JPH05103452A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH05103452A JPH05103452A JP3255160A JP25516091A JPH05103452A JP H05103452 A JPH05103452 A JP H05103452A JP 3255160 A JP3255160 A JP 3255160A JP 25516091 A JP25516091 A JP 25516091A JP H05103452 A JPH05103452 A JP H05103452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- metal
- stator core
- brushless motor
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定子鉄心とその固定子鉄心に巻回された固
定子巻線とを有する固定子と、固定子鉄心の磁極面に対
向して回転自在に設けられた金属系永久磁石を有する回
転子とを備えたブラシレスモータにおいて、効率を改善
させ出力を増加させることを目的とする。 【構成】 絶縁材6が覆設された金属永久磁石微小粉5
により形成された金属系永久磁石3を備えた構成によ
り、金属系永久磁石3の内部に発生する渦電流損を実質
的に無視できる程度に小さくできてモータ効率を改善で
きるとともに、磁束密度の高い金属系永久磁石3の採用
によるモータ出力の増加ができる。
定子巻線とを有する固定子と、固定子鉄心の磁極面に対
向して回転自在に設けられた金属系永久磁石を有する回
転子とを備えたブラシレスモータにおいて、効率を改善
させ出力を増加させることを目的とする。 【構成】 絶縁材6が覆設された金属永久磁石微小粉5
により形成された金属系永久磁石3を備えた構成によ
り、金属系永久磁石3の内部に発生する渦電流損を実質
的に無視できる程度に小さくできてモータ効率を改善で
きるとともに、磁束密度の高い金属系永久磁石3の採用
によるモータ出力の増加ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定子鉄心と固定子鉄
心に巻回された固定子巻線とを有する固定子と、固定子
鉄心磁極面に対向して回転自在に配設された金属系永久
磁石部材を有する回転子を備えたブラシレスモータに関
する。
心に巻回された固定子巻線とを有する固定子と、固定子
鉄心磁極面に対向して回転自在に配設された金属系永久
磁石部材を有する回転子を備えたブラシレスモータに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、回転電機の制御性能改善,高効
率,底騒音等を目的として回転子に永久磁石を使用した
ブラシレスモータが多く採用されている。さらに、ブラ
シレスモータの効率改善や出力増加のために、希土類金
属系永久磁石に代表される磁束密度の高い金属系永久磁
石が採用されるようになってきている。
率,底騒音等を目的として回転子に永久磁石を使用した
ブラシレスモータが多く採用されている。さらに、ブラ
シレスモータの効率改善や出力増加のために、希土類金
属系永久磁石に代表される磁束密度の高い金属系永久磁
石が採用されるようになってきている。
【0003】そして金属系永久磁石が回転時の遠心力で
飛散するのを防止するため、一般に飛散防止用保護部材
を金属系永久磁石の固定子鉄心磁極面に対向する面や、
この面に直交する面に配設されている。
飛散するのを防止するため、一般に飛散防止用保護部材
を金属系永久磁石の固定子鉄心磁極面に対向する面や、
この面に直交する面に配設されている。
【0004】ブラシレスモータの回転数を変化させるた
めの制御方式として、固定子巻線に印加する電圧の値を
変化させるPAM方式と、電圧は一定に保ち電圧波形を
比較的高い周波数(数kHz〜数十kHz)でON,OFFさ
せ、ONとOFFの時間比率を変化させて平均印加電圧
を変えるPWM方式がある。
めの制御方式として、固定子巻線に印加する電圧の値を
変化させるPAM方式と、電圧は一定に保ち電圧波形を
比較的高い周波数(数kHz〜数十kHz)でON,OFFさ
せ、ONとOFFの時間比率を変化させて平均印加電圧
を変えるPWM方式がある。
【0005】図4は3相全波駆動方式の制御回路とブラ
シレスモータの主要接続回路図、図5(a)および図5
(b)はPWM方式によるモータ固定子巻線への印加電
圧波形および電流波形の一例である。図4において、7
は交流電源(図では単相を表しているが、三相でもよ
い)、8は整流ダイオード、9は平滑コンデンサー、1
0は3相全波駆動用トランジスター、11はブラシレス
モータ、Vuはブラシレスモータ11の任意の一リード
端子と平滑コンデンサー9のマイナス側にかかる電圧、
IuはVuを測定しているブラシレスモータ11のリー
ド端子に流れる電流である。Iuは、VuがPWM波形
