JPH05105238A - 縦積みコンテナの連続処理システム - Google Patents
縦積みコンテナの連続処理システムInfo
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- JPH05105238A JPH05105238A JP26510891A JP26510891A JPH05105238A JP H05105238 A JPH05105238 A JP H05105238A JP 26510891 A JP26510891 A JP 26510891A JP 26510891 A JP26510891 A JP 26510891A JP H05105238 A JPH05105238 A JP H05105238A
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Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 製品を詰めたコンテナを、連続自動処理でき
るようにする。 【構成】 フックA2を回動させることにより、縦積み
したコンテナの最下部からコンテナを1つ取り出す。ま
た、出没するスクレーパB22で、コンテナを2つ並べ
て同時に水平に送り出せるようにする。あるいは、リフ
トで持ち上げてコンテナのフランジをポールC22に引
っ掛けさせて積み上げる。
るようにする。 【構成】 フックA2を回動させることにより、縦積み
したコンテナの最下部からコンテナを1つ取り出す。ま
た、出没するスクレーパB22で、コンテナを2つ並べ
て同時に水平に送り出せるようにする。あるいは、リフ
トで持ち上げてコンテナのフランジをポールC22に引
っ掛けさせて積み上げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、縦積み可能なコンテナ
を連続的に処理するシステムに関するもので、コンベア
システムと組み合わせて利用するのに特に適している。
を連続的に処理するシステムに関するもので、コンベア
システムと組み合わせて利用するのに特に適している。
【0002】
【従来の技術】上部の開放されたプラスチック箱の中に
は、数多くの箱を積み上げられるようになった通称コン
テナと呼ばれるものがあり、製品をこの中に入れておく
と、製品をコンテナ単位毎に扱えて保管や輸送がかなり
合理化できるため、広く汎用されている。しかし、より
高度に合理化を進めるために、このコンテナの取り扱い
をコンベアシステムなどの連続的な大量生産ラインと連
繋させることができないかとの要望がでてきた。
は、数多くの箱を積み上げられるようになった通称コン
テナと呼ばれるものがあり、製品をこの中に入れておく
と、製品をコンテナ単位毎に扱えて保管や輸送がかなり
合理化できるため、広く汎用されている。しかし、より
高度に合理化を進めるために、このコンテナの取り扱い
をコンベアシステムなどの連続的な大量生産ラインと連
繋させることができないかとの要望がでてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明におい
ては、上記コンテナの取り扱いを連続生産ラインと連繋
できるようにするため、連続的でかつ自動的なコンテナ
取り扱いシステムを提供することを技術的課題とする。
ては、上記コンテナの取り扱いを連続生産ラインと連繋
できるようにするため、連続的でかつ自動的なコンテナ
取り扱いシステムを提供することを技術的課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明においては、コン
テナを多数個縦積みして列状にストックできるようなウ
エイティングロードを設ける一方、リリース突起とスト
ップ突起とを備えたエスケープフックを、前記ウエイテ
ィングロードを挟んで対称的に枢支して配設し、フック
ムーバーでこのエスケープフックを回動させて、縦積み
コンテナ列の一番下のコンテナがエスケープフックのリ
リース突起にフランジが引っ掛けられて落下が規制され
ているときには、エスケープフックが所定方向に回動す
ると、当該コンテナがウエイティングロードから下へ落
下し、落下したコンテナの直ぐ上のコンテナがフランジ
をストップ突起に引っ掛けられて追従落下しないように
するという手段を採用することによって、あるいは、コ
ンテナ走路と、当該走路上に突出し、所定経路に沿って
往復運動するスクレーパと、スクレーパと同期して前記
走路上を所定経路に沿って往復運動し、かつ、往路にお
いては走路上から突出し、復路においては走路へ嵌入す
る可倒式スクレーパとを設け、スクレーパと可倒式スク
レーパとの間に位置する第1のコンテナの側面下部をス
クレーパで押し出しすることによりコンテナ走路上を所
