JPS6256730A - 冷暖房装置 - Google Patents
冷暖房装置Info
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- JPS6256730A JPS6256730A JP60194343A JP19434385A JPS6256730A JP S6256730 A JPS6256730 A JP S6256730A JP 60194343 A JP60194343 A JP 60194343A JP 19434385 A JP19434385 A JP 19434385A JP S6256730 A JPS6256730 A JP S6256730A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、家庭用の冷房、暖房を行う際、二つの熱源
で安定した暖房を行うとともに、電気式のヒートポンプ
と灯油またはガス熱源温風暖房機の一次エネルギ換算の
エネルギ消費量を比較して、より少ない消費電力量の装
置で暖房を行うように制御できる冷暖房装置に関する。
で安定した暖房を行うとともに、電気式のヒートポンプ
と灯油またはガス熱源温風暖房機の一次エネルギ換算の
エネルギ消費量を比較して、より少ない消費電力量の装
置で暖房を行うように制御できる冷暖房装置に関する。
従来、家庭用の冷暖房機は、第5図に示すように、冷房
には三菱住設機器カタログ(昭和59年6月1日付)P
32に示されているような電気式の冷房専用機を用い、
また暖房には同カタログP、32に示されているような
灯油熱源温風暖房機を用い、これらの2台の機器を別個
に設置していた。 この第5図における冷房専用機では、1は圧縮機、3ば
室外熱交換器、4は膨張機構、5は室外ファン、6ば室
外ユニット、7は室内熱交換器、8ば室内ファン、9は
室内ユニッl−110はヒートポンプ制御装置、とから
構成されており、室内熱交換器7を通過しt:空気によ
って室内を冷房し、室内から取得した熱を室外熱交換器
3で外気に放出する動作をする。 益、14はファン、15は空気取入管、16は燃焼器用
ファン、17は排気ガスの送出口、18は、灯油熱源温
風暖房機、19は温風暖房機制御装置、20は灯油タン
クである。 この灯油熱源温風暖房@isの動作は、燃焼器11で灯
油が燃焼することによって、ここで暖められた室内空気
が熱交換器13で熱交換されて室内へ放出され、室内を
暖房する。 これらの装置は、公知のような冷凍サイクル動作による
冷房、灯油燃焼器動作による暖房をそれぞれ独立に有す
る温度制御器によって制御され、室内の冷房、暖房を行
うものである。 以上のように構成された従来の冷房専用機と灯油熱源温
風暖房機とによる冷暖房では、暖房時には冷房専用機は
全く動作せず、上記灯油熱源温風暖房機のみをもって暖
房しており、また冷房時には冷房専用機のみを用いて冷
房していた。
には三菱住設機器カタログ(昭和59年6月1日付)P
32に示されているような電気式の冷房専用機を用い、
また暖房には同カタログP、32に示されているような
灯油熱源温風暖房機を用い、これらの2台の機器を別個
に設置していた。 この第5図における冷房専用機では、1は圧縮機、3ば
室外熱交換器、4は膨張機構、5は室外ファン、6ば室
外ユニット、7は室内熱交換器、8ば室内ファン、9は
室内ユニッl−110はヒートポンプ制御装置、とから
構成されており、室内熱交換器7を通過しt:空気によ
って室内を冷房し、室内から取得した熱を室外熱交換器
3で外気に放出する動作をする。 益、14はファン、15は空気取入管、16は燃焼器用
ファン、17は排気ガスの送出口、18は、灯油熱源温
風暖房機、19は温風暖房機制御装置、20は灯油タン
クである。 この灯油熱源温風暖房@isの動作は、燃焼器11で灯
油が燃焼することによって、ここで暖められた室内空気
が熱交換器13で熱交換されて室内へ放出され、室内を
暖房する。 これらの装置は、公知のような冷凍サイクル動作による
冷房、灯油燃焼器動作による暖房をそれぞれ独立に有す
る温度制御器によって制御され、室内の冷房、暖房を行
うものである。 以上のように構成された従来の冷房専用機と灯油熱源温
風暖房機とによる冷暖房では、暖房時には冷房専用機は
全く動作せず、上記灯油熱源温風暖房機のみをもって暖
房しており、また冷房時には冷房専用機のみを用いて冷
房していた。
上述したように、従来の冷房専用機と灯油熱源遺沼哨l