であるためPWM周波数に対応した高周波電流が基本波
電流に重畳されている。
シレスモータの主要接続回路図、図5(a)および図5
(b)はPWM方式によるモータ固定子巻線への印加電
圧波形および電流波形の一例である。図4において、7
は交流電源(図では単相を表しているが、三相でもよ
い)、8は整流ダイオード、9は平滑コンデンサー、1
0は3相全波駆動用トランジスター、11はブラシレス
モータ、Vuはブラシレスモータ11の任意の一リード
端子と平滑コンデンサー9のマイナス側にかかる電圧、
IuはVuを測定しているブラシレスモータ11のリー
ド端子に流れる電流である。Iuは、VuがPWM波形
であるためPWM周波数に対応した高周波電流が基本波
電流に重畳されている。
【0006】一方、PAM方式においても特に高速で運
転するブラシレスモータは3相全波駆動用トランジスタ
ーの通電切り替え時に急激な電流Iuの変化があり、P
WM方式と同様に高周波電流が基本波電流に重畳され
る。
転するブラシレスモータは3相全波駆動用トランジスタ
ーの通電切り替え時に急激な電流Iuの変化があり、P
WM方式と同様に高周波電流が基本波電流に重畳され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、希土類
金属系永久磁石に代表される磁束密度の高い金属系永久
磁石を採用すると、ブラシレスモータ11のリード端子
に流れる電流Iuに重畳した高周波電流に対応して高周
波磁束が発生し、この高周波磁束が金属系永久磁石に鎖
交する。金属系永久磁石は、その電気抵抗が概略10-4
Ωcm程度で電流が流れ易いため、磁石内部で大きな渦電
流が発生する。この渦電流はモータの損失となるため、
結果的にブラシレスモータの効率が大幅に悪化し、高価
な金属系磁石を使用してブラシレスモータの効率改善や
出力増加を行う意味がなくなる。
金属系永久磁石に代表される磁束密度の高い金属系永久
磁石を採用すると、ブラシレスモータ11のリード端子
に流れる電流Iuに重畳した高周波電流に対応して高周
波磁束が発生し、この高周波磁束が金属系永久磁石に鎖
交する。金属系永久磁石は、その電気抵抗が概略10-4
Ωcm程度で電流が流れ易いため、磁石内部で大きな渦電
流が発生する。この渦電流はモータの損失となるため、
結果的にブラシレスモータの効率が大幅に悪化し、高価
な金属系磁石を使用してブラシレスモータの効率改善や
出力増加を行う意味がなくなる。
【0008】また、金属系永久磁石の飛散防止用保護部
材としてよく使用されているものに、ステンレス材に代
表される非磁性金属材や、ワニス含侵したガラス繊維テ
ープに代表される非磁性非導電性テープ材がある。非磁
性金属材は金属系永久磁石に配置するための工数は比較
的少ないが、電気抵抗は金属系永久磁石と同様に低いも
のであるため、ブラシレスモータ運転時に非磁性金属材
の内部に渦電流損が発生するという問題点、また、非磁
性非導電性テープ材は、非導電性であるために渦電流損
は発生しないが、金属系永久磁石の外周部に配置するた
めの工数が多くかかるという問題点を有していた。
材としてよく使用されているものに、ステンレス材に代
表される非磁性金属材や、ワニス含侵したガラス繊維テ
ープに代表される非磁性非導電性テープ材がある。非磁
性金属材は金属系永久磁石に配置するための工数は比較
的少ないが、電気抵抗は金属系永久磁石と同様に低いも
のであるため、ブラシレスモータ運転時に非磁性金属材
の内部に渦電流損が発生するという問題点、また、非磁
性非導電性テープ材は、非導電性であるために渦電流損
は発生しないが、金属系永久磁石の外周部に配置するた
めの工数が多くかかるという問題点を有していた。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、高効率,高出力のブラシレスモータを提供すること
を目的とする。
で、高効率,高出力のブラシレスモータを提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のブラシレスモータは、絶縁材が覆設された金
属永久磁石微小粉により形成された金属系永久磁石を備
えたものである。
に本発明のブラシレスモータは、絶縁材が覆設された金
属永久磁石微小粉により形成された金属系永久磁石を備
えたものである。
【0011】
【作用】この構成によって、金属系永久磁石内部の電気
抵抗は比較的大きくなり、金属系永久磁石の内部に発生
する渦電流損を実質的に無視できる程度に小さくするこ
ととなる。
抵抗は比較的大きくなり、金属系永久磁石の内部に発生
する渦電流損を実質的に無視できる程度に小さくするこ
ととなる。
【0012】
【実施例】(実施例1)以下本発明の一実施例について
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
【0013】図1において、1は円筒状の固定子鉄心
(固定子巻線は図示しない)、2は回転子、3は絶縁材
が覆設された金属永久磁石微小粉で形成された金属系永
久磁石、4は金属系永久磁石3の内径部に配設し円筒状
の固定子鉄心1とともに磁路を構成する回転子鉄心、d
は固定子鉄心1の内径の磁極面と金属系永久磁石3の外
径との距離を示す。
(固定子巻線は図示しない)、2は回転子、3は絶縁材
が覆設された金属永久磁石微小粉で形成された金属系永
久磁石、4は金属系永久磁石3の内径部に配設し円筒状
の固定子鉄心1とともに磁路を構成する回転子鉄心、d
は固定子鉄心1の内径の磁極面と金属系永久磁石3の外
径との距離を示す。
【0014】図2において、5は金属永久磁石微小粉、
6は金属永久磁石微小粉5に覆設された各金属永久磁石
微小粉5を絶縁する絶縁材である。
6は金属永久磁石微小粉5に覆設された各金属永久磁石
微小粉5を絶縁する絶縁材である。
【0015】以上のように構成されたブラシレスモータ
は、金属永久磁石微小粉5をそれぞれ絶縁する絶縁材6
で絶縁されているため、磁石内部の電気抵抗が比較的大
きくなり、結果的に金属系永久磁石内部に発生する渦電
流損を実質的に無視できる程度に小さくできる。したが
って、ブラシレスモータの効率を改善する事ができると
ともに、磁束密度の高い金属系永久磁石を採用すること
による出力増加が可能となる。
は、金属永久磁石微小粉5をそれぞれ絶縁する絶縁材6
で絶縁されているため、磁石内部の電気抵抗が比較的大
きくなり、結果的に金属系永久磁石内部に発生する渦電
流損を実質的に無視できる程度に小さくできる。したが
って、ブラシレスモータの効率を改善する事ができると
ともに、磁束密度の高い金属系永久磁石を採用すること
による出力増加が可能となる。
【0016】なお、金属永久磁石微小粉5をそれぞれ絶
縁する絶縁材として、たとえばガラスのような無機系絶
縁材を使用することにより、金属系永久磁石3の機械的
強度を向上させて飛散防止用保護部材を廃止すると、従
来技術で述べた各種の不具合がなくなるばかりでなく、
固定子鉄心1の内径と金属系永久磁石3の外径の距離d
を可能な限り小さくすることができて、モータ内部の磁
束量を増加させることができるため、結果的にブラシレ
スモータの効率が改善される。
縁する絶縁材として、たとえばガラスのような無機系絶
縁材を使用することにより、金属系永久磁石3の機械的
強度を向上させて飛散防止用保護部材を廃止すると、従
来技術で述べた各種の不具合がなくなるばかりでなく、
固定子鉄心1の内径と金属系永久磁石3の外径の距離d
を可能な限り小さくすることができて、モータ内部の磁
束量を増加させることができるため、結果的にブラシレ
スモータの効率が改善される。
【0017】磁石の飛散防止用保護部材の廃止による効
果は金属系永久磁石の固定子鉄心磁極面に対向する面ば
かりでなく、この面に直交する面についても適用でき
る。
果は金属系永久磁石の固定子鉄心磁極面に対向する面ば
かりでなく、この面に直交する面についても適用でき
る。
【0018】また、固定子鉄心1の内径の磁極面と金属
系永久磁石3の外径の距離dは余り小さすぎると金属系
永久磁石3に鎖交する高周波磁束の量が増加するため、
金属系永久磁石3の内部に発生する渦電流損が急増して
ブラシレスモータの効率が悪化する。また距離dが大き
すぎると、磁気回路の磁気抵抗が増加して多くの磁束量
を得る事ができなくなり、ブラシレスモータの出力が減
少する。したがって、距離dの値には最適な範囲が存在
し、0.3〜3.0mmの範囲であれば渦電流損が急増せ
ず、かつモータ出力の大幅減少もない。
系永久磁石3の外径の距離dは余り小さすぎると金属系
永久磁石3に鎖交する高周波磁束の量が増加するため、
金属系永久磁石3の内部に発生する渦電流損が急増して
ブラシレスモータの効率が悪化する。また距離dが大き
すぎると、磁気回路の磁気抵抗が増加して多くの磁束量
を得る事ができなくなり、ブラシレスモータの出力が減
少する。したがって、距離dの値には最適な範囲が存在
し、0.3〜3.0mmの範囲であれば渦電流損が急増せ
ず、かつモータ出力の大幅減少もない。
【0019】以上のように本実施例によれば、絶縁材6
で覆設された金属永久磁石微小粉5により形成された金
属系永久磁石3を設けることにより、金属系永久磁石3
の内部の電気抵抗を比較的大きくして、結果的に金属系
永久磁石3の内部に発生する渦電流損を実質的に無視で
きる程度に小さくでき、ブラシレスモータの効率を改善
することができるとともに、磁束密度の高い金属系永久
磁石3を採用することによる出力増加もできる。
で覆設された金属永久磁石微小粉5により形成された金
属系永久磁石3を設けることにより、金属系永久磁石3
の内部の電気抵抗を比較的大きくして、結果的に金属系
永久磁石3の内部に発生する渦電流損を実質的に無視で
きる程度に小さくでき、ブラシレスモータの効率を改善
することができるとともに、磁束密度の高い金属系永久
磁石3を採用することによる出力増加もできる。
【0020】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0021】実施例1では、円筒状の固定子鉄心1と固
