JPH0683919A - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0683919A JPH0683919A JP4232326A JP23232692A JPH0683919A JP H0683919 A JPH0683919 A JP H0683919A JP 4232326 A JP4232326 A JP 4232326A JP 23232692 A JP23232692 A JP 23232692A JP H0683919 A JPH0683919 A JP H0683919A
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- Japan
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- Processing Or Creating Images (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 編集画像をウィンド切り替え後もそのまま表
示させることができ、ウィンド切り替えを挟んだ画像編
集の効率化を図ることを目的とする。 【構成】 ウィンド内での初期画像の表示状態を定義す
る情報が格納された初期状態テーブル6aと、ウィンド
内での初期画像に対する編集画像の表示状態を示す情報
が格納される複数の編集テーブル6b、6cを描画領域
管理メモリ6内に設け、ウィンドの切り替えが発生した
場合、一方の編集テーブル6bに格納された情報に基づ
いてウィンド内に編集画像を新たな初期画像として表示
し、他方の編集テーブル6cを、この新たな初期画像に
対する編集画像の表示状態を示す情報を格納する編集テ
ーブルとして用いる。
示させることができ、ウィンド切り替えを挟んだ画像編
集の効率化を図ることを目的とする。 【構成】 ウィンド内での初期画像の表示状態を定義す
る情報が格納された初期状態テーブル6aと、ウィンド
内での初期画像に対する編集画像の表示状態を示す情報
が格納される複数の編集テーブル6b、6cを描画領域
管理メモリ6内に設け、ウィンドの切り替えが発生した
場合、一方の編集テーブル6bに格納された情報に基づ
いてウィンド内に編集画像を新たな初期画像として表示
し、他方の編集テーブル6cを、この新たな初期画像に
対する編集画像の表示状態を示す情報を格納する編集テ
ーブルとして用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示画面上にいくつか
のウィンド(表示領域)を設定して、表示領域内で画像
編集を行う画像情報処理装置に関する。
のウィンド(表示領域)を設定して、表示領域内で画像
編集を行う画像情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、電子ファイリング装置では、
表示画面上にいくつかのウィンドを設定し、各ウィンド
内に表示された画像に対しそれぞれ拡大/縮小、上下左
右スクロール、回転等の編集を加えることが可能とされ
ている。
表示画面上にいくつかのウィンドを設定し、各ウィンド
内に表示された画像に対しそれぞれ拡大/縮小、上下左
右スクロール、回転等の編集を加えることが可能とされ
ている。
【0003】このような電子ファイリング装置におい
て、図6に示すように、表示画面上にて縦2分割ウィン
ドが設定され、かつ一方のウィンドW2には初期画像D
0が表示されている場合を想定する。ここで、オペレー
タにより初期画像D0に対して拡大および右スクロール
等の編集が施された後、ウィンド切り替えつまり現在の
表示画面を縦2分割ウィンドからたとえば全画面、縦1
画面、横2分割ウィンド、縦4分割ウィンド等の別の状
態に切り替えた場合、切り替え後のウィンド内の画像D
O′は初期画像D0と等しい状態に戻ってしまう。この
ためウィンド切り替え後に編集画像D1から続けて必要
な編集を加えたくても、はじめから編集操作をやり直す
必要が生じていた。
て、図6に示すように、表示画面上にて縦2分割ウィン
ドが設定され、かつ一方のウィンドW2には初期画像D
0が表示されている場合を想定する。ここで、オペレー
タにより初期画像D0に対して拡大および右スクロール
等の編集が施された後、ウィンド切り替えつまり現在の
表示画面を縦2分割ウィンドからたとえば全画面、縦1
画面、横2分割ウィンド、縦4分割ウィンド等の別の状
態に切り替えた場合、切り替え後のウィンド内の画像D
O′は初期画像D0と等しい状態に戻ってしまう。この
ためウィンド切り替え後に編集画像D1から続けて必要
な編集を加えたくても、はじめから編集操作をやり直す
