JPH0510740A - 加工物の寸法を測定する装置 - Google Patents

加工物の寸法を測定する装置

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JPH0510740A
JPH0510740A JP3315292A JP31529291A JPH0510740A JP H0510740 A JPH0510740 A JP H0510740A JP 3315292 A JP3315292 A JP 3315292A JP 31529291 A JP31529291 A JP 31529291A JP H0510740 A JPH0510740 A JP H0510740A
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nozzle
measuring
liquid
pressure transducer
branch pipe
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JP3315292A
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Heinz Wegmann
ハインツ・ヴエクマン
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Meseltron SA
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B13/00Measuring arrangements characterised by the use of fluids
    • G01B13/08Measuring arrangements characterised by the use of fluids for measuring diameters
    • G01B13/10Measuring arrangements characterised by the use of fluids for measuring diameters internal diameters

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 測定ノイズを大幅に減少した測定装置を提供
することである。 【構成】 本発明の加工物の寸法を測定する装置は、流
体が循環する回路を有している。この回路は、入口ノズ
ル16と寸法を測定されるべき加工物に向いた少なくと
も1つの測定ノズル17とを備えた第1分岐管15と、
入口ノズル20を備えかつ出力基準ノズル21に開放し
た第2分岐管19とから成っている。圧力変換器22
は、2つの分岐管における圧力差を表している電気信号
を供給する。本発明装置において使用される流体は液体
で、かつ入口ノズルは、圧力変換器から発生される電気
信号のノイズが最小になる液体流をその出力に供給する
装置を備えている。また、本発明装置は、円筒孔、円筒
加工物または平坦面の外径の測定にも適用できるように
構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体が循環する回路か
ら成る、加工物の寸法を測定する装置に関する。
【従来の技術】このような装置は周知で、たとえば、本
発明の装置で使用されている液体の代りに加圧空気が使
用されている標準規格DIN2271において示されて
いる。また、特許証EP-B-0 109 936( =US-A-4 538 44
9)にも同様の装置が開示されている。
【0002】図1に示すように、上記特許装置は圧力調
整器1を介して空気が供給される空気回路から成ってい
る。この空気回路は入口ノズル16とたとえばその直径
が測定される孔5に挿入される測定プランジャ4とを備
えた第1分岐管15と、流れを調整する基準ノズル21
に結合した入口ノズル20を備えた第2分岐管19とを
有する。分岐管15,19の間に結合された圧力変換器
22は、これら分岐管における圧力差を表す電気信号を
供給する。この信号は、増幅装置10により増幅されて
からたとえば表示装置11に送られる。したがって、プ
ランジャ4がさらに大きい孔に挿入された場合には、分
岐管15の圧力は減少し、変換器22により検出された
圧力差の変動が孔5の直径の増加を表すことになる。こ
のため、差動装置においては、圧力調整器1の動作やま
たは温度の影響に起因する圧力のノイズ変動を自動的に
緩和することが重要である。
【0003】特許証EP 0 109 936に述べられている発明
の目的は、簡単でしかも装置の感度や出力信号のゼロ点
に関係なく調整することができ、測定装置の時定数や振
動に対する感度の他、測定ノイズを大幅に低減するよう
に周知装置を改善することである。この目的のため、上
記発明は、半導体素子を用いている差圧変換器を有し、
測定プランジャ中の空気回路と変換器とを組合せてい
る。このような方法は、測定ノイズの発生をできるだけ
