JPH05108492A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPH05108492A JPH05108492A JP3269222A JP26922291A JPH05108492A JP H05108492 A JPH05108492 A JP H05108492A JP 3269222 A JP3269222 A JP 3269222A JP 26922291 A JP26922291 A JP 26922291A JP H05108492 A JPH05108492 A JP H05108492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- failure
- ram
- musical instrument
- electronic musical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 書き込み読み出し可能なメモリと、電源投入
時にマイコンの入力ポートに直に設けられた故障診断を
起動する為の入力スイッチと、そのスイッチがオンなら
ば、前記メモリにテストデータの書き込みと読み出しを
行いメモリの構成要素や配線の故障判定をする手段と、
その結果をマイコンの出力ポートに直に設けられた表示
素子を備えた電子楽器において、その結果を表示し第三
者に知らせることを目的とする。 【構成】 マイコンの入力ポートに直に設けられた入力
スイッチによりRAMの故障診断の指示と実行を行い、
その結果をマイコンの出力ポートに直に設けられた表示
素子に表示し、故障の視覚的なフィードバックをする事
を可能とする。またRAM上のスタックを使用しないの
で、RAM部の構成要素や配線に故障がある場合でも、
判定結果を正しくフィードバックのできるようにしてあ
る。
時にマイコンの入力ポートに直に設けられた故障診断を
起動する為の入力スイッチと、そのスイッチがオンなら
ば、前記メモリにテストデータの書き込みと読み出しを
行いメモリの構成要素や配線の故障判定をする手段と、
その結果をマイコンの出力ポートに直に設けられた表示
素子を備えた電子楽器において、その結果を表示し第三
者に知らせることを目的とする。 【構成】 マイコンの入力ポートに直に設けられた入力
スイッチによりRAMの故障診断の指示と実行を行い、
その結果をマイコンの出力ポートに直に設けられた表示
素子に表示し、故障の視覚的なフィードバックをする事
を可能とする。またRAM上のスタックを使用しないの
で、RAM部の構成要素や配線に故障がある場合でも、
判定結果を正しくフィードバックのできるようにしてあ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書き込み読み出し可能
なメモリ(RAM)を有する電子楽器に関し、その構成
要素や配線の故障検出を可能としたものである。
なメモリ(RAM)を有する電子楽器に関し、その構成
要素や配線の故障検出を可能としたものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子楽器は、デジタル化が進展
し、音色選択や楽器の選択を記憶再生できるように、書
き込み読み出し可能なメモリ(RAM)を利用する方式
が用いられるようになっている。
し、音色選択や楽器の選択を記憶再生できるように、書
き込み読み出し可能なメモリ(RAM)を利用する方式
が用いられるようになっている。
【0003】以下に従来の電子楽器について説明する。
図3は従来の電子楽器を説明する制御ブロック図であ
る。この電子楽器は、マイコン8によって制御される装
置であり、マイコン8はバス10を介して各部と接続さ
れている。バス10にはROM部1、RAM部2、楽音
発生部3、鍵盤部5、パネル操作部6、パネル表示部7
が接続されている。
図3は従来の電子楽器を説明する制御ブロック図であ
る。この電子楽器は、マイコン8によって制御される装
置であり、マイコン8はバス10を介して各部と接続さ
れている。バス10にはROM部1、RAM部2、楽音
発生部3、鍵盤部5、パネル操作部6、パネル表示部7
が接続されている。
【0004】以上の様に構成された電子楽器について、
以下その動作について説明する。まず、電源が立ち上が
るとマイコン8はROM部1のプログラムをフェッチ
し、処理を行っていく。RAM部2上には鍵盤部5やパ
ネル操作部6やパネル表示部7の情報から、楽音発生部
3へ送る情報を準備し、楽音発生部を制御し、発音を行
う。一方、故障診断を起動する為の入力スイッチとし
て、鍵盤部やパネル操作部等のスイッチが考えられる。
以下その動作について説明する。まず、電源が立ち上が
るとマイコン8はROM部1のプログラムをフェッチ
し、処理を行っていく。RAM部2上には鍵盤部5やパ
ネル操作部6やパネル表示部7の情報から、楽音発生部
3へ送る情報を準備し、楽音発生部を制御し、発音を行
う。一方、故障診断を起動する為の入力スイッチとし
