JPH05101068A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH05101068A JPH05101068A JP3226999A JP22699991A JPH05101068A JP H05101068 A JPH05101068 A JP H05101068A JP 3226999 A JP3226999 A JP 3226999A JP 22699991 A JP22699991 A JP 22699991A JP H05101068 A JPH05101068 A JP H05101068A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書の置換時に文字サイズの変更を行うこと
のできる文書処理装置を提供する。 【構成】 文書の内容を格納する文書格納手段と、この
文書格納手段に格納された文書に対して検索を行う検索
語句を設定する検索語句設定手段と、文書に対してこの
検索語句の検索を行う検索手段と、検索手段によって検
索された語句に対する変更後の文字サイズを指定する文
字サイズ指定手段と、検索手段で検索した語句をこの文
字サイズ指定手段によって指定した文字サイズに変更す
る文字サイズ変更手段とを文書処理装置に具備させる。
そして、検索語句の置換の際の文字サイズを指定させ、
検索が行われたときその語句について文字サイズの変更
を行うことにする。
のできる文書処理装置を提供する。 【構成】 文書の内容を格納する文書格納手段と、この
文書格納手段に格納された文書に対して検索を行う検索
語句を設定する検索語句設定手段と、文書に対してこの
検索語句の検索を行う検索手段と、検索手段によって検
索された語句に対する変更後の文字サイズを指定する文
字サイズ指定手段と、検索手段で検索した語句をこの文
字サイズ指定手段によって指定した文字サイズに変更す
る文字サイズ変更手段とを文書処理装置に具備させる。
そして、検索語句の置換の際の文字サイズを指定させ、
検索が行われたときその語句について文字サイズの変更
を行うことにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば日本語ワードプ
ロセッサや日本語処理機能をもったワークステーション
あるいはコンピュータのように、作成された文書中の特
定の文字や文字列等の語句を検索し、この検索された語
句を他の語句に置き換える機能を持った文書処理装置に
関する。
ロセッサや日本語処理機能をもったワークステーション
あるいはコンピュータのように、作成された文書中の特
定の文字や文字列等の語句を検索し、この検索された語
句を他の語句に置き換える機能を持った文書処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサやワークステーション
あるいはコンピュータ等の文書処理装置が広く普及して
おり、これらを用いて文章や図形を作成する機会が多く
なっている。これらの文書処理装置で作成されたこのよ
うな文書は電子化されているので、特定の語句を容易に
検索することができ、該当する語句をCRT等のディス
プレイに表示したり、あるいは該当する語句を他の語句
に置き換えることができる。例えば、すでに作成された
文書あるいは現在作成中の文書から「ランゲージ」とい
う語句を検索し、これらを文書の先頭あるいは末尾から
順に表示したり、「ランゲージ」という語句を「言語」
という語句に一括して、あるいは選択的に変換すること
ができる。
あるいはコンピュータ等の文書処理装置が広く普及して
おり、これらを用いて文章や図形を作成する機会が多く
なっている。これらの文書処理装置で作成されたこのよ
うな文書は電子化されているので、特定の語句を容易に
検索することができ、該当する語句をCRT等のディス
プレイに表示したり、あるいは該当する語句を他の語句
に置き換えることができる。例えば、すでに作成された
文書あるいは現在作成中の文書から「ランゲージ」とい
う語句を検索し、これらを文書の先頭あるいは末尾から
順に表示したり、「ランゲージ」という語句を「言語」
という語句に一括して、あるいは選択的に変換すること
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の文書
処理装置では作成した文章中の所定の語句を検索した
り、検索した語句を他の語句に置き換えることができ
た。この際に、検索のための条件は色々設定することが
できても、置き換える語句は置き換えのときに入力した
置換語句の文字サイズそのままであった。このため、例
えば文書を印刷と同様のイメージで画像メモリ上に表示
する“WYSIWYG View”形式の文書処理装置で、
画面を眺めながら文字サイズの変更を行うといったこと
ができなかった。
処理装置では作成した文章中の所定の語句を検索した
り、検索した語句を他の語句に置き換えることができ
た。この際に、検索のための条件は色々設定することが
