JPH08138317A - 情報記録媒体のシミュレーション装置 - Google Patents
情報記録媒体のシミュレーション装置Info
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- JPH08138317A JPH08138317A JP29881094A JP29881094A JPH08138317A JP H08138317 A JPH08138317 A JP H08138317A JP 29881094 A JP29881094 A JP 29881094A JP 29881094 A JP29881094 A JP 29881094A JP H08138317 A JPH08138317 A JP H08138317A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 19
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 19
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データのデバック作業後すぐにデータの確認
を行うことができる情報記録媒体のシミュレーション装
置を提供する。 【構成】 外部から供給されるデータ読出命令を解釈し
てCPU3にその内容を伝える命令処理部2と、CD−
ROMに記録するデータを複数のファイルに分割して格
納し、高速で読出しのできるデータ記憶部4と、装置全
体をコントロ−ルすると共にCD−ROMから読出す場
合のデータアクセス時間を遅延時間として算出するCP
U3と、データ記憶部4から供給されるデータをCPU
3より供給される遅延時間から得られる時間だけ遅延さ
せて出力するデータ遅延部5と、このデータ遅延部5か
ら供給されるデータをCD−ROMのデータフォーマッ
トと同じデータフォーマットに変換して出力するデータ
変換部6とを有している。
を行うことができる情報記録媒体のシミュレーション装
置を提供する。 【構成】 外部から供給されるデータ読出命令を解釈し
てCPU3にその内容を伝える命令処理部2と、CD−
ROMに記録するデータを複数のファイルに分割して格
納し、高速で読出しのできるデータ記憶部4と、装置全
体をコントロ−ルすると共にCD−ROMから読出す場
合のデータアクセス時間を遅延時間として算出するCP
U3と、データ記憶部4から供給されるデータをCPU
3より供給される遅延時間から得られる時間だけ遅延さ
せて出力するデータ遅延部5と、このデータ遅延部5か
ら供給されるデータをCD−ROMのデータフォーマッ
トと同じデータフォーマットに変換して出力するデータ
変換部6とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録媒体に記録さ
れるデータを情報記録媒体に記録する前に確認するシミ
ュレーション装置に係り、特にコンパクトディスク(C
D)にデータを記録するCD−ROMのデータ制作時
に、データのデバック作業を簡単に行うことのできるC
D−ROMのシミュレーション装置に関するものであ
る。
れるデータを情報記録媒体に記録する前に確認するシミ
ュレーション装置に係り、特にコンパクトディスク(C
D)にデータを記録するCD−ROMのデータ制作時
に、データのデバック作業を簡単に行うことのできるC
D−ROMのシミュレーション装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、音楽用のコンパクトディスク
(CD)にコンピュータソフトやゲームソフト等のデー
タを記録したCD−ROMと呼ばれる情報記録媒体があ
る。このCD−ROMは、スタンパによって大量に制作
するため、そのマスタディスクを制作する前に、記録す
るデータを確認しながらデータの追加、修正、差し替え
などのデバック作業を行って、完全に正しいデータにし
てからマスタディスクを制作する必要がある。
(CD)にコンピュータソフトやゲームソフト等のデー
タを記録したCD−ROMと呼ばれる情報記録媒体があ
る。このCD−ROMは、スタンパによって大量に制作
するため、そのマスタディスクを制作する前に、記録す
るデータを確認しながらデータの追加、修正、差し替え
などのデバック作業を行って、完全に正しいデータにし
てからマスタディスクを制作する必要がある。
【0003】また、画像や音声等の実時間で再生するデ
ータやその他のCD−ROMへのアクセス時間が関係す
るデータを記録する場合を考えて、記録するデータの確
認は、CD−ROMに記録した状態と同様にして再生す
るシミュレーション装置で行う必要があった。このよう
なことから、特開平3−46182号公報に記載されて
いるようなシミュレーション装置が開示されている。
ータやその他のCD−ROMへのアクセス時間が関係す
るデータを記録する場合を考えて、記録するデータの確
認は、CD−ROMに記録した状態と同様にして再生す
るシミュレーション装置で行う必要があった。このよう
