JPH08248014A - 配管検査装置 - Google Patents
配管検査装置Info
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- JPH08248014A JPH08248014A JP7047282A JP4728295A JPH08248014A JP H08248014 A JPH08248014 A JP H08248014A JP 7047282 A JP7047282 A JP 7047282A JP 4728295 A JP4728295 A JP 4728295A JP H08248014 A JPH08248014 A JP H08248014A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種管径に対応可能で探傷範囲を狭めない配
管検査装置を提供する。 【構成】 検査すべき配管1の外周面に沿って転動可能
な前後一対の走行ローラ11を有する走行体10と、該
走行体10に検査すべき配管1の外周面に対峙し得るよ
うに設けられた探触子12と、前記の走行ローラ11が
検査すべき配管1の外周面に当接した状態において該配
管1を抱込み得るように基端部が走行体10に支持され
た一対の可変ホルダ14と、各可変ホルダ14の先端部
に検査すべき配管1の外周面に沿って転動し得るように
支持された案内ローラ15と、前記の可変ホルダ14を
走行体10に対して所定の状態に固定する固定手段16
とを備えている。 【効果】 可変ホルダ14が配管1に対して走行体10
を保持する。
管検査装置を提供する。 【構成】 検査すべき配管1の外周面に沿って転動可能
な前後一対の走行ローラ11を有する走行体10と、該
走行体10に検査すべき配管1の外周面に対峙し得るよ
うに設けられた探触子12と、前記の走行ローラ11が
検査すべき配管1の外周面に当接した状態において該配
管1を抱込み得るように基端部が走行体10に支持され
た一対の可変ホルダ14と、各可変ホルダ14の先端部
に検査すべき配管1の外周面に沿って転動し得るように
支持された案内ローラ15と、前記の可変ホルダ14を
走行体10に対して所定の状態に固定する固定手段16
とを備えている。 【効果】 可変ホルダ14が配管1に対して走行体10
を保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配管検査装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の配管検査装置の一例の概略
を示すもので、1は検査対象の配管、2はトラックであ
り、該トラック2は、検査対象範囲を勘案した所要の位
置の配管1に巻き付けて設置され、検査装置3を配管1
の外周面に沿ってガイドし得るように形成されている。
を示すもので、1は検査対象の配管、2はトラックであ
り、該トラック2は、検査対象範囲を勘案した所要の位
置の配管1に巻き付けて設置され、検査装置3を配管1
の外周面に沿ってガイドし得るように形成されている。
【0003】3は検査装置であり、該検査装置3は、前
記のトラック2に沿って移動し得る走行体4と、配管1
に検査装置3を取り付けたときに、前記の走行体4から
配管1の軸心に平行する方向へ延びるアーム5と、該ア
ーム5に沿って移動し得る探触子6とにより構成されて
いる。
記のトラック2に沿って移動し得る走行体4と、配管1
に検査装置3を取り付けたときに、前記の走行体4から
配管1の軸心に平行する方向へ延びるアーム5と、該ア
ーム5に沿って移動し得る探触子6とにより構成されて
いる。
【0004】7は制御装置であり、該制御装置7は、前
記の検査装置3に接続され、ペンダントスイッチ7pと
併用されて該検査装置3の制御を行ない得るように形成
されている。
記の検査装置3に接続され、ペンダントスイッチ7pと
併用されて該検査装置3の制御を行ない得るように形成
されている。
【0005】8は超音波探傷器であり、該超音波探傷器
8は、前記の制御装置7を介して検査装置3の探触子6
に接続され、該探触子6の制御を行ない且つ探触子6か
ら出力される信号を受信して欠陥エコーを表示し得るよ
うに形成されている。
8は、前記の制御装置7を介して検査装置3の探触子6
に接続され、該探触子6の制御を行ない且つ探触子6か
ら出力される信号を受信して欠陥エコーを表示し得るよ
うに形成されている。
【0006】9はデータ採取装置であり、該データ採取
装置9は、前記の制御装置7及び超音波探傷器8に接続
され、探触子6が検出し、超音波探傷器8に表示される
欠陥のデータを採取・収集する。
装置9は、前記の制御装置7及び超音波探傷器8に接続
され、探触子6が検出し、超音波探傷器8に表示される
欠陥のデータを採取・収集する。
【0007】配管1の検査を実施するに際しては、検査
対象の配管1にトラック2を巻き付けて設置し、そのト
ラック2に検査装置3を取り付ける。
