JPH05107723A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH05107723A JPH05107723A JP26754991A JP26754991A JPH05107723A JP H05107723 A JPH05107723 A JP H05107723A JP 26754991 A JP26754991 A JP 26754991A JP 26754991 A JP26754991 A JP 26754991A JP H05107723 A JPH05107723 A JP H05107723A
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 良好な画像形成を実現する画像形成装置を提
供することにある。 【構成】 マイクロカプセルトナー1を支持体44に塗
布し、支持体44に塗布されたマイクロカプセルトナー
1を画像情報に応じて露光し化学潜像を形成し、マイク
ロカプセルトナー1が塗布された支持体44と受像紙5
2を重ね合わせて加圧する。このとき、支持体44の表
面粗さが受像紙52より粗いことにより、硬化したマイ
クロカプセルトナーおよび芯物質が流出したマイクロカ
プセルトナーのカプセル壁32は、投錨効果で支持体4
4にすべて残り、芯物質のみが受像紙52に写る。それ
より良好な画像が形成される。
供することにある。 【構成】 マイクロカプセルトナー1を支持体44に塗
布し、支持体44に塗布されたマイクロカプセルトナー
1を画像情報に応じて露光し化学潜像を形成し、マイク
ロカプセルトナー1が塗布された支持体44と受像紙5
2を重ね合わせて加圧する。このとき、支持体44の表
面粗さが受像紙52より粗いことにより、硬化したマイ
クロカプセルトナーおよび芯物質が流出したマイクロカ
プセルトナーのカプセル壁32は、投錨効果で支持体4
4にすべて残り、芯物質のみが受像紙52に写る。それ
より良好な画像が形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に関し、
更に詳細には、感光性マイクロカプセルを用いる画像形
成装置に関する。
更に詳細には、感光性マイクロカプセルを用いる画像形
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、染料前駆体と光硬化性物質などを
内包したマイクロカプセルが塗工された感光媒体を画像
情報に基づいて露光し、マイクロカプセルを硬化させる
ことによって感光媒体に化学潜像を形成し、その後、前
記染料前駆体と反応して発色する顕色剤が予め塗工され
た受像紙と、前記感光媒体とを重ね合わせて加圧し、化
学潜像を圧力によって現像し、受像紙に画像を定着させ
る方式の画像形成装置が提案されている。また、前記感
光媒体を用いる画像形成装置の異なる例として、本出願
人らは、前記化学潜像が形成された感光媒体と普通紙で
ある受像紙を、顕色剤層を中間にして重ね合わせて加圧
し普通紙に画像を形成する装置を提案している。さらに
前記染料前駆体の代わりに有色染料が内包されたマイク
ロカプセルを担持した感光媒体を用いた画像形成装置が
特開昭62−232652号公報に開示されている。
内包したマイクロカプセルが塗工された感光媒体を画像
情報に基づいて露光し、マイクロカプセルを硬化させる
ことによって感光媒体に化学潜像を形成し、その後、前
記染料前駆体と反応して発色する顕色剤が予め塗工され
た受像紙と、前記感光媒体とを重ね合わせて加圧し、化
学潜像を圧力によって現像し、受像紙に画像を定着させ
る方式の画像形成装置が提案されている。また、前記感
光媒体を用いる画像形成装置の異なる例として、本出願
人らは、前記化学潜像が形成された感光媒体と普通紙で
ある受像紙を、顕色剤層を中間にして重ね合わせて加圧
し普通紙に画像を形成する装置を提案している。さらに
前記染料前駆体の代わりに有色染料が内包されたマイク
ロカプセルを担持した感光媒体を用いた画像形成装置が
特開昭62−232652号公報に開示されている。
【0003】また、感光媒体基材のコストを省くために
前記マイクロカプセルをトナー化し、このトナーを帯電
させて支持体に塗布し、露光後受像紙とともに加圧現像
し、画像を形成する装置が本出願人により特開平3−1
24919号公報に開示されている。
前記マイクロカプセルをトナー化し、このトナーを帯電
させて支持体に塗布し、露光後受像紙とともに加圧現像
し、画像を形成する装置が本出願人により特開平3−1
24919号公報に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
画像形成装置に於いて、圧力現像する際、内包物のみを
支持体に転写したいのであるが、カプセル壁が転写する
事があり画像劣化を引き起こしていた。
画像形成装置に於いて、圧力現像する際、内包物のみを
支持体に転写したいのであるが、カプセル壁が転写する
事があり画像劣化を引き起こしていた。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、良好な画像形成を実現する画像