て、鍵盤部やパネル操作部等のスイッチが考えられる。
【0005】また、プログラムにおいてはサブルーチン
のコールを随時行うが、その時はRAMのスタックエリ
アにレジスタやポインターの値をセーブし、リターン時
にはスタックからそれ等を復帰しながら処理を進めてい
く。
のコールを随時行うが、その時はRAMのスタックエリ
アにレジスタやポインターの値をセーブし、リターン時
にはスタックからそれ等を復帰しながら処理を進めてい
く。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では故障診断を起動する為の入力スイッチとし
て、鍵盤部やパネル操作部等のスイッチが考えられる
が、それ自身が故障している場合にはRAMの故障診断
の起動を行うことが出来ないという問題点を有してい
た。
来の構成では故障診断を起動する為の入力スイッチとし
て、鍵盤部やパネル操作部等のスイッチが考えられる
が、それ自身が故障している場合にはRAMの故障診断
の起動を行うことが出来ないという問題点を有してい
た。
【0007】また、RAMが壊れていた場合、スタック
の内容が確定せず、サブルーチンからのリターン時に暴
走してしまうという問題点を有していた。
の内容が確定せず、サブルーチンからのリターン時に暴
走してしまうという問題点を有していた。
【0008】本発明の第1の目的は上記従来の問題点を
解決するもので、マイコンの入力ポートに直に設けられ
た入力スイッチにより起動できる電子楽器用の故障診断
システムを提供することである。
解決するもので、マイコンの入力ポートに直に設けられ
た入力スイッチにより起動できる電子楽器用の故障診断
システムを提供することである。
【0009】本発明の第2の目的は、鍵盤部やパネル操
作部等から故障診断の指示を行う場合、それ自身の鍵盤
部やパネル操作部等が故障している場合にもRAMの故
障診断の指示を行うことができる電子楽器用の故障診断
システムを提供することである。
作部等から故障診断の指示を行う場合、それ自身の鍵盤
部やパネル操作部等が故障している場合にもRAMの故
障診断の指示を行うことができる電子楽器用の故障診断
システムを提供することである。
【0010】本発明の第3の目的は、書き込み読み出し
可能なメモリ(RAM)にデータを書き込みと読み出し
を行いメモリの構成要素や配線の故障判定をし、その結
果をマイコンの出力ポートに直に設けられた表示素子に
表示し、故障の視覚的なフィードバックのできる故障診
断システムを提供することである。
可能なメモリ(RAM)にデータを書き込みと読み出し
を行いメモリの構成要素や配線の故障判定をし、その結
果をマイコンの出力ポートに直に設けられた表示素子に
表示し、故障の視覚的なフィードバックのできる故障診
断システムを提供することである。
【0011】本発明の第4の目的は、上記故障判定が終
了するまではサブルーチンのコールを使用せず、RAM
のスタックエリアを使用しない構成にし暴走しないよう
にし、RAMに故障のある場合でも判定結果を正しくフ
ィードバックのできる故障診断システムを提供すること
である。
了するまではサブルーチンのコールを使用せず、RAM
のスタックエリアを使用しない構成にし暴走しないよう
にし、RAMに故障のある場合でも判定結果を正しくフ
ィードバックのできる故障診断システムを提供すること
である。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に請求項1記載の電子楽器は、書き込み読み出し可能な
メモリと、電源投入時にマイコンの入力ポートに直に設
けられた故障診断を起動する為の入力スイッチと、その
スイッチがオンならば、前記メモリにテストデータの書
き込みと読み出しを行いメモリの構成要素や配線の故障
判定をする手段と、その結果をマイコンの出力ポートに
直に設けられた表示素子に表示する手段を備えている。
に請求項1記載の電子楽器は、書き込み読み出し可能な
メモリと、電源投入時にマイコンの入力ポートに直に設
けられた故障診断を起動する為の入力スイッチと、その
スイッチがオンならば、前記メモリにテストデータの書
き込みと読み出しを行いメモリの構成要素や配線の故障
判定をする手段と、その結果をマイコンの出力ポートに
直に設けられた表示素子に表示する手段を備えている。
【0013】請求項2記載の電子楽器は、上記処理が終
了するまで、RAM上のスタックを使用しない手段を備
えている。
了するまで、RAM上のスタックを使用しない手段を備
えている。
【0014】
【作用】この構成によって、マイコンの入力ポートに直
に設けられた入力スイッチにより電子楽器用のRAMの
故障診断の指示を行い、その結果をマイコンの出力ポー
トに直に設けられた表示素子に表示し、故障の視覚的な
フィードバックをする事を可能とし、またRAM上のス
タックを使用しないので、RAM部の構成要素や配線に
故障がある場合でも判定結果を正しくフィードバックの
できる故障診断システムをもった電子楽器を提供するこ
とができる。
に設けられた入力スイッチにより電子楽器用のRAMの