定位置まで運搬し、可倒式スクレーパが走路に嵌入しな
がらスクレーパと可倒式スクレーパが元位置に戻ること
により所定位置に当該コンテナを残してきた後、元位置
で第2のコンテナをスクレーパと再び突出した可倒式ス
クレーパとの間に位置させてから、スクレーパと可倒式
スクレーパとを往路の途に着かせることにより、可倒式
スクレーパが第1のコンテナを所定位置から押し遣りつ
つ、スクレーパが第2のコンテナを所定位置に運搬する
ようにするという手段を採用することによって、あるい
は、ストックロードを設け、上方にのみ翼動可能な水平
持ち出しされたポールを、当該ストックロードを挟むよ
うに対称的に配置する一方、前記ストックロード下に
は、コンテナをストックロード内に持ち上げて該コンテ
ナのフランジをポールより高い位置まで上げることので
きるリフトを配置して、次々と送られてくるコンテナ
を、リフトで1つずつストックロード内に持ち上げて順
にそのフランジをポールに引っ掛けさせることにより、
コンテナをストックロード内に積み上げるようにすると
いう手段を採用することによって、連続的でかつ自動的
なコンテナ取り扱いシステムを実現したのである。
テナを多数個縦積みして列状にストックできるようなウ
エイティングロードを設ける一方、リリース突起とスト
ップ突起とを備えたエスケープフックを、前記ウエイテ
ィングロードを挟んで対称的に枢支して配設し、フック
ムーバーでこのエスケープフックを回動させて、縦積み
コンテナ列の一番下のコンテナがエスケープフックのリ
リース突起にフランジが引っ掛けられて落下が規制され
ているときには、エスケープフックが所定方向に回動す
ると、当該コンテナがウエイティングロードから下へ落
下し、落下したコンテナの直ぐ上のコンテナがフランジ
をストップ突起に引っ掛けられて追従落下しないように
するという手段を採用することによって、あるいは、コ
ンテナ走路と、当該走路上に突出し、所定経路に沿って
往復運動するスクレーパと、スクレーパと同期して前記
走路上を所定経路に沿って往復運動し、かつ、往路にお
いては走路上から突出し、復路においては走路へ嵌入す
る可倒式スクレーパとを設け、スクレーパと可倒式スク
レーパとの間に位置する第1のコンテナの側面下部をス
クレーパで押し出しすることによりコンテナ走路上を所
定位置まで運搬し、可倒式スクレーパが走路に嵌入しな
がらスクレーパと可倒式スクレーパが元位置に戻ること
により所定位置に当該コンテナを残してきた後、元位置
で第2のコンテナをスクレーパと再び突出した可倒式ス
クレーパとの間に位置させてから、スクレーパと可倒式
スクレーパとを往路の途に着かせることにより、可倒式
スクレーパが第1のコンテナを所定位置から押し遣りつ
つ、スクレーパが第2のコンテナを所定位置に運搬する
ようにするという手段を採用することによって、あるい
は、ストックロードを設け、上方にのみ翼動可能な水平
持ち出しされたポールを、当該ストックロードを挟むよ
うに対称的に配置する一方、前記ストックロード下に
は、コンテナをストックロード内に持ち上げて該コンテ
ナのフランジをポールより高い位置まで上げることので
きるリフトを配置して、次々と送られてくるコンテナ
を、リフトで1つずつストックロード内に持ち上げて順
にそのフランジをポールに引っ掛けさせることにより、
コンテナをストックロード内に積み上げるようにすると
いう手段を採用することによって、連続的でかつ自動的
なコンテナ取り扱いシステムを実現したのである。
【0005】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
なお、本実施例システムが扱うコンテナは、直方体形の
箱型プラスチック成形体で、天面の出し入れ口の回りに
フランジが周設され、更に、コンテナ側面の下部に積み
重ね用のサブフランジが周設されているものである。
なお、本実施例システムが扱うコンテナは、直方体形の
箱型プラスチック成形体で、天面の出し入れ口の回りに
フランジが周設され、更に、コンテナ側面の下部に積み
重ね用のサブフランジが周設されているものである。
【0006】ステンレススチール製の角筒体A11の内部
に、ウエイティングロードA1が構成される。また、当
該ウエイティングロードA1の所要部位には、角筒体A
11の側面開口部に枢支された4つのエスケープフックA
2・A2・…が持つ2種の突起、平坦なリリース突起A
21・A21・…と先端が円柱状になったストップ突起A22
・A22・…とが、臨向配置されている。このエスケープ
フックA2・A2・…の突起反対側は、フックムーバー
A3・A3・…であるエアシリンダのロッド端に連結さ
れており、フックムーバーA3・A3・…の伸縮に伴っ
てエスケープフックA2・A2・…が回動する。