形成装置を提供することにある。
になされたものであり、良好な画像形成を実現する画像
形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の画像形成装置においては、マイクロカプセル
トナーを担持するための支持体と、前記マイクロカプセ
ルトナーを前記支持体に塗布する塗布手段と、前記支持
体に塗布されたマイクロカプセルトナーを画像情報に応
じて露光し化学潜像を形成する潜像形成手段と、マイク
ロカプセルトナーが塗布された支持体と受像紙を重ね合
わせて加圧する加圧現像手段とを有し、前記支持体の表
面粗さが受像紙より粗いことを特徴としている。
に本発明の画像形成装置においては、マイクロカプセル
トナーを担持するための支持体と、前記マイクロカプセ
ルトナーを前記支持体に塗布する塗布手段と、前記支持
体に塗布されたマイクロカプセルトナーを画像情報に応
じて露光し化学潜像を形成する潜像形成手段と、マイク
ロカプセルトナーが塗布された支持体と受像紙を重ね合
わせて加圧する加圧現像手段とを有し、前記支持体の表
面粗さが受像紙より粗いことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の画像形成装置にお
いては、まず、マイクロカプセルを支持体に全面塗布す
る。そして露光によりマイクロカプセル面にフルカラー
に対応する化学潜像が形成される。さらに加圧現像手段
によって、前記潜像に圧力が加えられると、硬化してい
ないマイクロカプセルトナーから前記マイクロカプセル
の芯物質が流出し、したがって色素が受像紙に転写さ
れ、受像紙に画像が形成される。
いては、まず、マイクロカプセルを支持体に全面塗布す
る。そして露光によりマイクロカプセル面にフルカラー
に対応する化学潜像が形成される。さらに加圧現像手段
によって、前記潜像に圧力が加えられると、硬化してい
ないマイクロカプセルトナーから前記マイクロカプセル
の芯物質が流出し、したがって色素が受像紙に転写さ
れ、受像紙に画像が形成される。
【0008】この時、硬化したカプセルトナーおよび芯
物質が流出したカプセルトナーのカプセル壁は、支持体
の方が受像紙よりも表面が粗いことにより、硬化したマ
イクロカプセルトナーおよびカプセル壁は投錨効果で支
持体にすべて残り、芯物質のみが受像紙に写る。それよ
り良好な画像が形成される。
物質が流出したカプセルトナーのカプセル壁は、支持体
の方が受像紙よりも表面が粗いことにより、硬化したマ
イクロカプセルトナーおよびカプセル壁は投錨効果で支
持体にすべて残り、芯物質のみが受像紙に写る。それよ
り良好な画像が形成される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0010】図1は、本実施例の画像形成装置に用いら
れるマイクロカプセルトナーを表す断面図である。図1
においてマイクロカプセルトナー1は、壁部材2と芯物
質3から構成される。芯物質3は、アクリル系モノマー
と、光開始剤と、増感色素とが混合された光硬化型組成
物である。壁部材2は、高帯電性材料から構成されてい
る。壁部材2は正帯電し易い材料、例えば、電子供与性
であるアミノ基を有するポリアミド(ナイロン)から構
成される。
れるマイクロカプセルトナーを表す断面図である。図1
においてマイクロカプセルトナー1は、壁部材2と芯物
質3から構成される。芯物質3は、アクリル系モノマー
と、光開始剤と、増感色素とが混合された光硬化型組成
物である。壁部材2は、高帯電性材料から構成されてい
る。壁部材2は正帯電し易い材料、例えば、電子供与性
であるアミノ基を有するポリアミド(ナイロン)から構
成される。
【0011】次に、本実施例の画像形成装置を、その概
略構成図である図2を参照して説明する。画像形成装置
5の内部には、露光部10と、マイクロカプセルトナー
塗布部20と、加圧現像部40が設けられ、各部をエン
ドレスベルト状の支持体44が移動可能なように設置さ
れている。露光部10は露光ランプ11と、原稿台ガラ
ス15と、原稿カバー13と、画像読み取るためのスキ
ャナー14と、その読み取った信号を加工するコントロ
ーラCと、コントローラCからの信号に基づいてマイク
ロカプセルを露光する露光ヘッド19とから構成されて
いる。
略構成図である図2を参照して説明する。画像形成装置
5の内部には、露光部10と、マイクロカプセルトナー
塗布部20と、加圧現像部40が設けられ、各部をエン
ドレスベルト状の支持体44が移動可能なように設置さ
れている。露光部10は露光ランプ11と、原稿台ガラ
ス15と、原稿カバー13と、画像読み取るためのスキ
ャナー14と、その読み取った信号を加工するコントロ
ーラCと、コントローラCからの信号に基づいてマイク
ロカプセルを露光する露光ヘッド19とから構成されて
いる。
【0012】マイクロカプセルトナー塗布部20は、ト
ナーを貯蔵するトナーケース21と、トナーの攪拌機2
3と、トナーを担持するトナー担持体25と、担持体2
5にトナーを供給するための供給体24と、貯蔵された
マイクロカプセルトナー1から構成されている。この塗
布部は、支持体44に沿って配置されている。
ナーを貯蔵するトナーケース21と、トナーの攪拌機2
3と、トナーを担持するトナー担持体25と、担持体2
5にトナーを供給するための供給体24と、貯蔵された
マイクロカプセルトナー1から構成されている。この塗
布部は、支持体44に沿って配置されている。
【0013】加圧現像部40においては、一対の加圧ロ
ーラー41a、41bが、その間にマイクロカプセルト
ナーの載った支持体44と受像紙52を挟むように構成
されている。支持体44は駆動ローラー28と、対向ロ
ーラー27と、従動ローラー29と、加圧ローラー41
aの間に架設されている。ここで、対向ローラー27に
は電源26にコントローラCを介して接続されているの
で、対向ローラー27と担持ローラー25の間の領域に
は必要なとき電界が形成される様になっている。さらに
トナー塗布部20の下方には、支持体44に近接してク
リーニングユニット30が設置されている。
ーラー41a、41bが、その間にマイクロカプセルト
ナーの載った支持体44と受像紙52を挟むように構成
されている。支持体44は駆動ローラー28と、対向ロ
ーラー27と、従動ローラー29と、加圧ローラー41
aの間に架設されている。ここで、対向ローラー27に
は電源26にコントローラCを介して接続されているの
で、対向ローラー27と担持ローラー25の間の領域に
は必要なとき電界が形成される様になっている。さらに
トナー塗布部20の下方には、支持体44に近接してク
リーニングユニット30が設置されている。
【0014】尚、前記支持体44の表面粗さは受像紙5
2より粗くなっている。一般に、受像紙52はRz15
μmであるので支持体44の粗さはRz20μm以上が
適当である。
2より粗くなっている。一般に、受像紙52はRz15
μmであるので支持体44の粗さはRz20μm以上が
適当である。
【0015】受像紙52がもっと平滑な紙であるならば
支持体44をもっと平滑なものにできる。この場合、出
力画像の表面も平滑になる。
支持体44をもっと平滑なものにできる。この場合、出
力画像の表面も平滑になる。
【0016】次に、この装置の動作について説明する。
図示しない起動スイッチがONになると、支持体44の
駆動ローラー28が回転し、支持体44が搬送される。
マイクロカプセルトナー塗布部20に於て、攪拌機23
と供給体24の回転によって担持体25にトナー1が帯
電されて担持される。担持されたトナー1は、前記対向
ローラー27と担持体25の間に形成された電界によっ
て、対向ローラー27の方向に静電引力を受ける。この
結果トナー1が、支持体44に全面に均一に塗布され
る。
図示しない起動スイッチがONになると、支持体44の
駆動ローラー28が回転し、支持体44が搬送される。
マイクロカプセルトナー塗布部20に於て、攪拌機23
と供給体24の回転によって担持体25にトナー1が帯
電されて担持される。担持されたトナー1は、前記対向
ローラー27と担持体25の間に形成された電界によっ
て、対向ローラー27の方向に静電引力を受ける。この
結果トナー1が、支持体44に全面に均一に塗布され
る。
【0017】そして、露光部10の下部へ搬送される。
ここで露光部10のハロゲンランプ11が点灯し、原稿
12を保持している原稿台ガラス15が移動する。これ
によって原稿12に従って露光操作が行なわれる。原稿
12から反射した光は、スキャナー14に読み取られ、
コントローラCにより露光ヘッド19で支持体44に塗
布されたマイクロカプセルトナーの面を露光する。これ
によって、トナーに化学潜像が形成される。支持体44
はさらに加圧現像部40に向けて搬送される。普通紙で
ある受像紙52は給紙カセットから取り出され、加圧現
像部40に送られる。加圧現像部40に於て、前記トナ
ーを担持し化学潜像が形成された支持体44と、受像紙
52が重ね合わされて加圧ローラー41a,41bの間
を通過する。これによって加圧されたトナーのうち、硬
化していないトナーから前記マイクロカプセルの芯物質
が流出する。したがって色素が受像紙52に転写され
る。したがって受像紙52に画像が形成され、受像紙5
2はトレイに出力される。この時、硬化したカプセルト
ナーおよび芯物質が流出したカプセルトナーのカプセル
壁32は、支持体44の方が受像紙52より表面粗さが
粗いため投錨効果により支持体44にすべて留まる。
ここで露光部10のハロゲンランプ11が点灯し、原稿
12を保持している原稿台ガラス15が移動する。これ
によって原稿12に従って露光操作が行なわれる。原稿
12から反射した光は、スキャナー14に読み取られ、
コントローラCにより露光ヘッド19で支持体44に塗
布されたマイクロカプセルトナーの面を露光する。これ
によって、トナーに化学潜像が形成される。支持体44
はさらに加圧現像部40に向けて搬送される。普通紙で
ある受像紙52は給紙カセットから取り出され、加圧現
像部40に送られる。加圧現像部40に於て、前記トナ
ーを担持し化学潜像が形成された支持体44と、受像紙
52が重ね合わされて加圧ローラー41a,41bの間
を通過する。これによって加圧されたトナーのうち、硬
化していないトナーから前記マイクロカプセルの芯物質
が流出する。したがって色素が受像紙52に転写され
る。したがって受像紙52に画像が形成され、受像紙5
2はトレイに出力される。この時、硬化したカプセルト
ナーおよび芯物質が流出したカプセルトナーのカプセル
壁32は、支持体44の方が受像紙52より表面粗さが
粗いため投錨効果により支持体44にすべて留まる。
【0018】支持体44に留まっているマイクロカプセ
ルトナーおよびカプセル壁32はクリーニングユニット
30によりブレード31が当たることにより支持体44
から除去される。クリーニングユニット30を通過した
支持体44は再び、マイクロカプセルトナー1が塗布さ
れる。
ルトナーおよびカプセル壁32はクリーニングユニット
30によりブレード31が当たることにより支持体44
から除去される。クリーニングユニット30を通過した
支持体44は再び、マイクロカプセルトナー1が塗布さ
れる。
【0019】尚、本発明は以上詳述した実施例に限定さ
れるものではなく変更を加えることができる。
れるものではなく変更を加えることができる。
【0020】例えば、圧力現像した後、光を支持体44
に当てることによりクリーニングユニット30で残った
マイクロカプセルトナーおよびカプセル壁32をクリー
ニングしやすくすることができる。
に当てることによりクリーニングユニット30で残った
マイクロカプセルトナーおよびカプセル壁32をクリー
ニングしやすくすることができる。
【0021】また、本実施例では光硬化性のカプセルで
あるが光軟化性のカプセルでもかまわない。
あるが光軟化性のカプセルでもかまわない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の画像形成装置においては、硬化したカプセルトナ
ーおよび芯物質が流出したカプセルトナーのカプセル壁
は、支持体の方が受像紙よりも表面が粗いことにより、
硬化したマイクロカプセルトナーおよびカプセル壁は投
錨効果で支持体にすべて残り、芯物質のみが受像紙に写
る。それより良好な画像が形成される。
発明の画像形成装置においては、硬化したカプセルトナ
ーおよび芯物質が流出したカプセルトナーのカプセル壁
は、支持体の方が受像紙よりも表面が粗いことにより、
硬化したマイクロカプセルトナーおよびカプセル壁は投
錨効果で支持体にすべて残り、芯物質のみが受像紙に写
る。それより良好な画像が形成される。
【図1】本実施例の画像形成装置に用いられるマイクロ
カプセルトナーの断面図でる。
カプセルトナーの断面図でる。
【図2】本実施例の画像形成装置の概略構成図である。
1 マイクロカプセルトナー 10 露光部(潜像形成手段) 20 塗布部 40 加圧現像部 44 支持体 52 受像紙
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロカプセルトナーを担持するため
の支持体と、前記マイクロカプセルトナーを前記支持体
に塗布する塗布手段と、前記支持体に塗布されたマイク
ロカプセルトナーを画像情報に応じて露光し化学潜像を
形成する潜像形成手段と、マイクロカプセルトナーが塗
布された支持体と受像紙を重ね合わせて加圧する加圧現
像手段とを有する画像形成装置に於いて、 前記支持体のカプセル塗布面が受像紙の表面より粗いこ
とを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26754991A JPH05107723A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 画像形成装置 |
| US07/956,177 US5305052A (en) | 1991-10-16 | 1992-10-05 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26754991A JPH05107723A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05107723A true JPH05107723A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17446360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26754991A Pending JPH05107723A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05107723A (ja) |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP26754991A patent/JPH05107723A/ja active Pending
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