JPH05101200A - オプシヨン設定回路 - Google Patents
オプシヨン設定回路Info
- Publication number
- JPH05101200A JPH05101200A JP3290965A JP29096591A JPH05101200A JP H05101200 A JPH05101200 A JP H05101200A JP 3290965 A JP3290965 A JP 3290965A JP 29096591 A JP29096591 A JP 29096591A JP H05101200 A JPH05101200 A JP H05101200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- microcomputer
- output
- period
- program counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/24—Resetting means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
- G06F12/0638—Combination of memories, e.g. ROM and RAM such as to permit replacement or supplementing of words in one module by words in another module
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】マイクロコンピュータの回路規模が大きくなら
ないように配慮したオプション設定回路を提供する。 【構成】マイクロコンピュータ動作用の第1メモリと、
該マイクロコンピュータの機能に関するオプション用の
第2メモリと、プログラムカウンタと、該プログラムカ
ウンタの出力により前記第1メモリを駆動する期間と前
記プログラムカウンタの出力により前記第2メモリを駆
動する期間を形成するメモリ駆動期間切換手段と、から
成るマイクロコンピュータにおけるオプション設定回
路。
ないように配慮したオプション設定回路を提供する。 【構成】マイクロコンピュータ動作用の第1メモリと、
該マイクロコンピュータの機能に関するオプション用の
第2メモリと、プログラムカウンタと、該プログラムカ
ウンタの出力により前記第1メモリを駆動する期間と前
記プログラムカウンタの出力により前記第2メモリを駆
動する期間を形成するメモリ駆動期間切換手段と、から
成るマイクロコンピュータにおけるオプション設定回
路。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータに
おいて、その機能のオプションを設定するオプション設
定回路に関するものである。
おいて、その機能のオプションを設定するオプション設
定回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータでは例えば図3に
示す如きI/O回路においてインバ−タ51にパッド5
0を介して入力される信号がロ−レベル「0」だけであ
る場合(パッド50に接続されるスイッチ回路がCMO
S出力回路である場合は「0」と「1」の信号が入力さ
れるが、例えばnチャンネルオ−プンドレイン出力回路
である場合は「0」の信号しか入ってこない)にはI/
O回路において「1」の信号を作成しなければならない
ので、ラインLを電源ライン2にプルアップしなければ
ならない。そして、ラインLを電源ライン2にプルアッ
プするか否かを設定するとき、トランジスタ1をON状
態にするか、OFF状態にするかを設定することが行わ
れるが、その方法としてトランジスタ1の入力に接続さ
れたスイッチ4を設け、マスクでこのスイッチ4を電源
ライン2に接続するか、接地ライン3に接続するかを決
める方法以外に、図4に示す如くトランジスタ1の制御
電極に接続されたフリップフロップ5の出力を1にする
か0にするかによってトランジスタのON/OFF状態
を設定する方法がある。後者の場合、オプション用のメ
モリ6が設けられ、このメモリ6の出力データ(1又は
0)に基づいてフリップフロップ5の出力が決まり、ト
ランジスタ1の状態が決まる。尚、オプション設定内容
は以上の例のみでなく、例えばオプションによりファン
クション動作を変更したり、出力構成を変更したりする
ものでも構わない。
示す如きI/O回路においてインバ−タ51にパッド5
0を介して入力される信号がロ−レベル「0」だけであ
る場合(パッド50に接続されるスイッチ回路がCMO
S出力回路である場合は「0」と「1」の信号が入力さ
れるが、例えばnチャンネルオ−プンドレイン出力回路
である場合は「0」の信号しか入ってこない)にはI/
O回路において「1」の信号を作成しなければならない
ので、ラインLを電源ライン2にプルアップしなければ
ならない。そして、ラインLを電源ライン2にプルアッ
プするか否かを設定するとき、トランジスタ1をON状
態にするか、OFF状態にするかを設定することが行わ
れるが、その方法としてトランジスタ1の入力に接続さ
れたスイッチ4を設け、マスクでこのスイッチ4を電源
ライン2に接続するか、接地ライン3に接続するかを決
める方法以外に、図4に示す如くトランジスタ1の制御
電極に接続されたフリップフロップ5の出力を1にする
か0にするかによってトランジスタのON/OFF状態