できても、置き換える語句は置き換えのときに入力した
置換語句の文字サイズそのままであった。このため、例
えば文書を印刷と同様のイメージで画像メモリ上に表示
する“WYSIWYG View”形式の文書処理装置で、
画面を眺めながら文字サイズの変更を行うといったこと
ができなかった。
【0004】もちろん、従来の装置でも印刷時に文字サ
イズの変更を行うことができる。しかしながら、このよ
うな文字サイズ変更では、表示画面で確認を行わずにい
きなり印刷を行うことになるので、変更後の文字サイズ
が違いすぎると文書の配置が崩れたり、文字間のバラン
スを欠くような結果を招くことになった。また、印刷時
の書式設定という方法では、文書全体の文字サイズの変
更はできても、例えば特定の語句を強調するためにそれ
らについて文字サイズを変更するといった細かなサイズ
指定を行うことができなかった。
イズの変更を行うことができる。しかしながら、このよ
うな文字サイズ変更では、表示画面で確認を行わずにい
きなり印刷を行うことになるので、変更後の文字サイズ
が違いすぎると文書の配置が崩れたり、文字間のバラン
スを欠くような結果を招くことになった。また、印刷時
の書式設定という方法では、文書全体の文字サイズの変
更はできても、例えば特定の語句を強調するためにそれ
らについて文字サイズを変更するといった細かなサイズ
指定を行うことができなかった。
【0005】そこで本発明の第1の目的は、文書の置換
時に文字サイズの変更を行うことのできる文書処理装置
を提供することにある。
時に文字サイズの変更を行うことのできる文書処理装置
を提供することにある。
【0006】本発明の第2の目的は、ビットマップディ
スプレイで文書の表示を行う際に、指定した範囲の語句
について文字サイズを変更することができるようにした
文書処理装置を提供することにある。
スプレイで文書の表示を行う際に、指定した範囲の語句
について文字サイズを変更することができるようにした
文書処理装置を提供することにある。
【0007】本発明の第3の目的は、変更前の文字サイ
ズの具体的な値を知らなくても文字サイズの変更を行う
ことのできる文書処理装置を提供することにある。
ズの具体的な値を知らなくても文字サイズの変更を行う
ことのできる文書処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、文書の内容を格納する文書格納手段と、この文書格
納手段に格納された文書に対して検索を行う検索語句を
設定する検索語句設定手段と、文書に対してこの検索語
句の検索を行う検索手段と、検索手段によって検索され
た語句に対する変更後の文字サイズを指定する文字サイ
ズ指定手段と、検索手段で検索した語句をこの文字サイ
ズ指定手段によって指定した文字サイズに変更する文字
サイズ変更手段とを文書処理装置に具備させる。
は、文書の内容を格納する文書格納手段と、この文書格
納手段に格納された文書に対して検索を行う検索語句を
設定する検索語句設定手段と、文書に対してこの検索語
句の検索を行う検索手段と、検索手段によって検索され
た語句に対する変更後の文字サイズを指定する文字サイ
ズ指定手段と、検索手段で検索した語句をこの文字サイ
ズ指定手段によって指定した文字サイズに変更する文字
サイズ変更手段とを文書処理装置に具備させる。
【0009】すなわち請求項1記載の発明では、検索語
句の置換の際の文字サイズを指定させ、検索が行われた
ときその語句について文字サイズの変更を行うことにし
て前記した第1の目的を達成する。
句の置換の際の文字サイズを指定させ、検索が行われた
ときその語句について文字サイズの変更を行うことにし
て前記した第1の目的を達成する。
【0010】請求項2記載の発明では、文書の内容を格
納する文書格納手段と、この文書格納手段に格納された
文書に対して検索を行う検索語句を設定する検索語句設
定手段と、文書に対して前記検索語句の検索を行う検索
手段と、この検索手段によって検索された語句に対する
変更後の文字サイズを指定する文字サイズ指定手段と、
検索手段で検索した語句をこの文字サイズ指定手段によ
って指定した文字サイズに変更する文字サイズ変更手段
と、文書の変更前および変更後の内容を、印刷されるの
と同一イメージで画面表示するビットマップディスプレ
イとを文書処理装置に具備させる。
納する文書格納手段と、この文書格納手段に格納された
文書に対して検索を行う検索語句を設定する検索語句設
定手段と、文書に対して前記検索語句の検索を行う検索
手段と、この検索手段によって検索された語句に対する
変更後の文字サイズを指定する文字サイズ指定手段と、
検索手段で検索した語句をこの文字サイズ指定手段によ
って指定した文字サイズに変更する文字サイズ変更手段
と、文書の変更前および変更後の内容を、印刷されるの
と同一イメージで画面表示するビットマップディスプレ
イとを文書処理装置に具備させる。
【0011】すなわち請求項2記載の発明では、検索語
句の置換の際の文字サイズを指定させ、検索が行われた
ときその語句について文字サイズの変更を行う一方、ビ
ットマップディスプレイに置換前後の文章の表示を行う
ことにして前記した第2の目的を達成する。
句の置換の際の文字サイズを指定させ、検索が行われた
ときその語句について文字サイズの変更を行う一方、ビ
ットマップディスプレイに置換前後の文章の表示を行う
ことにして前記した第2の目的を達成する。
【0012】なお、本発明では、請求項1または請求項
2記載の発明で、検索語句の変更前と変更後の文字サイ
ズとの差を表わした情報によって文字サイズの指定を行
うことにすれば、例えば文字サイズを2ポイント大きく
するとか1ポイント小さくするといった相対的な指定が
可能になり、前記した第3の目的を達成することができ
る。
2記載の発明で、検索語句の変更前と変更後の文字サイ
ズとの差を表わした情報によって文字サイズの指定を行
うことにすれば、例えば文字サイズを2ポイント大きく
するとか1ポイント小さくするといった相対的な指定が
可能になり、前記した第3の目的を達成することができ
る。
【0013】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0014】図2は、本発明の一実施例における文書処
理装置の外観を表わしたものである。この文書処理装置
は、入力装置としてのキーボード11およびマウス12
と、出力装置としてのビットマップディスプレイ13
と、各種制御を行うための本体装置14から構成されて
いる。キーボード11、マウス12およびビットマップ
ディスプレイ13は、作業用デスク15の上に配置され
ている。この文書処理装置は、図示しないローカルエリ
アネットワーク(LAN)用のケーブルを介して他の文
書処理装置と共用されるプリンタや各種サーバ等の装置
と接続されるようになっている。もちろん、このような
ローカルエリアネットワークを介すことなく、専用のプ
リンタを接続して必要な情報をプリントアウトすること
も可能である。
理装置の外観を表わしたものである。この文書処理装置
は、入力装置としてのキーボード11およびマウス12
と、出力装置としてのビットマップディスプレイ13
と、各種制御を行うための本体装置14から構成されて
いる。キーボード11、マウス12およびビットマップ
ディスプレイ13は、作業用デスク15の上に配置され
ている。この文書処理装置は、図示しないローカルエリ
アネットワーク(LAN)用のケーブルを介して他の文
書処理装置と共用されるプリンタや各種サーバ等の装置
と接続されるようになっている。もちろん、このような
ローカルエリアネットワークを介すことなく、専用のプ
リンタを接続して必要な情報をプリントアウトすること
も可能である。
【0015】ビットマップディスプレイ13上には検索
する文書等をマルチウィンドウ形式で表示することがで
き、グラフィックカーソル16等のカーソルを用いて位
置を定めながら各種処理を実行することができる。マウ
ス12はポインティング・デバイスである。装置本体1
4内には次に説明するようにCPU(中央処理装置)や
大容量の外部記録装置等の回路部品が収納されている。
する文書等をマルチウィンドウ形式で表示することがで
き、グラフィックカーソル16等のカーソルを用いて位
置を定めながら各種処理を実行することができる。マウ
ス12はポインティング・デバイスである。装置本体1
4内には次に説明するようにCPU(中央処理装置)や
大容量の外部記録装置等の回路部品が収納されている。
【0016】図1は、この文書処理装置の回路構成の要
部を表わしたものである。この文書処理装置のCPU
(中央処理装置)21はバス22を介して次の回路装置
と接続されており、文章や図形の作成や、作成中の文書
中の文字列の検索や置換等の各種制御を行うようになっ
ている。
部を表わしたものである。この文書処理装置のCPU
(中央処理装置)21はバス22を介して次の回路装置
と接続されており、文章や図形の作成や、作成中の文書
中の文字列の検索や置換等の各種制御を行うようになっ
ている。
【0017】(i)コミュニケーションボード23:こ
の文書処理装置がデータの印字等を行うために他の装置
と通信を行う際に使用するボードである。
の文書処理装置がデータの印字等を行うために他の装置
と通信を行う際に使用するボードである。
【0018】(ii)メモリマネジメントユニット(MM
U)24:ランダム・アクセス・メモリからなるメイン
メモリ25からデータを読み出してバス22に転送した
り、反対にデータをメインメモリ25に格納する制御を
行う。
U)24:ランダム・アクセス・メモリからなるメイン
メモリ25からデータを読み出してバス22に転送した
り、反対にデータをメインメモリ25に格納する制御を
行う。
【0019】(iii )DMA(直接メモリアクセス)2
6:CPU21を介さずに周辺装置とメインメモリ25
の間でデータを直接転送するための制御を行う。
6:CPU21を介さずに周辺装置とメインメモリ25
の間でデータを直接転送するための制御を行う。
【0020】(iv)ボーレートジェネレータ・インター
バルタイマ27:基準となるクロックを発生し、通信や
計時動作に用いるための信号を発生する。
バルタイマ27:基準となるクロックを発生し、通信や
計時動作に用いるための信号を発生する。
【0021】(v)入力用コミニュケーションボード2
8:インターフェース回路からなり、データ入力用のキ
ーボード11と接続されている。キーボード11にはポ
インティング・デバイスとしてのマウス12が接続され
ている。
8:インターフェース回路からなり、データ入力用のキ
ーボード11と接続されている。キーボード11にはポ
インティング・デバイスとしてのマウス12が接続され
ている。
【0022】(vi)2ポートRAM32:バッファメモ
リを備え、ハードディスクコントローラ33を介して5
インチハードディスク34に接続されている。5インチ
ハードディスク53には、このデータ処理装置の制御プ
ログラムが格納されており、これがメインメモリ25に
格納されて装置各部の制御が行われる。5インチハード
ディスク34には必要なデータの格納も行われるように
なっている。
リを備え、ハードディスクコントローラ33を介して5
インチハードディスク34に接続されている。5インチ
ハードディスク53には、このデータ処理装置の制御プ
ログラムが格納されており、これがメインメモリ25に
格納されて装置各部の制御が行われる。5インチハード
ディスク34には必要なデータの格納も行われるように
なっている。
【0023】(vii )CRTコントローラ35:ビット
マップディスプレイ(CRT)13の表示制御を行うコ
ントローラである。
マップディスプレイ(CRT)13の表示制御を行うコ
ントローラである。
【0024】図3は、以上のような構成の文書処理装置
の画面表示の一例を表わしたものである。ビットマップ
ディスプレイ13には、各種のアイコン(絵文字)41
と共に、2つのウィンドウ42、43が表示されてい
る。ビットマップディスプレイ13には初期的にはこれ
らのアイコン41が目録として表示されているだけであ
る。オペレータは、これらのアイコン41のうち所望の
ものを選択していくことで、所望の数のウィンドウを開
くことができる。
の画面表示の一例を表わしたものである。ビットマップ
ディスプレイ13には、各種のアイコン(絵文字)41
と共に、2つのウィンドウ42、43が表示されてい
る。ビットマップディスプレイ13には初期的にはこれ
らのアイコン41が目録として表示されているだけであ
る。オペレータは、これらのアイコン41のうち所望の
ものを選択していくことで、所望の数のウィンドウを開
くことができる。
【0025】図3に示した一方のウィンドウ43には、
すでに作成した文書あるいは作成中の文書が表示されて
いるものとする。このウィンドウ43中の文書について
検索を行ったり、検索した語句を所望の語句に置換する
作業を行うものとする。この場合、オペレータは例えば
ウィンドウ43の上部エリア45に設けられた所定のマ
ークをマウス12で指定することによってメニューウィ
ンドウ46を画面上に表示させる。メニューウィンドウ
46には、各種の作業項目が表示されている。オペレー
タは、この作業項目の中から「検索」という項目をグラ
フィックカーソル16で指定することで、この文書処理
装置を検索モードに設定することができる。
すでに作成した文書あるいは作成中の文書が表示されて
いるものとする。このウィンドウ43中の文書について
検索を行ったり、検索した語句を所望の語句に置換する
作業を行うものとする。この場合、オペレータは例えば
ウィンドウ43の上部エリア45に設けられた所定のマ
ークをマウス12で指定することによってメニューウィ
ンドウ46を画面上に表示させる。メニューウィンドウ
46には、各種の作業項目が表示されている。オペレー
タは、この作業項目の中から「検索」という項目をグラ
フィックカーソル16で指定することで、この文書処理
装置を検索モードに設定することができる。
【0026】図4は、検索モードにおいてビットマップ
ディスプレイ上に展開されるウィンドウの内容を表わし
たものである。この検索ウィンドウ51の上部エリア5
2には「複数検索オプション」というタイトルと、「閉
じる」、「開始」、「変更」および「リセット」という
各コマンドが表示されている。
ディスプレイ上に展開されるウィンドウの内容を表わし
たものである。この検索ウィンドウ51の上部エリア5
2には「複数検索オプション」というタイトルと、「閉
じる」、「開始」、「変更」および「リセット」という
各コマンドが表示されている。
【0027】この検索ウィンドウ51を閉じるとき、オ
ペレータは「閉じる」コマンドをマウス12で指定す
る。また、検索を開始させるときには「開始」コマンド
を指定する。一旦、「開始」コマンドを押して検索を開
始させると、このコマンドは「継続」コマンドに変化す
