JPH05101267A - 商品売上登録装置 - Google Patents
商品売上登録装置Info
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- JPH05101267A JPH05101267A JP2001991A JP2001991A JPH05101267A JP H05101267 A JPH05101267 A JP H05101267A JP 2001991 A JP2001991 A JP 2001991A JP 2001991 A JP2001991 A JP 2001991A JP H05101267 A JPH05101267 A JP H05101267A
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- speed
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 商品売上登録装置の客面表示器に各種メッセ
ージをスクロール表示しその表示速度を切替可能とす
る、また、店内繁閑状況に応じて最適スクロール速度に
自動調整する。 [構成] 表示制御手段30をスクロール表示可能に形
成かつ表示速度選択手段33でその速度を選択設定自在
とする。また、自動切替指令手段38で自動切替を選択
すると、繁閑判別手段34が単位時間当りの登録業務の
基準回数Nsと実際回数Nsとから店内混雑状態を判別
する。これにより、表示制御手段30は補正分速度記憶
手段37等との協働により基準速度Vsをベースとして
客面表示器9(9B)へのメッセージスクロール表示速
度を増減補正する。
ージをスクロール表示しその表示速度を切替可能とす
る、また、店内繁閑状況に応じて最適スクロール速度に
自動調整する。 [構成] 表示制御手段30をスクロール表示可能に形
成かつ表示速度選択手段33でその速度を選択設定自在
とする。また、自動切替指令手段38で自動切替を選択
すると、繁閑判別手段34が単位時間当りの登録業務の
基準回数Nsと実際回数Nsとから店内混雑状態を判別
する。これにより、表示制御手段30は補正分速度記憶
手段37等との協働により基準速度Vsをベースとして
客面表示器9(9B)へのメッセージスクロール表示速
度を増減補正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種メッセージを表示
することのできる商品売上登録装置に関する。
することのできる商品売上登録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】単独機あるいはPOSのターミナル機と
して使用される商品売上登録装置の概略構成を図6に示
す。同図において、1は筐体で指令,演算,実行等を司
るCPU2,各種プログラムや固定データを記憶するR
OM3,各種データを一時記憶するRAM4等を内蔵す
る。
して使用される商品売上登録装置の概略構成を図6に示
す。同図において、1は筐体で指令,演算,実行等を司
るCPU2,各種プログラムや固定データを記憶するR
OM3,各種データを一時記憶するRAM4等を内蔵す
る。
【0003】5は、売上金額等の数字を入力する置数キ
ー,Xキー等のファンクションキー,設定モードや登録
モード等を選択するコントロールキー,部門キー等の多
数キーを有するキーボードで、キーボード制御回路6を
介してCPU2にバス接続されている。7は店員が各種
事項を目視確認するためのモニタ、8はモニタ制御回路
である。また、9は筐体1にモニタ7と反対方向に向く
客面表示器、10はその制御回路である。さらに、CP
U2にはプリンタ11(制御回路12)、ドロワー13
(制御回路14)、スキャニングユニット15(制御回
路16)がバス接続されている。
ー,Xキー等のファンクションキー,設定モードや登録
モード等を選択するコントロールキー,部門キー等の多
数キーを有するキーボードで、キーボード制御回路6を
介してCPU2にバス接続されている。7は店員が各種
事項を目視確認するためのモニタ、8はモニタ制御回路
である。また、9は筐体1にモニタ7と反対方向に向く
客面表示器、10はその制御回路である。さらに、CP
U2にはプリンタ11(制御回路12)、ドロワー13
(制御回路14)、スキャニングユニット15(制御回
路16)がバス接続されている。
【0004】かかる構成の装置では、登録モードにおい
て、店員は必要によって適宜なキー入力操作を行いスキ
ャニングユニット15で商品に付されたバーコードから
商品コード等を読取れば、その金額等がモニタ7と客面
表示器9(金額表示部9A)とに表示される。したがっ
て、ドロワー13を用いて金員受授を行い円滑登録のも
とチェックアウトできる。レシートはプリンタ11から
発行される。
て、店員は必要によって適宜なキー入力操作を行いスキ
ャニングユニット15で商品に付されたバーコードから
商品コード等を読取れば、その金額等がモニタ7と客面
表示器9(金額表示部9A)とに表示される。したがっ
て、ドロワー13を用いて金員受授を行い円滑登録のも
とチェックアウトできる。レシートはプリンタ11から
