JPH05108210A - スレーブ情報処理装置 - Google Patents
スレーブ情報処理装置Info
- Publication number
- JPH05108210A JPH05108210A JP3264349A JP26434991A JPH05108210A JP H05108210 A JPH05108210 A JP H05108210A JP 3264349 A JP3264349 A JP 3264349A JP 26434991 A JP26434991 A JP 26434991A JP H05108210 A JPH05108210 A JP H05108210A
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- Japan
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- control unit
- communication control
- power supply
- slave
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- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】マスタ装置からのスレーブ・リセット要求を検
知する。 【構成】システム制御部11と電源14,24を接続す
る電源バス3に通信制御部13、24を接続させる各通
信制御部には1台のマスタ装置が接続され、マスタ装置
からのスレーブ・リセット要求はまず通信制御部に入力
する。システム制御部は電源バス3を介してこの通信制
御部をポーリングし、スレーブ・リセット要求に素早く
反応する。
知する。 【構成】システム制御部11と電源14,24を接続す
る電源バス3に通信制御部13、24を接続させる各通
信制御部には1台のマスタ装置が接続され、マスタ装置
からのスレーブ・リセット要求はまず通信制御部に入力
する。システム制御部は電源バス3を介してこの通信制
御部をポーリングし、スレーブ・リセット要求に素早く
反応する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスレーブ情報処理装置、
特に複数の情報処理装置がマスタ・スレーブの形態で接
続されたマスタ・スレーブ形情報処理システムにおける
スレーブ情報処理装置に関する。
特に複数の情報処理装置がマスタ・スレーブの形態で接
続されたマスタ・スレーブ形情報処理システムにおける
スレーブ情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスレーブ情報処理装置は、図2に
一例を示すように、マスタ装置との通信を司どる2つの
通信制御部130,230と、スレーブとしてのシステ
ム動作を司どるシステム制御部110とから構成され、
通信制御部130,230が受信するマスタ装置からの
スレーブ・リセット要求は、特別に布線された信号線3
00を介してシステム制御部110へ伝達されていた。
一例を示すように、マスタ装置との通信を司どる2つの
通信制御部130,230と、スレーブとしてのシステ
ム動作を司どるシステム制御部110とから構成され、
通信制御部130,230が受信するマスタ装置からの
スレーブ・リセット要求は、特別に布線された信号線3
00を介してシステム制御部110へ伝達されていた。
【0003】なお、通信制御部130,230が受信す
るマスタ装置からのスレーブ・リセット要求は、通常の
論理通信インターフェースを介してシステム制御部11
0へ伝達する技法も知られている。
るマスタ装置からのスレーブ・リセット要求は、通常の
論理通信インターフェースを介してシステム制御部11
0へ伝達する技法も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】スレーブ・リセット要
求を特別の布線を介して伝達する従来のスレーブ情報処
理装置では、通信制御部とシステム制御部は通常の論理
通信インターフェース以外に常に1対1の布線された信
号線を持たなければならず、通信制御部とシステム制御
部が基本筺体と増設筺体のように別々の筺体に実装され
た場合等においては、筺体間の信号線の布線が常に必要
となるという問題点がある。
求を特別の布線を介して伝達する従来のスレーブ情報処
理装置では、通信制御部とシステム制御部は通常の論理
通信インターフェース以外に常に1対1の布線された信
号線を持たなければならず、通信制御部とシステム制御
部が基本筺体と増設筺体のように別々の筺体に実装され
た場合等においては、筺体間の信号線の布線が常に必要
となるという問題点がある。
【0005】また、通常の論理通信インターフェースを
介して伝達する従来のスレーブ情報処理装置では、マス
タ装置からのスレーブ・リセット要求にもかかわらず、
その要求をシステム制御部に伝達する為に通常の論理通
信インターフェースを介して伝達しなければならず、常
にその論理通信インターフェースの正常性が求められる
という問題点がある。
介して伝達する従来のスレーブ情報処理装置では、マス
タ装置からのスレーブ・リセット要求にもかかわらず、
その要求をシステム制御部に伝達する為に通常の論理通
信インターフェースを介して伝達しなければならず、常
にその論理通信インターフェースの正常性が求められる
という問題点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、一台の
基本筺体と複数台の増設筺体から構成される情報処理装
置であって、前記基本筺体又は増設筺体内に実装される
通信制御部が前記情報処理装置のマスタとなる情報処理
装置接続され、前記基本筺体と前記常設筺体に設置され
る電源の制御を前記基本筺体内にあるシステム制御部が
行う為の電源バスと、前記通信制御部が前記電源バスに
接続するI/O接続機構とを有し、前記システム制御部
が前記電源バスを介して前記通信制御部のポーリング動
作によりマスタ装置からのスレーブ・リセット要求を認
識する。
基本筺体と複数台の増設筺体から構成される情報処理装
置であって、前記基本筺体又は増設筺体内に実装される
通信制御部が前記情報処理装置のマスタとなる情報処理
装置接続され、前記基本筺体と前記常設筺体に設置され
る電源の制御を前記基本筺体内にあるシステム制御部が
行う為の電源バスと、前記通信制御部が前記電源バスに
接続するI/O接続機構とを有し、前記システム制御部
が前記電源バスを介して前記通信制御部のポーリング動
作によりマスタ装置からのスレーブ・リセット要求を認
識する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0009】図1は、2台のマスタ装置(図示せず)が
各々通信制御部13,23を介して接続されるスレーブ
情報処理装置の例である。このスレーブ情報処理装置は
基本筺体1と増設筺体2から構成され、基本筺体1内に
システム制御部11を有し、同一筺体内の通信制御部1
3と増設筺体2内の通信制御部23とはI/O接続機構
12を介して接続される。
各々通信制御部13,23を介して接続されるスレーブ
情報処理装置の例である。このスレーブ情報処理装置は
基本筺体1と増設筺体2から構成され、基本筺体1内に
システム制御部11を有し、同一筺体内の通信制御部1
3と増設筺体2内の通信制御部23とはI/O接続機構
12を介して接続される。
【0010】通信制御部13,23は独立な一台のマス
タ装置に接続される。即ち、システム制御部11は、シ
ステム・バス14→I/O接続機構12→通信制御部1
3のデータ・パスを利用して通信制御部13にアクセス
し、マスタ装置に情報を送ることができる。反対にマス
タ装置は上述のデータ・パスを逆にたどることによって
システム制御部11にバス3を持ち、そのシステムを構
成する筺体に設置される全ての電源を接続している。そ
して、電源バス3を介してシステム制御部11は各筺体
の電源のオン・オフはもちろんの事、電源ステータスを
常時監視することも、電源のマージン試験等を行う事も
可能である。従って電源バス3はシステム全体を接続し
ている1つのデータ・パスであり、かつ電源バス3の管
理者は通常システム全体の管理者、本例の場合はシステ
ム制御部11である。そして、このような電源バス3を
利用してマスタ装置からのスレーブ・リセット要求を監
視しようというのが本発明の狙いである。
タ装置に接続される。即ち、システム制御部11は、シ
ステム・バス14→I/O接続機構12→通信制御部1
3のデータ・パスを利用して通信制御部13にアクセス
し、マスタ装置に情報を送ることができる。反対にマス
タ装置は上述のデータ・パスを逆にたどることによって
システム制御部11にバス3を持ち、そのシステムを構
成する筺体に設置される全ての電源を接続している。そ
して、電源バス3を介してシステム制御部11は各筺体
の電源のオン・オフはもちろんの事、電源ステータスを
常時監視することも、電源のマージン試験等を行う事も
可能である。従って電源バス3はシステム全体を接続し
ている1つのデータ・パスであり、かつ電源バス3の管
理者は通常システム全体の管理者、本例の場合はシステ
ム制御部11である。そして、このような電源バス3を
利用してマスタ装置からのスレーブ・リセット要求を監
視しようというのが本発明の狙いである。
【0011】通信制御部13,23は、それに接続され
るマスタ装置とシステム制御部の論理インターフェース
・チャネルを実現する為にI/O接続機構にインターフ
ェースする機構を有すると同時に、マスタ装置からのス
レーブ・リセット要求を電源バス3を通して知らせる機
構を有する。
るマスタ装置とシステム制御部の論理インターフェース
・チャネルを実現する為にI/O接続機構にインターフ
ェースする機構を有すると同時に、マスタ装置からのス
レーブ・リセット要求を電源バス3を通して知らせる機
構を有する。
【0012】電源バス3にはアドレスとデータがあり、
アドレスによって筺体の識別が成され、更に電源ステー
タス等の情報も全てアドレスによって割り手けられてい
る。電源バス3上のアドレスに従ってそれに対応する情
報がデータ・バスに出力される。これを利用して、通信
制御部13,23の各々にアドレスを割り当て、それを
