JPH05103425A - 家庭内電力のデマンドコントローラ - Google Patents

家庭内電力のデマンドコントローラ

Info

Publication number
JPH05103425A
JPH05103425A JP3256239A JP25623991A JPH05103425A JP H05103425 A JPH05103425 A JP H05103425A JP 3256239 A JP3256239 A JP 3256239A JP 25623991 A JP25623991 A JP 25623991A JP H05103425 A JPH05103425 A JP H05103425A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
limit value
current
upper limit
use priority
load device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3256239A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Wada
正己 和田
Jun Iguchi
潤 井口
Osamu Iwase
修 岩瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Tokyo Electric Power Co Inc
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Power Co Inc, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Power Co Inc
Priority to JP3256239A priority Critical patent/JPH05103425A/ja
Publication of JPH05103425A publication Critical patent/JPH05103425A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 時間的に変動する発電所の電力供給余力や家
庭の消費電力要求量に合わせて、発電所の効率的運用と
快適な家庭環境の維持の相反する問題を両立させうる家
庭内電力のデマンドコントローラの提供を目的とする。 【構成】 デマンドコントローラのコントロールユニッ
ト10内の電流上限値記憶手段21にその記憶内容を書
き換える電流上限値変更手段27を接続し、使用優先順
位記憶手段22にその記憶内容を書き換える使用優先順
位変更手段29を接続し、更に計時手段28と切り換え
手段30を設けて、計時手段28の示す時間データに応
じて切り換え手段30が電流上限値変更手段27と使用
優先順位変更手段29の作動許可を切り換えるように構
成することにより、発電所の供給余力に左右される電流
制限値内でも家庭内の活動拠点の時間変化に合わせて負
荷機器の優先度を変えられるので、相反することの多い
発電所の効率的運用と快適な家庭環境の維持とが両立で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家庭内電灯線の電力消費
を適正量に抑えると共に電力消費機器間の効率運用を図
る家庭内電力のデマンドコントローラに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】デマンドコントローラは、図4に示すよ
うに、家庭内電灯線の主幹電線路1または各分岐電線路
2に分岐ブレーカ3および電流検出手段4を設け、負荷
機器5の各消費電流または全消費電流を検出してコント
ロールユニット10に集め、コントロールユニット10
では内部に予め設定してある電流上限値と収集した消費
電流値とを比較して、消費電流値が設定値を上回る場合
には予め内部に設定してある負荷機器の使用優先順位を
参照して、優先度の低い負荷機器から順に消費電力の削
減または運転停止を決定し、電力線搬送通信等の通信手
段によって前記決定指令を各負荷機器5宛に送出するも
のである。
【0003】そしてデマンドコントローラのコントロー
ルユニットは、図5に示すように、各電流検出手段4に
対する電流上限値記憶手段21のデータと、各電流検出
手段4の出力データとの大小関係や余裕度を比較判定手
段24で判定し、その判定結果と使用優先順位記憶手段
22のデータとに基づき演算手段25が負荷機器の消費
電力の削減または遮断を決定し、この演算結果に基づい
て制御手段26を介して通信手段23を操作して各負荷
機器に決定された運転状態の指令を送信し、かつ、各負
荷機器から返される運転状態信号を受信して指令の実行
を確認するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のデマンドコント
ローラの構成では、電流上限値記憶手段21や使用優先
順位記憶手段22の設定内容は、外部から人手により変
