JPH0510110Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510110Y2 JPH0510110Y2 JP2266087U JP2266087U JPH0510110Y2 JP H0510110 Y2 JPH0510110 Y2 JP H0510110Y2 JP 2266087 U JP2266087 U JP 2266087U JP 2266087 U JP2266087 U JP 2266087U JP H0510110 Y2 JPH0510110 Y2 JP H0510110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- lock
- spring
- push rod
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、インストルメントパネル本体に格納
スペースを形成し、この格納スペースを開閉操作
されるリツドにより閉じるように構成された、自
動車のグローブボツクスのロツク装置に関する。
スペースを形成し、この格納スペースを開閉操作
されるリツドにより閉じるように構成された、自
動車のグローブボツクスのロツク装置に関する。
(従来の技術)
自動車のグローブボツクスのロツク装置は、従
来一般的には、グローブボツクスのリツド側にロ
ツク部材及びそのロツク解除機構を設け、インス
トルメントパネル本体側にロツク部材を係止する
金具を設けている。(実開昭60−172968号公報) (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のロツク装置に
おいては、リツド側のロツク部材もインストルメ
ントパネル本体側の金具も、共にリツド及びイン
ストルメントパネル本体に顕著な突起物として形
成されており、物の出入れの時にそれに格納物及
び手が当たつて邪魔になるだけでなく、リツド開
口時において外観上も体裁が良くなかつた。特に
リツド側の突起物としてロツク部材が問題であつ
た。
来一般的には、グローブボツクスのリツド側にロ
ツク部材及びそのロツク解除機構を設け、インス
トルメントパネル本体側にロツク部材を係止する
金具を設けている。(実開昭60−172968号公報) (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のロツク装置に
おいては、リツド側のロツク部材もインストルメ
ントパネル本体側の金具も、共にリツド及びイン
ストルメントパネル本体に顕著な突起物として形
成されており、物の出入れの時にそれに格納物及
び手が当たつて邪魔になるだけでなく、リツド開
口時において外観上も体裁が良くなかつた。特に
リツド側の突起物としてロツク部材が問題であつ
た。
従つて本考案の目的は、格納物及び手との当り
を最少限にする構成とすることにより使い勝手を
向上させ、かつリツド開口時における外観を見栄
えの良いものとするグローブボツクスのロツク装
置を提供することである。
を最少限にする構成とすることにより使い勝手を
向上させ、かつリツド開口時における外観を見栄
えの良いものとするグローブボツクスのロツク装
置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本考案のグローブボツクスのロツク装置は、イ
ンストルメントパネル本体に第1のばねにより下
方突出方向に付勢された、上下動可能なロツク部
材を設け、リツドにその閉操作によりロツク部材
の先端に係合し前記第1のばねに抗してそれを押
し上げる凸状面を形成すると共に、リツド閉止位
置においてその第1のばねの付勢によりロツク部
材が入り込むロツク孔を形成し、リツドにはま
た、回動自在に支持された操作レバーと、第2の
ばねによりロツク穴の下方格納方向に付勢され
た、上下動可能な押し棒とを設け、この押し棒の
先端を、リツド閉止位置において上記ロツク孔内
に入り込んでいるロツク部材の先端に係合させる
と共に、押し棒の底部を操作レバーの先端に係合
させ、操作レバーが回動操作されると、押し棒が
第2のばねに抗して上方に押し上げられ、押し棒
の先端がロツク孔の外に突出し、リツド閉止位置
においてロツク孔に入り込んでいるロツク部材を
ロツク孔の外に押し出し、ロツクを解除するよう
に構成したことを特徴としている。
ンストルメントパネル本体に第1のばねにより下