抑制するように最適な方法で空気回路を自由に形成でき
る他、振動に対しても全く影響されない測定装置を得る
ことができる。また、10分の1秒のオーダの装置の時
定数は、たとえば振動している工作機械を加工物に2回
侵入する間、非常に速く測定したり、または動いている
加工物の不連続面を測定するのに十分な小さい値であ
る。このように改善されたにもかかわらず、上記特許の
装置にはいくつかの問題がある。それら問題は全て、使
用される流体が加圧空気であるということに起因してい
る。加工されるべき加工物を冷却しかつ潤滑するのに使
用される切削液体は、ガソリンをベースにした混合物で
あることが多い。加工物を加工すると同時に、加工物の
寸法を測定するのに加圧空気を使用した場合、冷却ガソ
リンは空気によって霧状になるので、切断機によって生
じた火花により爆発が起きる可能性がある。その上、こ
のように霧状になった切削液体は、健康上の悪影響、少
なくとも不快感を与え、工作機械が設置された環境に共
に置かれている加工物の汚染の原因ともなる。
【0004】前述したように、測定装置の時定数は、1
0分の1秒のオーダ(100ms)である。その反応時
間は、使用される流体が基本的には圧縮し得る空気であ
るということに関係している。ある場合において、10
0msの達成時間では、たとえば内部孔を加工する工程
の速度は低下してしまう。加工物中の測定装置の滞留時
間が短縮されれば、孔におけるグラインダの出入りは、
所定の時間経過内でかなり頻繁に行なわれることにな
る。しかし、測定に使用される空気の弾性のため、測定
位置における圧力が確立しかつ安定するのにある程度の
時間を要し、そのため、工作機械の移動後に比較的長い
時間、測定を続けなければならないので速く加工するこ
とができない。また、上記特許では、測定装置と測定プ
ランジャは単一部材から成り、したがって空気が移動す
る通路の長さが短くなっているので、100msの時定
数を達成することができた。しかし、この利点は、さら
に重量のある大きい装置を必要とすることになってしま
い、このような装置は小さい加工物の測定にはあまり適
していない。上記問題は、この発明の出願人により既に
予想されていて、上記問題を解決するためハイドロコン
パ(Hydrocompar) と呼ばれている装置において、周知装
置における空気を液体に置換することが提案されてい
る。
【0005】空気の代りに液体を使用することによっ
て、装置の時間定数をかなり低減することができ、10
msのオーダの時間が観測されている。これは上記特許
による装置に較べて10倍レスポンスが向上した。この
ことは、主に、液体の非圧縮性に起因している。使用さ
れる液体は、もはや霧状作用を生むことはなく、ぶかっ
こうで時には不便なコンパクト装置の構造も必要ない。
しかし、前述したハイドロコンパ装置は、空気を用いて
いる装置において使用されている入力ノズルと同じノズ
ルを用いているため、液体に望ましくない乱流を生じる
という欠点を有している。このような乱流は、圧力変換
機にかなりの背景ノイズを生じることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、液体
に望ましくない乱流を生じることなく、圧力変換機から
発生する電気信号のノイズを最小にすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明の装置は、圧力変換機から発生された電気信
号のノイズが最小になる液体の流れをその出力に供給す
る装置を備えた入口ノズルを有している。本発明の加工
物を測定する装置は、入口ノズルと寸法を測定されるべ
き加工物に向いた少なくとも1つの測定ノズルとを備え
た第1分岐管と、入口ノズルを備えかつ出力基準ノズル
に開放した第2分岐管とを有する、液体が循環する回路
と、回路の2つの分岐管における圧力差を表している電
気信号を供給する圧力変換器と、調整された圧力源に双
方の入口ノズルを結合する装置とから成っている。
【0008】
【実施例】以下、添付の図面に基いて、本発明の実施例
に関し説明する。図1および2は、液体が循環する回路
を有している測定装置の各実施例を示している。この回
路は、入口ノズル16と内側の寸法が測定される加工物
14に向いた少なくとも1つの測定ノズル17とを備え
た第1分岐管15を有している。回路は、入口ノズル2
0と出力基準ノズル21とを備えた第2分岐管19をさ
らに有している。装置は、その端子23に電気信号を供
給する圧力変換器22をさらに有している。この信号
は、回路の分岐管15,19における圧力差を表してい
る。図1および2において、ニップル24は、入口ノズ
ル16,20を調整された圧力源(図示せず)に結合す
ることができることを示している。
【0009】さらに、図1および2において、装置はそ
の表面に測定ノズル17を有する測定プランジャ2,1
2を備えている。図1の装置の場合、入口ノズル16,
20と出力基準ノズル21と圧力変換器22を含んでい
る測定装置3を有している。可撓性導管9はプランジャ
2を装置3に結合している。この場合、どんな大きさ
の、たとえば非常に小さいプランジャでも標準的な測定
装置とともに使用することができる。前述したように、
測定流体が液体で、導管9の長さが適度な範囲内である
ならば、装置の反応速度は非常に短く、10msのオー
ダである。図2の装置の場合、プランジャ12の内部に
は、測定ノズル17、入口ノズル16,20、圧力変換
器22が全て収容されている。図1および2において、
測定プランジャ2,12は、孔13の直径を測定する円
筒状の端部18を含んでいる。2つの測定ノズル17
は、円筒状の端部18の2つの対向する位置に対称的に
開放している。差圧変換器22は半導体素子である。そ
れは、薄膜上に形成された圧電抵抗と増幅素子のブリッ
ジの他、化学的な加工工程により薄膜に形成された半導
体プレートにより基本的には形成されている。このよう
な圧力変換器とその製造方法については、たとえば、フ
ランス国特許願第 2,266,314号に示されており、セムシ
ム(semsym)社の参考文献SPX200がある。
【0010】加工物14の寸法がその目標値に達した瞬
間に、2つの分岐管の間の差圧がゼロになるように、基
準ノズル21の寸法が定められていることが重要であ
る。実際、寸法の測定の安定度および精度は、このよう
な差圧がゼロに近づいた時に最大になり、前述の装置で
は、たとえば加工中に目標の寸法に近づいた時、確実に
最大精度が得られる。図7は、本発明の装置において使
用される差圧変換器に関する制御回路を示している。こ
のような変換器は、ドット・ライン40の枠内におい
て、電源47、望ましくは電流源により付勢される圧電
抵抗41のブリッジで構成されている。演算増幅器42
は出力信号のゼロ設定を確実に行なうことができ、一
方、増幅利得は増幅器45に作用する電位差計44によ
り定められる。演算増幅器42の入力の1つは、可変電
位差計43により制御され、増幅器45の出力46に
は、測定された寸法を表す信号が集められる。図1また
は図2のいずれの測定装置であっても、このような装置
の寸法的および動的特性により、加工物の加工領分内の
様々な種類の測定を行なうことができる。たとえば、こ
の装置は、工作機械の各振動中、正しく調整された加工
物の孔の直径の測定を行ない、かつ正しく調整する動作
の間中グラインダの進行を連続的に調整して、孔の公称
直径が得られた時に停止することができるように、内部
調整マシンの加工物スピンドル・ヘッド内に取付けかつ
工作機械のスピンドル・ヘッド部材に運動学的に結合す
るのに特に適している。
【0011】図3は、本発明の装置において使用される
測定センサを示している。このようなセンサは円筒状の
加工物の直径を測定するのに適している。本実施例で
は、装置は、V字形に配置された直線状の2つのリッジ
56,57を備えた開口を有するヘッド55を含んでい
る。リッジは加工物52に接している。ここでは、リッ
ジは、たとえばタングステン カーバイドのような硬質
材料でできた円筒状バー・ジェネレータまたはジョー5
8,59によって具体化されている。ヘッド55には、
リッジ56,57により形成された角度の2等分線に沿
ってセンサ70が設けられている。このセンサは、周知
の方法により、加工されるべき部品の直径を表している
信号を供給する。測定ノズルに代って、センサ70は、
ここでは間接漏れタイプのセンサである。加圧された液
体65は、センサ70上に収縮された可撓管71中に噴
射される。センサは、ピストン63が作動するチェンバ
62を有している。このピストンは、液体が移動するこ
とができる溝64を有している。さらに、ピストンは、
円錐体66とフィーラ67を有している。センサがフリ
ーの場合、オリフィス68のフランジ69に対して円錐
体63を押圧することにより、ピストンはオリフィス6
8を封鎖する。グラインダの作用で部品52の直径が減
少し、ピストン67が右方向に押し返されると、液体は
矢印60,61の方向に流れる。この場合、液体の流れ
が変化し、その結果として、圧力に変動が生じ、センサ
中へのフィーラの針入度が測定される。
【0012】図1に示すように、可撓管71によりヘッ
ドを測定装置3に結合してもよく、この場合、作動測定
装置には何ら変化はない。入口ノズルの2つの形態につ
いて説明する。図4のノズル80は、空気式装置に組込
まれる、現在使用されている形態のノズルである。ノズ
ル80は、測定装置3(図1)またはプランジャ12
(図2)のいずれかに設けられたねじ切り73にねじ込
まれている。このノズルは、入口ノズル16,20とし
て使用され、通常、入口円錐体82および絞り81を有
している。液体がチャネル83に矢印Aの方向に噴射さ
れると、絞り81は、ノズルの出力84における矢印B
の方向の液体の速度を増すように働くと同時に、望まし
くない乱流を生じる。これは、圧力変換器におけるかな
りの背景ノイズの原因になる。乱流は、領域Cより高速
なB地点のジェットにより発生される。領域Cにおいて
は、この速度はかなり弱められている。図5のノズル
は、このような乱流をなくしかつ出力における液体流を
均質にするように構成されている。このノズルは2つの
部分から成っている。第1の部分80は、図4のノズル
と同様に入口円錐体82と絞り81を有している。この
第1部分は、入口チャネル83中に押し込まれた第2部
分74のねじ切り73にねじ込まれる。この第2部分7
4は、チェンバ76と、絞り81の軸に実質的に直角に
配置された少なくとも1つの出口ダクト75とを有して
いる。ダクト75の断面は、絞り81の断面より大き
い。結果として、この断面の差と直角との組合せによ
り、液体ジェットの運動エネルギを散逸し、圧力を低下
することなく速度を減衰することになる。したがって、
出力チャネル85,84において、液体は、ノイズの原
因となる大きな乱流を生じることなく矢印Eの方向に流
れ、圧力変換器22に達することができる。
【0013】本発明は、圧力変換器から生じる電気信号
のノイズが最小になる液体流をノズルの出力に供給する
ことができる別の形態のものであってもよく、図5に示
された実施例に限定されない。なお、良質で適切なフィ
ルタリングを行なっている場合には、加工物を加工する
のに使用される液体と同じ測定液体を使用することもで
きる。
【0014】
【発明の効果】加工物の直径を測定する装置において、
液体と特別なノズルを合せ持つことによりいくつかの利
点を生じることができる。主な利点は、測定中の装置に
おいて測定に要する時間が減少されるので、生産高は増
加する。また、入口ノズルは、圧力変換器から発生され
る電気信号のノイズが最小になる液体流をその出力に供
給する装置を備えているので、測定精度を高めることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 孔を測定するのに適した本発明の測定装置の
第1実施例を示している。
【図2】 孔を測定するのに適した本発明の測定装置の
第2実施例を示している。
【図3】 円筒状加工物の直径の測定に適した、本発明
による装置において使用される測定センサを示してい
る。
【図4】 ここでは液体に適用されているが、空気測定
用として知られている入口ノズルを示している。
【図5】 本発明の入口ノズルの改善例を示している。
【図6】 本発明による測定装置において使用される変
換器の制御および付勢回路の概要図である。
【図7】 従来技術による空気圧測定装置の概要図であ
る。
【符号の説明】
2 プランジャ 14,52 加工物 15 第1分岐管 16,20 入口ノズル 17 測定ノズル 19 第2分岐管 22 圧力変換器 41 圧電抵抗 43 可変電位差計 42 増幅器 55 ヘッド 56,57 リッジ 58,59 バー・ジェネレータ 62 チェンバ 63 ピストン 65 液体 70 センサ 76 チェンバ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 入口ノズルと寸法を測定されるべき加工
    物に向いた少なくとも1つの測定ノズルとを備えた第1
    分岐管と、入口ノズルを備え出力基準ノズルに開放した
    第2分岐管とを有する、液体が循環する回路と、 回路の2つの分岐管における圧力差を表している電気信
    号を供給する圧力変換器と、 双方の入口ノズルを調整された圧力源に結合する装置
    と、 から成り、入口ノズルは、圧力変換器から発生される電
    気信号のノイズが最小になる液体流をその出力に供給す
    る装置を備えていることを特徴とする加工物の寸法を測
    定する装置。
JP3315292A 1990-11-05 1991-11-05 加工物の寸法を測定する装置 Pending JPH0510740A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9013763 1990-11-05
FR9013763A FR2668823B1 (fr) 1990-11-05 1990-11-05 Dispositif de mesure des dimensions d'une piece.

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JPH0510740A true JPH0510740A (ja) 1993-01-19

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ID=9401912

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US (1) US5212980A (ja)
EP (1) EP0484764A1 (ja)
JP (1) JPH0510740A (ja)
FR (1) FR2668823B1 (ja)

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