JPH05107906A - 電子写真装置の現像器 - Google Patents
電子写真装置の現像器Info
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- JPH05107906A JPH05107906A JP3297852A JP29785291A JPH05107906A JP H05107906 A JPH05107906 A JP H05107906A JP 3297852 A JP3297852 A JP 3297852A JP 29785291 A JP29785291 A JP 29785291A JP H05107906 A JPH05107906 A JP H05107906A
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- Japan
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- toner
- chamber
- developing
- electrophotographic apparatus
- storage chamber
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現像器の取付時、トナー収納室と現像室との
間を仕切る封止用フィルムを剥がしたとき、トナー収納
室内のトナーが前記現像室内に十分に入り込んで、感光
体上の潜像を早い時間に可視像化可能とする。 【構成】 現像室32とトナー収納室41とを横に並べ
て設け、その間を封止用フィルム50で仕切ってなり、
電子写真装置本体内に取付時に前記封止用フィルム50
を剥がしてトナー収納室41内のトナー40を前記現像
室32内に入れる電子写真装置の現像器14において、
トナー収納室41は、天井面41bを前記現像室32の
天井面32aより高く形成し、前記封止用フィルム50
を剥がしたとき堰き止めたトナー40が前記現像室32
内に十分に入り込む高さ関係に、現像室32に対してそ
のトナー収納室41を設定する。
間を仕切る封止用フィルムを剥がしたとき、トナー収納
室内のトナーが前記現像室内に十分に入り込んで、感光
体上の潜像を早い時間に可視像化可能とする。 【構成】 現像室32とトナー収納室41とを横に並べ
て設け、その間を封止用フィルム50で仕切ってなり、
電子写真装置本体内に取付時に前記封止用フィルム50
を剥がしてトナー収納室41内のトナー40を前記現像
室32内に入れる電子写真装置の現像器14において、
トナー収納室41は、天井面41bを前記現像室32の
天井面32aより高く形成し、前記封止用フィルム50
を剥がしたとき堰き止めたトナー40が前記現像室32
内に十分に入り込む高さ関係に、現像室32に対してそ
のトナー収納室41を設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザプリンタ・レ
ーザ複写機・レーザファクシミリ等、電子写真方式(感
光体に形成した画像を用紙や封筒などのシートに転写し
て記録を行う方式)によりシートに記録を行う電子写真
装置に適用し得る。詳しくは、そのような電子写真装置
において、電子写真装置本体内に取付時に封止用フィル
ムを剥がしてトナー収納室内のトナーを現像室内に入
れ、トナー補給部材で現像ロ−ラにトナーを補給し、そ
の現像ロ−ラでトナーを付着して感光体上の潜像を現像
する現像器に関する。
ーザ複写機・レーザファクシミリ等、電子写真方式(感
光体に形成した画像を用紙や封筒などのシートに転写し
て記録を行う方式)によりシートに記録を行う電子写真
装置に適用し得る。詳しくは、そのような電子写真装置
において、電子写真装置本体内に取付時に封止用フィル
ムを剥がしてトナー収納室内のトナーを現像室内に入
れ、トナー補給部材で現像ロ−ラにトナーを補給し、そ
の現像ロ−ラでトナーを付着して感光体上の潜像を現像
する現像器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の現像器は、トナーを収納
するトナー収納室と現像ロ−ラやトナー補給部材を備え
る現像室とを横に並べて設け、その間を封止用フィルム
で仕切ってなり、電子写真装置本体内に取付時、前記封
止用フィルムを剥がして前記トナー収納室内のトナーを
前記現像室内に入れる構成としていた。
するトナー収納室と現像ロ−ラやトナー補給部材を備え