b(ム橿 シ −一10[シ ムは千 八 泪、ン覧2
寸 十T署り冬ム肴6湊(Lづ暖房機のみを用いて
いたので、供給の不安定な灯油などの燃料がタンクやボ
ンベになくなっていると暖房が不能になり、まtニヒー
1−ポンプ冷暖房機で暖房を行う方が安い場合でも灯油
熱源温風暖房機で暖房を行うので、不経済であるという
問題点があった。 この発明は、上述のような従来のものの問題点を解決し
て、燃料切れのために暖房を中断することがな(、また
国家的にみて一次エネルギ消*、iの少ない省エネルギ
性にすぐれた冷暖房装置を提供することを目的とする。
b(ム橿 シ −一10[シ ムは千 八 泪、ン覧2
寸 十T署り冬ム肴6湊(Lづ暖房機のみを用いて
いたので、供給の不安定な灯油などの燃料がタンクやボ
ンベになくなっていると暖房が不能になり、まtニヒー
1−ポンプ冷暖房機で暖房を行う方が安い場合でも灯油
熱源温風暖房機で暖房を行うので、不経済であるという
問題点があった。 この発明は、上述のような従来のものの問題点を解決し
て、燃料切れのために暖房を中断することがな(、また
国家的にみて一次エネルギ消*、iの少ない省エネルギ
性にすぐれた冷暖房装置を提供することを目的とする。
この発明においては、四方弁を切り換えて、室外ユニッ
トおよび室内ユニットにより電気式のと−1−ポンプと
して機能するとともに、室外空気湿球温度センナとと室
内ユニットの室内空気乾球温度センサの信号゛をコン1
−0−ラで受けて、このコントローラによりヒ−1−ポ
ンプのeoP(成績係数)一次エネルギ消費量、灯油ま
たはガス熱源暖房機の一次エネルギ消*iを演算してヒ
ートポンプ、灯油またはガス熱源温風暖房機の1・−タ
ル運転制御を行う。
トおよび室内ユニットにより電気式のと−1−ポンプと
して機能するとともに、室外空気湿球温度センナとと室
内ユニットの室内空気乾球温度センサの信号゛をコン1
−0−ラで受けて、このコントローラによりヒ−1−ポ
ンプのeoP(成績係数)一次エネルギ消費量、灯油ま
たはガス熱源暖房機の一次エネルギ消*iを演算してヒ
ートポンプ、灯油またはガス熱源温風暖房機の1・−タ
ル運転制御を行う。
以下、この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す図である。
第1図において、第5図と同一部分には同一符号を付し
て説明する。この第1図で(よ、符号2,2]〜24で
示す部分以外は第5図と同様であり、冷房用に電気式の
ヒートポンプ、暖房用に同と一トポンプと灯油熱源温風
暖房8!】8をOf用して運転するようになっている。 ヒートポンプは、圧縮機1、四方弁2室外熱交換器3、
膨張機構4、室外ファン5などを有する室外ユニット6
、室内熱交換器7、室内−ファン8などを有する室内ユ
ニッ1−9と、これらをマイナー制御するヒートポンプ
制御器10から構成されている。 灯油熱源温風暖房8!18は灯油を熱源とする燃焼器1
1、これに灯油を圧送する油ポンプ12、燃焼器11の
熱で室内空気を加熱する熱交換器13、これに風を送る
ファン14、燃焼器11に室外空気を導入するための空
気取入管15と燃焼器用ファン16、排気ガスの送出口
17と、これらをマイナー制御する温風暖房機制御装置
19とから構成されている。 この灯油熱源温風暖房機18に灯油を供給するために、
外置き灯油タンク20が連結され、油ポンプ12により
、灯油を燃焼器に圧送するようになっている。 この灯油タンク20に油面センサ2】が設けられている
。油面センサ21は灯油タンク20内の灯油の油面を検
出するものであり、その検出出力はコントローラ24に
送出するようになっている。 このコントローラ24には、温風暖房機制御装置19の
出力も入力されるようになっている。 また、上記室内ユニット9の吸込口には、温度センサ2
2が設けられている。この温度センサ22は室内空気乾
球温度を検知するもので、その検出出力もコントローラ
24に送出するようになっている。 さらに、室外ユニット6の吸込口にも温度センサ23が
設けられている。この温度センサ23は室外空気湿球温
度を検知し、その検出出力をコントローラ24に送出す
るようにしている。 コントローラ24は、これらの温風暖房機制御装置19
、油面センサ21、温度センサ22,23の出力を受け
て、冷暖房装置をトータル制御するようにしている。 以上のように構成された実施例の動作につき、第2図の
フローチャートを併用して説明する。なお、この第2図
