JPH0510351U - 紙幣搬送装置 - Google Patents
紙幣搬送装置Info
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- JPH0510351U JPH0510351U JP5617191U JP5617191U JPH0510351U JP H0510351 U JPH0510351 U JP H0510351U JP 5617191 U JP5617191 U JP 5617191U JP 5617191 U JP5617191 U JP 5617191U JP H0510351 U JPH0510351 U JP H0510351U
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 遊技機の島内に配設され投入された紙幣を搬
送する紙幣搬送装置において、搬送路内でのトラブルの
解消を容易迅速に行なえるとともに駆動源の設置数を少
なくしてコストの低減を図り、取付工数の軽減を可能と
する。 【構成】 台間遊技媒体貸出機(台間玉貸機3)から回
収される紙幣を受入れるための受入口22,22を両側
面に有し紙幣を取込んで搬送するための駆動源(モータ
30)を有する受入口ユニット16と、この受入口ユニ
ットを挾んで相反する方向にそれぞれ延設され、前記駆
動源から伝達される駆動力により紙幣を挾持搬送する搬
送ベルト35,57を有しその駆動力伝達系の一部を系
脱可能として少なくとも一方を着脱可能とした一対の搬
送路ユニット17,18とを具備し、前記3個のユニッ
ト16,17,18の合計長さが2台の遊技機およびそ
の間に介在する1台の台間遊技媒体貸出機の合計幅に略
等しくしたことを特徴とする。
送する紙幣搬送装置において、搬送路内でのトラブルの
解消を容易迅速に行なえるとともに駆動源の設置数を少
なくしてコストの低減を図り、取付工数の軽減を可能と
する。 【構成】 台間遊技媒体貸出機(台間玉貸機3)から回
収される紙幣を受入れるための受入口22,22を両側
面に有し紙幣を取込んで搬送するための駆動源(モータ
30)を有する受入口ユニット16と、この受入口ユニ
ットを挾んで相反する方向にそれぞれ延設され、前記駆
動源から伝達される駆動力により紙幣を挾持搬送する搬
送ベルト35,57を有しその駆動力伝達系の一部を系
脱可能として少なくとも一方を着脱可能とした一対の搬
送路ユニット17,18とを具備し、前記3個のユニッ
ト16,17,18の合計長さが2台の遊技機およびそ
の間に介在する1台の台間遊技媒体貸出機の合計幅に略
等しくしたことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、パチンコ等の遊技機の島内において台間遊技媒体貸出機に投入され た紙幣を搬送する紙幣搬送装置に関する。
【0002】
従来、パチンコ台等の遊技機が列設されてなる島内において紙幣を搬送する装 置として例えば特開昭62−97582号公報に記載されたものがある。この公 報に記載の装置は、1台のパチンコ台の幅と同程度の長さを有する紙幣搬送路の 中央付近の両側面に紙幣を受入れるための受入部が設けられ、一方の端部に搬送 路駆動用のモータが設けられた構成となっている。したがって前記受入部が台間 玉貸機の後方に位置する状態として島の一面に並ぶパチンコ台と同数の紙幣搬送 路を互いに連結して配置することにより、各台間玉貸機へ投入された紙幣を島端 へ搬送することができる。
【0003】
しかるに上記従来の技術によると、1個の駆動源によって紙幣を搬送すること ができる範囲が1台のパチンコ台の幅と同じ程度の長さであるため、1台のパチ ンコ台の幅に1台の割合で紙幣搬送装置を接続しなければならず、したがってそ の取付けが容易でないとともに駆動源もその数に見合った数だけ必要となり、効 率が悪いという問題があった。また、近年では、隣り合う2人の客が1台の台間 玉貸機を共用するようにパチンコ台の2台置きに台間玉貸機を設置する傾向があ り、これに対しては従来の紙幣搬送装置を略2倍の長さ(パチンコ台2台分の幅 )に延ばして対応しているが、搬送路での紙幣にジヤミングが生じた場合や、紙 幣搬送装置を取外す必要が生じた場合には少なくとも2台のパチンコ台を取外さ なければならず、そのため復旧作業が大がかりとなって周囲に与える影響が大き いという問題があった。
【0004】 本考案はこれに鑑み、遊技機2台分の幅に相当する長さの範囲に1つの駆動源 を配置すれば足りるようにしてコストの低減を図り、併せて取付け時における工 数の軽減、1台の遊技機を外すのみで搬送路内でのジヤミングの解消等を可能と する紙幣搬送装置を提供することを目的としてなされたものである。
【0005】
上記従来の技術が有する問題点を解決するため、本考案は、パチンコ台等の遊 技機が背面を向き合わせて列設されてなる島内に複数接続配置され、島内の台間 遊技媒体貸出機から回収される紙幣を搬送する紙幣搬送装置において、前記台間 遊技媒体貸出機から回収される紙幣を受入れる受入口を両側面に有するとともに 、紙幣を取込んで搬送するための駆動源を有する受入口ユニットと、この受入口 ユニットを挟んで相反する方向にそれぞれ延設され、前記駆動源から伝達される 駆動力により紙幣を挟持搬送する搬送ベルトを有しその駆動力伝達系の一部を係 脱可能として少なくとも一方を着脱可能とした一対の搬送路ユニットとを具備し 、前記3個のユニットの合計長さが2台の遊技機およびその間に介在する1台の 台間遊技媒体貸出機の合計幅に略等しくしたことを特徴とするものである。
【0006】
台間遊技媒体貸出機に投入された紙幣は、受入口ユニットの紙幣受入口から内 部に取入れられ、取入れられた紙幣は駆動源によって駆動される搬送ベルトによ り挟持されて搬送される。この搬送途中でジヤミング等の異常が生じた場合には 、異常が発生した箇所のユニットの前面に位置する遊技機を1台だけ取外せば、 等該ユニット内の保守、あるいはユニットを取外すことによってトラブルを迅速 に解消させることができる。
【0007】
以下、本考案を図面に示す実施例を参照して説明する。
【0008】 図示の実施例は本考案をパチンコ遊技施設に適用した場合であり、図1は本考 案による紙幣搬送装置を適用するパチンコ島1を示している。このパチンコ島1 は、複数のパチンコ台2、2…が背面が向き合う状態で列設されており、2台置 きのパチンコ台間に台間遊技媒体貸出機としての台間玉貸機3、3…が配設され ている。パチンコ島1の島端には、硬貨処理装置4および両替機5が取付けられ ており、これとは反対側の島端には台間玉貸機3、3…に投入された紙幣を回収 する島端ボックス(図示省略)が設けられ、本考案による紙幣搬送装置は、各台 間玉貸機3、3…から投入された紙幣を島端ボックスへ搬送する搬送路6として 適用されている。なお台間玉貸機3は、縦長薄箱状のもので、その前面の上部か ら紙幣を横位置で立てて挿入する紙幣投入口7、その下に硬貨投入口8、ついで 選択ボタン(千円用)9、選択ボタン(500円用)10、パチンコ玉投出口1 1、釣銭投出口12がそれぞれ配設されている。また前記紙幣搬送路6の下方に は硬貨処理装置4から台間玉貸機3、3…へ釣銭硬貨を補給するための硬貨補給 コンベア13と、台間玉貸機3、3…から硬貨を硬貨処理装置4へ搬送するため の硬貨回収コンベア14がそれぞれ配設されている。
【0009】 図2は本考案による紙幣搬送装置の1組の斜視図を示し、図3はパチンコ島1 内に配設した状態の平面図を示している。
【0010】 1組の紙幣搬送装置15は、中央に受入口ユニット16が、その両端に受入口 ユニット16を挾むようにして搬送路ユニット17、18が接続されてなり、便 宜上受入口ユニット16に対し上流側を第1搬送路ユニット17、同下流側を第 2搬送路ユニット18とする。そして第1搬送路ユニット17の上流端、および 第2搬送路ユニット18の下流端には、別の組の紙幣搬送装置15を連結するた めの接続部19、20が設けられている。上記第1搬送路ユニット17は受入口 ユニット16と原則的に一体とされ、第2搬送路ユニット18は受入口ユニット 16に対し容易に分離可能とされる。
【0011】 図4は受入口ユニット16を第2搬送路ユニット18の接続側からみた斜視図 を示し、図7は接続状態を示しており、この受入口ユニット16は角筒状の金属 製カバー21の側面に台間玉貸機3、3からの紙幣を受入れるための縦長形状の 受入口22、22が開口され、この受入口22、22には図7の接続状態図にみ られるように側面が弧状に凹曲する受入ガイド部材23、23がその凹曲するガ イド面24、24を下流側に向けて取付けられ、その内端は紙幣が通れる間隙を おいて対向されている。