故障診断の指示を行い、その結果をマイコンの出力ポー
トに直に設けられた表示素子に表示し、故障の視覚的な
フィードバックをする事を可能とし、またRAM上のス
タックを使用しないので、RAM部の構成要素や配線に
故障がある場合でも判定結果を正しくフィードバックの
できる故障診断システムをもった電子楽器を提供するこ
とができる。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0016】図1において、この電子楽器はマイコン8
によって制御される装置であり、マイコン8はバス10
を介して各部と接続されている。バス10にはROM部
1、RAM部2、楽音発生部3、鍵盤部5、パネル操作
部6、パネル表示部7が接続されている。マイコン8の
入力ポート81と出力ポート82に対応するスイッチ9
1、表示素子92と表示素子用の制限抵抗93で構成さ
れている。
によって制御される装置であり、マイコン8はバス10
を介して各部と接続されている。バス10にはROM部
1、RAM部2、楽音発生部3、鍵盤部5、パネル操作
部6、パネル表示部7が接続されている。マイコン8の
入力ポート81と出力ポート82に対応するスイッチ9
1、表示素子92と表示素子用の制限抵抗93で構成さ
れている。
【0017】以上の様に構成された電子楽器について、
図2を用いてその動作について説明する。まず、電源が
立ち上がるとマイコン8はROM部1のプログラムをフ
ェッチし、処理を行っていく。最初にマイコンの初期設
定22を行い、次に、マイコン8の入力ポートに直に設
けられた入力スイッチ91の判定23を行い条件が合致
すれば、該メモリのアドレス初期設定24を行い、次に
データの書き込み25と読み出しを行って故障判定26
をし、OKならアドレスインクリメント27を行い、エ
リアが終了するまでデータの書き込みと読み出し判定を
行う。そしてその結果をマイコン8の出力ポートに直に
設けられた表示素子に表示し故障の視覚的なフィードバ
ックを行う。
図2を用いてその動作について説明する。まず、電源が
立ち上がるとマイコン8はROM部1のプログラムをフ
ェッチし、処理を行っていく。最初にマイコンの初期設
定22を行い、次に、マイコン8の入力ポートに直に設
けられた入力スイッチ91の判定23を行い条件が合致
すれば、該メモリのアドレス初期設定24を行い、次に
データの書き込み25と読み出しを行って故障判定26
をし、OKならアドレスインクリメント27を行い、エ
リアが終了するまでデータの書き込みと読み出し判定を
行う。そしてその結果をマイコン8の出力ポートに直に
設けられた表示素子に表示し故障の視覚的なフィードバ
ックを行う。
【0018】例えば、OK時はモールス信号でトン表
示、NG時はツー表示を行う。RAMが複数存在する場
合にもそれぞれのチップ毎に故障判定を行い表示も複数
回行う。
示、NG時はツー表示を行う。RAMが複数存在する場
合にもそれぞれのチップ毎に故障判定を行い表示も複数
回行う。
【0019】また、上記故障判定が終了するまではサブ
ルーチンのコールを使用せず、RAMのスタックエリア
を使用しない構成にし暴走しないようにし、RAMに故
障のある場合でも判定結果を正しくフィードバックので
きるようにしてある。
ルーチンのコールを使用せず、RAMのスタックエリア
を使用しない構成にし暴走しないようにし、RAMに故
障のある場合でも判定結果を正しくフィードバックので
きるようにしてある。
【0020】以上の様に本実施例によれば、書き込み読
み出し可能なメモリと、電源投入時にマイコンの入力ポ
ートに直に設けられた故障診断を起動する為の入力スイ
ッチと、そのスイッチがオンならば、前記メモリにテス
トデータの書き込みと読み出しを行いメモリの構成要素
や配線の故障判定を行い、また、RAM上のスタックを
使用しない手段を備え、RAMに故障のある場合でも判
定結果を正しくマイコンの出力ポートに直に設けられた
表示素子に表示することができる。
み出し可能なメモリと、電源投入時にマイコンの入力ポ
ートに直に設けられた故障診断を起動する為の入力スイ
ッチと、そのスイッチがオンならば、前記メモリにテス
トデータの書き込みと読み出しを行いメモリの構成要素
や配線の故障判定を行い、また、RAM上のスタックを
使用しない手段を備え、RAMに故障のある場合でも判
定結果を正しくマイコンの出力ポートに直に設けられた
表示素子に表示することができる。
【0021】なお、本実施例において、故障診断を起動
する為のスイッチと表示素子のブロック9はサービス員
がサービス時に後から追加を行う構成にしてもよい。
する為のスイッチと表示素子のブロック9はサービス員
がサービス時に後から追加を行う構成にしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上の様に請求項1の本発明は、書き込
み読み出し可能なメモリと、電源投入時にマイコンの入
力ポートに直に設けられた故障診断を起動する為の入力
スイッチと、そのスイッチがオンならば、前記メモリに