の制御シーケンスはコントローラ24の内部に格納され
ている。 まず、第2図のステップS1でt源をオンし、次にステ
ップS2で電気と灯油の−次エネルギ換算値(電気では
時間帯別)および空調負荷の値を入力する。 時間帯別に一次エネルギ換算値の値を変更するの1よ、
発電に用いる一次エネルギが原油か、原子力でこの値が
異なるので、昼間と夜間では電気ノー次エネルギ換算値
が異なってくるためである。 この値は一度入力されれは、再度入力するまでメモリに
記憶されている。例えは、電気では通常の原油による発
電効率を0351とすると、IKWhの電力址は、 860K Cal / K WhX (110,35)
= 2450K Cal / K Whとなる。つまり
、電気の一次エネルギ換算値は、2450K Cal
/ K Nhということになる。 また、灯油の場合は1リツトル当たりの低位発熱量は8
240KC&+であるから、灯油の一次エネルギ換算値
は8240 K Ca l /リットルということにな
る。 次に、ステップS3で室内、室外条件によって値の変わ
らない灯油熱源温風暖房機18の一次工ネルギ換算のエ
ネルギ消費量を次の(1)式で計算する。 S E CH一単位時間当たりの消費電力量X 電気の
一次エネルギ換算値 十 単位時間当たりの空調負荷/ (効率X低位発熱量)×灯油の 一次エネルギ換算値 、(1) ここで、5ECHは灯油熱源温風暖房機の一次エネルギ
換算のエネルギ消費量である。 次のステップS4では、冷房、暖房の選択を行い、冷房
の場合はステップS5へ移行し、ヒートポンプで冷房運
転を行う。 このヒートポンプで冷房運転を行うときは、温風暖房機
はオフ(ステップ3)2)I、、冷房運転が終了すれば
(ステップ3)3)、ステップS】4で電源オフとし、
また、冷房が続行であれは、ステップ3)3からステッ
プS5に戻る。 ステップS4において、暖房運転の場合には、ステップ
S4からステップS6に移行し、このステップS6では
、ヒートポンプの暖房COP (成績係数)の計算を次
の(2)式により行う。 暖房Co P= f (T o 、 T i ) 、
、、、、、、、(21ここで、T oは室外空気湿球温
度 Tiは室内空気乾球温度 である。 この(2)式の関数f(To、Ti)は第3図に示す特
性曲線を式化して得られる。この第3図は横軸に室内空
気乾球温度[’CWB)をとり、縦軸にCOPをとって
示す。 さらに、第2図において、ステップS7では、ヒートポ
ンプの一次エネルギ換算のエネルギ消費量の計算を次の
(3)式によって行う。 S E HP−空調負荷/COP × 電気の一次エネルギ換算値 (3)次に、ステ
ップS8で油面レベルが設定より下なら、ステップS9
でヒートポンプがオンとなって、ヒートポンプによる暖
房を行い、ステップS15で灯油熱源温風暖房機18を
オフにする。 上記ヒートポンプによる暖房運転が終了すると(ステッ
プ516)、ステップ3)5で電源をオフし、さらにそ
のままヒートポンプによる暖房運転を続行する場合には
、ステップ3)6からステップS6に戻る。 また、ステップS8において、油面レベルが設定より上
ならは、ステップS8からステップ3)0に移行し、ヒ
ートポンプによる暖房と温風暖房機による暖房の両装置
の一次エネルギ換算のエネルギ消費量の比較を行い、こ
の値の少ない方の装置でTIs房を行う。この場合、ヒ
ートポンプによる暖房運転の方が安い場合には、ステッ
プS9に移行して、上述のようにヒートポンプで暖房運
転を行う。 また、ステップSIOにおいて、灯油熱源温風暖房機1
8による暖房運転の場合の方が安い場合には、ステップ
Sllにおいて、この灯油熱源温風暖房機18をオンし
、ステップ817でヒートポンプによる暖房運転をオフ
にして、灯油熱源温風暖房機18による暖房運転を続行
し、暖房運転が終了すると(ステップ516)、ステッ
プ3)4でその電源をオフにする。 ところで、温風暖房機12による暖房運転、すなわち、
灯油熱源温風暖房8118による暖房運転が行われてい
ると、灯油が消費されるので、灯油タンク20内の石油
の曲面が下がる。 この曲面の位置がある設定値以下まで丁がると、ステッ
プS8で油面センサ21の信号によりコントローラ24
ば灯油熱源温風暖房機18の運転を中止し、電気熱源で
あるヒートポンプを用いた暖房に強制的に切り換える。 灯油が灯油タンク20内に補給されるまで、この状態に
制御を行い、灯油が補給されて、曲面レベルが設定より
上になると、ステップ3)7からステップS16を経て
、再びステップS6へ移る。 第4図はこの発明の第2の実施例の構成を示す図である
。この第4図の実施例では、ヒートポンプの室内ユニッ
l−9と灯油熱源温風暖房機18を一体化したものであ
り、その他の構成ならびに作用は上記第1図の実施例と
同様である。 なお、上述した第1図および第4図の実施例では灯油を
燃料とする灯油熱源温風暖房機について説明しf、−が
、ガスを燃料とする温風暖房機についても、−次エネル
ギ換算のエネルギ消費量を演算すればよいことは、全く
同様である。
て説明する。この第1図で(よ、符号2,2]〜24で
示す部分以外は第5図と同様であり、冷房用に電気式の
ヒートポンプ、暖房用に同と一トポンプと灯油熱源温風
暖房8!】8をOf用して運転するようになっている。 ヒートポンプは、圧縮機1、四方弁2室外熱交換器3、
膨張機構4、室外ファン5などを有する室外ユニット6
、室内熱交換器7、室内−ファン8などを有する室内ユ
ニッ1−9と、これらをマイナー制御するヒートポンプ
制御器10から構成されている。 灯油熱源温風暖房8!18は灯油を熱源とする燃焼器1
1、これに灯油を圧送する油ポンプ12、燃焼器11の
熱で室内空気を加熱する熱交換器13、これに風を送る
ファン14、燃焼器11に室外空気を導入するための空
気取入管15と燃焼器用ファン16、排気ガスの送出口
17と、これらをマイナー制御する温風暖房機制御装置
19とから構成されている。 この灯油熱源温風暖房機18に灯油を供給するために、
外置き灯油タンク20が連結され、油ポンプ12により
、灯油を燃焼器に圧送するようになっている。 この灯油タンク20に油面センサ2】が設けられている
。油面センサ21は灯油タンク20内の灯油の油面を検
出するものであり、その検出出力はコントローラ24に
送出するようになっている。 このコントローラ24には、温風暖房機制御装置19の
出力も入力されるようになっている。 また、上記室内ユニット9の吸込口には、温度センサ2
2が設けられている。この温度センサ22は室内空気乾
球温度を検知するもので、その検出出力もコントローラ
24に送出するようになっている。 さらに、室外ユニット6の吸込口にも温度センサ23が
設けられている。この温度センサ23は室外空気湿球温
度を検知し、その検出出力をコントローラ24に送出す
るようにしている。 コントローラ24は、これらの温風暖房機制御装置19
、油面センサ21、温度センサ22,23の出力を受け
て、冷暖房装置をトータル制御するようにしている。 以上のように構成された実施例の動作につき、第2図の
フローチャートを併用して説明する。なお、この第2図
の制御シーケンスはコントローラ24の内部に格納され
ている。 まず、第2図のステップS1でt源をオンし、次にステ
ップS2で電気と灯油の−次エネルギ換算値(電気では
時間帯別)および空調負荷の値を入力する。 時間帯別に一次エネルギ換算値の値を変更するの1よ、
発電に用いる一次エネルギが原油か、原子力でこの値が
異なるので、昼間と夜間では電気ノー次エネルギ換算値
が異なってくるためである。 この値は一度入力されれは、再度入力するまでメモリに
記憶されている。例えは、電気では通常の原油による発
電効率を0351とすると、IKWhの電力址は、 860K Cal / K WhX (110,35)
= 2450K Cal / K Whとなる。つまり
、電気の一次エネルギ換算値は、2450K Cal
/ K Nhということになる。 また、灯油の場合は1リツトル当たりの低位発熱量は8
240KC&+であるから、灯油の一次エネルギ換算値
は8240 K Ca l /リットルということにな
る。 次に、ステップS3で室内、室外条件によって値の変わ
らない灯油熱源温風暖房機18の一次工ネルギ換算のエ
ネルギ消費量を次の(1)式で計算する。 S E CH一単位時間当たりの消費電力量X 電気の
一次エネルギ換算値 十 単位時間当たりの空調負荷/ (効率X低位発熱量)×灯油の 一次エネルギ換算値 、(1) ここで、5ECHは灯油熱源温風暖房機の一次エネルギ
換算のエネルギ消費量である。 次のステップS4では、冷房、暖房の選択を行い、冷房
の場合はステップS5へ移行し、ヒートポンプで冷房運
転を行う。 このヒートポンプで冷房運転を行うときは、温風暖房機
はオフ(ステップ3)2)I、、冷房運転が終了すれば
(ステップ3)3)、ステップS】4で電源オフとし、
また、冷房が続行であれは、ステップ3)3からステッ
