JPH05105395A - クレーンにおけるアウトリガ長さセンサの異常検出装置 - Google Patents
クレーンにおけるアウトリガ長さセンサの異常検出装置Info
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- JPH05105395A JPH05105395A JP27400091A JP27400091A JPH05105395A JP H05105395 A JPH05105395 A JP H05105395A JP 27400091 A JP27400091 A JP 27400091A JP 27400091 A JP27400091 A JP 27400091A JP H05105395 A JPH05105395 A JP H05105395A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 38
- 230000002547 anomalous effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アウトリガ長さセンサの異常を確実に検出す
る。 【構成】 アウトリガ操作センサ1からの信号と、アウ
トリガ長さセンサ2からの信号とを異常判別手段3に入
力して付き合わせ、これら両センサ信号が対応しないと
きにアウトリガ長さセンサ2を異常と判断し、表示手段
4によって表示するように構成した。
る。 【構成】 アウトリガ操作センサ1からの信号と、アウ
トリガ長さセンサ2からの信号とを異常判別手段3に入
力して付き合わせ、これら両センサ信号が対応しないと
きにアウトリガ長さセンサ2を異常と判断し、表示手段
4によって表示するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアウトリガを備えたクレ
ーンにおいて、アウトリガ長さセンサの異常を検出する
アウトリガ長さセンサの異常検出装置に関するものであ
る。
ーンにおいて、アウトリガ長さセンサの異常を検出する
アウトリガ長さセンサの異常検出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】クレーンには過負荷防止装置が装備さ
れ、同装置により、クレーンの動作状態およびこれに基
づく負荷状態を検出して表示部に表示し、また過負荷の
危険が生じたときに過負荷警報を発するとともにクレー
ンの危険側への動作を自動停止させる等の安全動作が行
われるように構成されている。
れ、同装置により、クレーンの動作状態およびこれに基
づく負荷状態を検出して表示部に表示し、また過負荷の
危険が生じたときに過負荷警報を発するとともにクレー
ンの危険側への動作を自動停止させる等の安全動作が行
われるように構成されている。
【0003】ここで、吊り能力は各アウトリガの張出し
状態(その場張出し、中間張出し、全張出し)によって
大きく変化するため、従来、各アウトリガの長さをセン
サで検出してアウトリガ張出し状態を確認し、これを過
負荷監視の要素として用いている。
状態(その場張出し、中間張出し、全張出し)によって
大きく変化するため、従来、各アウトリガの長さをセン
サで検出してアウトリガ張出し状態を確認し、これを過
負荷監視の要素として用いている。
【0004】なお、このアウトリガ長さセンサとして
は、アウトリガの伸縮運動をロープを介してポテンショ
メータに伝える構成のものや、パルスエンコーダ等が用
いられている。
は、アウトリガの伸縮運動をロープを介してポテンショ
メータに伝える構成のものや、パルスエンコーダ等が用
いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このアウトリガ長さセ
ンサは、土砂や水が流入し易いアウトリガ内に設けら
れ、メンテナンスも必ずしも十分には行えないこと等か
ら故障する可能性がある。
ンサは、土砂や水が流入し易いアウトリガ内に設けら
れ、メンテナンスも必ずしも十分には行えないこと等か
ら故障する可能性がある。
【0006】ところが、従来、このアウトリガ長さセン
サの異常を検出する手段を持たないため、アウトリガ張
出し状態の監視という所期の目的を十分達成できなくな
る可能性があった。
サの異常を検出する手段を持たないため、アウトリガ張
出し状態の監視という所期の目的を十分達成できなくな
る可能性があった。
【0007】なお、センサ一般の異常検出手段として、
センサからの電圧信号に一定の制限(たとえば全電圧範
囲が0〜12Vの場合に2Vから8Vまでという制限)
を設け、この制限値外の信号が入力されたときに異常と
判断する手段が公知となっている。
センサからの電圧信号に一定の制限(たとえば全電圧範
囲が0〜12Vの場合に2Vから8Vまでという制限)
を設け、この制限値外の信号が入力されたときに異常と
判断する手段が公知となっている。
【0008】しかし、この手段では、たとえばポテンシ
ョメータ方式のセンサの場合に、ロープが配管等に引っ
掛かってアウトリガ縮小時にたるみ、信号そのものは正
常域にあるがアウトリガを操作しても信号値が変化しな
い事態が生じるため、正確な異常検出は行い難かった。
ョメータ方式のセンサの場合に、ロープが配管等に引っ
掛かってアウトリガ縮小時にたるみ、信号そのものは正
常域にあるがアウトリガを操作しても信号値が変化しな
い事態が生じるため、正確な異常検出は行い難かった。
【0009】そこで本発明は、アウトリガ長さセンサの
異常を確実に検出することができるクレーンにおけるア
ウトリガ長さセンサの異常検出装置を提供するものであ
る。
異常を確実に検出することができるクレーンにおけるア
ウトリガ長さセンサの異常検出装置を提供するものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、アウトリガ
と、このアウトリガの長さを検出するアウトリガ長さセ
ンサと、アウトリガを張出し、格納操作するアウトリガ
操作装置とを備えたクレーンにおいて、上記アウトリガ
操作装置が操作されたことを検出するアウトリガ操作セ
ンサと、このアウトリガ操作センサと上記アウトリガ長
さセンサからの信号が入力されこれら両センサ信号が対
応しないときに異常信号を出力する異常判別手段と、こ
の異常判別手段からの異常信号に基づいて異常表示を行
う表示手段とが設けられたものである。
と、このアウトリガの長さを検出するアウトリガ長さセ
ンサと、アウトリガを張出し、格納操作するアウトリガ
操作装置とを備えたクレーンにおいて、上記アウトリガ
操作装置が操作されたことを検出するアウトリガ操作セ
ンサと、このアウトリガ操作センサと上記アウトリガ長
さセンサからの信号が入力されこれら両センサ信号が対
応しないときに異常信号を出力する異常判別手段と、こ
の異常判別手段からの異常信号に基づいて異常表示を行
う表示手段とが設けられたものである。
【0011】
【作用】上記構成によると、両センサ信号が対応しない
とき、すなわち、アウトリガが操作されたにもかかわら
ず、その反応であるアウトリガ長さ信号の変化がないと
き、またはアウトリガが操作されないのにアウトリガ長
さ信号が変化したときにアウトリガ長さセンサが異常と
判断される。
とき、すなわち、アウトリガが操作されたにもかかわら
ず、その反応であるアウトリガ長さ信号の変化がないと
き、またはアウトリガが操作されないのにアウトリガ長
さ信号が変化したときにアウトリガ長さセンサが異常と
判断される。
【0012】従って、センサ信号の大小のみによってア
ウトリガ長さセンサの異常を判断する場合のような誤判
断がなく、センサ異常を確実に検出することができる。
ウトリガ長さセンサの異常を判断する場合のような誤判
断がなく、センサ異常を確実に検出することができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図によって説明する。
【0014】図1にこの装置のブロック構成を示してい
る。
る。
【0015】アウトリガ操作装置として運転席からアウ
トリガシリンダの張出し、格納動作を制御するアウトリ
ガ操作スイッチ1の操作信号(アウトリガ操作信号)
は、アウトリガシリンダ用の制御部に送られると同時に
異常判別部3にも送られ、このアウトリガ操作信号と、
アウトリガ長さセンサ2から取り込まれたアウトリガ長
さ信号とがこの異常判別部3で付き合わされる。
トリガシリンダの張出し、格納動作を制御するアウトリ
ガ操作スイッチ1の操作信号(アウトリガ操作信号)
は、アウトリガシリンダ用の制御部に送られると同時に
異常判別部3にも送られ、このアウトリガ操作信号と、
アウトリガ長さセンサ2から取り込まれたアウトリガ長
さ信号とがこの異常判別部3で付き合わされる。
【0016】異常判別部3では、アウトリガ操作信号が
入力されたときにアウトリガ長さ信号が変化したか否
か、またアウトリガ操作信号が入力されていないときに
アウトリガ長さ信号が変化したか否かによってアウトリ
ガ長さセンサ2の正常・異常が判別され、異常が判別さ
れたときにランプ、ブザー等の1または複数の表示器を
備えた表示部4が作動するように構成されている。
入力されたときにアウトリガ長さ信号が変化したか否
か、またアウトリガ操作信号が入力されていないときに
アウトリガ長さ信号が変化したか否かによってアウトリ
ガ長さセンサ2の正常・異常が判別され、異常が判別さ
れたときにランプ、ブザー等の1または複数の表示器を
備えた表示部4が作動するように構成されている。
【0017】この点の作用を図2のフローチャートによ
ってさらに詳しく説明すると、過負荷防止装置の電源オ
ンでフローが開始し、まずステップS1でアウトリガ操
作信号があったか否かが判断される。
ってさらに詳しく説明すると、過負荷防止装置の電源オ
ンでフローが開始し、まずステップS1でアウトリガ操