更しない限り一定値を保ち続ける。しかし、実社会で
は、一日の時間帯により、一週間の曜日により、また、
季節により、電力会社の供給余力にも家庭の消費要求量
や主たる電力消費機器にも変化があるので、電流上限値
や使用優先順位が固定されていたのでは、発電所の効率
的な運用や快適な家庭環境の維持に支障がでることにな
るし、相反することの多い両者を両立させることは不可
能となる。
【0005】本発明は、上記課題のうち、発電所運用の
効率化に寄与するデマンドコントローラを提供すること
を第一の目的とし、快適な家庭環境の維持に貢献するデ
マンドコントローラを提供することを第二の目的とし、
第一・第二の目的を両立させうるデマンドコントローラ
を提供することを第三の目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明では、デマンドコントローラに、計時手段
と、計時手段の示す時間に応じて電流上限値記憶手段の
内容を書き換える電流上限値変更手段とを設けることに
より第一の目的を達成し、計時手段と、計時手段の示す
時間に応じて負荷機器の使用優先順位記憶手段の内容を
書き換える使用優先順位変更手段とを設けることにより
第二の目的を達成し、電流上限値記憶手段の内容を書き
換える電流上限値変更手段と、負荷機器の使用優先順位
記憶手段の内容を書き換える使用優先順位変更手段と、
計時手段と計時手段の示す時間に応じて電流上限値変更
手段と使用優先順位変更手段の作動許可を切り替える切
り替え手段とを設けることにより第三の目的を達成しよ
うとするものである。
【0007】
【作用】本発明の第一の手段によれば、計時手段の示す
時間に応じて電流上限値変更手段が作動して電流上限値
が変更されるので、例えば、真夏の昼下がりで電力需給
が逼迫して供給余力の確保が困難になると予想される時
間には電流上限値を小さく設定するようにし、同じ真夏
でもいわゆる盆休みにあたる時期や春・秋の温暖な気候
の時期には社会全体の電力需要が低下しているので、家
庭の電力消費の増加を許容できるように電流上限値を大
きく設定することができ、発電所運用の効率化が図れ
る。
【0008】本発明の第二の手段によれば、計時手段の
示す時間に応じて使用優先順位変更手段が作動して家庭
内機器の使用優先順位が変更されるので、例えば、設定
値以上の電力需要が生じて負荷機器の運転の抑制や停止
が必要な場合でも、食事の時間帯には台所や食堂の負荷
機器の使用優先度を高めて他の部屋の負荷機器の優先度
を下げることにより快適な食事環境を維持できるように
し、その他の時間帯では居間の負荷機器の使用優先度を
高めて他の部屋の負荷機器の優先度を下げることにより
一家団らんの快適環境を維持できるようにし、同じ制限
範囲内でも快適な家庭環境の維持が図れる。
【0009】本発明の第三の手段によれば、計時手段の
示す時間に応じて切り替え手段が電流上限値変更手段と
使用優先順位変更手段の作動許可を切り替えるので、例
えば、夏の猛暑で電力供給能力が限界に達しているとき
にエアコン冷房の電力需要が更に急増する恐れのある時
間帯には、先に電流上限値変更手段の作動を許可して電
流上限値を低く設定しておいてから電流上限値変更手段
の作動を禁止し、その後に使用優先順位変更手段の作動
を許可して電流制限値内で快適な冷房環境が得られる機
器の優先順位を設定し、上記時間帯を過ぎれば先に電流
上限値変更手段の作動を再び許可して電流上限値を高く
してその後にその時間帯に合った機器の優先順位を設定
できるようにすることにより、電力供給側と需要家との
相反する要望の両立が図れる。
【0010】
【実施例】(実施例1)本発明の第一の実施例を図1の
ブロック図を参照して説明する。電流検出手段4とコン
トロールユニット10との関わりは図4の従来例と同一
であるので説明を省略するが、コントロールユニット1
0の内部の電流上限値記憶手段21にその記憶内容を書
き換える電流上限値変更手段27を接続し、更に計時手
段28を設けて、計時手段28の示す時間データに応じ
て電流上限値変更手段27が作動するように構成してあ
る。
【0011】例えば、負荷機器5としてエアコンや衣類
乾燥機が接続されていて使用優先順位記憶手段22には
エアコンが上位に衣類乾燥機が下位に設定されていると
して、真夏の昼下がりで家庭のエアコン冷房により家庭
向けの電力需要が増大して事業所向けの電力の確保が困
難になると予想される時間には電流上限値を小さく設定
するようにし、比較判定手段24が電流検出手段4のデ
ータが上限値を越えそうであると判断したときには演算
手段25が使用優先順位記憶手段22の内容を参照して
優先度の高いエアコンは運転継続し衣類乾燥機は運転抑
制または停止を決定し、制御手段26を介して通信手段
23を操作して各負荷機器5に決定した運転状態指令を
送信し各負荷機器5からの命令実行結果の返信を受信す
る。
【0012】このとき、もしもエアコンの消費電流が設
定値を多少上回っていても、演算手段25は他の負荷機
器の運転を抑制することで全体の電流を減らせると判断