テストデータの書き込みと読み出しを行いメモリの構成
要素や配線の故障判定をする手段と、その結果をマイコ
ンの出力ポートに直に設けられた表示素子に故障の視覚
的なフィードバックをする事を可能とする優れた電子楽
器を実現できるものである。
み読み出し可能なメモリと、電源投入時にマイコンの入
力ポートに直に設けられた故障診断を起動する為の入力
スイッチと、そのスイッチがオンならば、前記メモリに
テストデータの書き込みと読み出しを行いメモリの構成
要素や配線の故障判定をする手段と、その結果をマイコ
ンの出力ポートに直に設けられた表示素子に故障の視覚
的なフィードバックをする事を可能とする優れた電子楽
器を実現できるものである。
【0023】請求項2の本発明は、上記故障判定が終了
するまではサブルーチンのコールを使用せず、RAMの
スタックエリアを使用しない構成にし暴走しないように
し、RAMに故障のある場合でも判定結果を正しくフィ
ードバックのできる故障診断システムを備えた電子楽器
を実現できるものである。
するまではサブルーチンのコールを使用せず、RAMの
スタックエリアを使用しない構成にし暴走しないように
し、RAMに故障のある場合でも判定結果を正しくフィ
ードバックのできる故障診断システムを備えた電子楽器
を実現できるものである。
【図1】本発明の実施例における電子楽器の制御ブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明の実施例における電子楽器の制御フロー
図
図
【図3】従来の電子楽器における電子楽器の制御ブロッ
ク図
ク図
1 プログラムROM部 2 書き込み読み出しを行うRAM部 3 楽音発生部 4 スピーカー 5 鍵盤部 6 パネル操作部 7 パネル表示部 8 マイコン 9 電子楽器用の故障診断を起動する為のスイッチと表
示素子のブロック 10 バス 81 入力ポート 82 出力ポート 91 電子楽器用の故障診断を起動する為のスイッチ 92 表示素子 93 表示素子の制限抵抗
示素子のブロック 10 バス 81 入力ポート 82 出力ポート 91 電子楽器用の故障診断を起動する為のスイッチ 92 表示素子 93 表示素子の制限抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】書き込み読み出し可能なメモリ(RAM)
と、電源投入時にマイクロコンピュータ(マイコン)の
入力ポートに直に設けられた故障診断を起動する為の入
力スイッチと、そのスイッチがオンならば、前記メモリ
にテストデータの書き込みと読み出しを行いメモリの構
成要素や配線の故障判定をする手段と、その結果をマイ
コンの出力ポートに直に設けられた表示素子に表示する
手段を備えた電子楽器。 - 【請求項2】請求項1記載の処理が終了するまで、RA
M上のスタックを使用しない手段を備えた請求項1記載
の電子楽器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269222A JPH05108492A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269222A JPH05108492A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108492A true JPH05108492A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17469368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269222A Pending JPH05108492A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250707A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Daikin Ind Ltd | マイクロプロセッサ及びモリ破損チェック方法 |
| JP2019114244A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 株式会社デンソー | 電子制御装置 |
-
1991
- 1991-10-17 JP JP3269222A patent/JPH05108492A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250707A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Daikin Ind Ltd | マイクロプロセッサ及びモリ破損チェック方法 |
| JP2019114244A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 株式会社デンソー | 電子制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |