JPH05105111A - 自動車におけるオープナー配設構造 - Google Patents
自動車におけるオープナー配設構造Info
- Publication number
- JPH05105111A JPH05105111A JP29503291A JP29503291A JPH05105111A JP H05105111 A JPH05105111 A JP H05105111A JP 29503291 A JP29503291 A JP 29503291A JP 29503291 A JP29503291 A JP 29503291A JP H05105111 A JPH05105111 A JP H05105111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opener
- automobile
- lid
- recess
- roof
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品収納ボックス等の開蓋操作手段としての
オープナーをインストルメントパネルやコンソールボッ
クス等に配設する必要をなくしてインストルメントパネ
ルやコンソールボックスの外観の悪化を防止すると共
に、自動車の走行中におけるオープナーの誤操作の防止
を図る。 【構成】 自動車1のドア用開口3を構成するピラー部
(例えば、センターピラー4)に凹部21を形成し、こ
の凹部21内に開蓋操作手段としてのオープナー17を
収納配置する。
オープナーをインストルメントパネルやコンソールボッ
クス等に配設する必要をなくしてインストルメントパネ
ルやコンソールボックスの外観の悪化を防止すると共
に、自動車の走行中におけるオープナーの誤操作の防止
を図る。 【構成】 自動車1のドア用開口3を構成するピラー部
(例えば、センターピラー4)に凹部21を形成し、こ
の凹部21内に開蓋操作手段としてのオープナー17を
収納配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車に設けられる物
品収納ボックスやフード等を開蓋するためのオープナー
の配設構造に関するものである。
品収納ボックスやフード等を開蓋するためのオープナー
の配設構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車には、通常、各種の用途に応じた
物品収納ボックスが設けられている。そして、乗員が車
室内において直接に蓋体(リッド)を開ける操作を行な
うことができない箇所に配置される物品収納ボックスの
場合には、開蓋操作手段としてのオープナー(例えば、
オープンレバー等)を車室内のインストルメントパネル
やコンソールボックス等に配設し、このオープナーを操
作することによって物品収納ボックスの蓋体を開くよう
に構成しているのが実状である。
物品収納ボックスが設けられている。そして、乗員が車
室内において直接に蓋体(リッド)を開ける操作を行な
うことができない箇所に配置される物品収納ボックスの
場合には、開蓋操作手段としてのオープナー(例えば、
オープンレバー等)を車室内のインストルメントパネル
やコンソールボックス等に配設し、このオープナーを操
作することによって物品収納ボックスの蓋体を開くよう
に構成しているのが実状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如く物品収納ボックスのオープナーをインストルメント
パネルやコンソールボックス等に配設するようにする
と、オープナーの存在により、車室内におけるインスト
ルメントパネル或いはコンソールボックスの全体として
の外観が悪くなってしまうという不具合がある。
如く物品収納ボックスのオープナーをインストルメント
パネルやコンソールボックス等に配設するようにする
と、オープナーの存在により、車室内におけるインスト
ルメントパネル或いはコンソールボックスの全体として
の外観が悪くなってしまうという不具合がある。
【0004】本発明は、このような実状に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、オープナーを車室の外観
に影響を及ぼさないような箇所に配設し得て外観性の向
上を図ることができると共に、自動車の走行中にオープ
ナーを誤って操作してしまうような事態の発生を防止す
ることができるような構成の自動車におけるオープナー
配設構造を提供することにある。
たものであって、その目的は、オープナーを車室の外観
に影響を及ぼさないような箇所に配設し得て外観性の向
上を図ることができると共に、自動車の走行中にオープ
ナーを誤って操作してしまうような事態の発生を防止す
ることができるような構成の自動車におけるオープナー
配設構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明では、自動車のドア用開口を構成するピラ
ー部に凹部を形成し、前記凹部内に、開蓋操作手段とし
てのオープナーを収納配置するようにしている。
めに、本発明では、自動車のドア用開口を構成するピラ
ー部に凹部を形成し、前記凹部内に、開蓋操作手段とし
てのオープナーを収納配置するようにしている。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例に付き図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は、本発明に係る物品収納ボックス用
オープナーの配設構造を備えた自動車1を示すものであ
って、同図において2はフロアパネル、3はドア用開
口、4はセンターピラー、5はサイドボディ、6はルー
フ、7はサイドシル、8はフロアパネル2の下部に配設
された物品収納ボックスである。
オープナーの配設構造を備えた自動車1を示すものであ
って、同図において2はフロアパネル、3はドア用開
口、4はセンターピラー、5はサイドボディ、6はルー
フ、7はサイドシル、8はフロアパネル2の下部に配設
された物品収納ボックスである。
【0008】本例の自動車1のルーフ6は、左右一対の
センターピラー4の上部の間に固定状態で架設されたセ
ンタールーフ9と、このセンタールーフ9の前方に配設
される分割可能なフロントルーフ10と、前記センター
ルーフ9の後方に配設されるリヤルーフ11とから構成
されている。上述のフロントルーフ10は、合せ部12
において互いにヒンジ結合された樹脂製の一対のルーフ
部分10a,10bから成り、車体に対して着脱可能に
取付けられている。そして、フロントルーフ10を車体
から取外した状態の下では、合せ部12を中心にルーフ
部分10a,10bを相対的に回動させることによって
これらのルーフ部分10a,10bを2つ折りに折り畳
むことができるようになっている。一方、上述のリヤル
ーフ11は、幌等から構成されており、図外のリンク機
構にて車体後部(センタールーフ9から離れた箇所)に
蛇腹状に折り畳むことができるように構成されている。
センターピラー4の上部の間に固定状態で架設されたセ
ンタールーフ9と、このセンタールーフ9の前方に配設
される分割可能なフロントルーフ10と、前記センター
ルーフ9の後方に配設されるリヤルーフ11とから構成
されている。上述のフロントルーフ10は、合せ部12
において互いにヒンジ結合された樹脂製の一対のルーフ
部分10a,10bから成り、車体に対して着脱可能に
取付けられている。そして、フロントルーフ10を車体
から取外した状態の下では、合せ部12を中心にルーフ
部分10a,10bを相対的に回動させることによって
これらのルーフ部分10a,10bを2つ折りに折り畳
むことができるようになっている。一方、上述のリヤル
ーフ11は、幌等から構成されており、図外のリンク機
構にて車体後部(センタールーフ9から離れた箇所)に
蛇腹状に折り畳むことができるように構成されている。
【0009】また、図1及び図3に示すように、フロア
パネル2及びサイドシル7の下部には物品収納ボックス
8が設けられている。すなわち、フロアパネル2の下面
2aには、底壁13a及び3つの側壁13b,13c,
13dから成るボックス本体13が取付けられ、このボ
ックス本体13とサイドシル7との間に開口部14が形
成されている。そして、ボックス本体13にはヒンジ1
5を介して蓋体(リッド)16が回動可能に取付けられ
ており、この蓋体16の先端部16aがサイドシル7の
側部に係着されてロックされるようになっている。しか
して、ボックス本体13、フロアパネル2及びサイドシ
ル7の一部分、及び蓋体16により1つの物品収納ボッ
クス8が構成されている。
パネル2及びサイドシル7の下部には物品収納ボックス
8が設けられている。すなわち、フロアパネル2の下面
2aには、底壁13a及び3つの側壁13b,13c,
13dから成るボックス本体13が取付けられ、このボ
ックス本体13とサイドシル7との間に開口部14が形
成されている。そして、ボックス本体13にはヒンジ1
5を介して蓋体(リッド)16が回動可能に取付けられ
ており、この蓋体16の先端部16aがサイドシル7の
側部に係着されてロックされるようになっている。しか
して、ボックス本体13、フロアパネル2及びサイドシ
ル7の一部分、及び蓋体16により1つの物品収納ボッ
クス8が構成されている。
【0010】なお、物品収納ボックス8は、主としてフ
ロントルーフ10を収納するためのものであって、前記
フロントルーフ10を車体から取外した際に、2つ折り
に折り畳んだ状態で収納し得るような寸法・形状に成形
されている。
ロントルーフ10を収納するためのものであって、前記
フロントルーフ10を車体から取外した際に、2つ折り
に折り畳んだ状態で収納し得るような寸法・形状に成形
されている。
【0011】また、上述の蓋体16のロックを解除して
この蓋体16を開くためのオープナー17がセンターピ
ラー4に配設されている。ここで、オープナー17の配
設構造について詳述すると、まず、センターピラー4は
図4に示すようにサイドアウタパネル18a及びサイド
インナパネル18aの端縁を接合して閉断面形状に構成
されており、サイドアウタパネル18aの前端縁部分1
8cすなわちドア用開口3の一部を構成する部分には、
図3に示すように切欠き孔19が形成されている。そし
て、この切欠き孔19を通して凹状パネル20が挿入配
置されると共に、凹状パネル20のフランジ20aがサ
イドアウタパネル18aの切欠き孔19の周縁に結合さ
れている。これにより、センターピラー4には、ドア用
開口3を構成するサイドアウタパネル18aの前端縁部
分18cに凹状パネル20から成る凹部21が形成さ
れ、この凹部21内にオープナー17が収納配置されて
いる。
この蓋体16を開くためのオープナー17がセンターピ
ラー4に配設されている。ここで、オープナー17の配
設構造について詳述すると、まず、センターピラー4は
図4に示すようにサイドアウタパネル18a及びサイド
インナパネル18aの端縁を接合して閉断面形状に構成
されており、サイドアウタパネル18aの前端縁部分1
8cすなわちドア用開口3の一部を構成する部分には、
図3に示すように切欠き孔19が形成されている。そし
て、この切欠き孔19を通して凹状パネル20が挿入配
置されると共に、凹状パネル20のフランジ20aがサ
イドアウタパネル18aの切欠き孔19の周縁に結合さ
れている。これにより、センターピラー4には、ドア用
開口3を構成するサイドアウタパネル18aの前端縁部
分18cに凹状パネル20から成る凹部21が形成さ
れ、この凹部21内にオープナー17が収納配置されて
いる。
【0012】なお、上述のオープナー17はオープンレ
バーから成るものであり、このオープンレバーは図外の
リンク機構或いはケーブル等を介して前記蓋体16のロ
ック機構に連結されている。そして、このオープンレバ
ーを回動操作することによって、物品収納ボックス8の
蓋体16のロックが解除されてこのボックス8が開蓋状
態となるように構成されている。
バーから成るものであり、このオープンレバーは図外の
リンク機構或いはケーブル等を介して前記蓋体16のロ
ック機構に連結されている。そして、このオープンレバ
ーを回動操作することによって、物品収納ボックス8の
蓋体16のロックが解除されてこのボックス8が開蓋状
態となるように構成されている。
【0013】このような構成のオープナー17の配設構
造によれば、オープナー17をセンターピラー4の凹部
21内に収納配置するようにしたので、このオープナー
17をインストルメントパネルやコンソールボックス等
に配設する必要がなくなる。その上、ドア22(図4参
照)の開閉操作に支障を生じるおそれもなく、ドア22
の閉時にはこのドア22にてオープナー17が覆い隠さ
れることとなるため、外観に悪影響を与えることがな
い。
造によれば、オープナー17をセンターピラー4の凹部
21内に収納配置するようにしたので、このオープナー
17をインストルメントパネルやコンソールボックス等
に配設する必要がなくなる。その上、ドア22(図4参
照)の開閉操作に支障を生じるおそれもなく、ドア22
の閉時にはこのドア22にてオープナー17が覆い隠さ
れることとなるため、外観に悪影響を与えることがな
い。
【0014】また、自動車1の走行中には、ドア22が
閉状態になっていてオープナー17がドア22にて覆い
隠されるので、このオープナー17を操作することは不
可能となる。そのため、走行中にオープナー17を誤操
作してしまうような事態の発生を未然に防止できる。
閉状態になっていてオープナー17がドア22にて覆い
隠されるので、このオープナー17を操作することは不
可能となる。そのため、走行中にオープナー17を誤操
作してしまうような事態の発生を未然に防止できる。
【0015】以上、本発明の一実施例に付き述べたが、
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可能で
ある。
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可能で
ある。
【0016】例えば、センターピラー4における凹部2
1の配設箇所は必要に応じて変更可能である。さらに、
オープナー17はセンターピラー4に限らず、場合によ
っては、フロントピラー又はリヤピラーに配設するよう
にしてもよい。
1の配設箇所は必要に応じて変更可能である。さらに、
オープナー17はセンターピラー4に限らず、場合によ
っては、フロントピラー又はリヤピラーに配設するよう
にしてもよい。
【0017】また、オープナー17としては物品収納ボ
ック8用のものでなく、フロントフード、トランクリッ
ド或いは給油用リッド等を開蓋するためのものであって
もよい。
ック8用のものでなく、フロントフード、トランクリッ
ド或いは給油用リッド等を開蓋するためのものであって
もよい。
【0018】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、ドア用開口を構
成するピラー部に凹部を形成してこの凹部内に開蓋操作
手段としてのオープナーを収納配置するようにしたもの
であるから、オープナーをインストルメントパネルやコ
ンソールボックス等に配設する必要がなくなり、従っ
て、オープナーの存在によってインストルメントパネル
やコンソールボックスの外観が悪くなるような不具合を
生じるのを防止できる。しかも、オープナーはドアが閉
じられている時にはドアにて覆い隠されることとなるた
め、外部から見えることがなく、自動車全体の外観性の
向上を図ることができる。
成するピラー部に凹部を形成してこの凹部内に開蓋操作
手段としてのオープナーを収納配置するようにしたもの
であるから、オープナーをインストルメントパネルやコ
ンソールボックス等に配設する必要がなくなり、従っ
て、オープナーの存在によってインストルメントパネル
やコンソールボックスの外観が悪くなるような不具合を
生じるのを防止できる。しかも、オープナーはドアが閉
じられている時にはドアにて覆い隠されることとなるた
め、外部から見えることがなく、自動車全体の外観性の
向上を図ることができる。
【0019】さらに、自動車の走行中においては、閉じ
られたドアにてオープナーが覆い隠されて操作不能状態
の下に置かれるので、オープナーの誤操作を防止でき
る。
られたドアにてオープナーが覆い隠されて操作不能状態
の下に置かれるので、オープナーの誤操作を防止でき
る。
【図1】本発明に係るオープナー配設構造を備えた、自
動車の車体図である。
動車の車体図である。
【図2】前記自動車のセンターピラー部分を示す斜視図
である。
である。
【図3】図1におけるA−A線断面図である。
【図4】図2におけるB−B線断面図である。
1 自動車 3 ドア用開口 4 センターピラー 8 物品収納ボックス 13 ボックス本体 16 蓋体 17 オープナー 19 切欠き孔 20 凹状パネル 21 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車のドア用開口を構成するピラー部
に凹部を形成し、前記凹部内に、開蓋操作手段としての
オープナーを収納配置したことを特徴とする自動車にお
けるオープナー配設構造。 - 【請求項2】 前記オープナーが、フロアパネルの下部
に設けられた物品収納ボックスを開蓋するためのオープ
ンレバーであることを特徴とする請求項1に記載の自動
車におけるオープナー配設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29503291A JPH05105111A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 自動車におけるオープナー配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29503291A JPH05105111A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 自動車におけるオープナー配設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105111A true JPH05105111A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17815441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29503291A Pending JPH05105111A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 自動車におけるオープナー配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05105111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015098186A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-05-28 | ダイハツ工業株式会社 | 着せ替え式車両 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP29503291A patent/JPH05105111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015098186A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-05-28 | ダイハツ工業株式会社 | 着せ替え式車両 |
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