を設定する方法がある。後者の場合、オプション用のメ
モリ6が設けられ、このメモリ6の出力データ(1又は
0)に基づいてフリップフロップ5の出力が決まり、ト
ランジスタ1の状態が決まる。尚、オプション設定内容
は以上の例のみでなく、例えばオプションによりファン
クション動作を変更したり、出力構成を変更したりする
ものでも構わない。
【0003】このようなオプション用メモリ6を有する
マイクロコンピュータは図5に示すようにマイクロコン
ピュータ部7とオプション設定回路8を有するワンチッ
プ30として構成されており、そのマイクロコンピュー
タ部7はマイクロコンピュータ動作用のメモリ(RO
M)9と、それを動かすプログラムカウンタ10と、メ
モリ9の出力データを受けるCPU11等を有してお
り、一方オプション設定回路8はオプション用のメモリ
6とそれを駆動するオプション設定アドレッシングカウ
ンタ12を有している。図6は従来例の構成を更に詳細
に示しており、前記メモリ6及び9、プログラムカウン
タ10、アドレッシングカウンタ12以外に、13はタ
イミングジェネレータ、14はアドレスデコーダ、15
はインストラクションデコーダ、16はアドレスデコー
ダである。
マイクロコンピュータは図5に示すようにマイクロコン
ピュータ部7とオプション設定回路8を有するワンチッ
プ30として構成されており、そのマイクロコンピュー
タ部7はマイクロコンピュータ動作用のメモリ(RO
M)9と、それを動かすプログラムカウンタ10と、メ
モリ9の出力データを受けるCPU11等を有してお
り、一方オプション設定回路8はオプション用のメモリ
6とそれを駆動するオプション設定アドレッシングカウ
ンタ12を有している。図6は従来例の構成を更に詳細
に示しており、前記メモリ6及び9、プログラムカウン
タ10、アドレッシングカウンタ12以外に、13はタ
イミングジェネレータ、14はアドレスデコーダ、15
はインストラクションデコーダ、16はアドレスデコー
ダである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
オプション設定回路はオプションメモリの出力データを
設定するのに専用のアドレッシングカウンタ12及びア
ドレスデコーダ16を有しているためチップが、その
分、大きくなっていた。一般に半導体装置において回路
規模が大きいと、コスト低減や信頼性の向上を図るのが
難しくなるという問題がある。本発明はこのような点に
鑑みなされたものであって、マイクロコンピュータの回
路規模が大きくならないように配慮したオプション設定
回路を提供することを目的とする。
オプション設定回路はオプションメモリの出力データを
設定するのに専用のアドレッシングカウンタ12及びア
ドレスデコーダ16を有しているためチップが、その
分、大きくなっていた。一般に半導体装置において回路
規模が大きいと、コスト低減や信頼性の向上を図るのが
難しくなるという問題がある。本発明はこのような点に
鑑みなされたものであって、マイクロコンピュータの回
路規模が大きくならないように配慮したオプション設定
回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明のオプション設定回路は、マイクロコンピュータ動
作用の第1メモリと、該マイクロコンピュータの機能に
関するオプション用の第2メモリと、プログラムカウン
タと、該プログラムカウンタの出力により前記第1メモ
リを駆動する期間と前記プログラムカウンタの出力によ
り前記第2メモリを駆動する期間を形成するメモリ駆動
期間切換手段とから構成される。
発明のオプション設定回路は、マイクロコンピュータ動
作用の第1メモリと、該マイクロコンピュータの機能に
関するオプション用の第2メモリと、プログラムカウン
タと、該プログラムカウンタの出力により前記第1メモ
リを駆動する期間と前記プログラムカウンタの出力によ
り前記第2メモリを駆動する期間を形成するメモリ駆動
期間切換手段とから構成される。
【0006】
【作用】このような構成によると、1つのプログラムカ
ウンタがマイクロコンピュータ動作用の第1メモリとオ
プション用の第2メモリに対し共用されることになり、
オプション専用のアドレッシングカウンタが省略される
ので、その分、回路規模が小さくなる。従って、このよ
うな構成をマイクロコンピュ−タに設けるとマイクロコ
ンピュ−タを小型にできる。
ウンタがマイクロコンピュータ動作用の第1メモリとオ
プション用の第2メモリに対し共用されることになり、
オプション専用のアドレッシングカウンタが省略される
ので、その分、回路規模が小さくなる。従って、このよ
うな構成をマイクロコンピュ−タに設けるとマイクロコ
ンピュ−タを小型にできる。
【0007】
【実施例】本発明を実施した図1において、ワンチップ
20内に、タイミングジェネレータ21、このタイミン
グジェネレータ21からのタイミング信号で動作するプ
ログラムカウンタ22、そのプログラムカウンタ22の
出力をデコードし、デコード出力をマイクロコンピュー
タのメモリ(ROM)25とオプションメモリ27に与
えるアドレスデコーダ23、外部からのリセット信号に
よりリセットコントロール信号を形成しメモリ25、2
7の動作期間を制御するリセットコントロール信号形成
回路28とが設けられている。尚、26はインストラク
ションデコーダである。メモリ27の出力は図4に示す
如きI/O回路のトランジスタ1を制御するフリップフ