なことから、特開平3−46182号公報に記載されて
いるようなシミュレーション装置が開示されている。
【0004】この従来のシミュレーション装置を図3に
示し、以下簡単に説明する。同図に示すように、このシ
ミュレーション装置は、コンピュータなどの上位装置1
1、音声モニタ手段12、及び、データ読出手段14と
編集済みデータ記憶手段15とを有する下位装置14で
構成されている。そして、下位装置14の編集済みデー
タ記憶手段15には、CD−ROMに記録するデータが
CD−ROMに記録するデータフォーマットで記録され
ており、上位装置11の読出命令が指定するデータをデ
ータ読出手段14が編集済みデータ記憶手段15から読
出して、アクセス時間分遅延させてから音声モニタ手段
12に出力している。このようにすることにより、実際
にCD−ROMから読出すのと全く同じようにデータを
読出して、確認することができる。
示し、以下簡単に説明する。同図に示すように、このシ
ミュレーション装置は、コンピュータなどの上位装置1
1、音声モニタ手段12、及び、データ読出手段14と
編集済みデータ記憶手段15とを有する下位装置14で
構成されている。そして、下位装置14の編集済みデー
タ記憶手段15には、CD−ROMに記録するデータが
CD−ROMに記録するデータフォーマットで記録され
ており、上位装置11の読出命令が指定するデータをデ
ータ読出手段14が編集済みデータ記憶手段15から読
出して、アクセス時間分遅延させてから音声モニタ手段
12に出力している。このようにすることにより、実際
にCD−ROMから読出すのと全く同じようにデータを
読出して、確認することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のシミュ
レーション装置は、CD−ROMに記録するデータフォ
ーマットでデータを記録しているので、データの一部分
を追加、修正、削除などのデバック作業をする場合に
は、CD−ROMに記録するデータフォーマットに変換
する前の状態のデータでデバック作業をしてから、全て
のデータを再度CD−ROMに記録するデータフォーマ
ットに変換して、編集済みデータ記憶手段15に記録す
る必要があり、一部の変更でも全てのデータを変換・記
録しなければならず、時間がかかっていた。
レーション装置は、CD−ROMに記録するデータフォ
ーマットでデータを記録しているので、データの一部分
を追加、修正、削除などのデバック作業をする場合に
は、CD−ROMに記録するデータフォーマットに変換
する前の状態のデータでデバック作業をしてから、全て
のデータを再度CD−ROMに記録するデータフォーマ
ットに変換して、編集済みデータ記憶手段15に記録す
る必要があり、一部の変更でも全てのデータを変換・記
録しなければならず、時間がかかっていた。
【0006】特に、データをCD−ROMに記録するデ
ータフォーマットに変換する(プリマスタリング)に
は、最近開発されている高速のCPU(中央処理装置)
を使用しても、実時間分かかるので、例えば、60分の
データを変換するには、60分もの時間がかかり、デー
タ作成者は、デバック作業を行う度にその時間分待たさ
れていた。そこで本発明は、データのデバック作業後す
ぐにデータの確認を行うことができる情報記録媒体のシ
ミュレーション装置を提供することを目的とする。
ータフォーマットに変換する(プリマスタリング)に
は、最近開発されている高速のCPU(中央処理装置)
を使用しても、実時間分かかるので、例えば、60分の
データを変換するには、60分もの時間がかかり、デー
タ作成者は、デバック作業を行う度にその時間分待たさ
れていた。そこで本発明は、データのデバック作業後す
ぐにデータの確認を行うことができる情報記録媒体のシ
ミュレーション装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、情報記録媒体に記録するデータを複数の
ファイルに分割して格納し、前記情報記録媒体よりも高
速で読出すことのできるデータ記憶部と、このデータ記
憶部に格納されている特定のデータの読出命令を出力す
る命令処理部と、この命令処理部より供給される前記読
出命令の指示する前記特定のデータを前記情報記憶媒体
から出力する場合のデータアクセス時間を遅延時間とし
て算出する演算部と、前記データ記憶部から供給される
前記特定のデータを前記演算部より供給される前記遅延
時間から得られる時間だけ遅延させて出力するデータ遅
延部と、このデータ遅延部から供給される前記特定のデ
ータを前記情報記憶媒体から読出されるデータフォーマ
ットに変換して出力するデータ変換部とを有し、前記情
報記憶媒体のデータアクセス時間分遅延させて前記特定
のデータを出力することを特徴とする情報記録媒体のシ
ミュレーション装置を提供しようとするものである。
の手段として、情報記録媒体に記録するデータを複数の
ファイルに分割して格納し、前記情報記録媒体よりも高
速で読出すことのできるデータ記憶部と、このデータ記
憶部に格納されている特定のデータの読出命令を出力す