発行される。
【0005】ところで、客面表示器9にメッセージ表示
部9Bを設け、例えば“アリガトウゴザイマシタ”のメ
ッセージを表示する装置が提案されている。かかる表示
機能付装置の従来構造は、RAM4に数種のメッセージ
を記憶させておき、ある種キー操作によって1または2
以上のメッセージを選択すれば、表示制御手段を形成す
るCPU2,ROM3,制御回路10がメッセージ表示
部9Bにそのメッセージを表示するものとされている。
また、設定切替時間ごとにメッセージを切替表示するよ
う改良されたものもある。
部9Bを設け、例えば“アリガトウゴザイマシタ”のメ
ッセージを表示する装置が提案されている。かかる表示
機能付装置の従来構造は、RAM4に数種のメッセージ
を記憶させておき、ある種キー操作によって1または2
以上のメッセージを選択すれば、表示制御手段を形成す
るCPU2,ROM3,制御回路10がメッセージ表示
部9Bにそのメッセージを表示するものとされている。
また、設定切替時間ごとにメッセージを切替表示するよ
う改良されたものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来構成
では、メッセージが常時的静止状態であり、ときたま設
定切替時間が経過したときに他のメッセージに動的に切
替えられるものであることから、その実効つまり顧客へ
の注意喚起力が尽しい。また、,メッセージ表示部9B
の寸法を大きくするにも装置構成上制限があるため短文
のメッセージしか表示できないという欠点もある。さら
に、上記設定切替時間を長く選択設定してしまうと、同
一顧客は一つのメッセージしか目視できない。したがっ
て、店舗側からすると感謝御礼のメッセージを述べると
ともに、次回特売日等のコマーシャルを具申するという
ような使用が不可能であった。
では、メッセージが常時的静止状態であり、ときたま設
定切替時間が経過したときに他のメッセージに動的に切
替えられるものであることから、その実効つまり顧客へ
の注意喚起力が尽しい。また、,メッセージ表示部9B
の寸法を大きくするにも装置構成上制限があるため短文
のメッセージしか表示できないという欠点もある。さら
に、上記設定切替時間を長く選択設定してしまうと、同
一顧客は一つのメッセージしか目視できない。したがっ
て、店舗側からすると感謝御礼のメッセージを述べると
ともに、次回特売日等のコマーシャルを具申するという
ような使用が不可能であった。
【0007】ここに、本発明は上記事情に鑑みなされた
もので、その目的はメッセージをスクロール表示すると
ともにその表示速度を容易かつ簡単に選択切替えできる
商品売上登録装置を提供することにある。
もので、その目的はメッセージをスクロール表示すると
ともにその表示速度を容易かつ簡単に選択切替えできる
商品売上登録装置を提供することにある。
【0008】また、他の目的は、さらに登録業務の繁閑
状況に応じてスクロール表示速度を自動的に切替えられ
る装置を提供することにある。
状況に応じてスクロール表示速度を自動的に切替えられ
る装置を提供することにある。
【0009】さらに、他の目的は、スクロール表示の基
準速度をモニタで目視しながら設定できる装置を提供す
ることにある。
準速度をモニタで目視しながら設定できる装置を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1にその要
旨を簡素に表現した如く構成される。すなわち、請求項
1の発明は、メッセージ記憶手段31と記憶されたメッ
セージを客面表示器9に表示させる表示制御手段30と
を備えた商品売上登録装置において、前記表示制御手段
30をメッセージをスクロール表示制御可能に形成する
とともにスクロール速度を選択する表示速度選択手段3
3を設け、客面表示器9に表示するメッセージのスクロ
ール速度を切替可能に構成したことを特徴とする。
旨を簡素に表現した如く構成される。すなわち、請求項
1の発明は、メッセージ記憶手段31と記憶されたメッ
セージを客面表示器9に表示させる表示制御手段30と
を備えた商品売上登録装置において、前記表示制御手段
30をメッセージをスクロール表示制御可能に形成する
とともにスクロール速度を選択する表示速度選択手段3
3を設け、客面表示器9に表示するメッセージのスクロ
ール速度を切替可能に構成したことを特徴とする。
【0011】また、請求項2の発明は、自動切替指令手
段38と、補正分速度記憶手段37と、単位時間内の登
録業務の基準回数を記憶する基準回数記憶手段35と、
単位時間内の実際登録業務の実際回数を検出する実際回
数検出手段36と、実際回数と基準回数とを比較して繁
忙信号および静閑信号を出力する繁閑判別手段34とを
設け、前記表示制御手段30を自動切替指令がされてい
ることを条件として繁忙信号が出力されたときに前記表
示速度選択手段33で選択された基準速度に繁忙補正分
を加えて増速表示しかつ静閑信号が出力されたときに静
閑補正分を差引いて減速表示できるように構成したこと
を特徴とする。
段38と、補正分速度記憶手段37と、単位時間内の登
録業務の基準回数を記憶する基準回数記憶手段35と、
単位時間内の実際登録業務の実際回数を検出する実際回
