JPH05101390A - 光デイスクのシミユレーシヨン装置 - Google Patents
光デイスクのシミユレーシヨン装置Info
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- JPH05101390A JPH05101390A JP25927191A JP25927191A JPH05101390A JP H05101390 A JPH05101390 A JP H05101390A JP 25927191 A JP25927191 A JP 25927191A JP 25927191 A JP25927191 A JP 25927191A JP H05101390 A JPH05101390 A JP H05101390A
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- data
- file
- optical disk
- optical disc
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスク用情報を2次記憶装置に複数のフ
ァイル構成で記録し、これよりソースデータファイルを
読み出すと共に、セクタを持ったデータに変換し、これ
をシミュレーションボードにより光ディスクの読み出し
レートで出力させるようにし、これをホストコンピュー
タで再生し、その再生されたデータについて確認を行う
ようにすることで、光ディスクの開発時間を削減できる
ようにし、光ディスクの原盤を作り直すといった無駄を
なくすことができ、更に、外部記憶装置の記憶容量を削
減できるようにする。 【構成】 光ディスク用情報が複数のファイル構成で記
憶される2次記憶装置4と、これよりの所望のソースデ
ータファイルを読み出すと共に、このソースデータファ
イルを光ディスクのセクタ構造のデータ列に変換するシ
ミュレーションソフトウエア7と、これよりのデータ列
を光ディスクの読み出しレートで出力するシミュレーシ
ョンボード6とを有する。
ァイル構成で記録し、これよりソースデータファイルを
読み出すと共に、セクタを持ったデータに変換し、これ
をシミュレーションボードにより光ディスクの読み出し
レートで出力させるようにし、これをホストコンピュー
タで再生し、その再生されたデータについて確認を行う
ようにすることで、光ディスクの開発時間を削減できる
ようにし、光ディスクの原盤を作り直すといった無駄を
なくすことができ、更に、外部記憶装置の記憶容量を削
減できるようにする。 【構成】 光ディスク用情報が複数のファイル構成で記
憶される2次記憶装置4と、これよりの所望のソースデ
ータファイルを読み出すと共に、このソースデータファ
イルを光ディスクのセクタ構造のデータ列に変換するシ
ミュレーションソフトウエア7と、これよりのデータ列
を光ディスクの読み出しレートで出力するシミュレーシ
ョンボード6とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばCD−ROM等
の光ディスクの製造等に適用して好適な光ディスクのシ
ミュレーション装置に関する。
の光ディスクの製造等に適用して好適な光ディスクのシ
ミュレーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆるCDカラオケ用のCD−
ROMや、CD−ROM辞書やCD−ROMソフト等、
映像(静止画像等)、文字、音声情報、プログラム情報
等の組み合わせにより或目的を達成するためのCD−R
OMが一般に広く使用されている。
ROMや、CD−ROM辞書やCD−ROMソフト等、
映像(静止画像等)、文字、音声情報、プログラム情報
等の組み合わせにより或目的を達成するためのCD−R
OMが一般に広く使用されている。
【0003】このようなCD−ROMを再生する場合に
は、CD−ROMの再生装置とCD−ROMより読み出
されたデータを出力する機器、例えばアンプ、スピー
カ、モニタ、例えばCD−ROMからアクセスするため
のユーティリティソフトを有するパーソナルコンピュー
タ等が必要となる。
は、CD−ROMの再生装置とCD−ROMより読み出
されたデータを出力する機器、例えばアンプ、スピー
カ、モニタ、例えばCD−ROMからアクセスするため
のユーティリティソフトを有するパーソナルコンピュー
タ等が必要となる。
【0004】尚、ユーティリティソフトがCD−ROM
に記録されている場合はこの限りではない。
に記録されている場合はこの限りではない。
【0005】例えば、一般に広く使用されているCDカ
ラオケ用のCD−ROMは、再生時に伴奏としての音声
となる音声データの他に、例えば静止画画像や再生時に
伴奏と同期して出力される歌詞のデータを有する。
ラオケ用のCD−ROMは、再生時に伴奏としての音声
となる音声データの他に、例えば静止画画像や再生時に
伴奏と同期して出力される歌詞のデータを有する。
【0006】また、CD−ROM辞書等は、辞書の内容
をデータとして有し、パーソナルコンピュータ上で動く
ユーティリティソフトによりアクセスされる。
をデータとして有し、パーソナルコンピュータ上で動く