に、ウエイティングロードA1が構成される。また、当
該ウエイティングロードA1の所要部位には、角筒体A
11の側面開口部に枢支された4つのエスケープフックA
2・A2・…が持つ2種の突起、平坦なリリース突起A
21・A21・…と先端が円柱状になったストップ突起A22
・A22・…とが、臨向配置されている。このエスケープ
フックA2・A2・…の突起反対側は、フックムーバー
A3・A3・…であるエアシリンダのロッド端に連結さ
れており、フックムーバーA3・A3・…の伸縮に伴っ
てエスケープフックA2・A2・…が回動する。
【0007】しかして、角筒体A11の上方から、天面開
口部を上に向けた状態で、コンテナα・α・…を落とし
込むと、一番最初に落としたコンテナαのサブフランジ
がエスケープフックA2・A2・…のリリース突起A21
・A21・…に引っ掛けられて止まり、その上に段々にコ
ンテナα・α・…が積まれていく。この後、フックムー
バーA3・A3・…を縮退させてエスケープフックA2
・A2・…を回動させると、リリース突起A21・A21・
…がウエイティングロードA1内から引っ込みつつスト
ップ突起A22・A22・…がウエイティングロードA1内
へ突き出してくる。これによって、サブフランジがリリ
ース突起A21・A21・…から外れて僅かに落下し、コン
テナα上部のフランジがストップ突起A22・A22・…に
引っ掛けられて落下が止まる。更に、今度はフックムー
バーA3・A3・…を伸長させてエスケープフックA2
・A2・…を先程とは逆向きに回動させると、先程とは
逆に、ストップ突起A22・A22・…がウエイティングロ
ードA1内から引っ込みつつリリース突起A21・A21・
…がウエイティングロードA1内へ突き出してくる。こ
れにより、フランジがストップ突起A22・A22・…から
外れてほんの僅か落下し、フランジがリリース突起A21
・A21・…に引っ掛けられて落下が止まる。この後、再
びフックムーバーA3・A3・…の縮退を行うと、今度
は、今までリリース突起A21・A21・…にフランジを引
っ掛けられて止まっていたコンテナαがウエイティング
ロードA2内から落下し、その直ぐ上にいたコンテナが
落下してきて、フランジがストップ突起A22・A22・…
に引っ掛けられて止まる。次にフックムーバーA3・A
3・…を伸長させると、今止められたコンテナのフラン
ジがストップ突起A22・A22・…から外れて、リリース
突起A21・A21・…に引っ掛けられるのである。このよ
うに、フックムーバーA3・A3・…の縮退・伸長を繰
り返すと、コンテナを1つずつ落下させていくことがで
きる。
口部を上に向けた状態で、コンテナα・α・…を落とし
込むと、一番最初に落としたコンテナαのサブフランジ
がエスケープフックA2・A2・…のリリース突起A21
・A21・…に引っ掛けられて止まり、その上に段々にコ
ンテナα・α・…が積まれていく。この後、フックムー
バーA3・A3・…を縮退させてエスケープフックA2
・A2・…を回動させると、リリース突起A21・A21・
…がウエイティングロードA1内から引っ込みつつスト
ップ突起A22・A22・…がウエイティングロードA1内
へ突き出してくる。これによって、サブフランジがリリ
ース突起A21・A21・…から外れて僅かに落下し、コン
テナα上部のフランジがストップ突起A22・A22・…に
引っ掛けられて落下が止まる。更に、今度はフックムー
バーA3・A3・…を伸長させてエスケープフックA2
・A2・…を先程とは逆向きに回動させると、先程とは
逆に、ストップ突起A22・A22・…がウエイティングロ
ードA1内から引っ込みつつリリース突起A21・A21・
…がウエイティングロードA1内へ突き出してくる。こ
れにより、フランジがストップ突起A22・A22・…から
外れてほんの僅か落下し、フランジがリリース突起A21
・A21・…に引っ掛けられて落下が止まる。この後、再
びフックムーバーA3・A3・…の縮退を行うと、今度
は、今までリリース突起A21・A21・…にフランジを引
っ掛けられて止まっていたコンテナαがウエイティング
ロードA2内から落下し、その直ぐ上にいたコンテナが
落下してきて、フランジがストップ突起A22・A22・…
に引っ掛けられて止まる。次にフックムーバーA3・A
3・…を伸長させると、今止められたコンテナのフラン
ジがストップ突起A22・A22・…から外れて、リリース
突起A21・A21・…に引っ掛けられるのである。このよ
うに、フックムーバーA3・A3・…の縮退・伸長を繰
り返すと、コンテナを1つずつ落下させていくことがで
きる。
【0008】なお、エスケープフックのリリース突起と
ストップ突起は、どちらかが必ずフランジを引っ掛けら
れる位置に出動していて、コンテナが不用意に落下して