数検出手段36と、実際回数と基準回数とを比較して繁
忙信号および静閑信号を出力する繁閑判別手段34とを
設け、前記表示制御手段30を自動切替指令がされてい
ることを条件として繁忙信号が出力されたときに前記表
示速度選択手段33で選択された基準速度に繁忙補正分
を加えて増速表示しかつ静閑信号が出力されたときに静
閑補正分を差引いて減速表示できるように構成したこと
を特徴とする。
【0012】また、請求項3の発明は、前記表示制御手
段30と関与してメッセージ表示先を切換る表示先切替
手段39を設け、前記メッセージを店員用モニタ7で目
視可能に形成したことを特徴とする。
段30と関与してメッセージ表示先を切換る表示先切替
手段39を設け、前記メッセージを店員用モニタ7で目
視可能に形成したことを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1の発明では、表示速度選択手段33で
表示速度の基準値を選択切替する。すると、表示制御手
段30は当該基準値の表示速度でメッセージ記憶手段3
1に登録されていたメッセージを客面表示器9(9B)
にスクロール表示する。したがって、店員が店内繁閑状
況に応じて表示速度を切替えれば、顧客は自然に無理な
くメッセージを目読でき、メッセージ具申の実効が向上
する。
表示速度の基準値を選択切替する。すると、表示制御手
段30は当該基準値の表示速度でメッセージ記憶手段3
1に登録されていたメッセージを客面表示器9(9B)
にスクロール表示する。したがって、店員が店内繁閑状
況に応じて表示速度を切替えれば、顧客は自然に無理な
くメッセージを目読でき、メッセージ具申の実効が向上
する。
【0014】また、請求項2の発明では、例えば店舗内
の平均的混雑時における単位時間当りに行なう登録業務
の基準回数を予め基準回数記憶手段35にキー入力等に
より記憶させておく。かくして、登録業務に入ると実際
回数検出手段36が実際回数を検出する。すると、繁閑
判別手段34がその程度を自動判別する。ここに、表示
制御手段30は、自動切替指令がされていると繁閑程度
に応じてストローク表示速度を自動的に増減速する。よ
って、短期間ごとに表示速度選択手段33で基準値の選
定変更をしなくとも、常に繁閑程度に応じた最適速度で
メッセージを表示できる。
の平均的混雑時における単位時間当りに行なう登録業務
の基準回数を予め基準回数記憶手段35にキー入力等に
より記憶させておく。かくして、登録業務に入ると実際
回数検出手段36が実際回数を検出する。すると、繁閑
判別手段34がその程度を自動判別する。ここに、表示
制御手段30は、自動切替指令がされていると繁閑程度
に応じてストローク表示速度を自動的に増減速する。よ
って、短期間ごとに表示速度選択手段33で基準値の選
定変更をしなくとも、常に繁閑程度に応じた最適速度で
メッセージを表示できる。
【0015】さらに、請求項3の発明では、表示速度選
択手段33を取扱うに際し、表示先切替手段39を用い
ればそのメッセージをモニタ7にも表示できる。よっ
て、キャッシャーはスクロール表示の実際を確認して基
準値を選定できるから、実務的妥当性あるメッセージと
その速度をセットできる。
択手段33を取扱うに際し、表示先切替手段39を用い
ればそのメッセージをモニタ7にも表示できる。よっ
て、キャッシャーはスクロール表示の実際を確認して基
準値を選定できるから、実務的妥当性あるメッセージと
その速度をセットできる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本電子キャッシュレジスタは、基本的構成が前出
図6に示された従来例と同一とされ、かつ図1(図2)
に示す如く、これに加えて表示制御手段30をスクロー
ル表示制御可能とするとともに表示速度選択手段33を
設け表示速度の基準値を切替えできる構成とされてい
る。また、自動切替指令手段38,補正分速度記憶手段
37,基準回数記憶手段35,実際回数検出手段36,
繁閑判別手段34を設け登録業務の忙しさに応じてその
基準値をベースに増減速するものと形成されている。さ
らに、表示先切替手段39を設けモニタ7を見ながら基
準値を選定できるように形成されている。なお、CP
U,ROM,キーボード,モニタ等々従来例と同一構成
部分については、同一の符号を付してその説明を簡略ま
たは省略する。
する。本電子キャッシュレジスタは、基本的構成が前出
図6に示された従来例と同一とされ、かつ図1(図2)
に示す如く、これに加えて表示制御手段30をスクロー
ル表示制御可能とするとともに表示速度選択手段33を
設け表示速度の基準値を切替えできる構成とされてい
る。また、自動切替指令手段38,補正分速度記憶手段
37,基準回数記憶手段35,実際回数検出手段36,
繁閑判別手段34を設け登録業務の忙しさに応じてその
基準値をベースに増減速するものと形成されている。さ
らに、表示先切替手段39を設けモニタ7を見ながら基
準値を選定できるように形成されている。なお、CP
U,ROM,キーボード,モニタ等々従来例と同一構成
部分については、同一の符号を付してその説明を簡略ま
たは省略する。