る現像室とを横に並べて設け、その間を封止用フィルム
で仕切ってなり、電子写真装置本体内に取付時、前記封
止用フィルムを剥がして前記トナー収納室内のトナーを
前記現像室内に入れる構成としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
現像器では、前記封止用フィルムを剥がしたときトナー
収納室内のトナーが前記現像室内に十分に入り込まず、
該現像室内の現像ロ−ラにトナーが付着するまで時間が
かかり、感光体上の潜像を早い時間に可視像化できない
問題があった。
現像器では、前記封止用フィルムを剥がしたときトナー
収納室内のトナーが前記現像室内に十分に入り込まず、
該現像室内の現像ロ−ラにトナーが付着するまで時間が
かかり、感光体上の潜像を早い時間に可視像化できない
問題があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、現像器の取付
時、封止用フィルムを剥がしたときトナー収納室内のト
ナーが前記現像室内に十分に入り込んで、感光体上の潜
像を早い時間に可視像化可能とすることにある。
時、封止用フィルムを剥がしたときトナー収納室内のト
ナーが前記現像室内に十分に入り込んで、感光体上の潜
像を早い時間に可視像化可能とすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載の発明は、たとえば以下の図示実施例に示すとおり、
トナー収納室41と現像室32とを横に並べて設け、そ
の間を封止用フィルム50で仕切ってなり、電子写真装
置本体10内に取付時に前記封止用フィルム50を剥が
して前記トナー収納室41内のトナー40を前記現像室
32内に入れ、トナー補給部材36で現像ロ−ラ35に
トナー40を補給し、その現像ロ−ラ35でトナー40
を付着して感光体12上の潜像を現像する電子写真装置
の現像器14において、前記封止用フィルム50を剥が
したときトナー40が前記現像室32内に十分入り込む
高さ関係に、その現像室32に対して前記トナー収納室
41を設定してなることを特徴とする。
載の発明は、たとえば以下の図示実施例に示すとおり、
トナー収納室41と現像室32とを横に並べて設け、そ
の間を封止用フィルム50で仕切ってなり、電子写真装
置本体10内に取付時に前記封止用フィルム50を剥が
して前記トナー収納室41内のトナー40を前記現像室
32内に入れ、トナー補給部材36で現像ロ−ラ35に
トナー40を補給し、その現像ロ−ラ35でトナー40
を付着して感光体12上の潜像を現像する電子写真装置
の現像器14において、前記封止用フィルム50を剥が
したときトナー40が前記現像室32内に十分入り込む
高さ関係に、その現像室32に対して前記トナー収納室
41を設定してなることを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の電子写真装
置の現像器14において、前記電子写真装置本体10内
に取付後、その電源投入時に、前記トナー収納室41内
のアジテータ43を1回転以上させる制御手段を備えて
なることを特徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の電子写真装
置の現像器14において、前記電子写真装置本体10内
に取付後、その電源投入時に、前記トナー収納室41内
のアジテータ43を1回転以上させる制御手段を備えて
なることを特徴とする。
【0007】請求項3に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の電子写真装
置の現像器14において、前記トナー収納室41内のト
ナー40を前記現像室32内に送り込む補助部材53
を、外部操作可能に前記トナー収納室41内に設けてな
ることを特徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の電子写真装
置の現像器14において、前記トナー収納室41内のト
ナー40を前記現像室32内に送り込む補助部材53
を、外部操作可能に前記トナー収納室41内に設けてな
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】そして、請求項1に記載の発明では、現像器1
4の取付時、封止用フィルム50を剥がすと、トナー収
納室41内のトナー40が現像室32内に十分に入り込
む。
4の取付時、封止用フィルム50を剥がすと、トナー収
