JPH05104002A - 熱交換面積調節式の反応装置 - Google Patents
熱交換面積調節式の反応装置Info
- Publication number
- JPH05104002A JPH05104002A JP3272949A JP27294991A JPH05104002A JP H05104002 A JPH05104002 A JP H05104002A JP 3272949 A JP3272949 A JP 3272949A JP 27294991 A JP27294991 A JP 27294991A JP H05104002 A JPH05104002 A JP H05104002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heat exchange
- cooling
- reaction
- reactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 51
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 28
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 7
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000012295 chemical reaction liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 2
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 化学反応実験の温度管理を、無人で正確に行
えるようにする。 【構成】 反応容器の周囲に熱交換ジャケットを設け、
当該ジャケット内に通す伝熱媒体の液高を調節すること
により、熱交換面積を調節するようにする。 【効果】 伝熱媒体の速度を一定に保ちながらも、伝熱
効率を調節できるので、高能率の冷却が可能となる。
えるようにする。 【構成】 反応容器の周囲に熱交換ジャケットを設け、
当該ジャケット内に通す伝熱媒体の液高を調節すること
により、熱交換面積を調節するようにする。 【効果】 伝熱媒体の速度を一定に保ちながらも、伝熱
効率を調節できるので、高能率の冷却が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱交換面積を自動的に
調節する反応装置に関するもので、発熱量の変化が大き
い反応の実験などに有効である。
調節する反応装置に関するもので、発熱量の変化が大き
い反応の実験などに有効である。
【0002】
【従来の技術】化学工業における技術開発競争には凄ま
じいものがあるが、昨今の技術者不足の状況下では、技
術の研究開発に振り向けられる人材は限られてくる。こ
のため、研究開発過程の省力化が、強く望まれていた。
じいものがあるが、昨今の技術者不足の状況下では、技
術の研究開発に振り向けられる人材は限られてくる。こ
のため、研究開発過程の省力化が、強く望まれていた。
【0003】多年来、本件出願人は、化学反応実験を自
動で管理できる装置を開発して、かかる要望に応ぜんと
してきたが、従来開発してきた自動反応管理装置には、
反応温度の管理の点で若干の不満が残っていた。という
のも、従来の反応温度管理の主流を占めていた方法は、
反応容器内に設けたヒーターで加熱し、あるいは、反応
容器外部を周包するジャケット内を流動する低温の液体
の流速を変化させることによって冷却するといった方法
だったので、化学反応の進行に伴い、それまで僅かだっ
た反応熱が急激に増加しても、液体事態の持つ慣性のた
めにそう短時間には流速を上げられず、冷却が間に合わ
なくなることがあったためである。
動で管理できる装置を開発して、かかる要望に応ぜんと
してきたが、従来開発してきた自動反応管理装置には、
反応温度の管理の点で若干の不満が残っていた。という
のも、従来の反応温度管理の主流を占めていた方法は、
反応容器内に設けたヒーターで加熱し、あるいは、反応
容器外部を周包するジャケット内を流動する低温の液体
の流速を変化させることによって冷却するといった方法
だったので、化学反応の進行に伴い、それまで僅かだっ
た反応熱が急激に増加しても、液体事態の持つ慣性のた
めにそう短時間には流速を上げられず、冷却が間に合わ
なくなることがあったためである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の反応
管理装置に上記の欠点があったことに鑑みてなされたも
ので、冷却レスポンスが高く、発熱量の急激な変化を伴
う反応にも利用できるような装置を提供することを技術
的課題とする。
管理装置に上記の欠点があったことに鑑みてなされたも
ので、冷却レスポンスが高く、発熱量の急激な変化を伴
う反応にも利用できるような装置を提供することを技術
的課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以下、上記課題解決のた
めに、本発明において採用された手段を説明すると、反
応容器を取り巻くように、上部にエア口を持った熱交換
ジャケットを設け、冷却機構を設けて熱交換ジャケット
内に液状伝熱媒体を循環させるようにし、反応温度セン
サに反応容器内の温度を測定させ、反応温度センサ及び
冷却機構に制御器を連繋した上で、反応温度センサで検
知する反応容器内の温度が冷却必要温度以上になった
ら、制御器で冷却機構をコントロールして、熱交換ジャ
ケット内での伝熱媒体と反応容器外壁との接触面積を増
大させて冷却効率を上げ、反応温度センサで検知する反
応容器内の温度が冷却不要温度以下になったら、制御器
で冷却機構をコントロールして、熱交換ジャケット内で
の伝熱媒体と反応容器外壁との接触面積を減少させて冷
却効率を下げるという手段を採用することにより、急激
な発熱量の変化があっても、反応容器内の温度を一定温
度域内に保つことのできる反応装置を提供したのであ
る。
めに、本発明において採用された手段を説明すると、反
応容器を取り巻くように、上部にエア口を持った熱交換
ジャケットを設け、冷却機構を設けて熱交換ジャケット
内に液状伝熱媒体を循環させるようにし、反応温度セン
サに反応容器内の温度を測定させ、反応温度センサ及び
冷却機構に制御器を連繋した上で、反応温度センサで検
知する反応容器内の温度が冷却必要温度以上になった
ら、制御器で冷却機構をコントロールして、熱交換ジャ
ケット内での伝熱媒体と反応容器外壁との接触面積を増
大させて冷却効率を上げ、反応温度センサで検知する反
応容器内の温度が冷却不要温度以下になったら、制御器
で冷却機構をコントロールして、熱交換ジャケット内で
の伝熱媒体と反応容器外壁との接触面積を減少させて冷
却効率を下げるという手段を採用することにより、急激
な発熱量の変化があっても、反応容器内の温度を一定温
度域内に保つことのできる反応装置を提供したのであ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
【0007】内部にヒーターH、攪拌機Mなどを備えた
ガラス製の略円筒形反応容器1の側面には、熱交換ジャ
ケット2が周設される。この反応容器1は、底部に排液
口を、上部に投液口を備え、内部で重合反応を遂行でき
るようになっている。また、熱交換ジャケット2の最上
部にはエア口21が、底部には伝熱液導入口22と伝熱液排
出口23がそれぞれ設けてあり、有底円環柱状をなした熱
交換ジャケット内部に、水道水を用いた伝熱媒体を循環
させることができる。
ガラス製の略円筒形反応容器1の側面には、熱交換ジャ
ケット2が周設される。この反応容器1は、底部に排液
口を、上部に投液口を備え、内部で重合反応を遂行でき
るようになっている。また、熱交換ジャケット2の最上
部にはエア口21が、底部には伝熱液導入口22と伝熱液排
出口23がそれぞれ設けてあり、有底円環柱状をなした熱
交換ジャケット内部に、水道水を用いた伝熱媒体を循環
させることができる。
【0008】伝熱媒体は、冷却機構により定流速で流路
内を循環させられる。伝熱媒体の流路は、恒温液槽31か
ら液送ポンプ32、流量計33を経て熱交換ジャケット2の
導入口22に入り、熱交換ジャケット2の排出口23から出
て液高調節器34を経由し恒温液槽31に戻るように構成さ
れている。
内を循環させられる。伝熱媒体の流路は、恒温液槽31か
ら液送ポンプ32、流量計33を経て熱交換ジャケット2の
導入口22に入り、熱交換ジャケット2の排出口23から出
て液高調節器34を経由し恒温液槽31に戻るように構成さ
れている。
【0009】このうち、液高調節器34は、昇降テーブル
34aと当該テーブル34a上に設置された立管34bと立管34b
上部から流出する伝熱媒体を回収する受皿34cから構成
されている。液体の粘性を無視すれば熱交換ジャケット
2内の液圧と立管34b内の液圧とが等しいので、立管34b
上部から水がオーバーフローして、立管34b最上部の高
さと熱交換ジャケット2内の液高が等しくなる。このた
め、立管34bを昇降させれば、熱交換ジャケット2内の
液高が調節でき、これにより、伝熱媒体と反応容器1外
壁との接触面積、つまり熱交換面積を調節できるのであ
る。
34aと当該テーブル34a上に設置された立管34bと立管34b
上部から流出する伝熱媒体を回収する受皿34cから構成
されている。液体の粘性を無視すれば熱交換ジャケット
2内の液圧と立管34b内の液圧とが等しいので、立管34b
上部から水がオーバーフローして、立管34b最上部の高
さと熱交換ジャケット2内の液高が等しくなる。このた
め、立管34bを昇降させれば、熱交換ジャケット2内の
液高が調節でき、これにより、伝熱媒体と反応容器1外
壁との接触面積、つまり熱交換面積を調節できるのであ
る。
【0010】また、恒温液槽31内には、温度センサS4の
検出する液温に従って温調器T4で制御しながら、適宜新
しい水道水が導入されることによって温度調節が計られ
ているが、これだけでは温度調節が不十分なため、冷却
器35の冷却液循環コイルが収めてあり、前記温調機T4で
冷却器35を制御することにより、液槽31内の伝熱媒体を
冷却したり加熱したりして、定温に保つようになってい
る。
検出する液温に従って温調器T4で制御しながら、適宜新
しい水道水が導入されることによって温度調節が計られ
ているが、これだけでは温度調節が不十分なため、冷却
器35の冷却液循環コイルが収めてあり、前記温調機T4で
冷却器35を制御することにより、液槽31内の伝熱媒体を
冷却したり加熱したりして、定温に保つようになってい
る。
【0011】更に、本実施例の反応装置には、温度セン
サも設けられる。反応容器1内部に設けられるものは反
応液の温度を監視する反応温度センサS1であり、熱交換
ジャケット2の冷却液導入口22近傍に設けられるものが
導入液温センサS2、熱交換ジャケット2の冷却液排出口
23近傍に設けられるものが排出液温センサS3である。し
かして、本実施例では、反応温度センサS1の検出する温
度に従ってプログラム温調器T1で制御電流を発し、当該
制御電流を電流比較回路DUで比較して信号を発して、そ
の信号に応じてヒーターHを作動させたり冷却機構の立
管34bを所要量昇降させたりして、温度調節を行う。し
たがって、本実施例においては、プログラム温調器T1が
特許請求の範囲にいう制御器を構成している。なお、本
実施例においては、攪拌機Mを適宜作動させることによ
り、加熱あるいは冷却のときに反応液を攪拌して加熱あ
るいは冷却が効率良くいくように計られている。更に、
立管34bの位置は、バーグラフ34dで視認できるようにな
っていて、外部から冷却の開始や終了を知ることができ
る。
サも設けられる。反応容器1内部に設けられるものは反
応液の温度を監視する反応温度センサS1であり、熱交換
ジャケット2の冷却液導入口22近傍に設けられるものが
導入液温センサS2、熱交換ジャケット2の冷却液排出口
23近傍に設けられるものが排出液温センサS3である。し
かして、本実施例では、反応温度センサS1の検出する温
度に従ってプログラム温調器T1で制御電流を発し、当該
制御電流を電流比較回路DUで比較して信号を発して、そ
の信号に応じてヒーターHを作動させたり冷却機構の立
管34bを所要量昇降させたりして、温度調節を行う。し
たがって、本実施例においては、プログラム温調器T1が
特許請求の範囲にいう制御器を構成している。なお、本
実施例においては、攪拌機Mを適宜作動させることによ
り、加熱あるいは冷却のときに反応液を攪拌して加熱あ
るいは冷却が効率良くいくように計られている。更に、
立管34bの位置は、バーグラフ34dで視認できるようにな
っていて、外部から冷却の開始や終了を知ることができ
る。
【0012】また、導入液温センサS2で検出される液温
と、排出液温センサS3で検出される液温とは、それぞれ
温調器T2、T3を経由して、コンピュータ4に送られる。
空気は水に較べて熱伝導性がとても悪いので、伝熱媒体
の一部が熱交換ジャケット2内で気化してエア口21から
出ていってしまうことを無視すれば、単位時間当りに反
応容器1から伝熱媒体が奪った熱量は、単位時間当りに
熱交換ジャケット2内を循環した伝熱媒体の熱容量の総
和と伝熱媒体がジャケット2内で昇温した温度とによっ
て決定される。そして、前記コンピュータ4は、これを
算定する目的で設けられている。もっとも、本実施例に
おいては、伝熱媒体と反応容器外壁とが接触する面積、
つまり熱交換面積と、伝熱媒体の温度変化とから、伝熱
媒体が奪った熱量を算定しても良い。また、コンピュー
タ4は、反応温度センサS1から反応容器1内の温度を報
知されており、これを前記算定値と共に記憶しておくこ
とにより、反応の進行による発熱量の変化を把握するこ
とができるようになっている。
と、排出液温センサS3で検出される液温とは、それぞれ
温調器T2、T3を経由して、コンピュータ4に送られる。
空気は水に較べて熱伝導性がとても悪いので、伝熱媒体
の一部が熱交換ジャケット2内で気化してエア口21から
出ていってしまうことを無視すれば、単位時間当りに反
応容器1から伝熱媒体が奪った熱量は、単位時間当りに
熱交換ジャケット2内を循環した伝熱媒体の熱容量の総
和と伝熱媒体がジャケット2内で昇温した温度とによっ
て決定される。そして、前記コンピュータ4は、これを
算定する目的で設けられている。もっとも、本実施例に
おいては、伝熱媒体と反応容器外壁とが接触する面積、
つまり熱交換面積と、伝熱媒体の温度変化とから、伝熱
媒体が奪った熱量を算定しても良い。また、コンピュー
タ4は、反応温度センサS1から反応容器1内の温度を報
知されており、これを前記算定値と共に記憶しておくこ
とにより、反応の進行による発熱量の変化を把握するこ
とができるようになっている。
【0013】なお、熱交換ジャケット2内で昇温した伝
熱媒体は、ジャケット2内の上部に溜まる傾向があるの
で、冷却後に伝熱媒体をジャケット2から排出してしま
うことは、次回の冷却時の応答性の観点からも、好まし
い。
熱媒体は、ジャケット2内の上部に溜まる傾向があるの
で、冷却後に伝熱媒体をジャケット2から排出してしま
うことは、次回の冷却時の応答性の観点からも、好まし
い。
【0014】以上の実施例の他、ヒーターの代わりに加
熱コイルを採用して、加熱の必要な時には、コイル内部
に高温液体を流動させることにより、反応容器内部を加
熱するようにしても良い。
熱コイルを採用して、加熱の必要な時には、コイル内部
に高温液体を流動させることにより、反応容器内部を加
熱するようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】以上のような反応装置は、冷却レスポン
スに優れているので、発熱量の大きい反応、発熱量変化
の大きい反応などの実験の際にも、正確な温度管理が可
能となる。したがって、産業上の利用価値が頗る高い。
スに優れているので、発熱量の大きい反応、発熱量変化
の大きい反応などの実験の際にも、正確な温度管理が可
能となる。したがって、産業上の利用価値が頗る高い。
【図1】実施例のブロック線図である。
1 反応容器 2 熱交換ジャケット
Claims (2)
- 【請求項1】 上部にエア口を持ち反応容器を取り巻く
熱交換ジャケットと、反応容器内の温度を測定する反応
温度センサと、前記熱交換ジャケット内に液状伝熱媒体
を循環させる冷却機構と、前記反応温度センサ及び冷却
機構に連繋する制御器とを有し、反応温度センサで検知
する反応容器内の温度が冷却必要温度以上になったら、
制御器で冷却機構をコントロールして、熱交換ジャケッ
ト内での伝熱媒体と反応容器外壁との接触面積を増大さ
せて冷却効率を上げ、反応温度センサで検知する反応容
器内の温度が冷却不要温度以下になったら、制御器で冷
却機構をコントロールして、熱交換ジャケット内での伝
熱媒体と反応容器外壁との接触面積を減少させて冷却効
率を下げることにより、反応容器内の温度を一定温度域
内に保つことを特徴とする熱交換面積調節式の反応装
置。 - 【請求項2】 冷却機構が液高調節器を備え、当該液高
調節器が熱交換ジャケット内の伝熱媒体の液高を調節す
ることにより、熱交換ジャケット内での伝熱媒体と反応
容器外壁との接触面積を増減させるようになっているこ
とを特徴とする請求項1記載の熱交換面積調節式の反応
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3272949A JP2524921B2 (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 熱交換面積調節式の反応装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3272949A JP2524921B2 (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 熱交換面積調節式の反応装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104002A true JPH05104002A (ja) | 1993-04-27 |
| JP2524921B2 JP2524921B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=17521025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3272949A Expired - Lifetime JP2524921B2 (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 熱交換面積調節式の反応装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524921B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996014148A1 (en) * | 1994-11-02 | 1996-05-17 | Todoroki Sangyo Kabushiki Kaisha | Heat exchange area regulating type reaction heat control mechanism for chemical reaction apparatuses |
| JP2007319827A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Univ Of Fukui | 化学反応熱量測定装置および測定方法 |
| CN114234679A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-03-25 | 浙江亚微精密机床有限公司 | 能根据温度变化调节换热面积的热交换器 |
| CN116147354A (zh) * | 2023-03-06 | 2023-05-23 | 傲源流体技术(上海)有限公司 | 一种基于温控结构的降温方法及温控结构以及炉水循环泵 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW202400835A (zh) | 2022-03-09 | 2024-01-01 | 荷蘭商Asm Ip私人控股有限公司 | 反應器系統、控制液體源的溫度之方法、及經調適以容納容器的裝置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171880U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-16 | ||
| JPS61204642U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-23 |
-
1991
- 1991-10-21 JP JP3272949A patent/JP2524921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171880U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-16 | ||
| JPS61204642U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-23 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996014148A1 (en) * | 1994-11-02 | 1996-05-17 | Todoroki Sangyo Kabushiki Kaisha | Heat exchange area regulating type reaction heat control mechanism for chemical reaction apparatuses |
| US5762879A (en) * | 1994-11-02 | 1998-06-09 | Todoroki Sangyo Kabushiki Kaisha | Reaction heat control mechanism of heat exchange area regulation type in a chemical reaction apparatus |
| KR100238633B1 (ko) * | 1994-11-02 | 2000-01-15 | 사카이 사다미 | 화학반응장치에 있어서의 열교환면적조절식의 반응열제어기구 |
| CN1092999C (zh) * | 1994-11-02 | 2002-10-23 | 轰产业株式会社 | 在化学反应装置中热交换面积调节式反应热控制机构 |
| JP2007319827A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Univ Of Fukui | 化学反応熱量測定装置および測定方法 |
| CN114234679A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-03-25 | 浙江亚微精密机床有限公司 | 能根据温度变化调节换热面积的热交换器 |
| CN116147354A (zh) * | 2023-03-06 | 2023-05-23 | 傲源流体技术(上海)有限公司 | 一种基于温控结构的降温方法及温控结构以及炉水循环泵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524921B2 (ja) | 1996-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2639633B2 (ja) | 化学反応装置における熱交換面積調節式の反応熱制御機構 | |
| CN106390880B (zh) | 一种基于反应釜动态传热机理的冷却水流量计算方法 | |
| JPH05104002A (ja) | 熱交換面積調節式の反応装置 | |
| JP2000257800A (ja) | 液体循環装置 | |
| CN220520354U (zh) | 电子玻璃窑炉电极水冷系统 | |
| CN215324651U (zh) | 一种丙烯酸防聚防结晶装置 | |
| CN218001479U (zh) | 锅炉的恒温补给水装置 | |
| CN213611308U (zh) | 一种反应釜自动化温控系统 | |
| KR20100049903A (ko) | 이형제 희석액 제조 장치 | |
| US2579567A (en) | Means for controlling the flow of a fluid heat transfer medium | |
| CN211651306U (zh) | 一种化学药液自动恒温装置 | |
| US4617910A (en) | Apparatus and method for producing and storing heated liquid | |
| CN219209040U (zh) | 结晶设备及温控装置 | |
| CN218924384U (zh) | 一种小型反应釜 | |
| CN119214483B (zh) | 饮水设备自动调温装置和控制方法 | |
| KR100837513B1 (ko) | 회분식 반응기용 온도 조절 장치 및 온도 조절 방법 | |
| CN212189033U (zh) | 一种自动调温反应装置 | |
| CN111238284A (zh) | 一种铝合金电泳烫洗槽的废水热回收装置 | |
| JPH08219548A (ja) | 恒温装置 | |
| CN118376021B (zh) | 一种制冷加热恒温设备的控制系统及其控制方法 | |
| JPH08117619A (ja) | 恒温装置 | |
| CN213376559U (zh) | 一种高低温连续反应装置 | |
| CN120846135B (zh) | 相变蓄能的多级热交换设备控制方法、系统及存储介质 | |
| CN223709905U (zh) | 一种搅拌釜加热系统 | |
| CN223509886U (zh) | 一种用于生物复合酶的控温反应釜 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090531 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100531 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110531 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120531 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120531 Year of fee payment: 16 |