しまうことがない。つまり、リリース突起がフランジを
引っ掛けられる位置まで突き出してきてから、ストップ
突起がフランジの外れる位置まで後退するようになって
いるのである。
ストップ突起は、どちらかが必ずフランジを引っ掛けら
れる位置に出動していて、コンテナが不用意に落下して
しまうことがない。つまり、リリース突起がフランジを
引っ掛けられる位置まで突き出してきてから、ストップ
突起がフランジの外れる位置まで後退するようになって
いるのである。
【0009】以上のようにして、コンテナαの落下して
くるコンテナ走路B1上には、スクレーパと可倒式スク
レーパとが待機しており、落下してきたコンテナαを1
つずつ搬送することができる。
くるコンテナ走路B1上には、スクレーパと可倒式スク
レーパとが待機しており、落下してきたコンテナαを1
つずつ搬送することができる。
【0010】更に詳しく説明すると、金属板製のコンテ
ナ走路B1には、2条の溝が穿たれている。この溝の下
には、スクレーパB21・B21と可倒式スクレーパB22・
B22とを突設した2連結6輪の台車B2が走行可能な、
金属製レールが2段並設されている。この2段のレール
の内、上の段のものは、走路B1の溝に沿って、前記ウ
エイティングロードA1下から始まり、自動車部品を投
下する製品投入装置B3の下で終わる。また、下段のレ
ールは、上段レールの終端から始まって、上段レール途
中に合流して終わるようになっている。しかして、台車
B2がレール上を往復運動すると、往路においては車輪
が上段のレール上を走行し、往路終端で台車B2の前輪
だけが下段のレール上へ落ち込み、復路を走行する間に
落ち込んだ2輪が再び上段のレール上へ復帰してくるよ
うに、走行する。この台車B2の往復運動のとき、車輪
6輪が上段レール上を走行すると、スクレーパB21・B
21と可倒式スクレーパB22・B22はその先端をコンテナ
走路B1上に覗かせることができるが、6輪の内2輪が
下段レール上を走行すると、スクレーパB21・B21のみ
先端をコンテナ走路B1上に覗かせ可倒式スクレーパB
22・B22はコンテナ走路B1上から引っ込む。このこと
により、台車の往復運動の往路においては、可倒式スク
レーパB22・B22の先にあるコンテナも送り出されつ
つ、スクレーパB21・B21と可倒式スクレーパB22・B
22との間に位置するコンテナが製品投入装置B3下へと
搬送される。また、復路においては、可倒式スクレーパ
B22・B22が引っ込むので、往路でスクレーパB21・B
21と可倒式スクレーパB22・B22との間に挟んで搬送し
たコンテナを引っ掛けずに両スクレーパを元位置に復帰
できる。そして、製品投入装置B3下に搬送されたコン
テナは、台車B2の次の往復運動で、可倒式スクレーパ
B22・B22によって先方へと送り出されるのである。
ナ走路B1には、2条の溝が穿たれている。この溝の下
には、スクレーパB21・B21と可倒式スクレーパB22・
B22とを突設した2連結6輪の台車B2が走行可能な、
金属製レールが2段並設されている。この2段のレール
の内、上の段のものは、走路B1の溝に沿って、前記ウ
エイティングロードA1下から始まり、自動車部品を投
下する製品投入装置B3の下で終わる。また、下段のレ
ールは、上段レールの終端から始まって、上段レール途
中に合流して終わるようになっている。しかして、台車
B2がレール上を往復運動すると、往路においては車輪
が上段のレール上を走行し、往路終端で台車B2の前輪
だけが下段のレール上へ落ち込み、復路を走行する間に
落ち込んだ2輪が再び上段のレール上へ復帰してくるよ
うに、走行する。この台車B2の往復運動のとき、車輪
6輪が上段レール上を走行すると、スクレーパB21・B
21と可倒式スクレーパB22・B22はその先端をコンテナ
走路B1上に覗かせることができるが、6輪の内2輪が
下段レール上を走行すると、スクレーパB21・B21のみ
先端をコンテナ走路B1上に覗かせ可倒式スクレーパB
22・B22はコンテナ走路B1上から引っ込む。このこと
により、台車の往復運動の往路においては、可倒式スク
レーパB22・B22の先にあるコンテナも送り出されつ
つ、スクレーパB21・B21と可倒式スクレーパB22・B
22との間に位置するコンテナが製品投入装置B3下へと
搬送される。また、復路においては、可倒式スクレーパ
B22・B22が引っ込むので、往路でスクレーパB21・B
21と可倒式スクレーパB22・B22との間に挟んで搬送し
たコンテナを引っ掛けずに両スクレーパを元位置に復帰
できる。そして、製品投入装置B3下に搬送されたコン
テナは、台車B2の次の往復運動で、可倒式スクレーパ
B22・B22によって先方へと送り出されるのである。
【0011】下段レールの終端付近は上り勾配になって
