JPH0510105U - カープラグ - Google Patents
カープラグInfo
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- JPH0510105U JPH0510105U JP065386U JP6538691U JPH0510105U JP H0510105 U JPH0510105 U JP H0510105U JP 065386 U JP065386 U JP 065386U JP 6538691 U JP6538691 U JP 6538691U JP H0510105 U JPH0510105 U JP H0510105U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】円盤状部材と金属管を円筒状部材の環状隙間へ
ワンタッチで組設でき、円盤状部材の上にノイズフィル
ター等の小基板の組込みも可能で、走行中の振動によっ
ても抜落することの無いカープラグを提供する。 【構成】円筒部材3の内筒体31と外筒体32との間に
環状隙間33を形成し、先端部材2を螺合させる螺条部
34を形成して一体接続し、膨出端子4を膨出させるス
リット35を形成し、膨出端子4の接触部と接触させ基
端へリード線接続部91を延設した金属管9は環状隙間
33の基端側へ内筒体31を内抱させて挿入すると共
に、円盤状部材へは通電部材81を貫通させ、通電部材
81と間隔を有して金属管9を挿通させるリング状溝を
形成し、貫通孔83を穿設すると共に弾性係止片84を
複数形成し、円筒部材の外筒体の環状凹部36へ弾性変
形させて嵌着させる。
ワンタッチで組設でき、円盤状部材の上にノイズフィル
ター等の小基板の組込みも可能で、走行中の振動によっ
ても抜落することの無いカープラグを提供する。 【構成】円筒部材3の内筒体31と外筒体32との間に
環状隙間33を形成し、先端部材2を螺合させる螺条部
34を形成して一体接続し、膨出端子4を膨出させるス
リット35を形成し、膨出端子4の接触部と接触させ基
端へリード線接続部91を延設した金属管9は環状隙間
33の基端側へ内筒体31を内抱させて挿入すると共
に、円盤状部材へは通電部材81を貫通させ、通電部材
81と間隔を有して金属管9を挿通させるリング状溝を
形成し、貫通孔83を穿設すると共に弾性係止片84を
複数形成し、円筒部材の外筒体の環状凹部36へ弾性変
形させて嵌着させる。
Description
【0001】
本考案は自動車等のシガレットライターの電源挿通孔へ挿通させて、車載した カーコンポ、カーテレビ、温熱冷蔵機器、各種照明機器等の電源を得るカープラ グに関するもので、更に、詳しくは国産車、外国車を問わず、シガレットライタ ーの電源挿通孔へ確りとフィットして走行中の振動等によって抜落することの無 く、加えて、組立てが容易なカープラグに関するものである。
【0002】
近年の車社会によって、この種のカープラグの需要も大幅に高まっているが、 従来から、カープラグの胴部へ膨出させる膨出端子の数は二枚刃のものが殆どで あった。
【0003】 然し、二枚刃のものは国産車のシガレットライターの電源挿通孔の内径にはフ ィットする外径で設計され製造されているが、昨今、普及の目覚ましい外国車で は国産車と比較して内径が大きく設計されているものが多く、その為、車載した 各種の機器に接続しているカープラグが走行の振動によって緩み、接触不良を起 こしたり、抜け落ちてしまうことが頻繁に発生しており、走行中にドライバーが その都度差し込んだりしており、非常に危険である。
【0004】 その為、シガーライターの電源挿通孔とカープラグとの間隙に爪楊枝等を差し 込んで抜落を防止している現状であり、漏電、ショート等の安全性に問題点を有 していた。
【0005】 又、カープラグの先端へ突出させた先端端子と胴部へ膨出させた膨出端子とを 夫々の車載機器へ通電させるために、車載機器から延設させたのリード線の先端 と各端子の一部又は各端子との通電部材を介して溶着又は固着しなければ成らな いが、従来、各端子の一部又は通電部材とリード線の端部とを溶着又は固着して 組み込んでいたため、その組込に手間暇かかる作業となっていた。
【0006】
本考案は上記の事由に鑑みて鋭意研鑽の結果、シガレットライターの電源挿通 孔の内径が相違するあらゆる車に確りとフィットさせて挿通させることができ、 更に、ノイズフィルター等の基板のような小部品を容易に組込可能とし、加えて 、組込をワンタッチで可能としたカープラグを創作し供することを目的としたも のである。
【0007】
