JPH05104288A - シリンダ式アクチユエータ - Google Patents
シリンダ式アクチユエータInfo
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- JPH05104288A JPH05104288A JP29836691A JP29836691A JPH05104288A JP H05104288 A JPH05104288 A JP H05104288A JP 29836691 A JP29836691 A JP 29836691A JP 29836691 A JP29836691 A JP 29836691A JP H05104288 A JPH05104288 A JP H05104288A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005555 metalworking Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/10—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism
- B30B1/16—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism operated by fluid-pressure means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/02—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by lever mechanism
- B30B1/08—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by lever mechanism operated by fluid-pressure means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単一のシリンダ装置で二工程の加工作業を可
能にするだけでなく、精度の極めて高い金属加工製品を
製造することのできるシリンダ式アクチュエータを提供
する。 【構成】 往復駆動自在に構成されたシリンダ装置20
のピストン24の前進側Fに第一作動部30、後退側R
に第二作動部40が形成された装置10であって、前記
第一作動部および第二作動部は、それぞれ、固定部材3
1,41と作動部材32,42とを有しており、前記固
定部材と作動部材の間には、折り曲げ部55によって2
つ折りされた複数の2つ折りレバー51とそれらの折り
曲げ部に連結された同期部材53からなるレバー構造物
50が配置されているとともに、該レバー構造物は連結
部材60を介して前記シリンダ装置のピストンと連結さ
れている。
能にするだけでなく、精度の極めて高い金属加工製品を
製造することのできるシリンダ式アクチュエータを提供
する。 【構成】 往復駆動自在に構成されたシリンダ装置20
のピストン24の前進側Fに第一作動部30、後退側R
に第二作動部40が形成された装置10であって、前記
第一作動部および第二作動部は、それぞれ、固定部材3
1,41と作動部材32,42とを有しており、前記固
定部材と作動部材の間には、折り曲げ部55によって2
つ折りされた複数の2つ折りレバー51とそれらの折り
曲げ部に連結された同期部材53からなるレバー構造物
50が配置されているとともに、該レバー構造物は連結
部材60を介して前記シリンダ装置のピストンと連結さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はシリンダ式アクチュエ
ータに関し、特にはプレス加工等に極めて有用なシリン
ダ式アクチュエータに関する。
ータに関し、特にはプレス加工等に極めて有用なシリン
ダ式アクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、シリンダ式アクチュエータはプ
レス用金型やポンチングなどの作動部と該作動部を作動
するシリンダ装置によって構成されるが、従来のシリン
ダ式アクチュエータのほとんどが一つのシリンダ装置に
よって一つの作動部を作動して加工作業を行わせるもの
である。
レス用金型やポンチングなどの作動部と該作動部を作動
するシリンダ装置によって構成されるが、従来のシリン
ダ式アクチュエータのほとんどが一つのシリンダ装置に
よって一つの作動部を作動して加工作業を行わせるもの
である。
【0003】そのため、このような従来のシリンダ式ア
クチュエータは加工工程の数だけの作動部を必要とする
か、あるいは加工のたびに金型を交換しなければならな
いなどの手間があり、設置スペースや製造コストなどの
面で問題があった。
クチュエータは加工工程の数だけの作動部を必要とする
か、あるいは加工のたびに金型を交換しなければならな
いなどの手間があり、設置スペースや製造コストなどの
面で問題があった。
【0004】また、近年、この金属加工分野において
は、極めて精度の高い加工技術が要求されているのであ
るが、この種の金属加工機は被加工材の作動面を点で加
圧する機構になっているため、作動部分の位置によって
は前記被加工材が偏心荷重になり製品の精度を低下させ
ることがあった。
は、極めて精度の高い加工技術が要求されているのであ
るが、この種の金属加工機は被加工材の作動面を点で加
圧する機構になっているため、作動部分の位置によって
は前記被加工材が偏心荷重になり製品の精度を低下させ
ることがあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記した問
題点に鑑み提案されたものであって、単一のシリンダ装
置だけで二工程の加工作業を可能にするだけでなく、精
度の極めて高い金属加工製品を製造することのできるシ
リンダ式アクチュエータを提供しようとするものであ
る。
題点に鑑み提案されたものであって、単一のシリンダ装
置だけで二工程の加工作業を可能にするだけでなく、精
度の極めて高い金属加工製品を製造することのできるシ