【0012】 この受入ガイド部材23、23のガイド面24、24に対向するように周面に 突起25a、25aを有するガイドローラ25、25がカバー21の上下面間に 軸承されており、受入口22、22に挿入された紙幣をガイド面24、24とガ イドローラ25、25とで下流方向へ向けて取込むように形成されている。
【0013】 前記ガイドローラ25、25の下流側には、一対の送りローラ26、26がそ の周面を接するようにしてカバー21の上下面間に軸承されており、一方の送り ローラ26の軸27は図8に示すようにカバー21の下面から突出して駆動室2 8内に位置され、この軸27上のプーリー29と駆動室28内に設置された駆動 源としてのモータ30の駆動軸31上のプーリー32とにベルト33が巻回され 、送りローラ26に図7において矢印方向への回転が与えられるようになってい る。また上記送りローラ26の軸27上の他のプーリー34と第1搬送路ユニッ ト17の第1搬送ベルト35の末端の一方のプーリー36の軸37上のプーリー 38とにベルト39が巻回され、この第1搬送ベルト35に駆動力が伝達される ようになっている。
【0014】 前記送りローラ26の軸27の上端はカバー21の上面から突出されており、 この軸27端に第1ギヤ40が固着されている。
【0015】 前記受入口ユニット16の下流側の端部の一側内面から第2搬送路ユニット1 8を接続するための接続板41が突設され、この接続板41にはビス止めのため の取付孔42、42…が穿設されている。また受入口ユニット16の下流側の中 央部には、紙幣が通れる程度の間隙をおいて2枚のガイド板43、43が取付け られており、紙幣の上下部をガイドして下流側の第2搬送路ユニット18へ確実 に受渡せるようにしている。
【0016】 図5は第1搬送路ユニット17を一部切欠して示すもので、合成樹脂製で断面 コ字状を有する一対のカバー部材44、44を最中合わせとし、下部側が蝶番( 図示せず)により開閉可能に連結されるとともに上部側が留金45、45により 閉止可能とされた角筒状のケース46を有し、各カバー部材44、44の内側面 には断面コ字状の金属製ローラ受部材47、47が長手方向に固着され、このロ ーラ受部材47、47内の上流端(図5の左端)には第1搬送ベルト35の末端 のプーリー48およびこれに対置されるローラ49が、また中間位置には第1搬 送ベルト35の内外面に接する所要数のローラ50、50…が軸着され、ベルト と協働して紙幣を搬送するようになっている。
【0017】 上記第1搬送ベルト35の搬送面と対応する位置のケース46内下部には、紙 幣が通れる程度の間隙をおいて2枚のガイド板51、1が取付けられている。
【0018】 図6は第2搬送路ユニット18を一部切欠して示すもので、ケース52自体は 前記第1搬送路ユニット17と概ね同じ構造であり、2つのカバー部材53、5 3およびその内側面に金属製ローラ受部材54、54があって下部の蝶番(図示 せず)で開閉可能とされ、上部は留金55、55で閉止可能とされているが、前 記受入口ユニット16に接続する部分はやや大きい寸法の金属製のケース56に よって構成されている。そしてこの金属製ケース56内に位置する第2搬送ベル ト57の末端のプーリー58の軸59がケース56の上面に突出されていてこの 軸端に第2ギヤ60が固着され、これに隣接して常時噛合う中間ギヤとしての第 3ギヤ61がケース56の上面に軸着されている。この第3ギヤ61の外周部は ケース56の端部から若干突出した位置におかれ、この第3ギヤ61は受入口ユ ニット16への接続時にその第1ギヤ40に噛合うようになっている。したがっ て受入口ユニット16に第2搬送路ユニット18を接続板41により接続すると 、受入口ユニット16の第1ギヤ40と第2搬送路ユニット18の第3ギヤ61 とが噛合い、モータ30の駆動力が第1ギヤ40、第3ギヤ61、第2ギヤ60 へと伝わって第2搬送路ユニット18の第2搬送ベルト57が駆動されるように なる。
【0019】 前記ケース52の下流端の一側内面には、次位の組の紙幣搬送装置15の第1 搬送路ユニット17の上流端に接続するための接続板62が突設されており、こ の接続板62には任意の位置でビス止めできるよう長手方向に2条のスリット6 3が形成されている。64、64は第2搬送ベルト57と協働して紙幣を送るロ ーラである。
【0020】 なお図3においてパチンコ島1の最上流側に取付けられる紙幣搬送装置15は 、受入口ユニット16より上流側の第1搬送路ユニット17を有しないタイプと される。またパチンコ島1内の搬送路には各所にセンサが設けられ、ジヤミング 等の搬送異常を監視し、異常発生時には異常表示部65にどの箇所で異常が発生 したかを管理者に知らせるようになっている。
【0021】 つぎに上記実施例の作用を説明する。
【0022】 各台間玉貸機3、3…に投入された紙幣は、その後面の紙幣出口から紙幣搬送 装置15、15…の受入口ユニット16の紙幣受入口22、22へ送入される。 受入口22、22に入った紙幣は、ガイド部材23、23のガイド面24、24 とガイドローラ25、25とで内部に取込まれ、下流側へ方向づけられて搬送さ れ、第2搬送路ユニット18の第2搬送ベルト57へ受渡されて下流方向へ搬送 される。ついで第2搬送路ユニット18に接続されている次位の紙幣搬送装置1 5の第1搬送路ユニット17へ送られ、その受入口ユニット16のガイド部材2 3、23間、送りロール26、26間を通って第2搬送路ユニット18へと受渡 され、こうして最下流まで搬送されて島端ボックス内に受入れられる。
【0023】 上記のようにして順次紙幣を搬送する間にジヤミングが発生すると、その発生 位置が異常表示部65に表示され、管理者に知らされる。このとき管理者はジヤ ミングを起こしている箇所の前面にあるパチンコ台2を1台だけ取外し、ジャミ ングの解消作業を行なう。
【0024】 ジヤミングが第1または第2搬送路ユニット17、18内で生じている場合は 、搬送路ユニット17、18の上面の留金45、55を外し、一方のカバー部材 44、53を開けて詰った紙幣を除去し、再びカバー部材44、53を閉じて留 金45、55で閉止すればジヤミングの解消作業が終了し、パチンコ台2を取付 けることにより直ちに稼動可能な状態になる。
【0025】 ジヤミングがひどく、詰った紙幣を容易に除去できない場合や故障が発生した 場合には、接続部19、20のビスを外し、取替えを要するユニットを取外し、 正常なユニットと交換する。
【0026】 上記実施例においてはパチンコ島1の台間玉貸機3、3…からの紙幣の回収用 搬送装置に適用した場合について示したが、他の遊技機の場合であっても適用し 得ることはもちろんであり、また各部の具体的構成に関しても図示の実施例に限 定されるものではなく、他に適宜設計変更し得ることはもちろんのことである。
【0027】
以上説明したように本考案によれば、遊技機の島内で紙幣を搬送する紙幣搬送 装置において、その搬送路中でのトラブル発生時に遊技機1台を外すだけで直ち に保守作業ができ、他の遊技機へ及ぼす影響が最少ですみ、しかも遊技機2台分 に相当する長さに対し1つの駆動源により駆動するので、コストの大幅な低減を 図ることができるとともに取付時の工数も軽減することができる。
【図1】本考案を適用する一対象例としてのパチンコ島
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図2】本考案による紙幣搬送装置の1組を示す斜視
図。
図。
【図3】図2の紙幣搬送装置をパチンコ島に配設した状
態を示す平面図。
態を示す平面図。
【図4】受入口ユニットの斜視図。
【図5】第1搬送路ユニットの一部切欠斜視図。
【図6】第2搬送路ユニットの一部切欠斜視図。
【図7】受入口ユニットに対する第1、第2搬送路ユニ
ットの接続部の水平断面図。
ットの接続部の水平断面図。
【図8】同縦断側面図。
1 パチンコ島 2 パチンコ台(遊技機) 3 台間玉貸機(台間遊技媒体貸出機) 4 硬貨処理装置 5 両替機 6 紙幣搬送路 15 紙幣搬送装置 16 受入口ユニット 17 第1搬送路ユニット 18 第2搬送路ユニット 19 接続部 20 接続部 22 受入口 23 受入ガイド部材 30 駆動源としてのモータ 35 第1搬送ベルト 40 第1ギヤ 57 第2搬送ベルト 60 第2ギヤ 61 第3ギヤ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07D 9/00 471 8111−3E
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】パチンコ台等の遊技機が背面を向き合わせ
て列設されてなる島内に複数接続配置され、島内の台間
遊技媒体貸出機から回収される紙幣を搬送する紙幣搬送
装置において、前記台間遊技媒体貸出機から回収される
紙幣を受入れる受入口を両側面に有するとともに、紙幣
を取込んで搬送するための駆動源を有する受入口ユニッ
トと、この受入口ユニットを挟んで相反する方向にそれ
ぞれ延設され、前記駆動源から伝達される駆動力により
紙幣を挟持搬送する搬送ベルトを有しその駆動力伝達系
の一部を係脱可能として少なくとも一方を着脱可能とし
た一対の搬送路ユニットとを具備し、前記3個のユニッ
トの合計長さが2台の遊技機およびその間に介在する1
台の台間遊技媒体貸出機の合計幅に略等しくしたことを
特徴とする紙幣搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991056171U JP2569774Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 紙幣搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991056171U JP2569774Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 紙幣搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510351U true JPH0510351U (ja) | 1993-02-09 |
| JP2569774Y2 JP2569774Y2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=13019658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991056171U Expired - Fee Related JP2569774Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 紙幣搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569774Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0840593A (ja) * | 1994-08-02 | 1996-02-13 | Yua Kaihatsu:Kk | 遊技設備の紙幣類搬送装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169431A (ja) * | 1989-11-13 | 1990-06-29 | Kiyoto Uchida | 遊技設備 |
| JPH0299843U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-08 | ||
| JP3110049U (ja) * | 2005-01-27 | 2005-06-09 | 株式会社上井製作所 | ボックスパレットの耐震用固定具及びこの耐震用固定具を備えたボックスパレット |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP1991056171U patent/JP2569774Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299843U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-08 | ||
| JPH02169431A (ja) * | 1989-11-13 | 1990-06-29 | Kiyoto Uchida | 遊技設備 |
| JP3110049U (ja) * | 2005-01-27 | 2005-06-09 | 株式会社上井製作所 | ボックスパレットの耐震用固定具及びこの耐震用固定具を備えたボックスパレット |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0840593A (ja) * | 1994-08-02 | 1996-02-13 | Yua Kaihatsu:Kk | 遊技設備の紙幣類搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569774Y2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |