JPH05103302A - ドロツプアウトパルス発生回路 - Google Patents
ドロツプアウトパルス発生回路Info
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- JPH05103302A JPH05103302A JP3260048A JP26004891A JPH05103302A JP H05103302 A JPH05103302 A JP H05103302A JP 3260048 A JP3260048 A JP 3260048A JP 26004891 A JP26004891 A JP 26004891A JP H05103302 A JPH05103302 A JP H05103302A
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- pulse generation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ドロップアウトパルス発生回路に
おいて、特殊再生時にも正確にドロップアウトパルスを
出力すると共に、その時必要以上に復調制御パルスを出
力しない、或は、通常及び特殊再生時に於いて、同期信
号期間内のドロップアウトについては復調制御パルスの
み発生しない、ことを目的とする。 【構成】 通常再生用ドロップアウトパルス発生回路3
と、特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路4と、前
記各ドロップアウトパルス発生回路3、4の出力を通常
再生時と特殊再生時とで切り換えるスイッチ回路5とを
有し、前記通常再生用ドロップアウトパルス発生回路3
の出力パルスを、パルス出力期間に於て復調信号を一定
電圧に固定する制御パルスとする。
おいて、特殊再生時にも正確にドロップアウトパルスを
出力すると共に、その時必要以上に復調制御パルスを出
力しない、或は、通常及び特殊再生時に於いて、同期信
号期間内のドロップアウトについては復調制御パルスの
み発生しない、ことを目的とする。 【構成】 通常再生用ドロップアウトパルス発生回路3
と、特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路4と、前
記各ドロップアウトパルス発生回路3、4の出力を通常
再生時と特殊再生時とで切り換えるスイッチ回路5とを
有し、前記通常再生用ドロップアウトパルス発生回路3
の出力パルスを、パルス出力期間に於て復調信号を一定
電圧に固定する制御パルスとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
やビデオディスクなどの記録再生装置における再生映像
信号の欠落期間あるいは不正確な期間に発生させるドロ
ップアウトパルス発生回路に関するものである。
やビデオディスクなどの記録再生装置における再生映像
信号の欠落期間あるいは不正確な期間に発生させるドロ
ップアウトパルス発生回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】映像信号を記録再生するビデオテープレ
コーダなどにおいては、再生信号が部分的に欠落、或は
再生出力が著しく低下する、ドロップアウトが発生す
る。そこで、ドロップアウト期間の信号を1水平期間
(或は1フィールド、1フレーム)前の信号で代用させ
るドロップアウト補正回路を用いるのが一般的である。
ドロップアウト補正に際しては、再生信号レベルからド
ロップアウトを検出し、ドロップアウトパルスをドロッ
プアウト補正回路に供給すると共に、ドロップアウト期
間の復調信号を一定電位に固定するための復調制御パル
スを復調器に供給する、ドロップアウトパルス発生回路
が必要である(例えば VTR技術 日本放送協会編 p
p128ー129)。
コーダなどにおいては、再生信号が部分的に欠落、或は
再生出力が著しく低下する、ドロップアウトが発生す
る。そこで、ドロップアウト期間の信号を1水平期間
(或は1フィールド、1フレーム)前の信号で代用させ
るドロップアウト補正回路を用いるのが一般的である。
ドロップアウト補正に際しては、再生信号レベルからド
ロップアウトを検出し、ドロップアウトパルスをドロッ
プアウト補正回路に供給すると共に、ドロップアウト期
間の復調信号を一定電位に固定するための復調制御パル
