JPH05106338A - 竪孔の施工法 - Google Patents
竪孔の施工法Info
- Publication number
- JPH05106338A JPH05106338A JP26775191A JP26775191A JPH05106338A JP H05106338 A JPH05106338 A JP H05106338A JP 26775191 A JP26775191 A JP 26775191A JP 26775191 A JP26775191 A JP 26775191A JP H05106338 A JPH05106338 A JP H05106338A
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- JP
- Japan
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- transparent plate
- vertical hole
- formwork
- transparent
- constructing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 エレベータシャフトの施工に際して透明板を
作業床、受台として使用し、施工性をよくすることにあ
る。 【構成】 壁体に、その端部を埋設して透明板Bを設置
し、その透明板B上に内型枠2を立上げ、その内型枠2
上部に透明板Bを載置して、壁体のコンクリートを打設
する工程を繰返す。
作業床、受台として使用し、施工性をよくすることにあ
る。 【構成】 壁体に、その端部を埋設して透明板Bを設置
し、その透明板B上に内型枠2を立上げ、その内型枠2
上部に透明板Bを載置して、壁体のコンクリートを打設
する工程を繰返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は建物の鉄筋コンクリー
ト構造の竪孔、例えばエレベータシャフト、竪ダクト等
の施工法に関するものである。
ト構造の竪孔、例えばエレベータシャフト、竪ダクト等
の施工法に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】エレベータシャフトの
施工に際してはシャフト内に枠組または単管足場を設置
して、シャフト内の内型枠の建込み、払し作業等を行な
う方法と、シャフト内のスラブレベルに鉄筋を突設し、
コンクリートを打設して引出し、受部を設け、この受部
に足場板を並べ、これを作業床として脚立等を用いてシ
ャフト内の内型枠の建込み、払し作業等を行なう方法が
一般的である。
施工に際してはシャフト内に枠組または単管足場を設置
して、シャフト内の内型枠の建込み、払し作業等を行な
う方法と、シャフト内のスラブレベルに鉄筋を突設し、
コンクリートを打設して引出し、受部を設け、この受部
に足場板を並べ、これを作業床として脚立等を用いてシ
ャフト内の内型枠の建込み、払し作業等を行なう方法が
一般的である。
【0003】そして何れの方法も、シャフト内が狭くな
って作業性が良くなかったり、シャフト内が暗くなって
照明を十分に配置する必要がある等改良すべき点が多々
あった。この発明は前記事情に鑑み開発したものであ
る。
って作業性が良くなかったり、シャフト内が暗くなって
照明を十分に配置する必要がある等改良すべき点が多々
あった。この発明は前記事情に鑑み開発したものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は竪孔の施工に
際し、鉄筋コンクリート壁体に、その端部を埋設して透
明板を設置し、その透明板上に内型枠を立上げ、その内
型枠上部に透明板を載置し、その内型枠内側にコンクリ
ートを打設して鉄筋コンクリート壁体を造成し、順次以
上の工程を所要の高さまで繰返す。
際し、鉄筋コンクリート壁体に、その端部を埋設して透
明板を設置し、その透明板上に内型枠を立上げ、その内
型枠上部に透明板を載置し、その内型枠内側にコンクリ
ートを打設して鉄筋コンクリート壁体を造成し、順次以
上の工程を所要の高さまで繰返す。
【0005】
【実施例】以下その詳細を図示したエレベータシャフト
の施工に基いて説明する。
の施工に基いて説明する。
【0006】先ずピットAの側壁に受台1を取付け、こ
の受台1上に内型枠2を立上げ、外型枠3との間に壁鉄
筋4を配筋し、内型枠2上部に透明板B1を載置し、ま
た外型枠3上部には床型枠5を載置して床鉄筋6を配筋
して壁および床のコンクリートを打設する。その際透明
板B1の端部は鉄筋コンクリートの壁体に埋設される。
の受台1上に内型枠2を立上げ、外型枠3との間に壁鉄
筋4を配筋し、内型枠2上部に透明板B1を載置し、ま
た外型枠3上部には床型枠5を載置して床鉄筋6を配筋
して壁および床のコンクリートを打設する。その際透明
板B1の端部は鉄筋コンクリートの壁体に埋設される。
【0007】次いで前記透明板B1上に内型枠2を立上
げ、その内型枠上部に透明板B2を載置し、その内型枠
2と外型枠3間に鉄筋を配筋するとともにコンクリート
を打設する。そしてコンクリート打設後コンクリートの
硬化に伴って脱型転用する。
げ、その内型枠上部に透明板B2を載置し、その内型枠
2と外型枠3間に鉄筋を配筋するとともにコンクリート
を打設する。そしてコンクリート打設後コンクリートの
硬化に伴って脱型転用する。
【0008】順次以上の工程を所要の高さまで繰返す。
そして最後に透明板を切断して外す。
そして最後に透明板を切断して外す。
【0009】以上の透明板Bとしては厚さが15〜20
mm程度で2枚の平板の間にリブ状、波板状あるいはハニ
カム状の間隙材を入れた透明ポリカーボネート成形板が
使用される。
mm程度で2枚の平板の間にリブ状、波板状あるいはハニ
カム状の間隙材を入れた透明ポリカーボネート成形板が
使用される。
【0010】またこの透明板Bは床レベルと同じ高さに
位置しており、内型枠2とともにコンクリートの止め型
枠となる。
位置しており、内型枠2とともにコンクリートの止め型
枠となる。
【0011】またこの透明板2は複数枚を敷き並べ、板
と板との間にテーピングし、止水性を保った状態に配置
される。
と板との間にテーピングし、止水性を保った状態に配置
される。
【0012】なお以上の実施例はエレベータシャフトの
施工について説明したが竪ダクト等の施工にも適用でき
る。
施工について説明したが竪ダクト等の施工にも適用でき
る。
【0013】
【発明の効果】この発明は以上の構造からなり竪孔内
に、その開口を完全に塞ぐ透明板が配置され水平養生と
することができ、この透明板を作業足場および受台とし
て順次型枠を設置することができる。また透明板である
ので竪孔内が明るく作業性がよい。
に、その開口を完全に塞ぐ透明板が配置され水平養生と
することができ、この透明板を作業足場および受台とし
て順次型枠を設置することができる。また透明板である
ので竪孔内が明るく作業性がよい。
【図1】施工過程の詳細を示した断面図である。
【図2】施工過程の概要を示した断面図である。
【図3】要部の詳細を示した断面図である。
A…ビット、B…透明板、1…受台、2…内型枠、3…
外型枠、4…壁鉄筋、5…床型枠、6…床鉄筋
外型枠、4…壁鉄筋、5…床型枠、6…床鉄筋
Claims (2)
- 【請求項1】 鉄筋コンクリート壁体に、その端部を埋
設して透明板を設置し、その透明板上に内型枠を立上
げ、その内型枠上部に透明板を載置し、その内型枠内側
にコンクリートを打設して鉄筋コンクリート壁体を造成
し、順次以上の工程を所要の高さまで繰返すことを特徴
とする竪孔の施工法。 - 【請求項2】 透明板が透明ポリカーボネート成形板で
ある請求項1記載の竪孔の施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26775191A JPH05106338A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 竪孔の施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26775191A JPH05106338A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 竪孔の施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05106338A true JPH05106338A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17449075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26775191A Pending JPH05106338A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 竪孔の施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05106338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114319844A (zh) * | 2022-02-15 | 2022-04-12 | 江苏华江建设集团有限公司 | 电梯井提升式钢框铝合金筒模施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3087744B2 (ja) * | 1998-11-24 | 2000-09-11 | ヤマハ株式会社 | 楽音発生装置 |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP26775191A patent/JPH05106338A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3087744B2 (ja) * | 1998-11-24 | 2000-09-11 | ヤマハ株式会社 | 楽音発生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114319844A (zh) * | 2022-02-15 | 2022-04-12 | 江苏华江建设集团有限公司 | 电梯井提升式钢框铝合金筒模施工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950926 |