る。「継続」コマンドは、対象となる語句が検索された
ときその置き換えを行わずに次の語句の検索を継続させ
るためのものである。「変更」コマンドは、これに対し
て検索された語句を対応する置換語句に置き換える指示
を行うものである。「リセット」コマンドは、ウィンド
ウ51で設定する各種条件をリセットするためのもので
ある。
ペレータは「閉じる」コマンドをマウス12で指定す
る。また、検索を開始させるときには「開始」コマンド
を指定する。一旦、「開始」コマンドを押して検索を開
始させると、このコマンドは「継続」コマンドに変化す
る。「継続」コマンドは、対象となる語句が検索された
ときその置き換えを行わずに次の語句の検索を継続させ
るためのものである。「変更」コマンドは、これに対し
て検索された語句を対応する置換語句に置き換える指示
を行うものである。「リセット」コマンドは、ウィンド
ウ51で設定する各種条件をリセットするためのもので
ある。
【0028】ところで、検索ウィンドウ51における上
部エリア52の下の領域には、検索態様を指定する項目
がその上半分の部分に配置されている。ここで「機能選
択」という項目では、検索のみを行うのか、あるいは検
索された語句を所望の語句に置換するまでを行うかの選
択を行うようになっている。この例では置換が行われ
る。
部エリア52の下の領域には、検索態様を指定する項目
がその上半分の部分に配置されている。ここで「機能選
択」という項目では、検索のみを行うのか、あるいは検
索された語句を所望の語句に置換するまでを行うかの選
択を行うようになっている。この例では置換が行われ
る。
【0029】「確認」という項目では、検索された語句
の置換を行う際に逐一確認が必要であるか否かを指定す
ることができるようになっている。この例では確認が必
要となっているので、オペレータが「変更」を押せば置
換が行われ、「継続」を押せば次の語句の検索が行われ
る。
の置換を行う際に逐一確認が必要であるか否かを指定す
ることができるようになっている。この例では確認が必
要となっているので、オペレータが「変更」を押せば置
換が行われ、「継続」を押せば次の語句の検索が行われ
る。
【0030】「検索条件」という項目では、「削除部分
を含む」という箇所と「大文字小文字を無視」という箇
所のうちの該当する箇所を指定することができる。「削
除部分を含む」という箇所が指定された場合には、文章
中で削除された部分に対しても検索が行われる。この実
施例の文書処理装置では削除された文章部分をデータと
して残しておくようにしているので、削除部分について
も検索することができる。「大文字小文字を無視」とい
う箇所が指定された場合には、英語等の大文字や小文字
の違いを無視して検索が行われる。本実施例では検索条
件として以上説明した2つの条件のいずれをも選択して
いない。
を含む」という箇所と「大文字小文字を無視」という箇
所のうちの該当する箇所を指定することができる。「削
除部分を含む」という箇所が指定された場合には、文章
中で削除された部分に対しても検索が行われる。この実
施例の文書処理装置では削除された文章部分をデータと
して残しておくようにしているので、削除部分について
も検索することができる。「大文字小文字を無視」とい
う箇所が指定された場合には、英語等の大文字や小文字
の違いを無視して検索が行われる。本実施例では検索条
件として以上説明した2つの条件のいずれをも選択して
いない。
【0031】「検索範囲」という項目では、4つの範囲
指定を選択することができる。このうち、「文書全体」
とは文書の全体を検索範囲とすることをいう。「文書の
残り」とは、カーソルで指示した箇所以降を検索するこ
とをいう。「選択中」とは、検索の開始位置と終了位置
の双方を指示してその範囲で検索を行うことをいう。
「枠内も検索」とは、図形や文書について枠を設定した
場合に、その内部まで検索を行う場合をいう。本実施例
では、文書全体が検索の対象とされているが、枠内の語
句に対する検索は行われない。
指定を選択することができる。このうち、「文書全体」
とは文書の全体を検索範囲とすることをいう。「文書の
残り」とは、カーソルで指示した箇所以降を検索するこ
とをいう。「選択中」とは、検索の開始位置と終了位置
の双方を指示してその範囲で検索を行うことをいう。
「枠内も検索」とは、図形や文書について枠を設定した
場合に、その内部まで検索を行う場合をいう。本実施例
では、文書全体が検索の対象とされているが、枠内の語
句に対する検索は行われない。
【0032】検索ウィンドウ51におけるこれらの更に
下の領域には、検索する文字列と置換する文字列、およ
び置換時に文字サイズを変更する場合のサイズ変更量が
入力されるようになっている。図4ではこれらの入力が
まだ行われていない状態を表わしている。
下の領域には、検索する文字列と置換する文字列、およ
び置換時に文字サイズを変更する場合のサイズ変更量が
入力されるようになっている。図4ではこれらの入力が
