JPH0510763Y2 - - Google Patents
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- JPH0510763Y2 JPH0510763Y2 JP3299888U JP3299888U JPH0510763Y2 JP H0510763 Y2 JPH0510763 Y2 JP H0510763Y2 JP 3299888 U JP3299888 U JP 3299888U JP 3299888 U JP3299888 U JP 3299888U JP H0510763 Y2 JPH0510763 Y2 JP H0510763Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、サイフオン式のコーヒーメーカの
抽出可変構造に関する。
抽出可変構造に関する。
[従来技術]
サイフオン式のコーヒーメーカはコーヒー豆が
収容された上容器内における熱湯の滞留時間、従
つて水が収容される下容器の加熱時間に応じてコ
ーヒーの抽出度が設定される。このため従来のコ
ーヒーメーカは、下容器或いは上容器に対して温
度検出器を当接可能に取付け、下容器或いは上容
器内の熱湯が所定の温度になつて前記温度検出器
がON作動されたときにタイマ回路を起動させて
いる。そして前記タイマ回路が所要時間を計数し
たとき、ヒータに対する通電を遮断している。
収容された上容器内における熱湯の滞留時間、従
つて水が収容される下容器の加熱時間に応じてコ
ーヒーの抽出度が設定される。このため従来のコ
ーヒーメーカは、下容器或いは上容器に対して温
度検出器を当接可能に取付け、下容器或いは上容
器内の熱湯が所定の温度になつて前記温度検出器
がON作動されたときにタイマ回路を起動させて
いる。そして前記タイマ回路が所要時間を計数し
たとき、ヒータに対する通電を遮断している。
[考案が解決しようとする問題点]
然し乍、従来のコーヒー抽出可変構造にあつて
は、温度検出器の他にタイマ回路を必要とし、装
置が高コスト化する問題を有している。
は、温度検出器の他にタイマ回路を必要とし、装
置が高コスト化する問題を有している。
[考案の目的]
本考案の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、
タイマ回路を設けることなく、コーヒーの抽出時
間を任意に変更することが出来、装置の低コスト
化を図り得るコーヒーメーカの抽出可変構造を提
供することにある。
タイマ回路を設けることなく、コーヒーの抽出時
間を任意に変更することが出来、装置の低コスト
化を図り得るコーヒーメーカの抽出可変構造を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このため本考案は、下容器内における沸騰水の
蒸気圧によりコーヒー豆が収納された上容器内に
沸騰水を押し上げたのちに該沸騰水を前記下容器
内へ落下させてコーヒーを抽出するコーヒーメー
カにおいて、前記下容器内における沸騰水の蒸気
熱により加熱されて所定温度になつたとき、形状
変化する熱検出部材と、前記熱検出部材の形状変
化に基づいて下容器を加熱する加熱部材への通電
を規制するスイツチ部材と、前記熱検出部材に対
する前記蒸気熱の伝達時間を変更する変更部材と
からコーヒーメーカの抽出可変構造を構成してい
る。
蒸気圧によりコーヒー豆が収納された上容器内に
沸騰水を押し上げたのちに該沸騰水を前記下容器
内へ落下させてコーヒーを抽出するコーヒーメー
カにおいて、前記下容器内における沸騰水の蒸気
熱により加熱されて所定温度になつたとき、形状
変化する熱検出部材と、前記熱検出部材の形状変
化に基づいて下容器を加熱する加熱部材への通電
を規制するスイツチ部材と、前記熱検出部材に対
する前記蒸気熱の伝達時間を変更する変更部材と
からコーヒーメーカの抽出可変構造を構成してい
る。
[考案の作用]
本考案は上記のように構成されるため、変更部
材により熱検出部材に対する蒸気の放出量を変更
することにより該熱検出部材が所定の温度に達す
る時間、従つて下容器を加熱する加熱部材への通
電時間がコーヒーの抽出度に応じて任意に可変さ
れる。そして前記熱検出部材が所要の温度に加熱
されると、その形状変化に基づいてスイツチ部材
をOFF作動させて加熱部材に対する通電が遮断
される。
材により熱検出部材に対する蒸気の放出量を変更
することにより該熱検出部材が所定の温度に達す
る時間、従つて下容器を加熱する加熱部材への通
電時間がコーヒーの抽出度に応じて任意に可変さ
れる。そして前記熱検出部材が所要の温度に加熱
されると、その形状変化に基づいてスイツチ部材