納室41内のトナー40が現像室32内に十分に入り込
む。
【0009】請求項2に記載の発明では、その取付後、
電源投入時に、アジテータ43を回転してトナー収納室
41内のトナー40を現像室32内に送り込む。
電源投入時に、アジテータ43を回転してトナー収納室
41内のトナー40を現像室32内に送り込む。
【0010】また、請求項3に記載の発明では、その取
付後、補助部材53を外部操作してトナー収納室41内
のトナー40を現像室32内に送り込む。
付後、補助部材53を外部操作してトナー収納室41内
のトナー40を現像室32内に送り込む。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の一実施
例につき説明する。図5は、この発明の一実施例である
現像器を備えるレーザプリンタの全体構成概略図であ
る。図中符号10で示すものは、装置本体である。その
装置本体10は、上構造体10aと下構造体10bとで
構成し、上構造体10aを下構造体10bに軸11によ
って開閉自在に設ける。該装置本体10内には、ほぼ中
央にベルト状の感光体12を設ける。その感光体12の
まわりには、矢印で示す駆動方向に順に、帯電器13、
現像器14、転写器15、及びクリーニング器16を配
置する。そして、前記帯電器13およびクリーニング器
16の下側には光書込み器18を配置し、前記現像器1
4の斜め上側には給紙カセット19を着脱自在に設け
る。
例につき説明する。図5は、この発明の一実施例である
現像器を備えるレーザプリンタの全体構成概略図であ
る。図中符号10で示すものは、装置本体である。その
装置本体10は、上構造体10aと下構造体10bとで
構成し、上構造体10aを下構造体10bに軸11によ
って開閉自在に設ける。該装置本体10内には、ほぼ中
央にベルト状の感光体12を設ける。その感光体12の
まわりには、矢印で示す駆動方向に順に、帯電器13、
現像器14、転写器15、及びクリーニング器16を配
置する。そして、前記帯電器13およびクリーニング器
16の下側には光書込み器18を配置し、前記現像器1
4の斜め上側には給紙カセット19を着脱自在に設け
る。
【0012】そして、その給紙カセット19から給紙ロ
ーラ20によって給送されたシ−トは、レジストローラ
対21でタイミングをとりながら感光体12の上側に搬
送する。感光体12は、矢示するように反時計方向に駆
動し、その際、帯電器13によって表面を一様に帯電
し、光書込み器18からのレーザ光を照射して感光体1
2上に静電潜像を形成する。この潜像は、現像器14を
通るときトナーによって可視像化する。そして、この可
視像は、感光体12の上側に搬送されてきたシ−トの下
面に転写器15により転写する。その転写したシ−ト
は、搬送ガイド23で案内して定着器17に搬送し、可
視像を定着する。そして、定着器17を出たシ−トは、
さらに排紙ローラ24によって排紙部25へ搬送し、排
紙ガイド26で案内して排紙トレイ27にスタックす
る。
ーラ20によって給送されたシ−トは、レジストローラ
対21でタイミングをとりながら感光体12の上側に搬
送する。感光体12は、矢示するように反時計方向に駆
動し、その際、帯電器13によって表面を一様に帯電
し、光書込み器18からのレーザ光を照射して感光体1
2上に静電潜像を形成する。この潜像は、現像器14を
通るときトナーによって可視像化する。そして、この可
視像は、感光体12の上側に搬送されてきたシ−トの下
面に転写器15により転写する。その転写したシ−ト
は、搬送ガイド23で案内して定着器17に搬送し、可
視像を定着する。そして、定着器17を出たシ−トは、
さらに排紙ローラ24によって排紙部25へ搬送し、排
紙ガイド26で案内して排紙トレイ27にスタックす
る。
【0013】ところで、上述した現像器14は、図4に
示すように現像器本体30とトナ−カ−トリッジ31と
を横に並べて設け、互いのフランジ30a・31aを突
き合わせて熱溶着するなどして一体に連結して構成す
る。前記現像器本体30は、現像室32を備える。該現
像室32は、図示しない前記感光体12のある側に現像
ローラ窓33を設け、その現像ローラ窓33と反対側に
トナー補給口34を設ける。また、前記現像室32内に
は、現像ローラ35、トナー補給部材36、薄層ブレー
ド37および除電ブラシ38を収納する。そして、前記
薄層ブレード37および前記除電ブラシ38は、それら
の各先端をそれぞれ前記現像ロ−ラ35表面に接触させ