まだ行われていない状態を表わしている。
【0033】図5は、これに対して検索する文字列等の
入力された状態のウィンドウの内容の一例を表わしたも
のである。「検索文字列」および「置換文字列」の欄に
は「*(アスタリスク)」が入力されている。この装置
でアスタリスクは、文書全体という意味を表わしてい
る。すなわち、この例では文書全体が置き換えの対象と
なる。もちろん、オペレータは1文字または数文字の検
索語句を指定して、これらの置換を行うことは可能であ
る。
入力された状態のウィンドウの内容の一例を表わしたも
のである。「検索文字列」および「置換文字列」の欄に
は「*(アスタリスク)」が入力されている。この装置
でアスタリスクは、文書全体という意味を表わしてい
る。すなわち、この例では文書全体が置き換えの対象と
なる。もちろん、オペレータは1文字または数文字の検
索語句を指定して、これらの置換を行うことは可能であ
る。
【0034】「置換文字列」の欄の右隣りには、サイズ
変更欄が設けられている。この例では、このサイズ変更
欄に“+4”という数値データがキーボード11(図
1)から入力されている。この文書処理装置では文字サ
イズをポイントで表示するようになっているので、これ
は4ポイントだけ文字サイズを拡大するという意味を表
わしている。
変更欄が設けられている。この例では、このサイズ変更
欄に“+4”という数値データがキーボード11(図
1)から入力されている。この文書処理装置では文字サ
イズをポイントで表示するようになっているので、これ
は4ポイントだけ文字サイズを拡大するという意味を表
わしている。
【0035】図6は、検索に関する以上のような指示が
行われた際の検索語句の置換作業の流れを表わしたもの
である。図1に示したCPU21は、検索および置換作
業の開始と共に探索する範囲の先頭をポイントする(図
6ステップS101)。この例の場合には文書全体が探
索の対象となるので、文書の先頭が指示されることにな
る。この状態で、ポインタの示す文字列を先頭から順に
見ていった場合、これが探索文字列に該当するかどうか
の判別が行われる(ステップS102)。該当しなけれ
ば、ポインタを進めて(ステップS103)、その進め
た箇所が探察範囲の終了位置に到来していないかぎり
(ステップS104)、ステップS102に戻って探索
文字列の探索が行われる。ステップS104で探索範囲
の下限にポインタが到達した場合には、探索が終了した
ので探索および置換のための制御が終了する(リター
ン)。
行われた際の検索語句の置換作業の流れを表わしたもの
である。図1に示したCPU21は、検索および置換作
業の開始と共に探索する範囲の先頭をポイントする(図
6ステップS101)。この例の場合には文書全体が探
索の対象となるので、文書の先頭が指示されることにな
る。この状態で、ポインタの示す文字列を先頭から順に
見ていった場合、これが探索文字列に該当するかどうか
の判別が行われる(ステップS102)。該当しなけれ
ば、ポインタを進めて(ステップS103)、その進め
た箇所が探察範囲の終了位置に到来していないかぎり
(ステップS104)、ステップS102に戻って探索
文字列の探索が行われる。ステップS104で探索範囲
の下限にポインタが到達した場合には、探索が終了した
ので探索および置換のための制御が終了する(リター
ン)。
【0036】さて、ステップS102で探索文字列に該
当した場合には(Y)、これを置換文字列に置き換える
かどうかの判別が行われる(ステップS105)。置き
換える必要がない場合には、すなわち「継続」コマンド
が指定された場合には(N)、ステップS103に戻っ
て次の検索位置にポインタが進められ、検索作業が開始
される。
当した場合には(Y)、これを置換文字列に置き換える
かどうかの判別が行われる(ステップS105)。置き
換える必要がない場合には、すなわち「継続」コマンド
が指定された場合には(N)、ステップS103に戻っ
て次の検索位置にポインタが進められ、検索作業が開始
される。
【0037】これに対して、検索された文字列の置換が
指示された場合には(ステップS105;Y)、次に、
文字サイズの変更が指示されているかどうかの判別が行
われる(ステップS106)。文字サイズの変更が指示
されていない場合には(N)、文書中の検索された文字
列を置換する文字列と置き換える(ステップS10
7)。本実施例の場合には、両者とは文書全体を示して
いるので、結果的には置き換えなかったと同様な結果が
得られる。
指示された場合には(ステップS105;Y)、次に、
文字サイズの変更が指示されているかどうかの判別が行
われる(ステップS106)。文字サイズの変更が指示
されていない場合には(N)、文書中の検索された文字
列を置換する文字列と置き換える(ステップS10
7)。本実施例の場合には、両者とは文書全体を示して
いるので、結果的には置き換えなかったと同様な結果が
得られる。
【0038】一方、ステップS106で文字サイズの変
更が指示されていた場合には(Y)、文書中の文字列の
属性が取り出される(ステップS108)。この属性に
は、現在処理している文書の文字サイズも含まれてい
る。
更が指示されていた場合には(Y)、文書中の文字列の
属性が取り出される(ステップS108)。この属性に
は、現在処理している文書の文字サイズも含まれてい
る。
【0039】CPU21(図1)は、この文字サイズに
「サイズ変更」欄に記入された数値を加算する。そし
て、該当する範囲をこの結果得られた値の文字サイズに
変更する(ステップS109)。そして、ステップS1
07に進んで、文書中の文字列と置き換えを行うことに
なる。
「サイズ変更」欄に記入された数値を加算する。そし
て、該当する範囲をこの結果得られた値の文字サイズに
変更する(ステップS109)。そして、ステップS1
07に進んで、文書中の文字列と置き換えを行うことに
なる。
【0040】図7は、文字サイズの変更が行われる前に
おける文書の内容を表示したウィンドウの状態を表わし
たもである。ウィンドウ43には、6ポイント、8ポイ
ントおよび10ポイントの文字が混在している。オペレ
ータがこのような文書を作成した後、全体的に文字サイ
ズが小さいと感じた場合に、図5で示したような指定が
行われることになる。
おける文書の内容を表示したウィンドウの状態を表わし
たもである。ウィンドウ43には、6ポイント、8ポイ
ントおよび10ポイントの文字が混在している。オペレ
ータがこのような文書を作成した後、全体的に文字サイ
ズが小さいと感じた場合に、図5で示したような指定が
行われることになる。
【0041】図8は、図6のステップS106によって
文字サイズが変更された後のウィンドウの表示状態を表
わしたものである。文書内の各文字サイズが4ポイント
ずつ大きくなって、それぞれ10、12、14ポイント
となっている。オペレータは、この画面表示を見て、も
う1ポイント文字サイズを大きくしようと思った場合に
は、図5のサイズ変更欄に“+1”という数値データを
入力して、先と同様の作業を行わさせるようにすればよ
い。同様の操作で文字サイズの縮小も行うことができる
し、“−4”という数値データを入力すれば元の文字サ
イズに戻すこともできる。
文字サイズが変更された後のウィンドウの表示状態を表
わしたものである。文書内の各文字サイズが4ポイント
ずつ大きくなって、それぞれ10、12、14ポイント
となっている。オペレータは、この画面表示を見て、も
う1ポイント文字サイズを大きくしようと思った場合に
は、図5のサイズ変更欄に“+1”という数値データを
入力して、先と同様の作業を行わさせるようにすればよ
い。同様の操作で文字サイズの縮小も行うことができる
し、“−4”という数値データを入力すれば元の文字サ
イズに戻すこともできる。
【0042】また、オペレータが例えば「’89年度の
反省」という文字だけを更に大きくしようと考えた場合
には、図5の検索文字列および置換文字列にこの語句を
入力する。そして、サイズ変更欄に増加させるサイズの
量をポイントで入力すればよい。
反省」という文字だけを更に大きくしようと考えた場合
には、図5の検索文字列および置換文字列にこの語句を
入力する。そして、サイズ変更欄に増加させるサイズの
量をポイントで入力すればよい。
【0043】この文書処理装置における以上説明したよ
うな文字サイズの変更は、CRTコントローラ35(図
1)内に配置されたビットマップメモリに書き込む文字
のサイズを実際に変更することによって実現することに
なる。
うな文字サイズの変更は、CRTコントローラ35(図
1)内に配置されたビットマップメモリに書き込む文字
のサイズを実際に変更することによって実現することに
なる。
【0044】なお、本発明によれば、文字サイズの指定
をサイズの変化量で行うようにすれば、文字サイズに詳
しくない者であってもディスプレイで確認しながら適切
なサイズに設定することができるという利点がある。
をサイズの変化量で行うようにすれば、文字サイズに詳
しくない者であってもディスプレイで確認しながら適切
なサイズに設定することができるという利点がある。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、文字の検索および置換という作業と文字サイ
ズの変更という作業を平行して行うことができるので、
例えば大きい文字に置き換える場合の文字数の制限とい
った文字サイズと文字数に絡んだ問題を同時に解決しな
がら文書の編集を行うことができ、文書の編集を効率化
させることができるという効果がある。
によれば、文字の検索および置換という作業と文字サイ
ズの変更という作業を平行して行うことができるので、
例えば大きい文字に置き換える場合の文字数の制限とい
った文字サイズと文字数に絡んだ問題を同時に解決しな
がら文書の編集を行うことができ、文書の編集を効率化
させることができるという効果がある。
【0046】また請求項2記載の発明によれば、文字サ
イズの変更等の状況をビットマップディスプレイに印刷
と同様のイメージで表示し確認させることができるの
で、印刷のやり直しといった事態を避けることができ、
事務効率を図ることができるばかりでなく、省資源に役
立てることができる。
イズの変更等の状況をビットマップディスプレイに印刷
と同様のイメージで表示し確認させることができるの
で、印刷のやり直しといった事態を避けることができ、
事務効率を図ることができるばかりでなく、省資源に役
立てることができる。
【図1】 本発明の一実施例における文書処理装置の回
路構成の要部を表わしたブロック図である。
路構成の要部を表わしたブロック図である。
【図2】 本実施例における文書処理装置の外観を表わ
した斜視図である。
した斜視図である。
【図3】 本実施例の文書処理装置の画面表示の一例を
表わした斜視図である。
表わした斜視図である。
【図4】 本実施例で検索モードにおいてビットマップ
ディスプレイ上に展開されるウィンドウの一例を表わし
た平面図である。
ディスプレイ上に展開されるウィンドウの一例を表わし
た平面図である。
【図5】 本実施例で検索する文字列等の入力された状
態のウィンドウの内容を表わした平面図である。
態のウィンドウの内容を表わした平面図である。
【図6】 本実施例で検索語句の置換作業の流れを表わ
した流れ図である。
した流れ図である。
【図7】 本実施例で文字サイズの変更前の文章の一例
を表わしたウィンドウの平面図である。
を表わしたウィンドウの平面図である。
【図8】 本実施例で文字サイズの変更後のこのウィン
ドウの平面図である。
ドウの平面図である。
11……キーボード、12……マウス、13……ビット
マップディスプレイ、21……CPU、34……5イン
チハードディスク、42、43……ウィンドウ、51…
…検索ウィンドウ
マップディスプレイ、21……CPU、34……5イン
チハードディスク、42、43……ウィンドウ、51…
…検索ウィンドウ
Claims (2)
- 【請求項1】 文書の内容を格納する文書格納手段と、 この文書格納手段に格納された文書に対して検索を行う
検索語句を設定する検索語句設定手段と、 前記文書に対して前記検索語句の検索を行う検索手段
と、 この検索手段によって検索された語句に対する変更後の
文字サイズを指定する文字サイズ指定手段と、 前記検索手段で検索した語句をこの文字サイズ指定手段
によって指定した文字サイズに変更する文字サイズ変更
手段とを具備することを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 文書の内容を格納する文書格納手段と、 この文書格納手段に格納された文書に対して検索を行う
検索語句を設定する検索語句設定手段と、 前記文書に対して前記検索語句の検索を行う検索手段
と、 この検索手段によって検索された語句に対する変更後の
文字サイズを指定する文字サイズ指定手段と、 前記検索手段で検索した語句をこの文字サイズ指定手段
によって指定した文字サイズに変更する文字サイズ変更
手段と、 前記文書の変更前および変更後の内容を、印刷されるの
と同一イメージで画面表示するビットマップディスプレ
イとを具備することを特徴とする文書処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59561690A | 1990-10-10 | 1990-10-10 | |
| US07/595616 | 1990-10-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101068A true JPH05101068A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=24383977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226999A Pending JPH05101068A (ja) | 1990-10-10 | 1991-09-06 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715573A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-17 | Sony Corp | 端末装置 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3226999A patent/JPH05101068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715573A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-17 | Sony Corp | 端末装置 |
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