をOFF作動させて加熱部材に対する通電が遮断
される。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図はコーヒーメーカの概略を示す斜視図、
第2図はコーヒーメーカの縦断面図、第3図はス
イツチ部材の略体分解斜視図、第4図はOFF時
におけるスイツチ部材の拡大縦断面図であり、コ
ーヒーメーカ1の支持スタンド3は平面部3aと
後述する下容器5の上部に応じた高さに起立する
起立部3bとから構成されている。そして前記平
面部3a内には下容器5の底面に応じた大きさの
加熱盤7が取付けられ、該加熱盤7内にはヒータ
(図示せず)が内蔵されている。また、前記平面
部3aの外周側には第1スイツチ9が取付けら
れ、該第1スイツチ9は非押下状態にてOFF、
押下状態にてON作動される。そして前記第1ス
イツチ9は前記加熱盤7上面に対して下容器5が
所定の位置に載置されたとき、その第1ハンドル
11下端との当接によりON作動される。
第2図はコーヒーメーカの縦断面図、第3図はス
イツチ部材の略体分解斜視図、第4図はOFF時
におけるスイツチ部材の拡大縦断面図であり、コ
ーヒーメーカ1の支持スタンド3は平面部3aと
後述する下容器5の上部に応じた高さに起立する
起立部3bとから構成されている。そして前記平
面部3a内には下容器5の底面に応じた大きさの
加熱盤7が取付けられ、該加熱盤7内にはヒータ
(図示せず)が内蔵されている。また、前記平面
部3aの外周側には第1スイツチ9が取付けら
れ、該第1スイツチ9は非押下状態にてOFF、
押下状態にてON作動される。そして前記第1ス
イツチ9は前記加熱盤7上面に対して下容器5が
所定の位置に載置されたとき、その第1ハンドル
11下端との当接によりON作動される。
前記起立部3bの上端部内には検出部材13及
びスイツチ部材15が取付けられている。内部に
中空部を有した前記検出部材13の第1及び第2
円筒部材17,19内には作動体21が軸線方向
へ摺動可能に支持され、該作動体21の左端面に
はロツド21aが一体形成されている。そして前
記ロツド21aは前記第1円筒部材17の左端面
に形成された透孔17a内にて摺動可能に支持さ
れ、該第1円筒部材17の内部には圧縮ばね23
が装着されている。そして前記作動体21は前記
圧縮ばね23の弾性力により常に第2図に示す軸
線右側へ付勢されている。また、第2図に示す前
記第2円筒部材19の右端面及び円筒部19bに
は約90°の幅に応じた切欠部19aが対角位置に
形成されている。そして前記第2円筒部材19内
にはコイル状に巻回された形状記憶合金からなる
熱検出部材25が、前記切欠部19aを介して外
部に露出可能に収容されている。この熱検出部材
25は、約65℃以上にて伸長し、上記温度以下で
は常に縮小するように設定されている。前記第2
円筒部材19の外周面には抽出可変部材を構成す
る第3円筒部20が回動可能に挿嵌され、該第3
円筒部材20は断熱性を有する所要の肉厚からな
る合成樹脂製にて形成されている。そして第2図
に示す前記第3円筒部材20の右端面及び円筒部
20aには切欠部20bが前記切欠部19aと対
応するように形成されている。また、前記第3円
筒部材20の円筒部20aには外部に突出する操
作片20cが一体形成されている。そして前記操
作片20cにより切欠部19a,20bとが一致
するように第2円筒部材19に対して第3円筒部
材20が回動操作されたとき、前記第2円筒部材
19内に収容された熱検出部材25が前記切欠部
19a,20bを介して外部に露出されるととも
に前記円筒部20aが切欠部19aと一致するよ
うに回動操作されたとき、前記円筒部20aによ
り熱検出部材25の露出が規制される。これによ
り熱検出部材25に対する蒸気の噴射量が変更さ
れる。
びスイツチ部材15が取付けられている。内部に
中空部を有した前記検出部材13の第1及び第2
円筒部材17,19内には作動体21が軸線方向
へ摺動可能に支持され、該作動体21の左端面に
はロツド21aが一体形成されている。そして前
記ロツド21aは前記第1円筒部材17の左端面
に形成された透孔17a内にて摺動可能に支持さ
れ、該第1円筒部材17の内部には圧縮ばね23
が装着されている。そして前記作動体21は前記
圧縮ばね23の弾性力により常に第2図に示す軸
線右側へ付勢されている。また、第2図に示す前
記第2円筒部材19の右端面及び円筒部19bに
は約90°の幅に応じた切欠部19aが対角位置に
形成されている。そして前記第2円筒部材19内
にはコイル状に巻回された形状記憶合金からなる
熱検出部材25が、前記切欠部19aを介して外
部に露出可能に収容されている。この熱検出部材