必要が生じていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の電子
ファイリング装置では、ウィンド切り替えを行うと、画
像は無条件に初期画像と等しい表示状態に戻ってしま
い、それまでの編集成果は失われてしまうと言う問題が
あった。
ファイリング装置では、ウィンド切り替えを行うと、画
像は無条件に初期画像と等しい表示状態に戻ってしま
い、それまでの編集成果は失われてしまうと言う問題が
あった。
【0005】本発明はこのような課題を解決するための
もので、編集画像を表示領域の設定変更後もそのままの
状態で表示させることができ、これにより表示領域の設
定変更を挟んだ画像編集の効率化を図ることのできる画
像情報処理装置の提供を目的としている。
もので、編集画像を表示領域の設定変更後もそのままの
状態で表示させることができ、これにより表示領域の設
定変更を挟んだ画像編集の効率化を図ることのできる画
像情報処理装置の提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の画像情報処理装
置は上記した目的を達成するために、表示画面上に一つ
あるいは複数の表示領域を設定して、この表示領域内で
画像編集を行う画像情報処理装置において、前記表示領
域内での初期画像の表示状態を定義する情報が格納され
た第1の格納手段と、前記第1の格納手段に格納された
情報に基づいて前記表示領域内に前記初期画像を表示す
る手段と、前記表示領域内での前記初期画像に対する編
集画像の表示状態を定義する情報が格納される第2の格
納手段と、前記表示画面上での前記表示領域の設定が変
更された場合、前記第2の格納手段に格納された情報に
基づいて前記表示領域内に前記編集画像を新たな初期画
像として表示する手段とを具備している。
置は上記した目的を達成するために、表示画面上に一つ
あるいは複数の表示領域を設定して、この表示領域内で
画像編集を行う画像情報処理装置において、前記表示領
域内での初期画像の表示状態を定義する情報が格納され
た第1の格納手段と、前記第1の格納手段に格納された
情報に基づいて前記表示領域内に前記初期画像を表示す
る手段と、前記表示領域内での前記初期画像に対する編
集画像の表示状態を定義する情報が格納される第2の格
納手段と、前記表示画面上での前記表示領域の設定が変
更された場合、前記第2の格納手段に格納された情報に
基づいて前記表示領域内に前記編集画像を新たな初期画
像として表示する手段とを具備している。
【0007】
【作用】本発明の画像情報処理装置では、表示画面上で
の表示領域の設定が変更された場合に、第2の格納手段
に格納された情報、すなわち初期画像に対する編集画像
の表示状態を定義する情報に基づいて、表示領域内に編
集後の画像を新たな初期画像として表示する。これによ
り、表示領域の設定変更を挟んだ画像編集において、同
じ編集操作を繰り返す必要がなくなり、編集作業の効率
向上を図ることができる。
の表示領域の設定が変更された場合に、第2の格納手段
に格納された情報、すなわち初期画像に対する編集画像
の表示状態を定義する情報に基づいて、表示領域内に編
集後の画像を新たな初期画像として表示する。これによ
り、表示領域の設定変更を挟んだ画像編集において、同
じ編集操作を繰り返す必要がなくなり、編集作業の効率
向上を図ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係る一実施例の電子ファイリング
装置の構成を示すブロック図である。
する。図1は本発明に係る一実施例の電子ファイリング
装置の構成を示すブロック図である。
【0009】同図において、1は画像編集処理を含む装
置全体の制御を行うCPUである。2はCRT等の表示
装置である。この表示装置1における表示画面の状態
は、例えば全画面、縦1画面、縦2分割ウィンド、横2
分割ウィンド、縦4分割ウィンド等の間で切り替え可能
とされている。また3aおよび3bはキーボードおよび
マウス等の入力装置である。4は画像データ等を蓄積し
た光ディスク装置、ハードディスク装置等の外部記憶装
置(共有メモリ)である。5は外部記憶装置4よりアク
セスされた画像データを複数ページ分格納することの可
能な画像メモリである。6は表示装置2の表示画面上に
設定されたウィンド内での画像の表示状態を定義する情
報が登録される描画領域管理メモリである。そして7は
描画領域管理メモリ6の情報に従って描画された1画面
領域分の画像データを表示データとして保持する表示用
メモリである。
置全体の制御を行うCPUである。2はCRT等の表示
装置である。この表示装置1における表示画面の状態
は、例えば全画面、縦1画面、縦2分割ウィンド、横2
分割ウィンド、縦4分割ウィンド等の間で切り替え可能
とされている。また3aおよび3bはキーボードおよび
マウス等の入力装置である。4は画像データ等を蓄積し
た光ディスク装置、ハードディスク装置等の外部記憶装
置(共有メモリ)である。5は外部記憶装置4よりアク
セスされた画像データを複数ページ分格納することの可
能な画像メモリである。6は表示装置2の表示画面上に
設定されたウィンド内での画像の表示状態を定義する情
報が登録される描画領域管理メモリである。そして7は
描画領域管理メモリ6の情報に従って描画された1画面
領域分の画像データを表示データとして保持する表示用
メモリである。
【0010】図2は描画領域管理メモリ6の構造を示す
図である。同図に示すように、描画領域管理メモリ6内
には初期状態テーブル6a(第1の格納手段)と複数の
編集テーブル6b、6c(第2の格納手段、第3の格納
手段)が用意されている。初期状態テーブル6aには、
ウィンド内での初期画像つまりウィンド内に初めて呼び
される画像の表示状態を定義する情報として、画像のサ
イズ(拡大/縮小倍率)、密度(dpi)、位置(画像メモ
リ5から読み込む画像データのX/Y座標における最大
値と最小値)、回転角度等が予め登録されている。ま
た、編集テーブル6b、6cには、初期画像に対する編
集後の画像のウィンド内での表示状態を示す情報とし
て、画像のサイズ、密度、位置、回転角度等が登録され
るようになっている。
図である。同図に示すように、描画領域管理メモリ6内
には初期状態テーブル6a(第1の格納手段)と複数の
編集テーブル6b、6c(第2の格納手段、第3の格納
手段)が用意されている。初期状態テーブル6aには、
ウィンド内での初期画像つまりウィンド内に初めて呼び
される画像の表示状態を定義する情報として、画像のサ
イズ(拡大/縮小倍率)、密度(dpi)、位置(画像メモ
リ5から読み込む画像データのX/Y座標における最大
値と最小値)、回転角度等が予め登録されている。ま
た、編集テーブル6b、6cには、初期画像に対する編
集後の画像のウィンド内での表示状態を示す情報とし
て、画像のサイズ、密度、位置、回転角度等が登録され
るようになっている。
【0011】次に本実施例の電子ファイリング装置にお
けるウィンド切り替えを挟んだ画像編集の動作を図3お
よび図4を用いて説明する。
けるウィンド切り替えを挟んだ画像編集の動作を図3お
よび図4を用いて説明する。
【0012】ここで図3に示すように、表示画面上に縦
2分割ウィンドが設定されている場合を想定する。そし
てこの縦2分割ウィンドの一方のウィンドW2には初期
画像D0が表示されているものとする(ステップ40
1)。この初期画像は画像メモリ5に格納された画像デ
ータを初期状態テーブル6aの内容に従って読み込み、
表示用メモリ7上に展開することによって表示される。
2分割ウィンドが設定されている場合を想定する。そし
てこの縦2分割ウィンドの一方のウィンドW2には初期
画像D0が表示されているものとする(ステップ40
1)。この初期画像は画像メモリ5に格納された画像デ
ータを初期状態テーブル6aの内容に従って読み込み、
表示用メモリ7上に展開することによって表示される。
【0013】次にオペレータは入力装置3a、3bを用
いて初期画像D0に対して拡大および右スクロール等の
編集操作を行うことによりD1の編集画像を作成する
(ステップ402)。これにより第1の編集テーブル6
bに、この編集画像D1のウィンドW2内での表示状態
を定義する情報が登録される。
いて初期画像D0に対して拡大および右スクロール等の
編集操作を行うことによりD1の編集画像を作成する
(ステップ402)。これにより第1の編集テーブル6
bに、この編集画像D1のウィンドW2内での表示状態
を定義する情報が登録される。
【0014】その後、現在の画面の状態を縦2分割ウィ
ンドからたとえば縦1画面に切り替えると(ステップ4
03)、第1の編集テーブル6bに登録された情報に基
づいて縦1画面への描画が行われることにより、ウィン
ド切り替え前の編集画像D1′が新たな初期画像として
表示される(ステップ404)。
ンドからたとえば縦1画面に切り替えると(ステップ4
03)、第1の編集テーブル6bに登録された情報に基
づいて縦1画面への描画が行われることにより、ウィン
ド切り替え前の編集画像D1′が新たな初期画像として
表示される(ステップ404)。
【0015】この後、ウィンド切り替え後の初期画像D
1′に対して再度編集が加えられることにより、その編
集画像の表示状態を定義する情報が第2の編集テーブル
6cに登録される(ステップ402)。