作信号があったか否かが判断される。
【0018】ここで、YES、すなわちアウトリガ操作
信号があったと判断されると、次にアウトリガ長さセン
サ2からの信号が変化したか否かが判断され(ステップ
S2)、変化した場合には、アウトリガ操作に対してア
ウトリガ長さセンサ2が正常に反応したとして異常なし
と判断される(ステップS3)。
信号があったと判断されると、次にアウトリガ長さセン
サ2からの信号が変化したか否かが判断され(ステップ
S2)、変化した場合には、アウトリガ操作に対してア
ウトリガ長さセンサ2が正常に反応したとして異常なし
と判断される(ステップS3)。
【0019】また、ステップS1でNO、すなわちアウ
トリガ操作信号がなかったときには、引き続きステップ
S4でセンサ信号が変化したか否かが判別され、変化無
しのときにはステップS1に戻ってアウトリガ操作に備
える。
トリガ操作信号がなかったときには、引き続きステップ
S4でセンサ信号が変化したか否かが判別され、変化無
しのときにはステップS1に戻ってアウトリガ操作に備
える。
【0020】一方、ステップS2でセンサ信号に変化無
しと判断されたとき、およびステップS4でセンサ信号
変化ありと判断されたときには、それぞれ反応が正常で
ないとしてセンサ異常が判別され(ステップS5)、表
示部4によってセンサ異常が表示される(ステップS
6)。
しと判断されたとき、およびステップS4でセンサ信号
変化ありと判断されたときには、それぞれ反応が正常で
ないとしてセンサ異常が判別され(ステップS5)、表
示部4によってセンサ異常が表示される(ステップS
6)。
【0021】このように、 アウトリガが操作されたにもかかわらずセンサ信号
が変化しないとき、 アウトリガが操作されていないのにセンサ信号が変
化したとき、 すなわちアウトリガ操作とセンサ信号とが対応しないと
きにセンサ異常と判断するため、センサ信号の大小のみ
で判断する場合のような誤判断がなく、センサ異常が確
実に検出される。
が変化しないとき、 アウトリガが操作されていないのにセンサ信号が変
化したとき、 すなわちアウトリガ操作とセンサ信号とが対応しないと
きにセンサ異常と判断するため、センサ信号の大小のみ
で判断する場合のような誤判断がなく、センサ異常が確
実に検出される。
【0022】ところで、アウトリガ操作装置としてリモ
コン弁を用いるクレーンにおいては、アウトリガ操作セ
ンサとして、このリモコン弁のレバー操作に連動して作
動するスイッチやレバー位置を検出する光センサ、リミ
ットスイッチ等を用いることができる。
コン弁を用いるクレーンにおいては、アウトリガ操作セ
ンサとして、このリモコン弁のレバー操作に連動して作
動するスイッチやレバー位置を検出する光センサ、リミ
ットスイッチ等を用いることができる。
【0023】
【発明の効果】上記のように本発明によるときは、アウ
トリガ操作センサからの信号とアウトリガ長さセンサか
らの信号とを異常判別手段に入力して付き合わせ、これ
ら両センサ信号が対応しないときにアウトリガ長さセン
サを異常と判断し、表示手段によって異常表示を行うよ
うに構成したから、センサ信号の大小のみによってアウ
トリガ長さセンサの異常を判断する場合のような誤判断
がなく、センサ異常を確実に検出することができる。
トリガ操作センサからの信号とアウトリガ長さセンサか
らの信号とを異常判別手段に入力して付き合わせ、これ
ら両センサ信号が対応しないときにアウトリガ長さセン
サを異常と判断し、表示手段によって異常表示を行うよ
うに構成したから、センサ信号の大小のみによってアウ
トリガ長さセンサの異常を判断する場合のような誤判断
がなく、センサ異常を確実に検出することができる。
【0024】このため、アウトリガを張出していないの
に張出し状態に設定される等といったセンサ異常による
不測事態の発生を防止でき、過負荷防止装置の信頼性を
高めて作業の安全性を向上させることができる。
に張出し状態に設定される等といったセンサ異常による
不測事態の発生を防止でき、過負荷防止装置の信頼性を
高めて作業の安全性を向上させることができる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック構成図である。
【図2】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
1 アウトリガ操作センサとしてのアウトリガ操作スイ
ッチ 2 アウトリガ長さセンサ 3 異常判別部(異常判別手段) 4 表示部(表示手段)
ッチ 2 アウトリガ長さセンサ 3 異常判別部(異常判別手段) 4 表示部(表示手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 アウトリガと、このアウトリガの長さを
検出するアウトリガ長さセンサと、アウトリガを張出
し、格納操作するアウトリガ操作装置とを備えたクレー