プS5に戻る。 ステップS4において、暖房運転の場合には、ステップ
S4からステップS6に移行し、このステップS6では
、ヒートポンプの暖房COP (成績係数)の計算を次
の(2)式により行う。 暖房Co P= f (T o 、 T i ) 、
、、、、、、、(21ここで、T oは室外空気湿球温
度 Tiは室内空気乾球温度 である。 この(2)式の関数f(To、Ti)は第3図に示す特
性曲線を式化して得られる。この第3図は横軸に室内空
気乾球温度[’CWB)をとり、縦軸にCOPをとって
示す。 さらに、第2図において、ステップS7では、ヒートポ
ンプの一次エネルギ換算のエネルギ消費量の計算を次の
(3)式によって行う。 S E HP−空調負荷/COP × 電気の一次エネルギ換算値 (3)次に、ステ
ップS8で油面レベルが設定より下なら、ステップS9
でヒートポンプがオンとなって、ヒートポンプによる暖
房を行い、ステップS15で灯油熱源温風暖房機18を
オフにする。 上記ヒートポンプによる暖房運転が終了すると(ステッ
プ516)、ステップ3)5で電源をオフし、さらにそ
のままヒートポンプによる暖房運転を続行する場合には
、ステップ3)6からステップS6に戻る。 また、ステップS8において、油面レベルが設定より上
ならは、ステップS8からステップ3)0に移行し、ヒ
ートポンプによる暖房と温風暖房機による暖房の両装置
の一次エネルギ換算のエネルギ消費量の比較を行い、こ
の値の少ない方の装置でTIs房を行う。この場合、ヒ
ートポンプによる暖房運転の方が安い場合には、ステッ
プS9に移行して、上述のようにヒートポンプで暖房運
転を行う。 また、ステップSIOにおいて、灯油熱源温風暖房機1
8による暖房運転の場合の方が安い場合には、ステップ
Sllにおいて、この灯油熱源温風暖房機18をオンし
、ステップ817でヒートポンプによる暖房運転をオフ
にして、灯油熱源温風暖房機18による暖房運転を続行
し、暖房運転が終了すると(ステップ516)、ステッ
プ3)4でその電源をオフにする。 ところで、温風暖房機12による暖房運転、すなわち、
灯油熱源温風暖房8118による暖房運転が行われてい
ると、灯油が消費されるので、灯油タンク20内の石油
の曲面が下がる。 この曲面の位置がある設定値以下まで丁がると、ステッ
プS8で油面センサ21の信号によりコントローラ24
ば灯油熱源温風暖房機18の運転を中止し、電気熱源で
あるヒートポンプを用いた暖房に強制的に切り換える。 灯油が灯油タンク20内に補給されるまで、この状態に
制御を行い、灯油が補給されて、曲面レベルが設定より
上になると、ステップ3)7からステップS16を経て
、再びステップS6へ移る。 第4図はこの発明の第2の実施例の構成を示す図である
。この第4図の実施例では、ヒートポンプの室内ユニッ
l−9と灯油熱源温風暖房機18を一体化したものであ
り、その他の構成ならびに作用は上記第1図の実施例と
同様である。 なお、上述した第1図および第4図の実施例では灯油を
燃料とする灯油熱源温風暖房機について説明しf、−が
、ガスを燃料とする温風暖房機についても、−次エネル
ギ換算のエネルギ消費量を演算すればよいことは、全く
同様である。
以上説明しt:ように、この発明では、電気式のと−ト
ポンプと石油またはガスを熱源とする温風暖房機との機
能をIjf用可能とした冷暖房装置とし、風暖房時に一
次エネルギ換算のエネルギ消費量の少ない方の暖房装置
を使用するようにしI:ので、灯油まt:はガスの供給
不安定のために、暖房が不能となることがなくなるとと
もに、二つの装置の一次エネルギ換算のエネルギ消費量
を演算比較して、この値の少ない方の装置で運転するの
で、省エネルギ性に優れている。 また、時間帯別に消費電力量の一次エネルギ換算値を変
更しているので、エネルギ消費量の正確な比較ができる
。
ポンプと石油またはガスを熱源とする温風暖房機との機
能をIjf用可能とした冷暖房装置とし、風暖房時に一
次エネルギ換算のエネルギ消費量の少ない方の暖房装置
を使用するようにしI:ので、灯油まt:はガスの供給
不安定のために、暖房が不能となることがなくなるとと
もに、二つの装置の一次エネルギ換算のエネルギ消費量
を演算比較して、この値の少ない方の装置で運転するの
で、省エネルギ性に優れている。 また、時間帯別に消費電力量の一次エネルギ換算値を変
更しているので、エネルギ消費量の正確な比較ができる
。
第1図はこの発明による冷暖房装置の一実施例を示す構
