JPH0510815Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510815Y2 JPH0510815Y2 JP1988088622U JP8862288U JPH0510815Y2 JP H0510815 Y2 JPH0510815 Y2 JP H0510815Y2 JP 1988088622 U JP1988088622 U JP 1988088622U JP 8862288 U JP8862288 U JP 8862288U JP H0510815 Y2 JPH0510815 Y2 JP H0510815Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rhinitis
- filter
- nostrils
- breathing
- pollen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案の包装鼻炎用フイルターは、例えば花粉
やカビの細胞等によるアレルギー性鼻炎の人が、
微粉やカビの細胞等が鼻孔から侵入するのを防止
すると共に、アレルギー性鼻炎等による鼻水の流
出を防止するために鼻孔内に挿入して使用するも
のである。
やカビの細胞等によるアレルギー性鼻炎の人が、
微粉やカビの細胞等が鼻孔から侵入するのを防止
すると共に、アレルギー性鼻炎等による鼻水の流
出を防止するために鼻孔内に挿入して使用するも
のである。
(従来の技術)
近年、アレルギー性鼻炎の患者が多くなり、日
本の全人口の10%以上にも上つている。
本の全人口の10%以上にも上つている。
アレルギー性鼻炎に原因は種々あるが、ハウス
ダスト(主としてダニ)や花粉(杉、松、イタク
サ等)、カビの細胞といつたものが主である。
ダスト(主としてダニ)や花粉(杉、松、イタク
サ等)、カビの細胞といつたものが主である。
アレルギー性鼻炎になるとくしやみ、鼻水の流
出、鼻づまり、涙目、眼のかゆみ、喉のかゆみ、
頭痛、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、更に
はそれらの合併症などの各種症状が出る。
出、鼻づまり、涙目、眼のかゆみ、喉のかゆみ、
頭痛、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、更に
はそれらの合併症などの各種症状が出る。
これらの症状に対処するため従来は、マスクを
着用してハウスダストや花粉などの鼻孔内への侵
入を防止すると共に鼻水の流出を防止していた。
着用してハウスダストや花粉などの鼻孔内への侵
入を防止すると共に鼻水の流出を防止していた。
また、アレルギー性鼻炎の治療法には薬物療法
があり、その主なものとして減感作療法や化学伝
達物質遊離抑製剤、抗ヒスタミン剤の服用、漢方
薬の使用などがある。
があり、その主なものとして減感作療法や化学伝
達物質遊離抑製剤、抗ヒスタミン剤の服用、漢方
薬の使用などがある。
また、近年は、実開昭60−175226号公報に掲載
れている考案や、実開平01−167228号公報に掲載
れている考案のように、鼻孔内に挿入するタンポ
ンも開発されている。
れている考案や、実開平01−167228号公報に掲載
れている考案のように、鼻孔内に挿入するタンポ
ンも開発されている。
(考案が解決しようとする課題)
従来の療法のうち、マスクを着用する方法では
以下のような問題点があつた。
以下のような問題点があつた。
(1) 鼻から口まで被覆できるように大きくしてあ
るため、着用時の体裁が悪い。
るため、着用時の体裁が悪い。
(2) 鼻から口まで被覆されるので蒸れたり、汗ば
んだりして使い心地が悪い。
んだりして使い心地が悪い。
(3) 食事の時とか喫煙時に一々取り外さなければ
ならないので面倒である。また取り外したマス
クの置場所に困るとか、置き忘れて紛失してし
まうといつたことがある。
ならないので面倒である。また取り外したマス
