JPH0510664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510664Y2 JPH0510664Y2 JP2495187U JP2495187U JPH0510664Y2 JP H0510664 Y2 JPH0510664 Y2 JP H0510664Y2 JP 2495187 U JP2495187 U JP 2495187U JP 2495187 U JP2495187 U JP 2495187U JP H0510664 Y2 JPH0510664 Y2 JP H0510664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- attached
- pair
- support
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000012925 reference material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、就務に便利なオフイステーブルに関す
る。
る。
従来の技術
従来のオフイステーブルは、一般に逆T字型乃
至門型を呈する左右一対の脚部材の中間乃至上端
部を横桟などにより連結すると共に、その一対の
脚部材の上部間に、天板を取り付けて成るもの、
或いはコ字状をなす左右一対の脚部材の上端部を
横桟などにより連結すると共に、その一対の脚部
材の上部間と背面部間とに、天板及び幕板を夫々
取り付けて成るものである。
至門型を呈する左右一対の脚部材の中間乃至上端
部を横桟などにより連結すると共に、その一対の
脚部材の上部間に、天板を取り付けて成るもの、
或いはコ字状をなす左右一対の脚部材の上端部を
横桟などにより連結すると共に、その一対の脚部
材の上部間と背面部間とに、天板及び幕板を夫々
取り付けて成るものである。
考案が解決しようとする問題点
従つて、上記したいづれのテーブルの場合も、
就務に必要な書類、該書類を綴込んだフアイル、
参考資料或いは就務用具等は、専ら天板上に載置
しなければならずそのため、就務に用いる天板面
が縮小したり、或いは邪魔になつて就務に不便が
生じたりするなどの欠陥があつた。
就務に必要な書類、該書類を綴込んだフアイル、
参考資料或いは就務用具等は、専ら天板上に載置
しなければならずそのため、就務に用いる天板面
が縮小したり、或いは邪魔になつて就務に不便が
生じたりするなどの欠陥があつた。
問題を解決するための手段
そこで本願は、垂直部の上下端に、夫々前方に
水平状に延びる支持部と脚部とを設け、かつ、垂
直部の背面位置に、取付部を設けた左右一対の脚
部材と、端部が脚部材の取付部に取り付けられ
て、左右一対の脚部材を連結するビームと、左右
一対の脚部材の支持部間に、下面が取り付けられ
る天板と、前記ビームの左右位置に夫々取り付け
られた一対の装着部材と、この装着部材に下端が
取り付けられて上方に延び、かつ、上端部間に棚
板を水平状に配設した棚装置とから構成して、上
記した従来のものの欠陥を改善したものであ。
水平状に延びる支持部と脚部とを設け、かつ、垂
直部の背面位置に、取付部を設けた左右一対の脚
部材と、端部が脚部材の取付部に取り付けられ
て、左右一対の脚部材を連結するビームと、左右
一対の脚部材の支持部間に、下面が取り付けられ
る天板と、前記ビームの左右位置に夫々取り付け
られた一対の装着部材と、この装着部材に下端が
取り付けられて上方に延び、かつ、上端部間に棚
板を水平状に配設した棚装置とから構成して、上
記した従来のものの欠陥を改善したものであ。
作 用
しかして、左右一対の脚部材の取付部に、ビー
ムの端部を夫々取り付けると共、その脚部材の支
持部間に天板を渡架し、その下面を前記支持部に
止着し、さらに、前記ビームの左右位置に装着部
材を取り付け、この装着部材に、棚装置を取り付
けるものであり、棚装置の棚板上に、書類や就務
用具などを載置するものである。
ムの端部を夫々取り付けると共、その脚部材の支
持部間に天板を渡架し、その下面を前記支持部に
止着し、さらに、前記ビームの左右位置に装着部
材を取り付け、この装着部材に、棚装置を取り付
けるものであり、棚装置の棚板上に、書類や就務
用具などを載置するものである。
実施例
以下本願の実施例を図面について詳述すると、
第1図は総体を示しており、1,2は垂直部3の
上端及び下端に夫々前方に延びる水平状の支持部
4及び脚部5を一体に設け、かつ、垂直部3の後
面上端部に取付部6を設けて成る脚部材で、支持
部4の後部4′は、下向きに傾斜してあり、脚部
5の下面前後位置に接地片7が設けてある。
第1図は総体を示しており、1,2は垂直部3の
上端及び下端に夫々前方に延びる水平状の支持部
4及び脚部5を一体に設け、かつ、垂直部3の後
面上端部に取付部6を設けて成る脚部材で、支持
部4の後部4′は、下向きに傾斜してあり、脚部
5の下面前後位置に接地片7が設けてある。
また取付部6は第2,3図で示すように、縦長
凹状に形成され、その内面に、巾方向で並行する
2条の係合溝8,8′を有している。9は前記取
付部6と同様に、内面が縦長凹条に形成され、そ
の内面に巾方向で平行する2条の係合溝10,1
0′を有して成る取付部片で、その上下位置が、
前記取付部6に対しボルト・ナツトなどの止具1
1により取り付けられる。12は断面が、縦長の
パイプから成るビームで、その両端部に連結駒1
3がボルトを介して夫々取り付けてある。この連
結駒13は、第4図から明らかなように丁度前記
取付部6と取付部片9との間に嵌合する大きさと
形状を有し、その外周面には、前記係合溝8,
8′及びこれと対向する係合溝10,10′とに
夫々係合する2条の係合突条14,14′が並設
されている。
凹状に形成され、その内面に、巾方向で並行する
2条の係合溝8,8′を有している。9は前記取
付部6と同様に、内面が縦長凹条に形成され、そ
の内面に巾方向で平行する2条の係合溝10,1
0′を有して成る取付部片で、その上下位置が、
前記取付部6に対しボルト・ナツトなどの止具1
1により取り付けられる。12は断面が、縦長の
パイプから成るビームで、その両端部に連結駒1
3がボルトを介して夫々取り付けてある。この連
結駒13は、第4図から明らかなように丁度前記
取付部6と取付部片9との間に嵌合する大きさと
形状を有し、その外周面には、前記係合溝8,
8′及びこれと対向する係合溝10,10′とに
夫々係合する2条の係合突条14,14′が並設
されている。
15は天板で、左右一対の脚部材の支持部4,
4間に渡架されて、その下面が慣用の取付手段例
えばネジ杆により止着される。16は前記ビーム
12の左右位置に取り付けられる装着部材であつ
て、第6図で示すように、上下に2分割でき、か
つ、それらがビーム12を挟持するようにボルト
17により上下方向で緊締される一対の挟着片1
8a,18bと、上位の挟着片18に立設した取
付軸19とから成る。
4間に渡架されて、その下面が慣用の取付手段例
えばネジ杆により止着される。16は前記ビーム
12の左右位置に取り付けられる装着部材であつ
て、第6図で示すように、上下に2分割でき、か
つ、それらがビーム12を挟持するようにボルト
17により上下方向で緊締される一対の挟着片1
8a,18bと、上位の挟着片18に立設した取
付軸19とから成る。
20は下端が前記左右の取付軸19,19に夫々
嵌合され、かつ、止ネジなどにより固定されると
共に、上端部に水平受片21を有したパイプ状の
支持部片で、この左右支持部片20,20の水平
受片21間に、棚板22が横長状に取り付けら
れ、以上によつて棚装置23が構成される。
嵌合され、かつ、止ネジなどにより固定されると
共に、上端部に水平受片21を有したパイプ状の
支持部片で、この左右支持部片20,20の水平
受片21間に、棚板22が横長状に取り付けら
れ、以上によつて棚装置23が構成される。
しかして、ビーム12の両端部に設けた連結駒
13の係合突条14,14′が、取付部6及び取
付部片9の各係合溝8,8′及び10,10′に係
合するように、前記連結駒13を取付部6と取付
部片9と間に介在して、ネジ杆11によつて緊締
することにより、左右一対の脚部材1,2をビー
ム12によつて連結し、かつ、前記脚部材1,2
の支持部4間に、天板15を渡架すると共に、ネ
ジ杆により止着し、さらに、左右一対の装着部材
16,16の各上下一対の挟着片18a,18b
を、ビーム12の長手方向の左右位置に取り付
け、この各取付軸19に、支持部片19,19の
下端を夫々嵌合すると共に、止ネジにより固定
し、かつ、左右で対向する水平受片21間に、棚
板22を載置して、その下端を止具により固定す
ることにより、第1図で示す構成の棚装置23付
のオフイステーブルを得るものである。
13の係合突条14,14′が、取付部6及び取
付部片9の各係合溝8,8′及び10,10′に係
合するように、前記連結駒13を取付部6と取付
部片9と間に介在して、ネジ杆11によつて緊締
することにより、左右一対の脚部材1,2をビー
ム12によつて連結し、かつ、前記脚部材1,2
の支持部4間に、天板15を渡架すると共に、ネ
ジ杆により止着し、さらに、左右一対の装着部材
16,16の各上下一対の挟着片18a,18b
を、ビーム12の長手方向の左右位置に取り付
け、この各取付軸19に、支持部片19,19の
下端を夫々嵌合すると共に、止ネジにより固定
し、かつ、左右で対向する水平受片21間に、棚
板22を載置して、その下端を止具により固定す
ることにより、第1図で示す構成の棚装置23付
のオフイステーブルを得るものである。
考案の効果
本願は叙上のように構成されるものであるか
ら、棚装置を用いて、就務に必要な書類、該書類
を綴込んだフアイル、参考資料或いは就務用具な
ど適宜載置できて、天板面を就務のために有効に
利用でき、しかも、ビームを用いて棚装置を容易
に取付けることができるという利点を有する。
ら、棚装置を用いて、就務に必要な書類、該書類
を綴込んだフアイル、参考資料或いは就務用具な
ど適宜載置できて、天板面を就務のために有効に
利用でき、しかも、ビームを用いて棚装置を容易
に取付けることができるという利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は棚
装置を備えた状態の総体斜視図、第2図は取付部
分の一部断面した分解側面図、第3図は取付部の
内面図、第4図はビームの一部断面した部分側面
図、第5図は取付部片の内面図、第6図は装着部
材の分解斜視図である。 図中、1,2は脚部材、3は垂直部、4は支持
部、5は脚部、6は取付部、8,8′,10,1
0′は係合凹溝、9は取付部片、12はビーム、
13は連結駒、14,14′は係合突条、15は
天板、16は装着部材、20は支持部片、23は
棚装置である。
装置を備えた状態の総体斜視図、第2図は取付部
分の一部断面した分解側面図、第3図は取付部の
内面図、第4図はビームの一部断面した部分側面
図、第5図は取付部片の内面図、第6図は装着部
材の分解斜視図である。 図中、1,2は脚部材、3は垂直部、4は支持
部、5は脚部、6は取付部、8,8′,10,1
0′は係合凹溝、9は取付部片、12はビーム、
13は連結駒、14,14′は係合突条、15は
天板、16は装着部材、20は支持部片、23は
棚装置である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 垂直部の上下端に、夫々前方に水平状に延び
る支持部と脚部とを設け、かつ、垂直部の背面
位置に、取付部を設けた左右一対の脚部材と、
端部が脚部材の取付部に取り付けられて、左右
一対の脚部材を連結するビームと、左右一対の
脚部材の支持部間に、下面が取り付けられる天
板と、前記ビームの左右位置に夫々取り付けら
れた一対の装着部材と、この装着部材に下端が
夫々取り付けられて上方に延びる支持部片の上
端部に設けた水平受片間に棚板を水平状に配設
した棚装置とから構成したことを特徴とするオ
フイステーブル。 (2) 支持部の後部を、下向きに傾斜して成る実用
新案登録請求の範囲第1項記載のオフイステー
ブル。 (3) ビームが、断面縦長状のパイプの両端部に連
結駒を取り付けて成る実用新案登録請求の範囲
第1項または第2項記載のオフイステーブル。 (4) 装着部材が、上下で分割可能な一対の挟着片
と、上位の挟着片上に立設した取付軸とから成
り、この軸杆に、支持部片の下端を嵌合支持し
て成る実用新案登録請求の範囲第1項、第2項
または第3項記載のオフイステーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2495187U JPH0510664Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2495187U JPH0510664Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133122U JPS63133122U (ja) | 1988-08-31 |
| JPH0510664Y2 true JPH0510664Y2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=30824648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2495187U Expired - Lifetime JPH0510664Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6593994B2 (ja) * | 2015-01-09 | 2019-10-23 | 株式会社オカムラ | 物品支持装置 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP2495187U patent/JPH0510664Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63133122U (ja) | 1988-08-31 |
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