リンダ式アクチュエータを提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、この発明は、
往復駆動自在に構成されたシリンダ装置のピストンの前
進側に第一作動部、後退側に第二作動部が形成された装
置であって、前記第一作動部および第二作動部は、それ
ぞれ、固定部材と作動部材とを有しており、前記固定部
材と作動部材の間には、折り曲げ部によって2つ折りさ
れた複数の2つ折りレバーとそれらの折り曲げ部に連結
された同期部材からなるレバー構造物が配置されている
とともに、該レバー構造物は連結部材を介して前記シリ
ンダ装置のピストンと連結されていて、前記ピストンの
往復動が前記作動部材に伝達されるように構成されてい
ることを特徴とするシリンダ式アクチュエータに係る。
往復駆動自在に構成されたシリンダ装置のピストンの前
進側に第一作動部、後退側に第二作動部が形成された装
置であって、前記第一作動部および第二作動部は、それ
ぞれ、固定部材と作動部材とを有しており、前記固定部
材と作動部材の間には、折り曲げ部によって2つ折りさ
れた複数の2つ折りレバーとそれらの折り曲げ部に連結
された同期部材からなるレバー構造物が配置されている
とともに、該レバー構造物は連結部材を介して前記シリ
ンダ装置のピストンと連結されていて、前記ピストンの
往復動が前記作動部材に伝達されるように構成されてい
ることを特徴とするシリンダ式アクチュエータに係る。
【0007】
【実施例】以下添付の図面に従ってこの発明を詳細に説
明する。図1はこの発明のシリンダ式アクチュエータを
用いた型抜き装置の一例を示す側面図、図2はこの発明
に用いられるシリンダ装置の一例を示す断面図である。
明する。図1はこの発明のシリンダ式アクチュエータを
用いた型抜き装置の一例を示す側面図、図2はこの発明
に用いられるシリンダ装置の一例を示す断面図である。
【0008】図1に示されるように、この発明のシリン
ダ式アクチュエータ10による型抜き装置は、往復動自
在に構成されたシリンダ装置20と前記シリンダ装置2
0の前進側Fに形成された第一作動部30と後退側Rに
形成された第二作動部40とからなる。符号11は前記
シリンダ装置20が載置される基台、12は前記基台1
1および第一作動部30と第二作動部40とが配される
基板、13,13はフレームである。なお、第二作動部
40は第一作動部30と同一の機能を有しているので、
第一作動部30と同一符号を付し、かつ第一作動部の説
明をもって第二作動部40の説明に代える。
ダ式アクチュエータ10による型抜き装置は、往復動自
在に構成されたシリンダ装置20と前記シリンダ装置2
0の前進側Fに形成された第一作動部30と後退側Rに
形成された第二作動部40とからなる。符号11は前記
シリンダ装置20が載置される基台、12は前記基台1
1および第一作動部30と第二作動部40とが配される
基板、13,13はフレームである。なお、第二作動部
40は第一作動部30と同一の機能を有しているので、
第一作動部30と同一符号を付し、かつ第一作動部の説
明をもって第二作動部40の説明に代える。
【0009】シリンダ装置20は、図2に示されるよう
に、シリンダチューブ21と前記シリンダチューブ21
内を往復動するピストン部材22とからなる。符号2
3,23は前記シリンダチューブ21のカバー板であ
る。
に、シリンダチューブ21と前記シリンダチューブ21
内を往復動するピストン部材22とからなる。符号2
3,23は前記シリンダチューブ21のカバー板であ
る。
【0010】前記ピストン部材22は、図のように、ピ
ストン24を介して左側に第一ピストンロッド25、右
側に第二ピストンロッド26が形成されている。前記第
一ピストンロッド25および第二ピストンロッド26
は、それぞれ作動板27を介して後述する第一作動部3
0の連結部材60および第二作動部40の連結部材60
に接続されている。符号61は前記作動板27と連結部
材60を連結するピンである。
ストン24を介して左側に第一ピストンロッド25、右
側に第二ピストンロッド26が形成されている。前記第
一ピストンロッド25および第二ピストンロッド26
は、それぞれ作動板27を介して後述する第一作動部3
0の連結部材60および第二作動部40の連結部材60
に接続されている。符号61は前記作動板27と連結部
材60を連結するピンである。
【0011】このシリンダ装置20は、図の右側注油口
28から圧力油を注入するとピストン24が左側に移動
し、左側注油口29から圧力油を注入するとピストン2
4が右側に移動して、第一ピストンロッド25と第二ピ
ストンロッド26とを交互に往復駆動させ、もって第一
作動部30の作動部材32と第二作動部40の作動部材
42とを交互に上下動させる。
28から圧力油を注入するとピストン24が左側に移動
し、左側注油口29から圧力油を注入するとピストン2
4が右側に移動して、第一ピストンロッド25と第二ピ
ストンロッド26とを交互に往復駆動させ、もって第一
作動部30の作動部材32と第二作動部40の作動部材
42とを交互に上下動させる。
【0012】第一作動部30は固定部材31と作動部材
32を備えている。作動部材32は作動板33を介して
ポンチなどの加工部34が取り付けられている。符号3
5は被加工材wを載置するためのベッド、36は前記ベ
ッドと作動板33との間に設けられたガイドロッドであ
る。
32を備えている。作動部材32は作動板33を介して
ポンチなどの加工部34が取り付けられている。符号3
5は被加工材wを載置するためのベッド、36は前記ベ
ッドと作動板33との間に設けられたガイドロッドであ
る。
【0013】前記固定部材31と作動部材32とはレバ
ー構造物50によって接続されている。
ー構造物50によって接続されている。
【0014】レバー構造物50は複数本(ここでは2
つ)の2つ折りレバー51,51と該2つ折りレバー5
1,51を連結する同期部材53とからなる。各2つ折
りレバー51,51は折り曲げ部55によって折曲自在
に構成された上側レバー51aと下側レバー51bとか