してエアコンの運転をそのまま継続させることもありう
る。
【0013】また、前記の例の同じ日の夜間や同じ真夏
でも、いわゆる盆休みにあたる時期や春・秋の温暖な気
候の時期には社会全体の電力需要が低下しているので、
発電所の効率運転状態を維持するために家庭の電力消費
の増加を許容できるように電流上限値を大きく設定する
ことができる。
【0014】以上のようにして発電所運用の効率化が図
れる。 (実施例2)本発明の第二の実施例を図2のブロック図
を参照して説明する。電流検出手段4とコントロールユ
ニット10との関わりは図4の従来例と同一であるので
説明を省略するが、コントロールユニット10の内部の
使用優先順位記憶手段22にその記憶内容を書き換える
使用優先順位変更手段29を接続し、更に計時手段28
を設けて、計時手段28の示す時間データに応じて使用
優先順位変更手段29が作動するように構成してある。
【0015】例えば、負荷機器5として電熱式ストーブ
や衣類乾燥機や多数のエアコンが接続されているとし
て、真夏の暑い日で設定値以上の電力需要が生じて負荷
機器の運転の抑制や停止が必要な場合でも、食事の時間
帯には計時手段28の時間データに応じて使用優先順位
変更手段29が作動して使用優先順位記憶手段22の内
容を食堂のエアコンの使用優先度を高く、他の部屋のエ
アコンや衣類乾燥機の優先度を低く書き換えるようにす
る。また、比較判定手段24が電流検出手段4のデータ
が上限値を越えそうであると判断したときには、演算手
段25が使用優先順位記憶手段22の内容を参照して優
先度の高い食堂のエアコンは運転継続し、他の部屋のエ
アコンや衣類乾燥機等は運転抑制または停止を決定し、
制御手段26を介して通信手段23を操作して各負荷機
器5に決定した運転状態指令を送信し、各負荷機器5か
らの命令実行結果の返信を受信する。
【0016】このとき、もしも食堂のエアコンの消費電
流が設定値を多少上回っていても、演算手段25は他の
負荷機器の運転を抑制することで全体の電流を減らせる
と判断してエアコンの運転をそのまま継続させることも
ありうる。
【0017】このようにして食事の時間帯には快適な食
事環境を維持できるようにし、その他の時間帯では同様
に居間のエアコンの使用優先度を高めて他の部屋のエア
コンの優先度を下げることにより一家団らんの快適環境
を維持できるようにし、また真冬の暖房用電力の制限が
必要な場合でも、外気温が比較的高い昼間には熱効率の
良いエアコン暖房の使用優先度を高めて電熱式ストーブ
の優先度を下げ、逆に、外気温が低い夜間には熱効率の
低下するエアコン暖房の使用優先度を下げるとともに電
熱式ストーブの優先度を高めて、同じ制限範囲内でも電
力のより高い使用効率を選択できるようにでき、快適な
家庭環境の維持が図れる。
【0018】(実施例3)本発明の第三の実施例を図3
のブロック図を参照して説明する。電流検出手段4とコ
ントロールユニット10との関わりは図4の従来例と同
一であるので説明を省略するが、コントロールユニット
10の内部の電流上限値記憶手段21にその記憶内容を
書き換える電流上限値変更手段27を接続し、使用優先
順位記憶手段22にその記憶内容を書き換える使用優先
順位変更手段29を接続し、更に計時手段28と切り換
え手段30を設けて、計時手段28の示す時間データに
応じて切り換え手段30が電流上限値変更手段27と使
用優先順位変更手段29の作動許可を切り換えるように
構成してある。
【0019】例えば、負荷機器5として電熱式ストーブ
や衣類乾燥機や多数のエアコンが接続されているとし
て、夏の猛暑で発電所の電力供給能力が限界に達してい
るときに計時手段28がエアコン冷房の電力需要が更に
急増する恐れのある時間帯を示しているときには、切り
換え手段30は先に電流上限値変更手段27の作動を許
可して電流上限値を低く設定しておいてから電流上限値
変更手段27の作動を禁止し、その後に使用優先順位変
更手段29の作動を許可して電流制限値内で快適な冷房
環境が得られる機器の優先順位を設定し、それが食事の
時間帯であれば、食堂のエアコンの使用優先度を高く他
の部屋のエアコンや衣類乾燥機の優先度を低く書き換え
るようにする。また、比較判定手段24が電流検出手段
4のデータが上限値を越えそうであると判断したときに
は、演算手段25が使用優先順位記憶手段22の内容を
参照して優先度の高い食堂のエアコンは運転継続し、他
の部屋のエアコンや衣類乾燥機等は運転抑制または停止
を決定し、制御手段26を介して通信手段23を操作し
て各負荷機器5に決定した運転状態指令を送信し、各負
荷機器5からの命令実行結果の返信を受信する。
【0020】このとき、もしも食堂のエアコンの消費電
流が設定値を多少上回っていても、演算手段25は他の
負荷機器の運転を抑制することで全体の電流を減らせる
と判断してエアコンの運転をそのまま継続させることも
ありうる。
【0021】また、上記時間帯を過ぎれば切り換え手段
30は先に電流上限値変更手段27の作動を再び許可し
て電流上限値を高くしてその後にその時間帯に合った機
器の優先順位を設定することにより、電力供給側と需要
家との相反する要望の両立が図れる。
【0022】
【発明の効果】本発明の第一の手段によれば、コントロ
ールユニット内に計時手段と電流上限値変更手段とを備
えているので、家庭の電力消費を時間によって変動する
発電所の供給余力に合わせて抑制または促進でき、発電
所の効率的運用に寄与できる。
【0023】本発明の第二の手段によれば、コントロー
ルユニット内に計時手段と使用優先順位変更手段とを備
えているので、時間毎に変化する家庭内の活動拠点の負
荷機器の運転の優先度を高くすることができ、定められ
た電流上限値内でも快適な家庭環境を維持することがで
きる。
【0024】本発明の第三の手段によれば、計時手段に
応じて切り換え手段で電流上限値変更手段と使用優先順
位変更手段の作動許可を切り換えているので、発電所の
供給余力に左右される電流制限値内でも家庭内の活動拠
点の時間変化に合わせて負荷機器の優先度を変えられる
ので、相反することの多い発電所の効率的運用と快適な
家庭環境の維持とが両立できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を示すコントロールユニ
ットのブロック図
【図2】本発明の第二の実施例を示すコントロールユニ
ットのブロック図
【図3】本発明の第三の実施例を示すコントロールユニ
ットのブロック図
【図4】従来のデマンドコントローラの概要を示すブロ
ック図
【図5】従来のコントロールユニットの構成を示すブロ
ック図
【符号の説明】
1 主幹電線路 2 分岐電線路 4 電流検出手段 5 負荷機器 10 コントロールユニット 21 電流上限値記憶手段 22 使用優先順位記憶手段 23 通信手段 24 比較判定手段 25 演算手段 26 制御手段 27 電流上限値変更手段 28 計時手段 29 使用優先順位変更手段 30 切り換え手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩瀬 修 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東 京電力株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】家庭内電灯線の主幹電線路または分岐電線
    路に設けて負荷電流を検出する電流検出手段と、各電流
    検出手段に対する電流上限値記憶手段と、各分岐電線路
    に接続された各負荷機器の使用優先順位記憶手段と、各
    負荷機器に消費電力の削減または運転停止の命令を送出
    するための電力線搬送通信等の通信手段と、計時手段と
    計時手段の示す時間に応じて前記電流上限値記憶手段の
    内容を書き換える電流上限値変更手段と、各電流検出手
    段の出力データと前記電流上限値記憶手段のデータとの
    大小関係や余裕度を調べる比較判定手段と、その判定結
    果と使用優先順位記憶手段のデータとに基づき各負荷機
    器の消費電力の削減または遮断を決定する演算手段と、
    演算結果に基づいて前記通信手段によって該当負荷機器
    に消費電力の削減または運転停止を指示しその結果の確
    認を行う制御手段とを有する家庭内電力のデマンドコン
    トローラ。
  2. 【請求項2】家庭内電灯線の主幹電線路または分岐電線
    路に設けて負荷電流を検出する電流検出手段と、各電流
    検出手段に対する電流上限値記憶手段と、各分岐電線路
    に接続された各負荷機器の使用優先順位記憶手段と、各
    負荷機器に消費電力の削減または運転停止の命令を送出
    するための電力線搬送通信等の通信手段と、計時手段と
    計時手段の示す時間に応じて前記使用優先順位記憶手段
    の内容を書き換える使用優先順位変更手段と、各電流検
    出手段の出力データと前記電流上限値記憶手段のデータ
    との大小関係や余裕度を調べる比較判定手段と、その判
    定結果と使用優先順位記憶手段のデータとに基づき各負
    荷機器の消費電力の削減または遮断を決定する演算手段
    と、演算結果に基づいて前記通信手段によって該当負荷
    機器に消費電力の削減または運転停止を指示しその結果
    の確認を行う制御手段とを有する家庭内電力のデマンド
    コントローラ。
  3. 【請求項3】家庭内電灯線の主幹電線路または分岐電線
    路に設けて負荷電流を検出する電流検出手段と、各電流
    検出手段に対する電流上限値記憶手段と電流上限値記憶
    手段の内容を書き換える電流上限値変更手段と、各分岐
    電線路に接続された各負荷機器の使用優先順位記憶手段
    と使用優先順位記憶手段の内容を書き換える使用優先順
    位変更手段と、各負荷機器に消費電力の削減または運転
    停止の命令を送出するための電力線搬送通信等の通信手
    段と、計時手段と計時手段の示す時間に応じて前記電流
    上限値変更手段と前記使用優先順位変更手段の作動許可