方突出方向に付勢された、上下動可能なロツク部
材を設け、リツドにその閉操作によりロツク部材
の先端に係合し前記第1のばねに抗してそれを押
し上げる凸状面を形成すると共に、リツド閉止位
置においてその第1のばねの付勢によりロツク部
材が入り込むロツク孔を形成し、リツドにはま
た、回動自在に支持された操作レバーと、第2の
ばねによりロツク穴の下方格納方向に付勢され
た、上下動可能な押し棒とを設け、この押し棒の
先端を、リツド閉止位置において上記ロツク孔内
に入り込んでいるロツク部材の先端に係合させる
と共に、押し棒の底部を操作レバーの先端に係合
させ、操作レバーが回動操作されると、押し棒が
第2のばねに抗して上方に押し上げられ、押し棒
の先端がロツク孔の外に突出し、リツド閉止位置
においてロツク孔に入り込んでいるロツク部材を
ロツク孔の外に押し出し、ロツクを解除するよう
に構成したことを特徴としている。
(実施例)
以下本考案の好適実施例を図面を参照して説明
すると、第1図において、符号Pはグローブボツ
クスの格納スペースSを形成するインストルメン
トパネル本体、Lは矢印A−A方向に回動操作す
ることにより開閉されるグローブボツクスのリツ
ドであり、第2図に示すように、グローブボツク
スのほぼ中央上部に該当するインストルメントパ
ネル本体PとリツドLの部分に本考案のグローブ
ボツクスのロツク装置1が設けられている。
すると、第1図において、符号Pはグローブボツ
クスの格納スペースSを形成するインストルメン
トパネル本体、Lは矢印A−A方向に回動操作す
ることにより開閉されるグローブボツクスのリツ
ドであり、第2図に示すように、グローブボツク
スのほぼ中央上部に該当するインストルメントパ
ネル本体PとリツドLの部分に本考案のグローブ
ボツクスのロツク装置1が設けられている。
ロツク装置1は、インストルメントパネル本体
Pに上下動可能に設けられたロツク部材2を有
し、ロツク部材2は頂部がインストルメントパネ
ル本体Pの内壁3aに装着されたアウターケース
4内に収納され、先端がアウターケース4と内壁
3の孔を越えて下方に突出し、アウターケース4
内に設けられた第1のばね5によつて、常時下の
突出方向に付勢されている。またアウターケース
4には案内ピン6が設けられ、この案内ピン6が
ロツク部材2の案内溝7に入り込み、ロツク部材
2の上下動を案内するようになつている。ロツク
部材2はインストルメントパネル本体Pの外壁3
bにより外からは見えないようになつている。
Pに上下動可能に設けられたロツク部材2を有
し、ロツク部材2は頂部がインストルメントパネ
ル本体Pの内壁3aに装着されたアウターケース
4内に収納され、先端がアウターケース4と内壁
3の孔を越えて下方に突出し、アウターケース4
内に設けられた第1のばね5によつて、常時下の
突出方向に付勢されている。またアウターケース
4には案内ピン6が設けられ、この案内ピン6が
ロツク部材2の案内溝7に入り込み、ロツク部材
2の上下動を案内するようになつている。ロツク
部材2はインストルメントパネル本体Pの外壁3
bにより外からは見えないようになつている。
リツドLには、図示の如くロツク部材2に近接
した位置に凸状面8を備える補強パネル9が取付
けられ、凸状面8はリツドLの閉操作によりロツ
ク部材2の先端に係合し、それをばね5に抗して
押し上げるような形状にされている。リツドLに
はまた、リツド閉止位置においてばね5の付勢に
よりロツク部材2が入り込むロツク孔10が形成
され、ロツク部材2とこのロツク孔10とでロツ
ク機構を構成する。
した位置に凸状面8を備える補強パネル9が取付
けられ、凸状面8はリツドLの閉操作によりロツ
ク部材2の先端に係合し、それをばね5に抗して
押し上げるような形状にされている。リツドLに
はまた、リツド閉止位置においてばね5の付勢に
よりロツク部材2が入り込むロツク孔10が形成
され、ロツク部材2とこのロツク孔10とでロツ
ク機構を構成する。
リツドLにはまた、手動操作し得る位置に、下
方アーム11aと上方アーム11bとからなる操
作レバー11が設けられ、操作レバー11は、補
強パネル9にねじ止めされたアウターケース12
に取付けられたシヤフト13に回動自在に支持さ
れると共に、シヤフト13に装着されたばね14
により非作動方向(第1図で見て時計方向)に付
勢されている。アウターケース12内にはまた、