クの置場所に困るとか、置き忘れて紛失してし
まうといつたことがある。
(4) マスクを掛けたままでは声や発音がうまく伝
わらない。
わらない。
(5) 着用したり外したりしなければならないので
面倒であり、長続きしない。
面倒であり、長続きしない。
従来の療法のうち薬物療法では以下のような問
題点があつた。
題点があつた。
(1) 眠気、倦怠感、口渇、めまいなどの副作用が
ある。また妊娠した女性には採用できない。
ある。また妊娠した女性には採用できない。
(2) 減感作療法は2〜3年以上の長期治療が必要
であり、その上、完治する保証がない。
であり、その上、完治する保証がない。
(3) 漢方薬は副作用が無いといわれているが、効
き目が遅い。
き目が遅い。
従来の療法のうち、マスクを着用する方法では
以下のような問題点があつた。
以下のような問題点があつた。
実開昭60−175226号公報に掲載れている考案
や、実開平01−167228号公報に掲載れている考案
のタンポンは、いずれも中央部に呼吸系路を確保
するための通路が形成されているので、その通路
から花粉やダスト等が侵入するとか、その通路か
ら鼻水が流れ出すという問題があつた。また、花
粉やダスト等の流入を少なくするためのその通路
を細くすると、同通路を通る空気の勢いがよくな
るため、花粉やダスト等も勢いよく入り込むとい
う問題があつた。
や、実開平01−167228号公報に掲載れている考案
のタンポンは、いずれも中央部に呼吸系路を確保
するための通路が形成されているので、その通路
から花粉やダスト等が侵入するとか、その通路か
ら鼻水が流れ出すという問題があつた。また、花
粉やダスト等の流入を少なくするためのその通路
を細くすると、同通路を通る空気の勢いがよくな
るため、花粉やダスト等も勢いよく入り込むとい
う問題があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は鼻孔内に挿入することにより、
アレルギー性鼻炎による花粉等のアレルギーの元
になる微粉やカビの細胞等が鼻孔に侵入せず、ま
た、アレルギー性鼻炎などによる鼻水の流出を防
止でき、しかも簡単に鼻孔内に挿入でき、挿入し
ても目立たず、携帯や取り扱いにも便利な鼻炎用
フイルターを提供することを目的とする。
アレルギー性鼻炎による花粉等のアレルギーの元
になる微粉やカビの細胞等が鼻孔に侵入せず、ま
た、アレルギー性鼻炎などによる鼻水の流出を防
止でき、しかも簡単に鼻孔内に挿入でき、挿入し
ても目立たず、携帯や取り扱いにも便利な鼻炎用
フイルターを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案の包装鼻炎用フイルターは、第1図のよ
うに、繊維密度が粗く呼吸に支障のない程度の通
気性がある繊維材2を、呼吸用の通路がなく且つ
人体の鼻孔内に挿入可能な大きさにして鼻炎用フ
イルター1とし、同鼻炎用フイルター1を目立ち
にくい色にし、その鼻炎用フイルター1を1個づ
つ個別に包装材4により包装してなるものであ
る。
うに、繊維密度が粗く呼吸に支障のない程度の通
気性がある繊維材2を、呼吸用の通路がなく且つ
人体の鼻孔内に挿入可能な大きさにして鼻炎用フ
イルター1とし、同鼻炎用フイルター1を目立ち
にくい色にし、その鼻炎用フイルター1を1個づ
つ個別に包装材4により包装してなるものであ
る。
(作用)
本考案の包装鼻炎用フイルターを使用するに
は、包装材4を開封して鼻炎用フイルター1を1
個づつ取り出し、取り出した鼻炎用フイルター1
をそのまま、或は大きい場合は千切る等してか
ら、小さめの場合は広げる等してから鼻孔内に挿
入する。この場合、鼻炎用フイルター1の材料が
繊維密度が粗く呼吸に支障のない程度の通気性が
ある繊維材2が使用されているので鼻炎用フイル
ター1を鼻孔内に押込んでも呼吸が阻害されず、
息苦しくなることがない。また、呼吸用の通路が
形成されていないので、その通路を通して鼻孔内