成図、第2図は同上冷暖房装置の運転制御フローを示す
図、第3図はこの発明による冷暖房装置におけろヒート
ポンプのCOPの特性図、第4図はこの発明の他の実施
例による冷暖房装置を示す構成図、第5図は従来の冷房
専用装置を示す構成図である。 1 圧m機、2 四方弁、3・室外熱交換器、4 膨張
機構、6 室外ユニット、7 室内熱交換器、9 室内
ユニット、10 ヒートポンプ制御装置、1】・燃焼器
、12−油ポンプ、13・熱交換器、18 灯油暖房機
制御装置、19・・温風暖房機制御装置、20 灯油タ
ンク、21 油面センサ、22 、23 温度センサ
、24 コン1−ローラ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第2図 第3図 室内空気湿球温度[”(JBI 第5図 手続補正書(自発) 昭□ 6¥ 5゜29E1
成図、第2図は同上冷暖房装置の運転制御フローを示す
図、第3図はこの発明による冷暖房装置におけろヒート
ポンプのCOPの特性図、第4図はこの発明の他の実施
例による冷暖房装置を示す構成図、第5図は従来の冷房
専用装置を示す構成図である。 1 圧m機、2 四方弁、3・室外熱交換器、4 膨張
機構、6 室外ユニット、7 室内熱交換器、9 室内
ユニット、10 ヒートポンプ制御装置、1】・燃焼器
、12−油ポンプ、13・熱交換器、18 灯油暖房機
制御装置、19・・温風暖房機制御装置、20 灯油タ
ンク、21 油面センサ、22 、23 温度センサ
、24 コン1−ローラ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第2図 第3図 室内空気湿球温度[”(JBI 第5図 手続補正書(自発) 昭□ 6¥ 5゜29E1
Claims (7)
- (1)圧縮機、四方弁、室外熱交換器、膨張機構、吸込
口に設けられた室内空気湿球温度を検知する第1の温度
センサおよびこれらをマイナー制御するヒートポンプ制
御装置を有する室外ユニットと、室内熱交換器および室
内空気乾球温度を検出する第2の温度センサを有し、上
記室外ユニットとともにヒートポンプ式冷暖房機を構成
する室内ユニットと、灯油またはガスを熱源とする燃焼
器、この燃焼器の熱で室内空気を加熱する熱交換器およ
びこれらをマイナー制御する温風暖房機制御装置とを有
する温風暖房機と、この温風暖房機に供給する灯油また
はガス源の供給可能量を検出する検出手段と、この検出
手段および上記第1ならびに第2の温度センサの出力を
入力して上記ヒートポンプ制御装置および温風暖房機制
御装置を制御して上記ヒートポンプ式冷暖房機および温
風暖房機をトータル制御するコントローラとからなる冷
暖房装置。 - (2)コントローラは、第1の温度センサにより検知し
た室外空気湿球温度と第2の温度センサにより検知した
室内空気乾球温度を入力してヒートポンプの暖房成績係
数を演算し、ヒートポンプの単位時間当たりの消費電力
量を求めてその一次エネルギ換算のエネルギ消費量を演
算するとともに、温風暖房機の消費電力量と灯油または
ガスの消費量からヒートポンプの場合と同様に一次エネ
ルギ換算のエネルギ消費量を演算により求め、この両エ
ネルギ消費量を比較して一次エネルギ換算のエネルギ消
費量の少ない方のヒートポンプ式冷暖房機または温風暖
房機で運転するように制御することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の冷暖房装置。 - (3)コントローラは、ヒートポンプの一次エネルギ換
算のエネルギ消費量の演算を、(ヒートポンプの一次エ
ネルギ換算のエネルギ消費量)=(空気調和負荷)/(
成績係数)×(電気の一次エネルギ換算値)の式を用い
て行うことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
冷暖房装置。 - (4)コントローラは、ヒートポンプの冷暖房成績係数
を演算するために、(暖房成績係数)=f(To、Ti
)、(但し、Toは室外空気湿球温度、Tiは室内空気
乾球温度)の関数fを予め室内空気乾球温度と室外空気
乾球温度によって決めておき、をれをマスタデータとし
て記憶装置に記憶できることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載の冷暖房装置。 - (5)コントローラは、温風暖房機の一次エネルギ換算
のエネルギ消費量を演算するのに、(温風暖房機の一次
