JPH0510665Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510665Y2 JPH0510665Y2 JP5214487U JP5214487U JPH0510665Y2 JP H0510665 Y2 JPH0510665 Y2 JP H0510665Y2 JP 5214487 U JP5214487 U JP 5214487U JP 5214487 U JP5214487 U JP 5214487U JP H0510665 Y2 JPH0510665 Y2 JP H0510665Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- locking
- latch
- lever
- upper horizontal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、テーブル等の天板の下方に設置して
使用される移動可能なキヤビネツトを、テーブル
等に固定する装置に関する。
使用される移動可能なキヤビネツトを、テーブル
等に固定する装置に関する。
テーブル等の天板の下方に、移動可能なキヤビ
ネツトを設置して、テーブルを多目的に使用しう
るようにしたものは、良く知られている。
ネツトを設置して、テーブルを多目的に使用しう
るようにしたものは、良く知られている。
従来、天板の下方に設置したキヤビネツトの固
定手段としては、キヤビネツトの下面に、ストツ
パ付きキヤスタを設けたものや、実公昭61−
12810号公報に開示されているように、キヤビネ
ツト(ワゴン本体)の一部を、テーブル(作業
台)に係止させるようにしたものがある。
定手段としては、キヤビネツトの下面に、ストツ
パ付きキヤスタを設けたものや、実公昭61−
12810号公報に開示されているように、キヤビネ
ツト(ワゴン本体)の一部を、テーブル(作業
台)に係止させるようにしたものがある。
上記従来の固定手段では、ともに、キヤビネツ
トを、誰でもが容易に引き出して移動させること
が可能であるので、キヤビネツト内の収納物の保
全並びに防盗の点に問題があつた。
トを、誰でもが容易に引き出して移動させること
が可能であるので、キヤビネツト内の収納物の保
全並びに防盗の点に問題があつた。
また、後者では、構成が複雑であるとともに、
キヤビネツトに大幅な加工を施す必要があるた
め、コストの上昇を招き、更には、テーブルの後
下部に、キヤビネツトを固定するための横桟が必
要であるため、テーブルの形状が制約され、かつ
テーブルを前後両側より使用し難いという問題点
もある。
キヤビネツトに大幅な加工を施す必要があるた
め、コストの上昇を招き、更には、テーブルの後
下部に、キヤビネツトを固定するための横桟が必
要であるため、テーブルの形状が制約され、かつ
テーブルを前後両側より使用し難いという問題点
もある。
本考案は、上記問題点を解決するために創案さ
れたもので、施・解錠操作が容易であるととも
に、簡単な構成でコストの低減が図れ、かつ施錠
時においては、防盗効果に優れたキヤビネツトの
固定装置を提供することを目的とする。
れたもので、施・解錠操作が容易であるととも
に、簡単な構成でコストの低減が図れ、かつ施錠
時においては、防盗効果に優れたキヤビネツトの
固定装置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決するための具体的な手段は、
左右に支持脚を備えるテーブル等の天板の下方
に、移動可能に設置されるキヤビネツトにおい
て、前記天板の後下部に、キヤビネツトの後方移
動を阻止する係止部材を固設する一方、前記左右
の支持脚間の天板下面に、該支持脚の上部水平片
と平行をなし、かつ少なくともキヤビネツトの横
幅と同等かそれ以上離間させたガイド部材を複数
固着し、前記キヤビネツトには、キー操作により
施錠位置と解錠位置とに横方向に移動させられる
ようにしたロツクレバーを備える引出し施錠装置
を設けるとともに、キヤビネツトの前面に突出す
るラツチつまみと一体をなすラツチレバーを、そ
の一端がキヤビネツトの側面より突出して、前記
支持脚の上部水平片もしくはガイド部材の何れか
一方に設けられた係止手段と係合する係止位置
と、前記一端がキヤビネツトの側面より内方へ没
入する係止解除位置とに横方向に移動可能として
設け、かつラツチレバーの他端に、ロツクレバー
を解錠位置から施錠位置へ移動することにより、
ロツクレバーの一端に当接して、ラツチレバーが
係止解除位置から係止位置へ押動されるようにし
た当接部を設けたことを特徴とするものである。
左右に支持脚を備えるテーブル等の天板の下方
に、移動可能に設置されるキヤビネツトにおい
て、前記天板の後下部に、キヤビネツトの後方移
動を阻止する係止部材を固設する一方、前記左右
の支持脚間の天板下面に、該支持脚の上部水平片
と平行をなし、かつ少なくともキヤビネツトの横
幅と同等かそれ以上離間させたガイド部材を複数
固着し、前記キヤビネツトには、キー操作により
施錠位置と解錠位置とに横方向に移動させられる
ようにしたロツクレバーを備える引出し施錠装置
を設けるとともに、キヤビネツトの前面に突出す
るラツチつまみと一体をなすラツチレバーを、そ
の一端がキヤビネツトの側面より突出して、前記
支持脚の上部水平片もしくはガイド部材の何れか
一方に設けられた係止手段と係合する係止位置
と、前記一端がキヤビネツトの側面より内方へ没
入する係止解除位置とに横方向に移動可能として
設け、かつラツチレバーの他端に、ロツクレバー
を解錠位置から施錠位置へ移動することにより、
ロツクレバーの一端に当接して、ラツチレバーが
係止解除位置から係止位置へ押動されるようにし
た当接部を設けたことを特徴とするものである。
上記構成のキヤビネツトの固定装置によると、
支持脚の上部水平片とガイド部材間より挿入され
たキヤビネツトは、天板の後下部に固設された係
止部材に当接して、後方への移動が阻止され、ま
た、この状態で引出し施錠装置を施錠状態にする
と、引出し施錠装置のロツクレバーが一側方に移
動して、ラツチレバーをキヤビネツトの外側方に
突出させた係止位置に保持し、その突出端部が、
上部水平片もしくはガイド部材に設けられた係止
手段と係合して、キヤビネツトの前方移動が阻止
される。
支持脚の上部水平片とガイド部材間より挿入され
たキヤビネツトは、天板の後下部に固設された係
止部材に当接して、後方への移動が阻止され、ま
た、この状態で引出し施錠装置を施錠状態にする
と、引出し施錠装置のロツクレバーが一側方に移
動して、ラツチレバーをキヤビネツトの外側方に
突出させた係止位置に保持し、その突出端部が、
上部水平片もしくはガイド部材に設けられた係止
手段と係合して、キヤビネツトの前方移動が阻止
される。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を、図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図及び第2図は、本考案を適用したテーブ
ルの斜視図並びに横断平面図で、側面形がI字形
で、互いに平行に相対する左右1対の支持脚1,
1上には、天板2が載置されている。
ルの斜視図並びに横断平面図で、側面形がI字形
で、互いに平行に相対する左右1対の支持脚1,
1上には、天板2が載置されている。
支持脚1,1の上部水平片1a,1aが対向す
る後端面間には、コ字形のチヤンネル状ストツパ
3が固設され、このストツパ3の前面には、該ス
トツパ3をほぼ3等分する位置に、段落した後端
部をコ字部内に挿入し、かつ前端部を上部水平片
1aの前端とほぼ一致させたガイド部材4,4
が、それぞれ平行に固着されている。
る後端面間には、コ字形のチヤンネル状ストツパ
3が固設され、このストツパ3の前面には、該ス
トツパ3をほぼ3等分する位置に、段落した後端
部をコ字部内に挿入し、かつ前端部を上部水平片
1aの前端とほぼ一致させたガイド部材4,4
が、それぞれ平行に固着されている。
上部水平片1aの対向面前端寄りには、後記す
るキヤビネツト固定装置のラツチレバーと係合す
る係止手段、すなわち係止穴5が穿設されてい
る。
るキヤビネツト固定装置のラツチレバーと係合す
る係止手段、すなわち係止穴5が穿設されてい
る。
支持脚1の下部水平片1bの下面前後両端に
は、高さ調節用のアジヤスタ6が設けられてい
る。
は、高さ調節用のアジヤスタ6が設けられてい
る。
キヤビネツト7は、その下面に設けたキヤスタ
8により移動自在であり、天板2の下方に若干の
余裕をもつて挿入可能な高さと、支持脚1とガイ
ド部材4間に嵌挿しうる横幅を有し、前面より出
し入れ自在な引出し9を備えている。
8により移動自在であり、天板2の下方に若干の
余裕をもつて挿入可能な高さと、支持脚1とガイ
ド部材4間に嵌挿しうる横幅を有し、前面より出
し入れ自在な引出し9を備えている。
キヤビネツト7の上板10の前面には、後記す
る引出し施錠装置をキー操作するシリンダ部11
と、左右にスライドさせて後記のラツチレバーを
操作するラツチつまみ12とが突出して設けられ
ている。
る引出し施錠装置をキー操作するシリンダ部11
と、左右にスライドさせて後記のラツチレバーを
操作するラツチつまみ12とが突出して設けられ
ている。
また、キヤビネツトの上板10の後面の左右端
には、キヤビネツト7挿入の際、前記テーブルの
後端に設けられたストツパ3と当接する弾性突起
13,13が固定されている。
には、キヤビネツト7挿入の際、前記テーブルの
後端に設けられたストツパ3と当接する弾性突起
13,13が固定されている。
支持脚1側の上板10の側面には、キヤビネツ
ト7を、上記弾性突起13がストツパ3と当接す
るまで挿入したとき、上部水平片1aに形成され
た係止穴5と連通状に相対する方形の窓孔14が
穿設されている。
ト7を、上記弾性突起13がストツパ3と当接す
るまで挿入したとき、上部水平片1aに形成され
た係止穴5と連通状に相対する方形の窓孔14が
穿設されている。
次に、第3図を参照して、施錠機構15につい
て説明する。
て説明する。
施錠機構15は、上板10に内装されて引出し
施錠装置を構成する。錠前本体16と、これを左
右に貫通するロツクレバー17、および該ロツク
レバー17の右方に位置するラツチレバー18
と、該ラツチレバー18に固着されて、これをス
ライド操作させる側面視ほぼU字形のスライド片
19とから成り、前記ラツチつまみ12は、上板
10前面に形成された長孔20を貫通して、スラ
イド片19に螺着されている。
施錠装置を構成する。錠前本体16と、これを左
右に貫通するロツクレバー17、および該ロツク
レバー17の右方に位置するラツチレバー18
と、該ラツチレバー18に固着されて、これをス
ライド操作させる側面視ほぼU字形のスライド片
19とから成り、前記ラツチつまみ12は、上板
10前面に形成された長孔20を貫通して、スラ
イド片19に螺着されている。
ロツクレバー17の左方端部下側には、逆U字
状の係止溝17aが形成されており、この係止溝
17aは、上板10がキヤビネツト7に固定され
た際、キヤビネツト7の前角部に、板体の屈曲を
もつて箱状に形成された左方縦枠21内に、揺動
可能に設けられた回転板22上部の係止溝22a
と嵌合するようになつている。
状の係止溝17aが形成されており、この係止溝
17aは、上板10がキヤビネツト7に固定され
た際、キヤビネツト7の前角部に、板体の屈曲を
もつて箱状に形成された左方縦枠21内に、揺動
可能に設けられた回転板22上部の係止溝22a
と嵌合するようになつている。
錠前本体16を貫通しているロツクレバー17
は、キーKの操作により左右の解錠位置と施錠位
置とに摺動し、キーKを図示矢印のように時計方
向に回したとき、右方に所定の長さ突出した状態
でロツクされる。
は、キーKの操作により左右の解錠位置と施錠位
置とに摺動し、キーKを図示矢印のように時計方
向に回したとき、右方に所定の長さ突出した状態
でロツクされる。
また、上記回転板22は、ロツクレバー17と
連動し、これがロツク状態にあるときは、回転板
22に設けられた引出し係止片23も、縦枠21
に形成された角溝21aより内方に突出した状態
に保持される。
連動し、これがロツク状態にあるときは、回転板
22に設けられた引出し係止片23も、縦枠21
に形成された角溝21aより内方に突出した状態
に保持される。
前記ラツチレバー18の左方端は、ロツクレバ
ー17の右方端の折曲部17bと当接し得るよう
に前方へ直角に屈曲した当接部となつている。
ー17の右方端の折曲部17bと当接し得るよう
に前方へ直角に屈曲した当接部となつている。
また、ラツチレバー18は、ラツチつまみ12
を操作することにより、ラツチつまみ12を挿通
している上板10前面の長孔20の範囲内におい
て横方向に摺動可能で、この摺動ストロークは、
ロツクレバー17とほぼ等しく設定され、ラツチ
つまみ12を長孔20の左方端の係止解除位置よ
り、右方端の係止位置に当接させたとき、ラツチ
レバー18の右側方が、支持脚1の上部水平片1
aに形成された係止穴5を通して内方へ充分な長
さ突出するようにしてある。
を操作することにより、ラツチつまみ12を挿通
している上板10前面の長孔20の範囲内におい
て横方向に摺動可能で、この摺動ストロークは、
ロツクレバー17とほぼ等しく設定され、ラツチ
つまみ12を長孔20の左方端の係止解除位置よ
り、右方端の係止位置に当接させたとき、ラツチ
レバー18の右側方が、支持脚1の上部水平片1
aに形成された係止穴5を通して内方へ充分な長
さ突出するようにしてある。
次に、第4図A乃至Cを参照して本装置の施錠
および解錠方法について説明する。
および解錠方法について説明する。
キヤビネツト7を第1図に示すように、支持脚
1とガイド部材4間より挿入して、上板10後部
の弾性突起13をストツパ3に当接させた状態に
おいて、上板10前面より突出しているラツチつ
まみ12を、長孔20の右方端に当接するまでス
ライドさせると、第4図Aに示す如く、ラツチレ
バー18は、上板10の窓孔14から、これと相
対して支持脚1の上部水平片1aに形成してなる
係止穴5へ所定長さ突出する。
1とガイド部材4間より挿入して、上板10後部
の弾性突起13をストツパ3に当接させた状態に
おいて、上板10前面より突出しているラツチつ
まみ12を、長孔20の右方端に当接するまでス
ライドさせると、第4図Aに示す如く、ラツチレ
バー18は、上板10の窓孔14から、これと相
対して支持脚1の上部水平片1aに形成してなる
係止穴5へ所定長さ突出する。
この状態から、錠前本体16を施錠すると、ロ
ツクレバー17は右方にスライドし、ラツチレバ
ー18左方の当接部と当接してロツクされる。
ツクレバー17は右方にスライドし、ラツチレバ
ー18左方の当接部と当接してロツクされる。
これにより、ラツチレバー18は左方への摺動
が阻止され、従つて、キヤビネツト7は、上部水
平片1aに係止されて前方移動が阻止されるよう
になる。
が阻止され、従つて、キヤビネツト7は、上部水
平片1aに係止されて前方移動が阻止されるよう
になる。
また、施錠状態にあるときは、ロツクレバー1
7の左端部と係合している回転板22の引出し係
止片23が、内方に突出した状態に保持され、引
出し9の左側面前端部に形成した係合孔(図示
略)と係合してロツクされるため、引出し9の引
き出しも不可能となる。
7の左端部と係合している回転板22の引出し係
止片23が、内方に突出した状態に保持され、引
出し9の左側面前端部に形成した係合孔(図示
略)と係合してロツクされるため、引出し9の引
き出しも不可能となる。
一方、錠前本体16を解錠すると、第4図Bに
示す如く、ロツクレバー17が左方にスライド
し、それまで当接していたラツチレバー18と所
定寸法離間する。
示す如く、ロツクレバー17が左方にスライド
し、それまで当接していたラツチレバー18と所
定寸法離間する。
これにより、ラツチレバー18は左方への摺動
が可能となつて、上部水平片1aとの係合状態を
解除することができ、キヤビネツト7は前方への
移動が可能となる。また、解錠時においては、回
転板22に設けられた引出し係止片23が外方へ
揺動して、引出し9の左側面の係合孔より離脱す
るので、引出し9の引出しも可能となる。
が可能となつて、上部水平片1aとの係合状態を
解除することができ、キヤビネツト7は前方への
移動が可能となる。また、解錠時においては、回
転板22に設けられた引出し係止片23が外方へ
揺動して、引出し9の左側面の係合孔より離脱す
るので、引出し9の引出しも可能となる。
なお、解錠時における通常の使用状態におい
て、第4図Cに示す如く、ラツチつまみ12を右
方にスライドさせて、ラツチレバー18を上部水
平片1aと係合させておけば、予期しない地震等
が発生しても、キヤビネツト7は不用意にテーブ
ルより飛び出す虞れがなく安全である。
て、第4図Cに示す如く、ラツチつまみ12を右
方にスライドさせて、ラツチレバー18を上部水
平片1aと係合させておけば、予期しない地震等
が発生しても、キヤビネツト7は不用意にテーブ
ルより飛び出す虞れがなく安全である。
以上のように、キヤビネツト7を施錠状態(不
使用状態)にしておけば、キーの所持者以外は、
引出し9はもとより、キヤビネツト7を引出すこ
とができなくなり、盗難等を防止できる。
使用状態)にしておけば、キーの所持者以外は、
引出し9はもとより、キヤビネツト7を引出すこ
とができなくなり、盗難等を防止できる。
なお、本考案は上記実施例に限定されるもので
はなく、考案の思想を逸脱しない範囲内におい
て、種々の改変並びに実施態様をとり得る。
はなく、考案の思想を逸脱しない範囲内におい
て、種々の改変並びに実施態様をとり得る。
例えば、施錠機構15を、左右対称的に反対向
きに設けて、ラツチレバー18を左方のガイド部
材4側に突出させるようにするとともに、このラ
ツチレバー18と係合する係止穴5をガイド部材
4に形成して、キヤビネツト7をガイド部材4に
より固定するようにしてもよい。
きに設けて、ラツチレバー18を左方のガイド部
材4側に突出させるようにするとともに、このラ
ツチレバー18と係合する係止穴5をガイド部材
4に形成して、キヤビネツト7をガイド部材4に
より固定するようにしてもよい。
また、キヤビネツト7の係止手段は、係止穴5
による以外、凸状の係止突起であつても構わな
い。
による以外、凸状の係止突起であつても構わな
い。
上記実施例では、キヤビネツト7を、テーブル
の右方に嵌挿して固定する例を説明したが、テー
ブルの左方にも同様に嵌挿して固定可能なことは
勿論である。
の右方に嵌挿して固定する例を説明したが、テー
ブルの左方にも同様に嵌挿して固定可能なことは
勿論である。
本考案のキヤビネツトの固定装置によれば、構
成が簡単で、テーブル等に大幅な加工を施す必要
がないから、各種のテーブルに容易に、しかも安
価に適用することができ、かつ本考案を適用した
テーブル等は、その形態が制約されないので、多
目的に使用することができる。
成が簡単で、テーブル等に大幅な加工を施す必要
がないから、各種のテーブルに容易に、しかも安
価に適用することができ、かつ本考案を適用した
テーブル等は、その形態が制約されないので、多
目的に使用することができる。
また、引出し施錠装置を操作するのみで、引出
しとキヤビネツトを同時に施・解錠することがで
き、施錠状態においては、引出しおよびキヤビネ
ツトが確実に固定されているので、収納物の盗難
等の虞れがなく、防盗効果に優れる。
しとキヤビネツトを同時に施・解錠することがで
き、施錠状態においては、引出しおよびキヤビネ
ツトが確実に固定されているので、収納物の盗難
等の虞れがなく、防盗効果に優れる。
解錠状態(使用状態)にあつても、ラツチレバ
ーのみは、支持脚もしくはガイド部材に係止して
おけるので、地震発生時等においても、テーブル
より抜け出す虞れがなく、安全である。
ーのみは、支持脚もしくはガイド部材に係止して
おけるので、地震発生時等においても、テーブル
より抜け出す虞れがなく、安全である。
第1図は、本考案を適用したテーブルの斜視
図、第2図は、同じく横断平面図、第3図は、引
出施錠装置とラツチレバーとの取付態様を示す斜
視図、第4図A乃至Cは、引出施錠装置とラツチ
レバーとの施・解錠動作を示す説明図である。 1……支持脚、1a……上部水平片、2……天
板、3……ストツパ、4……ガイド部材、5……
係止穴、7……キヤビネツト、9……引出し、1
0……上板、12……ラツチつまみ、13……弾
性突起、14……窓孔、15……施錠機構、16
……錠前本体、17ロツクレバー、17a……係
止溝、18……ラツチレバー、20……長孔、2
2……回転板、23……引出し係止片。
図、第2図は、同じく横断平面図、第3図は、引
出施錠装置とラツチレバーとの取付態様を示す斜
視図、第4図A乃至Cは、引出施錠装置とラツチ
レバーとの施・解錠動作を示す説明図である。 1……支持脚、1a……上部水平片、2……天
板、3……ストツパ、4……ガイド部材、5……
係止穴、7……キヤビネツト、9……引出し、1
0……上板、12……ラツチつまみ、13……弾
性突起、14……窓孔、15……施錠機構、16
……錠前本体、17ロツクレバー、17a……係
止溝、18……ラツチレバー、20……長孔、2
2……回転板、23……引出し係止片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 左右に支持脚を備えるテーブル等の天板の下
方に、移動可能に設置されるキヤビネツトにお
いて、前記天板の後下部に、キヤビネツトの後
方移動を阻止する係止部材を固設する一方、前
記左右の支持脚間の天板下面に、該支持脚の上
部水平片と平行をなし、かつ少なくともキヤビ
ネツトの横幅と同等かそれ以上離間させたガイ
ド部材を複数固着し、前記キヤビネツトには、
キー操作により施錠位置と解錠位置とに横方向
に移動させられるようにしたロツクレバーを備
える引出し施錠装置を設けるとともに、キヤビ
ネツトの前面に突出するラツチつまみと一体を
なすラツチレバーを、その一端がキヤビネツト
の側面より突出して、前記支持脚の上部水平片
もしくはガイド部材の何れか一方に設けられた
係止手段と係合する係止位置と、前記一端がキ
ヤビネツトの側面より内方へ没入する係止解除
位置とに横方向に移動可能として設け、かつラ
ツチレバーの他端に、ロツクレバーを解錠位置
から施錠位置へ移動することにより、ロツクレ
バーの一端に当接して、ラツチレバーが係止解
除位置から係止位置へ押動されるようにした当
接部を設けたことを特徴とするキヤビネツトの
固定装置。 (2) 係止手段が、支持脚の上部水平片もしくはガ
イド部材の何れか一方に穿設された係止穴であ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
(1)項に記載のキヤビネツトの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5214487U JPH0510665Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5214487U JPH0510665Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159528U JPS63159528U (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0510665Y2 true JPH0510665Y2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=30877054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5214487U Expired - Lifetime JPH0510665Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510665Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP5214487U patent/JPH0510665Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63159528U (ja) | 1988-10-19 |
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