おり、この下段レールと上段レールの合流地点には、金
属板が蝶番で枢支されてポイントが構成されていて、台
車B2が上段のレール上を走行するときには、車輪がポ
イントで落ち込んで下段へ落ち込むのを防ぎ、台車B2
が下段のレール上を走行するときには、落ち込んだ車輪
が勾配を上って金属板を押し上げながら上段のレール上
に合流し、その後金属板が自重で戻って台車B2の往路
走行に備えるようになっている。また、台車B2の往復
運動は、エアシリンダの伸縮によって生起される。更に
また、台車B2は、連結部位で垂直方向に回転運動する
ように枢支されており、2輪が下段レール上を走行し他
の4輪が上段レール上を走行しても、走行障害が起きな
いようになっている。
おり、この下段レールと上段レールの合流地点には、金
属板が蝶番で枢支されてポイントが構成されていて、台
車B2が上段のレール上を走行するときには、車輪がポ
イントで落ち込んで下段へ落ち込むのを防ぎ、台車B2
が下段のレール上を走行するときには、落ち込んだ車輪
が勾配を上って金属板を押し上げながら上段のレール上
に合流し、その後金属板が自重で戻って台車B2の往路
走行に備えるようになっている。また、台車B2の往復
運動は、エアシリンダの伸縮によって生起される。更に
また、台車B2は、連結部位で垂直方向に回転運動する
ように枢支されており、2輪が下段レール上を走行し他
の4輪が上段レール上を走行しても、走行障害が起きな
いようになっている。
【0012】スクレーパと可倒式スクレーパとによって
搬送されたコンテナは、製品投入装置B3下で所定数の
製品を詰め込まれた後、リフトC1の架台C11上に運ば
れる。架台C11の上方には、ワゴン車C2に設けられた
ストックロードC21が位置する。このストックロードC
21の両壁には、上方にのみ翼動可能なポールC22・C22
・…が1段に4つずつ2段に配設されている。しかし
て、架台C11上にコンテナαが載置されたときには、エ
アシリンダC12の伸長により架台C11が上昇し、コンテ
ナαをストックロードC21内に送り込む。このとき、コ
ンテナαのフランジは、上下どちらかの段のポールC22
・C22・…を上に倒しながら、ポール位置より上方に達
する。この後、エアシリンダC13が縮退して架台C11が
下降すると、フランジがポールC22・C22・…に引っ掛
けられてコンテナαがストックロードC21内に残る。次
にリフトC1でコンテナを持ち上げると、フランジがポ
ールC22・C22・…に引っ掛けられているコンテナの底
面を押し上げるようにして、新しいコンテナがストック
ロードC21内に入り込むので、どんどんとコンテナを積
み上げていくことができるのである。
搬送されたコンテナは、製品投入装置B3下で所定数の
製品を詰め込まれた後、リフトC1の架台C11上に運ば
れる。架台C11の上方には、ワゴン車C2に設けられた
ストックロードC21が位置する。このストックロードC
21の両壁には、上方にのみ翼動可能なポールC22・C22
・…が1段に4つずつ2段に配設されている。しかし
て、架台C11上にコンテナαが載置されたときには、エ
アシリンダC12の伸長により架台C11が上昇し、コンテ
ナαをストックロードC21内に送り込む。このとき、コ
ンテナαのフランジは、上下どちらかの段のポールC22
・C22・…を上に倒しながら、ポール位置より上方に達
する。この後、エアシリンダC13が縮退して架台C11が
下降すると、フランジがポールC22・C22・…に引っ掛
けられてコンテナαがストックロードC21内に残る。次
にリフトC1でコンテナを持ち上げると、フランジがポ
ールC22・C22・…に引っ掛けられているコンテナの底
面を押し上げるようにして、新しいコンテナがストック
ロードC21内に入り込むので、どんどんとコンテナを積
み上げていくことができるのである。
【0013】なお、架台C11上にコンテナが達したこと
は、近接スイッチで検出する。また、製品投入装置B3
は、投入路B31内を通過した製品数を光電センサB32で
カウントしており、一定数の製品投入毎に閉門B33が一
定時間閉まり、1つのコンテナに定まった数の製品を投
入するようになっている。また、リフトC1の作動は、
近接スイッチでコンテナの存在を検出することによって
始まり、その作動回数をカウンターでカウントしてお
く。そして、リフトC1の最大積載重量に見合った数の
コンテナがストックロードに溜まったならば、その重量
によって次回の上昇作動時にリフトC1が停止され、図
示しない警報ランプを点滅させる。このランプの点滅を
視認して作業員がコンテナをストックロード内から取り
出せば、再びリフトC1は動き出すのである。もし、作
業員が警報ランプの点滅に気付かなければ、リフトC1
が上昇途中で停止したままになり、これによって台車B