【0017】以下、各構成要素を分説する。図1に示す
メッセージ記憶手段31は、“アリガトウゴザイマシ
タ”,“マタノゴライテンオ!”や“11/1−トクバ
イビ”の如く複数のメッセージを記憶するもので、図2
のRAM4から形成されている。メッセージはキーボー
ド5からキー入力される。固定データとする場合には、
ROM3から構成してもよい。また、この実施例では、
図1に点線で示した如くメッセージ選択手段32を設
け、RAM4に記憶されたメッセージのうちの任意の数
を選択することができる。手段32はキーボード5のあ
るキーとCPU2とから形成されている。
メッセージ記憶手段31は、“アリガトウゴザイマシ
タ”,“マタノゴライテンオ!”や“11/1−トクバ
イビ”の如く複数のメッセージを記憶するもので、図2
のRAM4から形成されている。メッセージはキーボー
ド5からキー入力される。固定データとする場合には、
ROM3から構成してもよい。また、この実施例では、
図1に点線で示した如くメッセージ選択手段32を設
け、RAM4に記憶されたメッセージのうちの任意の数
を選択することができる。手段32はキーボード5のあ
るキーとCPU2とから形成されている。
【0018】次に、図1の表示制御手段30は、スクロ
ール表示用プログラムを格納する図2のROM3とCP
U2と制御回路10とから構成され、メッセージを客面
表示器9のメッセージ表示部9Bにスクロール表示する
ものである。このスクロール表示速度Vsは、表示速度
選択手段33によって切替えることができる。具体的に
は、キーボード5の特定キーとCPU2とRAM4とか
ら形成される。すなわち、特定キー(33)を操作して
その速度(基準値)Vsを打込み、図3に示す如く、R
AM4に記憶することにより行う。予め複数の基準値を
RAM4に記憶させておき、置数キー等により選択する
ように形成してもよい。
ール表示用プログラムを格納する図2のROM3とCP
U2と制御回路10とから構成され、メッセージを客面
表示器9のメッセージ表示部9Bにスクロール表示する
ものである。このスクロール表示速度Vsは、表示速度
選択手段33によって切替えることができる。具体的に
は、キーボード5の特定キーとCPU2とRAM4とか
ら形成される。すなわち、特定キー(33)を操作して
その速度(基準値)Vsを打込み、図3に示す如く、R
AM4に記憶することにより行う。予め複数の基準値を
RAM4に記憶させておき、置数キー等により選択する
ように形成してもよい。
【0019】また、この実施例では、基準値Vsを打込
んだ場合には、ROM3に格納された演算式により、当
該登録業務の基準回数Nsが求められ、図3に示すよう
に、RAM4に記憶されるものとされている。すなわ
ち、図1の基準回数記憶手段35は図2のRAM4から
構成されていると理解される。したがって、表示速度選
択手段33は基準回数Nsを選択することにより、間接
的に対応する基準値Vsを選択するものと構成してもよ
い。
んだ場合には、ROM3に格納された演算式により、当
該登録業務の基準回数Nsが求められ、図3に示すよう
に、RAM4に記憶されるものとされている。すなわ
ち、図1の基準回数記憶手段35は図2のRAM4から
構成されていると理解される。したがって、表示速度選
択手段33は基準回数Nsを選択することにより、間接
的に対応する基準値Vsを選択するものと構成してもよ
い。
【0020】よって、設定モードにおいて、表示速度選
択手段33で基準値Vsを、図4のST(ステップ1
2)に示す如く、選択設定すれば、表示制御手段30
(2,3,10)はメッセージ表示部9Bに当該基準値
Vsの速度でスクロール表示できる。この際、図1の表
示先切替手段39(キー,CPU2,制御回路8,10
で形成される。)で、モニタ7にも表示するよう切替え
ることができる。
択手段33で基準値Vsを、図4のST(ステップ1
2)に示す如く、選択設定すれば、表示制御手段30
(2,3,10)はメッセージ表示部9Bに当該基準値
Vsの速度でスクロール表示できる。この際、図1の表
示先切替手段39(キー,CPU2,制御回路8,10
で形成される。)で、モニタ7にも表示するよう切替え
ることができる。
【0021】つまり、係員は設定モードにおいて、図4
のST10に示す如く、モニタ7に表示されるスクロー
ル速度を直読しかつ表示速度選択手段33を操作しつつ
店内の平均値混雑度に最適な基準値(基準スクロール速
度)Vsを設定することができる。設定後に終了指令を
加える(ST11)と、自動切替をしない(ST13の
NO判断)限り設定作業は終了する。
のST10に示す如く、モニタ7に表示されるスクロー
ル速度を直読しかつ表示速度選択手段33を操作しつつ
店内の平均値混雑度に最適な基準値(基準スクロール速
度)Vsを設定することができる。設定後に終了指令を
加える(ST11)と、自動切替をしない(ST13の
NO判断)限り設定作業は終了する。
【0022】ここに、一旦基準値Vsを設定したが、短
期的に店内混雑度が変動した場合にもその都度に基準値
Vsの選択設定を行うことなく、かつ当該混雑度に応じ
たスクロール速度に自動補正することを望む場合には、
