JPH0510178Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510178Y2 JPH0510178Y2 JP1987115060U JP11506087U JPH0510178Y2 JP H0510178 Y2 JPH0510178 Y2 JP H0510178Y2 JP 1987115060 U JP1987115060 U JP 1987115060U JP 11506087 U JP11506087 U JP 11506087U JP H0510178 Y2 JPH0510178 Y2 JP H0510178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- duct
- extension rod
- push rod
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、室内温度の上昇により自動的にダン
パを開くようにした自動換気装置に関する。
パを開くようにした自動換気装置に関する。
室内の空気を用いて燃料を燃焼し、燃焼ガスを
室内に放出する型の暖房装置を使用する場合は、
室内を定期的に換気する必要があるが、このよう
な換気を人手により行なうことは面倒であるとと
もに、換気を忘れると室内が酸欠状態になる危険
性がある。
室内に放出する型の暖房装置を使用する場合は、
室内を定期的に換気する必要があるが、このよう
な換気を人手により行なうことは面倒であるとと
もに、換気を忘れると室内が酸欠状態になる危険
性がある。
このような換気を自動的に行なう装置として
は、換気口をモータ等の駆動手段により開閉させ
るとともに、駆動手段をタイマーや温度検知装置
により制御するものが考えられる。
は、換気口をモータ等の駆動手段により開閉させ
るとともに、駆動手段をタイマーや温度検知装置
により制御するものが考えられる。
しかし、上述のような自動換気装置は、換気口
を手動で開閉したい場合、換気口開閉用のダンパ
と駆動手段との連係を解除しなければならず、そ
の作業が面倒である。
を手動で開閉したい場合、換気口開閉用のダンパ
と駆動手段との連係を解除しなければならず、そ
の作業が面倒である。
また、モータ等の駆動手段を用いるので、電源
を必要とし、その配線作業が煩雑であるととも
に、装置全体が大型化し、大きな設置スペースを
要し、しかも制御が煩雑で設置費用が高価となる
等の問題点がある。
を必要とし、その配線作業が煩雑であるととも
に、装置全体が大型化し、大きな設置スペースを
要し、しかも制御が煩雑で設置費用が高価となる
等の問題点がある。
本考案は、従来の技術が有する上記のような問
題点に鑑み、室温の上昇時のみダンパを強制的に
開かせることができ、それ以外の場合は、手動操
作等により、ダンパを自由に開閉できるととも
に、構造が簡単で安価に製造できるようにした自
動換気装置を提供することを目的としている。
題点に鑑み、室温の上昇時のみダンパを強制的に
開かせることができ、それ以外の場合は、手動操
作等により、ダンパを自由に開閉できるととも
に、構造が簡単で安価に製造できるようにした自
動換気装置を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本考案の自動換気装
置は、室内と屋外とを連通するほぼ水平なダクト
の屋外側端部に、該屋外側端部の開口を外方に向
かつて開閉するダンパの一端を枢着するととも
に、該ダンパを閉じる方向に付勢する付勢手段を
設け、前記ダクトの室内側端部には、シリンダ内
に封入した流体の熱膨張、熱収縮により、シリン
ダの一端に液密に設けた伸出棒が、シリンダより
前記ダンパに向かつて進退するようにした温度感
知式伸縮装置を設け、前記伸出棒に連係したほぼ
水平な押し杆を、前記伸出棒の進出により、先端
で前記ダンパの内面を開く方向に押動可能とし
て、ダクトに沿つて摺動自在に配設したことを特
徴としている。
置は、室内と屋外とを連通するほぼ水平なダクト
の屋外側端部に、該屋外側端部の開口を外方に向
かつて開閉するダンパの一端を枢着するととも
に、該ダンパを閉じる方向に付勢する付勢手段を
設け、前記ダクトの室内側端部には、シリンダ内
に封入した流体の熱膨張、熱収縮により、シリン
ダの一端に液密に設けた伸出棒が、シリンダより
前記ダンパに向かつて進退するようにした温度感
知式伸縮装置を設け、前記伸出棒に連係したほぼ
水平な押し杆を、前記伸出棒の進出により、先端
で前記ダンパの内面を開く方向に押動可能とし
て、ダクトに沿つて摺動自在に配設したことを特
徴としている。
ダンパの内面における前記押し杆の先端が当接
する部分には、ダンパの枢着部分から離れるにし
たがつて室内側に漸次弧状に湾曲する受け面を有
する受け部材を設けるのがよい。
する部分には、ダンパの枢着部分から離れるにし
たがつて室内側に漸次弧状に湾曲する受け面を有
する受け部材を設けるのがよい。
室内温度が上昇すると、温度検知式伸縮装置の
伸出棒が進出し、それに連係された押し杆がダン
パの内面を押し、ダンパは付勢手段の付勢力に抗
して屋外側に自動的に押し開かれる。
伸出棒が進出し、それに連係された押し杆がダン
パの内面を押し、ダンパは付勢手段の付勢力に抗
して屋外側に自動的に押し開かれる。
室内温度が下降すると、上記と逆の作動によ
り、押し杆及び伸出棒は後退し、ダンパは付勢手
段の付勢力に抗して自動的に閉じられる。
り、押し杆及び伸出棒は後退し、ダンパは付勢手
段の付勢力に抗して自動的に閉じられる。
この押し杆が後退している状態では、ダンパ
は、手動操作手段等により自由に開閉することが
できる。
は、手動操作手段等により自由に開閉することが
できる。
以下、本考案の一実施例を、第1図及び第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
21は、ほぼ水平なダクト、22は、ダクト2
1の室内側端部に固着された矩形枠状のフレー
ム、23は、上下に多段状に配設された複数の整
流板24よりなるルーバで、各整流板24は、公
知の手段で互いに同期して回動し得るようにして
もよいし、又は固定式としてもよい。
1の室内側端部に固着された矩形枠状のフレー
ム、23は、上下に多段状に配設された複数の整
流板24よりなるルーバで、各整流板24は、公
知の手段で互いに同期して回動し得るようにして
もよいし、又は固定式としてもよい。
25は、ダクト21の屋外側の開口部の上部
に、左右方向を向く軸26をもつて枢着されたダ
ンパ、27は、一端がダンパ25の中間部に、か
つ他端がダクト21の適所にそれぞれ係止され、
ダンパ25を閉じる方向に常時付勢する引張りコ
イルばね(付勢手段)、28,29は、ダンパ2
5が閉じたときに、ダンパ25の下縁及び両側
縁、並びに上縁に当接して気密を保つパツキン
グ、30は、ダクト21の屋外側開口部に固着さ
れた雨よけ用のカバーである。
に、左右方向を向く軸26をもつて枢着されたダ
ンパ、27は、一端がダンパ25の中間部に、か
つ他端がダクト21の適所にそれぞれ係止され、
ダンパ25を閉じる方向に常時付勢する引張りコ
イルばね(付勢手段)、28,29は、ダンパ2
5が閉じたときに、ダンパ25の下縁及び両側
縁、並びに上縁に当接して気密を保つパツキン
グ、30は、ダクト21の屋外側開口部に固着さ
れた雨よけ用のカバーである。
31は、ダクト21の一方の内側面に固着され
た前後方向に長い矩形箱状のケースで、その前壁
31aには、公知の温度感知式伸縮装置(以下単
に伸縮装置という)32が固着されている。
た前後方向に長い矩形箱状のケースで、その前壁
31aには、公知の温度感知式伸縮装置(以下単
に伸縮装置という)32が固着されている。
伸縮装置32は、フレーム22の前壁22aに
穿設した円孔34を貫通して室内側、すなわち前
方(第4図右方)に突出するシリンダ33と、該
シリンダ33の後端に進退自在に設けられ、かつ
ケース31の前壁31aを貫通して後方に延出す
る伸出棒35と、シリンダ33内における伸出棒
35の周囲を覆い、伸出棒35とシリンダ33と
の液密を計るゴム又は軟質合成樹脂等の軟質材料
よりなるシール部材(図示略)と、シリンダ33
内に封入された熱膨張率の大きい適宜の流体(図
示略)とからなり、シリンダ33内に封入された
流体の熱膨張、熱収縮により、伸出棒35がシリ
ンダ33より進退するようになつている。
穿設した円孔34を貫通して室内側、すなわち前
方(第4図右方)に突出するシリンダ33と、該
シリンダ33の後端に進退自在に設けられ、かつ
ケース31の前壁31aを貫通して後方に延出す
る伸出棒35と、シリンダ33内における伸出棒
35の周囲を覆い、伸出棒35とシリンダ33と
の液密を計るゴム又は軟質合成樹脂等の軟質材料
よりなるシール部材(図示略)と、シリンダ33
内に封入された熱膨張率の大きい適宜の流体(図
示略)とからなり、シリンダ33内に封入された
流体の熱膨張、熱収縮により、伸出棒35がシリ
ンダ33より進退するようになつている。
36は、ケース31の後壁31b及びケース3
1内の中間部に固着された仕切板37を貫通して
水平に支持された前後方向を向く押し杆で、その
前端に固着された拡径鍔部36aは、伸出棒35
の後端に当接している。
1内の中間部に固着された仕切板37を貫通して
水平に支持された前後方向を向く押し杆で、その
前端に固着された拡径鍔部36aは、伸出棒35
の後端に当接している。
拡径鍔部36aと仕切板37との間で、かつ押
し杆36のまわりには、押し杆36及び伸出棒3
5復帰用の圧縮コイルばね38が縮設されてい
る。
し杆36のまわりには、押し杆36及び伸出棒3
5復帰用の圧縮コイルばね38が縮設されてい
る。
押し杆36の後端には、ローラ39が、左右方
向を向く軸40をもつて枢着されており、このロ
ーラ39は、ダンパ25の前面適所に固着された
受け部材41に形成された受け面41aに当接し
ている。
向を向く軸40をもつて枢着されており、このロ
ーラ39は、ダンパ25の前面適所に固着された
受け部材41に形成された受け面41aに当接し
ている。
受け面41aは、ダンパ25の枢着部分である
軸26から離れるにしたがつて室内側に漸次弧状
に、すなわち前下方に向かつて弧状に湾曲し、ロ
ーラ39が後方に向かつて進出したとき、ローラ
39と受け面41aとの接触位置が変動せず、常
に一定の関係でローラ39がダンパ25を円滑に
押し開くことができるようにしてある。
軸26から離れるにしたがつて室内側に漸次弧状
に、すなわち前下方に向かつて弧状に湾曲し、ロ
ーラ39が後方に向かつて進出したとき、ローラ
39と受け面41aとの接触位置が変動せず、常
に一定の関係でローラ39がダンパ25を円滑に
押し開くことができるようにしてある。
かくして、室温が予め定めた温度以下の場合に
は、第2図に実線で示すように、ダンパ25は閉
じている。
は、第2図に実線で示すように、ダンパ25は閉
じている。
この状態から、室温が予め定めた温度以上に上
昇すると、シリンダ33及びその内部の流体(図
示略)が加温され、その流体の熱膨張により、伸
出棒35は後方に押出させられる。
昇すると、シリンダ33及びその内部の流体(図
示略)が加温され、その流体の熱膨張により、伸
出棒35は後方に押出させられる。
すると、第2図に想像線で示すように、押し杆
36は、圧縮コイルばね38の付勢力に抗して後
方に押され、かつその後端のローラ39で、受け
部材41が押されて、ダンパ25は、引張りコイ
ルばね27の付勢力に抗して開かれる。
36は、圧縮コイルばね38の付勢力に抗して後
方に押され、かつその後端のローラ39で、受け
部材41が押されて、ダンパ25は、引張りコイ
ルばね27の付勢力に抗して開かれる。
ダンパ25が開くと、外気が、ダクト21を通
つて室内に、又は室内の空気が、ダクト21を通
つて屋外に流通し、換気が行なわれる。
つて室内に、又は室内の空気が、ダクト21を通
つて屋外に流通し、換気が行なわれる。
室温が再度設定温度以下まで低下すると、引張
りコイルばね27及び圧縮コイルばね38の付勢
力により、ダンパ25は閉じ、押し杆36及び伸
出棒35は、第2図に実線で示す位置まで押し戻
される。
りコイルばね27及び圧縮コイルばね38の付勢
力により、ダンパ25は閉じ、押し杆36及び伸
出棒35は、第2図に実線で示す位置まで押し戻
される。
この押し杆36が押し戻されている状態では、
ダンパ25は、手動操作手段(図示略)等により
自由に開閉することができる。
ダンパ25は、手動操作手段(図示略)等により
自由に開閉することができる。
本考案によると、次のような効果を奏すること
ができる。
ができる。
(a) 室温の上昇時のみダンパを強制的に開かせる
ことができ、それ以外の場合は、手動操作等に
より、ダンパを自由に開閉することができ、ダ
ンパと駆動手段とを直結した自動換気装置の場
合のように、ダンパと駆動手段との連係を解除
するという面倒な作業が必要ない。
ことができ、それ以外の場合は、手動操作等に
より、ダンパを自由に開閉することができ、ダ
ンパと駆動手段とを直結した自動換気装置の場
合のように、ダンパと駆動手段との連係を解除
するという面倒な作業が必要ない。
(b) ダンパの開閉機構の構成が簡単であるととも
に、その大部分をダクト内に配設できるので、
装置全体を小型化でき、大きな設置スペースを
必要とせず、安価に製造及び施工できる。
に、その大部分をダクト内に配設できるので、
装置全体を小型化でき、大きな設置スペースを
必要とせず、安価に製造及び施工できる。
(c) モータ等の駆動手段を用いないので、電源が
必要なく、その配線作業が不要であるととも
に、制御の必要が全くないので、取扱いが便利
である。
必要なく、その配線作業が不要であるととも
に、制御の必要が全くないので、取扱いが便利
である。
第1図は、本考案の一実施例の正面図、第2図
は、第1図のA−A線に沿う縦断側面図である。 21……ダクト、22……フレーム、22a…
…前壁、23……ルーバ、24……整流板、25
……ダンパ、26……軸、27……引張りコイル
ばね(付勢手段)、28,29……パツキング、
30……カバー、31……ケース、31a……後
壁、32……温度感知式伸縮装置、33……シリ
ンダ、34……円孔、35……伸出棒、36……
押し杆、36a……拡径鍔部、37……仕切板、
38……圧縮コイルばね、39……ローラ、40
……軸、41……受け部材、41a……受け面。
は、第1図のA−A線に沿う縦断側面図である。 21……ダクト、22……フレーム、22a…
…前壁、23……ルーバ、24……整流板、25
……ダンパ、26……軸、27……引張りコイル
ばね(付勢手段)、28,29……パツキング、
30……カバー、31……ケース、31a……後
壁、32……温度感知式伸縮装置、33……シリ
ンダ、34……円孔、35……伸出棒、36……
押し杆、36a……拡径鍔部、37……仕切板、
38……圧縮コイルばね、39……ローラ、40
……軸、41……受け部材、41a……受け面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 室内と屋外とを連通するほぼ水平なダクトの
屋外側端部に、該屋外側端部の開口を外方に向
かつて開閉するダンパの一端を枢着するととも
に、該ダンパを閉じる方向に付勢する付勢手段
を設け、前記ダクトの室内側端部には、シリン
ダ内に封入した流体の熱膨張、熱収縮により、
シリンダの一端に液密に設けた伸出棒が、シリ
ンダより前記ダンパに向かつて進退するように
した温度感知式伸縮装置を設け、前記伸出棒に
連係したほぼ水平な押し杆を、前記伸出棒の進
出により、先端で前記ダンパの内面を開く方向
に押動可能として、ダクトに沿つて摺動自在に
配設したことを特徴とする自動換気装置。 (2) ダンパの内面における前記押し杆の先端が当
接する部分に、ダンパの枢着部分から離れるに
したがつて室内側に漸次弧状に湾曲する受け面
を有する受け部材を設けたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の自動換気
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115060U JPH0510178Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115060U JPH0510178Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422944U JPS6422944U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH0510178Y2 true JPH0510178Y2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=31356370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987115060U Expired - Lifetime JPH0510178Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510178Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4894647U (ja) * | 1972-02-16 | 1973-11-12 |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP1987115060U patent/JPH0510178Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422944U (ja) | 1989-02-07 |
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