リードする事によってその通信制御部に接続されるマス
タ装置がスレーブ・リセット要求を出しているが否かを
調べることが出来る。
アドレスによって筺体の識別が成され、更に電源ステー
タス等の情報も全てアドレスによって割り手けられてい
る。電源バス3上のアドレスに従ってそれに対応する情
報がデータ・バスに出力される。これを利用して、通信
制御部13,23の各々にアドレスを割り当て、それを
リードする事によってその通信制御部に接続されるマス
タ装置がスレーブ・リセット要求を出しているが否かを
調べることが出来る。
【0013】電源バス3の本来の目的である電源制御は
通常のオペレーションが正常に行われている限り、ほと
んど使用される事は無い。従って、システム制御部11
はこの電源バス3を介して全ての通信制御部13,23
を常に監視することが可能である。この監視によりマス
タ装置からのスレーブ・リセット要求に迅速に応答する
ことができる。
通常のオペレーションが正常に行われている限り、ほと
んど使用される事は無い。従って、システム制御部11
はこの電源バス3を介して全ての通信制御部13,23
を常に監視することが可能である。この監視によりマス
タ装置からのスレーブ・リセット要求に迅速に応答する
ことができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
制御部が電源バスを介して通信制御部をインターフェー
スし、マスタ装置からのスレーブ・リセット要求をモニ
タリング出来るようにしたので、スレーブ・リセット要
求をシステム制御部に伝達する為に特別に布線された信
号線は必要なく、かつ常時モニタリングしている為、マ
スタ装置がスレーブ・リセット要求を発行してから実際
にスレーブがリセット動作にはいるまでの時間を短かく
出来るという効果を有する。
制御部が電源バスを介して通信制御部をインターフェー
スし、マスタ装置からのスレーブ・リセット要求をモニ
タリング出来るようにしたので、スレーブ・リセット要
求をシステム制御部に伝達する為に特別に布線された信
号線は必要なく、かつ常時モニタリングしている為、マ
スタ装置がスレーブ・リセット要求を発行してから実際
にスレーブがリセット動作にはいるまでの時間を短かく
出来るという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の一例を示すブロック図である。
1,10 基本筺体 2,20 増設筺体 3 電源バス 11,110 システム制御部 12,120 I/O接続機構 13,23,130,230 通信制御部 14,24 電源 15,150 システム・バス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/16 420 S 9190−5L
Claims (1)
- 【請求項1】 一台の基本筺体と複数台の増設筺体から
構成される情報処理装置であって、 前記基本筺体又は増設筺体内に実装される通信制御部が
前記情報処理装置のマスタとなる情報処理装置に接続さ
れ、 前記基本筺体と前記常設筺体に設置される電源の制御を
前記基本筺体内にあるシステム制御部が行う為の電源バ
スと、 前記通信制御部が前記電源バスに接続するI/O接続機
構とを有し、 前記システム制御部が前記電源バスを介して前記通信制
御部のポーリング動作によりマスタ装置からのスレーブ
・リセット要求を認識することを特徴とするスレーブ情
報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264349A JPH05108210A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | スレーブ情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264349A JPH05108210A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | スレーブ情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108210A true JPH05108210A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17401927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264349A Pending JPH05108210A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | スレーブ情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108210A (ja) |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3264349A patent/JPH05108210A/ja active Pending
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