図1の自動切替指令手段38(図2のキーボードのある
キー,CPU2,RAM4から形成している。)で“自
動切替”を指令する(ST13)。すると、フラグFが
“1”となり、図3に示すように、RAM4に記憶され
る(ST14)。
期的に店内混雑度が変動した場合にもその都度に基準値
Vsの選択設定を行うことなく、かつ当該混雑度に応じ
たスクロール速度に自動補正することを望む場合には、
図1の自動切替指令手段38(図2のキーボードのある
キー,CPU2,RAM4から形成している。)で“自
動切替”を指令する(ST13)。すると、フラグFが
“1”となり、図3に示すように、RAM4に記憶され
る(ST14)。
【0023】さて、図1の繁閑判別手段34は、図2の
CPU2,ROM3,RAM4から形成され、登録業務
の実際回数Niと上記基準回数Nsとを比較して図1の
繁忙信号Bまたは静閑信号NBを出力する。つまり、登
録業務の繁閑度合を自動判別する。登録業務の実際回数
Niは、実際回数検出手段36(キーボードの登録キー
とCPU2とRAM4とから形成されている。)で、単
位時間INT当りに実際登録業務を行った回数をカウン
トすることにより求められる。単位時間INTは予め、
実際回数Niは検出後に、ともに図3に示すように記憶
される。
CPU2,ROM3,RAM4から形成され、登録業務
の実際回数Niと上記基準回数Nsとを比較して図1の
繁忙信号Bまたは静閑信号NBを出力する。つまり、登
録業務の繁閑度合を自動判別する。登録業務の実際回数
Niは、実際回数検出手段36(キーボードの登録キー
とCPU2とRAM4とから形成されている。)で、単
位時間INT当りに実際登録業務を行った回数をカウン
トすることにより求められる。単位時間INTは予め、
実際回数Niは検出後に、ともに図3に示すように記憶
される。
【0024】すなわち、登録モード中、既に自動切替指
令手段38によって指令がなされフラグF=1が図3の
RA4に記憶されている(図4のST14,図5のST
20)と、実際回転数検出手段36(2,4等)はその
登録業務回数Niを検出しRAM4に記憶する(図5の
ST21)。すると、繁閑判別手段34(2,3,4)
が、図5のST22,24に示すように実際回数Niと
基準回数Nsとを比較し、Ni>Nsならば繁忙信号B
を、Ni<Nsならば静閑信号NBを出力するわけであ
る。
令手段38によって指令がなされフラグF=1が図3の
RA4に記憶されている(図4のST14,図5のST
20)と、実際回転数検出手段36(2,4等)はその
登録業務回数Niを検出しRAM4に記憶する(図5の
ST21)。すると、繁閑判別手段34(2,3,4)
が、図5のST22,24に示すように実際回数Niと
基準回数Nsとを比較し、Ni>Nsならば繁忙信号B
を、Ni<Nsならば静閑信号NBを出力するわけであ
る。
【0025】ここにおいて、上記表示制御手段30は、
信号Bが出力されると基準速度Vsに繁忙補正分Vcを
加え客面表示器9(9B)へのスクロール速度を増速し
(ST23)、信号NBが出力されると静閑補正分Vc
を差引いて減速(ST25)する。いずれの信号B,N
Bも出力されない場合には、先の基準速度Vsを一定と
保持する(ST26)。かかる補正動作は図3に示すよ
うに予めRAM4に設定記憶した更新時間Tsごとに行
われる(ST27)。つまり、更新時間Tsごとに前回
の実際回数Niはクリアーされ(ST28)、再びカウ
ントされる(ST20,21)。
信号Bが出力されると基準速度Vsに繁忙補正分Vcを
加え客面表示器9(9B)へのスクロール速度を増速し
(ST23)、信号NBが出力されると静閑補正分Vc
を差引いて減速(ST25)する。いずれの信号B,N
Bも出力されない場合には、先の基準速度Vsを一定と
保持する(ST26)。かかる補正動作は図3に示すよ
うに予めRAM4に設定記憶した更新時間Tsごとに行
われる(ST27)。つまり、更新時間Tsごとに前回
の実際回数Niはクリアーされ(ST28)、再びカウ
ントされる(ST20,21)。
【0026】ところで、繁忙補正分Vcと静閑補正分V
cとは、図1の補正分速度記憶手段37(具体的には図
2のRAM4から形成されている。)に、図3に示すよ
うに予め記憶されている。設定変更可能である。但し、
この実施例では、繁忙補正分Vcと静閑補正分Vcとは
同一の値とされている。
cとは、図1の補正分速度記憶手段37(具体的には図
2のRAM4から形成されている。)に、図3に示すよ
うに予め記憶されている。設定変更可能である。但し、
この実施例では、繁忙補正分Vcと静閑補正分Vcとは
同一の値とされている。
【0027】また、この実施例では、図1に示すように
速度加減算手段30A(CPU2,ROM3,RAM
4)を設け、信号Bの場合にはVs+Vc、信号NBの
場合にはVs−Vcと演算した上で表示制御手段30に
出力するものとされている。ここに、速度加減算手段3
0Aは便宜的なもので、実質的に表示制御手段30を形
成するものと理解される。
速度加減算手段30A(CPU2,ROM3,RAM
4)を設け、信号Bの場合にはVs+Vc、信号NBの
場合にはVs−Vcと演算した上で表示制御手段30に
出力するものとされている。ここに、速度加減算手段3
0Aは便宜的なもので、実質的に表示制御手段30を形
成するものと理解される。
【0028】なお、補正分Vcは基準速度Vsに加える
一定速度としているが、実際回数Niと基準速度Nsと
の差異の大きさに比例して連続的に値を増大、減少する
等適宜に選択して実行できる。
一定速度としているが、実際回数Niと基準速度Nsと
の差異の大きさに比例して連続的に値を増大、減少する
等適宜に選択して実行できる。
【0029】次に、作用を説明する。 (準備)図2のキーボード5で設定モードに切替え、か
つ予め単位時間INTと更新時間Tsとを打込んで図3
の如くRAM4に記憶させておく。また、補正分速度V
cを補正分速度記憶手段37としてのRAM4に記憶し
ておく。いずれもキー入力により行う。また、メッセー
ジ選択手段32で表示すべきメッセージを選択してお
く。
つ予め単位時間INTと更新時間Tsとを打込んで図3
の如くRAM4に記憶させておく。また、補正分速度V
cを補正分速度記憶手段37としてのRAM4に記憶し
ておく。いずれもキー入力により行う。また、メッセー
ジ選択手段32で表示すべきメッセージを選択してお
く。
【0030】(基準値Vsの設定作業)まず、表示速度
選択手段33を操作して適宜なスクロール速度(基準値
Vs)を選択設定する。すると、基準値Vsとこれに対
応する基準回数NsがRAM4に図3に示すように記憶
される。かくして、表示制御手段30は、メッセージ記
憶手段31(RAM4)に記憶され、かつ手段32で選
択されたメッセージを客面表示器9(9B)にスクロー
ル表示する。
選択手段33を操作して適宜なスクロール速度(基準値
Vs)を選択設定する。すると、基準値Vsとこれに対
応する基準回数NsがRAM4に図3に示すように記憶
される。かくして、表示制御手段30は、メッセージ記
憶手段31(RAM4)に記憶され、かつ手段32で選
択されたメッセージを客面表示器9(9B)にスクロー
ル表示する。
【0031】この際、表示先切替手段39を客面表示器
9(9B)のみならずモニタ7にも表示するように切替
えれば、係員は通常の位置において、しかもモニタ7で
実際のスクロール速度表示を見ながら設定できる(図4
のST10,11,12)。最良と考えた場合に終了操
作する(ST11)。以後、登録モードに切替えれば客
面表示器9(9B)には、選択されたメッセージが選択
設定された基準値(基準速度)Vsで表示される(図5
のST20,26,27)。なお、表示先切替手段39
は、登録モードに切替る前に客面表示器9へ表示すべ
く、切替えておくべきである。
9(9B)のみならずモニタ7にも表示するように切替
えれば、係員は通常の位置において、しかもモニタ7で
実際のスクロール速度表示を見ながら設定できる(図4
のST10,11,12)。最良と考えた場合に終了操
作する(ST11)。以後、登録モードに切替えれば客
面表示器9(9B)には、選択されたメッセージが選択
設定された基準値(基準速度)Vsで表示される(図5
のST20,26,27)。なお、表示先切替手段39
は、登録モードに切替る前に客面表示器9へ表示すべ
く、切替えておくべきである。
【0032】(自動切替選択)上記基準値Vsを設定し
た後に、以後の登録業務中にその混雑度に応じてスクロ
ール速度を自動的に切替変更したい場合には、図1,図
2の自動切替指令手段38で指令操作する(図4のST
13)。すると、フラグFが“1”にセットされる(S
T14)。
た後に、以後の登録業務中にその混雑度に応じてスクロ
ール速度を自動的に切替変更したい場合には、図1,図
2の自動切替指令手段38で指令操作する(図4のST
13)。すると、フラグFが“1”にセットされる(S
T14)。
【0033】(登録業務中におけるスクロール表示)フ
ラグF=0の場合、表示制御手段30は図5のST2
0,26,(27),(28)で基準速度Vsのままス
クロール表示する。一方、フラグF=1とされている場
合には、実際回数検出手段36が働き、繁閑判別手段3
4(2,3,4)は実際回数Niと基準回数Nsとを比
較(ST22,24)して、信号Bまたは信号NBを出
力する。
ラグF=0の場合、表示制御手段30は図5のST2
0,26,(27),(28)で基準速度Vsのままス
クロール表示する。一方、フラグF=1とされている場
合には、実際回数検出手段36が働き、繁閑判別手段3
4(2,3,4)は実際回数Niと基準回数Nsとを比
較(ST22,24)して、信号Bまたは信号NBを出
力する。
【0034】繁忙信号Bの場合、速度加減算手段30A
(2,3,4)は、補正分速度記憶手段35(4)から
補正分Vcを読出してVs+Vcを算出する(ST2
3)、一方、静閑信号NBの場合にはVs−Vcを算出
する(ST24)。したがって、表示制御手段30(3
0A)は、客面表示器9(9A)に店内繁閑に応じて基
準速度Vsを増減補正しつつメッセージをスクロール表
示することができる。なお、スクロール速度は更新時間
Tsごとに見直される。
(2,3,4)は、補正分速度記憶手段35(4)から
補正分Vcを読出してVs+Vcを算出する(ST2