ユーティリティソフトによりアクセスされる。
【0007】また、CD−ROMソフト等データと共に
プログラムソフトが記録されているCD−ROMは、パ
ーソナルコンピュータのシステムプログラム上でこのC
D−ROMのプログラムが動作し、このCD−ROMに
記録されたデータ等が読み出されるようになされてい
る。
プログラムソフトが記録されているCD−ROMは、パ
ーソナルコンピュータのシステムプログラム上でこのC
D−ROMのプログラムが動作し、このCD−ROMに
記録されたデータ等が読み出されるようになされてい
る。
【0008】このようなCD−ROM等光ディスクは、
例えばメタルマスタを作成し、このメタルマスタより複
数枚のマザーを製造し、更にこれらマザーから夫々複数
枚のスタンパを作成し、この作成したスタンパより射出
成形により製造されたプラスチックディスクに金属膜を
蒸着することにより作成される。
例えばメタルマスタを作成し、このメタルマスタより複
数枚のマザーを製造し、更にこれらマザーから夫々複数
枚のスタンパを作成し、この作成したスタンパより射出
成形により製造されたプラスチックディスクに金属膜を
蒸着することにより作成される。
【0009】そして、上述のスタンパをもとに市場用の
ディスクが製造される前に、上述の過程によって作成さ
れたディスクがディスク再生装置により再生され、その
再生情報が目視により検査され、ディスクに記録された
データに誤りがないか否かが確認される。
ディスクが製造される前に、上述の過程によって作成さ
れたディスクがディスク再生装置により再生され、その
再生情報が目視により検査され、ディスクに記録された
データに誤りがないか否かが確認される。
【0010】図5にこの確認作業のための従来の光ディ
スクの検査時の構成を示す。
スクの検査時の構成を示す。
【0011】この図5において、1は検査用に製造され
た光ディスク、2は光ディスクに記録されているデータ
を読み出す光ディスクドライバ、3は光ディスクドライ
バ2に必要なデータを要求し、光ディスクドライバ2に
よって読み出されたデータを実際に利用するホストコン
ピュータである。
た光ディスク、2は光ディスクに記録されているデータ
を読み出す光ディスクドライバ、3は光ディスクドライ
バ2に必要なデータを要求し、光ディスクドライバ2に
よって読み出されたデータを実際に利用するホストコン
ピュータである。
【0012】即ち、検査時には、ホストコンピュータ3
の図示を省略したキーボード等により、光ディスクドラ
イバ2にデータの要求を行い、これによってこのホスト
コンピュータ3の表示面上に表示された画像を目視し、
データに誤りがないか否かを確認したり、また、光ディ
スク1に記録されたプログラムをホストコンピュータ3
内に読み込ませ、ホストコンピュータ3上においてこの
読み込んだプログラムを実際に動作させて、例えば表示
面に表示された画像等を目視して、プログラムに誤りが
ないか否かを確認する。
の図示を省略したキーボード等により、光ディスクドラ
イバ2にデータの要求を行い、これによってこのホスト
コンピュータ3の表示面上に表示された画像を目視し、
データに誤りがないか否かを確認したり、また、光ディ
スク1に記録されたプログラムをホストコンピュータ3
内に読み込ませ、ホストコンピュータ3上においてこの
読み込んだプログラムを実際に動作させて、例えば表示
面に表示された画像等を目視して、プログラムに誤りが
ないか否かを確認する。
【0013】また、例えばいわゆるカラオケ用のCD−
ROMの場合等は、例えば上述と同様にして、伴奏の部
分部分でメロディとなるべき時点に歌詞等の映像がタイ
ミング良く出力されるようになされているか等がホスト
コンピュータ3の表示面上及び図示を省略した音声出力
部において確認される。
ROMの場合等は、例えば上述と同様にして、伴奏の部
分部分でメロディとなるべき時点に歌詞等の映像がタイ
ミング良く出力されるようになされているか等がホスト
コンピュータ3の表示面上及び図示を省略した音声出力
部において確認される。
【0014】そして、このような確認作業において、デ
ータに誤りがないことが確認された後に、実際に市場用
のディスクを製造するようにし、誤りが確認された場合
は、データを修整したうえで、再度上述のメタルマスタ
を作成し、更に、マザー、スタンパを作成し、このスタ
ンパより再度ディスクを製造し、更に、上述と同様に再
度ディスクの検査を行い、この検査においてデータの誤
りがないことが確認された後に市場用のディスクが製造
されていた。
ータに誤りがないことが確認された後に、実際に市場用
のディスクを製造するようにし、誤りが確認された場合
は、データを修整したうえで、再度上述のメタルマスタ
を作成し、更に、マザー、スタンパを作成し、このスタ
ンパより再度ディスクを製造し、更に、上述と同様に再
度ディスクの検査を行い、この検査においてデータの誤
りがないことが確認された後に市場用のディスクが製造
されていた。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
既にスタンパまで製造した段階で検査をするようにした
場合、即ち、実際に光ディスクを作成して検査する方法
は、もしこの検査で誤りがあった場合には、データを修
整したうえで、再度上述のメタルマスタを作成し、更
に、マザー、スタンパを作成しなければならないといっ
た、非常に効率の悪い製造過程となる不都合があった。
既にスタンパまで製造した段階で検査をするようにした
場合、即ち、実際に光ディスクを作成して検査する方法
は、もしこの検査で誤りがあった場合には、データを修
整したうえで、再度上述のメタルマスタを作成し、更
に、マザー、スタンパを作成しなければならないといっ
た、非常に効率の悪い製造過程となる不都合があった。
【0016】また、このような不都合を解消するため
に、光ディスクに記録されている種々のデータと同じデ
ータ構造、即ち、セクタ構造でハードディスクにデータ
を記憶させ、このハードディスクを光ディスクとして検
査を行うシミュレータと称されるソフトが提案されてい
る。
に、光ディスクに記録されている種々のデータと同じデ
ータ構造、即ち、セクタ構造でハードディスクにデータ
を記憶させ、このハードディスクを光ディスクとして検
査を行うシミュレータと称されるソフトが提案されてい
る。
【0017】しかしながら、このようなソフトウエアに
より、ハードディスク上に光ディスクと同様なセクタ構
造でデータを記憶するようにした場合は、ソースデータ
(データそのもの)用の記憶スペースに加えて、ディス
クイメージデータ(見かけ上光ディスクとするためのデ
ータ)用の記憶スペース迄必要となり、記憶容量が大と
なる不都合があった。
より、ハードディスク上に光ディスクと同様なセクタ構
造でデータを記憶するようにした場合は、ソースデータ
(データそのもの)用の記憶スペースに加えて、ディス
クイメージデータ(見かけ上光ディスクとするためのデ
ータ)用の記憶スペース迄必要となり、記憶容量が大と
なる不都合があった。
【0018】更にまた、このようなソフトウエアを用い
た場合は、ソースデータからディスクイメージへの変換
が非常に時間がかかると共に、ソースデータを一部訂正
しただけで、全てのソースデータを変換し直さなければ
ならない不都合があった。
た場合は、ソースデータからディスクイメージへの変換
が非常に時間がかかると共に、ソースデータを一部訂正
しただけで、全てのソースデータを変換し直さなければ
ならない不都合があった。
【0019】本発明はかかる点に鑑みてなされたもの
で、光ディスクを作成する前に、この光ディスクのデー
タがあっているか否かの確認ができることにより、光デ
ィスクの開発時間を削減できると共に光ディスクの原盤
を作り直すといった無駄をなくすことができ、更に、光
ディスクのデータを光ディスク以外の外部記憶装置に光
ディスクのデータの記録構造と同じ記録構造で記憶させ
なくて済むことにより、外部記憶装置の記憶容量を削減
できると共に、種々のディスクのデータ構造の数多くの
保存、ディスクのデータ構造の再利用を実現することの
できる光ディスクのシミュレーション装置を提案しよう
とするものである。
で、光ディスクを作成する前に、この光ディスクのデー
タがあっているか否かの確認ができることにより、光デ
ィスクの開発時間を削減できると共に光ディスクの原盤
を作り直すといった無駄をなくすことができ、更に、光
ディスクのデータを光ディスク以外の外部記憶装置に光
ディスクのデータの記録構造と同じ記録構造で記憶させ
なくて済むことにより、外部記憶装置の記憶容量を削減
できると共に、種々のディスクのデータ構造の数多くの
保存、ディスクのデータ構造の再利用を実現することの
できる光ディスクのシミュレーション装置を提案しよう
とするものである。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明光ディスクのシミ
ュレーション装置は例えば図1〜図4に示す如く、光デ
ィスクに記録されるべき情報が複数のファイル構成で記
憶される記憶手段4と、記憶手段4よりの所望のファイ
ル11、12、13を読み出すと共に、このファイルデ
ータを光ディスクのセクタ構造のデータ列に変換する変
換手段7と、変換手段7よりのデータ列を光ディスクの
読み出しレートで出力する出力手段6とを有し、出力手
段6よりのデータ列の再生について確認するようにした
ものである。
ュレーション装置は例えば図1〜図4に示す如く、光デ
ィスクに記録されるべき情報が複数のファイル構成で記
憶される記憶手段4と、記憶手段4よりの所望のファイ
ル11、12、13を読み出すと共に、このファイルデ
ータを光ディスクのセクタ構造のデータ列に変換する変
換手段7と、変換手段7よりのデータ列を光ディスクの
読み出しレートで出力する出力手段6とを有し、出力手
段6よりのデータ列の再生について確認するようにした
ものである。
【0021】
【作用】上述せる本発明によれば、光ディスクに記録さ
れるべき情報を記憶手段4に複数のファイル構成で記録
し、この記憶手段4よりファイルデータを読み出すと共
に、光ディスクのデータ列に変換し、このデータ列を出
力手段6により光ディスクの読み出しレートで出力させ
るようにし、この光ディスクの読み出しレートで出力さ
れたデータ列を再生し、その再生されたデータについて
確認を行うようにしたので、光ディスクを作成する前
に、この光ディスクのデータがあっているか否かの確認
ができることにより、光ディスクの開発時間を削減でき
ると共に光ディスクの原盤を作り直すといった無駄をな
くすことができ、更に、光ディスクのデータを光ディス
ク以外の外部記憶装置に光ディスクのデータの記録構造
と同じ記録構造で記憶させなくて済むことにより、外部
記憶装置の記憶容量を削減できると共に、種々のディス
クのデータ構造の数多くの保存、ディスクのデータ構造
の再利用を実現することができる。
れるべき情報を記憶手段4に複数のファイル構成で記録
し、この記憶手段4よりファイルデータを読み出すと共
に、光ディスクのデータ列に変換し、このデータ列を出
力手段6により光ディスクの読み出しレートで出力させ
るようにし、この光ディスクの読み出しレートで出力さ
れたデータ列を再生し、その再生されたデータについて
確認を行うようにしたので、光ディスクを作成する前
に、この光ディスクのデータがあっているか否かの確認
ができることにより、光ディスクの開発時間を削減でき
ると共に光ディスクの原盤を作り直すといった無駄をな
くすことができ、更に、光ディスクのデータを光ディス
ク以外の外部記憶装置に光ディスクのデータの記録構造
と同じ記録構造で記憶させなくて済むことにより、外部
記憶装置の記憶容量を削減できると共に、種々のディス
クのデータ構造の数多くの保存、ディスクのデータ構造
の再利用を実現することができる。
【0022】
【実施例】以下に、図1を参照して本発明光ディスクの
シミュレーション装置の一実施例について詳細に説明す
る。
シミュレーション装置の一実施例について詳細に説明す
る。
【0023】この図1において、図5と対応する部分に
は夫々同一符号を付してその詳細説明を省略する。
は夫々同一符号を付してその詳細説明を省略する。
【0024】この図1において、4は例えばハードディ
スク等及びハードディスクドライバ等より構成される2
次記憶装置、5はコンピュータ、6はシミュレーション
ボードである。
スク等及びハードディスクドライバ等より構成される2
次記憶装置、5はコンピュータ、6はシミュレーション
ボードである。
【0025】また、コンピュータ5にシミュレーション
ソフトウエアが読み込まれ、この読み込まれたシミュレ
ーションソフトウエアが動作することによって、このコ
ンピュータ5及び上述の2次記憶装置4でシミュレーシ
ョンソフトウエア7としての動作を実行する。
ソフトウエアが読み込まれ、この読み込まれたシミュレ
ーションソフトウエアが動作することによって、このコ
ンピュータ5及び上述の2次記憶装置4でシミュレーシ
ョンソフトウエア7としての動作を実行する。
【0026】更に、このコンピュータ5はシミュレーシ
ョンボード6と共に、デバイスドライバ8としての動作
を実行する。
ョンボード6と共に、デバイスドライバ8としての動作
を実行する。
【0027】この光ディスクのシミュレーション装置
は、ホストコンピュータ3の図示を省略したキーボード
等により、見かけ上光ディスクとされた2次記憶装置
(ハードディスク装置)4よりアクセスを行えるように
したものである。
は、ホストコンピュータ3の図示を省略したキーボード
等により、見かけ上光ディスクとされた2次記憶装置
(ハードディスク装置)4よりアクセスを行えるように
したものである。
【0028】以下の説明は、上述の如く、ホストコンピ
ュータ3、2次記憶装置4、コンピュータ5、シミュレ
ーションボード6、シミュレーションソフトウエア7及
びデバイスドライバ8を夫々一つのブロックとして説明
する。
ュータ3、2次記憶装置4、コンピュータ5、シミュレ
ーションボード6、シミュレーションソフトウエア7及
びデバイスドライバ8を夫々一つのブロックとして説明
する。
【0029】さて、上述したように、本例においては、
データが記録された光ディスクを製造してしまってか
ら、これのデータの誤り等を検査する方法を採用せず
に、例えばハードディスク装置等の2次記憶装置4を記
憶媒体とし、且つ、記憶容量を大にする光ディスクのデ
ータの記録状態(セクタ構造)とせずに、以下に説明す
る如き、記憶容量が少なくて済み、且つ、データを追加
したり削除したり修正したりしても、その変更部分以外
には全く影響のないような記憶方法とする。
データが記録された光ディスクを製造してしまってか
ら、これのデータの誤り等を検査する方法を採用せず
に、例えばハードディスク装置等の2次記憶装置4を記
憶媒体とし、且つ、記憶容量を大にする光ディスクのデ
ータの記録状態(セクタ構造)とせずに、以下に説明す
る如き、記憶容量が少なくて済み、且つ、データを追加
したり削除したり修正したりしても、その変更部分以外
には全く影響のないような記憶方法とする。
【0030】この2次記憶装置4への光ディスクに記録
されるべきソースデータ等の記憶パターンを図4に示
す。
されるべきソースデータ等の記憶パターンを図4に示
す。
【0031】この図4において、10は配置情報ファイ
ルで、この配置情報ファイル10は、1枚のディスク上
に配置するべきデータファイルがディスクのどのセクタ
に置かれるかといった情報から構成されるファイルで、
後述するが、オペレータによってファイル名が入力され
た時点で例えばコンピュータ5のメモリ上に格納され
る。
ルで、この配置情報ファイル10は、1枚のディスク上
に配置するべきデータファイルがディスクのどのセクタ
に置かれるかといった情報から構成されるファイルで、
後述するが、オペレータによってファイル名が入力され
た時点で例えばコンピュータ5のメモリ上に格納され
る。
【0032】即ち、この配置情報ファイル10は、セク
タ番号とこれに対応するファイル名等の情報から構成さ
れるデータの複数の集合体である。
タ番号とこれに対応するファイル名等の情報から構成さ
れるデータの複数の集合体である。
【0033】後述する見かけ上光ディスクとされている
2次記憶装置(ハードディスク装置)4を用いて、光デ
ィスクのデータの確認作業をする際に、シミュレーショ
ンソフトウエア7がこの配置情報ファイル10を参照す
ることにより、要求されたセクタに対応するファイル
(ソースデータファイル11や13)を見つけ出すこと
ができる。
2次記憶装置(ハードディスク装置)4を用いて、光デ
ィスクのデータの確認作業をする際に、シミュレーショ
ンソフトウエア7がこの配置情報ファイル10を参照す
ることにより、要求されたセクタに対応するファイル
(ソースデータファイル11や13)を見つけ出すこと
ができる。
【0034】11は実際のデータで構成されるソースデ
ータファイルで、実線の矢印で夫々示すように、上述の
配置情報ファイル10のファイル名のファイルに夫々対
応する。
ータファイルで、実線の矢印で夫々示すように、上述の
配置情報ファイル10のファイル名のファイルに夫々対
応する。
【0035】12は記憶パターン、情報パターン及び配
置パターン等から構成されるアロケーションスクリプト
で、このアロケーションスクリプト12は、特別なソー
スファイルで、CD−I(映像や音声のデータの他にコ
ンピュータデータの記録された光ディスク)やCD−R
OM XAで使用されるリアル・タイム・ファイルを記
述するためのものである。
置パターン等から構成されるアロケーションスクリプト
で、このアロケーションスクリプト12は、特別なソー
スファイルで、CD−I(映像や音声のデータの他にコ
ンピュータデータの記録された光ディスク)やCD−R
OM XAで使用されるリアル・タイム・ファイルを記
述するためのものである。
【0036】リアル・タイム・ファイルとは、音声や映
像のデータがセクタ・インターリーブの形で記録されて
いる場合に、夫々容易に同期させて再生することのでき
るファイルフォーマットである。
像のデータがセクタ・インターリーブの形で記録されて
いる場合に、夫々容易に同期させて再生することのでき
るファイルフォーマットである。
【0037】従来は音声や映像のデータの夫々のソース
ファイルを用意してセクタ・インターリーブした後に、
ディスクに記録するといった方式が取られていた。
ファイルを用意してセクタ・インターリーブした後に、
ディスクに記録するといった方式が取られていた。
【0038】但し、これに関しても、ディスクイメージ
と同様に、セクタ・インターリーブしたイメージを予め
作成しておくのは非常に非効率的であるので、本例にお
いては、ソースファイルがこのようなリアル・タイム・
ファイル内でどの様に配置されるかという情報を上述の
アロケーションスクリプト12と称したファイルに保存
しておき、その情報を基にリアル・タイム・ファイルを
もシミュレートできるようにする。
と同様に、セクタ・インターリーブしたイメージを予め
作成しておくのは非常に非効率的であるので、本例にお
いては、ソースファイルがこのようなリアル・タイム・
ファイル内でどの様に配置されるかという情報を上述の
アロケーションスクリプト12と称したファイルに保存
しておき、その情報を基にリアル・タイム・ファイルを
もシミュレートできるようにする。
【0039】即ち、リアル・タイム・ファイルのシミュ
レートにおいては、この図4に示すように、配置情報フ
ァイル10からアロケーションスクリプト12へ、アロ
ケーションスクリプト12から実際のソースデータファ
イル13へといった2段階のアクセスによって実際のセ
クタイメージが形成される。
レートにおいては、この図4に示すように、配置情報フ
ァイル10からアロケーションスクリプト12へ、アロ
ケーションスクリプト12から実際のソースデータファ
イル13へといった2段階のアクセスによって実際のセ
クタイメージが形成される。
【0040】次に、図1について説明した光ディスクの
シミュレーション装置の動作について図2及び図3を参
照して説明する。
シミュレーション装置の動作について図2及び図3を参
照して説明する。
【0041】図2にこの光ディスクのシミュレーション
装置の通信過程を示し、図3にこの通信内容を示す。
装置の通信過程を示し、図3にこの通信内容を示す。
【0042】先ず、準備段階として、コンピュータ5の
図示を省略したキーボードを介して、オペレータが必要
なファイル名を入力する。
図示を省略したキーボードを介して、オペレータが必要
なファイル名を入力する。
【0043】かくすると、図4において説明した配置情
報ファイル10が例えばコンピュータ5にロードされた
CD−ROMフォーマット変換ソフトにより作成され、
この作成された配置情報ファイル(配置情報表)が例え
ばコンピュータ5のメモリに格納される。
報ファイル10が例えばコンピュータ5にロードされた
CD−ROMフォーマット変換ソフトにより作成され、
この作成された配置情報ファイル(配置情報表)が例え
ばコンピュータ5のメモリに格納される。
【0044】尚、2次記憶装置(ハードディスク装置)
4には図4において説明した光ディスク上に記録される
べき各種データがセクタ構造ではなく、ファイル構成
(ソースデータファイル11、13及びアロケーション
スクリプト12)で記憶されているものとする。
4には図4において説明した光ディスク上に記録される
べき各種データがセクタ構造ではなく、ファイル構成
(ソースデータファイル11、13及びアロケーション
スクリプト12)で記憶されているものとする。
【0045】そして、準備段階の最終処理として、コン
ピュータ5上において、シミュレーションソフトウエア
7を起動する。
ピュータ5上において、シミュレーションソフトウエア
7を起動する。
【0046】さて、このような準備段階を経た後、図2
及び図3に示すように、オペレータがホストコンピュー
タ3に、図示を省略したホストコンピュータ3のキーボ
ードを介してファイル名を入力すると、この処理100
では、ホストコンピュータ3がシミュレーションボード
6にデータの要求を行う。
及び図3に示すように、オペレータがホストコンピュー
タ3に、図示を省略したホストコンピュータ3のキーボ
ードを介してファイル名を入力すると、この処理100
では、ホストコンピュータ3がシミュレーションボード
6にデータの要求を行う。
【0047】次に、処理200では、シミュレーション
ボード6がホストコンピュータ3よりのコマンドを受け
取り、コンピュータ5及びこのシミュレーションボード
6から構成されるデバイスドライバ8にコマンドを供
給、即ち、割り込みをかけて知らせる。
ボード6がホストコンピュータ3よりのコマンドを受け
取り、コンピュータ5及びこのシミュレーションボード
6から構成されるデバイスドライバ8にコマンドを供
給、即ち、割り込みをかけて知らせる。
【0048】次に、処理300では、デバイスドライバ
8がシミュレーションボード6よりのコマンドを受け取
り、このコマンドが正当な要求であれば、このコマンド
をコンピュータ5及び2次記憶装置4より構成されるシ
ミュレーションソフトウエア7に供給する。
8がシミュレーションボード6よりのコマンドを受け取
り、このコマンドが正当な要求であれば、このコマンド
をコンピュータ5及び2次記憶装置4より構成されるシ
ミュレーションソフトウエア7に供給する。
【0049】次に、処理400では、シミュレーション
ソフトウエア7が要求されたセクタのデータを配置情報
ファイル10(図4参照)を参照して、2次記憶装置4
に記憶されているソースデータファイル11、13を捜
し当て、このソースデータファイル11、13をセクタ
構造を持ったデータに変換する。
ソフトウエア7が要求されたセクタのデータを配置情報
ファイル10(図4参照)を参照して、2次記憶装置4
に記憶されているソースデータファイル11、13を捜
し当て、このソースデータファイル11、13をセクタ
構造を持ったデータに変換する。
【0050】次に、処理500では、シミュレーション
ソフトウエア7が、処理400において変換したデータ
をデバイスドライバ8に供給する。
ソフトウエア7が、処理400において変換したデータ
をデバイスドライバ8に供給する。
【0051】次に、処理600では、デバイスドライバ
8がシミュレーションソフトウエア7より供給されたセ
クタ構造を持ったデータをシミュレーションボード6に
供給する。
8がシミュレーションソフトウエア7より供給されたセ
クタ構造を持ったデータをシミュレーションボード6に
供給する。
【0052】次に、処理700では、シミュレーション
ボード6が、デバイスドライバ8よりのデータをCD−
ROMの読み出しレート(例えば150KB/sec
等)でホストコンピュータ3に供給する。
ボード6が、デバイスドライバ8よりのデータをCD−
ROMの読み出しレート(例えば150KB/sec
等)でホストコンピュータ3に供給する。
【0053】かくして、ホストコンピュータ3のモニタ
管面上には、光ディスクを光ディスクドライバで再生
し、その再生データを映出する場合と同様にデータに対
応した画像等が映出され、オペレータはその画像を目視
等によりチェックすることができる。
管面上には、光ディスクを光ディスクドライバで再生
し、その再生データを映出する場合と同様にデータに対
応した画像等が映出され、オペレータはその画像を目視
等によりチェックすることができる。
【0054】このような作業工程が繰り返され、2次記
憶装置4に記憶されている光ディスク1枚分のデータに
全て誤りがないことが確認されると、コンピュータ5に
より2次記憶装置4のデータが読みだされ、例えば9ト
ラック式の磁気テープに記録される。
憶装置4に記憶されている光ディスク1枚分のデータに
全て誤りがないことが確認されると、コンピュータ5に
より2次記憶装置4のデータが読みだされ、例えば9ト
ラック式の磁気テープに記録される。
【0055】そしてこの後、この磁気テープに記録され
たデータにより、初めてここにおいて上述の如きメタル
マスタが作成され、更にマザーが製作され、更にこのマ
ザーによりスタンパが作成され、このスタンパよりディ
スクが製造される。
たデータにより、初めてここにおいて上述の如きメタル
マスタが作成され、更にマザーが製作され、更にこのマ
ザーによりスタンパが作成され、このスタンパよりディ
スクが製造される。
【0056】また、上述の検査によりデータに誤りがあ
ることが発見された場合は、コンピュータ5の図示を省
略したキーボードを介してオペレータにより訂正、削
除、追加等の作業がなされる。
ることが発見された場合は、コンピュータ5の図示を省
略したキーボードを介してオペレータにより訂正、削
除、追加等の作業がなされる。
【0057】ここで、上述したように、データの変更等
は、ファイル毎に行うこととなるので、1つのデータを
変更したことにより光ディスク1枚分のデータ全てが影
響を受けることなど全くない。
は、ファイル毎に行うこととなるので、1つのデータを
変更したことにより光ディスク1枚分のデータ全てが影
響を受けることなど全くない。
【0058】このように、本例においては、光ディスク
に記録されるべき情報を2次記憶装置4に複数のファイ
ル構成で記録し、この2次記憶装置4よりソースデータ
ファイル11、13を読み出すと共に、これらデータを
セクタを持ったデータに変換し、このデータをシミュレ
ーションボード6により光ディスクの読み出しレートで
出力させるようにし、この光ディスクの読み出しレート
で出力されたデータをホストコンピュータ3において再
生し、その再生されたデータについて確認を行うように
したので、光ディスクを作成する前に、この光ディスク
のデータがあっているか否かの確認ができることによ
り、光ディスクの開発時間を削減できると共に光ディス
クの原盤を作り直すといった無駄をなくすことができ、
更に、光ディスクのデータを光ディスク以外の外部記憶
装置に光ディスクのデータの記録構造と同じ記録構造で
記憶させなくて済むことにより、外部記憶装置の記憶容
量を削減できると共に、種々のディスクのデータ構造の
数多くの保存、ディスクのデータ構造の再利用を実現す
ることができる。
に記録されるべき情報を2次記憶装置4に複数のファイ
ル構成で記録し、この2次記憶装置4よりソースデータ
ファイル11、13を読み出すと共に、これらデータを
セクタを持ったデータに変換し、このデータをシミュレ
ーションボード6により光ディスクの読み出しレートで
出力させるようにし、この光ディスクの読み出しレート
で出力されたデータをホストコンピュータ3において再
生し、その再生されたデータについて確認を行うように
したので、光ディスクを作成する前に、この光ディスク
のデータがあっているか否かの確認ができることによ
り、光ディスクの開発時間を削減できると共に光ディス
クの原盤を作り直すといった無駄をなくすことができ、
更に、光ディスクのデータを光ディスク以外の外部記憶
装置に光ディスクのデータの記録構造と同じ記録構造で
記憶させなくて済むことにより、外部記憶装置の記憶容
量を削減できると共に、種々のディスクのデータ構造の
数多くの保存、ディスクのデータ構造の再利用を実現す
ることができる。
【0059】尚、本発明は上述の実施例に限ることなく
本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が
取り得ることは勿論である。
本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が
取り得ることは勿論である。
【0060】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、光ディスクに
記録されるべき情報を記憶手段に複数のファイル構成で
記録し、この記憶手段よりファイルデータを読み出すと
共に、光ディスクのデータ列に変換し、このデータ列を
出力手段により光ディスクの読み出しレートで出力させ
るようにし、この光ディスクの読み出しレートで出力さ
れたデータ列を再生し、その再生されたデータについて
確認を行うようにしたので、光ディスクを作成する前
に、この光ディスクのデータがあっているか否かの確認
ができることにより、光ディスクの開発時間を削減でき
ると共に光ディスクの原盤を作り直すといった無駄をな
くすことができ、更に、光ディスクのデータを光ディス
ク以外の外部記憶装置に光ディスクのデータの記録構造
と同じ記録構造で記憶させなくて済むことにより、外部
記憶装置の記憶容量を削減できると共に、種々のディス
クのデータ構造の数多くの保存、ディスクのデータ構造
の再利用を実現することができる利益がある。
記録されるべき情報を記憶手段に複数のファイル構成で
記録し、この記憶手段よりファイルデータを読み出すと
共に、光ディスクのデータ列に変換し、このデータ列を
出力手段により光ディスクの読み出しレートで出力させ
るようにし、この光ディスクの読み出しレートで出力さ
れたデータ列を再生し、その再生されたデータについて
確認を行うようにしたので、光ディスクを作成する前
に、この光ディスクのデータがあっているか否かの確認
ができることにより、光ディスクの開発時間を削減でき
ると共に光ディスクの原盤を作り直すといった無駄をな
くすことができ、更に、光ディスクのデータを光ディス
ク以外の外部記憶装置に光ディスクのデータの記録構造
と同じ記録構造で記憶させなくて済むことにより、外部
記憶装置の記憶容量を削減できると共に、種々のディス
クのデータ構造の数多くの保存、ディスクのデータ構造
の再利用を実現することができる利益がある。
【図1】本発明光ディスクのシミュレーション装置の一
実施例を示すブロック線図である。
実施例を示すブロック線図である。
【図2】本発明光ディスクのシミュレーション装置の一
実施例の説明に供する通信過程を示す説明図である。
実施例の説明に供する通信過程を示す説明図である。
【図3】本発明光ディスクのシミュレーション装置の一
実施例の説明に供する通信フローを示す説明図である。
実施例の説明に供する通信フローを示す説明図である。
【図4】本発明光ディスクのシミュレーション装置の一
実施例の説明に供するファイル構成の概念を示す説明図
である。
実施例の説明に供するファイル構成の概念を示す説明図
である。
【図5】従来の光ディスクの検査方法を示す構成図であ
る。
る。
3 ホストコンピュータ 4 2次記憶装置 5 コンピュータ 6 シミュレーションボード 7 シミュレーションソフトウエア 8 デバイスドライバ 10 配置情報ファイル 11、13 ソースデータファイル 12 アロケーションスクリプト
Claims (1)
- 【請求項1】 光ディスクに記録されるべき情報が複数
のファイル構成で記憶される記憶手段と、 上記記憶手段よりの所望のファイルを読み出すと共に、
該ファイルデータを光ディスクのセクタ構造のデータ列
に変換する変換手段と、 上記変換手段よりの上記データ列を上記光ディスクの読
み出しレートで出力する出力手段とを有し、 上記出力手段よりの上記データ列の再生について確認す
るようにしたことを特徴とする光ディスクのシミュレー
ション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25927191A JPH05101390A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 光デイスクのシミユレーシヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25927191A JPH05101390A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 光デイスクのシミユレーシヨン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101390A true JPH05101390A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17331780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25927191A Pending JPH05101390A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 光デイスクのシミユレーシヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101390A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100587282B1 (ko) * | 1999-12-28 | 2006-06-08 | 엘지전자 주식회사 | 고밀도 광디스크 채널의 모델링 장치 |
| JP2006285861A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Sony Corp | 編集データ評価装置および編集データ評価方法 |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP25927191A patent/JPH05101390A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100587282B1 (ko) * | 1999-12-28 | 2006-06-08 | 엘지전자 주식회사 | 고밀도 광디스크 채널의 모델링 장치 |
| JP2006285861A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Sony Corp | 編集データ評価装置および編集データ評価方法 |
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