JPH05107004A - センサ保持装置 - Google Patents
センサ保持装置Info
- Publication number
- JPH05107004A JPH05107004A JP27132091A JP27132091A JPH05107004A JP H05107004 A JPH05107004 A JP H05107004A JP 27132091 A JP27132091 A JP 27132091A JP 27132091 A JP27132091 A JP 27132091A JP H05107004 A JPH05107004 A JP H05107004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- leaf spring
- holding device
- attached
- type sensor
- Prior art date
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 保持装置の高速安定性を向上させてタイヤ型
センサの計測不能部分を縮少し、探傷の信頼性を高める
ことのことのできるセンサ保持装置を得ること。 【構成】 U字状板ばねの一端を本体に取付けるととも
に、該板ばねの他端に被検出体上を相対移動してその板
厚を検出するタイヤ型センサを装着する。板ばねの内側
には、気泡の連続したポリウレタンフォーム、または水
が充填された非伸縮性の可撓性チューブを設け、タイヤ
型センサが突起を乗り越える際の板ばねの振動の振幅を
おさえさせてセンサの計測不能部分を縮少させる。
センサの計測不能部分を縮少し、探傷の信頼性を高める
ことのことのできるセンサ保持装置を得ること。 【構成】 U字状板ばねの一端を本体に取付けるととも
に、該板ばねの他端に被検出体上を相対移動してその板
厚を検出するタイヤ型センサを装着する。板ばねの内側
には、気泡の連続したポリウレタンフォーム、または水
が充填された非伸縮性の可撓性チューブを設け、タイヤ
型センサが突起を乗り越える際の板ばねの振動の振幅を
おさえさせてセンサの計測不能部分を縮少させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパイプの肉厚検
査や割れ検査を行うセンサの保持装置に関するものであ
る。
査や割れ検査を行うセンサの保持装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、パイプの中を走行しながら自
動的にパイプの肉厚検査や割れ検査を行うパイプライン
検査装置は知られている。このようなものにおいて、パ
イプの肉厚や割れを検出するセンサは、U字状板ばねか
ら成る保持装置を介して検査装置本体に取付けられるよ
うになっている。図11はその一例を示すものである。
図において、1は複数のピグがコイルばね2を介してそ
れぞれ連結されてなるパイプライン検査装置、3は記憶
装置や制御装置が搭載され検査装置1の先端側に配置さ
れたコントローラピグ、4は発信器が搭載されコントロ
ーラピグ3にコイルばね2を介して連結された発信器ピ
グ、5は本体5aの周りにそれぞれU字状板ばね6から
成る保持装置7を介して複数のタイヤ型超音波センサ8
が取付けられかつ発信器ピグ4にコイルばね2を介して
連結された第1のセンサピグ、9は本体9aの周りに同
様のセンサ8が取付けられかつ第1のセンサピグ5にコ
イルばね2を介して連結された第2のセンサピグ、10
は本体10aの周りに同様のセンサ8が取付けられかつ
第2のセンサピグ9にコイルばね2を介して連結された
第3のセンサピグであり、これらセンサピグに取付けら
れた各センサ8は、相互に周方向位置をずらせて設定さ
れている。なお、11は検査装置1の後端に設けられた
メジャーリンクローラ、12はピグロケータであり、こ
れらはパイプ内での検査装置1の位置を検出するもので
ある。
動的にパイプの肉厚検査や割れ検査を行うパイプライン
検査装置は知られている。このようなものにおいて、パ
イプの肉厚や割れを検出するセンサは、U字状板ばねか
ら成る保持装置を介して検査装置本体に取付けられるよ
うになっている。図11はその一例を示すものである。
図において、1は複数のピグがコイルばね2を介してそ
れぞれ連結されてなるパイプライン検査装置、3は記憶
装置や制御装置が搭載され検査装置1の先端側に配置さ
れたコントローラピグ、4は発信器が搭載されコントロ
ーラピグ3にコイルばね2を介して連結された発信器ピ
グ、5は本体5aの周りにそれぞれU字状板ばね6から
成る保持装置7を介して複数のタイヤ型超音波センサ8
が取付けられかつ発信器ピグ4にコイルばね2を介して
連結された第1のセンサピグ、9は本体9aの周りに同
様のセンサ8が取付けられかつ第1のセンサピグ5にコ
イルばね2を介して連結された第2のセンサピグ、10
は本体10aの周りに同様のセンサ8が取付けられかつ
第2のセンサピグ9にコイルばね2を介して連結された
第3のセンサピグであり、これらセンサピグに取付けら
れた各センサ8は、相互に周方向位置をずらせて設定さ
れている。なお、11は検査装置1の後端に設けられた
メジャーリンクローラ、12はピグロケータであり、こ
れらはパイプ内での検査装置1の位置を検出するもので
ある。
【0003】このようなものにおいて、検査装置1は、
検査すべきパイプに挿入され、図示しない牽引手段(例
えば検査装置1前後の流体圧差を利用したもの)により
駆動されてその中を走行しつつ、保持装置7の板ばね6
にてパイプ内面側へ押し付けた各センサ8により、パイ
プの肉厚検査や割れ検査を行う。
検査すべきパイプに挿入され、図示しない牽引手段(例
えば検査装置1前後の流体圧差を利用したもの)により
駆動されてその中を走行しつつ、保持装置7の板ばね6
にてパイプ内面側へ押し付けた各センサ8により、パイ
プの肉厚検査や割れ検査を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、検査すべき
パイプラインの内周面には、図12に示すように、パイ
プA,B相互の溶接接合部に裏波ビード13等の突起が
存在する。このため、センサピグの高速走行時、あるい
はセンサ8が裏波ビード13を乗り越える時、保持装置
7の板ばね6に振幅の大きな振動が生じ、裏波ビード1
3付近のある範囲内ではセンサ本来の機能を果たせない
という問題があった。
パイプラインの内周面には、図12に示すように、パイ
プA,B相互の溶接接合部に裏波ビード13等の突起が
存在する。このため、センサピグの高速走行時、あるい
はセンサ8が裏波ビード13を乗り越える時、保持装置
7の板ばね6に振幅の大きな振動が生じ、裏波ビード1
3付近のある範囲内ではセンサ本来の機能を果たせない
という問題があった。
【0005】これを図14及び図15に示す実験データ
に基づいて更に詳述する。図14は裏波ビードに相当す
る高さ3mmの突起14と深さの異なる複数のスリット
15を有する板厚14.3mmの被検材Cの一部を示す
もので、図示部分の長さは2000mmである。図15
はこの被検材C上を保持装置7にて支持されたセンサ8
が突起14を越えて図の右方向へ速度5m/sで走行し
たときの板厚計測結果と振動計測結果を示すもので、板
厚はセンサ8にて計測し、振動は図12に示す保持装置
7に取付けたレーザ変位計16にて計測した。
に基づいて更に詳述する。図14は裏波ビードに相当す
る高さ3mmの突起14と深さの異なる複数のスリット
15を有する板厚14.3mmの被検材Cの一部を示す
もので、図示部分の長さは2000mmである。図15
はこの被検材C上を保持装置7にて支持されたセンサ8
が突起14を越えて図の右方向へ速度5m/sで走行し
たときの板厚計測結果と振動計測結果を示すもので、板
厚はセンサ8にて計測し、振動は図12に示す保持装置
7に取付けたレーザ変位計16にて計測した。
【0006】すなわち、図15に示すように、突起14
を乗り越える際に生じた振幅の大きな振動は次第に減衰
するが、乗り越えてから2000mm進んだ時点におい
ても依然として続いており、また突起14付近ではセン
サ8の計測不能部分17が大きく発生している。
を乗り越える際に生じた振幅の大きな振動は次第に減衰
するが、乗り越えてから2000mm進んだ時点におい
ても依然として続いており、また突起14付近ではセン
サ8の計測不能部分17が大きく発生している。
【0007】このような振動は、図13に示すように、
保持装置7の板ばね6の先端に動吸振器18を取付け、
動吸振器18の錘19の設定位置を板ばね6の固有振動
数に合わせて調整することにより小さくすることができ
るが、この調整が煩わしいばかりでなく、実験の結果、
このようなものにあっても、図16に示す如く、センサ
8の計測不能部分17の縮少は充分ではないことが判明
した、本発明は以上の点に鑑み、保持装置の高速安定性
を向上させてセンサの計測不能部分を縮少し、探傷の信
頼性を高めることのできるセンサ保持装置を得ることを
目的とする。
保持装置7の板ばね6の先端に動吸振器18を取付け、
動吸振器18の錘19の設定位置を板ばね6の固有振動
数に合わせて調整することにより小さくすることができ
るが、この調整が煩わしいばかりでなく、実験の結果、
このようなものにあっても、図16に示す如く、センサ
8の計測不能部分17の縮少は充分ではないことが判明
した、本発明は以上の点に鑑み、保持装置の高速安定性
を向上させてセンサの計測不能部分を縮少し、探傷の信
頼性を高めることのできるセンサ保持装置を得ることを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明に係
るセンサ保持装置は、タイヤ型センサを支持するU字状
板ばねの内側に気泡の連続したポリウレタンフォームを
充填したものである。また、本発明の第2の発明に係る
センサ保持装置は、タイヤ型センサを支持するU字状板
ばねの内側に水が充填された非伸縮性の可撓性チューブ
を設けたものである。
るセンサ保持装置は、タイヤ型センサを支持するU字状
板ばねの内側に気泡の連続したポリウレタンフォームを
充填したものである。また、本発明の第2の発明に係る
センサ保持装置は、タイヤ型センサを支持するU字状板
ばねの内側に水が充填された非伸縮性の可撓性チューブ
を設けたものである。
【0009】
【作用】本発明においては、気泡の連続したポリウレタ
ンフォーム、または水が充填された可撓性チューブがダ
ンパとして働き、タイヤ型センサが突起を乗り越える際
のU字状板ばねの振動の振幅をおさえ、センサの計測不
能部分を縮少する。
ンフォーム、または水が充填された可撓性チューブがダ
ンパとして働き、タイヤ型センサが突起を乗り越える際
のU字状板ばねの振動の振幅をおさえ、センサの計測不
能部分を縮少する。
【0010】
【実施例】以下、図示実施例により本発明を説明する。
【0011】図1は本発明の第1の発明の一実施例に係
るセンサ保持装置の構成を示す側面図、図2はこれを図
の左側より見た正面図であり、従来と同一部分には同一
符号を付してある。なお、この実施例では第1のセンサ
ピグ5側のセンサ保持装置の1つを例に挙げて説明する
が、それ以外のセンサ保持装置も同様である。
るセンサ保持装置の構成を示す側面図、図2はこれを図
の左側より見た正面図であり、従来と同一部分には同一
符号を付してある。なお、この実施例では第1のセンサ
ピグ5側のセンサ保持装置の1つを例に挙げて説明する
が、それ以外のセンサ保持装置も同様である。
【0012】図において、20は保持装置7のU字状板
ばね6の湾曲部6a内に充填された比重0.3以下で気
泡の連続したポリウレタンフォームであり、それ以外の
構成は従来と同様である。このポリウレタンフォーム2
0は、板ばね6に対しダンパとして作用し、タイヤ型セ
ンサ8が裏波ビード13を乗り越える際に板ばね6に生
じる振幅の大きな振動をおさえるとともに、センサ8の
計測不能部分17を縮少させる。
ばね6の湾曲部6a内に充填された比重0.3以下で気
泡の連続したポリウレタンフォームであり、それ以外の
構成は従来と同様である。このポリウレタンフォーム2
0は、板ばね6に対しダンパとして作用し、タイヤ型セ
ンサ8が裏波ビード13を乗り越える際に板ばね6に生
じる振幅の大きな振動をおさえるとともに、センサ8の
計測不能部分17を縮少させる。
【0013】図7は本実施例装置に図12で示したレー
ザ変位計16を取付けて図14の被検材Cを探傷した場
合の板厚計測結果と振動計測結果を示すものである。図
から明らかなように、突起14を乗り越える際に生じた
振幅の大きな振動は、従来の動吸振器を取付けていない
図12のものよりもはやく減衰し、しかも計測不能部分
17は、従来の動吸振器18を取付けた図13のものよ
りも縮少しており、探傷の信頼性が向上している。
ザ変位計16を取付けて図14の被検材Cを探傷した場
合の板厚計測結果と振動計測結果を示すものである。図
から明らかなように、突起14を乗り越える際に生じた
振幅の大きな振動は、従来の動吸振器を取付けていない
図12のものよりもはやく減衰し、しかも計測不能部分
17は、従来の動吸振器18を取付けた図13のものよ
りも縮少しており、探傷の信頼性が向上している。
【0014】図3は本発明の第1の発明の他の実施例に
係るセンサ保持装置の構成を示す側面図である。この実
施例のものは、図1で示したと同様のポリウレタンフォ
ーム20を、保持装置7のU字状板ばね6の湾曲部6a
から板ばね先端までの範囲で充填し、ポリウレタンフォ
ーム20の一部がピグ本体5aと板ばね6間に介在でき
るようにしている。
係るセンサ保持装置の構成を示す側面図である。この実
施例のものは、図1で示したと同様のポリウレタンフォ
ーム20を、保持装置7のU字状板ばね6の湾曲部6a
から板ばね先端までの範囲で充填し、ポリウレタンフォ
ーム20の一部がピグ本体5aと板ばね6間に介在でき
るようにしている。
【0015】この実施例においては、図8に示すよう
に、振動減衰効果は従来の動吸振器18を取付けた図1
3のものと同等の効果が得られ、更に計測不能部分17
が図13のものよりも縮少している。
に、振動減衰効果は従来の動吸振器18を取付けた図1
3のものと同等の効果が得られ、更に計測不能部分17
が図13のものよりも縮少している。
【0016】図4は本発明の第1の発明の更に他の実施
例に係るセンサ保持装置の構成を示す側面図である。こ
の実施例のものは、上述のポリウレタンフォーム20
を、保持装置7のU字状板ばね6の湾曲部6aから板ば
ね先端を越えてタイヤ型センサ8の取付部に至る範囲の
U字状板ばね内側全域に充填し、ポリウレタンフォーム
20の一部がピグ本体5aと板ばね6間のみならず、ピ
グ本体5aとタイヤ型センサ8取付部間にも介在できる
ようにしている。
例に係るセンサ保持装置の構成を示す側面図である。こ
の実施例のものは、上述のポリウレタンフォーム20
を、保持装置7のU字状板ばね6の湾曲部6aから板ば
ね先端を越えてタイヤ型センサ8の取付部に至る範囲の
U字状板ばね内側全域に充填し、ポリウレタンフォーム
20の一部がピグ本体5aと板ばね6間のみならず、ピ
グ本体5aとタイヤ型センサ8取付部間にも介在できる
ようにしている。
【0017】この実施例においては、図9に示すよう
に、振動減衰効果および計測不能部分17の縮少効果の
いずれも従来の動吸振器18を取付けた図13のものよ
りも向上している。
に、振動減衰効果および計測不能部分17の縮少効果の
いずれも従来の動吸振器18を取付けた図13のものよ
りも向上している。
【0018】図5は本発明の第2の発明の一実施例に係
るセンサ保持装置の構成を示す側面図、図6はこれを図
の左側より見た正面図である。この実施例のものは、タ
イヤ型センサ8を支持するU字状板ばね6の内側に、上
述のポリウレタンフォーム20に代えて、水が充填され
た非伸縮性の可撓性チューブ30を設けたものである。
この実施例では、可撓性チューブ30は、ピグ本体5a
の各センサ8部位に嵌着して各センサ8の枕となる単一
の環状可撓性チューブから構成した。
るセンサ保持装置の構成を示す側面図、図6はこれを図
の左側より見た正面図である。この実施例のものは、タ
イヤ型センサ8を支持するU字状板ばね6の内側に、上
述のポリウレタンフォーム20に代えて、水が充填され
た非伸縮性の可撓性チューブ30を設けたものである。
この実施例では、可撓性チューブ30は、ピグ本体5a
の各センサ8部位に嵌着して各センサ8の枕となる単一
の環状可撓性チューブから構成した。
【0019】この実施例においては、図10に示すよう
に、振動減衰効果および計測不能部分17の縮少効果の
いずれも従来の動吸振器18を取付けた図13のものよ
りも向上し、被検材Cの複数のスリット15を確実に検
出していることが確認された。
に、振動減衰効果および計測不能部分17の縮少効果の
いずれも従来の動吸振器18を取付けた図13のものよ
りも向上し、被検材Cの複数のスリット15を確実に検
出していることが確認された。
【0020】なお、図5,図6の第2の発明において、
可撓性チューブを分割構成して、各センサ8毎に設置し
たものについて実験した結果も、単一の環状可撓性チュ
ーブのものと同等の作用効果が得られた。
可撓性チューブを分割構成して、各センサ8毎に設置し
たものについて実験した結果も、単一の環状可撓性チュ
ーブのものと同等の作用効果が得られた。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、気
泡の連続したポリウレタンフォーム、または水が充填さ
れた可撓性チューブより、タイヤ型センサが突起を乗り
越える際のU字状板ばねの振動の振幅をおさるようにし
たので、センサの計測不能部分が縮少し、探傷の信頼性
が向上するという効果がある。
泡の連続したポリウレタンフォーム、または水が充填さ
れた可撓性チューブより、タイヤ型センサが突起を乗り
越える際のU字状板ばねの振動の振幅をおさるようにし
たので、センサの計測不能部分が縮少し、探傷の信頼性
が向上するという効果がある。
【図1】本発明の第1の発明の一実施例の構成を示す側
面図である。
面図である。
【図2】本発明の第1の発明の一実施例の構成を示す正
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第1の発明の他の実施例の構成を示す
側面図である。
側面図である。
【図4】本発明の第1の発明の更に他の実施例の構成を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図5】本発明の第2の発明の一実施例の構成を示す側
面図である。
面図である。
【図6】本発明の第2の発明の一実施例の構成を示す正
面図である。
面図である。
【図7】図1のものによる板厚計測結果と振動計測結果
の説明図である。
の説明図である。
【図8】図3のものによる板厚計測結果と振動計測結果
の説明図である。
の説明図である。
【図9】図4のものによる板厚計測結果と振動計測結果
の説明図である。
の説明図である。
【図10】図5のものによる板厚計測結果と振動計測結
果の説明図である。
果の説明図である。
【図11】パイプライン検査装置の一例の構成図であ
る。
る。
【図12】従来のセンサ保持装置の一例の構成を示す側
面図である。
面図である。
【図13】従来のセンサ保持装置の他の例の構成を示す
側面図である。
側面図である。
【図14】被検材の説明図である。
【図15】図12のものによる板厚計測結果と振動計測
結果の説明図である。
結果の説明図である。
【図16】図13のものによる板厚計測結果と振動計測
結果の説明図である。
結果の説明図である。
5a,9a,10a 本体 6 U字状板ばね 7 センサ保持装置 8 タイヤ型センサ 20 ポリウレタンフォーム 30 可撓性チューブ A,B パイプ(被検出体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 萩原 明 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 森本 匡 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 U字状板ばねの一端を本体に取付けると
ともに、該板ばねの他端に被検出体上を相対移動してそ
の板厚を検出するタイヤ型センサを装着してなるセンサ
保持装置において、前記板ばねの内側に気泡の連続した
ポリウレタンフォームを充填したことを特徴とするセン
サ保持装置。 - 【請求項2】 U字状板ばねの一端を本体に取付けると
ともに、該板ばねの他端に被検出体上を相対移動してそ
の板厚を検出するタイヤ型センサを装着してなるセンサ
保持装置において、前記板ばねの内側に水が充填された
非伸縮性の可撓性チューブを設けたことを特徴とするセ
ンサ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27132091A JPH05107004A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | センサ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27132091A JPH05107004A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | センサ保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05107004A true JPH05107004A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17498414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27132091A Pending JPH05107004A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | センサ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05107004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9555675B2 (en) | 2012-11-19 | 2017-01-31 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Flexible sensor support for tire inspection |
| JP2021181982A (ja) * | 2020-05-15 | 2021-11-25 | 大成建設株式会社 | ラジオアイソトープ計測装置の取付構造 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP27132091A patent/JPH05107004A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9555675B2 (en) | 2012-11-19 | 2017-01-31 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Flexible sensor support for tire inspection |
| JP2021181982A (ja) * | 2020-05-15 | 2021-11-25 | 大成建設株式会社 | ラジオアイソトープ計測装置の取付構造 |
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