    を切り替える切り替え手段と、各電流検出手段の出力デ
    ータと前記電流上限値記憶手段のデータとの大小関係や
    余裕度を調べる比較判定手段と、その判定結果と使用優
    先順位記憶手段のデータとに基づき各負荷機器の消費電
    力の削減または遮断を決定する演算手段と、演算結果に
    基づいて前記通信手段によって該当負荷機器に消費電力
    の削減または運転停止を指示しその結果の確認を行う制
    御手段とを有する家庭内電力のデマンドコントローラ。
JP3256239A 1991-10-03 1991-10-03 家庭内電力のデマンドコントローラ Pending JPH05103425A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3256239A JPH05103425A (ja) 1991-10-03 1991-10-03 家庭内電力のデマンドコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3256239A JPH05103425A (ja) 1991-10-03 1991-10-03 家庭内電力のデマンドコントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05103425A true JPH05103425A (ja) 1993-04-23

Family

ID=17289871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3256239A Pending JPH05103425A (ja) 1991-10-03 1991-10-03 家庭内電力のデマンドコントローラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05103425A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009077498A (ja) * 2007-09-19 2009-04-09 Osaka Gas Co Ltd 負荷低減計画策定システム及びデマンド制御システム
JP2011061988A (ja) * 2009-09-10 2011-03-24 Daikin Industries Ltd デマンド制御システム
US8050803B2 (en) 2006-09-20 2011-11-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Power feeding system, electrical apparatus, power feeding apparatus, and computer readable storage medium
WO2013179459A1 (ja) * 2012-05-31 2013-12-05 日本テクノ株式会社 省エネシステム、省エネ方法、省エネプログラム
US20220382312A1 (en) * 2012-06-20 2022-12-01 Causam Enterprises, Inc. Method and apparatus for actively managing electric power over an electric power grid
CN117410986A (zh) * 2023-11-23 2024-01-16 湖南新吉宁数据科技有限公司 一种多负载配电柜的节能配电控制系统及方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS552330A (en) * 1978-06-20 1980-01-09 Mitsubishi Electric Corp Electric device operation controller
JPS6256730A (ja) * 1985-09-02 1987-03-12 Mitsubishi Electric Corp 冷暖房装置
JPS62225134A (ja) * 1986-03-27 1987-10-03 沖電気工業株式会社 冷蔵倉庫の時間帯別電力デマンド制御方式
JPS63140625A (ja) * 1986-12-01 1988-06-13 株式会社日立製作所 電力デマンド制御装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS552330A (en) * 1978-06-20 1980-01-09 Mitsubishi Electric Corp Electric device operation controller
JPS6256730A (ja) * 1985-09-02 1987-03-12 Mitsubishi Electric Corp 冷暖房装置
JPS62225134A (ja) * 1986-03-27 1987-10-03 沖電気工業株式会社 冷蔵倉庫の時間帯別電力デマンド制御方式