本考案は先端端子と、先端部材と、円筒部材と、膨出端子と、基端部材と、管 ヒューズと、コイルスプリングと、円盤状部材と、金属管とから成るカープラグ において、円筒部材は内筒体と外筒体との間に環状隙間を形成し、環状隙間へ先 端部材を螺合させる螺条部を形成して内筒体と外筒体とを一体接続し、螺条部と 外筒体とへ膨出端子を膨出させるスリットを形成し、膨出端子の膨出端子接触部 と接触させ基端へリード線接続部を延設した金属管は環状隙間の基端側へ内筒体 を内抱させて挿入すると共に、円盤状部材へは通電部材を貫通させ、通電部材と 間隔を有して金属管を挿通させるリング状溝を形成し、リング状溝へは貫通孔を 穿設すると共に弾性係止片を複数形成し、円筒部材の外筒体の環状凹部へ弾性係 止片を弾性変形させて嵌着させた構成である。
【0008】
斯る目的を達成した本考案のカープラグを実施例の図面をよって説明する。
【0009】 図1は本考案の実施例によるカープラグの断面図であり、図2は要部斜視図で ある。
【0010】 本考案は自動車等のシガレットライターの電源挿通孔へ挿通させて、車載した カーコンポ、カーテレビ、温熱冷蔵機器、各種照明機器等の電源を得るカープラ グに関するもので、更に、詳しくは国産車、外国車を問わず、シガレットライタ ーの電源挿通孔へ確りとフィットして走行中の振動等によって抜落することの無 く、加えて、組立てが容易なカープラグに関するものであり、先端端子1と、該 先端端子1を先端へ突出させた先端部材2と、該先端部材2を先端に螺着させる 円筒部材3と、該円筒部材3の胴側部に膨出させる膨出端子4と、前記円筒部材 3の拡径した基部37へ嵌着される基端部材5と、前記円筒部材3へ収納される 管ヒューズ6と、該管ヒューズ6と前記先端端子1との間に介装するコイルスプ リング7と、前記管ヒューズ6の基端と当接する円盤状部材8と、前記膨出端子 4の膨出端子先端部41を胴周に接触させる金属管9とから成るカープラグにお いて、前記円筒部材3は内筒体31と外筒体32との間に環状隙間33を形成し 、先端辺の該環状隙間33へ前記先端部材2を螺合させる螺条部34を形成して 内筒体31と外筒体32とを一体接続し、該螺条部34と前記外筒体32とへ軸 方向に前記膨出端子4を膨出させるスリット35を四方向に形成し、前記膨出端 子4の夫々の膨出端子接触部41と胴周を接触させ基端へリード線接続部91を 延設した金属管9は前記環状隙間33の基端側へ前記内筒体31を内抱させて挿 置すると共に、前記円盤状部材8へは中心にピン状の通電部材81を貫通させ、 該通電部材81と若干巾の間隔を有して前記金属管9の基端を挿通させるリング 状溝82を形成し、該リング状溝82の底部へは前記リード線接続部91を貫通 させる貫通孔83を穿設すると共に外周へは基端側へ拡径させた縦断面レ字状の 弾性係止片84を放射状に複数形成し、前記円筒部材3の外筒体32の内周へ形 成した環状凹部36へ弾性係止片84を弾性変形させて嵌着させたものである。
【0011】 即ち、本考案は自動車等のシガレットライターの電源挿通孔へ挿通させて、車 載したカーコンポ、カーテレビ、温熱冷蔵機器、各種照明機器等の電源を得るも のであり、前記挿通孔の内径が小径とした国産車であっても、挿通孔の内径が大 径とした外国車を問わず、走行中の振動等によって抜落しないカープラグを供す ると共に、基板等の小部品の組込を可能とし、加えて、組込をワンタッチで可能 としたカープラグに関するものである。
【0012】 前記熱可撓性樹脂で形成した中空状の先端部材2は先端端子1を突出させる先 端側へ開口21を形成し、基端の内側へは後述する円筒部材3の螺条部34と螺 着させる雌螺子22を形成した円錐截台状であり、自動車へ装備されたシガレッ トライターの電源挿通孔の中心底部へ配設された電源端子と当接する金属製の先 端端子1は縦断面U字状の基端へフランジ部11を膨出させたものであり、該フ ランジ部11を前記先端部材2の開口21の内部へ係止させて、該先端端子1の 内側へはコイルスプリング7を内装し、該コイルスプリング7は先端端子1と管 ヒューズ6との間へ介装され夫々を弾圧するためのものである。
【0013】 前記円筒部材3は内筒体31と外筒体32との間に環状隙間33を形成した二 重管であり、先端辺の内筒体31と外筒体32との間の環状隙間33へ螺条部3 4を形成するものであり、つまり、螺条部34によって内筒体31と外筒体32 とは一体的に接続形成されており、前記螺条部34は前記先端部材2を螺合させ ると共に、該螺条部34と外筒体32とへ軸方向に後述する膨出端子4を膨出さ せるためのスリット35を四方向に形成し、スリット35の長さは膨出端子4の 膨出端子接触部41を再び挿通させるように適宜な長さと成るものであり、円筒 部材3の基端側へは拡径した基部37を形成し、該基部37へは環状立設リブ3 8を形成し、該環状立設リブ38の外周へは環状突起39を形成し、該環状突起 39へは後述する基端部材5に形成した環状凹部51を嵌着するものである。
【0014】 基端部材5は側面に車載機器と接続されたコード先端のリード線Rが貫通する リード線貫通口52を穿設すると共に、円筒部材3の基部へ嵌着させる環状凹部 51を内周に形成し、その外観形状は後述する組込部品の大きさによって図1に 図示の如くドーム状のものでも、或いは、カップ状のものでも、複数種類備える ことによって任意に決定できるものである。
【0015】 そして、適宜な弾性を有する金属製の膨出端子4は略リング状の基部と、該基 部の外周縁から四方向に等間隔で且つ放射状に四枚の板状部材を延設し、該板状 部材を夫々外周縁で直角に折曲させて若干巾を備えると共に、シガーライターの 電源挿通孔の内壁へ配設された電源端子と接触する中央部を屈曲膨出させて、更 に、板状部材の先端は後述する金属管9の胴周と接触する膨出端子接触部41を 前記外周縁と略同径として形成したものである。
【0016】 前記膨出端子4の膨出端子接触部41を接触させる円筒状の金属管9は基端側 へ後述する円盤状部材8の貫通孔83を貫通し且つリード線Rと接続させるリー ド線接続部91を延設し、前記円筒部材3の基端側から内筒体31を内抱するよ うに装着して環状隙間33へ挿入するものである。
【0017】 次に、円盤状部材8は絶縁部材で厚みを有して形成された円盤状の中心に金属 製のピン状に形成された通電部材81を貫通固定させ、その周辺へ若干巾の間隔 を有して前記金属管9の基端を挿通させるリング状溝82を形成し、該リング状 溝82の底部の適宜な箇所には前記金属管のリード線接続部91が貫通する貫通 孔83を穿設したものであり、更に、外周へは基端側へ拡径させた断面レ字状の 弾性係止片84を放射状に複数形成するものであり、実施例では四か所に形成し ており、該弾性係止片84は円筒部材3の外筒体32の内周へ形成した環状凹部 36へ弾性変形させて嵌着させるものである。
【0018】 本考案のカープラグは、先ず、前記円筒部材3へ形成した四方向のスリット3 5へ膨出端子4の四枚の板状部材を膨出端子接触部41側から挿入させるもので あり、略リング状の基部は円筒部材3の内筒体31と螺条部34との先端面へ当 接し、膨出端子4の直角に折曲させた若干巾はスリット35内に完全に埋没した 状態となり、中央部の屈曲膨出させ部分は外筒体32へ形成したスリット35か ら外周域へ膨出するもので、金属管9の胴周と接触する膨出端子接触部41は再 び環状隙間33へ挿通させるものである。
【0019】 そして、先端部材2はコイルスプリング7を内装した先端端子1を先端側の開 口21より突出させて基端の雌螺子22と円筒部材3の螺条部34とを膨出端子 4のリング状の基部を介装させて螺合し、その後、管ヒューズ6を円筒部材3の 内筒体31の内へ基端側から挿入し、前記コイルスプリング7と当接させるもの である。
【0020】 次いで、円盤状部材8のリング状溝82へ金属管9の基端を挿通させると共に 、リング状溝82の貫通孔83へ金属管9のリード線接続部91を貫通させて、 金属管9を円筒部材3の内筒体31を内抱するように環状隙間33へ挿通させる ものであり、該円盤状部材8の外周へ形成した複数の基端側に拡径させた断面レ 字状の弾性係止片84を外筒体32の内周へ形成した環状凹部36へ弾性変形さ せて嵌着させるものであり、一旦、外筒体32の環状凹部36へ弾性係止片84 を嵌着させると、分解不可能と成るものである。
【0021】 本考案は、前記円盤状部材8と金属管9とを円筒部材3に組み込む前に、円盤 状部材8の基端側へ突出している中心の通電部材81と金属管9のリード線接続 部91へ夫々リード線Rを溶着或いは半田付け等の手段によって電気的に接続さ せるものであり、夫々を電気的に接続させた後に、円筒状部材3の環状隙間33 へ挿入して嵌着させるのみのワンタッチで組立てできるものであるので煩わしい 組立てが不要と成るものであり、加えて、前記通電部材81或いはリード線接続 部91とリード線Rとの間へ小部品の組込を可能とするもので、その後に円筒部 材3の拡径した基部37の環状立設リブ38の環状突起39へ基端部材5に形成 した環状凹部51と嵌着されるものである。
【0022】 前述のように組み立てた本考案のカープラグはシガーライターの電源挿通孔に 挿入すると、該電源挿通孔の内壁に配設された電源端子で膨出端子4を中心方向 へ押圧し、該膨出端子4は窄まり膨出端子接触部41と金属管9の外周が接触し 回路を構成させるものであり、他方の回路は、電源挿通孔の中心底部へ配設され た電源端子まで当該カープラグの先端端子1を押し込むことによって構成される ものである。
【0023】
【考案の効果】 本考案のカープラグは円盤状部材への電気的な接続のみで結線が可能となり、 該円盤状部材と金属管を円筒状部材の環状隙間へワンタッチで組設でき、該円盤 状部材の上にノイズフィルター等の小基板の組立ても可能となり、基端部材の形 状は組込部品の大きさによって決定できるものであり、画期的で、汎用性、機能 性にも優れた有意義な考案である。
【0024】
【図1】図1は本考案の実施例によるカープラグの断面
図である。
図である。
【図2】図2は要部斜視図である。
【0025】