てなる。なお、この現像器本体30には、前記帯電器1
3やレーザ光を透過する光学部品39も取り付ける。
示すように現像器本体30とトナ−カ−トリッジ31と
を横に並べて設け、互いのフランジ30a・31aを突
き合わせて熱溶着するなどして一体に連結して構成す
る。前記現像器本体30は、現像室32を備える。該現
像室32は、図示しない前記感光体12のある側に現像
ローラ窓33を設け、その現像ローラ窓33と反対側に
トナー補給口34を設ける。また、前記現像室32内に
は、現像ローラ35、トナー補給部材36、薄層ブレー
ド37および除電ブラシ38を収納する。そして、前記
薄層ブレード37および前記除電ブラシ38は、それら
の各先端をそれぞれ前記現像ロ−ラ35表面に接触させ
てなる。なお、この現像器本体30には、前記帯電器1
3やレーザ光を透過する光学部品39も取り付ける。
【0014】一方、前記トナーカートリッジ31には、
トナー40を収容するトナー収納室41を設け、そのト
ナー供給口41aを前記トナー補給口34と一致して設
ける。前記トナ−収納室41内には、トナーが一定量以
下になったことを検知する検知センサ42を壁面に設け
るとともに、アジテータ43をアジテータ軸44で支持
して回転自在に設ける。前記アジテータ43は、前記装
置本体10の電源投入時に、一回以上回転させる図示し
ない制御手段と接続してなる。
トナー40を収容するトナー収納室41を設け、そのト
ナー供給口41aを前記トナー補給口34と一致して設
ける。前記トナ−収納室41内には、トナーが一定量以
下になったことを検知する検知センサ42を壁面に設け
るとともに、アジテータ43をアジテータ軸44で支持
して回転自在に設ける。前記アジテータ43は、前記装
置本体10の電源投入時に、一回以上回転させる図示し
ない制御手段と接続してなる。
【0015】しかして、アジテータ43を矢示する時計
回りに回転すると、トナー40を撹拌しながらトナー供
給口41a、トナー補給口34を通して現像室32へと
送り込む。そして、時計回りに回転する現像ローラ35
に対し、トナー補給部材36でトナー40を補給する。
その補給したトナー40を薄層ブレード37で薄層化す
る。そして、薄層化したトナー40を現像ローラ35で
感光体12に付着し、感光体12表面の静電潜像を可視
像化する。
回りに回転すると、トナー40を撹拌しながらトナー供
給口41a、トナー補給口34を通して現像室32へと
送り込む。そして、時計回りに回転する現像ローラ35
に対し、トナー補給部材36でトナー40を補給する。
その補給したトナー40を薄層ブレード37で薄層化す
る。そして、薄層化したトナー40を現像ローラ35で
感光体12に付着し、感光体12表面の静電潜像を可視
像化する。
【0016】経時、使用によりトナー収納室41内のト
ナー40が一定量以下になると、それを前記検知センサ
42で検知する。その検知信号に基づき図示省略した制
御手段が働き、装置本体10の適宜位置にトナーエンド
を表示する。そこで、ユーザは、図5に示す装置本体1
0内の現像器14を図1に示す新しい現像器14と交換
する。
ナー40が一定量以下になると、それを前記検知センサ
42で検知する。その検知信号に基づき図示省略した制
御手段が働き、装置本体10の適宜位置にトナーエンド
を表示する。そこで、ユーザは、図5に示す装置本体1
0内の現像器14を図1に示す新しい現像器14と交換
する。
【0017】ところで、この新しい現像器14は、図示
するごとく前記トナー収納室41と前記現像室32との
間を封止用フィルム50で仕切ってなる。その封止用フ
ィルム50は、図2に示すように現像器14の一側面1
4aに開口するスリット14bを通して内部で折り返し
た一端部50aを外部へ突出し、そこを摘んで矢印方向
へ引き剥がし可能とする。さて、この発明では、前記ト
ナー収納室41は、図1に示すようにその天井面41b
を前記現像室32の天井面32aより高く形成し、前記
封止用フィルム50を剥がしたとき堰き止めたトナー4
0が前記現像室32内に十分入り込む高さ関係に、その
現像室32に対してこのトナー収納室41を設定してな
る。
するごとく前記トナー収納室41と前記現像室32との
間を封止用フィルム50で仕切ってなる。その封止用フ
ィルム50は、図2に示すように現像器14の一側面1
4aに開口するスリット14bを通して内部で折り返し
た一端部50aを外部へ突出し、そこを摘んで矢印方向
へ引き剥がし可能とする。さて、この発明では、前記ト