へ花粉やダスト等が侵入したり、鼻水が流れ出た
りすることもない。
は、包装材4を開封して鼻炎用フイルター1を1
個づつ取り出し、取り出した鼻炎用フイルター1
をそのまま、或は大きい場合は千切る等してか
ら、小さめの場合は広げる等してから鼻孔内に挿
入する。この場合、鼻炎用フイルター1の材料が
繊維密度が粗く呼吸に支障のない程度の通気性が
ある繊維材2が使用されているので鼻炎用フイル
ター1を鼻孔内に押込んでも呼吸が阻害されず、
息苦しくなることがない。また、呼吸用の通路が
形成されていないので、その通路を通して鼻孔内
へ花粉やダスト等が侵入したり、鼻水が流れ出た
りすることもない。
(実施例)
第1図に示すものは本考案の包装鼻炎フイルタ
ーにおける鼻炎用フイルターである。この鼻炎フ
イルター1は人の鼻孔内に挿入し易いように円柱
形にしてある。同鼻炎用フイルター1の直径や長
さ等は小児用、女性用、成人男子用等といつたよ
うに、いくつかのサイズに分けて作つておくと使
い易い。長さはできるだけ短い方がよい。長いと
鼻孔内への挿入長が長くなるため、炎症したり、
化膿したりしている鼻孔内の粘膜を刺激して好ま
しくないが、短い場合は差込みによる刺激が殆ど
ない。従つて、鼻炎用フイルターは円柱状よりも
むしろ球形の方が好ましい。球形の場合はそれを
鼻孔の入口に押込むだけでよいため、円柱状のも
のより使い易く、また、鼻孔の奥まで押込む必要
がないため、鼻孔内の粘膜を刺激することも殆ど
ない。鼻炎用フイルター1の形状はこれに限ら
ず、他の形状でもよい。
ーにおける鼻炎用フイルターである。この鼻炎フ
イルター1は人の鼻孔内に挿入し易いように円柱
形にしてある。同鼻炎用フイルター1の直径や長
さ等は小児用、女性用、成人男子用等といつたよ
うに、いくつかのサイズに分けて作つておくと使
い易い。長さはできるだけ短い方がよい。長いと
鼻孔内への挿入長が長くなるため、炎症したり、
化膿したりしている鼻孔内の粘膜を刺激して好ま
しくないが、短い場合は差込みによる刺激が殆ど
ない。従つて、鼻炎用フイルターは円柱状よりも
むしろ球形の方が好ましい。球形の場合はそれを
鼻孔の入口に押込むだけでよいため、円柱状のも
のより使い易く、また、鼻孔の奥まで押込む必要
がないため、鼻孔内の粘膜を刺激することも殆ど
ない。鼻炎用フイルター1の形状はこれに限ら
ず、他の形状でもよい。
鼻炎用フイルター1の材料には飛散しにくく、
弾性に富み、肌触りがよく、吸湿性に富み、且つ
呼吸の妨げにならないように繊維密度の粗い繊維
材2、例えばアクリル繊維(綿)、脱脂綿などを
使用して、鼻孔内への挿入時に鼻孔内の粘膜がで
きるだけ刺激されないようにすると共に呼吸に支
障がないようにする。
弾性に富み、肌触りがよく、吸湿性に富み、且つ
呼吸の妨げにならないように繊維密度の粗い繊維
材2、例えばアクリル繊維(綿)、脱脂綿などを
使用して、鼻孔内への挿入時に鼻孔内の粘膜がで
きるだけ刺激されないようにすると共に呼吸に支
障がないようにする。
鼻炎用フイルター1は前記の繊維材2を球形に
丸める等して成形する。その場合、鼻炎用フイル
ター1に呼吸用の通路を形成しない。その通路が
あると呼吸は楽になるが、逆に、その孔から鼻孔
内に花粉やダスト等が侵入するとか、そこから鼻
水が流れ出るといつた弊害がある。
丸める等して成形する。その場合、鼻炎用フイル
ター1に呼吸用の通路を形成しない。その通路が
あると呼吸は楽になるが、逆に、その孔から鼻孔
内に花粉やダスト等が侵入するとか、そこから鼻
水が流れ出るといつた弊害がある。
鼻炎用フイルター1は鼻孔内に押込んだときに
目立ちにくい色にしてある。その色は例えば黒と
か暗褐色等がよい。目立ちにくい色にするには目
立ちにくい色の繊維材2を使用するとか、繊維材
2そのものは目立つ色のものであつても、それを
着色して目立ちにくい色にしてもよい。
目立ちにくい色にしてある。その色は例えば黒と
か暗褐色等がよい。目立ちにくい色にするには目
立ちにくい色の繊維材2を使用するとか、繊維材
2そのものは目立つ色のものであつても、それを
着色して目立ちにくい色にしてもよい。
鼻炎用フイルター1には溶解させたリドカイン
剤、ステロイド剤、抗ヒスタミン剤といつた薬品
を刺激緩和剤としてしみ込ませておくのがよい。
剤、ステロイド剤、抗ヒスタミン剤といつた薬品
を刺激緩和剤としてしみ込ませておくのがよい。
これらのうち、リドカイン剤は表面麻酔剤であ
り、短時間で作用し、鼻粘膜の刺激感を抑える効
果がある。ステロイド剤は抗炎症剤であり、刺激
緩和効果もある。抗ヒスタミン剤も抗炎症剤であ
る。これは副作用は上記2種類の物質に比して少
ないが刺激感は緩和されない。
り、短時間で作用し、鼻粘膜の刺激感を抑える効
果がある。ステロイド剤は抗炎症剤であり、刺激
緩和効果もある。抗ヒスタミン剤も抗炎症剤であ
る。これは副作用は上記2種類の物質に比して少
ないが刺激感は緩和されない。
上記薬品は個別に作用することもでき、いくつ
か組合わせて使用することもできる。
か組合わせて使用することもできる。
液状の刺激緩和剤は花粉やダスト等を吸着する
効果もあるが、これらは単に水分にしみ込ませる
だけでは鼻孔内へ挿入したときに呼吸により乾燥
して花粉などの吸着効果が短時間で薄れるので、
蒸発しにくい油脂類などを少し含ませると長持す
る。
効果もあるが、これらは単に水分にしみ込ませる
だけでは鼻孔内へ挿入したときに呼吸により乾燥
して花粉などの吸着効果が短時間で薄れるので、
蒸発しにくい油脂類などを少し含ませると長持す
る。
鼻炎用フイルター1は第2図に示すように、包
装材4により1個ずつ個別に、例えば錠剤のよう
に包装して、1個ずつ取り出して使用できるよう
にしてある。この場合、真空包装やガス置換包装
することにより、前記の刺激緩和剤の品質が変化
しにくく、また乾燥もしにくく、衛生的である。
また、包装材4にミシン目5を入れておけば千切
つて使用し易くなる。
装材4により1個ずつ個別に、例えば錠剤のよう
に包装して、1個ずつ取り出して使用できるよう
にしてある。この場合、真空包装やガス置換包装
することにより、前記の刺激緩和剤の品質が変化
しにくく、また乾燥もしにくく、衛生的である。
また、包装材4にミシン目5を入れておけば千切
つて使用し易くなる。
(考案の効果)
本考案の包装鼻炎用フイルターは以下のような
効果がある。
効果がある。
(1) 鼻孔内に挿入するだけであるため使い易い。
(2) 目立ちにくい色にしてあるので鼻孔内に挿入
しておいても他人に気付かれにくい。
しておいても他人に気付かれにくい。
(3) 包装鼻炎用フイルター1の材料が、繊維密度
が粗く呼吸に支障のない程度の通気性のある繊
維材2であるため、鼻孔内に挿入しても呼吸が
阻害されず、違和感が無い。
が粗く呼吸に支障のない程度の通気性のある繊
維材2であるため、鼻孔内に挿入しても呼吸が
阻害されず、違和感が無い。
(4) 鼻炎用フイルター1に呼吸用の通路を形成す
ると、その孔から鼻孔内に空気だけでなく花粉
やダスト等も侵入し、更には、その通路から鼻
水が流れ落ちることもあるが、本考案では呼吸
用の通路がないのでその様な問題も無い。
ると、その孔から鼻孔内に空気だけでなく花粉
やダスト等も侵入し、更には、その通路から鼻
水が流れ落ちることもあるが、本考案では呼吸
用の通路がないのでその様な問題も無い。
(5) 鼻炎用フイルター1が1個ずつ個別に包装材
4により包装されているので、携帯に便利で有
り、携帯しても汚れないので衛生的であり、し
かも、鼻炎用フイルター1に薬品などを含浸さ
せてあつても、それが蒸発しにくい。
4により包装されているので、携帯に便利で有
り、携帯しても汚れないので衛生的であり、し
かも、鼻炎用フイルター1に薬品などを含浸さ
せてあつても、それが蒸発しにくい。
(6) マスクと異なり顔が被覆されないので、暑い
日や湿度の多い日でも蒸れることがない。また
鼻孔内に挿入したままでも食事や禁煙、会話な
どに支障がないため、マスクのようにその都度
脱着する必要がなく、紛失の心配も無い。