3)、一方、静閑信号NBの場合にはVs−Vcを算出
する(ST24)。したがって、表示制御手段30(3
0A)は、客面表示器9(9A)に店内繁閑に応じて基
準速度Vsを増減補正しつつメッセージをスクロール表
示することができる。なお、スクロール速度は更新時間
Tsごとに見直される。
【0035】しかして、この実施例によれば、表示制御
手段30(2,3,10等)をスクロール表示制御可能
に形成するとともに表示速度選択手段33(2,3,4
等)を設け、客面表示器9(9B)に表示するメッセー
ジのスクロール速度を切替可能とされているので、店内
繁閑状態に合せた速度でスクロール表示される。よっ
て、顧客の注意喚起を一段とうながすことができ、かつ
コマーシャル等も適宜に複数を表示できる。しかも、長
文も表示できる。
手段30(2,3,10等)をスクロール表示制御可能
に形成するとともに表示速度選択手段33(2,3,4
等)を設け、客面表示器9(9B)に表示するメッセー
ジのスクロール速度を切替可能とされているので、店内
繁閑状態に合せた速度でスクロール表示される。よっ
て、顧客の注意喚起を一段とうながすことができ、かつ
コマーシャル等も適宜に複数を表示できる。しかも、長
文も表示できる。
【0036】また、表示先切替手段39が設けられてい
るので、係員はモニタ7で実際のスクロール速度を目視
しつつ、つまり客面表示器9(9B)側に走行したり、
あるいは2人掛りで行なわなくても、簡単に最適調整で
きる。
るので、係員はモニタ7で実際のスクロール速度を目視
しつつ、つまり客面表示器9(9B)側に走行したり、
あるいは2人掛りで行なわなくても、簡単に最適調整で
きる。
【0037】また、自動切替指令手段38,補正分速度
記憶手段37,基準回数記憶手段35,実際回数検出手
段36,繁閑判別手段34を設け、実際登録作業回数か
ら店内混雑状態を自動判別するとともに基準速度Vsを
増減速して状況に合せたスクロール速度に自動調整する
構成とされているので、係員は都度に基準速度Vsを変
更操作する必要がなく、チェッカー,キャッシーとして
専念でき業務能率が向上する。顧客も自然に目視できメ
ッセージの実行が上る。
記憶手段37,基準回数記憶手段35,実際回数検出手
段36,繁閑判別手段34を設け、実際登録作業回数か
ら店内混雑状態を自動判別するとともに基準速度Vsを
増減速して状況に合せたスクロール速度に自動調整する
構成とされているので、係員は都度に基準速度Vsを変
更操作する必要がなく、チェッカー,キャッシーとして
専念でき業務能率が向上する。顧客も自然に目視できメ
ッセージの実行が上る。
【0038】また、基準回数Ns,単位時間INT,補
正分速度Vc,更新時間Ts等が設定変更可能とされて
いないので、どんな状況にもマッチング表示できる適用
性の広いものである。
正分速度Vc,更新時間Ts等が設定変更可能とされて
いないので、どんな状況にもマッチング表示できる適用
性の広いものである。
【0039】さらに、表示速度選択手段33,繁閑判別
手段34等々の構成要素は、本装置に必須の構成要素た
るCPU2,ROM3,RAM4,キーボード5等を兼
用して構築されているので、迅速応答が達成され信頼性
も高い。
手段34等々の構成要素は、本装置に必須の構成要素た
るCPU2,ROM3,RAM4,キーボード5等を兼
用して構築されているので、迅速応答が達成され信頼性
も高い。
【0040】
【発明の効果】以上の通り、請求項1の発明によれば、
表示制御手段をスクロール表示可能にかつ表示速度選択
手段を設けメッセージのスクロール表示速度を適宜に選
択できる構成とされているので、長文等どのようなメッ
セージでも表示できかつ簡単・迅速にスクロール速度の
変更ができ、顧客への注意喚起力を一段と発揮できる、
とともに業務能率も向上することができる。
表示制御手段をスクロール表示可能にかつ表示速度選択
手段を設けメッセージのスクロール表示速度を適宜に選
択できる構成とされているので、長文等どのようなメッ
セージでも表示できかつ簡単・迅速にスクロール速度の
変更ができ、顧客への注意喚起力を一段と発揮できる、
とともに業務能率も向上することができる。
【0041】また、請求項2の発明によれば、自動切替
指令手段,補正分速度記憶手段,基準回数記憶手段,実
際回数記憶手段,繁閑判別手段を設け、登録業務中にそ
の混雑度合に応じて基準速度をベースとして増減補正す
る構成とされているので、係員が都度に設定変更するこ
となく状況に応じた最適スクロール表示ができる。
指令手段,補正分速度記憶手段,基準回数記憶手段,実
際回数記憶手段,繁閑判別手段を設け、登録業務中にそ
の混雑度合に応じて基準速度をベースとして増減補正す
る構成とされているので、係員が都度に設定変更するこ
となく状況に応じた最適スクロール表示ができる。
【0042】さらに、請求項3の発明によれば、表示先
切替手段を設けて基準速度の選択設定作業をモニタを見
ながら行える構成であるから、1人の係員で顧客側の立
場から実際に応じた最適調整ができる。
切替手段を設けて基準速度の選択設定作業をモニタを見
ながら行える構成であるから、1人の係員で顧客側の立
