JPH0510793Y2 - - Google Patents

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JPH0510793Y2
JPH0510793Y2 JP9264288U JP9264288U JPH0510793Y2 JP H0510793 Y2 JPH0510793 Y2 JP H0510793Y2 JP 9264288 U JP9264288 U JP 9264288U JP 9264288 U JP9264288 U JP 9264288U JP H0510793 Y2 JPH0510793 Y2 JP H0510793Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、主軸の回転運動を、主軸に直交する
従動軸に伝達して従動軸を往復回動させる動力伝
達装置に係り、特に縁かがりミシンにおけるルー
パ駆動機構として用いるのに好適な動力伝達装置
に関する。
[従来の技術] 一般に、縁かがりミシンにおいては、主軸の回
転運動を、主軸に直交するルーパ軸に動力伝達装
置を介して伝達し、ルーパ軸を往復回動させてル
ーパを揺動させるようにすることが行なわれてい
る。
第19図は、従来のこの種の動力伝達装置を示
すもので、図中、符号1は主軸であり、この主軸
1には、周面が球面状をなす偏心カム2が軸止さ
れ、この偏心カム2は、ロツド3と上端キヤツプ
4との間に形成される球面状の受け部5内に回転
可能に配置されている。
一方、前記主軸1に直交するルーパ軸6には、
第19図に示すようにルーパ軸6に対し直角状を
なす揺動杆7が軸止されており、この揺動杆7の
先端近傍位置には、球ジヤーナル8が取付けら
れ、この球ジヤーナル8は、前記ロツド3と下端
キヤツプ9との間に形成される球面軸受部10に
回動可能に支持されている。
以上の構成において、主軸1が回転すると、偏
心カム2が偏心回転し、これによりロツド3が上
下に往復動する。ロツド3が上下に往復動する
と、揺動杆7が上下に揺動し、ルーパ軸6が往復
回動する。
[考案が解決しようとする課題] 以上の構成を有する従来の動力伝達装置におい
ては、主軸1の回転運動を、主軸1に直交するル
ーパ軸6に歯車機構等を用いることなく直接伝達
し、ルーパ軸6を往復回動させることができるた
め、構造が簡単となつて装置を小型化できるとい
う利点を有している。
ところが、偏心カム2と受け部5との摺動部お
よび球ジヤーナル8と球面軸受部10との摺動部
が、いずれも球軸受構造となつているため、凸状
球面および凹状球面の加工が容易でなく、またこ
れらのなじみ運転が必要である。また受け部5お
よび球面軸受部10は、ロツド3と各キヤツプ
4,9とから分割構造となつているため、組立時
には、一旦分割した後再度正確に位置合わせして
組立てる必要がある。
このように、従来の動力伝達装置は、その製作
および組立に多大な時間と労力とを要し、一般家
庭用の比較的安価なミシンには適用し難いという
問題がある。
本考案は、かかる現況に鑑みなされたもので、
構造が簡単で装置を小型化でき、しかも製作およ
び組立が容易な動力伝達装置を提供すること目的
とする。
本考案の他の目的は、従動軸の往復回動角を容
易に調節することができる動力伝達装置を提供す
るにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、前記主目的を達成する手段として、
主軸を回転運動を、主軸に直交する従動軸に伝達
して従動軸を往復回動させる動力伝達装置におい
て、前記主軸に偏心回転機構を介して一端が連結
され、主軸に回転により往復動するロツドと;こ
のロツドの他端に設けた孔内に主軸と平行な軸廻
りに回動可能に装着された第1駒部材と;この第
1駒部材の中央部に設けられた開口部と;前記従
動軸から径方向に突出し、先端が前記開口部に挿
通される揺動杆と;前記開口部内に、従動軸と平
行な軸廻りに回動可能に配置され、かつ前記揺動
杆の先端が軸方向にスライド可能に貫通するガイ
ド孔を有する第2駒部材と;を備えていることを
特徴とする。
また本考案は、前記他の目的を達成する手段と
して、偏心回転機構を、主軸に軸止されロツドの
一端に設けた孔に回転自在に嵌合される偏心カム
で構成するようにしたことを特徴とする。
[作用] 本考案に係る動力伝達装置においては、主軸が
回転すると、その回転力は偏心回転機構を介しロ
ツドに伝達され、ロツドが往復動する。この際、
ロツドは揺動しながら上下動することになるが、
第1駒部材は、ロツドの孔内に回動可能に装着さ
れているので、同一姿勢のままで上下動すること
になる。第1駒部材が上下動すると、この動き
は、第2駒部材を介して揺動杆に伝達され、揺動
杆が揺動して従動軸が往復回動する。この際、第
2駒部材は、従動軸と平行な軸廻りに回動できる
構造になつており、また揺動杆の先端は、第2駒
部材のガイド孔を軸方向にスライド可能に貫通し
ているので、揺動杆は、ガイド孔内をスライドし
ながら揺動し、また第2駒部材は、揺動杆の揺動
に合わせて従動軸と平行な軸廻りに往復回動する
ことになる。そしてこれにより、無理な力が吸収
され、主軸とロツドとの連動部分およびロツドと
揺動杆との連動部分を、球軸受構造にする必要が
なくなり、安価で組立が容易な平軸受構造にする
ことが可能となる。
そしてこの際、偏心回転機構を、主軸に軸止さ
れロツドの一端に設けた孔に回転自在に嵌合され
る偏心カムで構成することにより、主軸にクラン
ク部を設けて偏心回転機構とする場合と異なり、
偏心回転機構の主軸への軸止位置を容易に変更で
き、これにより、従動軸の往復回動角の調節が可
能となる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
第1図および第2図は、本考案に係る動力伝達
装置の一例を示すもので、図中、符号11は縁か
がりミシンのモータ(図示せず)により回転駆動
される主軸であり、この主軸11には、偏心カム
12を介してロツド13の一端が連結されてい
る。
前記偏心カム12は、第3図および第4図に示
すように所定の偏心量を有する平面座円板カム部
12aと、この平面座円板カム部12aの軸方向
一端に一体に設けられた軸止部12bとから構成
されており、この偏心カム12は、第2図に示す
ように主軸11に装着した後、前記軸止部12b
に螺装される止めねじ14を締付けることによ
り、主軸11に軸止されるようになつている。そ
して本実施例においては、この偏心カム12によ
り、主軸11の回転運動を後述するロツド13の
往復動に変換する偏心回転機構が構成されてい
る。
一方、前記ロツド13は、第1図、第2図およ
び第5図に示すように、前記平面座円板カム部1
2aが回転自在に嵌合される円環状のカム孔部1
3aと、後述する第1駒部材15が装着される円
環状の孔部13bと、これら両孔部13a,13
bを一体に連結するロツド部13cとから構成さ
れており、前記カム孔部13aは、第2図に示す
ように平面座円板カム部12aに嵌合した後、平
面座円板カム部12aの図中左端面に止めビス1
6を介し円板状の蓋板17を取付けることによ
り、軸止部12bと蓋板17とで軸方向両側から
支持されて偏心カム12からの外れ止めがなされ
るようになつている。
前記孔部13bに装着される第1駒部材15
は、第2図、第6図および第7図に示すように、
前記孔部13b内に主軸11と平行な軸廻りに回
転自在に嵌合される軸部15aと、この軸部15
aの軸方向一端に設けられたフランジ部15bと
から構成されており、その軸心部には、後述する
揺動杆18の揺動方向に長軸を有する長孔状の開
口部19が設けられ、また前記軸部15aには、
第6図および第7図に示すように、前記開口部1
9の短軸方向に支点ピン挿入孔20が穿設されて
いる。そしてこの第1駒部材15は、第2図に示
すように軸部15aをロツド13の孔部13bに
嵌合した後、軸部15aの図中左端面に止めビス
21を介し円板状の蓋体22を取付けることによ
り、孔部13bからの抜け止めがなされるように
なつている。前記蓋体22の中央部には、第2図
に示すように前記開口部19と同一形状の開口2
3が設けられている。
前記揺動杆18は、第1図および第2図に示す
ように、前記主軸11に直交するルーパ軸24か
ら、径方向に直角状に突出しており、その先端部
は、前記開口部19内に挿通され、開口部19内
に取付けた第2駒部材25にスライド可能に支持
されるようになつている。
すなわち、前記揺動杆18の基端部には、第2
図および第8図に示すように、ルーパ軸24に設
けた孔24aに挿入されてワツシヤ26およびナ
ツト27により固定される雄ねじ部18aが設け
られており、また揺動杆18の先端部には、第8
図および第9図に示すように周面の一部をカツト
して蒲鉾状に形成したスライド軸部18bが設け
られ、後述する第2駒部材25には、このスライ
ド軸部18bがスライド可能に支持されるように
なつている。そしてこれにより、第2図、第10
図、第11図および第12図に示すように、ロツ
ド13の往復動に伴ない揺動杆18が揺動し、ル
ーパ軸24が所定の回動角で往復回動するように
なつている。
前記第2駒部材25は、第13図ないし第16
図に示すように短寸法の四角柱状をなしており、
その軸心部には、前記スライド軸部18bが軸方
向にスライド可能に貫通するガイド孔28が設け
られており、また第2駒部材25の両側面には、
第12図および第14図に示すように前記支点ピ
ン挿入孔20に挿入固定した支点ピン29が嵌入
係止される支点穴30がそれぞれ設けられてい
る。そして第2駒部材25は、支点ピン29の軸
廻りに回動可能となつている。この第2駒部材2
5の上面には、第13図ないし第16図に示すよ
うにピン挿入孔31が設けられており、このピン
挿入孔31には、ガイド孔28を貫通するスライ
ド軸部18bの平坦面に接触して第2駒部材25
のスライド軸部18b廻りの回転を阻止する廻り
止めピン32が挿入固定されている。そしてこれ
により、支点ピン29の軸線が前記ルーパ軸24
と平行となり、第2駒部材25が常にルーパ軸2
4と平行な軸廻りに回動するようになつている。
なお、前記廻り止めピン32は、ガイド孔28を
スライド軸部18bと同形の蒲鉾状に形成するこ
とにより、省略することができる。
次に、本実施例の作用について説明する。
主軸11が回転すると、この主軸11に軸止さ
れた偏心カム12が偏心回転し、これに伴ないロ
ツド13が第1図および第2図において上下に往
復動する。この際、ロツド13は、偏心カム12
により上下に駆動されるので、第12図に示すよ
うに左右に揺動しながら上下動することになる。
ところが、ロツド13下端の孔部13b内に装
着されている第1駒部材15は、孔部13bに対
して回転可能となつており、しかも廻り止めピン
32により廻り止めがなされているので、同一姿
勢を保ちながら上下動する。
第1駒部材15が上下動すると、この第1駒部
材15の開口部19内に組込まれた第2駒部材2
5も上下動してこの動きが揺動杆18に伝達さ
れ、揺動杆18が第2図、第10図および第11
図に示すように上下に揺動する。そしてこれによ
り、ルーパ軸24が所定の回動角で往復動する。
ところで、第2駒部材25が、従来の球ジヤー
ナル8と同様揺動杆18に固定されているとした
場合には、揺動杆18の揺動により円弧状の軌跡
を描くことになるので、ロツド13の動きを無理
なく揺動杆18に伝えるためには、ロツド13が
例えば第2図において左右に揺動できる構造でな
ければならず、このためには、ロツド13の上下
端部を球軸受構造にしなければならない。
ところが、本実施例では、揺動杆18のスライ
ド軸部18bが、第2駒部材25のガイド孔28
を軸方向にスライド可能に貫通しているため、ロ
ツド13を第2図において左右に揺動させようと
する力を、スライド軸部18bのスライドで吸収
できる。しかも第2駒部材25は、揺動杆18の
揺動に追従してルーパ軸24と平行な軸廻りに回
動するので、揺動杆18がどのような揺動位置に
あつても、スライド軸部18bをスムースにスラ
イドさせることができる。このため、ロツド13
の上下端部を平軸受構造とすることができ、軸受
部の製作が容易で、なじみ運転の必要もない。
また、平軸受構造であるので、ロツド13両端
の孔部13a,13bを、分割構造にする必要が
なく、ロツド13の製作が容易である。
また、主軸11の回転運動をロツド13の往復
運動に変換する偏心回転機構として、偏心カム1
2を用いるので、止めビス14を緩めることによ
り、主軸11への軸方向の取付け位置を容易に変
更できる。そしてこれにより、ルーパ軸24の回
動角を、一定の範囲で自由に調節できる。すなわ
ち、偏心カム12を第2図において左方に移動さ
せ、ロツド13をルーパ軸24に接近させること
により、ルーパ軸24の回動角を大きくすること
ができ、また逆に、偏心カム12を第2図におい
て右方に移動させ、ロツド13をルーパ軸24か
ら離すことにより、ルーパ軸24の回動角を小さ
くすることができる。
第17図および第18図は、本考案の他の実施
例を示すもので、前記実施例における第2駒部材
25に代え、第2駒部材35を用いるようにした
ものである。
すなわち、第2駒部材35は、第17図および
第18図に示すように軸方向一端外周面にリング
溝35aを有する丸棒状に形成され、その両端部
は、第1駒部材35に設けた支点ピン挿入孔20
に回転自在に挿入されている。そして、前記リン
グ溝35aに係合する抜け止め用ビス36によ
り、支点ピン挿入孔20からの抜け止めがなされ
ている。また、この第2駒部材35の軸方向中央
部には、第17図および第18図に示すように第
2駒部材35の軸線に直交するガイド孔37が設
けられており、このガイド孔37には、揺動杆1
8のスライド軸部18bが軸方向にスライド可能
に貫通している。そして第2駒部材35は、前記
実施例における第2駒部材25と同様、ピン挿入
孔38に挿入固定した廻り止めピン39により、
スライド軸部18b廻りの回転が阻止されるよう
になつている。
なお、ピン挿入孔38を、第2駒部材35の軸
心部にその第17図における右端からガイド孔3
7まで設け、このピン挿入孔38に廻り止めピン
39を挿入固定して廻り止めを行なうようにして
もよい。この場合、スライド軸部18bの平坦面
は、第17図に示すように上向きにするのではな
く、廻り止めピン39の位置に合わせ右向きにす
る必要があることは云うまでもない。
その他の点については、前記実施例と同一構成
となつている。
しかして前記実施例における第2駒部材25に
代え第2駒部材35を用いることにより、構造を
より簡素化することができ、しかも前記実施例と
同様の効果が得られる。
なお、前記両実施例においては、主軸11の回
転運動を、往復運動に変換してロツド13に伝え
る偏心回転機構として、主軸11に軸止した偏心
カム12を用いる場合について説明したが、主軸
11にクランク部を設けて偏心回転機構としても
よい。また、ロツド13のカム孔部13aあるい
は孔部13bは、必要に応じて分割構造にしても
よい。
また、前記両実施例においては、第1駒部材1
5が、ロツド13の孔部13bに回転自在に嵌合
されている場合について説明したが、第1駒部材
15と孔部13bとの間に要求される相対変位量
は、偏心カム12の偏心回転に伴なうロツド13
の左右方向の揺動を吸収できるだけの量である。
したがつて、第1駒部材15は回転自在である必
要はなく、一定の範囲で回動できる構造になつて
いればよい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案は、主軸の回転運動
を、主軸に直交する従動軸に、歯車機構等を用い
ることなく直接伝達し、従動軸を往復回動させる
ことができる構造にしているので、構造が簡単に
なつて装置に小型化できる。
また本考案は、揺動杆が揺動する際に、その先
端が、第2駒部材のガイド孔内を軸方向にスライ
ドできる構造になつており、しかも第2駒部材
は、従動軸と平行な軸廻りに回動可能となつてい
て、ガイド孔の向きが、揺動杆の揺動に追従して
自由に変化するので、揺動杆をガイド孔内でスム
ースにスライドさせることができる。このため、
ロツド両端の軸受部を、球軸受構造ではなく平軸
受構造にすることができ、製作および組立が容易
で安価な動力伝達装置が得られる。
そしてこの際、偏心回転機構を、主軸に軸止さ
れロツドの一端に設けた孔に回転自在に嵌合され
る偏心カムで構成することにより、偏心回転機構
の主軸への軸止位置を容易に変更することがで
き、これにより、従動軸の往復回動角を、部品の
交換を要することなく一定の範囲で自由に変更す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す動力伝達装置
の外観図、第2図は第1図の断面図、第3図は第
2図に示す偏心カムの構成図、第4図は第3図の
左側面図、第5図はロツドを第1図の側方から見
た構成図、第6図は第2図に示す第1駒部材の構
成図、第7図は第6図の左側面図、第8図は揺動
杆の詳細図、第9図は第8図の右側面図、第10
図および第11図は主軸の回転に伴なうロツドの
往復動および揺動杆の揺動をそれぞれ示す第2図
相当図、第12図は第10図の−線断面図、
第13図は第2図に示す第2駒部材の拡大図、第
14図は第12図に示す第2駒部材の拡大図、第
15図は第13図の側面図、第16図は第14図
の側面図、第17図は本考案の他の実施例を示す
要部拡大断面図、第18図は第17図の−
線断面図、第19図は従来の動力伝達装置を示
す第2図相当図である。 11……主軸、12……偏心カム、13……ロ
ツド、13a……カム孔部、13b……孔部、1
3c……ロツド部、15……第1駒部材、18…
…揺動杆、18b……スライド軸部、19……開
口部、20……支点ピン挿入孔、24……ルーパ
軸、25,35……第2駒部材、28,37……
ガイド孔、29……支点ピン、30……支点穴、
31,38……ピン挿入孔、32,39……廻り
止めピン、35a……リング溝、36……抜け止
め用ビス。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1) 主軸の回転運動を、主軸に直交する従動軸
    に伝達して従動軸を往復回動させる動力伝達装
    置において、前記主軸に偏心回転機構を介して
    一端が連結され、主軸の回転により往復動する
    ロツドと;このロツドの他端に設けた孔内に主
    軸と平行な軸廻りに回動可能に装着された第1
    駒部材と;この第1駒部材の中央部に設けられ
    た開口部と;前記従動軸から径方向に突出し、
    先端が前記開口部に挿通される揺動杆と;前記
    開口部内に、従動軸と平行な軸廻りに回動可能
    に配置され、かつ前記揺動杆の先端が軸方向に
    スライド可能に貫通するガイド孔を有する第2
    駒部材と;を備えていることを特徴とする動力
    伝達装置。 2) 偏心回転機構は、主軸に軸止されロツドの
    一端に設けた孔に回転自在に嵌合される偏心カ
    ムで構成されていることを特徴とする請求項1
    記載の動力伝達装置。
JP9264288U 1988-07-13 1988-07-13 Expired - Lifetime JPH0510793Y2 (ja)

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