JPH05106325A - 出隅部における内壁パネルの接続構造 - Google Patents
出隅部における内壁パネルの接続構造Info
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- JPH05106325A JPH05106325A JP26604691A JP26604691A JPH05106325A JP H05106325 A JPH05106325 A JP H05106325A JP 26604691 A JP26604691 A JP 26604691A JP 26604691 A JP26604691 A JP 26604691A JP H05106325 A JPH05106325 A JP H05106325A
- Authority
- JP
- Japan
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- wall panel
- interior board
- fixed
- end portion
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- Prior art date
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- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出隅部において一方の内壁パネルの出隅側の
端部に他方の内壁パネルの側端面を強度をもたせて突き
合わせ接続した構造を提供する。 【構成】 一方の内壁パネル1aの出隅側の端部11に
おける内装ボード15aの側面に、内壁パネル1を構成
する縦枠13や下地フレーム14と同じ幅の添え柱2が
固定され、他方の内壁パネル1bに装着した内装ボード
15bの出隅側の端部15cが出隅側に延長せられ、こ
の延長端部が前記した添え柱2に固定されたものであ
る。
端部に他方の内壁パネルの側端面を強度をもたせて突き
合わせ接続した構造を提供する。 【構成】 一方の内壁パネル1aの出隅側の端部11に
おける内装ボード15aの側面に、内壁パネル1を構成
する縦枠13や下地フレーム14と同じ幅の添え柱2が
固定され、他方の内壁パネル1bに装着した内装ボード
15bの出隅側の端部15cが出隅側に延長せられ、こ
の延長端部が前記した添え柱2に固定されたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出隅部における内壁パ
ネルの接続構造に関する。
ネルの接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、出隅部において二枚の内壁パネル
を直角に接続した構造は、一方の内壁パネルの室内側の
端部に他方の内壁パネルの側端面を単に突き合わせた構
造であった。
を直角に接続した構造は、一方の内壁パネルの室内側の
端部に他方の内壁パネルの側端面を単に突き合わせた構
造であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、単に突き合
わせた接続構造であったから、接続部分の内装ボードが
不安定で破壊されることもあった。
わせた接続構造であったから、接続部分の内装ボードが
不安定で破壊されることもあった。
【0004】また、突き合わせ部分における両内壁パネ
ルをそれぞれ建物の軸組へ連結しなければ強度を保つこ
とができなかった。
ルをそれぞれ建物の軸組へ連結しなければ強度を保つこ
とができなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の出隅部における
内壁パネルの接続構造は上記の課題を解決するため、出
隅部において二枚の内壁パネルを直角に接続した構造で
あり、軸組に固定した一方の内壁パネルの出隅側の端部
における内装ボードの側面に、内壁パネルを構成する縦
枠や下地フレームと同じ幅の添え柱が固定され、他方の
内壁パネルに装着した内装ボードの出隅側の端部が出隅
側に延長せられ、この延長端部が前記した添え柱に固定
されたものである。
内壁パネルの接続構造は上記の課題を解決するため、出
隅部において二枚の内壁パネルを直角に接続した構造で
あり、軸組に固定した一方の内壁パネルの出隅側の端部
における内装ボードの側面に、内壁パネルを構成する縦
枠や下地フレームと同じ幅の添え柱が固定され、他方の
内壁パネルに装着した内装ボードの出隅側の端部が出隅
側に延長せられ、この延長端部が前記した添え柱に固定
されたものである。
【0006】
【作用】軸組に固定した、一方の内壁パネルの出隅側の
端部における内装ボードの側面に添え柱を固定し、他方
の内壁パネルに装着した内装ボードの出隅側の端部が出
隅側に延長せられ、この延長端部を前記の添え柱にビス
固定しているから、接続部における内装ボードがしっか
り装着できる。また、他方の内壁パネルはこの内装ボー
ドを介して一方の内壁パネルに連結されるため、この他
方の内壁パネルの端部を軸組に固定することは不要とな
る。
端部における内装ボードの側面に添え柱を固定し、他方
の内壁パネルに装着した内装ボードの出隅側の端部が出
隅側に延長せられ、この延長端部を前記の添え柱にビス
固定しているから、接続部における内装ボードがしっか
り装着できる。また、他方の内壁パネルはこの内装ボー
ドを介して一方の内壁パネルに連結されるため、この他
方の内壁パネルの端部を軸組に固定することは不要とな
る。
【0007】
【実施例】図面は本発明に係る出隅部における内壁パネ
ルの接続構造の実施例を示すものである。
ルの接続構造の実施例を示すものである。
【0008】二枚の内壁パネル1a,1bを直角に接続
する出隅部において,一方の外壁パネル1aの出隅側の
端部11における内装ボード15aの側面に、他方の外
壁パネル1bの側端面12bを突き合わせた接続構造で
ある。
する出隅部において,一方の外壁パネル1aの出隅側の
端部11における内装ボード15aの側面に、他方の外
壁パネル1bの側端面12bを突き合わせた接続構造で
ある。
【0009】内装ボード15は内壁パネル1の室内側に
装着されている。
装着されている。
【0010】出隅側の一方の内壁パネル1aの端部11
における内装ボード15aの側面に内壁パネル1を構成
する縦枠13や下地フレーム14と同じ幅の添え柱2を
釘3で固定している。釘3は添え柱2から内壁パネル1
aの内装ボード15aを貫いて縦枠13に打込まれてい
る。
における内装ボード15aの側面に内壁パネル1を構成
する縦枠13や下地フレーム14と同じ幅の添え柱2を
釘3で固定している。釘3は添え柱2から内壁パネル1
aの内装ボード15aを貫いて縦枠13に打込まれてい
る。
【0011】一方の内壁パネル1aは建物の軸組4に取
付金具を用いて固定されている。5は軸組添え柱であ
る。
付金具を用いて固定されている。5は軸組添え柱であ
る。
【0012】一方の内壁パネル1aに固定した添え柱2
の室内側の側面に他方の内壁パネル1bに装着した内装
ボード15bの出隅側の端部15cを固定している。
の室内側の側面に他方の内壁パネル1bに装着した内装
ボード15bの出隅側の端部15cを固定している。
【0013】内装ボード15bの出隅側の端部15cは
出隅側に延長せられ、この延長端部にビス6を用いて添
え柱2に固定されている。
出隅側に延長せられ、この延長端部にビス6を用いて添
え柱2に固定されている。
【0014】内装ボード15は主に不燃性の石膏ボード
であるが、難燃性の合板であってもよい。16は断熱材
である。
であるが、難燃性の合板であってもよい。16は断熱材
である。
【0015】他方の内壁パネル1bの出隅側の端部15
cは、内壁パネル1の中程を切断して、下地フレーム1
4から内装ボード15bを出隅側に延設した構成である
が、この出隅側の端部15cは縦枠13から延設された
ものであってもよい。
cは、内壁パネル1の中程を切断して、下地フレーム1
4から内装ボード15bを出隅側に延設した構成である
が、この出隅側の端部15cは縦枠13から延設された
ものであってもよい。
【0016】
【発明の効果】一方の内壁パネルの出隅側の端部におけ
る内装ボードの側面に固定した添え柱に、他方の内壁パ
ネルの内装ボードの出隅側の端部を延長させ、この延長
端部をビス固定しているから、接続部における内装ボー
ドがしっかり装着できる。また、他方の内壁パネルはこ
の内装ボードを介して一方の内壁パネルに連係されるた
め、この他方の内壁パネルの端部を軸組に固定すること
は不要となる。
る内装ボードの側面に固定した添え柱に、他方の内壁パ
ネルの内装ボードの出隅側の端部を延長させ、この延長
端部をビス固定しているから、接続部における内装ボー
ドがしっかり装着できる。また、他方の内壁パネルはこ
の内装ボードを介して一方の内壁パネルに連係されるた
め、この他方の内壁パネルの端部を軸組に固定すること
は不要となる。
【図1】本発明に係る出隅部における内壁パネルの接続
構造の横断面図である。
構造の横断面図である。
1 内壁パネル 11 出隅側の端部 12 側端面 13 縦枠 14 下地フレーム 15 内装ボード 2 添え柱 3 釘 4 軸組 5 軸組添え柱 6 ビス
Claims (1)
- 【請求項1】出隅部において二枚の内壁パネルを直角に
接続した構造であり、軸組に固定した一方の内壁パネル
の出隅側の端部における内装ボードの側面に、内壁パネ
ルを構成する縦枠や下地フレームと同じ幅の添え柱が固
定され、他方の内壁パネルに装着した内装ボードの出隅
側の端部が出隅側に延長せられ、この延長端部が前記し
た添え柱に固定されたこと特徴とする出隅部における内
壁パネルの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26604691A JP3065140B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 内壁の入隅部における内壁パネルの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26604691A JP3065140B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 内壁の入隅部における内壁パネルの接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05106325A true JPH05106325A (ja) | 1993-04-27 |
| JP3065140B2 JP3065140B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=17425646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26604691A Expired - Fee Related JP3065140B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 内壁の入隅部における内壁パネルの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3065140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103382741A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-11-06 | 张建忠 | 一种预制板的固定连接结构 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP26604691A patent/JP3065140B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103382741A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-11-06 | 张建忠 | 一种预制板的固定连接结构 |
| CN103382741B (zh) * | 2013-06-27 | 2016-05-25 | 张建忠 | 一种预制板的固定连接结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3065140B2 (ja) | 2000-07-12 |
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Legal Events
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