1′に対して再度編集が加えられることにより、その編
集画像の表示状態を定義する情報が第2の編集テーブル
6cに登録される(ステップ402)。
【0016】そして再びウィンド切り替えが発生すると
(ステップ403)、前述と同様、第2の編集テーブル
6cに登録された情報に従って新たな初期画像の表示が
行われる(ステップ404)。さらにこの場合、第1の
編集テーブル6bの内容をクリアして、この第1の編集
テーブル6bを、新たな初期画像に対する編集画像の表
示状態を定義する情報を登録するための編集テーブルと
して設定する。
(ステップ403)、前述と同様、第2の編集テーブル
6cに登録された情報に従って新たな初期画像の表示が
行われる(ステップ404)。さらにこの場合、第1の
編集テーブル6bの内容をクリアして、この第1の編集
テーブル6bを、新たな初期画像に対する編集画像の表
示状態を定義する情報を登録するための編集テーブルと
して設定する。
【0017】この後もし、次のウィンド切り替えが発生
した場合は、同様に第2の編集テーブル6cの内容がク
リアされて、この編集テーブル6cが編集画像の表示状
態を定義する情報を登録するための編集テーブルとして
設定される。以降、画像編集が終了するまで以上の動作
が繰り返される。
した場合は、同様に第2の編集テーブル6cの内容がク
リアされて、この編集テーブル6cが編集画像の表示状
態を定義する情報を登録するための編集テーブルとして
設定される。以降、画像編集が終了するまで以上の動作
が繰り返される。
【0018】かくしてこの実施例の電子ファイリング装
置によれば、初期画像に対して編集を加えた画像をウィ
ンド切り替え後もそのままのかたちで表示させることが
でき、これによりウィンド切り替えを挟んだ画像編集に
おいて、同じ編集操作を繰り返す必要がなくなり、編集
作業の効率向上を図ることができる。
置によれば、初期画像に対して編集を加えた画像をウィ
ンド切り替え後もそのままのかたちで表示させることが
でき、これによりウィンド切り替えを挟んだ画像編集に
おいて、同じ編集操作を繰り返す必要がなくなり、編集
作業の効率向上を図ることができる。
【0019】例えば、図5に示すように、縦2分割ウィ
ンドの各ウィンドに表示された画像A、Bに対して、そ
れぞれN倍の拡大処理を施し、さらに距離Lの右スクロ
ール操作を行った後、一方の画像Aから部品の切り出し
を行ってこれを他方の画像Bに埋め込んだ場合を想定す
る。この後、ウィンド切り替えを行って画像Bだけを縦
1画面で表示しようとした場合、従来は、画像Bのサイ
ズと位置が編集を加える前の状態に戻ってしまうため、
オペレータは再度画像Bに対してN倍の拡大と距離Lの
右スクロール操作を行わなければならなかった。これに
対し本実施例では、編集を加えた後の画像Bがそのまま
のサイズと位置でウィンド切り替え後も表示されるた
め、同じ編集操作を繰り返す必要がなくなり、ウィンド
切り替えから続けて目的の画像編集を開始することがで
きる。
ンドの各ウィンドに表示された画像A、Bに対して、そ
れぞれN倍の拡大処理を施し、さらに距離Lの右スクロ
ール操作を行った後、一方の画像Aから部品の切り出し
を行ってこれを他方の画像Bに埋め込んだ場合を想定す
る。この後、ウィンド切り替えを行って画像Bだけを縦
1画面で表示しようとした場合、従来は、画像Bのサイ
ズと位置が編集を加える前の状態に戻ってしまうため、
オペレータは再度画像Bに対してN倍の拡大と距離Lの
右スクロール操作を行わなければならなかった。これに
対し本実施例では、編集を加えた後の画像Bがそのまま
のサイズと位置でウィンド切り替え後も表示されるた
め、同じ編集操作を繰り返す必要がなくなり、ウィンド
切り替えから続けて目的の画像編集を開始することがで
きる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像情報処
理装置によれば、初期画像に対して編集を加えた画像
を、表示領域の設定変更後もそのままのかたちで表示さ
せることができ、これにより表示領域の設定変更を挟ん
だ画像編集において、同じ編集操作を繰り返す必要がな
くなり、編集作業の効率向上を図ることができる。
理装置によれば、初期画像に対して編集を加えた画像
を、表示領域の設定変更後もそのままのかたちで表示さ
せることができ、これにより表示領域の設定変更を挟ん
だ画像編集において、同じ編集操作を繰り返す必要がな
くなり、編集作業の効率向上を図ることができる。
【図1】本発明に係る一実施例の電子ファイリング装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1における描画領域管理メモリ内の構造を示