ナー収納室41は、図1に示すようにその天井面41b
を前記現像室32の天井面32aより高く形成し、前記
封止用フィルム50を剥がしたとき堰き止めたトナー4
0が前記現像室32内に十分入り込む高さ関係に、その
現像室32に対してこのトナー収納室41を設定してな
る。
【0018】しかして、新しい現像器14を装置本体1
0内に取り付けたとき、前記封止用フィルム50を剥が
すと、トナー収納室41内に堰き止められていたトナー
40が大きく崩れて図3に示すように現像室32内に十
分に入り込む。そして、この現像器14の取付後、前記
装置本体10の電源を再びオンすると、図示しない制御
手段により前記トナー収納室41内のアジテータ43を
1回転以上し、該アジテータ43でさらに多くのトナー
40を現像室32内に送り込む。そして、十分なトナー
40を現像室32の奥へ送り込む。
0内に取り付けたとき、前記封止用フィルム50を剥が
すと、トナー収納室41内に堰き止められていたトナー
40が大きく崩れて図3に示すように現像室32内に十
分に入り込む。そして、この現像器14の取付後、前記
装置本体10の電源を再びオンすると、図示しない制御
手段により前記トナー収納室41内のアジテータ43を
1回転以上し、該アジテータ43でさらに多くのトナー
40を現像室32内に送り込む。そして、十分なトナー
40を現像室32の奥へ送り込む。
【0019】なお、上述した実施例では、現像器14の
取付後、電源投入時に、前記アジテータ43を回転して
さらに多くのトナー40を現像室32内に送り込む構成
とした。しかし、図6乃至図8に示すように前記トナー
収納室41内のトナー40を前記現像室32内に送り込
む補助部材53を、外部操作可能に前記トナー収納室4
1内に設ける構成とすることもできる。
取付後、電源投入時に、前記アジテータ43を回転して
さらに多くのトナー40を現像室32内に送り込む構成
とした。しかし、図6乃至図8に示すように前記トナー
収納室41内のトナー40を前記現像室32内に送り込
む補助部材53を、外部操作可能に前記トナー収納室4
1内に設ける構成とすることもできる。
【0020】すなわち、前記補助部材53は、細長平板
状で、図6に示すようにその一側を前記現像室32側に
近いトナー収納室41の天井面41bに支軸54で回動
自在に設ける。前記支軸54には、ねじりスプリング5
5を巻き付ける。そのねじりスプリング55は、一端を
前記トナー収納室41の天井面41bに掛け止め他端を
前記補助部材53に掛けとめて、その補助部材53を常
に天井面41b側へ付勢している。また、前記支軸54
は、図7に示すごとく一端部54aを現像器14の一側
面14aから外部に突出し、その一端部54aに摘み5
6を固定する。
状で、図6に示すようにその一側を前記現像室32側に
近いトナー収納室41の天井面41bに支軸54で回動
自在に設ける。前記支軸54には、ねじりスプリング5
5を巻き付ける。そのねじりスプリング55は、一端を
前記トナー収納室41の天井面41bに掛け止め他端を
前記補助部材53に掛けとめて、その補助部材53を常
に天井面41b側へ付勢している。また、前記支軸54
は、図7に示すごとく一端部54aを現像器14の一側
面14aから外部に突出し、その一端部54aに摘み5
6を固定する。
【0021】しかして、前記現像器14の取付後、現像
器14の外部で前記摘み56を操作して図7中矢示方向
に回動すると、図8に示すように前記補助部材53が前
記ねじりスプリング55に抗して矢印方向へ回動し、そ
のとき、さらに多くのトナー40を現像室32へ送り込
む。そして、十分なトナー40を現像室32の奥へ送り
込むことを可能とする。
器14の外部で前記摘み56を操作して図7中矢示方向
に回動すると、図8に示すように前記補助部材53が前
記ねじりスプリング55に抗して矢印方向へ回動し、そ
のとき、さらに多くのトナー40を現像室32へ送り込
む。そして、十分なトナー40を現像室32の奥へ送り
込むことを可能とする。
【0022】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、現像器
の取付時、封止用フィルムを剥がすと、トナー収納室内
のトナーが現像室内に十分に入り込むので、現像室内の
トナー量を直ちに十分にすることができる。よって、現
像ロ−ラにトナーが付着するまで時間がかかることを防
止して、感光体上の潜像を早い時間に現像することがで
きる。
の取付時、封止用フィルムを剥がすと、トナー収納室内