スを復調器に供給する、ドロップアウトパルス発生回路
が必要である(例えば VTR技術 日本放送協会編 p
p128ー129)。
【0003】(図3)はドロップアウトパルス発生回路
のブロック図である。(図4)は通常再生時における、
映像トラックと走査ヘッド及びヘッド走査方向の関係を
示したものである。(図5)は通常再生時における、ド
ロップアウトパルス発生回路18の入出力信号を示した
ものである。
のブロック図である。(図4)は通常再生時における、
映像トラックと走査ヘッド及びヘッド走査方向の関係を
示したものである。(図5)は通常再生時における、ド
ロップアウトパルス発生回路18の入出力信号を示した
ものである。
【0004】(図3)に於いて、入力端子17に供給さ
れた再生信号(再生エンベロープ)は、ドロップアウト
パルス発生回路18に供給される。ドロップアウトパル
ス発生回路18は、再生信号レベルからドロップアウト
を検出し、ドロップアウト補正回路に供給するドロップ
アウトパルスを出力端子19に出力すると共に、ドロッ
プアウト期間の復調信号を一定電位に固定するための復
調制御パルスを出力端子20に出力する。このとき、ド
ロップアウトパルスと復調制御パルスは同一パルスであ
る。
れた再生信号(再生エンベロープ)は、ドロップアウト
パルス発生回路18に供給される。ドロップアウトパル
ス発生回路18は、再生信号レベルからドロップアウト
を検出し、ドロップアウト補正回路に供給するドロップ
アウトパルスを出力端子19に出力すると共に、ドロッ
プアウト期間の復調信号を一定電位に固定するための復
調制御パルスを出力端子20に出力する。このとき、ド
ロップアウトパルスと復調制御パルスは同一パルスであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】映像信号を記録再生す
るビデオテープレコーダ等においては、通常再生に加え
て特殊再生の機能を持つものが一般的である。(図6)
は特殊再生時における映像トラックと走査ヘッド及びヘ
ッド走査方向の関係を示したものである。(図7)は特
殊再生時におけるドロップアウトパルス発生回路18の
入出力信号を示したものである。
るビデオテープレコーダ等においては、通常再生に加え
て特殊再生の機能を持つものが一般的である。(図6)
は特殊再生時における映像トラックと走査ヘッド及びヘ
ッド走査方向の関係を示したものである。(図7)は特
殊再生時におけるドロップアウトパルス発生回路18の
入出力信号を示したものである。
【0006】特殊再生時には、走査ヘッドは一度の走査
で複数のトラックを縦断することになり、その再生エン
ベロープは、(図7)(A)に示すような形となる。そ
の際、(図7)(A)の再生エンベロープの斜線部に示
すように、隣接トラックからのクロストークが、目的と
する映像トラックのエンベロープに重畳される。従っ
て、目的とする映像信号レベルの著しく小さい期間に於
いても、再生信号はある振幅を持っているため、(図
7)(B)のドロップアウトパルス(1)に示すよう
に、ドロップアウトパルスが出力されにくく、画質を劣
化させる、という問題点があった。
で複数のトラックを縦断することになり、その再生エン
ベロープは、(図7)(A)に示すような形となる。そ
の際、(図7)(A)の再生エンベロープの斜線部に示
すように、隣接トラックからのクロストークが、目的と
する映像トラックのエンベロープに重畳される。従っ
て、目的とする映像信号レベルの著しく小さい期間に於
いても、再生信号はある振幅を持っているため、(図
7)(B)のドロップアウトパルス(1)に示すよう
に、ドロップアウトパルスが出力されにくく、画質を劣
化させる、という問題点があった。
【0007】更に従来のドロップアウトパルス発生回路
は再生信号レベルがドロップアウト検出部のしきい値よ
り低い場合は、すべてドロップアウトとみなして、復調
信号を一定電位に固定する。従って、映像信号期間ほど
のS/N比を必要としない同期信号期間内のドロップア
ウトや再生出力低下に於いても、すべてドロップアウト
とみなして復調信号を一定電位に固定するため、後段の
再生信号処理回路の同期検出に支障をきたし、画質を劣
化させるという問題点があった。
は再生信号レベルがドロップアウト検出部のしきい値よ
り低い場合は、すべてドロップアウトとみなして、復調
信号を一定電位に固定する。従って、映像信号期間ほど
のS/N比を必要としない同期信号期間内のドロップア
ウトや再生出力低下に於いても、すべてドロップアウト
とみなして復調信号を一定電位に固定するため、後段の
再生信号処理回路の同期検出に支障をきたし、画質を劣
化させるという問題点があった。
【0008】本発明は、特殊再生時においても正確にド
ロップアウトパルスを出力すると共に、その時必要以上
に復調制御パルスを出力しない、或は、通常及び特殊再
生時に於いて、同期信号期間内のドロップアウトについ
ては復調制御パルスのみ発生しない、ドロップアウトパ
ルス発生回路を提供するものである。
ロップアウトパルスを出力すると共に、その時必要以上
に復調制御パルスを出力しない、或は、通常及び特殊再
生時に於いて、同期信号期間内のドロップアウトについ
ては復調制御パルスのみ発生しない、ドロップアウトパ
ルス発生回路を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、通常再生
用ドロップアウトパルス発生回路と、特殊再生用ドロッ
プアウトパルス発生回路と、前記ドロップアウトパルス
発生回路の出力を通常再生時と特殊再生時とで切り換え
るスイッチ回路を有し、前記通常再生用ドロップアウト
パルス発生回路の出力パルスを、パルス出力期間に於て
復調信号を一定電圧に固定する制御パルスとする様に構
成したものである。
用ドロップアウトパルス発生回路と、特殊再生用ドロッ
プアウトパルス発生回路と、前記ドロップアウトパルス
発生回路の出力を通常再生時と特殊再生時とで切り換え
るスイッチ回路を有し、前記通常再生用ドロップアウト
パルス発生回路の出力パルスを、パルス出力期間に於て
復調信号を一定電圧に固定する制御パルスとする様に構
成したものである。
【0010】第2の発明は、通常再生用ドロップアウト
パルス発生回路と、特殊再生用ドロップアウトパルス発
生回路と、前記ドロップアウトパルス発生回路の出力を
通常再生時と特殊再生時とで切り換える第1スイッチ回
路と、前記第1スイッチ回路の出力パルスを映像信号の
同期信号期間には出力しない第2スイッチ回路とを有
し、前記第1スイッチ回路のパルス出力期間に於て、復
調信号を一定電圧に固定する制御パルスとする様に構成
したものである。
パルス発生回路と、特殊再生用ドロップアウトパルス発
生回路と、前記ドロップアウトパルス発生回路の出力を
通常再生時と特殊再生時とで切り換える第1スイッチ回
路と、前記第1スイッチ回路の出力パルスを映像信号の
同期信号期間には出力しない第2スイッチ回路とを有
し、前記第1スイッチ回路のパルス出力期間に於て、復
調信号を一定電圧に固定する制御パルスとする様に構成
したものである。
【0011】
【作用】本発明は上記した構成により、特殊再生時にお
いても正確にドロップアウトパルスを出力すると共に、
その時必要以上に復調制御パルスを出力しない、或は、
通常及び特殊再生時に於いて、同期信号期間内のドロッ
プアウトについては復調制御パルスのみ発生しない、ド
ロップアウトパルス発生回路を構成可能としたものであ
る。
いても正確にドロップアウトパルスを出力すると共に、
その時必要以上に復調制御パルスを出力しない、或は、
通常及び特殊再生時に於いて、同期信号期間内のドロッ
プアウトについては復調制御パルスのみ発生しない、ド
ロップアウトパルス発生回路を構成可能としたものであ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明によるドロップアウトパルス発
生回路の実施例を図面を参照しながら説明する。(図
1)は、本発明の第1の実施例に於けるブロック図であ
る。
生回路の実施例を図面を参照しながら説明する。(図
1)は、本発明の第1の実施例に於けるブロック図であ
る。
【0013】(図1)に於いて、入力端子1に供給され
た再生信号は、通常再生用ドロップアウトパルス発生回
路3、及び特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路4
に供給される。特殊再生用ドロップアウトパルス発生回
路4のドロップアウト検出感度は通常再生用ドロップア
ウトパルス発生回路3の検出感度よりも高く設定されて
いる。即ち特殊再生時にはドロップアウト検出のしきい
値が通常よりも高く設定されているため、ドロップアウ
トパルスが通常よりも高い頻度で出力される。通常再生
用ドロップアウトパルス発生回路3の出力、及び特殊再
生用ドロップアウトパルス発生回路4の出力はスイッチ
回路5に供給される。
た再生信号は、通常再生用ドロップアウトパルス発生回
路3、及び特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路4
に供給される。特殊再生用ドロップアウトパルス発生回
路4のドロップアウト検出感度は通常再生用ドロップア
ウトパルス発生回路3の検出感度よりも高く設定されて
いる。即ち特殊再生時にはドロップアウト検出のしきい
値が通常よりも高く設定されているため、ドロップアウ
トパルスが通常よりも高い頻度で出力される。通常再生
用ドロップアウトパルス発生回路3の出力、及び特殊再
生用ドロップアウトパルス発生回路4の出力はスイッチ
回路5に供給される。
【0014】スイッチ回路5は、入力端子2から供給さ
れる制御信号によって、通常再生時には通常再生用ドロ
ップアウトパルス発生回路3の出力を、特殊再生時には
特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路4の出力を出
力端子7へ出力する。入力端子2は、スイッチ回路5の
出力を通常再生時と特殊再生時で切り換えるための制御
信号の入力端子である。ドロップアウトパルスは出力端
子7から出力される。一方、復調制御パルスは、通常再
生用ドロップアウトパルス発生回路3から供給され、出
力端子6から出力される。
れる制御信号によって、通常再生時には通常再生用ドロ
ップアウトパルス発生回路3の出力を、特殊再生時には
特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路4の出力を出
力端子7へ出力する。入力端子2は、スイッチ回路5の
出力を通常再生時と特殊再生時で切り換えるための制御
信号の入力端子である。ドロップアウトパルスは出力端
子7から出力される。一方、復調制御パルスは、通常再
生用ドロップアウトパルス発生回路3から供給され、出
力端子6から出力される。
【0015】(図5)にドロップアウトパルス発生回路
の通常再生時に於ける入出力信号の関係を示す。また、
(図7)Aの再生エンベロープ、Cのドロップアウトパ
ルス(2)、及びDの復調制御パルス(1)に、特殊再
生時に於けるドロップアウトパルス発生回路の入出力信
号の関係が示されており、(図7)Dの復調制御パルス
(1)はCのドロップアウトパルス(2)に対して必要
最小限となっている。
の通常再生時に於ける入出力信号の関係を示す。また、
(図7)Aの再生エンベロープ、Cのドロップアウトパ
ルス(2)、及びDの復調制御パルス(1)に、特殊再
生時に於けるドロップアウトパルス発生回路の入出力信
号の関係が示されており、(図7)Dの復調制御パルス
(1)はCのドロップアウトパルス(2)に対して必要
最小限となっている。
【0016】次に、本発明の第2の実施例について、図
2を用いて説明する。(図2)は、本発明の第2の実施
例に於けるブロック図である。
2を用いて説明する。(図2)は、本発明の第2の実施
例に於けるブロック図である。
【0017】(図2)に於いて、入力端子8に供給され
た再生信号は、通常再生用ドロップアウトパルス発生回
路11、及び特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路
12に供給される。特殊再生用ドロップアウトパルス発
生回路12のドロップアウト検出感度は通常再生用ドロ
ップアウトパルス発生回路11の検出感度よりも高く設
定されている。即ち特殊再生時にはドロップアウト検出
のしきい値が通常よりも高く設定されているため、ドロ
ップアウトパルスが通常よりも高い頻度で出力される。
通常再生用ドロップアウトパルス発生回路11の出力、
及び特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路12の出
力は第1スイッチ回路13に供給される。第1スイッチ
回路13は、入力端子9から供給される制御信号によっ
て、通常再生時には通常再生用ドロップアウトパルス発
生回路11の出力を、特殊再生時には特殊再生用ドロッ
プアウトパルス発生回路12の出力を出力端子15へ出
力する。入力端子9は、第1スイッチ回路13の出力を
通常再生時と特殊再生時で切り換えるための制御信号の
入力端子である。ドロップアウトパルスは出力端子15
から出力される。
た再生信号は、通常再生用ドロップアウトパルス発生回
路11、及び特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路
12に供給される。特殊再生用ドロップアウトパルス発
生回路12のドロップアウト検出感度は通常再生用ドロ
ップアウトパルス発生回路11の検出感度よりも高く設
定されている。即ち特殊再生時にはドロップアウト検出
のしきい値が通常よりも高く設定されているため、ドロ
ップアウトパルスが通常よりも高い頻度で出力される。
通常再生用ドロップアウトパルス発生回路11の出力、
及び特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路12の出
力は第1スイッチ回路13に供給される。第1スイッチ
回路13は、入力端子9から供給される制御信号によっ
て、通常再生時には通常再生用ドロップアウトパルス発
生回路11の出力を、特殊再生時には特殊再生用ドロッ
プアウトパルス発生回路12の出力を出力端子15へ出
力する。入力端子9は、第1スイッチ回路13の出力を
通常再生時と特殊再生時で切り換えるための制御信号の
入力端子である。ドロップアウトパルスは出力端子15
から出力される。
【0018】一方、復調制御パルスに関しては、第1ス
イッチ回路13から第2スイッチ回路14へ供給され、
入力端子10から供給される制御信号によって、同期信
号期間外のドロップアウトに限り、出力端子16から出
力される。入力端子10は、第2スイッチ回路14の出
力を、再生信号が同期信号期間外の時は出力し、同期信
号期間内の時は出力しない様にする制御信号の入力端子
である。
イッチ回路13から第2スイッチ回路14へ供給され、
入力端子10から供給される制御信号によって、同期信
号期間外のドロップアウトに限り、出力端子16から出
力される。入力端子10は、第2スイッチ回路14の出
力を、再生信号が同期信号期間外の時は出力し、同期信
号期間内の時は出力しない様にする制御信号の入力端子
である。
【0019】(図7)Aの再生エンベロープ、Cのドロ
ップアウトパルス(2)、及びEの復調制御パルス
(2)に、特殊再生時に於けるドロップアウトパルス発
生回路の入出力信号の関係が示されており、復調制御パ
ルス(2)は再生信号の同期信号期間は出力されていな
い。また、通常再生時に於いても、復調制御パルスは再
生信号の同期信号期間は出力されない。
ップアウトパルス(2)、及びEの復調制御パルス
(2)に、特殊再生時に於けるドロップアウトパルス発
生回路の入出力信号の関係が示されており、復調制御パ
ルス(2)は再生信号の同期信号期間は出力されていな
い。また、通常再生時に於いても、復調制御パルスは再
生信号の同期信号期間は出力されない。
【0020】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、特殊
再生時においても正確にドロップアウトパルスを出力す
ると共に、その時必要以上に復調制御パルスを出力しな
いドロップアウトパルス発生回路を構成可能としたもの
である。
再生時においても正確にドロップアウトパルスを出力す
ると共に、その時必要以上に復調制御パルスを出力しな
いドロップアウトパルス発生回路を構成可能としたもの
である。
【0021】また、第2の発明は、通常及び特殊再生時
に於いて、同期信号期間内のドロップアウトについては
復調制御パルスのみ発生しない、ドロップアウトパルス
発生回路を構成可能としたものである。
に於いて、同期信号期間内のドロップアウトについては
復調制御パルスのみ発生しない、ドロップアウトパルス
発生回路を構成可能としたものである。
【図1】本発明の第1の実施例におけるドロップアウト
パルス発生回路のブロック図
パルス発生回路のブロック図
【図2】本発明の第2の実施例におけるドロップアウト
パルス発生回路ブロック図
パルス発生回路ブロック図
【図3】従来のドロップアウトパルス発生回路のブロッ
ク図
ク図
【図4】通常再生時の映像トラックと走査ヘッド及びヘ
ッド走査方向の関係図
ッド走査方向の関係図
【図5】(A)通常再生時の再生エンベロープ信号の波
形図 (B)ドロップアウトパルス発生回路のドロップアウト
パルスの波形図 (C)ドロップアウトパルス発生回路の復調制御パルス
の波形図
形図 (B)ドロップアウトパルス発生回路のドロップアウト
パルスの波形図 (C)ドロップアウトパルス発生回路の復調制御パルス
の波形図