ロップ5に与えられる。
20内に、タイミングジェネレータ21、このタイミン
グジェネレータ21からのタイミング信号で動作するプ
ログラムカウンタ22、そのプログラムカウンタ22の
出力をデコードし、デコード出力をマイクロコンピュー
タのメモリ(ROM)25とオプションメモリ27に与
えるアドレスデコーダ23、外部からのリセット信号に
よりリセットコントロール信号を形成しメモリ25、2
7の動作期間を制御するリセットコントロール信号形成
回路28とが設けられている。尚、26はインストラク
ションデコーダである。メモリ27の出力は図4に示す
如きI/O回路のトランジスタ1を制御するフリップフ
ロップ5に与えられる。
【0008】図1の回路において、マイクロコンピュー
タに外部から図2に示す外部リセット信号(負論理)
(b)が入ると、リセットコントロール信号形成回路2
8はその外部リセット解除時から更に、ある一定の間は
ハイレベルをメモリ25に与え該メモリ25を不作動に
し、それ以降は動作状態とする。従って、図2(a)に
示すよにマイクロコンピュータは外部リセット解除後、
リセット期間T1と動作期間T2が存在することにな
る。そして、リセットコントロール信号形成回路28で
形成されたコントロール信号(d)によってメモリ27
はリセット期間T1において動作期間Wが与えられ、こ
の期間Wにアドレスデコーダ23の出力(従ってプログ
ラムカウンタ22の出力)に基づいてオプション設定デ
ータを出力し、これによりマイクロコンピュータのオプ
ション設定がなされる。
タに外部から図2に示す外部リセット信号(負論理)
(b)が入ると、リセットコントロール信号形成回路2
8はその外部リセット解除時から更に、ある一定の間は
ハイレベルをメモリ25に与え該メモリ25を不作動に
し、それ以降は動作状態とする。従って、図2(a)に
示すよにマイクロコンピュータは外部リセット解除後、
リセット期間T1と動作期間T2が存在することにな
る。そして、リセットコントロール信号形成回路28で
形成されたコントロール信号(d)によってメモリ27
はリセット期間T1において動作期間Wが与えられ、こ
の期間Wにアドレスデコーダ23の出力(従ってプログ
ラムカウンタ22の出力)に基づいてオプション設定デ
ータを出力し、これによりマイクロコンピュータのオプ
ション設定がなされる。
【0009】尚、本実施例はリセットコントロール信号
形成回路28の出力によりメモリ25、27を作動、不
作動としたが、アドレスデコーダの出力側にマルチプレ
クサ等の切換回路を接続し、この切換回路をリセットコ
ントロール信号形成回路28の出力によりコントロール
してアドレスデコーダ23の出力(従ってプログラムカ
ウンタ22の出力)をメモリ25と27に択一的に与え
るようにしてもよい。
形成回路28の出力によりメモリ25、27を作動、不
作動としたが、アドレスデコーダの出力側にマルチプレ
クサ等の切換回路を接続し、この切換回路をリセットコ
ントロール信号形成回路28の出力によりコントロール
してアドレスデコーダ23の出力(従ってプログラムカ
ウンタ22の出力)をメモリ25と27に択一的に与え
るようにしてもよい。
【0010】また、上記実施例のマイクロコンピュータ
はメモリが樹脂でモールドされていて書換えが1度しか
できないワンタイム・マイクロコンピュータであっても
よく、また前記樹脂でのモールドでなく何回も書換えが
できるマルチタイム・マイクロコンピュータであっても
よい。
はメモリが樹脂でモールドされていて書換えが1度しか
できないワンタイム・マイクロコンピュータであっても
よく、また前記樹脂でのモールドでなく何回も書換えが
できるマルチタイム・マイクロコンピュータであっても
よい。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、マ
イクロコンピュータ動作用のメモリを駆動するプログラ
ムカウンタを利用してオプション設定用のメモリを駆動
するので、オプション専用のプログラムカウンタ(更に
はそのアドレスデコーダ)が不要となり、その分、回路
規模が縮小し、コストダウン、信頼性の向上等が期待で
きる。また、上記本発明の構成をマイクロコンピュ−タ
に設けるとマイクロコンピュ−タを従来のものよりも小
型で信頼性の高いものとすることができる。
イクロコンピュータ動作用のメモリを駆動するプログラ
ムカウンタを利用してオプション設定用のメモリを駆動
するので、オプション専用のプログラムカウンタ(更に
はそのアドレスデコーダ)が不要となり、その分、回路
規模が縮小し、コストダウン、信頼性の向上等が期待で
きる。また、上記本発明の構成をマイクロコンピュ−タ
に設けるとマイクロコンピュ−タを従来のものよりも小
型で信頼性の高いものとすることができる。
【図1】 本発明を実施したマイクロコンピュータの要
部ブロック図。
部ブロック図。
【図2】 その動作を説明するためのタイムチャート
図。
図。
【図3】 マイクロコンピュータのオプションの例を示
す図。
す図。
【図4】 マイクロコンピュータのオプションの他の例
を示す図。
を示す図。
【図5】 従来例の要部ブロック図。
【図6】 図5の詳細ブロック図。
21 タイミングジェネレータ 22 プログラムカウンタ 23 アドレスデコーダ 25 マイクロコンピュータ駆動用メモリ(第1メモ
リ) 27 オプション設定用メモリ(第2メモリ) 28 リセットコントロール信号形成回路
リ) 27 オプション設定用メモリ(第2メモリ) 28 リセットコントロール信号形成回路