エネルギ換算のエネルギ消費量)=(単位時間当たりの
消費電力量)×(電気の一次エネルギ換算値)+(単位
時間当たりの空気調和負荷)/(効率×低位発熱量)×
(灯油またはガスの一次エネルギ換算値)、の式を用い
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の冷暖
房装置。 - (6)コントローラは、電気と灯油またはガスの一次エ
ネルギ換算値を演算するのに用いる式、(ヒートポンプ
の一次エネルギ換算値)=(空気調和負荷)/(成績係
数)×(電気の一次エネルギ換算値)および(温風暖房
機の一次エネルギ換算のエネルギ消費量)=(単位時間
当たりの消費電力量)×(電気の一次エネルギ換算値)
+(単位時間当たりの空気調和負荷)/(効率×低位発
熱量)×(灯油またはガスの一次エネルギ換算値)の電
気と灯油またはガスの一次エネルギ換算値をマスタデー
タとしてメモリに記憶できることを特徴とする特許請求
の範囲第3項又は第5項記載の冷暖房装置。 - (7)コントローラは、所定の時間帯によって電気の一
次エネルギ換算値を切り換えることができることを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載の冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194343A JPS6256730A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194343A JPS6256730A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 冷暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256730A true JPS6256730A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16323005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194343A Pending JPS6256730A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256730A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05103425A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 家庭内電力のデマンドコントローラ |
| JP2007285593A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Daikin Ind Ltd | 空調システム |
| JP2008298375A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 空調負荷算出システム、方法及びプログラム |
| WO2015115404A1 (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-06 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和システム |
| JP2015145764A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60194343A patent/JPS6256730A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015145759A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和システム |
| JP2015145764A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| US9927133B2 (en) | 2014-02-03 | 2018-03-27 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioning system |
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