第2のばね15によりロツク孔10の下方格納方
向に付勢された、ロツク解除用の上下動可能な押
し棒16が配置されており、この押し棒16の先
端は、リツド閉止位置においてロツク孔10内に
入り込んだロツク部材2の先端に係合すると共
に、押し棒16の底部は操作レバー11の上方ア
ーム11bの先端に係合し、これにより操作レバ
ー11が回動操作されると、第3図に示すように
押し棒16がばね15に抗して上方に押し上げら
れ、押し棒16の先端がロツク孔10の外にわず
かに突出し、リツド閉止位置においてロツク孔1
0に入り込んでいるロツク部材2をロツク孔10
の外に押し出し、ロツクを解除するようになつて
いる。アウターケース4にはまた案内ピン17が
取付けられ、この案内ピン17が押し棒16に形
成された案内溝18に入り込み、その上下動を案
内するようになつている。このように操作レバー
11と押し棒16とでロツク解除機構を構成す
る。 このように構成されたグローブボツクスの
ロツク装置において、リツドLの開操作に際して
は、操作レバー11の下方アーム11aを手前に
引くと、上方アーム11bの先端が回動し、押し
棒16の底部を押し上げ、上述したように押し棒
16の先端がロツク孔10の外に出て、ロツク部
材2をロツク孔10の外へ押し出し、これにより
ロツクを解除する。
方アーム11aと上方アーム11bとからなる操
作レバー11が設けられ、操作レバー11は、補
強パネル9にねじ止めされたアウターケース12
に取付けられたシヤフト13に回動自在に支持さ
れると共に、シヤフト13に装着されたばね14
により非作動方向(第1図で見て時計方向)に付
勢されている。アウターケース12内にはまた、
第2のばね15によりロツク孔10の下方格納方
向に付勢された、ロツク解除用の上下動可能な押
し棒16が配置されており、この押し棒16の先
端は、リツド閉止位置においてロツク孔10内に
入り込んだロツク部材2の先端に係合すると共
に、押し棒16の底部は操作レバー11の上方ア
ーム11bの先端に係合し、これにより操作レバ
ー11が回動操作されると、第3図に示すように
押し棒16がばね15に抗して上方に押し上げら
れ、押し棒16の先端がロツク孔10の外にわず
かに突出し、リツド閉止位置においてロツク孔1
0に入り込んでいるロツク部材2をロツク孔10
の外に押し出し、ロツクを解除するようになつて
いる。アウターケース4にはまた案内ピン17が
取付けられ、この案内ピン17が押し棒16に形
成された案内溝18に入り込み、その上下動を案
内するようになつている。このように操作レバー
11と押し棒16とでロツク解除機構を構成す
る。 このように構成されたグローブボツクスの
ロツク装置において、リツドLの開操作に際して
は、操作レバー11の下方アーム11aを手前に
引くと、上方アーム11bの先端が回動し、押し
棒16の底部を押し上げ、上述したように押し棒
16の先端がロツク孔10の外に出て、ロツク部
材2をロツク孔10の外へ押し出し、これにより
ロツクを解除する。
リツドLの閉操作に際しては、補強パネル9の
凸状面8がロツク部材2の先端に当り、これを上
方に押し上げ、ロツク孔10がロツク部材2の位
置まで来るとロツク部材2がばね5により下方に
付勢されてロツク孔10の中に入り込み、ロツク
を行う。
凸状面8がロツク部材2の先端に当り、これを上
方に押し上げ、ロツク孔10がロツク部材2の位
置まで来るとロツク部材2がばね5により下方に
付勢されてロツク孔10の中に入り込み、ロツク
を行う。
またリツドLの開口時においては、リツド側に
は補強パネル9の凸状面8を含むなだらかな膨出
部があるだけであり、顕著な突起物は存在せず、
インストルメントパネル本体側にもロツク部材2
の先端が突出しているだけで、しかもそれはイン
ストルメントパネル本体の外壁3bにより遮蔽可
能であるので、物の出入れが楽であり、使い勝手
が良く、さらに外観上も体裁が良い。また格納ス
ペースも有効に確保することができる。
は補強パネル9の凸状面8を含むなだらかな膨出
部があるだけであり、顕著な突起物は存在せず、
インストルメントパネル本体側にもロツク部材2
の先端が突出しているだけで、しかもそれはイン
ストルメントパネル本体の外壁3bにより遮蔽可
能であるので、物の出入れが楽であり、使い勝手
が良く、さらに外観上も体裁が良い。また格納ス
ペースも有効に確保することができる。
(考案の効果)