Claims (3)
- 【請求項1】マイクロコンピュータ動作用の第1メモリ
と、該マイクロコンピュータの機能に関するオプション
用の第2メモリと、プログラムカウンタと、該プログラ
ムカウンタの出力により前記第1メモリを駆動する期間
と前記プログラムカウンタの出力により前記第2メモリ
を駆動する期間を形成するメモリ駆動期間切換手段と、
から成るマイクロコンピュータにおけるオプション設定
回路。 - 【請求項2】前記メモリ駆動期間切換手段は前記マイク
ロコンピュータのリセット期間に前記プログラムカウン
タの出力を前記第2メモリに与えることを特徴とする請
求項1に記載のオプション設定回路。 - 【請求項3】マイクロコンピュータ動作用の第1メモリ
と、該マイクロコンピュータの機能に関するオプション
用の第2メモリと、プログラムカウンタと、該プログラ
ムカウンタの出力により前記第1メモリを駆動する期間
と前記プログラムカウンタの出力により前記第2メモリ
を駆動する期間を形成するメモリ駆動期間切換手段と、
を備えるマイクロコンピュ−タ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290965A JPH05101200A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | オプシヨン設定回路 |
| EP92117219A EP0536756B1 (en) | 1991-10-09 | 1992-10-08 | A microcomputer and its option setting circuit |
| DE1992625665 DE69225665T2 (de) | 1991-10-09 | 1992-10-08 | Mikrorechner und seine Optioneneinstellungsschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290965A JPH05101200A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | オプシヨン設定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101200A true JPH05101200A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17762738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290965A Pending JPH05101200A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | オプシヨン設定回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0536756B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05101200A (ja) |
| DE (1) | DE69225665T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2700402B1 (fr) * | 1993-01-13 | 1995-04-07 | Sgs Thomson Microelectronics | Microcontrôleur à mémoire électriquement programmable multimode. |
| FR2790117B1 (fr) * | 1999-02-19 | 2001-09-14 | St Microelectronics Sa | Procede de configuration d'un microcontroleur en mode initialisation |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4783606A (en) * | 1987-04-14 | 1988-11-08 | Erich Goetting | Programming circuit for programmable logic array I/O cell |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3290965A patent/JPH05101200A/ja active Pending
-
1992
- 1992-10-08 DE DE1992625665 patent/DE69225665T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-08 EP EP92117219A patent/EP0536756B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69225665D1 (de) | 1998-07-02 |
| DE69225665T2 (de) | 1999-01-28 |
| EP0536756A1 (en) | 1993-04-14 |
| EP0536756B1 (en) | 1998-05-27 |
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