す図である。
す図である。
【図3】図1の電子ファイリング装置におけるウィンド
切り替えを挟んだ画像編集時の画面の移り変わりを示す
図である。
切り替えを挟んだ画像編集時の画面の移り変わりを示す
図である。
【図4】図1の電子ファイリング装置におけるウィンド
切り替えを挟んだ画像編集時の処理の流れを示すフロー
チャートである。
切り替えを挟んだ画像編集時の処理の流れを示すフロー
チャートである。
【図5】従来方式と本実施例方式の各操作手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】従来の電子ファイリング装置におけるウィンド
切り替えを挟んだ画像編集時の画面の移り変わりを示す
図である。
切り替えを挟んだ画像編集時の画面の移り変わりを示す
図である。
1…CPU、2…表示装置、3a、3b…入力装置、4
…外部記憶装置、5…画像メモリ、6…描画領域管理メ
モリ、6a…初期状態テーブル、6b、6c…編集テー
ブル、7…表示用メモリ。
…外部記憶装置、5…画像メモリ、6…描画領域管理メ
モリ、6a…初期状態テーブル、6b、6c…編集テー
ブル、7…表示用メモリ。
Claims (2)
- 【請求項1】 表示画面上に一つあるいは複数の表示領
域を設定して、この表示領域内で画像編集を行う画像情
報処理装置において、 前記表示領域内での初期画像の表示状態を定義する情報
が格納された第1の格納手段と、 前記第1の格納手段に格納された情報に基づいて前記表
示領域内に前記初期画像を表示する手段と、 前記表示領域内での前記初期画像に対する編集画像の表
示状態を定義する情報が格納される第2の格納手段と、 前記表示画面上での前記表示領域の設定が変更された場
合、前記第2の格納手段に格納された情報に基づいて前
記表示領域内に前記編集画像を新たな初期画像として表
示する手段と、 を具備することを特徴とする画像情報処理装置。 - 【請求項2】 表示画面上に一つあるいは複数の表示領
域を設定して、この表示領域内で画像編集を行う画像情
報処理装置において、 前記表示領域内での初期画像の表示状態を定義する情報
が格納された第1の格納手段と、 前記第1の格納手段に格納された情報に基づいて前記表
示領域内に前記初期画像を表示する手段と、 前記表示領域内での前記初期画像に対する編集画像の表
示状態を定義する情報が格納される第2の格納手段と、 前記表示領域内での前記新たな初期画像に対する編集画
像の表示状態を定義する情報が格納される第3の格納手
段と、 前記表示画面上での前記表示領域の設定が変更された場
合、前記第2の格納手段または前記第3の格納手段に格
納された情報に基づいて前記表示領域内に前記編集画像
を新たな初期画像として表示する手段と、 を具備することを特徴とする画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232326A JPH0683919A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232326A JPH0683919A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 画像情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683919A true JPH0683919A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16937447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4232326A Withdrawn JPH0683919A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120122864A (zh) * | 2025-02-21 | 2025-06-10 | 北京字跳网络技术有限公司 | 图像处理方法、装置、电子设备、存储介质和程序产品 |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP4232326A patent/JPH0683919A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120122864A (zh) * | 2025-02-21 | 2025-06-10 | 北京字跳网络技术有限公司 | 图像处理方法、装置、电子设备、存储介质和程序产品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |