JPH05105187A - 水上遊戯具 - Google Patents
水上遊戯具Info
- Publication number
- JPH05105187A JPH05105187A JP3293595A JP29359591A JPH05105187A JP H05105187 A JPH05105187 A JP H05105187A JP 3293595 A JP3293595 A JP 3293595A JP 29359591 A JP29359591 A JP 29359591A JP H05105187 A JPH05105187 A JP H05105187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- player
- playing tool
- walking
- floating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000345998 Calamus manan Species 0.000 description 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
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- 235000012950 rattan cane Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は,ハツカ鼠の鼠車のような水車の
中に、人が乗り込んで歩くことにより、水上を推進する
ことができる遊戯具に係るものである。 【構成】 多角形の両側に複数個のそれぞれ独立した中
空の室を設け、中央部分の被膜を透明体とし、該透明体
の内側に、遊戯具の形を整えるためと、歩幅に適する間
隔からなる足踏み用の組立式の骨材を設けてなる水上遊
戯具である。
中に、人が乗り込んで歩くことにより、水上を推進する
ことができる遊戯具に係るものである。 【構成】 多角形の両側に複数個のそれぞれ独立した中
空の室を設け、中央部分の被膜を透明体とし、該透明体
の内側に、遊戯具の形を整えるためと、歩幅に適する間
隔からなる足踏み用の組立式の骨材を設けてなる水上遊
戯具である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハツカ鼠の鼠車のよ
うな枠体の中に、人が乗り込んで歩くことにより、水上
を推進することができる遊戯具に係るものである。
うな枠体の中に、人が乗り込んで歩くことにより、水上
を推進することができる遊戯具に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種既存の遊戯具としては,図
6に示すように球体aのもの、もしくは多面球体(ミラ
ーボール状)のものがあるが、何れも一室からなる密閉
製のもので、出入口bが小さく,乗り降りが不便である
だけでなく、破損時に水が浸入し沈没するおそれがあり
危険であると共に、換気性に乏しく長時間の使用に耐え
ない。また、上記水上遊戯具は、何れも球面体若しくは
球面体に近似した形状から成るもので、運転の際に空回
りして前進のための方向性がとれず、風に押し流され易
く危険である。
6に示すように球体aのもの、もしくは多面球体(ミラ
ーボール状)のものがあるが、何れも一室からなる密閉
製のもので、出入口bが小さく,乗り降りが不便である
だけでなく、破損時に水が浸入し沈没するおそれがあり
危険であると共に、換気性に乏しく長時間の使用に耐え
ない。また、上記水上遊戯具は、何れも球面体若しくは
球面体に近似した形状から成るもので、運転の際に空回
りして前進のための方向性がとれず、風に押し流され易
く危険である。
【0003】
(1) 上記図6に示すような水上遊戯具は、一室から
なり気密性をも保持しなければ成らないので、乗り降り
の際手間がかかって不便である。 (2) しかも、一室から成るので、破損時には室内に
水が浸入し、沈没するおそれがあると共に、密閉製であ
るので、該遊戯具からの脱出が困難であり,極めて危険
である。 (3) そして、既存の水上遊戯具は、球体若しくは球
体に近似した多面体であるので、水上の運転は同一の場
所で空回りし易く、特に前進に対する方向性の舵取りが
難しく、風の作用により湖の沖へ沖へと流されて行くお
それがあり、大変危険である。 この発明は、上記(1)乃至(3)に述べたような問題
点を解決することをその課題とするものである。
なり気密性をも保持しなければ成らないので、乗り降り
の際手間がかかって不便である。 (2) しかも、一室から成るので、破損時には室内に
水が浸入し、沈没するおそれがあると共に、密閉製であ
るので、該遊戯具からの脱出が困難であり,極めて危険
である。 (3) そして、既存の水上遊戯具は、球体若しくは球
体に近似した多面体であるので、水上の運転は同一の場
所で空回りし易く、特に前進に対する方向性の舵取りが
難しく、風の作用により湖の沖へ沖へと流されて行くお
それがあり、大変危険である。 この発明は、上記(1)乃至(3)に述べたような問題
点を解決することをその課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明は、上
記に鑑み成されたものであって、多角形の両側に複数個
のそれぞれ独立した中空の室を設け、中央部分の被膜を
透明体とし、該透明体の内側に、遊戯具の形を整えるた
めと、歩幅に適する間隔からなる足踏み用の骨材を設け
て成るものであって、左右の足の踏み場所によって、方
向性を容易に取りことができると共に、両側の多角形が
推進役としての水掻部となるので、推進性と方向性に優
れ、また両側が出入口として大きく開いているので、乗
り降りが容易であり、非常事態においても脱出が容易で
あるなど安全性においても優れている。そして、例えば
両側の一室に破損が生じ、水が浸入したとしても、それ
ぞれの各室が独立しているので沈没するおそれはなく、
全く安全である。
記に鑑み成されたものであって、多角形の両側に複数個
のそれぞれ独立した中空の室を設け、中央部分の被膜を
透明体とし、該透明体の内側に、遊戯具の形を整えるた
めと、歩幅に適する間隔からなる足踏み用の骨材を設け
て成るものであって、左右の足の踏み場所によって、方
向性を容易に取りことができると共に、両側の多角形が
推進役としての水掻部となるので、推進性と方向性に優
れ、また両側が出入口として大きく開いているので、乗
り降りが容易であり、非常事態においても脱出が容易で
あるなど安全性においても優れている。そして、例えば
両側の一室に破損が生じ、水が浸入したとしても、それ
ぞれの各室が独立しているので沈没するおそれはなく、
全く安全である。
【0005】
【実施例】以下図面に基づいて、この発明の実施例につ
いて説明する。図1はこの発明に係る水上遊戯具の斜視
図、図2は図1のA−A線断面図、図3は同じく図1の
B−B線断面図で、それぞれこの発明の構成および作用
を説明する図面である。更に、図4は図2に運転する人
を用いて、その使用方法および作用を示し、図5はその
実施態様を示す側面図でる。
いて説明する。図1はこの発明に係る水上遊戯具の斜視
図、図2は図1のA−A線断面図、図3は同じく図1の
B−B線断面図で、それぞれこの発明の構成および作用
を説明する図面である。更に、図4は図2に運転する人
を用いて、その使用方法および作用を示し、図5はその
実施態様を示す側面図でる。
【0006】図1において、1はこの発明の水上遊戯具
で、2は透明体の樹脂性材で、その内側において人が歩
くようにして運転する場所であって、凹凸ない多角形か
らなっている。その両側には、凹凸を有する多角形を設
け、その凸部3はそれぞれ独立した中空の室を形成し、
浮袋の役目を果たしている。
で、2は透明体の樹脂性材で、その内側において人が歩
くようにして運転する場所であって、凹凸ない多角形か
らなっている。その両側には、凹凸を有する多角形を設
け、その凸部3はそれぞれ独立した中空の室を形成し、
浮袋の役目を果たしている。
【0007】図2に示すように、中央透明部分2の内側
には、遊戯具の形を整えるためと、運転を行い易くする
ための組立式骨材7,8を設け、該骨材7,8は縦枠7
と横枠8とからなり、横枠8は運転をするための足をの
せる場所となっており、歩幅に適する間隔で設けられて
いる。
には、遊戯具の形を整えるためと、運転を行い易くする
ための組立式骨材7,8を設け、該骨材7,8は縦枠7
と横枠8とからなり、横枠8は運転をするための足をの
せる場所となっており、歩幅に適する間隔で設けられて
いる。
【0008】中央部分2の内側に人が乗り、中央部分で
前に前にと足を出し、横枠8を順次踏み込むことによ
り、水上遊戯具は図5に示す矢印6の方向に回転しつ
つ、真っ直ぐに進み、右寄りに足を出すと右側に、左寄
りに足を出すと左側へと曲がって行き、体の向きを反対
方向に向けて足を前に出すことにより、直ちに後進でき
るなど方向性に優れている。左右の各凸部3の両側面
5,5は、図5に示すように人が中央部分2に乗り込む
と、一点鎖線で示すとおり僅かに撓み、前足に体重を掛
け前進状態にすると、前の凸部は5b二点鎖線で示すと
おり水を蹴る状態となり、さらに水圧により撓み、5b
は水を掻く推進具となり、前後の推進が取り易いもので
ある。
前に前にと足を出し、横枠8を順次踏み込むことによ
り、水上遊戯具は図5に示す矢印6の方向に回転しつ
つ、真っ直ぐに進み、右寄りに足を出すと右側に、左寄
りに足を出すと左側へと曲がって行き、体の向きを反対
方向に向けて足を前に出すことにより、直ちに後進でき
るなど方向性に優れている。左右の各凸部3の両側面
5,5は、図5に示すように人が中央部分2に乗り込む
と、一点鎖線で示すとおり僅かに撓み、前足に体重を掛
け前進状態にすると、前の凸部は5b二点鎖線で示すと
おり水を蹴る状態となり、さらに水圧により撓み、5b
は水を掻く推進具となり、前後の推進が取り易いもので
ある。
【0009】またこの遊戯具1は図1に示すよう、稍横
長の筒状の乗物となっているので、運転のための乗り降
り及び緊急事態の脱出は、左右の出入口用穴4から容易
にできると共に、風に対しても、風の方向に穴を向ける
と風の抵抗が最小限に防ぐことができ、両側の浮袋役の
各凸部3が独立している室であるので、少数の浮袋役の
凸部3が破損したとしても、直ちに沈没することはな
く、極めて安全な水上遊戯具1である。
長の筒状の乗物となっているので、運転のための乗り降
り及び緊急事態の脱出は、左右の出入口用穴4から容易
にできると共に、風に対しても、風の方向に穴を向ける
と風の抵抗が最小限に防ぐことができ、両側の浮袋役の
各凸部3が独立している室であるので、少数の浮袋役の
凸部3が破損したとしても、直ちに沈没することはな
く、極めて安全な水上遊戯具1である。
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、中央部
は透明で視界がよく、運転も足を乗せる枠があり、足を
のせる場所により方向性が取り易く、両側の凸部がそれ
ぞれ独立した中空室で浮袋の役と推進翼となるので、、
推進性にも優れている。また、この遊戯具は、筒状であ
るので、風の方向に筒穴を向けることにより、風の抵抗
を最小限度に防ぐことができると共に、左右に通ずる筒
穴が出入口となるので、乗り降りと緊急事態の脱出が容
易であり、かつ浮袋役の凸部が十数個それぞれ独立して
いるので、例えば数個同時に破損しても、直ちに沈没す
ることはなく、極めて安全な水上遊戯具であり、使用後
は骨材を分解し、浮袋となっている部分の空気を取り除
くことにより、コンパクトに折り畳み,収納できるの
で、携帯にも便利である。また、その製作も廉価で経済
的である。
は透明で視界がよく、運転も足を乗せる枠があり、足を
のせる場所により方向性が取り易く、両側の凸部がそれ
ぞれ独立した中空室で浮袋の役と推進翼となるので、、
推進性にも優れている。また、この遊戯具は、筒状であ
るので、風の方向に筒穴を向けることにより、風の抵抗
を最小限度に防ぐことができると共に、左右に通ずる筒
穴が出入口となるので、乗り降りと緊急事態の脱出が容
易であり、かつ浮袋役の凸部が十数個それぞれ独立して
いるので、例えば数個同時に破損しても、直ちに沈没す
ることはなく、極めて安全な水上遊戯具であり、使用後
は骨材を分解し、浮袋となっている部分の空気を取り除
くことにより、コンパクトに折り畳み,収納できるの
で、携帯にも便利である。また、その製作も廉価で経済
的である。
【0010】
【図1】この発明の斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】図1のA−A線断面図における実施態様を示す
作用説明図である。
作用説明図である。
【図5】この発明の水上遊戯具を水上に浮かべた場合の
作用説明図である。
作用説明図である。
【図6】従来既存の球状水上遊戯具である。
1 水上遊戯具 2 透明体被膜 3 中空体 4 出入口 5 側壁 7 組立式骨材(枠体) 8 組立式骨材(足踏み用枠体)
Claims (1)
- 【請求項1】 多角形の両側に複数個のそれぞれ独立し
た、中空の室を設け、中央部分の被膜を透明体とし,該
透明体の内側に、遊戯具の形を整えるためと、歩幅に適
する間隔からなる足踏み用の組立式の骨材を設けて成る
ことを特徴とする水上遊戯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293595A JPH05105187A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 水上遊戯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293595A JPH05105187A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 水上遊戯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105187A true JPH05105187A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17796756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293595A Pending JPH05105187A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 水上遊戯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05105187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004043765A1 (de) * | 2004-09-10 | 2006-03-30 | Markus Laier | Wasserlaufeinrichtung |
| KR100963100B1 (ko) * | 2010-01-29 | 2010-06-14 | 정철호 | 물놀이용 구형 공기튜브 |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3293595A patent/JPH05105187A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004043765A1 (de) * | 2004-09-10 | 2006-03-30 | Markus Laier | Wasserlaufeinrichtung |
| DE102004043765B4 (de) * | 2004-09-10 | 2008-05-08 | Markus Laier | Wassersporteinrichtung |
| KR100963100B1 (ko) * | 2010-01-29 | 2010-06-14 | 정철호 | 물놀이용 구형 공기튜브 |
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