【図6】特殊再生時の映像トラックと走査ヘッド及びヘ
ッド走査方向の関係図
ッド走査方向の関係図
【図7】(A)特殊再生時の再生エンベロープの波形図 (B)従来のドロップアウトパルス発生回路のドロップ
アウトパルスの波形図 (C)本発明の実施例のドロップアウトパルスの波形図 (D)ドロップアウトパルス発生回路の復調制御パルス
の波形図 (E)第2の実施例の復調制御パルスの波形図
アウトパルスの波形図 (C)本発明の実施例のドロップアウトパルスの波形図 (D)ドロップアウトパルス発生回路の復調制御パルス
の波形図 (E)第2の実施例の復調制御パルスの波形図
1 入力端子 2 入力端子 3 通常再生用ドロップアウトパルス発生回路 4 特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路 5 スイッチ回路 6 出力端子 7 出力端子 8 入力端子 9 入力端子 10 入力端子 11 通常再生用ドロップアウトパルス発生回路 12 特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路 13 第1スイッチ回路 14 第2スイッチ回路 15 出力端子 16 出力端子
Claims (4)
- 【請求項1】 入力信号に応じて、ドロップアウト検出
感度を適応的に変化させることを特徴とするドロップア
ウトパルス発生回路。 - 【請求項2】 特殊再生時のドロップアウト検出感度
を、通常再生時の検出感度よりも高く設定することを特
徴とする請求項1記載のドロップアウトパルス発生回
路。 - 【請求項3】 通常再生用ドロップアウトパルス発生回
路と、特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路と、前
記ドロップアウトパルス発生回路の出力を通常再生時と
特殊再生時とで切り換えるスイッチ回路とを有し、前記
通常再生用ドロップアウトパルス発生回路の出力パルス
を、パルス出力期間に於て復調信号を一定電圧に固定す
る制御パルスとすることを特徴とする請求項2記載のド
ロップアウトパルス発生回路。 - 【請求項4】 通常再生用ドロップアウトパルス発生回
路と、特殊再生用ドロップアウトパルス発生回路と、前
記ドロップアウトパルス発生回路の出力を通常再生時と
特殊再生時とで切り換える第1スイッチ回路と、前記第
1スイッチ回路の出力パルスを映像信号の同期信号期間
には出力しない第2スイッチ回路とを有し、前記第1ス
イッチ回路のパルス出力期間に於て、復調信号を一定電
圧に固定する制御パルスとすることを特徴とする請求項
2記載のドロップアウトパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260048A JPH05103302A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | ドロツプアウトパルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260048A JPH05103302A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | ドロツプアウトパルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05103302A true JPH05103302A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17342582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3260048A Pending JPH05103302A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | ドロツプアウトパルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05103302A (ja) |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP3260048A patent/JPH05103302A/ja active Pending
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