のトナーが現像室内に十分に入り込むので、現像室内の
トナー量を直ちに十分にすることができる。よって、現
像ロ−ラにトナーが付着するまで時間がかかることを防
止して、感光体上の潜像を早い時間に現像することがで
きる。
【0023】また、現像器の取付後、請求項2に記載の
発明によればアジテータで、請求項3記載の発明によれ
ば補助部材で、それぞれトナー収納室内のトナーを現像
室に送り込むので、現像室内のトナー量をより早く十分
にすることができる。
発明によればアジテータで、請求項3記載の発明によれ
ば補助部材で、それぞれトナー収納室内のトナーを現像
室に送り込むので、現像室内のトナー量をより早く十分
にすることができる。
【図1】この発明の一実施例である現像器の装置本体内
への取付時前の状態における断面図である。
への取付時前の状態における断面図である。
【図2】その外観斜視図である。
【図3】その現像器の取付時、封止用フィルムを剥がし
た状態における断面図である。
た状態における断面図である。
【図4】その現像器の使用状態の断面図である。
【図5】その現像器を備えるレーザプリンタの内部機構
全体の概略構成図である。
全体の概略構成図である。
【図6】この発明の他の実施例である現像器の部分拡大
図である。
図である。
【図7】その現像器全体の外観斜視図である。
【図8】その現像器の取付後、補助部材でトナーを送り
込む状態における断面図である。
込む状態における断面図である。
10 装置本体 12 感光体 14 現像器 32 現像室 35 現像ロ−ラ 36 トナー補給部材 40 トナー 41 トナー収納室 43 アジテータ 50 封止用フィルム 53 補助部材
Claims (3)
- 【請求項1】 トナー収納室と現像室とを横に並べて設
け、その間を封止用フィルムで仕切ってなり、電子写真
装置本体内に取付時に前記封止用フィルムを剥がして前
記トナー収納室内のトナーを前記現像室内に入れ、トナ
ー補給部材で現像ロ−ラにトナーを補給し、その現像ロ
−ラでトナーを付着して感光体上の潜像を現像する電子
写真装置の現像器において、前記封止用フィルムを剥が
したときトナーが前記現像室内に十分入り込む高さ関係
に、その現像室に対して前記トナー収納室を設定してな
る、電子写真装置の現像器。 - 【請求項2】 前記電子写真装置本体内に取付後、その
電源投入時に、前記トナー収納室内のアジテータを1回
転以上させる制御手段を備えてなる、請求項1に記載の
電子写真装置の現像器。 - 【請求項3】 前記トナー収納室内のトナーを前記現像
室内に送り込む補助部材を、外部操作可能に前記トナー
収納室内に設けてなる、請求項1に記載の電子写真装置
の現像器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297852A JPH05107906A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 電子写真装置の現像器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297852A JPH05107906A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 電子写真装置の現像器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05107906A true JPH05107906A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17851988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3297852A Pending JPH05107906A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 電子写真装置の現像器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05107906A (ja) |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3297852A patent/JPH05107906A/ja active Pending
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