25は、約65℃以上にて伸長し、上記温度以下で
は常に縮小するように設定されている。前記第2
円筒部材19の外周面には抽出可変部材を構成す
る第3円筒部20が回動可能に挿嵌され、該第3
円筒部材20は断熱性を有する所要の肉厚からな
る合成樹脂製にて形成されている。そして第2図
に示す前記第3円筒部材20の右端面及び円筒部
20aには切欠部20bが前記切欠部19aと対
応するように形成されている。また、前記第3円
筒部材20の円筒部20aには外部に突出する操
作片20cが一体形成されている。そして前記操
作片20cにより切欠部19a,20bとが一致
するように第2円筒部材19に対して第3円筒部
材20が回動操作されたとき、前記第2円筒部材
19内に収容された熱検出部材25が前記切欠部
19a,20bを介して外部に露出されるととも
に前記円筒部20aが切欠部19aと一致するよ
うに回動操作されたとき、前記円筒部20aによ
り熱検出部材25の露出が規制される。これによ
り熱検出部材25に対する蒸気の噴射量が変更さ
れる。
前記起立部3b上部には固定板29が取付けら
れ、該固定板29の中間部には軸部29aが形成
されている。そして前記固定板29の下端には作
動部材としての作動板31が揺動可能に支持さ
れ、該作動板31の中間部に形成された透孔31
aには前記軸部29aが係合可能に挿通されてい
る。また、前記作動板31の前記固定板29と対
向する側面には上下方向へ所要の間隔をおいて第
1突部31b・第2突部31cが一体形成されて
いる。該作動板31は前記固定板29基端との間
に設けられた第1弾性部材としての圧縮ばね33
の弾性力により常に前記固定板29に近接する方
向へ付勢されている。前記固定板29には操作部
材を構成する操作ダイヤル35が、通電位置と
OFF位置及び保温位置との間にて回動可能に支
持されている。該操作ダイヤル35は中心のボス
部で前記固定板29に当接する支持板37には第
1被係合部としての第1凹部37aが、前記操作
ダイヤル35が通電位置に回動されたときに前記
第1突部31bが係合するように形成されてい
る。また、前記支持板37には第2被係合部とし
ての第2凹部37bが、前記操作ダイヤル35が
保温位置へ回動されたときに前記第2突部31c
が係合するように形成されている。そして前記操
作ダイヤル35がOFF位置へ回動されたとき、
これら第1凹部37a・第2凹部37bに対して
前記第1突部31b・第2突部31cが夫々係合
される。これにより各位置における操作ダイヤル
35の回動状態が保持される。尚、前記支持板3
7には第3及び第4凹部37f,37gが、操作
ダイヤル35のOFF位置に応じて形成され、こ
れら第3及び第4凹部37f,37gに対する第
1及び第2突部31b,31cの係合により前記
操作ダイヤル35がOFF位置にて保持される。
また、前記操作ダイヤル35の支持板37には半
円弧状の長孔37cが該操作ダイヤル35の回動
量に応じた幅で形成され、該長孔37cには前記
ロツド21aが挿通されている。前記支持板37
と反対側のボスにはリング状部37dが一体形成
され、該リング状部37dの下端には押圧部37
eが一体形成されている。前記固定板29には第
1及び第2スイツチ部材39,41が、通電位置
及び保温位置に夫々回動された押圧部37eに当
接してON作動されるように取付けられている。
これらの第1スイツチ部材39・第2スイツチ部
材41は第2弾性部材を構成する内蔵された圧縮
ばね(図示せず)の弾性力にロツドが押し上げら
れた状態にてOFF、該ロツドが前記圧縮ばねの
弾性力に抗して押し下げられたときにON作動さ
れる。そして各第1スイツチ部材39・第2スイ
ツチ部材41に内蔵された圧縮ばねはその弾性力
により前記操作ダイヤル35が常にOFF位置に
位置するように付勢している。また、前記第2ス
イツチ部材41にはヒーターがサーモスタツト回
路を介して接続されている。
れ、該固定板29の中間部には軸部29aが形成
されている。そして前記固定板29の下端には作
動部材としての作動板31が揺動可能に支持さ
れ、該作動板31の中間部に形成された透孔31
aには前記軸部29aが係合可能に挿通されてい
る。また、前記作動板31の前記固定板29と対
向する側面には上下方向へ所要の間隔をおいて第
1突部31b・第2突部31cが一体形成されて
いる。該作動板31は前記固定板29基端との間
に設けられた第1弾性部材としての圧縮ばね33
の弾性力により常に前記固定板29に近接する方
向へ付勢されている。前記固定板29には操作部
材を構成する操作ダイヤル35が、通電位置と
OFF位置及び保温位置との間にて回動可能に支
持されている。該操作ダイヤル35は中心のボス
部で前記固定板29に当接する支持板37には第
1被係合部としての第1凹部37aが、前記操作
ダイヤル35が通電位置に回動されたときに前記
第1突部31bが係合するように形成されてい
る。また、前記支持板37には第2被係合部とし
ての第2凹部37bが、前記操作ダイヤル35が
保温位置へ回動されたときに前記第2突部31c
が係合するように形成されている。そして前記操
作ダイヤル35がOFF位置へ回動されたとき、
これら第1凹部37a・第2凹部37bに対して
前記第1突部31b・第2突部31cが夫々係合
される。これにより各位置における操作ダイヤル
35の回動状態が保持される。尚、前記支持板3
7には第3及び第4凹部37f,37gが、操作
ダイヤル35のOFF位置に応じて形成され、こ
れら第3及び第4凹部37f,37gに対する第
1及び第2突部31b,31cの係合により前記
操作ダイヤル35がOFF位置にて保持される。
また、前記操作ダイヤル35の支持板37には半
円弧状の長孔37cが該操作ダイヤル35の回動
量に応じた幅で形成され、該長孔37cには前記
ロツド21aが挿通されている。前記支持板37
と反対側のボスにはリング状部37dが一体形成
され、該リング状部37dの下端には押圧部37
eが一体形成されている。前記固定板29には第
1及び第2スイツチ部材39,41が、通電位置
及び保温位置に夫々回動された押圧部37eに当
接してON作動されるように取付けられている。
これらの第1スイツチ部材39・第2スイツチ部
材41は第2弾性部材を構成する内蔵された圧縮
ばね(図示せず)の弾性力にロツドが押し上げら
れた状態にてOFF、該ロツドが前記圧縮ばねの
弾性力に抗して押し下げられたときにON作動さ
れる。そして各第1スイツチ部材39・第2スイ
ツチ部材41に内蔵された圧縮ばねはその弾性力
により前記操作ダイヤル35が常にOFF位置に
位置するように付勢している。また、前記第2ス
イツチ部材41にはヒーターがサーモスタツト回
路を介して接続されている。
前記加熱盤7に載置される耐熱ガラス製の下容
器5は上端開口を有し、その上部外周には合成樹
脂製からなり、水平方向へ延びたのちに下方へ垂
下するほぼ逆L字形状の第1ハンドル11が金属
バンド43を介して取付けられ、該第1ハンドル
11の上端面には係合突部11aが一体形成され
ている。前記下容器5の上部には上容器45が着
脱可能に取付けられる。前記上容器45は耐熱ガ
ラス製からなり、上端開口を有するとともに下部
に下容器5内部と連通して底面に至る長さのサイ
フオン部45aが一体形成されている。前記上容
器45の下部外周には合成樹脂製からなる円筒ケ
ース47が金属バンド(図示せず)を介して取付
けられ、該円筒ケース47の一部外周には水平方
向へ延びたのちに上方へ起立するほぼL字形の第
2ハンドル49が一体形成されている。そして前
記第2ハンドル49の下端面には前記係合突部1
1aが係合される係合孔49aが形成されてい
る。そして前記係合孔49aに対する係合突部1
1aの係合により前記下容器5と上容器45とが
一体化される。また、前記円筒ケース47の一部
には切欠47aが形成され、前記下容器5に対し
て上容器45を取付けたとき、第1ハンドル11
の上部が前記切欠47a内に位置される。
器5は上端開口を有し、その上部外周には合成樹
脂製からなり、水平方向へ延びたのちに下方へ垂
下するほぼ逆L字形状の第1ハンドル11が金属
バンド43を介して取付けられ、該第1ハンドル
11の上端面には係合突部11aが一体形成され
ている。前記下容器5の上部には上容器45が着
脱可能に取付けられる。前記上容器45は耐熱ガ
ラス製からなり、上端開口を有するとともに下部
に下容器5内部と連通して底面に至る長さのサイ
フオン部45aが一体形成されている。前記上容
器45の下部外周には合成樹脂製からなる円筒ケ
ース47が金属バンド(図示せず)を介して取付
けられ、該円筒ケース47の一部外周には水平方
向へ延びたのちに上方へ起立するほぼL字形の第
2ハンドル49が一体形成されている。そして前
記第2ハンドル49の下端面には前記係合突部1
1aが係合される係合孔49aが形成されてい
る。そして前記係合孔49aに対する係合突部1
1aの係合により前記下容器5と上容器45とが
一体化される。また、前記円筒ケース47の一部
には切欠47aが形成され、前記下容器5に対し
て上容器45を取付けたとき、第1ハンドル11
の上部が前記切欠47a内に位置される。
前記円筒ケース47の一部には内部と連通する
貫通孔51aを有する噴射ノズル51が、前記加
熱盤7上面に対して下容器5の第1ハンドル11
下端と第1スイツチ9とがほぼ一致するように載
置されたとき、検出部材13と対向するように一