1の往復運動が停止し、それに連れて製品の投入も中止
されて、システム全体が停止するようになる。更にま
た、ワゴン車C2のポールC22・C22・…は、スプリン
グで下方に付勢されていて、コンテナのフランジが通過
したなら直ぐに元に戻るようになっている。
は、近接スイッチで検出する。また、製品投入装置B3
は、投入路B31内を通過した製品数を光電センサB32で
カウントしており、一定数の製品投入毎に閉門B33が一
定時間閉まり、1つのコンテナに定まった数の製品を投
入するようになっている。また、リフトC1の作動は、
近接スイッチでコンテナの存在を検出することによって
始まり、その作動回数をカウンターでカウントしてお
く。そして、リフトC1の最大積載重量に見合った数の
コンテナがストックロードに溜まったならば、その重量
によって次回の上昇作動時にリフトC1が停止され、図
示しない警報ランプを点滅させる。このランプの点滅を
視認して作業員がコンテナをストックロード内から取り
出せば、再びリフトC1は動き出すのである。もし、作
業員が警報ランプの点滅に気付かなければ、リフトC1
が上昇途中で停止したままになり、これによって台車B
1の往復運動が停止し、それに連れて製品の投入も中止
されて、システム全体が停止するようになる。更にま
た、ワゴン車C2のポールC22・C22・…は、スプリン
グで下方に付勢されていて、コンテナのフランジが通過
したなら直ぐに元に戻るようになっている。
【0014】上記のようにして、ワゴン車に一定数のコ
ンテナが貯留されたら、システム全体を止めて、ワゴン
車ごとコンテナを運びだしてやり、新しいワゴン車をセ
ットしてやると、連続作業が行える。この連続作業は、
コンテナの処理速度が早いので、製造ラインから次々に
送り出されてくる製品を即時的にコンテナ詰めしていく
ことができる。また、縦積み列からコンテナを取り出
し、コンテナ詰めが終わったら、また縦積みするように
なっているので、システム全体を非常に小さく作ること
ができる。なお、本実施例のシステムは、製品投入装置
の投入口に上下調節機能がついているなどして、コンテ
ナの横幅さえ同じならば、ある程度高さの違うものでも
扱えるようになっている(実際には高さ10〜20cm程度の
ものが扱える)。
ンテナが貯留されたら、システム全体を止めて、ワゴン
車ごとコンテナを運びだしてやり、新しいワゴン車をセ
ットしてやると、連続作業が行える。この連続作業は、
コンテナの処理速度が早いので、製造ラインから次々に
送り出されてくる製品を即時的にコンテナ詰めしていく
ことができる。また、縦積み列からコンテナを取り出
し、コンテナ詰めが終わったら、また縦積みするように
なっているので、システム全体を非常に小さく作ること
ができる。なお、本実施例のシステムは、製品投入装置
の投入口に上下調節機能がついているなどして、コンテ
ナの横幅さえ同じならば、ある程度高さの違うものでも
扱えるようになっている(実際には高さ10〜20cm程度の
ものが扱える)。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明のシステムは、コ
ンテナを自動連続処理できるので、コンテナ取り扱い作
業の合理化に役立つ。したがって、産業上の利用価値が
高い。
ンテナを自動連続処理できるので、コンテナ取り扱い作
業の合理化に役立つ。したがって、産業上の利用価値が
高い。
【図1】実施例の模式的な断面図である。
【図2】実施例の部分拡大図である。
【図3】実施例の部分拡大図である。
【図4】実施例の部分拡大図である。
【図5】実施例の部分拡大図である。
A2 エスケープフック B1 コンテナ走路 B21 スクレーパ B22 可倒式スクレーパ C22 ポール
Claims (8)
- 【請求項1】 側面にフランジが張り出しており、多数
個が縦積み可能であるようなコンテナを扱うシステムで
あって、 コンテナを多数個縦積みして列状にストックできるウエ
イティングロードと、 リリース突起とストップ突起とを備え、前記ウエイティ
ングロードを挟んで対称的に枢支されたエスケープフッ
クと、 当該エスケープフックを回動させるフックムーバーとを
有し、 縦積みコンテナ列の一番下のコンテナがエスケープフッ
クのリリース突起にフランジが引っ掛けられて落下が規
制されているときに、エスケープフックが所定方向に回
動すると、当該コンテナがウエイティングロードから下
へ落下する一方、落下したコンテナの直ぐ上のコンテナ
はフランジをストップ突起に引っ掛けられて追従落下し
ないようになっていることを特徴とする縦積みコンテナ
の連続処理システム。 - 【請求項2】 ストップ突起にコンテナのフランジが引
っ掛けられているときに、縦積みコンテナ列の一番下の
コンテナを落下させるための回動方向とは逆の向きにエ
スケープフックが回動すると、前記フランジがストップ
突起から外れ、リリース突起に引っ掛けられるようにな
っていることを特徴とする請求項1記載の縦積みコンテ
ナの連続処理システム。 - 【請求項3】 側面にフランジが張り出しており、多数
個か縦積み可能であるようなコンテナを扱うシステムで
あって、 コンテナ走路と、 当該走路上に突出し、所定経路に沿って往復運動するス
クレーパと、 スクレーパと同期して前記走路上を所定経路に沿って往
復運動し、かつ、往路においては走路上から突出し、復
路においては走路へ嵌入する可倒式スクレーパとを備
え、 スクレーパと可倒式スクレーパとの間に位置する第1の
コンテナの側面下部をスクレーパで押し出しすることに
よりコンテナ走路上を所定位置まで運搬し、可倒式スク
レーパが走路に嵌入しながらスクレーパと可倒式スクレ
ーパが元位置に戻ることにより所定位置に当該コンテナ
を残してきた後、 元位置で第2のコンテナをスクレーパと再び突出した可
倒式スクレーパとの間に位置させてから、スクレーパと
可倒式スクレーパとを往路の途に着かせることにより、
可倒式スクレーパが第1のコンテナを所定位置から押し
遣りつつ、スクレーパが第2のコンテナを所定位置に運
搬するようになっていることを特徴とする縦積みコンテ
ナの連続処理システム。 - 【請求項4】 ウエイティングロード下から所定位置ま
で通ずるコンテナ走路と、 当該走路上に突出し、所定経路に沿って往復運動するス
クレーパと、 スクレーパと同期して前記走路上を所定経路に沿って往
復運動し、かつ、往路においては走路上から突出し、復
路においては走路へ嵌入する可倒式スクレーパとを備
え、 ウエイティングロード下で、スクレーパと可倒式スクレ
ーパとの間に位置する第1のコンテナの側面下部をスク
レーパで押し出しすことにより、コンテナを走路上で所
定位置まで運搬してから、可倒式スクレーパが走路に嵌
入しながらスクレーパと可倒式スクレーパが元位置に戻
ることにより所定位置に第1のコンテナを残してきた
後、 ウエイティングロード下に落下してくる第2のコンテナ
を、スクレーパと再び突出した可倒式スクレーパとの間
に位置させてから、スクレーパと可倒式スクレーパとを
往路の途に着かせることにより、可倒式スクレーパが第
1のコンテナを所定位置から押し遣りつつ、スクレーパ
が第2のコンテナを所定位置に運搬するようになってい
ることを特徴とする請求項1記載の縦積みコンテナの連
続処理システム。 - 【請求項5】 往路終端のコンテナ荷下ろし位置上方
に、製品投入装置が設けてあることを特徴とする請求項
3または請求項4の何れかに記載の縦積みコンテナの連
続処理システム。 - 【請求項6】 側面にフランジが張り出している、多数
個を縦積み可能なコンテナを扱うシステムであって、 ストックロードと、 当該ストックロードを挟むように対称的に配置される、
上方にのみ翼動可能な水平持ち出しされたポールと、 前記ストックロード下に配置され、コンテナをストック
ロード内に持ち上げて該コンテナのフランジをポールよ
り高い位置まで上げることのできるリフトとを有し、 次々と送られてくるコンテナを、リフトで1つずつスト
ックロード内に持ち上げて順にそのフランジをポールに
引っ掛けさせることにより、コンテナをストックロード
内に積み上げていくようになっていることを特徴とする
縦積みコンテナの連続処理システム。 - 【請求項7】 リフトの上昇搬送回数をカウントするこ
とにより、ストックロード内に積み上げられたコンテナ
の数をカウントできるようになっていることを特徴とす
る請求項6記載の縦積みコンテナの連続処理システム。 - 【請求項8】 ストックロードと、 当該ストックロードを挟むように対称的に配置される、
上方にのみ翼動可能な水平持ち出しされたポールと、 前記ストックロード下に配置され、コンテナをストック
ロード内に持ち上げて該コンテナのフランジをポールよ
り高い位置まで上げることのできるリフトとを有し、 可倒式スクレーパの運動により所定位置から押し遣られ
て、リフトに載せられたコンテナをリフトでストックロ
ード内に持ち上げて、フランジをポールに引っ掛けさせ
ることにより、コンテナをストックロード内に積み上げ
ていくようになっていることを特徴とする請求項3〜5
