JPH05104603A - 熱可塑性樹脂シートの製造装置 - Google Patents
熱可塑性樹脂シートの製造装置Info
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- JPH05104603A JPH05104603A JP3271045A JP27104591A JPH05104603A JP H05104603 A JPH05104603 A JP H05104603A JP 3271045 A JP3271045 A JP 3271045A JP 27104591 A JP27104591 A JP 27104591A JP H05104603 A JPH05104603 A JP H05104603A
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Abstract
樹脂層内に他方の樹脂層が埋入された熱可塑性樹脂シー
トを製造する装置において、シート製造中にその埋入さ
れた樹脂層の形状を自在に変更する。また、埋入された
樹脂層の厚み偏差のない熱可塑性樹脂シートを製造す
る。 【構成】 第1の熱可塑性樹脂aが供給される押出成形
用金型1のマニホールド3の中に、第2の熱可塑性樹脂
bを供給し得る導管2を配設する。導管2に、第2の熱
可塑性樹脂bをマニホールド3内に流出するスリット部
9を形成する。この導管2をその軸方向へ移動させるこ
とにより、スリット部9の開口幅を変化させる。このと
きスリット部9の不要な開口部分を金型1に設けた閉塞
部材8で閉塞する。
Description
押出成形して、一方の樹脂層内に他方の樹脂層が埋入さ
れた熱可塑性樹脂シートを製造する場合に好適に用いら
れる熱可塑性樹脂シートの製造装置に関し、特に埋入さ
れた樹脂層の幅寸法を製造中においても自在に変えるこ
とができる熱可塑性樹脂シートの製造装置に関する。
用ガラスや、建築物の窓等に使用されている積層ガラス
は、2枚の相対向するガラス板間に可塑化されたポリビ
ニルブチラール樹脂からなる中間膜が挟まれて構成され
ている。
を製造するには、一般に、シリンダー内で混練されなが
ら加熱溶融されたポリビニルブチラール樹脂を押出成形
用金型に送給し、押出成形用金型から押し出して薄膜状
の中間膜を得る方法が知られている。こうして得られた
中間膜は無色透明であり、光線を大部分透過させるの
で、光線の透過を制限するために、中間膜の幅方向の一
部に帯状の着色部を設けることが試みられている。例え
ば、自動車の風防ガラスに使用される熱可塑性樹脂シー
トでは、シートの上部領域に濃度勾配を有する着色帯を
設けることにより、風防ガラスを通して運転者を照らす
太陽光線を減少させることができる。
って、特公平1-43606号公報には、熱可塑性樹脂にて形
成された樹脂層内に所定幅の着色帯を封入したシートを
製造する装置が提案されている。この装置は、透明な熱
可塑性樹脂(以下、透明樹脂という)が供給されるマニ
ホールドと、該マニホールド内に配設されており着色さ
れた熱可塑性樹脂(以下、着色樹脂という)をマニホー
ルド内へ送給する魚雷型プローブと、押出シート出口と
してのスリット状ダイオリフィスと、マニホールドとス
リット状ダイオリフィスとの間に設けられたランド部
と、を有し、透明樹脂主流がマニホールドに入り、ラン
ド部を経てスリット状ダイオリフィスより押し出される
状態において、魚雷型プローブのスリットから押し出さ
れた着色樹脂を主流中に封じ込めるようにしたものであ
る。
幅を自在に変更することが要望されるが、上記装置では
対応できない。例えば、特公昭54-26590号公報、特開昭
57-14018号公報、特開昭61-270133号公報には、マニホ
ールド内に内部ディケル及び分配管を設け、それの可動
により金型出口の流量及び厚みを調整し、シートの構
成、およびシートの幅を変更する方法が提案されている
が、これらの方法では上記した着色帯の幅を変更するこ
とはできない。中間層の幅を変更するにあたっては、ス
リットの寸法の異なる魚雷型プローブと差しかえること
が考えられるが、この場合には生産を一旦停止すること
が必要となるので生産性が低下し、また金型の分解掃除
も必要となって材料のロスが増えてくるという欠点があ
る。
配設された導管をマニホールドの幅方向へ移動自在に構
成することにより、シートの製造途中においても、透明
な樹脂層内に埋入された着色帯の幅が可変な熱可塑性樹