ンにおいて、上記アウトリガ操作装置が操作されたこと
を検出するアウトリガ操作センサと、このアウトリガ操
作センサと上記アウトリガ長さセンサからの信号が入力
されこれら両センサ信号が対応しないときに異常信号を
出力する異常判別手段と、この異常判別手段からの異常
信号に基づいて異常表示を行う表示手段とが設けられた
ことを特徴とするクレーンにおけるアウトリガ長さセン
サの異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27400091A JPH05105395A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | クレーンにおけるアウトリガ長さセンサの異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27400091A JPH05105395A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | クレーンにおけるアウトリガ長さセンサの異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105395A true JPH05105395A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17535556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27400091A Pending JPH05105395A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | クレーンにおけるアウトリガ長さセンサの異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05105395A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08268694A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-15 | Aichi Corp | アウトリガの安全装置 |
| JP2006282301A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Aichi Corp | アウトリガの安全装置 |
| JP2010150029A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Tadano Ltd | 車体支持装置の異常検出装置 |
| JP2012240815A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Morita Holdings Corp | アウトリガー制御装置及びアウトリガー制御装置を搭載した高所作業車 |
| CN116164785A (zh) * | 2023-02-28 | 2023-05-26 | 三一汽车制造有限公司 | 故障检测方法、装置、系统及车辆 |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP27400091A patent/JPH05105395A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08268694A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-15 | Aichi Corp | アウトリガの安全装置 |
| JP2006282301A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Aichi Corp | アウトリガの安全装置 |
| JP2010150029A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Tadano Ltd | 車体支持装置の異常検出装置 |
| JP2012240815A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Morita Holdings Corp | アウトリガー制御装置及びアウトリガー制御装置を搭載した高所作業車 |
| CN116164785A (zh) * | 2023-02-28 | 2023-05-26 | 三一汽车制造有限公司 | 故障检测方法、装置、系统及车辆 |
| WO2024179303A1 (zh) * | 2023-02-28 | 2024-09-06 | 三一汽车制造有限公司 | 故障检测方法、装置、系统及车辆 |
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