定子鉄心1に設けられた固定子巻線とを有する固定子
と、固定子鉄心1の内径の磁極面に対向して回転自在に
設けられた金属系永久磁石3を有する回転子2とを備え
た内転型構造のものについて述べたが、図3に示すよう
に、固定子と、固定子鉄心15の外周に金属系永久磁石
13の外径部に配設し、固定子鉄心15とともに磁路を
構成する回転子鉄心14を配設した回転子12とを備え
た外転型構造のものについても金属系永久磁石13を図
2に示した絶縁材6が覆設された金属永久磁石微小粉5
により形成することにより、実施例1と同様の効果があ
る。
定子鉄心1に設けられた固定子巻線とを有する固定子
と、固定子鉄心1の内径の磁極面に対向して回転自在に
設けられた金属系永久磁石3を有する回転子2とを備え
た内転型構造のものについて述べたが、図3に示すよう
に、固定子と、固定子鉄心15の外周に金属系永久磁石
13の外径部に配設し、固定子鉄心15とともに磁路を
構成する回転子鉄心14を配設した回転子12とを備え
た外転型構造のものについても金属系永久磁石13を図
2に示した絶縁材6が覆設された金属永久磁石微小粉5
により形成することにより、実施例1と同様の効果があ
る。
【0022】なお、固定子,回転子がそれぞれ円筒状の
ものだけではなく、平板状のものについても同様の効果
があることは言うまでもない。
ものだけではなく、平板状のものについても同様の効果
があることは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明は、絶縁材が覆設された金属永久磁石微小粉に
より形成された金属系永久磁石を備えた構成により、高
効率,高出力の優れたブラシレスモータを実現できるも
のである。
に本発明は、絶縁材が覆設された金属永久磁石微小粉に
より形成された金属系永久磁石を備えた構成により、高
効率,高出力の優れたブラシレスモータを実現できるも
のである。
【図1】本発明の第1実施例のブラシレスモータの要部
断面図
断面図
【図2】本発明の第1および第2実施例のブラシレスモ
ータの金属系永久磁石の概念を示した断面略図
ータの金属系永久磁石の概念を示した断面略図
【図3】本発明の第2実施例のブラシレスモータの要部
断面図
断面図
【図4】ブラシレスモータの3相全波駆動PWM方式の
制御回路の主要回路図
制御回路の主要回路図
【図5】(a)はブラシレスモータのPWM方式による
印加電圧波形図 (b)はブラシレスモータのPWM方式による電流波形
図
印加電圧波形図 (b)はブラシレスモータのPWM方式による電流波形
図
1 固定子鉄心 2 回転子 3 金属系永久磁石 4 回転子鉄心 5 金属永久磁石微小粉 6 絶縁材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 和田 正美 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】固定子鉄心とその固定子鉄心に巻回された
固定子巻線とを有する固定子と、前記固定子鉄心の磁極
面に対向して回転自在に配設された金属系永久磁石を有
する回転子を備えたブラシレスモータであって、前記金
属系永久磁石は、絶縁材が覆設された金属永久磁石微小
粉により形成されてなるブラシレスモータ。 - 【請求項2】金属系永久磁石の固定子鉄心磁極面に対向
する面またはこの面に直交する面は、導電性または非導
電性の永久磁石飛散防止用保護部材を有しない構成とし
た請求項1記載のブラシレスモータ。 - 【請求項3】固定子鉄心の磁極面と永久磁石表面の対向
する距離は、0.3ないし3.0mmである請求項1記載
のブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255160A JPH05103452A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255160A JPH05103452A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05103452A true JPH05103452A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17274899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3255160A Pending JPH05103452A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05103452A (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3255160A patent/JPH05103452A/ja active Pending
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