場から実際に応じた最適調整ができる。
【図1】本発明の要旨を簡素に現したブロック図であ
る。
る。
【図2】同じく実施例を示す全体構成図である。
【図3】補正分速度記憶手段等を形成するRAM内の記
憶状態を説明するための図である。
憶状態を説明するための図である。
【図4】スクロール速度の基準値の設定動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図5】スクロール速度の自動切替動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図6】従来の商品売上登録装置を説明するための全体
構成図である。
構成図である。
1 筐体 2 CPU 3 ROM 4 RAM 5 キーボード 7 モニタ 9 客面表示器 9B メッセージ表示部 11 プリンタ 30 表示制御手段 30A 速度加減算手段 31 メッセージ記憶手段 32 メッセージ選択手段 33 表示速度選択手段 34 繁閑判別手段 35 基準回数記憶手段 36 実際回数検出手段 37 補正分速度記憶手段 38 自動切替指令手段 39 表示先切替手段
Claims (3)
- 【請求項1】 メッセージ記憶手段と記憶されたメッセ
ージを客面表示器に表示させる表示制御手段とを備えた
商品売上登録装置において、 前記表示制御手段をメッセージをスクロール表示制御可
能に形成するとともにスクロール速度を選択する表示速
度選択手段を設け、客面表示器に表示するメッセージの
スクロール速度を切替可能に構成したことを特徴とする
商品売上登録装置。 - 【請求項2】 自動切替指令手段と、補正分速度記憶手
段と、単位時間内の登録業務の基準回数を記憶する基準
回数記憶手段と、単位時間内の実際登録業務の実際回数
を検出する実際回数検出手段と、実際回数と基準回数と
を比較して繁忙信号および静閑信号を出力する繁閑判別
手段とを設け、前記表示制御手段を自動切替指令がされ
ていることを条件として繁忙信号が出力されたときに前
記表示速度選択手段で選択された基準速度に繁忙補正分
を加えて増速表示しかつ静閑信号が出力されたときに静
閑補正分を差引いて減速表示できるように構成したこと
を特徴とする請求項1の商品売上登録装置。 - 【請求項3】 前記表示制御手段と関与してメッセージ
表示先を切換る表示先切替手段を設け、前記メッセージ
を店員用モニタで目視可能に形成したことを特徴とする
請求項1または請求項2の商品売上登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001991A JPH05101267A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 商品売上登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001991A JPH05101267A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 商品売上登録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101267A true JPH05101267A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=12015388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001991A Pending JPH05101267A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 商品売上登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101267A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07140963A (ja) * | 1993-11-17 | 1995-06-02 | Kokusai Electric Co Ltd | スクロール表示方法及びスクロール表示システム |
| JPH1069360A (ja) * | 1996-08-28 | 1998-03-10 | Nec Corp | テロップ表示付きpos装置 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP2001991A patent/JPH05101267A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07140963A (ja) * | 1993-11-17 | 1995-06-02 | Kokusai Electric Co Ltd | スクロール表示方法及びスクロール表示システム |
| JPH1069360A (ja) * | 1996-08-28 | 1998-03-10 | Nec Corp | テロップ表示付きpos装置 |
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