脂シートの製造装置を検討した。この装置を図4および
図5に基づいて説明する。
の製造装置は、押出成形用金型31と導管32とを有す
る。この金型31は、導管32が内部に配設されたマニ
ホールド33と、マニホールド33の幅方向に設けられ
た側板45と、マニホールド33内に溶融した第1の熱
可塑性樹脂(以下、第1樹脂という)aを供給する第1
樹脂供給路34と、押出シート出口としてのスリット状
ダイオリフィス36と、マニホールド33からダイオリ
フィス36に第1樹脂aが送られる樹脂通路としてのラ
ンド部37と、を有している。上記導管32はマニホー
ルド33内にその全幅にわたって配設され、マニホール
ド33の幅方向に移動自在に構成されている。この導管
32には、マニホールド33内に開口するスリット部4
1が形成され、スリット部41はマニホールド33内の
第1樹脂aが幅方向の流れを有している位置に配置され
ている。導管33内には第2の熱可塑性樹脂(以下、第
2樹脂という)bが供給されるよう構成されており、第
2樹脂bはスリット部41を通してマニホールド33内
へ押し出される。
脂aを供給するとともに、導管32内に第2樹脂bを供
給している状態を示したものである。第2樹脂bは第1
樹脂aの流れによって、図の矢印Xで示す方向へ移動す
る。その結果、図3に示すように、所定幅寸法の第2樹
脂層Bが第1樹脂層A内に埋入された熱可塑性樹脂シー
ト19が製造される。
は、図5に示すように、導管32を図中左側へ所定距離
だけ移動させ、スリット部41の一側端を側板45によ
って遮蔽する。これによって、マニホールド33に開口
するスリット部41の幅寸法は、側板45の側壁46に
よって規制されて小さくなるので、上記と同様に第1樹
脂aと第2樹脂bとをマニホールド33内および導管3
2内へ供給することにより、第2樹脂層Bの幅寸法の小
さい熱可塑性樹脂シート19を得ることができる。
せて第2樹脂層Bの幅寸法の小さい熱可塑性樹脂シート
を製造する場合、側板45によって開口が遮蔽されるス
リット部41の端部(上記側壁46より樹脂供給側の開
口部分)から排出された第2樹脂bが、図中右方へ流れ
出してマニホールド33の側板45側に集束する結果、
形成された第2樹脂層Bには厚み偏差(図5のC部分)
が生じるという問題があった。
消するためになされたものであり、その目的とするとこ
ろは、連続生産中においても第1樹脂層に埋入される第
2樹脂層の幅を自在に変更することができ、しかも形成
された第2樹脂層の厚み偏差を生じることのない熱可塑
性樹脂シートの製造装置を提供することにある。
ートの製造装置は、第1樹脂にて形成された第1樹脂層
と、この第1樹脂層内に埋入されており第2樹脂にて形
成された所定幅の第2樹脂層と、を有する熱可塑性樹脂
シートの製造装置であって、該装置は押出成形用金型
と、導管とを備え、該押出成形用金型は、第1の熱可塑
性樹脂が供給されるマニホールドと、該第1の熱可塑性
樹脂がマニホールドから外側へ押し出されて該第1樹脂
層が形成されるスリット状ダイオリフィスと、を有し、
該導管は該マニホールド内に配設されて金型にその軸心
方向移動可能に支持され、該導管には第2の熱可塑性樹
脂が供給される第2樹脂供給路と、マニホールド内に第
2樹脂供給路が開口するスリット部と、を有し、このス
リット部の金型の側壁部側の端部を閉塞し得る閉塞部材
が金型に設けられており、そのことにより上記目的が達
成される。
塞部材によって閉塞されるスリット部の開口の幅寸法が
変わるため、スリット部を通して押し出される第2樹脂
にて形成される第2樹脂層の形状の異なる熱可塑性樹脂
シートを製造することができる。
の開口幅寸法を小さくした際には、その端部の不要な開
口部分は閉塞部材によって閉塞されるため、従来のよう
に、第2の熱可塑性樹脂が、スリット部の端部から洩れ
て流れ出すという事態が発生することなく、形成された
第2樹脂層の樹脂供給路側に厚み偏差を生じることがな
い。
例について説明する。
シートの製造装置の一例を示している。
有する。該金型1は、導管2が内部に配設されるマニホ
ールド3と、樹脂押出装置(図示しない)から供給され
る溶融した第1樹脂aをマニホールド3内に供給する第
1樹脂供給路12を備えたダイアダプタ20と、押出シ
ート出口としてのスリット状ダイオリフィス15と、マ
ニホールド3からダイオリフィス15に第1樹脂aが送
られる樹脂通路としてのランド部14と、を有してい
る。
うに、断面がほぼ円形に形成され、金型1のほぼ全幅に
わたって設けられている。
その内部には第2樹脂供給路13が設けられており、一
端部には第2樹脂bの押出装置(図示しない)と連通す
る樹脂流入口21が設けられ、他端部は盲栓16で閉塞
されている。
たって配置されており、ダイアダプタ20の一側面に固
定されたスリーブ11の通孔を通ってマニホールド3内
に挿通され、金型1のダイアダプタ20とは反対側の側
面に固定されたスリーブ17の通孔を通り外側へ延設さ
れている。このスリーブ11、17の内面には、それぞ
れ導管2の外周面に摺接するシールリング10、4が備
えられている。導管2のスリーブ17側の延出端部には
ネジ部6が刻設され、ネジ部6に移動用ナット5が螺合
されている。この移動用ナット5は、上記スリーブ17
のフランジ18に周方向へ回転可能に係合している。ま
た、上記スリーブ17と導管2との間には、導管2の軸
方向への移動を許容し、かつ導管2の回転が規制される
よう平行キー(図示しない)が設けられている。したが
って、移動用ナット5を回転させることにより、このナ
ット5とネジ部6との螺合によって導管2がその軸方向
へ移動することになる。
第2樹脂供給路13はマニホールド3内において開口
し、この開口部分にスリット部9が形成されている。
をその軸心方向へ移動させた際に、その一端部がダイア
ダプタ20(金型1の側壁部)で閉塞される位置に設け
られている。
(図中左側)の部分を閉塞する閉塞部材としての閉塞片
8がダイアダプタ20に設けられている。この閉塞片8
は、湾曲片で形成され、ダイアダプタ20を貫通した押
圧ネジ7、7の先端に回転可能に係合されており、この
押圧ネジ7、7の締め付けによって、閉塞片8から導管
2へ作用する押圧力を調節することができる。したがっ
て、閉塞片8の押圧力は、金型1の外部からの調節が可
能である。
よびスリット部9を通ってマニホールド3内へ流入す
る。なお、スリット部9はスリット状ダイオリフィス1
5と平行でかつ上記ランド部14側を向くように形成さ
れている。そして、上記のように導管2の回転が平行キ
ーによって規制されているので、スリット部9の向きは
上記の向きに保持される。
のように導管2をその軸方向へ移動させることによって
変えることができる。
に押圧ネジ7、7を緩めて閉塞片8の押圧力を弱める。
次いで移動用ナット5を回転させて導管2をその軸方向
へ移動させる。このとき、例えば、導管2を樹脂供給側
(図中左側)へ移動させればスリット部9の樹脂供給側
端部が上記閉塞片8によって閉塞されて開口の幅寸法が
小さくなり、逆に導管2ををマニホールド3の中央側へ
位置させれば、開口の幅寸法は、最大幅としてスリット
部9の幅寸法まで大きくなる。導管2を移動させ、スリ
ット部9の開口幅が所望の幅になるよう設定した後、押
圧ネジ7、7を締めて閉塞片8によってスリット部9の
開口の不要部分を閉塞する。
塑性樹脂シートを製造する方法を説明する。
に送られた第1樹脂aはマニホールド3内を満たし、ラ
ンド部14を経てスリット状ダイオリフィス15から外
側へ押し出される。一方、導管2の第2樹脂供給路13
内に供給された第2樹脂bは、導管2のスリット部9か
らマニホールド3内へ送られる。そして、この第2樹脂
bにて形成された所定幅の第2樹脂層Bが第1樹脂aに
て形成された第1樹脂層A中に埋入され、図3に示すよ
うな熱可塑性樹脂シート19が成形される。ここで、第
2樹脂層Bの幅寸法は、スリット部9の開口の幅寸法に
影響を受けるので、スリット部8の開口の幅寸法を上記
のように変えることにより第2樹脂層Bの幅寸法を所望
の幅寸法に任意に変えることができる。
を閉塞する閉塞片8を固定する押圧ネジ7、7は、ダイ
アダプタ20の外側に設けられているため、このスリッ
ト部9の開口幅の変更操作はシート19製造途中であっ
ても支障なく行うことができる。
上記閉塞片8で確実に閉塞されるので、第2樹脂bがこ
こから洩れ出すこと防ぐことができる。
的に応じて種々変更することができる。
9を導管2の樹脂供給側に配設したが、その反対側(図
中右側)に配設することも可能である。また、閉塞部材
は、バネによって導管側へ押圧する構成としてもよい。
さらに、閉塞部材をダオアダプタと一体に形成すること
も可能である。
またはbには、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリスチレン、ポリカーボネート、塩化ビニル樹
脂、ナイロン樹脂、ポリビニルアセタール、アクリル樹
脂、アセタール樹脂、ポリエステル樹脂等があげられ
る。これらの熱可塑性樹脂には可塑剤、充填剤等が添加
されてもよい。
く、第2樹脂層の形状の異なる熱可塑性樹脂シートを製
造することができるので、品種の異なった熱可塑性樹脂
シートを製造するにあたって生産性が低下することがな
く、また金型の清掃のための材料ロスを招くこともな
い。
確実に閉塞して開口幅を規制し、第2樹脂の洩れを防止
することができるので、第2樹脂層の厚み偏差をなく
し、品質の良好な熱可塑性樹脂シートを製造することが
できる。
断面図である。
水平断面図である。
水平断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の熱可塑性樹脂にて形成された第1樹
脂層と、この第1樹脂層内に埋入されており第2の熱可
塑性樹脂にて形成された所定幅の第2樹脂層と、を有す
る熱可塑性樹脂シートの製造装置であって、該装置は押
出成形用金型と、導管とを備え、該押出成形用金型は、
第1の熱可塑性樹脂が供給されるマニホールドと、該第
1の熱可塑性樹脂がマニホールドから外側へ押し出され
て該第1樹脂層が形成されるスリット状ダイオリフィス
と、を有し、該導管は該マニホールド内に配設されて金
型にその軸心方向移動可能に支持され、該導管には第2
の熱可塑性樹脂が供給される第2樹脂供給路と、マニホ
ールド内に第2樹脂供給路が開口するスリット部と、を
有し、このスリット部の金型の側壁部側の端部を閉塞し
得る閉塞部材が金型に設けられている熱可塑性樹脂シー
トの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03271045A JP3132856B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 熱可塑性樹脂シートの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03271045A JP3132856B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 熱可塑性樹脂シートの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104603A true JPH05104603A (ja) | 1993-04-27 |
| JP3132856B2 JP3132856B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=17494638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03271045A Expired - Lifetime JP3132856B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 熱可塑性樹脂シートの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3132856B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009297945A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Japan Steel Works Ltd:The | フラットダイ、シート製造方法 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP03271045A patent/JP3132856B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009297945A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Japan Steel Works Ltd:The | フラットダイ、シート製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3132856B2 (ja) | 2001-02-05 |
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