JPS63140625A (ja) * 1986-12-01 1988-06-13 株式会社日立製作所 電力デマンド制御装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8050803B2 (en) 2006-09-20 2011-11-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Power feeding system, electrical apparatus, power feeding apparatus, and computer readable storage medium
JP2009077498A (ja) * 2007-09-19 2009-04-09 Osaka Gas Co Ltd 負荷低減計画策定システム及びデマンド制御システム
JP2011061988A (ja) * 2009-09-10 2011-03-24 Daikin Industries Ltd デマンド制御システム
WO2013179459A1 (ja) * 2012-05-31 2013-12-05 日本テクノ株式会社 省エネシステム、省エネ方法、省エネプログラム
US10048711B2 (en) 2012-05-31 2018-08-14 Nihon Techno Co., Ltd. System, method, and program for conserving energy
US20220382312A1 (en) * 2012-06-20 2022-12-01 Causam Enterprises, Inc. Method and apparatus for actively managing electric power over an electric power grid
CN117410986A (zh) * 2023-11-23 2024-01-16 湖南新吉宁数据科技有限公司 一种多负载配电柜的节能配电控制系统及方法
CN117410986B (zh) * 2023-11-23 2024-03-01 湖南新吉宁数据科技有限公司 一种多负载配电柜的节能配电控制系统及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7356384B2 (en) Load management system
US9864391B2 (en) Tablet based distributed intelligent load management
US10971949B2 (en) Systems and methods for performing building energy management
US8498527B2 (en) Water heating control and storage system
CN107477820B (zh) 空调控制系统、检测装置、空调器及可读存储介质
US11079132B2 (en) System and method for managing power consumption of an HVAC system
JPH11313441A (ja) 家庭内電力dsmシステム
US20110290781A1 (en) Hybrid range and method of use thereof
JP2009254219A (ja) 電力制御装置及びプログラム
JP2001008385A (ja) 電力貯蔵システム
US4373351A (en) Control apparatus for an air conditioning system providing a plurality of energy-saving modes of operation
EP3068069B1 (en) Network system and method for controlling the same
KR950012150B1 (ko) 공기조화기시스템의 전류제어장치
JP2003111311A (ja) 電力コスト低減装置及び電力コスト低減方法
JP2001258176A (ja) 電力消費制御システム
JP2014047964A (ja) 空気調和機
CN115325607A (zh) 空气源热泵与燃气采暖炉一体化采暖控制方法和采暖装置
JP2002084658A (ja) 家庭内ネットワークシステム
JPH05103425A (ja) 家庭内電力のデマンドコントローラ
JP2022548013A (ja) エネルギー管理システム及び方法
CN108063438B (zh) 直流微电网系统的控制方法和装置
CN114216217A (zh) 用于空调供电调节的方法及装置、空调
US5000382A (en) Preset timed control for HVAC operation
JP2011221971A (ja) 電気機器管理装置、電気機器管理システム、電気機器管理方法及びプログラム
JP2009273262A (ja) 電気機器の供給電流制御装置