JPH05104803A - 紙送り装置 - Google Patents
紙送り装置Info
- Publication number
- JPH05104803A JPH05104803A JP3297605A JP29760591A JPH05104803A JP H05104803 A JPH05104803 A JP H05104803A JP 3297605 A JP3297605 A JP 3297605A JP 29760591 A JP29760591 A JP 29760591A JP H05104803 A JPH05104803 A JP H05104803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide roller
- rear guide
- paper
- speed
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録装置の紙送りの場合に記録紙にバックテ
ンションをかけるため、後方ガイドローラを別のモータ
で回転させるが、そのモータの回転の調整を容易にさせ
る。 【構成】 モータのトルクを後方ガイドローラに伝える
トルク伝達機構の中に一方向クラッチを挿入した。
ンションをかけるため、後方ガイドローラを別のモータ
で回転させるが、そのモータの回転の調整を容易にさせ
る。 【構成】 モータのトルクを後方ガイドローラに伝える
トルク伝達機構の中に一方向クラッチを挿入した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録装置に使用する紙送
り装置に関するものである。
り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明の先行技術としては、本願出願人
が先に出願した特願平2−329428号「紙送り装
置」、および特願平2−329429号「紙送り装置」
(以下総称して先出願という)がある。図3および図4
は従来のこの種の紙送り装置を示す略側面図で、これら
の図において、1はプラテンローラ、2は記録紙、3は
記録ヘッド、4はインクリボン、11は前方ガイドロー
ラ、12は後方ガイドローラ、21は用紙ストック、4
1はインクリボンストック、42はインクリボン巻取り
を示す。以下、説明の便宜のために、紙送りの順移送方
向を前方、逆移送方向を後方とする。
が先に出願した特願平2−329428号「紙送り装
置」、および特願平2−329429号「紙送り装置」
(以下総称して先出願という)がある。図3および図4
は従来のこの種の紙送り装置を示す略側面図で、これら
の図において、1はプラテンローラ、2は記録紙、3は
記録ヘッド、4はインクリボン、11は前方ガイドロー
ラ、12は後方ガイドローラ、21は用紙ストック、4
1はインクリボンストック、42はインクリボン巻取り
を示す。以下、説明の便宜のために、紙送りの順移送方
向を前方、逆移送方向を後方とする。
【0003】プラテンローラ1はモータ(図示せず)に
よって回転し、プラテンローラ1と記録紙2との接触部
(P,Q,Rの3点)で確実に接触する。普通はQ−P
−Rの弧全体で接触するので、十分な摩擦力が存在し、
記録紙2とプラテンローラ1との間に滑りが生ずること
はない。然し、前方ガイドローラ11、後方ガイドロー
ラ12の回転軸に軸摩擦が存在し、この軸摩擦が、記録
紙2からこれらのガイドローラ11、12に与えるトル
クの量と同程度となると、記録紙2の速度よりガイドロ
ーラ11,12の周辺速度の方が遅くなる。こうなる
と、順方向紙送りの場合はPQ間で、逆方向紙送り(図
4参照)の場合はPR間で記録紙2の浮きが発生すると
いう問題がある。
よって回転し、プラテンローラ1と記録紙2との接触部
(P,Q,Rの3点)で確実に接触する。普通はQ−P
−Rの弧全体で接触するので、十分な摩擦力が存在し、
記録紙2とプラテンローラ1との間に滑りが生ずること
はない。然し、前方ガイドローラ11、後方ガイドロー
ラ12の回転軸に軸摩擦が存在し、この軸摩擦が、記録
紙2からこれらのガイドローラ11、12に与えるトル
クの量と同程度となると、記録紙2の速度よりガイドロ
ーラ11,12の周辺速度の方が遅くなる。こうなる
と、順方向紙送りの場合はPQ間で、逆方向紙送り(図
4参照)の場合はPR間で記録紙2の浮きが発生すると
いう問題がある。
【0004】先出願の発明は従来のものにおける上述の
問題点を解決するためになされたもので、後方ガイドロ
ーラをモータで駆動することによって順方向の紙送りに
おいても逆方向の紙送りにおいても記録紙に適当な張力
を与えたのである。図5,図6は、上述のような先出願
の構成を示す略側面図で、これらの図において、図3,
図4と同一符号は同一又は相当部分を示し、5はモータ
軸(一般的には駆動軸)、51はベルト、52は後方ガ
イドローラ回転軸を示す。
問題点を解決するためになされたもので、後方ガイドロ
ーラをモータで駆動することによって順方向の紙送りに
おいても逆方向の紙送りにおいても記録紙に適当な張力
を与えたのである。図5,図6は、上述のような先出願
の構成を示す略側面図で、これらの図において、図3,
図4と同一符号は同一又は相当部分を示し、5はモータ
軸(一般的には駆動軸)、51はベルト、52は後方ガ
イドローラ回転軸を示す。
【0005】図5に示す順方向への紙送りの場合も、図
6に示す逆方向への紙送りの場合も、記録紙2には後方
へ向けて張力Fが加えられるようにモータ軸5の回転が
制御される。記録紙2と後方ガイドローラ12との間の
摩擦係数をμ、圧着力をTとすると、F≦μTとしてお
けば、滑りが発生することなく、その範囲内で適当な張
力Fを決定することができる。
6に示す逆方向への紙送りの場合も、記録紙2には後方
へ向けて張力Fが加えられるようにモータ軸5の回転が
制御される。記録紙2と後方ガイドローラ12との間の
摩擦係数をμ、圧着力をTとすると、F≦μTとしてお
けば、滑りが発生することなく、その範囲内で適当な張
力Fを決定することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような先出願の
紙送り装置は以上のように構成されているが、先出願の
装置では最適な張力Fを与えるためのモータ軸5の回転
数調整が困難であるという問題点があった。すなわち、
印字時の順方向紙送りにおいては、モータ軸5の回転数
が小さすぎるとFが小さくなりすぎ、回転数が大き過ぎ
てトルクが強すぎると紙送りが停止したり、逆方向に紙
送りされたりする。また、逆方向紙送りにおいては、モ
ータ軸5の回転数が小さすぎると記録紙の浮き上がりを
吸収できず、回転数が大きすぎると印字面を早い速度で
こすってしまう。さらに、印字した後に巻き戻しを行う
と、白紙部分と印字部分とで摩擦係数が異なるので、F
を一定に保つにはモータ軸のトルクを変更する必要があ
るが、トルクの変更は極めて困難である。
紙送り装置は以上のように構成されているが、先出願の
装置では最適な張力Fを与えるためのモータ軸5の回転
数調整が困難であるという問題点があった。すなわち、
印字時の順方向紙送りにおいては、モータ軸5の回転数
が小さすぎるとFが小さくなりすぎ、回転数が大き過ぎ
てトルクが強すぎると紙送りが停止したり、逆方向に紙
送りされたりする。また、逆方向紙送りにおいては、モ
ータ軸5の回転数が小さすぎると記録紙の浮き上がりを
吸収できず、回転数が大きすぎると印字面を早い速度で
こすってしまう。さらに、印字した後に巻き戻しを行う
と、白紙部分と印字部分とで摩擦係数が異なるので、F
を一定に保つにはモータ軸のトルクを変更する必要があ
るが、トルクの変更は極めて困難である。
【0007】本発明は先出願の装置におけるこのような
問題点を解決するためになされたもので、回転数やトル
クの調整を必要としない紙送り装置を得ることを目的と
している。
問題点を解決するためになされたもので、回転数やトル
クの調整を必要としない紙送り装置を得ることを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる紙送り装
置は、モータ軸から後方ガイドローラ回転軸へトルクを
伝達するためのトルク伝達機構の中に、一方向クラッチ
を挿入し、逆方向紙送りの場合だけモータ軸から後方ガ
イドローラ回転軸へトルクを伝達するようにした。ま
た、モータから駆動軸へトルクを伝達する間には、ギア
ボックスを設けて、モータの回転数を低減して駆動軸に
伝えて駆動軸のトルクを増加し、負荷トルクの変動によ
って駆動軸の回転数が変化しないようにした。
置は、モータ軸から後方ガイドローラ回転軸へトルクを
伝達するためのトルク伝達機構の中に、一方向クラッチ
を挿入し、逆方向紙送りの場合だけモータ軸から後方ガ
イドローラ回転軸へトルクを伝達するようにした。ま
た、モータから駆動軸へトルクを伝達する間には、ギア
ボックスを設けて、モータの回転数を低減して駆動軸に
伝えて駆動軸のトルクを増加し、負荷トルクの変動によ
って駆動軸の回転数が変化しないようにした。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す略側面図、図
2は図1の駆動軸5と後方ガイドローラ回転軸52との
関係を示す斜視図である。これらの図において、図5と
同一符号は同一又は相当部分を示し、50はモータ、5
3は一方向クラッチ、54は鎖歯車、55はローラチェ
ーン、56は後方ガイドローラ回転軸側の鎖歯車、57
はギアボックスを示す。
2は図1の駆動軸5と後方ガイドローラ回転軸52との
関係を示す斜視図である。これらの図において、図5と
同一符号は同一又は相当部分を示し、50はモータ、5
3は一方向クラッチ、54は鎖歯車、55はローラチェ
ーン、56は後方ガイドローラ回転軸側の鎖歯車、57
はギアボックスを示す。
【0010】順移送方向への紙送りの速度と同一方向の
周辺速度で回転する場合の後方ガイドローラ12の回転
方向を正方向回転、その反対方向への回転を逆方向回転
とする。また、後方ガイドローラ12が正方向へ回転す
る場合にローラチェーン55を介して鎖歯車54の回転
する方向を正方向回転とする。また、鎖歯車54の回転
に対し相対的に駆動軸5が逆方向回転する場合にだけ一
方向クラッチ53が連結される構造となっている。
周辺速度で回転する場合の後方ガイドローラ12の回転
方向を正方向回転、その反対方向への回転を逆方向回転
とする。また、後方ガイドローラ12が正方向へ回転す
る場合にローラチェーン55を介して鎖歯車54の回転
する方向を正方向回転とする。また、鎖歯車54の回転
に対し相対的に駆動軸5が逆方向回転する場合にだけ一
方向クラッチ53が連結される構造となっている。
【0011】順移送方向への紙送りの場合は、紙送りの
速度と同一の周辺速度で後方ガイドローラ12が回転
し、それにつれて鎖歯車54が正方向回転するが、この
正方向回転よりも早い速度で駆動軸5を回転させれば、
一方向クラッチ53が外れ、記録紙2と後方ガイドロー
ラ12との間の摩擦力が、後方ガイドローラ12,鎖歯
車56,ローラチェーン55,鎖歯車54,を駆動し、
それらの部分を遊転させる。この遊転のために記録紙2
に対し後方への張力を発生するが、この張力を適当な値
にするためには、後方ガイドローラ12の表面の材質を
選択して記録紙2との摩擦係数を調整し、鎖歯車56,
54の半径比を適当に設計することで達成できる。ま
た、図7に示すようなスリップ機構を用いることによ
り、後方ガイドローラ52に回転負荷を与え、張力を与
えることができる。
速度と同一の周辺速度で後方ガイドローラ12が回転
し、それにつれて鎖歯車54が正方向回転するが、この
正方向回転よりも早い速度で駆動軸5を回転させれば、
一方向クラッチ53が外れ、記録紙2と後方ガイドロー
ラ12との間の摩擦力が、後方ガイドローラ12,鎖歯
車56,ローラチェーン55,鎖歯車54,を駆動し、
それらの部分を遊転させる。この遊転のために記録紙2
に対し後方への張力を発生するが、この張力を適当な値
にするためには、後方ガイドローラ12の表面の材質を
選択して記録紙2との摩擦係数を調整し、鎖歯車56,
54の半径比を適当に設計することで達成できる。ま
た、図7に示すようなスリップ機構を用いることによ
り、後方ガイドローラ52に回転負荷を与え、張力を与
えることができる。
【0012】逆移送方向への紙送りの場合は鎖歯車54
は逆方向回転になるが、この逆方向回転よりも早い速度
で駆動軸5を逆方向に回転させると、一方向クラッチ5
3が動作して駆動軸5と鎖歯車54を連結し、モータ5
0からのトルクをギアボックス57を介して鎖歯車54
に伝達し、後方ガイドローラ12を逆方向に回転させ、
記録紙2に後方(この場合逆移送方向)への張力を与え
る。ギアボックス57による減速比を十分に大きくして
おけば、駆動軸5のトルクは十分に大きくなり、負荷ト
ルクの変動によっても後方ガイドローラ12の回転速度
は変化しない。
は逆方向回転になるが、この逆方向回転よりも早い速度
で駆動軸5を逆方向に回転させると、一方向クラッチ5
3が動作して駆動軸5と鎖歯車54を連結し、モータ5
0からのトルクをギアボックス57を介して鎖歯車54
に伝達し、後方ガイドローラ12を逆方向に回転させ、
記録紙2に後方(この場合逆移送方向)への張力を与え
る。ギアボックス57による減速比を十分に大きくして
おけば、駆動軸5のトルクは十分に大きくなり、負荷ト
ルクの変動によっても後方ガイドローラ12の回転速度
は変化しない。
【0013】図1,図2に示す実施例では、駆動軸5か
ら後方ガイドローラ回転軸52にトルクを伝達するの
に、鎖歯車54,56およびローラチェーン55を用い
ているが、トルクの伝達機構はどのようなものでも良
く、その間に一方向クラッチを挿入できる構造のもので
あればよい。
ら後方ガイドローラ回転軸52にトルクを伝達するの
に、鎖歯車54,56およびローラチェーン55を用い
ているが、トルクの伝達機構はどのようなものでも良
く、その間に一方向クラッチを挿入できる構造のもので
あればよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の紙送り装置
は、モータ50の回転数やそのトルクを調整する必要な
く、順移送方向紙送りの場合は所定の第1の速度で駆動
軸5を正方向へ回転させ、逆移送方向紙送りの場合は所
定の第2の速度で駆動軸5を逆方向へ回転させるだけ
で、記録紙2に適当な張力を与えることができる効果が
ある。
は、モータ50の回転数やそのトルクを調整する必要な
く、順移送方向紙送りの場合は所定の第1の速度で駆動
軸5を正方向へ回転させ、逆移送方向紙送りの場合は所
定の第2の速度で駆動軸5を逆方向へ回転させるだけ
で、記録紙2に適当な張力を与えることができる効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例を示す略側面図である。
【図2】図1の一部を示す斜視図である。
【図3】従来の装置を示す略側面図である。
【図4】従来の装置を示す略側面図である。
【図5】先出願の装置を示す略側面図である。
【図6】先出願の装置を示す略側面図である。
【図7】スリップ機構を用いて張力を与える例を示す図
である。
である。
1 プラテンローラ 2 記録紙 5 駆動軸 11 前方ガイドローラ 12 後方ガイドローラ 50 モータ 52 後方ガイドローラ回転軸 53 一方向クラッチ 55 ローラチェーン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大塚 昌男 神奈川県横浜市戸塚区品濃町503番10号 グラフテツク株式会社内 (72)発明者 渡辺 俊哉 神奈川県横浜市戸塚区品濃町503番10号 グラフテツク株式会社内 (72)発明者 横山 満 神奈川県横浜市戸塚区品濃町503番10号 グラフテツク株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 プラテンローラの回転を摩擦力によって
記録紙に伝達して記録紙を順方向および逆方向に紙送り
し、順方向への紙送りの際に該プラテンローラに当接す
る記録紙の部分に記録ヘッドから記録を行う紙送り装置
において、 紙送りの順移送方向を前方、逆移送方向を後方とし、上
記記録ヘッドの前方において上記プラテンローラとの間
で記録紙を挟み、記録紙との間の摩擦力によって記録紙
の周辺速度に従動する周辺速度で回転する前方ガイドロ
ーラ、 上記記録ヘッドの後方において上記プラテンローラとの
間で記録紙を挟む後方ガイドローラ、 この後方ガイドローラの周辺速度が順方向への紙送りの
方向に一致する方向を正方向回転、逆方向への紙送りの
方向に一致する方向を負方向回転とするとき、後方ガイ
ドローラの回転軸とこの回転軸にトルクを伝達する駆動
軸との間を一方向クラッチを介して連結し、この一方向
クラッチは上記後方ガイドローラの回転速度に対する上
記駆動軸の相対的回転速度が負である場合にだけ、上記
駆動軸のトルクを上記後方ガイドローラの回転軸に伝達
する構造とし、 順方向の紙送りの場合は上記駆動軸を正方向に回転して
上記後方ガイドローラの回転速度よりも超過させ、上記
一方向クラッチを外して上記後方ガイドローラが記録紙
との摩擦力によって記録紙の周辺速度に従動する周辺速
度で正方向に回転するように制御し、逆方向の紙送りの
場合は上記駆動軸を負方向に所定速度で回転して上記一
方向クラッチを介して上記後方ガイドローラの回転軸を
駆動して記録紙に後方への張力を与えるよう制御される
後方ガイドローラ制御手段、 を備えたことを特徴とする紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297605A JPH05104803A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297605A JPH05104803A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 紙送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104803A true JPH05104803A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17848726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3297605A Pending JPH05104803A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05104803A (ja) |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3297605A patent/JPH05104803A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020416 |