以上明らかなように、本考案のグローブボツク
スのロツク装置によれば、リツド側には顕著な突
起物はがなく、インストルメントパネル本体側に
は遮蔽可能なロツク部材の先端が突出しているだ
けなので、使い勝手が良く、体裁も良い上、格納
スペースも有効に確保できるという作用効果を奏
するものである。
スのロツク装置によれば、リツド側には顕著な突
起物はがなく、インストルメントパネル本体側に
は遮蔽可能なロツク部材の先端が突出しているだ
けなので、使い勝手が良く、体裁も良い上、格納
スペースも有効に確保できるという作用効果を奏
するものである。
第1図は、本考案のグローブボツクスのロツク
装置を示す断面図であり、第2図はグローブボツ
クスを外側から見た正面図であり、第1図がこの
図の−線に添つた断面図であることを明らか
にするものであり、第3図は本考案のロツク装置
におけるロツクを解除した時の状態を示す断面図
である。 図中、符号1……ロツク装置、2……ロツク部
材、5……(第1の)ばね、8……凸状面、10
……ロツク孔、11……操作レバー、15……
(第2の)ばね、16……押し棒、P……インス
トルメントパネル本体、L……リツド。
装置を示す断面図であり、第2図はグローブボツ
クスを外側から見た正面図であり、第1図がこの
図の−線に添つた断面図であることを明らか
にするものであり、第3図は本考案のロツク装置
におけるロツクを解除した時の状態を示す断面図
である。 図中、符号1……ロツク装置、2……ロツク部
材、5……(第1の)ばね、8……凸状面、10
……ロツク孔、11……操作レバー、15……
(第2の)ばね、16……押し棒、P……インス
トルメントパネル本体、L……リツド。
Claims (1)
- グローブボツクスを有するインストルメントパ
ネル本体に第1のばねにより下方突出方向に付勢
された、上下動可能なロツク部材を設け、リツド
にその閉操作によりロツク部材の先端に係合し前
記第1のばねに抗してそれを押し上げる凸状面を
形成すると共に、リツド閉止位置においてその第
1のばねの付勢によりロツク部材が入り込むロツ
ク孔を形成し、リツドにはまた、回動自在に支持
された操作レバーと、第2のばねによりロツク穴
の下方格納方向に付勢された、上下動可能な押し
棒とを設け、この押し棒の先端を、リツド閉止位
置において上記ロツク孔内に入り込んでいるロツ
ク部材の先端に係合させると共に、押し棒の底部
を操作レバーの先端に係合させ、操作レバーが回
動操作されると、押し棒が第2のばねに抗して上
方に押し上げられ、押し棒の先端がロツク孔の外
に突出し、リツド閉止位置においてロツク孔に入
り込んでいるロツク部材をロツク孔の外に押し出
し、ロツクを解除するように構成したことを特徴
とするグローブボツクスのロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266087U JPH0510110Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266087U JPH0510110Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132069U JPS63132069U (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0510110Y2 true JPH0510110Y2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=30820254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266087U Expired - Lifetime JPH0510110Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510110Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP2266087U patent/JPH0510110Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63132069U (ja) | 1988-08-30 |
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