JPH0510650B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510650B2 JPH0510650B2 JP58135538A JP13553883A JPH0510650B2 JP H0510650 B2 JPH0510650 B2 JP H0510650B2 JP 58135538 A JP58135538 A JP 58135538A JP 13553883 A JP13553883 A JP 13553883A JP H0510650 B2 JPH0510650 B2 JP H0510650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- endoscope
- light source
- clock
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2476—Non-optical details, e.g. housings, mountings, supports
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内視鏡装置、特に時計機能を備え
た内視鏡装置に関する。
た内視鏡装置に関する。
従来において、内視鏡光源ユニツトに時計が内
蔵され、この時計の時刻データが内視鏡カメラへ
伝送しデータ写し込みをおこなう内視鏡装置が提
案されている。このような内視鏡装置において
年、月、日、時程度の粗いデータの伝送でよけれ
ば、現在の水晶時計またはセラミツク振動子の精
度からして光源ユニツト内の時計は一旦時刻設定
されれば数年間は時刻合わせを必要としない。そ
のため、光源ユニツトには時刻設定機能が内蔵さ
れず必要に応じてデータ設定装置を光源ユニツト
に接続して時刻設定することが考えられている。
ところが、通常ではデータ設定装置を接続しない
で光源ユニツトが使用される。このような場合、
ノイズ等によつて光源ユニツトに設けられた
CPUが暴走し時計を誤つた時刻に設定してしま
うことがある。これに対して時刻を設定し直すこ
とができずデータ設定装置を光源ユニツトに接続
して時刻を設定し直すまで誤つた時刻データが写
し込まれてしまうことになる。
蔵され、この時計の時刻データが内視鏡カメラへ
伝送しデータ写し込みをおこなう内視鏡装置が提
案されている。このような内視鏡装置において
年、月、日、時程度の粗いデータの伝送でよけれ
ば、現在の水晶時計またはセラミツク振動子の精
度からして光源ユニツト内の時計は一旦時刻設定
されれば数年間は時刻合わせを必要としない。そ
のため、光源ユニツトには時刻設定機能が内蔵さ
れず必要に応じてデータ設定装置を光源ユニツト
に接続して時刻設定することが考えられている。
ところが、通常ではデータ設定装置を接続しない
で光源ユニツトが使用される。このような場合、
ノイズ等によつて光源ユニツトに設けられた
CPUが暴走し時計を誤つた時刻に設定してしま
うことがある。これに対して時刻を設定し直すこ
とができずデータ設定装置を光源ユニツトに接続
して時刻を設定し直すまで誤つた時刻データが写
し込まれてしまうことになる。
従つて、この発明の目的はノイズ等の影響によ
るCPUの暴走によつて時計が設定変更されるこ
とのない内視鏡装置を提供することにある。
るCPUの暴走によつて時計が設定変更されるこ
とのない内視鏡装置を提供することにある。
以下図面を参照してこの発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図によると、内視鏡1の接眼部に内視鏡カ
メラ2が装着され、内視鏡のユニバーサルコード
のコネクタは光源ユニツト3に接続される。この
光源ユニツト3にはデータ設定装置4がコネクタ
4aを介して接続される。内視鏡カメラ2には写
し込みデータ表示体5が設けられる。データ設定
装置4には設定データ表示体6及びデータ入力キ
ー部7が設けられる。
メラ2が装着され、内視鏡のユニバーサルコード
のコネクタは光源ユニツト3に接続される。この
光源ユニツト3にはデータ設定装置4がコネクタ
4aを介して接続される。内視鏡カメラ2には写
し込みデータ表示体5が設けられる。データ設定
装置4には設定データ表示体6及びデータ入力キ
ー部7が設けられる。
第2図には、第1図の内視鏡装置のブロツク回
路が示されている。この回路によると、光源ユニ
ツト3にはCPU8、ROM9及びRAM10が設
けられ、CPU8はROM9、RAM10、シリア
ル通信用IC11,12、時計IC13及び写し込
みデータ格納RAM14にデータバスを介して接
続される。シリアル通信用IC11及び12は内
視鏡コネクタ1aの接続端子及びデータ設定装置
コネクタ4aの接続端子に夫々接続される接続端
子に接続される。データ設定装置4の短絡端子1
5に接続される接続端子の一方はORゲート16
の一方入力端子に接続される。ORゲート16の
出力端子はANDゲート17の一方入力端子に接
続される。ORゲート16の一方入力端子は抵抗
18を介して電源Vccに接続され、他方入力端子
は抵抗19を介して電源Vccに接続されると共に
スイツチ20を介して接地される。CPU8の書
き込み端子はROM9、RAM10、シリアル
通信用IC11,12及び時計IC13並びに写し
込みデータ格納RAM14に接続される。読み出
し端子はRAM10、シリアル通信用IC11,
12及びANDゲート17の他方入力端子に接続
される。ANDゲート17の出力端子は時計IC及
び写し込みデータ格納RAM14の書き込み端子
に接続される。
路が示されている。この回路によると、光源ユニ
ツト3にはCPU8、ROM9及びRAM10が設
けられ、CPU8はROM9、RAM10、シリア
ル通信用IC11,12、時計IC13及び写し込
みデータ格納RAM14にデータバスを介して接
続される。シリアル通信用IC11及び12は内
視鏡コネクタ1aの接続端子及びデータ設定装置
コネクタ4aの接続端子に夫々接続される接続端
子に接続される。データ設定装置4の短絡端子1
5に接続される接続端子の一方はORゲート16
の一方入力端子に接続される。ORゲート16の
出力端子はANDゲート17の一方入力端子に接
続される。ORゲート16の一方入力端子は抵抗
18を介して電源Vccに接続され、他方入力端子
は抵抗19を介して電源Vccに接続されると共に
スイツチ20を介して接地される。CPU8の書
き込み端子はROM9、RAM10、シリアル
通信用IC11,12及び時計IC13並びに写し
込みデータ格納RAM14に接続される。読み出
し端子はRAM10、シリアル通信用IC11,
12及びANDゲート17の他方入力端子に接続
される。ANDゲート17の出力端子は時計IC及
び写し込みデータ格納RAM14の書き込み端子
に接続される。
光源ユニツト3のシリアル通信用IC11は内
視鏡コネクタ1aの接続端子を介して内視鏡カメ
ラ2のシリアル通信用IC21に接続される。シ
リアル通信用IC21は内視鏡カメラ5を制御す
るCPU22に接続される。このCPU22は写し
込みデータ表示体5に接続される。
視鏡コネクタ1aの接続端子を介して内視鏡カメ
ラ2のシリアル通信用IC21に接続される。シ
リアル通信用IC21は内視鏡カメラ5を制御す
るCPU22に接続される。このCPU22は写し
込みデータ表示体5に接続される。
光源ユニツト3のシリアル通信用IC12はデ
ータ設定装置4の接続端子を介してシリアル通信
用IC23に接続される。シリアル通信用IC23
はデータ設定装置4を制御するCPU24に接続
される。CPU24はデータ入力キー部7に接続
される。
ータ設定装置4の接続端子を介してシリアル通信
用IC23に接続される。シリアル通信用IC23
はデータ設定装置4を制御するCPU24に接続
される。CPU24はデータ入力キー部7に接続
される。
第2図の回路において、光源ユニツト3にデー
タ設定装置4が接続されていないときORゲート
16の一方入力端子はHレベルとなつており、従
つて、ANDゲート17の一方入力端子はHレベ
ルとなつている。この状態において、CPU8が
ROM9に格納されたプログラムに従つて内視鏡
システムを制御しているとき例えばノイズにより
CPU8が暴走し第3図のタイムチヤートに示す
ように書き込み端子から書き込み信号を出力
した場合、この書き込み信号はANDゲート17
により阻止され時計IC13及び写し込みデータ
格納RAM14には入力されない。従つて、時計
IC13は時刻をCPU8の暴走による書き込み信
号によつて変更されることなく正確な時刻で作動
し続ける。また、写し込みデータ格納RAM14
にも誤つてデータが書き換えられることがない。
このように正常に動作している時計IC13の時
刻データ及び写し込みデータ格納RAM14のデ
ータはデータバス及びシリアル通信用IC11を
介して内視鏡カメラ2のシリアル通信用IC21
に転送されると内視鏡カメラ2のCPU22は転
送されたデータを写し込みデータ表示体5に表示
させる。このとき、カメラ2のレリーズスイツチ
(図示せず)が作動されるとCPU22はこれに応
答してカメラ2のデータ写し込みユニツト(図示
せず)を作動させフイルムにデータを写し込む。
タ設定装置4が接続されていないときORゲート
16の一方入力端子はHレベルとなつており、従
つて、ANDゲート17の一方入力端子はHレベ
ルとなつている。この状態において、CPU8が
ROM9に格納されたプログラムに従つて内視鏡
システムを制御しているとき例えばノイズにより
CPU8が暴走し第3図のタイムチヤートに示す
ように書き込み端子から書き込み信号を出力
した場合、この書き込み信号はANDゲート17
により阻止され時計IC13及び写し込みデータ
格納RAM14には入力されない。従つて、時計
IC13は時刻をCPU8の暴走による書き込み信
号によつて変更されることなく正確な時刻で作動
し続ける。また、写し込みデータ格納RAM14
にも誤つてデータが書き換えられることがない。
このように正常に動作している時計IC13の時
刻データ及び写し込みデータ格納RAM14のデ
ータはデータバス及びシリアル通信用IC11を
介して内視鏡カメラ2のシリアル通信用IC21
に転送されると内視鏡カメラ2のCPU22は転
送されたデータを写し込みデータ表示体5に表示
させる。このとき、カメラ2のレリーズスイツチ
(図示せず)が作動されるとCPU22はこれに応
答してカメラ2のデータ写し込みユニツト(図示
せず)を作動させフイルムにデータを写し込む。
次に、データ設定装置4が光源ユニツト3にコ
ネクタ4aを介して接続されるとデータ設定装置
4の短絡端子15によつて光源ユニツト3のOR
ゲート16の一方入力端子が接地極に導かれLレ
ベルとなる。従つて、ANDゲート17の入力端
子がLレベルとなり書き込み信号がANDゲート
17を通過できる状態となる。この状態におい
て、データ設定装置4のデータ入力キー部7が操
作され例えば時刻データがCPU24に入力され
るとCPU24はシリアル通信用IC23に時刻デ
ータを転送する。シリアル通信用IC23は接続
端子を介して光源ユニツト3のシリアル通信用
IC12に時刻データを第3図のタイムチヤート
に示すようにシリアルに伝送する。光源ユニツト
3のCPU8は伝送された時刻データに基ずいて
時計IC13の時刻を更新するため書き込み端子
WRを介して書き込み指令信号を出力する。この
書き込み指令信号はANDゲート17を介して時
計IC13に供給されるとデータバスを介して時
刻データによつて時計IC13は時刻更新される。
また、写し込みデータ格納RAM14には写し込
みに必要なデータが格納される。
ネクタ4aを介して接続されるとデータ設定装置
4の短絡端子15によつて光源ユニツト3のOR
ゲート16の一方入力端子が接地極に導かれLレ
ベルとなる。従つて、ANDゲート17の入力端
子がLレベルとなり書き込み信号がANDゲート
17を通過できる状態となる。この状態におい
て、データ設定装置4のデータ入力キー部7が操
作され例えば時刻データがCPU24に入力され
るとCPU24はシリアル通信用IC23に時刻デ
ータを転送する。シリアル通信用IC23は接続
端子を介して光源ユニツト3のシリアル通信用
IC12に時刻データを第3図のタイムチヤート
に示すようにシリアルに伝送する。光源ユニツト
3のCPU8は伝送された時刻データに基ずいて
時計IC13の時刻を更新するため書き込み端子
WRを介して書き込み指令信号を出力する。この
書き込み指令信号はANDゲート17を介して時
計IC13に供給されるとデータバスを介して時
刻データによつて時計IC13は時刻更新される。
また、写し込みデータ格納RAM14には写し込
みに必要なデータが格納される。
上述したようにデータ設定装置4が光源ユニツ
ト3に接続されない場合にはCPU8から書き込
み信号が出力されてもこの書き込み信号は時計
IC13に導かれず時計IC13は不本意にデータ
変換されることがない。
ト3に接続されない場合にはCPU8から書き込
み信号が出力されてもこの書き込み信号は時計
IC13に導かれず時計IC13は不本意にデータ
変換されることがない。
第2図の実施例では、データ設定装置の接続が
データ設定装置に設けられた短絡端子を検知して
検出されている。これに対し第4図の実施例では
データ設定装置に特別な検知部材が設けられてい
ない内視鏡システムが示されている。この実施例
によるとデータ設定装置4からのデータを伝送す
るデータラインにリトリガブルモノマルチバイブ
レータ25の入力端子が接続される。リトリガブ
ルモノマルチバイブレータ25には時定数を決定
する抵抗26及びキヤパシタ27が接続される。
モノマルチバイブレータ25の出力端子はORゲ
ート16の一方入力端子に接続される。他の回路
構成は第2図のそれと同じである。
データ設定装置に設けられた短絡端子を検知して
検出されている。これに対し第4図の実施例では
データ設定装置に特別な検知部材が設けられてい
ない内視鏡システムが示されている。この実施例
によるとデータ設定装置4からのデータを伝送す
るデータラインにリトリガブルモノマルチバイブ
レータ25の入力端子が接続される。リトリガブ
ルモノマルチバイブレータ25には時定数を決定
する抵抗26及びキヤパシタ27が接続される。
モノマルチバイブレータ25の出力端子はORゲ
ート16の一方入力端子に接続される。他の回路
構成は第2図のそれと同じである。
第4図の実施例では、データ設定装置4が光源
ユニツト3に接続されていないときまたはデータ
設定装置4からデータが伝送されていないときに
は時計IC13及び写し込みデータ格納RAM14
が書き込み可能状態とならないように構成されて
いる。即ち、第5図のタイムチヤートに示される
ようにシリアルデータがデータ設定装置4から伝
送されていないときリトリガブルモノマルチバイ
ブレータ25はHレベルの信号を出力しており、
従つて、ANDゲート17はゲートOFFの状態に
なつていて書き込み信号の通過を阻止する。シリ
アルデータがデータ設定装置4から伝送されると
このシリアルデータのスタートビツトに応答して
リトリガブルモノマルチバイブレータ25はLレ
ベルの信号を出力する。この信号がORゲート1
6を介してANDゲート17に供給されるとこの
ANDゲート17はゲートはゲートONとなり書
き込み信号を通過可能にする。従つて、このとき
時刻データが時計IC13に伝送されるとこの時
刻データに従つて時計IC13は時刻更新される。
リトリガブルモノマルチバイブレータ25はデー
タの最終ビツトの立下りよりワンシヨツトタイム
後にリセツトされHレベル信号を出力する。これ
により、時計IC13は時刻変更不可能となり、
光源ユニツト3のCPU8が暴走しても時計IC1
3は誤つて時刻変更されることはない。
ユニツト3に接続されていないときまたはデータ
設定装置4からデータが伝送されていないときに
は時計IC13及び写し込みデータ格納RAM14
が書き込み可能状態とならないように構成されて
いる。即ち、第5図のタイムチヤートに示される
ようにシリアルデータがデータ設定装置4から伝
送されていないときリトリガブルモノマルチバイ
ブレータ25はHレベルの信号を出力しており、
従つて、ANDゲート17はゲートOFFの状態に
なつていて書き込み信号の通過を阻止する。シリ
アルデータがデータ設定装置4から伝送されると
このシリアルデータのスタートビツトに応答して
リトリガブルモノマルチバイブレータ25はLレ
ベルの信号を出力する。この信号がORゲート1
6を介してANDゲート17に供給されるとこの
ANDゲート17はゲートはゲートONとなり書
き込み信号を通過可能にする。従つて、このとき
時刻データが時計IC13に伝送されるとこの時
刻データに従つて時計IC13は時刻更新される。
リトリガブルモノマルチバイブレータ25はデー
タの最終ビツトの立下りよりワンシヨツトタイム
後にリセツトされHレベル信号を出力する。これ
により、時計IC13は時刻変更不可能となり、
光源ユニツト3のCPU8が暴走しても時計IC1
3は誤つて時刻変更されることはない。
以上説明したようにこの発明によればデータ設
定装置が接続されたか否かを検出する手段が設け
られ、この検出手段がデータ設定装置の接続を検
出したときのみ光源ユニツトの時計手段が時刻設
定可能としているのでCPUの暴走等により時計
手段の時刻が不用意に変更されることがなくなり
誤つたデータが写し込まれることが防止される。
定装置が接続されたか否かを検出する手段が設け
られ、この検出手段がデータ設定装置の接続を検
出したときのみ光源ユニツトの時計手段が時刻設
定可能としているのでCPUの暴走等により時計
手段の時刻が不用意に変更されることがなくなり
誤つたデータが写し込まれることが防止される。
尚、工場または保守時に時計ICを調整する場
合には手動設定のために設けられたスイツチ20
を閉成することによつて時計ICの動作状態をチ
エツクし時刻設定することができる。
合には手動設定のために設けられたスイツチ20
を閉成することによつて時計ICの動作状態をチ
エツクし時刻設定することができる。
第1図はこの発明の一実施例に従つた内視鏡装
置の斜視図、第2図は内視鏡装置のブロツク回路
図、第3図は第2図の内視鏡装置の動作を説明す
るタイムチヤート図、第4図は他の実施例に従つ
た内視鏡装置のブロツク回路図、そして第5図は
第4図の内視鏡装置の動作を説明するタイムチヤ
ート図である。 1……内視鏡、2……内視鏡カメラ、3……光
源ユニツト、4……データ設定装置、5……写し
込みデータ表示体、6……設定データ表示体、7
……設定データ入力キー部、8……CPU、15
……短絡端子、16……ORゲート、17……
ANDゲート、25……リトリガブルマルチバイ
ブレータ。
置の斜視図、第2図は内視鏡装置のブロツク回路
図、第3図は第2図の内視鏡装置の動作を説明す
るタイムチヤート図、第4図は他の実施例に従つ
た内視鏡装置のブロツク回路図、そして第5図は
第4図の内視鏡装置の動作を説明するタイムチヤ
ート図である。 1……内視鏡、2……内視鏡カメラ、3……光
源ユニツト、4……データ設定装置、5……写し
込みデータ表示体、6……設定データ表示体、7
……設定データ入力キー部、8……CPU、15
……短絡端子、16……ORゲート、17……
ANDゲート、25……リトリガブルマルチバイ
ブレータ。
Claims (1)
- 1 内視鏡と、データ設定装置と、前記内視鏡に
光を導入する光源及び前記データ設定装置により
時刻の設定がなされる時計手段を有する内視鏡光
源装置とからなる内視鏡装置において、前記内視
鏡光源装置は前記データ設定装置と前記内視鏡光
源装置との接続を検出する接続検出手段と、前記
接続検出手段による接続検出時に前記時計手段に
書き込み信号の入力を許可し、非接続時には書き
込み信号の入力を阻止するゲート回路とを備え、
前記データ設定装置の接続時にのみ時刻設定を可
能としたことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135538A JPS6026920A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135538A JPS6026920A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026920A JPS6026920A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0510650B2 true JPH0510650B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=15154118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135538A Granted JPS6026920A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026920A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130644A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-09 | Olympus Optical Co | Camera device for endoscope |
| JPS56167130A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Automatic focusing camera |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58135538A patent/JPS6026920A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026920A (ja) | 1985-02-09 |
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