JPH0510201Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510201Y2 JPH0510201Y2 JP1988094058U JP9405888U JPH0510201Y2 JP H0510201 Y2 JPH0510201 Y2 JP H0510201Y2 JP 1988094058 U JP1988094058 U JP 1988094058U JP 9405888 U JP9405888 U JP 9405888U JP H0510201 Y2 JPH0510201 Y2 JP H0510201Y2
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- JP
- Japan
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- box frame
- holder
- cold
- lid
- frame
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2303/00—Details of devices using other cold materials; Details of devices using cold-storage bodies
- F25D2303/08—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid
- F25D2303/082—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid disposed in a cold storage element not forming part of a container for products to be cooled, e.g. ice pack or gel accumulator
- F25D2303/0822—Details of the element
- F25D2303/08221—Fasteners or fixing means for the element
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、例えば比較的小容量の容器を、多
数収納して保冷する場合の保冷装置に関するもの
である。
数収納して保冷する場合の保冷装置に関するもの
である。
<従来の技術>
周知のように、乳酸菌飲料、牛乳、清涼飲料等
を職域販売したり配達販売する場合、函枠状の保
冷装置内に収納し、保冷装置内の保冷材で低温に
維持しながら販売している。
を職域販売したり配達販売する場合、函枠状の保
冷装置内に収納し、保冷装置内の保冷材で低温に
維持しながら販売している。
従来の上記した保冷装置は、断熱材からなる函
枠体であつて、内部に氷、その他の保冷材と飲料
容器とを収納して飲料容器を冷却している。
枠体であつて、内部に氷、その他の保冷材と飲料
容器とを収納して飲料容器を冷却している。
<考案が解決しようとする課題>
従つて、従来の保冷装置では、時間の経過に従
つて氷が溶けるので容器が水中に浸る状態とな
り、容器の内部に水が入つて内部の飲料が希釈し
たり、飲料に水が混じつて商品価値がなくなる場
合がある。
つて氷が溶けるので容器が水中に浸る状態とな
り、容器の内部に水が入つて内部の飲料が希釈し
たり、飲料に水が混じつて商品価値がなくなる場
合がある。
また、函枠体の内部の温度分布が不均一で、装
置の内部に多数収納した容器の内、装置内の位置
により冷却されない場合がある。特に、ドライア
イスや蓄冷材等の保冷材を使用する場合、冷却し
すぎたり、または保冷材が接している容器のみが
冷却されて、他の容器が冷却されない。
置の内部に多数収納した容器の内、装置内の位置
により冷却されない場合がある。特に、ドライア
イスや蓄冷材等の保冷材を使用する場合、冷却し
すぎたり、または保冷材が接している容器のみが
冷却されて、他の容器が冷却されない。
そして、合成樹脂製であるために、保冷材を投
入した場合の温度変化によつて特に上端の開口部
近傍の変形が甚だしく、気密性が損なわれる。
入した場合の温度変化によつて特に上端の開口部
近傍の変形が甚だしく、気密性が損なわれる。
更に、上部蓋は薄い合成樹脂製であるための自
重で垂れ変形し、ここでも隙間の発生する原因と
なつている。
重で垂れ変形し、ここでも隙間の発生する原因と
なつている。
<課題を解決するための手段>
本考案は上記した問題点を解決するために考案
されたもので、上面が開放する断熱性函枠体の上
端部内の全周に、内部に保冷材を収納し、下面に
フイン部材を設けた保持体を組付け、更に、函枠
体の上端から保持体の上面にかけて、断熱性蓋枠
体を開閉可能に設けて構成した保冷装置である。
されたもので、上面が開放する断熱性函枠体の上
端部内の全周に、内部に保冷材を収納し、下面に
フイン部材を設けた保持体を組付け、更に、函枠
体の上端から保持体の上面にかけて、断熱性蓋枠
体を開閉可能に設けて構成した保冷装置である。
<実施例>
以下本案を実施例の図面にもとづいて説明す
る。
る。
本考案の保冷装置1は、概略すると、上面が開
放する断熱材製の函枠体2の上端部内の全周に、
保持体3を組付けた構成である。
放する断熱材製の函枠体2の上端部内の全周に、
保持体3を組付けた構成である。
上記した函枠体2は、例えば第4図に示すよう
に、発泡スチロールその他の材質から成る断熱性
板材により四側面及び底面を一体的に成形した上
面開放の函枠4の内面、外面に合成樹脂製のシー
ト材5を貼設したものである。
に、発泡スチロールその他の材質から成る断熱性
板材により四側面及び底面を一体的に成形した上
面開放の函枠4の内面、外面に合成樹脂製のシー
ト材5を貼設したものである。
一方、保持体3は、第1図から第4図の第1の
実施例では、例えばアルミニウムを押出し成形し
た溝状の長尺材を適宜の寸法に切断し、函枠体2
の上端部の内側に嵌入するように、四角リング形
状を構成する。
実施例では、例えばアルミニウムを押出し成形し
た溝状の長尺材を適宜の寸法に切断し、函枠体2
の上端部の内側に嵌入するように、四角リング形
状を構成する。
保持体3は、底壁6の内縁に内壁7を立設する
と共に、底壁6の外縁に外壁8を立設し、上面を
開放した溝状で、底壁6の下面には長さ方向に沿
つて多数のフイン部材9を設け、また、外壁8の
上端部は外方に直角に屈曲して鍔片10を設け
る。
と共に、底壁6の外縁に外壁8を立設し、上面を
開放した溝状で、底壁6の下面には長さ方向に沿
つて多数のフイン部材9を設け、また、外壁8の
上端部は外方に直角に屈曲して鍔片10を設け
る。
従つて、この鍔片10を函枠体2の四側面の上
端に乗載して、保持体3を函枠体2の上端部内に
嵌入するのであり、底壁6と内壁7と外壁8とに
よつて形成される空間内に、ドライアイスや蓄冷
材等の保冷材Aを収納する。
端に乗載して、保持体3を函枠体2の上端部内に
嵌入するのであり、底壁6と内壁7と外壁8とに
よつて形成される空間内に、ドライアイスや蓄冷
材等の保冷材Aを収納する。
次に、函枠体2の上端から保持体3の上面にか
けては、四辺形板状の断熱材製の蓋枠体11を開
閉可能に被着し、上面から外側面にかけて、合成
樹脂製のシート材12を貼設し、更に、上面の中
央部に形成される開口部13を開閉する状態で、
薄い合成樹脂製の蓋片14を例えば面フアスナー
等で被着する。
けては、四辺形板状の断熱材製の蓋枠体11を開
閉可能に被着し、上面から外側面にかけて、合成
樹脂製のシート材12を貼設し、更に、上面の中
央部に形成される開口部13を開閉する状態で、
薄い合成樹脂製の蓋片14を例えば面フアスナー
等で被着する。
上述した構成にあつて、函枠体2内は、蓋枠体
11及び蓋片14によつてほぼ気密状態に閉塞さ
れており、保持体3が函枠体2の上端部内に嵌入
しているので、函枠体2の変形が防止され、蓋片
14は薄い合成樹脂製であつても、蓋枠体11に
よつて支持されているので、自重で垂れ変形して
隙間を形成することもなく、更には、保持体3の
上面は断熱材製の蓋枠体11によつて覆われてい
るので、保持体3内の保冷材Aの冷気が外部に発
散されることはない。
11及び蓋片14によつてほぼ気密状態に閉塞さ
れており、保持体3が函枠体2の上端部内に嵌入
しているので、函枠体2の変形が防止され、蓋片
14は薄い合成樹脂製であつても、蓋枠体11に
よつて支持されているので、自重で垂れ変形して
隙間を形成することもなく、更には、保持体3の
上面は断熱材製の蓋枠体11によつて覆われてい
るので、保持体3内の保冷材Aの冷気が外部に発
散されることはない。
そして、上述した気密状態に閉塞された函枠体
2内では、保冷材Aの冷気が多数のフイン部材9
によつて下降供給され、収納する多数の容器を有
効に均一に冷却し、保冷することができる。
2内では、保冷材Aの冷気が多数のフイン部材9
によつて下降供給され、収納する多数の容器を有
効に均一に冷却し、保冷することができる。
第5図から第8図の実施例は、本考案の第2の
実施例を示すものである。
実施例を示すものである。
この実施例における保持体3は、4本のカート
リツジ体15を四角形状に組み合わせて構成す
る。このカートリツジ体15は、平面形状が台形
形状であつて、左右の端縁の斜辺がほぼ45度の角
度で傾斜し、平板状の底壁16の両側及び両端に
側壁17を立設すると共に、上面に、スライドし
て開閉自在に蓋板18を配し、更に、底壁16下
面に前述した多数のフイン部材9を長さ方向に沿
つて設けると共に、底壁16上面に多数の仕切板
19を長さ方向に沿つて設けた構成で、内部に、
保冷材Aを収納するものである。
リツジ体15を四角形状に組み合わせて構成す
る。このカートリツジ体15は、平面形状が台形
形状であつて、左右の端縁の斜辺がほぼ45度の角
度で傾斜し、平板状の底壁16の両側及び両端に
側壁17を立設すると共に、上面に、スライドし
て開閉自在に蓋板18を配し、更に、底壁16下
面に前述した多数のフイン部材9を長さ方向に沿
つて設けると共に、底壁16上面に多数の仕切板
19を長さ方向に沿つて設けた構成で、内部に、
保冷材Aを収納するものである。
また、これ等のカートリツジ体15は、函枠体
2の上端の四隅に装着される四組の支持枠20を
介して、函枠体2の上端部内に組付けられる。
2の上端の四隅に装着される四組の支持枠20を
介して、函枠体2の上端部内に組付けられる。
支持枠20は、底板21の内側に内板22、外
側に外板23を立設したものであるが、これ等の
内板22と外板23は縦方向に沿つてL型に湾曲
しており、更に外板23の上端は外側方に屈曲し
て鍔部24となつている。従つて、この鍔部24
を函枠体2の上端の隅に乗載させることにより支
持枠20を函枠体2に組付けることができ、ま
た、隣合うカートリツジ体15の端部を底板21
に乗載させることにより、カートリツジ体15の
端部は、内板22と外板23とにより保持され
る。そして、4本のカートリツジ体15をこのよ
うに支持体20に嵌め込んで四角リング形状に組
み合わせることにより、保持体3を構成して、函
枠体2の上端部内に嵌入させることができるので
ある。
側に外板23を立設したものであるが、これ等の
内板22と外板23は縦方向に沿つてL型に湾曲
しており、更に外板23の上端は外側方に屈曲し
て鍔部24となつている。従つて、この鍔部24
を函枠体2の上端の隅に乗載させることにより支
持枠20を函枠体2に組付けることができ、ま
た、隣合うカートリツジ体15の端部を底板21
に乗載させることにより、カートリツジ体15の
端部は、内板22と外板23とにより保持され
る。そして、4本のカートリツジ体15をこのよ
うに支持体20に嵌め込んで四角リング形状に組
み合わせることにより、保持体3を構成して、函
枠体2の上端部内に嵌入させることができるので
ある。
尚、上記した第2の実施例に於いて、説明して
いない符号は、前記第1の実施例の符号と同一の
構成であるから、説明を省略する。
いない符号は、前記第1の実施例の符号と同一の
構成であるから、説明を省略する。
以上本考案を図面の実施例について説明した
が、本考案は上記した実施例に限定されるもので
はなく、実用新案登録請求の範囲に記載した構成
を変更しない限りどのようにでも実施することが
できる。
が、本考案は上記した実施例に限定されるもので
はなく、実用新案登録請求の範囲に記載した構成
を変更しない限りどのようにでも実施することが
できる。
<考案の効果>
以上要するに本考案によれば、函枠体内は、蓋
枠体及び蓋片によつて気密状態に閉塞されている
ので、内部の冷気が外部に逃げてしまう虞れはな
く、従つて、確実に保冷効果を達成することがで
き、しかも保持体が函枠体の上端部内に嵌入して
いるので函枠体2の変形が防止され、且つ、蓋片
は蓋枠体によつて支持されているので自重で垂れ
変形することはなく、それゆえに隙間が形成され
ることもないので、上記した気密状態は、更に確
保される。
枠体及び蓋片によつて気密状態に閉塞されている
ので、内部の冷気が外部に逃げてしまう虞れはな
く、従つて、確実に保冷効果を達成することがで
き、しかも保持体が函枠体の上端部内に嵌入して
いるので函枠体2の変形が防止され、且つ、蓋片
は蓋枠体によつて支持されているので自重で垂れ
変形することはなく、それゆえに隙間が形成され
ることもないので、上記した気密状態は、更に確
保される。
また、保持体の上面を断熱材製の蓋枠体によつ
て覆つているので、冷気の外部への発散は更に防
止される。
て覆つているので、冷気の外部への発散は更に防
止される。
そして、気密状態に閉塞された函枠体内では、
保冷材の冷気が多数のフイン部材によつて下降供
給され、収納する多数の容器を、一定温度を維持
しながら長時間にわたつて有効に隅なく均一に冷
却し、保冷することができ、例えば氷が溶けた水
によつて収納容器の商品価値を落としてしまうこ
ともなく、保冷材の量や種類により内部の温度調
整が可能であり、特に、乳酸菌飲料、牛乳、清涼
飲料等を職域販売したり配達販売する場合に、実
用的価値の高いものを提供することができる。
保冷材の冷気が多数のフイン部材によつて下降供
給され、収納する多数の容器を、一定温度を維持
しながら長時間にわたつて有効に隅なく均一に冷
却し、保冷することができ、例えば氷が溶けた水
によつて収納容器の商品価値を落としてしまうこ
ともなく、保冷材の量や種類により内部の温度調
整が可能であり、特に、乳酸菌飲料、牛乳、清涼
飲料等を職域販売したり配達販売する場合に、実
用的価値の高いものを提供することができる。
第1図は本考案の第1実施例を示す分解斜視
図、第2図は同上の保持体の断面斜視図、第3図
は同上の組立て状態の斜視図、第4図は同上の組
立て状態の断面図、第5図は本考案の第2実施例
を示す分解斜視図、第6図は同上の保持体の要部
拡大の断面斜視図、第7図は同上の組立て状態の
斜視図、第8図は同上の組立て状態の断面図であ
る。 符号の説明、1は保冷装置、2は函枠体、3は
保持体、9はフイン部材、11は蓋枠体、15は
カートリツジ体、20は支持枠、Aは保冷材であ
る。
図、第2図は同上の保持体の断面斜視図、第3図
は同上の組立て状態の斜視図、第4図は同上の組
立て状態の断面図、第5図は本考案の第2実施例
を示す分解斜視図、第6図は同上の保持体の要部
拡大の断面斜視図、第7図は同上の組立て状態の
斜視図、第8図は同上の組立て状態の断面図であ
る。 符号の説明、1は保冷装置、2は函枠体、3は
保持体、9はフイン部材、11は蓋枠体、15は
カートリツジ体、20は支持枠、Aは保冷材であ
る。
Claims (1)
- 上面が開放する断熱性函枠体の上端部内の全周
に、内部に保冷材を収納し、下面にフイン部材を
設けた保持体を組付け、更に、函枠体の上端から
保持体の上面にかけて、断熱性蓋枠体を開閉可能
に設けて成る保冷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988094058U JPH0510201Y2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988094058U JPH0510201Y2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216973U JPH0216973U (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0510201Y2 true JPH0510201Y2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=31318552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988094058U Expired - Lifetime JPH0510201Y2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510201Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022110869A (ja) * | 2021-01-19 | 2022-07-29 | Agc株式会社 | 断熱容器 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP1988094058U patent/JPH0510201Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216973U (ja) | 1990-02-02 |
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