体形成されている。また、前記噴射ノズル51の
貫通孔51aは下容器5内にて沸騰した蒸気の一
部を外部に放出することが可能でかつ該下容器5
内の沸騰水を上容器45へ押し上げるのに充分な
圧力を得る大きさに形成されている。前記円筒ケ
ース47には前記下容器5の上端開口に応じた径
からなる内部壁47bが一体形成され、該内部壁
47b下端内周面には前記上端開口に応じた下容
器5内面に当接するパツキング53が取付けられ
ている。
貫通孔51aを有する噴射ノズル51が、前記加
熱盤7上面に対して下容器5の第1ハンドル11
下端と第1スイツチ9とがほぼ一致するように載
置されたとき、検出部材13と対向するように一
体形成されている。また、前記噴射ノズル51の
貫通孔51aは下容器5内にて沸騰した蒸気の一
部を外部に放出することが可能でかつ該下容器5
内の沸騰水を上容器45へ押し上げるのに充分な
圧力を得る大きさに形成されている。前記円筒ケ
ース47には前記下容器5の上端開口に応じた径
からなる内部壁47bが一体形成され、該内部壁
47b下端内周面には前記上端開口に応じた下容
器5内面に当接するパツキング53が取付けられ
ている。
前記上容器上容器45内には上端が開口した収
容容器55が着脱可能に取付けられ、該収容容器
55はその外周面及び底面がコーヒー豆の通過が
不可能で水の通過が可能な所要の大きさのメツシ
ユ状に形成され、該収容容器55内に所要の粒度
に粉砕されたコーヒー豆が投入される。また、前
記収容容器55の上部には上容器上容器45上端
に係止する係止部55aが一体形成されている。
容容器55が着脱可能に取付けられ、該収容容器
55はその外周面及び底面がコーヒー豆の通過が
不可能で水の通過が可能な所要の大きさのメツシ
ユ状に形成され、該収容容器55内に所要の粒度
に粉砕されたコーヒー豆が投入される。また、前
記収容容器55の上部には上容器上容器45上端
に係止する係止部55aが一体形成されている。
次に、上記のように構成されたコーヒーメーカ
1の作用を第5図及び第6図に従つて説明する。
1の作用を第5図及び第6図に従つて説明する。
先ず、コーヒーを短時間に抽出する場合を説明
すると、切欠部19aの開放状態を示す第5図に
おいて、所要の粒度に粉砕されたコーヒー豆が収
容された収容容器55を上容器45内に対してそ
の係止部55aが上容器45の開口周縁に係止す
るように装着したのち、前記上容器45はそのサ
イフオン部45aが下容器5内の下方に位置する
ように、コーヒーを抽出するための水或いは湯が
収容された下容器5の上端開口に挿嵌される。こ
のとき、前記下容器5に対して上容器45はパツ
キング53により気密状態で挿嵌されるが、ノズ
ル部51の貫通孔51aを介して下容器5内部が
外部と連通されている。また、下容器5に対して
上容器45を一体化したとき、係合孔49aに対
する係合突部11aの係合により第1ハンドル1
1と第2ハンドル49とが一体化される。また、
上記状態にて操作片20cにより第2円筒部材1
9に対して第3円筒部材20が、その切欠部20
bと切欠部19aとが一致するように回動操作さ
れると、前記第2円筒部材19内の熱検出部材2
5が外部に露出される。
すると、切欠部19aの開放状態を示す第5図に
おいて、所要の粒度に粉砕されたコーヒー豆が収
容された収容容器55を上容器45内に対してそ
の係止部55aが上容器45の開口周縁に係止す
るように装着したのち、前記上容器45はそのサ
イフオン部45aが下容器5内の下方に位置する
ように、コーヒーを抽出するための水或いは湯が
収容された下容器5の上端開口に挿嵌される。こ
のとき、前記下容器5に対して上容器45はパツ
キング53により気密状態で挿嵌されるが、ノズ
ル部51の貫通孔51aを介して下容器5内部が
外部と連通されている。また、下容器5に対して
上容器45を一体化したとき、係合孔49aに対
する係合突部11aの係合により第1ハンドル1
1と第2ハンドル49とが一体化される。また、
上記状態にて操作片20cにより第2円筒部材1
9に対して第3円筒部材20が、その切欠部20
bと切欠部19aとが一致するように回動操作さ
れると、前記第2円筒部材19内の熱検出部材2
5が外部に露出される。
そして上記状態にて操作ダイヤル35がOFF
位置から通電位置へ回動操作されると、第1突部
31b・第2突部31cは第1凹部37f・第2
凹部37gに対する係合が解除されたのち、第1
突部31bが第1凹部37aに係合され、該通電
位置における回動状態が保持される。また、操作
ダイヤル35が回動操作されると、押圧部37e
との当接によりON作動される第1スイツチ部材
39により加熱盤7のヒーターが通電される。こ
れにより下容器5内に収容された水或いは湯が加
熱される。尚、上記通電初期状態において熱検出
部材25はその温度が約65℃以下であるため、縮
小している。また、作動体21は圧縮ばね23の
弾性力により移動され、圧縮ばね33の弾性力に
より時計方向へ回動付勢された作動板31の自由
端に対してそのロツド21aが当接されている。
位置から通電位置へ回動操作されると、第1突部
31b・第2突部31cは第1凹部37f・第2
凹部37gに対する係合が解除されたのち、第1
突部31bが第1凹部37aに係合され、該通電
位置における回動状態が保持される。また、操作
ダイヤル35が回動操作されると、押圧部37e
との当接によりON作動される第1スイツチ部材
39により加熱盤7のヒーターが通電される。こ
れにより下容器5内に収容された水或いは湯が加
熱される。尚、上記通電初期状態において熱検出
部材25はその温度が約65℃以下であるため、縮
小している。また、作動体21は圧縮ばね23の
弾性力により移動され、圧縮ばね33の弾性力に
より時計方向へ回動付勢された作動板31の自由
端に対してそのロツド21aが当接されている。
そして上記ヒーターによる加熱に伴つて下容器
5内の水或いは湯が沸騰されると、沸騰水の蒸気
により下容器5内の圧力が昇圧されるとともに蒸
気の一部が噴射ノズル51の貫通孔51aを通過
して第3円筒部材20の切欠部20b及び第2円
筒部材19の切欠部19aを介して熱検出部材2
5に向つて放出される。このとき、前記蒸気温度
が約90〜95℃であり、前記切欠部20b,19a
を介して外部に露出した熱検出部材25は短時間
に所定の温度65℃まで加熱される。そして前記熱
検出部材25が約65℃に加熱されると、第6図に
示すように熱検出部材25はその形状変化に伴つ
て伸長して前記作動体21を圧縮ばね23の弾性
力に抗して移動される。これによりロツド21a
が当接する作動板31は圧縮ばね33の弾性力に
抗して回動され、第1凹部37aに対する第1突
部31bの係合が解除される。そして上記係合が
解除されると、操作ダイヤル35は第1スイツチ
部材39に内蔵された作動ロツドを付勢するばね
の弾性力によりOFF位置へ回動復帰されて前記
第1スイツチ部材39がOFF作動される。これ
により前記ヒーターに対する通電が遮断される。
このとき、前記操作ダイヤル35は第3凹部37
f・第4凹部37gに対する第1突部31b・第
2突部31cの係合によりOFF位置にて保持さ
れる。
5内の水或いは湯が沸騰されると、沸騰水の蒸気
により下容器5内の圧力が昇圧されるとともに蒸
気の一部が噴射ノズル51の貫通孔51aを通過
して第3円筒部材20の切欠部20b及び第2円
筒部材19の切欠部19aを介して熱検出部材2
5に向つて放出される。このとき、前記蒸気温度
が約90〜95℃であり、前記切欠部20b,19a
を介して外部に露出した熱検出部材25は短時間
に所定の温度65℃まで加熱される。そして前記熱
検出部材25が約65℃に加熱されると、第6図に
示すように熱検出部材25はその形状変化に伴つ
て伸長して前記作動体21を圧縮ばね23の弾性
力に抗して移動される。これによりロツド21a
が当接する作動板31は圧縮ばね33の弾性力に
抗して回動され、第1凹部37aに対する第1突
部31bの係合が解除される。そして上記係合が
解除されると、操作ダイヤル35は第1スイツチ
部材39に内蔵された作動ロツドを付勢するばね
の弾性力によりOFF位置へ回動復帰されて前記
第1スイツチ部材39がOFF作動される。これ
により前記ヒーターに対する通電が遮断される。
このとき、前記操作ダイヤル35は第3凹部37
f・第4凹部37gに対する第1突部31b・第
2突部31cの係合によりOFF位置にて保持さ
れる。
一方、前記ヒーターの通電遮断後においても加
熱盤7の余熱により下容器5の加熱状態が所要の
時間、継続され、下容器5内の昇圧状態が維持さ
れるため、前記下容器5内の蒸気圧により該下容
器5内の沸騰水はサイフオン部45aを介して上
容器45内に押し上げられ、該沸騰水により収容
容器55内に収容されたコーヒー豆からコーヒー
が抽出される。
熱盤7の余熱により下容器5の加熱状態が所要の
時間、継続され、下容器5内の昇圧状態が維持さ
れるため、前記下容器5内の蒸気圧により該下容
器5内の沸騰水はサイフオン部45aを介して上
容器45内に押し上げられ、該沸騰水により収容
容器55内に収容されたコーヒー豆からコーヒー
が抽出される。
そして下容器5の温度低下及び噴射ノズル51
の貫通孔51aから放出される蒸気により下容器
5内の圧力が低下されると、前記上容器45内に
押し上げられて抽出されたコーヒはサイフオン部
45aを介して下容器5内に落下される。このと
き、収容容器55内に収容されたコーヒー豆に対
する上容器45内の沸騰水(コーヒー液)の通過
に伴つてコーヒーの抽出が助長される。
の貫通孔51aから放出される蒸気により下容器
5内の圧力が低下されると、前記上容器45内に
押し上げられて抽出されたコーヒはサイフオン部
45aを介して下容器5内に落下される。このと
き、収容容器55内に収容されたコーヒー豆に対
する上容器45内の沸騰水(コーヒー液)の通過
に伴つてコーヒーの抽出が助長される。
一方、コーヒーの抽出時間を長くする場合を説
明すると、切欠部19aの閉鎖状態を示す第6図
において、操作片20cにより第2円筒部材19
に対して第3円筒部材20が軸線と直交する方向
へ約90°回動操作されると、前記第2円筒部材1
9の切欠部19aが第3円筒部材20の円筒部2
0aにより閉鎖される。上記状態にて下容器5内
における沸騰水の蒸気が噴射ノズル51から検出
部材13に向つて放出されると、第2及び第3円
筒部材19,20により覆われて熱検出部材25
に対する熱伝導が悪くなるため、熱検出部材25
が所要の温度に加熱されるまで時間がかかる。こ
のため、ヒーターの通電時間が長くなつて上容器
45内における沸騰水の滞留時間が長くなる。そ
して前記熱検出部材25が所要の温度に達する
と、前述した作用と同様に形状変化により伸長す
る熱検出部材25により第1凹部37aに対する
第1突部31bの係合が解除されて第1スイツチ
部材39がOFF作動される。
明すると、切欠部19aの閉鎖状態を示す第6図
において、操作片20cにより第2円筒部材19
に対して第3円筒部材20が軸線と直交する方向
へ約90°回動操作されると、前記第2円筒部材1
9の切欠部19aが第3円筒部材20の円筒部2
0aにより閉鎖される。上記状態にて下容器5内
における沸騰水の蒸気が噴射ノズル51から検出
部材13に向つて放出されると、第2及び第3円
筒部材19,20により覆われて熱検出部材25
に対する熱伝導が悪くなるため、熱検出部材25
が所要の温度に加熱されるまで時間がかかる。こ
のため、ヒーターの通電時間が長くなつて上容器
45内における沸騰水の滞留時間が長くなる。そ
して前記熱検出部材25が所要の温度に達する
と、前述した作用と同様に形状変化により伸長す
る熱検出部材25により第1凹部37aに対する
第1突部31bの係合が解除されて第1スイツチ
部材39がOFF作動される。
上記作業後においては第1スイツチ部材39の
OFF作動によりヒーターの通電が遮断されてい
るが、前記下容器5内に収容されたコーヒーを保
温する必要があるときに前記操作ダイヤル35が
OFF位置から保温位置へ回動操作されると、第
3凹部37f・第4凹部37gに対する係合が解
除された第1突部31b・第2突部31cの内、
第2突部31cが第2凹部37bに係合されてそ
の回動状態が保持される。また、前記操作ダイヤ
ル35の回動に伴つて当接する押圧部37eによ
り第2スイツチ部材41がON作動される。該第
2スイツチ部材41を介したヒーターにはサーモ
スタツト回路(図示せず)が接続されているた
め、前記ヒーター温度がほぼ一定となるように加
熱保持される。上記保温状態の切換時に熱検出部
材25がその形状変化による伸長状態が維持され
ている場合においてもロツド21aが長孔37c
を介して作動板31に当接するため、操作ダイヤ
ル35の回動操作が許容される。
OFF作動によりヒーターの通電が遮断されてい
るが、前記下容器5内に収容されたコーヒーを保
温する必要があるときに前記操作ダイヤル35が
OFF位置から保温位置へ回動操作されると、第
3凹部37f・第4凹部37gに対する係合が解
除された第1突部31b・第2突部31cの内、
第2突部31cが第2凹部37bに係合されてそ
の回動状態が保持される。また、前記操作ダイヤ
ル35の回動に伴つて当接する押圧部37eによ
り第2スイツチ部材41がON作動される。該第
2スイツチ部材41を介したヒーターにはサーモ
スタツト回路(図示せず)が接続されているた
め、前記ヒーター温度がほぼ一定となるように加
熱保持される。上記保温状態の切換時に熱検出部
材25がその形状変化による伸長状態が維持され
ている場合においてもロツド21aが長孔37c
を介して作動板31に当接するため、操作ダイヤ
ル35の回動操作が許容される。
このように本実施例は、第2円筒部材材19に
対する第3円筒部材材20の回動操作により切欠
部19aの開口量を変更して熱検出部材25に対
する蒸気熱の伝達率を変更することによりヒータ
ーによる下容器5の加熱時間を適宜変更し、所望
の濃さでコーヒーを抽出することが出来る。
対する第3円筒部材材20の回動操作により切欠
部19aの開口量を変更して熱検出部材25に対
する蒸気熱の伝達率を変更することによりヒータ
ーによる下容器5の加熱時間を適宜変更し、所望
の濃さでコーヒーを抽出することが出来る。
上記説明は、熱検出部材25に対して噴射ノズ
ル51から放出される蒸気量を可変することによ
り該熱検出部材25が所要の温度に達する時間を
任意に変更可能とするものとしたが、上容器45
内に押し上げられた沸騰水の温度を該上容器45
の外周面に当接する熱検出部材25により検出し
てヒーターに対する通電を遮断するものであつて
もよい。この場合、上容器45に対する熱検出部
材25の当接面積を可変可能とすることによりヒ
ーターの加熱時間を適宜、変更してコーヒーの抽
出度を変更するものであつてもよい。
ル51から放出される蒸気量を可変することによ
り該熱検出部材25が所要の温度に達する時間を
任意に変更可能とするものとしたが、上容器45
内に押し上げられた沸騰水の温度を該上容器45
の外周面に当接する熱検出部材25により検出し
てヒーターに対する通電を遮断するものであつて
もよい。この場合、上容器45に対する熱検出部
材25の当接面積を可変可能とすることによりヒ
ーターの加熱時間を適宜、変更してコーヒーの抽
出度を変更するものであつてもよい。
[考案の効果]
このため本考案は、タイマ回路を設けることな
く、コーヒーの抽出時間を任意に変更することが
出来、装置の低コスト化を図り得るコーヒーメー
カの抽出可変構造を提供することが可能である。
く、コーヒーの抽出時間を任意に変更することが
出来、装置の低コスト化を図り得るコーヒーメー
カの抽出可変構造を提供することが可能である。
第1図はコーヒーメーカの概略を示す斜視図、
第2図はコーヒーメーカの縦断面図、第3図はス
イツチ部材の略体分解斜視図、第4図はOFF時
におけるスイツチ部材の拡大縦断面図、第5図及
び第6図は作用を示す説明図である。
第2図はコーヒーメーカの縦断面図、第3図はス
イツチ部材の略体分解斜視図、第4図はOFF時
におけるスイツチ部材の拡大縦断面図、第5図及
び第6図は作用を示す説明図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 下容器内における沸騰水の蒸気圧によりコー
ヒー豆が収容された上容器内に沸騰水を押し上
げたのちに該沸騰水を前記下容器内へ落下させ
てコーヒーを抽出するコーヒーメーカにおい
て、 前記下容器内における沸騰水の蒸気熱により
加熱されて所定温度になつたとき、形状変化す
る熱検出部材と、 前記熱検出部材の形状変化に基づいて下容器
を加熱する加熱部材への通電を規制するスイツ
チ部材と、 前記熱検出部材に対する前記蒸気熱の伝達時
間を変更する変更部材と、 からなることを特徴とするコーヒーメーカの抽
出可変構造。 (2) 前記熱検出部材は形状記憶合金からなる請求
項1記載のコーヒーメーカの抽出可変構造。 (3) 前記変更部材は前記熱検出部材に対する蒸気
の噴射量を変更するように構成された請求項1
記載のコーヒーメーカの抽出可変構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299888U JPH0510763Y2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299888U JPH0510763Y2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135038U JPH01135038U (ja) | 1989-09-14 |
| JPH0510763Y2 true JPH0510763Y2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=31259624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299888U Expired - Lifetime JPH0510763Y2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510763Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP3299888U patent/JPH0510763Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01135038U (ja) | 1989-09-14 |
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