日や湿度の多い日でも蒸れることがない。また
鼻孔内に挿入したままでも食事や禁煙、会話な
どに支障がないため、マスクのようにその都度
脱着する必要がなく、紛失の心配も無い。
(7) 薬物療法のように長期治療の必要がなく、副
作用の心配も無い。
作用の心配も無い。
(8) 薬品に比して安価であるため経済的でもあ
る。
る。
(9) 医薬品ではないので、駅の売店などでも販売
でき、必要なときに随時購入できる。
でき、必要なときに随時購入できる。
(10) 構造が簡潔であるため実用化し易い。また大
量の消費が見込まれるので大量生産に適し、安
価なものを提供できる。
量の消費が見込まれるので大量生産に適し、安
価なものを提供できる。
(11) 刺激緩和剤をしみ込ませておけば鼻炎用フイ
ルター1を鼻孔内に挿入しても鼻孔内が刺激さ
れないので違和感がない、また炎症を起こすよ
うなこともない。
ルター1を鼻孔内に挿入しても鼻孔内が刺激さ
れないので違和感がない、また炎症を起こすよ
うなこともない。
第1図は本考案の包装鼻炎用フイルターにおけ
る鼻炎用フイルターの1実施例の斜視図、第2図
は本考案の包装鼻炎用フイルターの一例を示す説
明図である。 1は鼻炎用フイルター、2は繊維材、4は包装
材。
る鼻炎用フイルターの1実施例の斜視図、第2図
は本考案の包装鼻炎用フイルターの一例を示す説
明図である。 1は鼻炎用フイルター、2は繊維材、4は包装
材。
Claims (1)
- 繊維密度が粗く呼吸に支障のない程度の通気性
がある繊維材2を、呼吸用の通路がなく且つ人体
の鼻孔内に挿入可能な大きさにした鼻炎用フイル
ター1とし、同鼻炎用フイルター1を目立ちにく
い色にし、その鼻炎用フイルター1を1個づつ個
別に包装材4により包装してなることを特徴とす
る包装鼻炎用フイルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988088622U JPH0510815Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988088622U JPH0510815Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210827U JPH0210827U (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0510815Y2 true JPH0510815Y2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=31313182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988088622U Expired - Lifetime JPH0510815Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510815Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175226U (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-20 | 日東電工株式会社 | 鼻腔用タンポン |
| JPH01167228U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-11-24 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP1988088622U patent/JPH0510815Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210827U (ja) | 1990-01-24 |
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