1 先端端子 11 フランジ部 2 先端部材 21 開口 22 雌螺子 3 円筒部材 31 内筒体 32 外筒体 33 環状隙間 34 螺条部 35 スリット 36 環状凹部 37 基部 38 環状立設リブ 39 環状突起 4 膨出端子 41 膨出端子先端部 5 基端部材 51 環状凹部 52 リード線貫通口 6 管ヒューズ 7 コイルスプリング 8 円盤状部材 81 通電部材 82 リング状溝 83 貫通孔 84 弾性係止片 9 金属管 91 リード線接続部 R リード線
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】先端端子と、該先端端子を先端へ突出させ
た先端部材と、該先端部材を先端に螺着させる円筒部材
と、該円筒部材の胴側部に膨出させる膨出端子と、前記
円筒部材の拡径した基部へ嵌着される基端部材と、前記
円筒部材へ収納される管ヒューズと、該管ヒューズと前
記先端端子との間に介装するコイルスプリングと、前記
管ヒューズの基端と当接する円盤状部材と、前記膨出端
子の膨出端子先端部を胴周に接触させる金属管とから成
るカープラグにおいて、 前記円筒部材は内筒体と外筒体との間に環状隙間を形成
し、先端辺の該環状隙間へ前記先端部材を螺合させる螺
条部を形成して内筒体と外筒体とを一体接続し、該螺条
部と前記外筒体とへ軸方向に前記膨出端子を膨出させる
スリットを四方向に形成し、前記膨出端子の夫々の膨出
端子接触部と胴周を接触させ基端へリード線接続部を延
設した金属管は前記環状隙間の基端側へ前記内筒体を内
抱させて挿置すると共に、前記円盤状部材へは中心にピ
ン状の通電部材を貫通させ、該通電部材と若干巾の間隔
を有して前記金属管の基端を挿通させるリング状溝を形
成し、該リング状溝の底部へは前記リード線接続部を貫
通させる貫通孔を穿設すると共に外周へは基端側へ拡径
させた縦断面レ字状の弾性係止片を放射状に複数形成
し、前記円筒部材の外筒体の内周へ形成した環状凹部へ
前記弾性係止片を弾性変形させて嵌着させたことを特徴
とするカープラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991065386U JPH084709Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | カープラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991065386U JPH084709Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | カープラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510105U true JPH0510105U (ja) | 1993-02-09 |
| JPH084709Y2 JPH084709Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13285496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991065386U Expired - Lifetime JPH084709Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | カープラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084709Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110814102A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-02-21 | 青岛海德马克智能装备有限公司 | 一种圆筒成型的抱圆结构 |
| CN115064894A (zh) * | 2022-06-23 | 2022-09-16 | 中航光电科技股份有限公司 | 一种推拉锁紧式防尘盖 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP1991065386U patent/JPH084709Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110814102A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-02-21 | 青岛海德马克智能装备有限公司 | 一种圆筒成型的抱圆结构 |
| CN115064894A (zh) * | 2022-06-23 | 2022-09-16 | 中航光电科技股份有限公司 | 一种推拉锁紧式防尘盖 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084709Y2 (ja) | 1996-02-07 |
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