対象の配管1にトラック2を巻き付けて設置し、そのト
ラック2に検査装置3を取り付ける。
【0008】その後、制御装置7を介して検査装置3を
制御することにより、検査対象範囲の配管1の外周面に
沿って探触子6を移動させる。
制御することにより、検査対象範囲の配管1の外周面に
沿って探触子6を移動させる。
【0009】そして、該探触子6が出力する信号(欠陥
エコー)を超音波探傷器8によって表示し、データ採取
装置9によって欠陥データの採取と収集を行なう。
エコー)を超音波探傷器8によって表示し、データ採取
装置9によって欠陥データの採取と収集を行なう。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
配管検査装置では、比較的大径の配管1(例えば、15
0A以上)を検査対象とする場合には支障を生じない
が、小径の配管1(例えば、100A前後)に対しては
トラック2を設定することが困難である。
配管検査装置では、比較的大径の配管1(例えば、15
0A以上)を検査対象とする場合には支障を生じない
が、小径の配管1(例えば、100A前後)に対しては
トラック2を設定することが困難である。
【0011】また、検査すべき配管1の外周にトラック
2を巻き付け設置する作業と、検査終了後に該トラック
2を撤去する作業とに時間がかかる。
2を巻き付け設置する作業と、検査終了後に該トラック
2を撤去する作業とに時間がかかる。
【0012】更に、配管1の一部には、トラック2の設
置が空間的に困難な箇所もあり、トラック2の設置によ
って探傷し得る範囲が狭められ、配管1の外周面の検査
面積が減少するなどの問題があった。
置が空間的に困難な箇所もあり、トラック2の設置によ
って探傷し得る範囲が狭められ、配管1の外周面の検査
面積が減少するなどの問題があった。
【0013】本発明は、前述の実情に鑑み、トラックを
必要とせず、各種の管径に対応することが可能であり、
探傷の範囲を減じることのない配管検査装置を提供する
ことを目的としてなしたものである。
必要とせず、各種の管径に対応することが可能であり、
探傷の範囲を減じることのない配管検査装置を提供する
ことを目的としてなしたものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の配管検査装置においては、検査すべき配管
の外周面に沿って転動可能な一対の走行ローラを有する
走行体と、該走行体に検査すべき配管の外周面に対峙し
得るように設けられた探触子と、前記の走行ローラが検
査すべき配管の外周面に当接した状態において該配管を
抱込み得るように基端部が走行体に支持された一対の可
変ホルダと、各可変ホルダの先端部に検査すべき配管の
外周面に沿って転動し得るように支持された案内ローラ
と、前記の可変ホルダを走行体に対して所定の状態に固
定する固定手段とを備えている。
め、本発明の配管検査装置においては、検査すべき配管
の外周面に沿って転動可能な一対の走行ローラを有する
走行体と、該走行体に検査すべき配管の外周面に対峙し
得るように設けられた探触子と、前記の走行ローラが検
査すべき配管の外周面に当接した状態において該配管を
抱込み得るように基端部が走行体に支持された一対の可
変ホルダと、各可変ホルダの先端部に検査すべき配管の
外周面に沿って転動し得るように支持された案内ローラ
と、前記の可変ホルダを走行体に対して所定の状態に固
定する固定手段とを備えている。
【0015】また、上記の固定手段に替えて、可変ホル
ダをその先端部が互いに近接するように付勢する付勢手
段を設けた構成とする。
ダをその先端部が互いに近接するように付勢する付勢手
段を設けた構成とする。
【0016】
【作用】本発明の配管検査装置では、固定手段によって
走行体に対して所定の状態で固定された可変ホルダが検
査対象の配管を抱え込むことにより走行体を、該走行体
に設けた探触子が配管の外周面に対峙するように保持
し、走行ローラと案内ローラとが転動することによって
走行体を配管外周面に沿って移動させる。
走行体に対して所定の状態で固定された可変ホルダが検
査対象の配管を抱え込むことにより走行体を、該走行体
に設けた探触子が配管の外周面に対峙するように保持
し、走行ローラと案内ローラとが転動することによって
走行体を配管外周面に沿って移動させる。
【0017】固定手段に替えて、付勢手段を設けた場合
には、付勢手段によって先端部が互いに接近するように
押圧された可変ホルダが検査対象の配管を抱え込むこと
により走行体を、該走行体に設けた探触子が配管の外周
面に対峙するように保持し、走行ローラと案内ローラと
が転動することによって走行体を配管外周面に沿って移
動させる。
には、付勢手段によって先端部が互いに接近するように
押圧された可変ホルダが検査対象の配管を抱え込むこと
により走行体を、該走行体に設けた探触子が配管の外周
面に対峙するように保持し、走行ローラと案内ローラと
が転動することによって走行体を配管外周面に沿って移
動させる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0019】図1及び図2は本発明の配管検査装置の第
1の実施例である。
1の実施例である。
【0020】10は走行体であり、該走行体10は、検
査すべき配管1の周方向に所定の間隔を置き且つ配管1
の外周面に沿って転動し得るように配置された磁石より
なる走行ローラ11を有し、該走行ローラ11を駆動す
る駆動装置(図示せず)を内蔵する。
査すべき配管1の周方向に所定の間隔を置き且つ配管1
の外周面に沿って転動し得るように配置された磁石より
なる走行ローラ11を有し、該走行ローラ11を駆動す
る駆動装置(図示せず)を内蔵する。
【0021】12は探触子であり、該探触子12は、前
記の走行体10の走行ローラ11の間に設けられ且つ該
走行ローラ11の幅方向へ延びるアーム13の先端部
に、配管1の外周面に対峙し得るように取り付けられて
いる。
記の走行体10の走行ローラ11の間に設けられ且つ該
走行ローラ11の幅方向へ延びるアーム13の先端部
に、配管1の外周面に対峙し得るように取り付けられて
いる。
【0022】14は一対の可変ホルダであり、該一対の
可変ホルダ14は、前記の走行ローラ11の幅方向の走
行体10の両側端面に、それぞれの基部を回動自在に支
持され且つ走行体10の前後方向(配管1周方向)へそ
れぞれに延び、前記の走行ローラ11が検査すべき配管
1の外周面に当接した状態において該配管1を抱込み得
るように形成されている。
可変ホルダ14は、前記の走行ローラ11の幅方向の走
行体10の両側端面に、それぞれの基部を回動自在に支
持され且つ走行体10の前後方向(配管1周方向)へそ
れぞれに延び、前記の走行ローラ11が検査すべき配管
1の外周面に当接した状態において該配管1を抱込み得
るように形成されている。
【0023】前記の可変ホルダ14の各先端部には、検
査すべき配管1の外周面に沿って転動し得るように支持
された永久磁石よりなる案内ローラ15が設けられてい
る。
査すべき配管1の外周面に沿って転動し得るように支持
された永久磁石よりなる案内ローラ15が設けられてい
る。
【0024】16は固定手段であり、該固定手段16
は、前記の可変ホルダ14の各基部に設けられ、検査す
べき配管1の外周面に走行体10の走行ローラ11と可
変ホルダ14の案内ローラ15とを当接した際、該可変
ホルダ14を走行体10に対して固定し得るように、ボ
ルト、ナット、ばね座金などで構成されている。
は、前記の可変ホルダ14の各基部に設けられ、検査す
べき配管1の外周面に走行体10の走行ローラ11と可
変ホルダ14の案内ローラ15とを当接した際、該可変
ホルダ14を走行体10に対して固定し得るように、ボ
ルト、ナット、ばね座金などで構成されている。
【0025】17は制御装置であり、該制御装置17は
前記の走行体10に接続され、ペンダントスイッチ17
pと併用されて該走行体10の制御を行ない得るように
形成されている。
前記の走行体10に接続され、ペンダントスイッチ17
pと併用されて該走行体10の制御を行ない得るように
形成されている。
【0026】18は超音波探傷器であり、該超音波探傷
器18は、前記の制御装置17を介して走行体10の探
触子12に接続され、該探触子12の制御を行ない且つ
探触子12から出力される信号を受信して欠陥エコーを
表示し得るように形成されている。
器18は、前記の制御装置17を介して走行体10の探
触子12に接続され、該探触子12の制御を行ない且つ
探触子12から出力される信号を受信して欠陥エコーを
表示し得るように形成されている。
【0027】19はデータ採取装置であり、該データ採
取装置19は、前記の制御装置17及び超音波探傷器1
8に接続され、探触子12が検出し、超音波探傷器18
に表示される欠陥のデータを採取・収集する。
取装置19は、前記の制御装置17及び超音波探傷器1
8に接続され、探触子12が検出し、超音波探傷器18
に表示される欠陥のデータを採取・収集する。
【0028】以下、図1及び図2に示す配管検査装置の
作動について説明する。
作動について説明する。
【0029】配管1の検査を実施するに際しては、固定
手段16を緩めた状態の可変ホルダ14を拡げ、走行体
10の走行ローラ11を検査をすべき配管1の外周面の
所要位置に当接させたうえ、可変ホルダ14を閉じて可
変ホルダ14の先端に設けた案内ローラ15を配管1の
外周面へ当接させる。
手段16を緩めた状態の可変ホルダ14を拡げ、走行体
10の走行ローラ11を検査をすべき配管1の外周面の
所要位置に当接させたうえ、可変ホルダ14を閉じて可
変ホルダ14の先端に設けた案内ローラ15を配管1の
外周面へ当接させる。
【0030】その後、固定手段16を締め付けて可変ホ
ルダ14の動きを固定することによって、走行体10
を、該走行体10が配管1の外周面に沿って配管1の周
方向へ移動し得るように設定する。
ルダ14の動きを固定することによって、走行体10
を、該走行体10が配管1の外周面に沿って配管1の周
方向へ移動し得るように設定する。
【0031】そして、制御装置17を介して走行体10
を制御することにより、検査対象範囲の配管1の外周面
に沿って探触子12を移動させ、該探触子12が出力す
る信号(欠陥エコー)を超音波探傷器18によって表示
し、データ採取装置19によって欠陥データの採取と収
集を行なう。
を制御することにより、検査対象範囲の配管1の外周面
に沿って探触子12を移動させ、該探触子12が出力す
る信号(欠陥エコー)を超音波探傷器18によって表示
し、データ採取装置19によって欠陥データの採取と収
集を行なう。
【0032】本実施例においては、検査すべき配管1の
外周面に当接して走行し得る走行ローラ11と、前記の
配管1を抱込み得るように形成した可変ホルダ14と、
該可変ホルダ14の先端部に設けられ且つ配管1の外周
面に当接して転動し得る案内ローラ15とによって、配
管検査装置を検査対象の配管1に対して移動自在に設定
し得るように形成したので、図7に示す従来の配管検査
装置のようなトラック2を必要とせず、配管1に対して
行なうトラック2の設置と撤去とにかかっていた時間を
削減でき、また、探傷範囲が狭められない。
外周面に当接して走行し得る走行ローラ11と、前記の
配管1を抱込み得るように形成した可変ホルダ14と、
該可変ホルダ14の先端部に設けられ且つ配管1の外周
面に当接して転動し得る案内ローラ15とによって、配
管検査装置を検査対象の配管1に対して移動自在に設定
し得るように形成したので、図7に示す従来の配管検査
装置のようなトラック2を必要とせず、配管1に対して
行なうトラック2の設置と撤去とにかかっていた時間を
削減でき、また、探傷範囲が狭められない。
【0033】更には、小数種の配管検査装置により種々
の直径の配管1に対応することができる。
の直径の配管1に対応することができる。
【0034】図3及び図4は本発明の配管検査装置の第
2の実施例であり、図中、図1及び図2と同じものには
同じ符号を付してある。
2の実施例であり、図中、図1及び図2と同じものには
同じ符号を付してある。
【0035】本実施例では、図1及び図2に示す本発明
の配管検査装置の一実施例と略同様に、走行体10の両
側端面にそれぞれ一対ずつの可変ホルダ20を設けてい
る。
の配管検査装置の一実施例と略同様に、走行体10の両
側端面にそれぞれ一対ずつの可変ホルダ20を設けてい
る。
【0036】該可変ホルダ20は、走行ローラ11の幅
方向の走行体10の両側端面に基部を回動自在に支持さ
れ且つ走行体10の前後方向(配管1周方向)へそれぞ
れに延び、前記の走行ローラ11が検査すべき配管1の
外周面に当接した状態において該配管1を抱込み得るよ
うに形成されている。
方向の走行体10の両側端面に基部を回動自在に支持さ
れ且つ走行体10の前後方向(配管1周方向)へそれぞ
れに延び、前記の走行ローラ11が検査すべき配管1の
外周面に当接した状態において該配管1を抱込み得るよ
うに形成されている。
【0037】更に、各可変ホルダ20は、その先端部に
配管1の外周面に沿って周方向へ自在に転動し得る案内
ローラ15を有する。
配管1の外周面に沿って周方向へ自在に転動し得る案内
ローラ15を有する。
【0038】そして、各一対の可変ホルダ20のそれぞ
れの基部付近の走行体10の両側端面には、相対する一
対の可変ホルダ20のそれぞれを、その各先端部が互い
に接近する方向へ付勢し得る付勢手段としてのガスダン
パ21が設けられている。
れの基部付近の走行体10の両側端面には、相対する一
対の可変ホルダ20のそれぞれを、その各先端部が互い
に接近する方向へ付勢し得る付勢手段としてのガスダン
パ21が設けられている。
【0039】ガスダンパ21は、前記の可変ホルダ20
の各基部付近に設けられ、検査すべき配管1の外周面に
走行体10の走行ローラ11と可変ホルダ20の案内ロ
ーラ15とを当接した際に、該案内ローラ15を配管1
の外周面に対して押圧し得るように基部22が走行体1
0に取り付けられ且つガス圧によって伸張するロッド2
3の先端部が各可変ホルダ20のそれぞれの基部付近に
当接するように構成されている。
の各基部付近に設けられ、検査すべき配管1の外周面に
走行体10の走行ローラ11と可変ホルダ20の案内ロ
ーラ15とを当接した際に、該案内ローラ15を配管1
の外周面に対して押圧し得るように基部22が走行体1
0に取り付けられ且つガス圧によって伸張するロッド2
3の先端部が各可変ホルダ20のそれぞれの基部付近に
当接するように構成されている。
【0040】以下、図3及び図4に示す配管検査装置の
作動について説明する。
作動について説明する。
【0041】配管1の検査を実施するに際しては、ガス
ダンパ21のガス圧に抗して各可変ホルダ20を拡げ、
走行体10の走行ローラ11を検査をすべき配管1の外
周面の所要位置に当接させたうえ、可変ホルダ20を閉
じて可変ホルダ20の先端に設けた案内ローラ15を配
管1の外周面へ当接させると、各ガスダンパ21のガス
圧により伸張するロッド23が各可変ホルダ20の基部
付近に当接して該可変ホルダ20が閉じる方向へ作用
し、各可変ホルダ20の先端部に設けた案内ローラ15
を配管1の外周面に押圧し密着させる結果、走行体10
が配管1の外周面に沿って配管1の周方向へ移動し得る
ように設定される。
ダンパ21のガス圧に抗して各可変ホルダ20を拡げ、
走行体10の走行ローラ11を検査をすべき配管1の外
周面の所要位置に当接させたうえ、可変ホルダ20を閉
じて可変ホルダ20の先端に設けた案内ローラ15を配
管1の外周面へ当接させると、各ガスダンパ21のガス
圧により伸張するロッド23が各可変ホルダ20の基部
付近に当接して該可変ホルダ20が閉じる方向へ作用
し、各可変ホルダ20の先端部に設けた案内ローラ15
を配管1の外周面に押圧し密着させる結果、走行体10
が配管1の外周面に沿って配管1の周方向へ移動し得る
ように設定される。
【0042】その後、制御装置17を介して走行体10
を制御することにより、検査対象範囲の配管1の外周面
に沿って探触子12を移動させ、該探触子12が出力す
る信号(欠陥エコー)を超音波探傷器18によって表示
し、データ採取装置19によって欠陥データの採取と収
集を行なう。
を制御することにより、検査対象範囲の配管1の外周面
に沿って探触子12を移動させ、該探触子12が出力す
る信号(欠陥エコー)を超音波探傷器18によって表示
し、データ採取装置19によって欠陥データの採取と収
集を行なう。
【0043】本実施例においては、検査すべき配管1の
外周面に当接して走行し得る走行ローラ11と、前記の
配管1を抱込み得るように形成した可変ホルダ20と、
該可変ホルダ20の先端部に設けられ且つ配管1の外周
面に当接して転動し得る案内ローラ15とによって、配
管検査装置を検査対象の配管1に対して移動自在に設定
し得るように形成したので、図7に示す従来の配管検査
装置のようなトラック2を必要とせず、配管1に対して
行なうトラック2の設置と撤去とにかかっていた時間を
削減でき、また、探傷範囲が狭められない。
外周面に当接して走行し得る走行ローラ11と、前記の
配管1を抱込み得るように形成した可変ホルダ20と、
該可変ホルダ20の先端部に設けられ且つ配管1の外周
面に当接して転動し得る案内ローラ15とによって、配
管検査装置を検査対象の配管1に対して移動自在に設定
し得るように形成したので、図7に示す従来の配管検査
装置のようなトラック2を必要とせず、配管1に対して
行なうトラック2の設置と撤去とにかかっていた時間を
削減でき、また、探傷範囲が狭められない。
【0044】更には、小数種の配管検査装置により種々
の直径の配管1に対応することができる。
の直径の配管1に対応することができる。
【0045】図5及び図6は本発明の配管検査装置の第
3の実施例であり、図中、図1から図4と同じものには
同じ符号を付してある。
3の実施例であり、図中、図1から図4と同じものには
同じ符号を付してある。
【0046】本実施例では、図3及び図4に示す本発明
の配管検査装置の第2の実施例と略同様に、走行体10
の両側端面にそれぞれ一対ずつの可変ホルダ25を設け
ている。
の配管検査装置の第2の実施例と略同様に、走行体10
の両側端面にそれぞれ一対ずつの可変ホルダ25を設け
ている。
【0047】可変ホルダ25は、走行ローラ11の幅方
向の走行体10の両側端面に基部を回動自在に支持され
且つ走行体10の前後方向(配管1周方向)へそれぞれ
に延び、前記の走行ローラ11が検査すべき配管1の外
周面に当接した状態において該配管1を抱込み得るよう
に形成されている。
向の走行体10の両側端面に基部を回動自在に支持され
且つ走行体10の前後方向(配管1周方向)へそれぞれ
に延び、前記の走行ローラ11が検査すべき配管1の外
周面に当接した状態において該配管1を抱込み得るよう
に形成されている。
【0048】更に、各可変ホルダ25は、その先端部に
配管1の外周面に沿って周方向へ自在に転動し得る案内
ローラ15を有する。
配管1の外周面に沿って周方向へ自在に転動し得る案内
ローラ15を有する。
【0049】そして、各一対の可変ホルダ25のそれぞ
れの基部付近の走行体10の両側端面には、相対する一
対の可変ホルダ25のそれぞれを、その各先端部が互い
に接近する方向へ付勢し得る付勢手段としてのばね部材
26が設けられている。
れの基部付近の走行体10の両側端面には、相対する一
対の可変ホルダ25のそれぞれを、その各先端部が互い
に接近する方向へ付勢し得る付勢手段としてのばね部材
26が設けられている。
【0050】ばね部材26は、前記の可変ホルダ25の
各基部付近に設けられ、検査すべき配管1の外周面に走
行体10の走行ローラ11と可変ホルダ25の案内ロー
ラ15とを当接した際に、該案内ローラ15を配管に対
して押圧し得るように、一側端部が各可変ホルダ25の
それぞれの基部付近に取り付けられ且つ他側端部が下方
へ引き伸ばされて走行体10の端面に取り付けられ、各
可変ホルダ25に対して所定の引張力が生じるように構
成されている。
各基部付近に設けられ、検査すべき配管1の外周面に走
行体10の走行ローラ11と可変ホルダ25の案内ロー
ラ15とを当接した際に、該案内ローラ15を配管に対
して押圧し得るように、一側端部が各可変ホルダ25の
それぞれの基部付近に取り付けられ且つ他側端部が下方
へ引き伸ばされて走行体10の端面に取り付けられ、各
可変ホルダ25に対して所定の引張力が生じるように構
成されている。
【0051】以下、図5及び図6に示す配管検査装置の
作動について説明する。
作動について説明する。
【0052】配管1の検査を実施するに際しては、ばね
部材26の引張力に抗して各可変ホルダ25を拡げ、走
行体10の走行ローラ11を検査をすべき配管1の外周
面の所要位置に当接させたうえ、各可変ホルダ25を閉
じて各可変ホルダ25の先端に設けた案内ローラ15を
配管1の外周面へ当接させると、ばね部材26の引張力
が各可変ホルダ25の基部付近に該可変ホルダ25が閉
じる方向へ作用する結果、各可変ホルダ25の先端部に
設けた案内ローラ15が配管1の外周面に密着し、走行
体10を、該走行体10が配管1の外周面に沿って配管
1の周方向へ移動し得るように設定する。
部材26の引張力に抗して各可変ホルダ25を拡げ、走
行体10の走行ローラ11を検査をすべき配管1の外周
面の所要位置に当接させたうえ、各可変ホルダ25を閉
じて各可変ホルダ25の先端に設けた案内ローラ15を
配管1の外周面へ当接させると、ばね部材26の引張力
が各可変ホルダ25の基部付近に該可変ホルダ25が閉
じる方向へ作用する結果、各可変ホルダ25の先端部に
設けた案内ローラ15が配管1の外周面に密着し、走行
体10を、該走行体10が配管1の外周面に沿って配管
1の周方向へ移動し得るように設定する。
【0053】その後、制御装置17を介して走行体10
を制御することにより、検査対象範囲の配管1の外周面
に沿って探触子12を移動させ、該探触子12が出力す
る信号(欠陥エコー)を超音波探傷器18によって表示
し、データ採取装置19によって欠陥データの採取と収
集を行なう。
を制御することにより、検査対象範囲の配管1の外周面
に沿って探触子12を移動させ、該探触子12が出力す
る信号(欠陥エコー)を超音波探傷器18によって表示
し、データ採取装置19によって欠陥データの採取と収
集を行なう。
【0054】本実施例においては、検査すべき配管1の
外周面に当接して走行し得る走行ローラ11と、前記の
配管1を抱込み得るように形成した可変ホルダ25と、
該可変ホルダ25の先端部に設けられ且つ配管1の外周
面に当接して転動し得る案内ローラ15とによって、配
管検査装置を検査対象の配管1に対して移動自在に設定
し得るように形成したので、図7に示す従来の配管検査
装置のようなトラック2を必要とせず、配管1に対して
行なうトラック2の設置と撤去とにかかっていた時間を
削減でき、また、探傷範囲が狭められない。
外周面に当接して走行し得る走行ローラ11と、前記の
配管1を抱込み得るように形成した可変ホルダ25と、
該可変ホルダ25の先端部に設けられ且つ配管1の外周
面に当接して転動し得る案内ローラ15とによって、配
管検査装置を検査対象の配管1に対して移動自在に設定
し得るように形成したので、図7に示す従来の配管検査
装置のようなトラック2を必要とせず、配管1に対して
行なうトラック2の設置と撤去とにかかっていた時間を
削減でき、また、探傷範囲が狭められない。
【0055】更には、小数種の配管検査装置により種々
の直径の配管1に対応することができる。
の直径の配管1に対応することができる。
【0056】なお、本発明の配管検査装置は上述した実
施例にのみ限定されるものではなく、走行ローラ及び案
内ローラを磁石に代えて普通鋼やゴム、合成樹脂により
形成させること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範
囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
施例にのみ限定されるものではなく、走行ローラ及び案
内ローラを磁石に代えて普通鋼やゴム、合成樹脂により
形成させること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範
囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0057】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の配管検査装
置によれば、下記のような種々の優れた効果を奏し得
る。
置によれば、下記のような種々の優れた効果を奏し得
る。
【0058】(1)本発明の請求項1に記載した配管検
査装置においては、探触子を有する走行体に支持され且
つ検査すべき配管を抱込み得る可変ホルダと、該可変ホ
ルダを走行体に対して所定の状態に固定し得る固定手段
とを備えているので、トラックを用いることなく走行体
を検査すべき配管の外周に沿って移動させることがで
き、トラックの設置作業及び撤去作業を行う必要がなく
なり、作業効率の向上を図ることができる。
査装置においては、探触子を有する走行体に支持され且
つ検査すべき配管を抱込み得る可変ホルダと、該可変ホ
ルダを走行体に対して所定の状態に固定し得る固定手段
とを備えているので、トラックを用いることなく走行体
を検査すべき配管の外周に沿って移動させることがで
き、トラックの設置作業及び撤去作業を行う必要がなく
なり、作業効率の向上を図ることができる。
【0059】(2)本発明の請求項2に記載した配管検
査装置においては、探触子を有する走行体に支持され且
つ検査すべき配管を抱込み得る可変ホルダと、該可変ホ
ルダをその先端部が互いに近接するように付勢する付勢
手段とを備えているので、トラックを用いることなく走
行体を検査すべき配管の外周に沿って移動させることが
でき、トラックの設置作業及び撤去作業を行う必要がな
くなるとともに配管に対する走行体の装着作業を極短時
間で実施し得られ、作業効率の向上を図ることができ
る。
査装置においては、探触子を有する走行体に支持され且
つ検査すべき配管を抱込み得る可変ホルダと、該可変ホ
ルダをその先端部が互いに近接するように付勢する付勢
手段とを備えているので、トラックを用いることなく走
行体を検査すべき配管の外周に沿って移動させることが
でき、トラックの設置作業及び撤去作業を行う必要がな
くなるとともに配管に対する走行体の装着作業を極短時
間で実施し得られ、作業効率の向上を図ることができ
る。
【0060】(3)本発明の請求項1及び請求項2に記
載した配管検査装置のいずれにおいても、トラックを使
用することなく走行体が検査すべき配管の外周に沿って
移動するので、探触子によって探傷すべき範囲が狭めら
れない。
載した配管検査装置のいずれにおいても、トラックを使
用することなく走行体が検査すべき配管の外周に沿って
移動するので、探触子によって探傷すべき範囲が狭めら
れない。
【0061】(4)本発明の請求項1及び請求項2に記
載した配管検査装置のいずれにおいても、走行体に支持
された可変ホルダにより検査すべき配管を抱込むので、
種々の外径の配管に走行体を装着することができる。
載した配管検査装置のいずれにおいても、走行体に支持
された可変ホルダにより検査すべき配管を抱込むので、
種々の外径の配管に走行体を装着することができる。
【図1】本発明の配管検査装置の第1の実施例の概略を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】本発明の配管検査装置の第2の実施例の概略を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図4】図3のIV−IV矢視図である。
【図5】本発明の配管検査装置の第3の実施例の概略を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図6】図5のVI−VI矢視図である。
【図7】従来の配管検査装置の一例の概略を示す側面図
である。
である。
1 配管 10 走行体 11 走行ローラ 12 探触子 14 可変ホルダ 15 案内ローラ 16 固定手段 20 可変ホルダ 21 ガスダンパ(付勢手段) 25 可変ホルダ 26 ばね部材(付勢手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 検査すべき配管の外周面に沿って転動可
能な一対の走行ローラを有する走行体と、該走行体に検
査すべき配管の外周面に対峙し得るように設けられた探
触子と、前記の走行ローラが検査すべき配管の外周面に
当接した状態において該配管を抱込み得るように基端部
が走行体に支持された一対の可変ホルダと、各可変ホル
ダの先端部に検査すべき配管の外周面に沿って転動し得
るように支持された案内ローラと、前記の可変ホルダを
走行体に対して所定の状態に固定する固定手段とを備え
てなることを特徴とする配管検査装置。 - 【請求項2】 検査すべき配管の外周面に沿って転動可
能な一対の走行ローラを有する走行体と、該走行体に検
査すべき配管の外周面に対峙し得るように設けられた探
触子と、前記の走行ローラが検査すべき配管の外周面に
当接した状態において該配管を抱込み得るように基端部
が走行体に支持された一対の可変ホルダと、各可変ホル
ダの先端部に検査すべき配管の外周面に沿って転動し得
るように支持された案内ローラと、前記の可変ホルダを
その先端部が互いに近接するように付勢する付勢手段と
を備えてなることを特徴とする配管検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047282A JPH08248014A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 配管検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047282A JPH08248014A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 配管検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08248014A true JPH08248014A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12770946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7047282A Pending JPH08248014A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 配管検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08248014A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006313081A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Chugoku Regional Development Bureau Ministry Of Land Infrastructure & Transport | 探傷装置 |
| KR100668800B1 (ko) * | 2006-09-29 | 2007-01-12 | 한밭대학교 산학협력단 | 파이프의 균열 위치 검출장치 |
| KR101333454B1 (ko) * | 2013-04-29 | 2013-11-26 | 고려공업검사 주식회사 | 발전기 리테이닝 링의 초음파 검사장치 |
| JP2016014644A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 東京理学検査株式会社 | 超音波プローブ、表面検査装置および表面検査方法 |
| CN114295336A (zh) * | 2021-11-12 | 2022-04-08 | 国网宁夏电力有限公司吴忠供电公司 | 一种通过履带式行进的环形自动贴合的吊臂无损检测方法 |
| KR20220066750A (ko) * | 2020-11-16 | 2022-05-24 | 한국수력원자력 주식회사 | 방사성 액체 폐기물 검출 장치 |
| CN116840058A (zh) * | 2023-06-26 | 2023-10-03 | 江阴亿达机械制造有限公司 | 一种超高压自增强结构模拟试验装置 |
-
1995
- 1995-03-07 JP JP7047282A patent/JPH08248014A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006313081A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Chugoku Regional Development Bureau Ministry Of Land Infrastructure & Transport | 探傷装置 |
| KR100668800B1 (ko) * | 2006-09-29 | 2007-01-12 | 한밭대학교 산학협력단 | 파이프의 균열 위치 검출장치 |
| KR101333454B1 (ko) * | 2013-04-29 | 2013-11-26 | 고려공업검사 주식회사 | 발전기 리테이닝 링의 초음파 검사장치 |
| JP2016014644A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 東京理学検査株式会社 | 超音波プローブ、表面検査装置および表面検査方法 |
| KR20220066750A (ko) * | 2020-11-16 | 2022-05-24 | 한국수력원자력 주식회사 | 방사성 액체 폐기물 검출 장치 |
| CN114295336A (zh) * | 2021-11-12 | 2022-04-08 | 国网宁夏电力有限公司吴忠供电公司 | 一种通过履带式行进的环形自动贴合的吊臂无损检测方法 |
| CN116840058A (zh) * | 2023-06-26 | 2023-10-03 | 江阴亿达机械制造有限公司 | 一种超高压自增强结构模拟试验装置 |
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