の何れかに記載の縦積みコンテナの連続処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26510891A JPH05105238A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 縦積みコンテナの連続処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26510891A JPH05105238A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 縦積みコンテナの連続処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105238A true JPH05105238A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17412721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26510891A Pending JPH05105238A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 縦積みコンテナの連続処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05105238A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6145648A (en) * | 1997-01-24 | 2000-11-14 | Orbotech Ltd. | Method and system for continuously processing successive workpieces along a production line |
| US6223880B1 (en) | 1996-02-23 | 2001-05-01 | Orbotech Ltd. | Conveyor table having selectively enabled conveyor elements |
| CN113753456A (zh) * | 2021-01-05 | 2021-12-07 | 北京京东乾石科技有限公司 | 货箱存取车、货箱存取系统及货箱存取方法 |
| CN116461970A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-07-21 | 宁波星睿轩智能科技有限公司 | 一种衬套上料机构 |
| CN116480542A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-07-25 | 华电蓝科科技股份有限公司 | 一种利用重物块的连续发电重力储能系统及其运行方法 |
| CN116873574A (zh) * | 2023-06-07 | 2023-10-13 | 琦瑞科技(江苏)有限公司 | 一种电池装盘机料盘取放装置 |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP26510891A patent/JPH05105238A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6223880B1 (en) | 1996-02-23 | 2001-05-01 | Orbotech Ltd. | Conveyor table having selectively enabled conveyor elements |
| US6367609B2 (en) | 1996-02-23 | 2002-04-09 | Orbotech Ltd. | Conveyor apparatus |
| US6145648A (en) * | 1997-01-24 | 2000-11-14 | Orbotech Ltd. | Method and system for continuously processing successive workpieces along a production line |
| CN113753456A (zh) * | 2021-01-05 | 2021-12-07 | 北京京东乾石科技有限公司 | 货箱存取车、货箱存取系统及货箱存取方法 |
| CN116461970A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-07-21 | 宁波星睿轩智能科技有限公司 | 一种衬套上料机构 |
| CN116480542A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-07-25 | 华电蓝科科技股份有限公司 | 一种利用重物块的连续发电重力储能系统及其运行方法 |
| CN116873574A (zh) * | 2023-06-07 | 2023-10-13 | 琦瑞科技(江苏)有限公司 | 一种电池装盘机料盘取放装置 |
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