトルを付与する手段
と、そのタイトル一覧を表示するタイトル一覧表示処理
3と、選択されたタイトルの移動を行う移動処理4と、
削除を行う削除処理5とで構成されている。
書を複数のかたまりに分割する文書分割処理1と、この
分割処理された各かたまりにタイトルを付与する手段
と、そのタイトル一覧を表示するタイトル一覧表示処理
3と、選択されたタイトルの移動を行う移動処理4と、
削除を行う削除処理5とで構成されている。
【0008】次に動作について説明する。まず、図2に
示すように、文書を構成画面でひらき一つまたはそれ以
上の段落のかたまりに分け(ステップ11)、そのひと
かたまり毎にタイトルを付ける(ステップ12)。
示すように、文書を構成画面でひらき一つまたはそれ以
上の段落のかたまりに分け(ステップ11)、そのひと
かたまり毎にタイトルを付ける(ステップ12)。
【0009】編集を行う場合には、図3に示すように、
移動・削除が選ばれたら、それぞれの処理の画面が表示
され、先に分けたタイトルの一覧が表示される(ステッ
プ13)。一覧表示から、移動又は削除の対象を選ぶ
と、それぞれの処理が実行される(ステップ14・ステ
ップ15)。処理終了後校正画面にいくと、編集が行わ
れた結果の画面が再表示される(ステップ16)。
移動・削除が選ばれたら、それぞれの処理の画面が表示
され、先に分けたタイトルの一覧が表示される(ステッ
プ13)。一覧表示から、移動又は削除の対象を選ぶ
と、それぞれの処理が実行される(ステップ14・ステ
ップ15)。処理終了後校正画面にいくと、編集が行わ
れた結果の画面が再表示される(ステップ16)。
【0010】図4は、タイトル一覧表示を示す流れ図で
ある。図9も参照して説明する。まず、図9(b)の N
nmber Baseadd の値をAにいれ(ステップ21)、タイ
トルBaseadd の値をBにいれる(ステップ22)。ここ
で、AとBにはアドレスがはいっている。AとBの中の
値(1と・・・・)をaとbにいれ(ステップ23・ス
テップ24)、aとbを横に並べて表示する(ステップ
25)(これ以降A・Bはアドレス、a・bは内容を表す
ものとする)。
ある。図9も参照して説明する。まず、図9(b)の N
nmber Baseadd の値をAにいれ(ステップ21)、タイ
トルBaseadd の値をBにいれる(ステップ22)。ここ
で、AとBにはアドレスがはいっている。AとBの中の
値(1と・・・・)をaとbにいれ(ステップ23・ス
テップ24)、aとbを横に並べて表示する(ステップ
25)(これ以降A・Bはアドレス、a・bは内容を表す
ものとする)。
【0011】次に、AにA+5の値をいれ(ここでは N
umber の大きさを図9(a)で示すように固定長で5と
しているためである)(ステップ26)、Bには前出のB
のNPの値をいれる(ステップ27)。BのNPがFF
になるまで上記の処理を繰り返す。
umber の大きさを図9(a)で示すように固定長で5と
しているためである)(ステップ26)、Bには前出のB
のNPの値をいれる(ステップ27)。BのNPがFF
になるまで上記の処理を繰り返す。
【0012】図5、は移動処理4を示す流れ図である。
図7、図9も参照して説明する。まず、移動元タイトル
(この場合[だから])を選択する(ステップ31)
と、そのタイトルが反転表示し(ステップ32,図7
(a))、次に移動先タイトル(この場合[たとえ
ば])を選択する(ステップ33)と、そのタイトルも
反転表示する(ステップ34,図7(b))。
図7、図9も参照して説明する。まず、移動元タイトル
(この場合[だから])を選択する(ステップ31)
と、そのタイトルが反転表示し(ステップ32,図7
(a))、次に移動先タイトル(この場合[たとえ
ば])を選択する(ステップ33)と、そのタイトルも
反転表示する(ステップ34,図7(b))。
【0013】次に、内部データを見てみると、図9
(c)のようになっているので、アドレス240のNP
に260をいれ(ステップ35)、アドレス240のP
Pに240をいれる(ステップ36)。これでアドレス
240と270、260のつながりがきれる。更に、ア
ドレス270の中身をアドレス290の中身の後に移動
させたいので、アドレス290のNPを270にし(ス
テップ37)、アドレス270のPPを290にする
(ステップ38)。最後にアドレス270のNPに20
0をいれ(ステップ39)、アドレス200のPPに2
70をいれる(ステップ40,図9(d))。この結果
画面上では図9(d)のようになる。
(c)のようになっているので、アドレス240のNP
に260をいれ(ステップ35)、アドレス240のP
Pに240をいれる(ステップ36)。これでアドレス
240と270、260のつながりがきれる。更に、ア
ドレス270の中身をアドレス290の中身の後に移動
させたいので、アドレス290のNPを270にし(ス
テップ37)、アドレス270のPPを290にする
(ステップ38)。最後にアドレス270のNPに20
0をいれ(ステップ39)、アドレス200のPPに2
70をいれる(ステップ40,図9(d))。この結果
画面上では図9(d)のようになる。
【0014】図6は、削除処理を示す流れ図である。図
8、図9を参照して説明する。まず、削除処理の画面が
表示されたら(図8(a))削除したいタイトルを選ぶ
(ステップ41)と、そのタイトルが反転表示する(ス
テップ42,図8(b))。
8、図9を参照して説明する。まず、削除処理の画面が
表示されたら(図8(a))削除したいタイトルを選ぶ
(ステップ41)と、そのタイトルが反転表示する(ス
テップ42,図8(b))。
【0015】次に、内部データを見てみると図9
(e)、図8(c)のようになっているので、アドレス
240のNPに260をいれ(ステップ43)、アドレ
ス260のPPに240をいれる(ステップ44,図9
(e))。これでアドレス270の中身はどこともつな
がっていないので削除されたことになる。この結果、画
面上では図8(c)のようになる。
(e)、図8(c)のようになっているので、アドレス
240のNPに260をいれ(ステップ43)、アドレ
ス260のPPに240をいれる(ステップ44,図9
(e))。これでアドレス270の中身はどこともつな
がっていないので削除されたことになる。この結果、画
面上では図8(c)のようになる。
【0016】
【発明の効果】以上、本発明によれば、文書の編集処理
装置を文書を複数のかたまりに分割する手段と、この分
割された各かたまりにタイトルを付与する手段と、この
タイトルを一覧表に表示する手段と、選択されたタイト
ルを移動する手段と、選択されたタイトルを削除する手
段で構成することで、表示された画面上でタイトル単位
で文書の移動と削除を行ったので、1回の操作で複数頁
間の移動と削除を行うことのできる文書の編集処理装置
を得ることができる。
装置を文書を複数のかたまりに分割する手段と、この分
割された各かたまりにタイトルを付与する手段と、この
タイトルを一覧表に表示する手段と、選択されたタイト
ルを移動する手段と、選択されたタイトルを削除する手
段で構成することで、表示された画面上でタイトル単位
で文書の移動と削除を行ったので、1回の操作で複数頁
間の移動と削除を行うことのできる文書の編集処理装置
を得ることができる。
【図1】本発明の文書の編集処理装置の一実施例を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】本発明の文書の編集処理装置の編集処理の前段
階の流れを示す図。
階の流れを示す図。
【図3】本発明の文書の編集処理装置の編集の流れを示
す図。
す図。
【図4】本発明の文書の編集処理装置のタイトル一覧処
理を説明する流れ図。
理を説明する流れ図。
【図5】本発明の文書の編集処理装置の移動処理を説明
する流れ図。
する流れ図。
【図6】本発明の文書の編集処理装置の削除処理を示す
流れ図。
流れ図。
【図7】本発明の文書の編集処理装置の移動処理のとき
の画面を示す図。
の画面を示す図。
【図8】本発明の文書の編集処理装置の削除処理のとき
の画面を示す図。
の画面を示す図。
【図9】本発明の文書の編集処理装置のタイトルの格納
されているデータの構成を示す図。
されているデータの構成を示す図。
【図10】従来の文書の編集処理装置で文書の移動を行
うときの画面を示す図。
うときの画面を示す図。
【図11】従来の文書の編集処理装置で文書の削除を行
うときの画面を示す図。
うときの画面を示す図。
【図12】従来の文書の編集処理装置で複数頁に亘る文
書の移動を行うときの画面を示す図。
書の移動を行うときの画面を示す図。
1 文書分割処理 2 タイトル付け 3 タイトル一覧表示処理 4 移動処理 5 削除処理 6 再表示
Claims (1)
- 【請求項1】 文書を複数の段落のかたまりに分割する
手段と、この分割された各かたまりにタイトルを付与す
る手段と、このタイトルを一覧表に表示する手段と、選
択された前記タイトルを移動する手段と、選択された前
記タイトルを削除する手段とよりなる文書の編集処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287186A JPH05101041A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 文書の編集処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287186A JPH05101041A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 文書の編集処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101041A true JPH05101041A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17714193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287186A Pending JPH05101041A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 文書の編集処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001076466A (ja) * | 2000-07-19 | 2001-03-23 | Sony Corp | 編集装置、編集方法 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP3287186A patent/JPH05101041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001076466A (ja) * | 2000-07-19 | 2001-03-23 | Sony Corp | 編集装置、編集方法 |
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