らなり、前記上側レバー51aがピン52によって前記
固定部材31に固定されているとともに、下側レバー5
1bがピン54によって作動部材32に取り付けられて
いる。
つ)の2つ折りレバー51,51と該2つ折りレバー5
1,51を連結する同期部材53とからなる。各2つ折
りレバー51,51は折り曲げ部55によって折曲自在
に構成された上側レバー51aと下側レバー51bとか
らなり、前記上側レバー51aがピン52によって前記
固定部材31に固定されているとともに、下側レバー5
1bがピン54によって作動部材32に取り付けられて
いる。
【0015】同期部材53は前記2つ折りレバー51,
51の折り曲げ部55どうしを連結するように取り付け
られていて、2つ折りレバー51の折り曲げ角度すなわ
ち、固定部材31と作動部材32との高さ位置に係わら
ず水平に維持する。
51の折り曲げ部55どうしを連結するように取り付け
られていて、2つ折りレバー51の折り曲げ角度すなわ
ち、固定部材31と作動部材32との高さ位置に係わら
ず水平に維持する。
【0016】このレバー構造物50は、前記2つ折りレ
バー51の折り曲げ部55に取り付けられた連結部材6
0によって前記シリンダ装置20に接続されていて、前
述したように、ピストン24の往復駆動により、第一作
動部30の作動部材32と第二作動部40の作動部材4
2とを交互にかつ水平に上下動させる。
バー51の折り曲げ部55に取り付けられた連結部材6
0によって前記シリンダ装置20に接続されていて、前
述したように、ピストン24の往復駆動により、第一作
動部30の作動部材32と第二作動部40の作動部材4
2とを交互にかつ水平に上下動させる。
【0017】第二作動部40は前記第一作動部30と同
様に、レバー構造物50によって接続された固定部材4
1と作動部材42を備えていて、連結部材60によって
前記シリンダ装置20の第二ピストンロッド26に連結
されている。符号43は作動板、44はポンチなどの加
工部44、45は被加工材w2を載置するためのベッ
ド、46は前記ベッドと作動板43との間に設けられた
ガイドロッドである。
様に、レバー構造物50によって接続された固定部材4
1と作動部材42を備えていて、連結部材60によって
前記シリンダ装置20の第二ピストンロッド26に連結
されている。符号43は作動板、44はポンチなどの加
工部44、45は被加工材w2を載置するためのベッ
ド、46は前記ベッドと作動板43との間に設けられた
ガイドロッドである。
【0018】この第一作動部30と第二作動部40は、
前述したシリンダ装置20のピストン24の往復駆動に
よって、それぞれの作動部材32,42が交互に上昇、
下降を繰り返す。すなわち、ピストン24の一往復によ
って加工部34と加工部44において同時に二個の加工
作業を行うことができるので、従来と同じ動力で2倍の
生産量の増加となる。また、その際、同期部材53によ
って水平に保持されたレバー構造物50によって前記固
定部際31と作動部材32とは常に水平状態を維持して
作動し、加工部34に均一な圧力が加えられ、極めて高
い精度の製品を製造することができる。
前述したシリンダ装置20のピストン24の往復駆動に
よって、それぞれの作動部材32,42が交互に上昇、
下降を繰り返す。すなわち、ピストン24の一往復によ
って加工部34と加工部44において同時に二個の加工
作業を行うことができるので、従来と同じ動力で2倍の
生産量の増加となる。また、その際、同期部材53によ
って水平に保持されたレバー構造物50によって前記固
定部際31と作動部材32とは常に水平状態を維持して
作動し、加工部34に均一な圧力が加えられ、極めて高
い精度の製品を製造することができる。
【0019】なお、往復加工をしない場合には、前記シ
リンダ装置のピストンロッドに連結された一方の連結部
材を取り外せばよい。
リンダ装置のピストンロッドに連結された一方の連結部
材を取り外せばよい。
【0020】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明の
シリンダ式アクチュエータによれば、一基のシリンダ装
置の一往復で2工程の加工作業を行うことができる。そ
のため、たとえば、自動車部品など対で用いられる部品
などでは、ピストンの一往復で一対の製造が可能にな
り、出来上がった部品をストックすることなく連続的に
組み立て作業を行うことができ、作業の効率化を計る事
ができる。
シリンダ式アクチュエータによれば、一基のシリンダ装
置の一往復で2工程の加工作業を行うことができる。そ
のため、たとえば、自動車部品など対で用いられる部品
などでは、ピストンの一往復で一対の製造が可能にな
り、出来上がった部品をストックすることなく連続的に
組み立て作業を行うことができ、作業の効率化を計る事
ができる。
【0021】また、複数の2つ折りレバーと同期部材と
からなるレバー構造物によって、加工部に常に均一な加
圧力を加えることができ、極めて精度の高い加工を行う
ことができる。したがって、装置の設置スペースを節約
することができるだけでなく、従来と同じエネルギー消
費量で高精度の製品の生産量を2倍に増加することがで
き、製造コストを大幅に削減することができるのであ
る。
からなるレバー構造物によって、加工部に常に均一な加
圧力を加えることができ、極めて精度の高い加工を行う
ことができる。したがって、装置の設置スペースを節約
することができるだけでなく、従来と同じエネルギー消
費量で高精度の製品の生産量を2倍に増加することがで
き、製造コストを大幅に削減することができるのであ
る。
【図1】この発明のシリンダ式アクチュエータを用いた
型抜き装置の一例を示す側面図である。
型抜き装置の一例を示す側面図である。
【図2】この発明に用いられるシリンダ装置の一例を示
す断面図である。
す断面図である。
10 シリンダ式アクチュエータ 30 第一作動部 20 シリンダ装置 24 ピストン 31 固定部材 32 作動部材 40 第二作動部 41 固定部材 42 作動部材 50 レバー構造物 51 2つ折りレバー 53 同期部材 55 折り曲げ部 60 連結部材
Claims (1)
- 【請求項1】 往復駆動自在に構成されたシリンダ装置
のピストンの前進側に第一作動部、後退側に第二作動部
が形成された装置であって、 前記第一作動部および第二作動部は、それぞれ、固定部
材と作動部材とを有しており、前記固定部材と作動部材
の間には、折り曲げ部によって2つ折りされた複数の2
つ折りレバーとそれらの折り曲げ部に連結された同期部
材からなるレバー構造物が配置されているとともに、該
レバー構造物は連結部材を介して前記シリンダ装置のピ
ストンと連結されていて、前記ピストンの往復動が前記
作動部材に伝達されるように構成されていることを特徴
とするシリンダ式アクチュエータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29836691A JPH05104288A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | シリンダ式アクチユエータ |
| TW81107859A TW222243B (ja) | 1991-10-16 | 1992-10-03 | |
| EP92117335A EP0537646A1 (en) | 1991-10-16 | 1992-10-09 | Hydraulic actuator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29836691A JPH05104288A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | シリンダ式アクチユエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104288A true JPH05104288A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17858763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29836691A Pending JPH05104288A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | シリンダ式アクチユエータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0537646A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05104288A (ja) |
| TW (1) | TW222243B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5851567A (en) * | 1997-03-10 | 1998-12-22 | Earth-Block International Corporation | Earth block machine |
| FR2836403B1 (fr) * | 2002-02-22 | 2004-07-02 | Dimeco Alipresse | Dispositif de frappe pour machine a poinconner et machine a poinconner equipe de ce dispositif |
| AT413672B (de) * | 2002-11-04 | 2006-04-15 | Innotech Betr Stechnikgesellsc | Pressvorrichtung sowie verfahren zum pressumformen von profilen aus holz oder holzwerkstoff |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR863285A (fr) * | 1940-02-06 | 1941-03-28 | Franz Braun Akt Ges | Dispositif de commande pour machines à couler sous pression destinées au travail de masses thermoplastiques |
| US2633765A (en) * | 1949-02-23 | 1953-04-07 | Clearing Machine Corp | Forming press |
| DE1812860A1 (de) * | 1968-12-05 | 1970-06-18 | Koch Robert | Nach dem Oeillet-Verfahren arbeitende Stanze |
| JPS63235098A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | プレスの駆動装置 |
| EP0320667A3 (de) * | 1987-12-08 | 1990-07-04 | Günther Louda | Prägestanze zur Erzeugung von Sollbruchprägungen auf blatt- oder kartenförmigem Material |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP29836691A patent/JPH05104288A/ja active Pending
-
1992
- 1992-10-03 TW TW81107859A patent/TW222243B/zh active
- 1992-10-09 EP EP92117335A patent/EP0537646A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW222243B (ja) | 1994-04-11 |
| EP0537646A1 (en) | 1993-04-21 |
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