る命令処理部と、この命令処理部より供給される前記読
出命令の指示する前記特定のデータを前記情報記憶媒体
から出力する場合のデータアクセス時間を遅延時間とし
て算出する演算部と、前記データ記憶部から供給される
前記特定のデータを前記演算部より供給される前記遅延
時間から得られる時間だけ遅延させて出力するデータ遅
延部と、このデータ遅延部から供給される前記特定のデ
ータを前記情報記憶媒体から読出されるデータフォーマ
ットに変換して出力するデータ変換部とを有し、前記情
報記憶媒体のデータアクセス時間分遅延させて前記特定
のデータを出力することを特徴とする情報記録媒体のシ
ミュレーション装置を提供しようとするものである。
【0008】
【実施例】本発明の情報記録媒体のシミュレーション装
置の一実施例を図1と共に説明する。図1は、本発明の
情報記録媒体のシミュレーション装置の一実施例である
CD−ROMのシミュレーション装置を示す構成図であ
る。同図に示すように、このシミュレーション装置は、
外部から供給されるデータ読出命令などの命令を解釈
し、必要に応じてCPU3にその内容を伝える命令処理
部2と、CD−ROMに記録するデータを複数のファイ
ルに分割して格納し、個々のファイル毎に高速で消去・
書込み・読出しのできる例えば、ハードディスク(H
D)などのデータ記憶部4と、装置全体をコントロ−ル
すると共に、読出命令の指示するデータ出力を遅延させ
るために、CD−ROMから読出す場合のデータアクセ
ス時間を遅延時間として算出するCPU(演算部)3
と、データ記憶部4から供給されるデータをCPU3よ
り供給される遅延時間から計算される時間だけ遅延させ
て出力するデータ遅延部5と、このデータ遅延部5から
供給されるデータをCD−ROMドライブがCD−RO
Mから読出してデータデコード部に出力するデータフォ
ーマットと同じシリアルなデータフォーマットに変換し
て出力するデータ変換部6とを有するパーソナルコンピ
ュータ(PC)1である。そして、命令処理部2、CP
U3、データ記憶部4、データ遅延部5は、PCバスに
よりそれぞれ相互に接続されている。
置の一実施例を図1と共に説明する。図1は、本発明の
情報記録媒体のシミュレーション装置の一実施例である
CD−ROMのシミュレーション装置を示す構成図であ
る。同図に示すように、このシミュレーション装置は、
外部から供給されるデータ読出命令などの命令を解釈
し、必要に応じてCPU3にその内容を伝える命令処理
部2と、CD−ROMに記録するデータを複数のファイ
ルに分割して格納し、個々のファイル毎に高速で消去・
書込み・読出しのできる例えば、ハードディスク(H
D)などのデータ記憶部4と、装置全体をコントロ−ル
すると共に、読出命令の指示するデータ出力を遅延させ
るために、CD−ROMから読出す場合のデータアクセ
ス時間を遅延時間として算出するCPU(演算部)3
と、データ記憶部4から供給されるデータをCPU3よ
り供給される遅延時間から計算される時間だけ遅延させ
て出力するデータ遅延部5と、このデータ遅延部5から
供給されるデータをCD−ROMドライブがCD−RO
Mから読出してデータデコード部に出力するデータフォ
ーマットと同じシリアルなデータフォーマットに変換し
て出力するデータ変換部6とを有するパーソナルコンピ
ュータ(PC)1である。そして、命令処理部2、CP
U3、データ記憶部4、データ遅延部5は、PCバスに
よりそれぞれ相互に接続されている。
【0009】ここで、このシミュレーション装置の動作
について、図2に示すフローチャートと共に説明する。
まず、外部からデータ読出命令が供給されると(ステッ
プ21→Yes)、命令処理部2では、データ読出命令
で指示されたデータの読出開始位置を時間データとして
CPU3に出力すると同時に(ステップ22)、データ
遅延部5のタイマーをスタートさせる(ステップ2
3)。
について、図2に示すフローチャートと共に説明する。
まず、外部からデータ読出命令が供給されると(ステッ
プ21→Yes)、命令処理部2では、データ読出命令
で指示されたデータの読出開始位置を時間データとして
CPU3に出力すると同時に(ステップ22)、データ
遅延部5のタイマーをスタートさせる(ステップ2
3)。
【0010】CPU3では、データの読出開始位置の時
間データがデータ記憶部4に記憶されているデータのど
の位置にあるファイルを指しているかを対応表などを基
にして計算し、該当する位置に記録されているファイル
のデータをデータ遅延部5に順次出力する(ステップ2
4)。このとき、データの出力開始までの時間はなるべ
く短くして、データ記憶部4内でのファイルの読出開始
位置が次々に移動して、アクセス時間がかかる場合で
も、フォーマット変換後の最終的なデータ出力に支障を
来さないようにする。そして、同時に、このデータをC
D−ROMから読み出す場合にCD−ROMドライブが
CD−ROMから読み出すのに必要なアクセス時間をC
PU3にて計算し、データ遅延部5に出力する(ステッ
プ26)。
間データがデータ記憶部4に記憶されているデータのど
の位置にあるファイルを指しているかを対応表などを基
にして計算し、該当する位置に記録されているファイル
のデータをデータ遅延部5に順次出力する(ステップ2
4)。このとき、データの出力開始までの時間はなるべ
く短くして、データ記憶部4内でのファイルの読出開始
位置が次々に移動して、アクセス時間がかかる場合で
も、フォーマット変換後の最終的なデータ出力に支障を
来さないようにする。そして、同時に、このデータをC
D−ROMから読み出す場合にCD−ROMドライブが
CD−ROMから読み出すのに必要なアクセス時間をC
PU3にて計算し、データ遅延部5に出力する(ステッ
プ26)。
【0011】データ遅延部5では、データが入力された
時点でタイマーをストップし(ステップ25)、供給さ
れるデータを次の式(a)で示される遅延時間TDLを計
算し(ステップ27)、この遅延時間TDLだけ遅延させ
てデータ変換部6に出力する(ステップ28)。
時点でタイマーをストップし(ステップ25)、供給さ
れるデータを次の式(a)で示される遅延時間TDLを計
算し(ステップ27)、この遅延時間TDLだけ遅延させ
てデータ変換部6に出力する(ステップ28)。
【0012】 TDL=TSEEK−TCURR−TFORM …式(a) TDL :データ遅延部5で遅延する遅延時間 TSEEK:CPU3で計算したデータアクセス時間 TCURR:タイマーがスタートしてからデータが入力され
るまでの時間 TFORM:データがデータ変換部6で変換されて出力され
るまでの時間
るまでの時間 TFORM:データがデータ変換部6で変換されて出力され
るまでの時間
【0013】そして、データ変換部6では、供給される
データに同期信号(SYNC)、ヘッダ、サブヘッダ、
ECC、EDC等の付いたCD−ROMのシリアルなデ
ータフォーマットに変換して出力する(ステップ2
9)。このシミュレーション装置から出力されるデータ
は、データ遅延部5にて、(CPU3で計算したデータ
アクセス時間)−(データ読出命令が供給されてからデ
ータ変換部6より出力されるまでの時間)だけ遅延して
いるので、結果的に、CD−ROMから読出す場合のデ
ータアクセス時間だけ遅延されて出力されることになる
ので、CD−ROMから読出すのと全く同じようにデー
タを読出して、確認することができる。
データに同期信号(SYNC)、ヘッダ、サブヘッダ、
ECC、EDC等の付いたCD−ROMのシリアルなデ
ータフォーマットに変換して出力する(ステップ2
9)。このシミュレーション装置から出力されるデータ
は、データ遅延部5にて、(CPU3で計算したデータ
アクセス時間)−(データ読出命令が供給されてからデ
ータ変換部6より出力されるまでの時間)だけ遅延して
いるので、結果的に、CD−ROMから読出す場合のデ
ータアクセス時間だけ遅延されて出力されることになる
ので、CD−ROMから読出すのと全く同じようにデー
タを読出して、確認することができる。
【0014】また、データ記憶部4に使用されるハード
ディスクなどのアクセス時間やPCバスの転送時間など
は、厳密には常に変動しているが、本実施例では、出力
側に近いデータ遅延部5において、タイマーがスタート
してからデータ遅延部5にデータが入力されるまでの時
間として処理しているので、これらの時間が変動しても
最終的に出力されるデータの遅延時間には影響がなく高
精度で出力することができる(後段のデータ変換部6に
よる遅延量は一定である)。
ディスクなどのアクセス時間やPCバスの転送時間など
は、厳密には常に変動しているが、本実施例では、出力
側に近いデータ遅延部5において、タイマーがスタート
してからデータ遅延部5にデータが入力されるまでの時
間として処理しているので、これらの時間が変動しても
最終的に出力されるデータの遅延時間には影響がなく高
精度で出力することができる(後段のデータ変換部6に
よる遅延量は一定である)。
【0015】そして、デバック作業を行う場合、ファイ
ル毎に部分的な修正等を行うことができるので、全体を
変更する必要はなく、ファイル単位でのチェックも可能
となる。また、データ記憶部4には、CD−ROMのシ
リアルなデータフォーマットに変換する前の状態で記録
されているので、デバック作業後に全体の変換のために
長時間待つことなく、即座にデータの確認を行うことが
できる。
ル毎に部分的な修正等を行うことができるので、全体を
変更する必要はなく、ファイル単位でのチェックも可能
となる。また、データ記憶部4には、CD−ROMのシ
リアルなデータフォーマットに変換する前の状態で記録
されているので、デバック作業後に全体の変換のために
長時間待つことなく、即座にデータの確認を行うことが
できる。
【0016】
【発明の効果】本発明の情報記録媒体のシミュレーショ
ン装置は、情報記録媒体から読出すのと全く同じように
データを読出して、確認することができるので、例え
ば、CD−ROM等に使用した場合にマスタディスクを
制作する前に、データの確認やデバック作業を行うこと
ができる。そして、デバック作業を行う場合、ファイル
毎に部分的な修正等を行うことができるので、全体を変
更する必要はなく、ファイル単位でのチェックも可能と
なる。また、データ記憶部には、情報記録媒体のデータ
フォーマットに変換する前の状態で記録されているの
で、デバック作業後に全体の変換のために長時間待つこ
となく、即座にデータの確認を行うことができるという
効果がある。
ン装置は、情報記録媒体から読出すのと全く同じように
データを読出して、確認することができるので、例え
ば、CD−ROM等に使用した場合にマスタディスクを
制作する前に、データの確認やデバック作業を行うこと
ができる。そして、デバック作業を行う場合、ファイル
毎に部分的な修正等を行うことができるので、全体を変
更する必要はなく、ファイル単位でのチェックも可能と
なる。また、データ記憶部には、情報記録媒体のデータ
フォーマットに変換する前の状態で記録されているの
で、デバック作業後に全体の変換のために長時間待つこ
となく、即座にデータの確認を行うことができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報記録媒体のシミュレーション装置
の一実施例を示す構成図である。
の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の情報記録媒体のシミュレーション装置
の一実施例の動作を説明するためのフローチャート図で
ある。
の一実施例の動作を説明するためのフローチャート図で
ある。
【図3】従来例を示す構成図である。
【符号の説明】 1 パーソナルコンピュータ(PC) 2 命令処理部 3 CPU(演算部) 4 データ記憶部 5 データ遅延部 6 データ変換部
Claims (1)
- 【請求項1】情報記録媒体に記録するデータを複数のフ
ァイルに分割して格納し、前記情報記録媒体よりも高速
で読出すことのできるデータ記憶部と、 このデータ記憶部に格納されている特定のデータの読出
命令を出力する命令処理部と、 この命令処理部より供給される前記読出命令の指示する
前記特定のデータを前記情報記憶媒体から出力する場合
のデータアクセス時間を遅延時間として算出する演算部
と、 前記データ記憶部から供給される前記特定のデータを前
記演算部より供給される前記遅延時間から得られる時間
だけ遅延させて出力するデータ遅延部と、 このデータ遅延部から供給される前記特定のデータを前
記情報記憶媒体から読出されるデータフォーマットに変
換して出力するデータ変換部とを有し、 前記情報記憶媒体のデータアクセス時間分遅延させて前
記特定のデータを出力することを特徴とする情報記録媒
体のシミュレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29881094A JPH08138317A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | 情報記録媒体のシミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29881094A JPH08138317A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | 情報記録媒体のシミュレーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08138317A true JPH08138317A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17864520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29881094A Pending JPH08138317A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | 情報記録媒体のシミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08138317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285861A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Sony Corp | 編集データ評価装置および編集データ評価方法 |
-
1994
- 1994-11-08 JP JP29881094A patent/JPH08138317A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285861A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Sony Corp | 編集データ評価装置および編集データ評価方法 |
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