JPS6148731B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6148731B2 JPS6148731B2 JP56080283A JP8028381A JPS6148731B2 JP S6148731 B2 JPS6148731 B2 JP S6148731B2 JP 56080283 A JP56080283 A JP 56080283A JP 8028381 A JP8028381 A JP 8028381A JP S6148731 B2 JPS6148731 B2 JP S6148731B2
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- Japan
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- audio output
- audio
- voice
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/16—Sound input; Sound output
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声出力表示装置に関し、より詳細に
は表示画面に表示された表示情報の特定部分を音
声により出力させるようにした音声出力表示装置
に関する。
は表示画面に表示された表示情報の特定部分を音
声により出力させるようにした音声出力表示装置
に関する。
従来、音声出力表示装置としては、下記の如き
ものが知られている。
ものが知られている。
(1) 予め決められた文章を、文章単位に音声出力
するガイダンス方式のもの。
するガイダンス方式のもの。
(2) 英語発音練習器等に見られる特定のキー押下
に対応する音声出力を行うもの。
に対応する音声出力を行うもの。
(3) ソロバン練習器等に見られる幾通りかの予め
決められた組合せ順序による音声出力を行うも
の。
決められた組合せ順序による音声出力を行うも
の。
上述の従来の音声出力表示装置においては、操
作者が音声出力させたい部分の指定を自由に行つ
たり、これをプログラム化して表示データの一部
分を表示とともに、あるいは表示後の指定時間に
音声出力させることはできなかつた。
作者が音声出力させたい部分の指定を自由に行つ
たり、これをプログラム化して表示データの一部
分を表示とともに、あるいは表示後の指定時間に
音声出力させることはできなかつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、表示装置に表示される表
示情報の任意の部分を表示のほかに音声出力させ
ることの可能な音声出力表示装置を提供すること
にある。
の目的とするところは、表示装置に表示される表
示情報の任意の部分を表示のほかに音声出力させ
ることの可能な音声出力表示装置を提供すること
にある。
本発明の上記目的は、画面バツフアに記憶され
た表示情報を画面表示するほかに音声出力可能な
音声出力表示装置において、音声出力すべき表示
情報の前後に音声出力開始マークと音声出力終了
マークを付して前記画面バツフアに記憶し、前記
音声出力開始マークおよび音声出力終了マークが
付された表示情報を音声発生手段に与えて音声出
力させるようにした音声出力表示装置によつて達
成される。
た表示情報を画面表示するほかに音声出力可能な
音声出力表示装置において、音声出力すべき表示
情報の前後に音声出力開始マークと音声出力終了
マークを付して前記画面バツフアに記憶し、前記
音声出力開始マークおよび音声出力終了マークが
付された表示情報を音声発生手段に与えて音声出
力させるようにした音声出力表示装置によつて達
成される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す音声出力表示
装置のブロツク図である。
装置のブロツク図である。
第1図において、1はCRT表示部、2は表示
画面バツフア、3はデータ記憶部、4は発生制御
部、5は発声部、6は中央制御装置、そして7〜
11は信号線を示している。
画面バツフア、3はデータ記憶部、4は発生制御
部、5は発声部、6は中央制御装置、そして7〜
11は信号線を示している。
表示部1に表示されるべき情報は表示画面バツ
フア2に記憶されている。中央制御装置6は信号
線7を介して前記画面バツフア2へデータを書き
込み、信号線8を介してデータを読み出す。ま
た、中央制御装置6は信号線9を介して前記デー
タ記憶部3へデータを書き込み、信号線10を介
してデータを読み出すことができる。更に、中央
制御装置6は、信号線11により発声制御部4に
対して発声データを送出して発声制御を行い、発
声制御部4はこれをもとに発声部5により音声出
力を行わせる。
フア2に記憶されている。中央制御装置6は信号
線7を介して前記画面バツフア2へデータを書き
込み、信号線8を介してデータを読み出す。ま
た、中央制御装置6は信号線9を介して前記デー
タ記憶部3へデータを書き込み、信号線10を介
してデータを読み出すことができる。更に、中央
制御装置6は、信号線11により発声制御部4に
対して発声データを送出して発声制御を行い、発
声制御部4はこれをもとに発声部5により音声出
力を行わせる。
第2図に本実施例装置による表示画面の一例を
示した。
示した。
第2図において、20は表示画面、21は前記
音声出力開始マークに対応するスペース、22は
前記音声出力終了マークに対応するスペースであ
る。この両マークに対応するスペースは、スペー
スとせず、特別の表示としても、もちろん差支え
ない。23は表示のみされ、音声出力はされない
表示文字(この場合「カカク」、「ザセキ」および
「カズ」)、24は表示され更に音声出力される表
示文字(この場合「256」,「A−24」および
「4」)を示している。
音声出力開始マークに対応するスペース、22は
前記音声出力終了マークに対応するスペースであ
る。この両マークに対応するスペースは、スペー
スとせず、特別の表示としても、もちろん差支え
ない。23は表示のみされ、音声出力はされない
表示文字(この場合「カカク」、「ザセキ」および
「カズ」)、24は表示され更に音声出力される表
示文字(この場合「256」,「A−24」および
「4」)を示している。
以下、第2図に示した表示画面20を出力する
動作について説明する。
動作について説明する。
表示画面バツフア2は、いわゆる2ポート方式
のメモリであり、CRT表示部1への読み出し
と、中央制御装置6への読み出し(または書き込
み)とが互いに独立にアクセス可能なものであ
る。
のメモリであり、CRT表示部1への読み出し
と、中央制御装置6への読み出し(または書き込
み)とが互いに独立にアクセス可能なものであ
る。
図示してない入力装置により、操作者が表示装
置に表示させたい情報とその表示態様(表示のみ
か、音声出力をも要求するか)を入力すると、中
央制御装置6は該情報を解析し、表示すべきデー
タを前記データ記憶部3から信号線10を介して
読み出し、これを信号線7を介して前記表示画面
バツフア2に書き込む。この際に、前記入力され
た表示態様を考慮し、表示のみで音声出力しない
表示データについてはそのまま表示画面バツフア
2に書き込むが、音声出力をも要求された表示デ
ータについては、その前に予め定めてある音声出
力開始マーク、またその後には同じく予め定めて
ある音声出力終了マークに対応する特許コードを
付して、表示画面バツフア2に書き込む。
置に表示させたい情報とその表示態様(表示のみ
か、音声出力をも要求するか)を入力すると、中
央制御装置6は該情報を解析し、表示すべきデー
タを前記データ記憶部3から信号線10を介して
読み出し、これを信号線7を介して前記表示画面
バツフア2に書き込む。この際に、前記入力され
た表示態様を考慮し、表示のみで音声出力しない
表示データについてはそのまま表示画面バツフア
2に書き込むが、音声出力をも要求された表示デ
ータについては、その前に予め定めてある音声出
力開始マーク、またその後には同じく予め定めて
ある音声出力終了マークに対応する特許コードを
付して、表示画面バツフア2に書き込む。
第2図に示した表示画面に対しては、中央制御
装置6から、音声出力しない表示文字「カカ
ク」、「ザセキ」、「カズ」の文字コード、音声出力
開始マーク・コード、次に音声出力する表示文字
「256」,「A−24」,「4」の文字コード、そして最
後に音声出力終了マーク・コードが表示画面バツ
フア2に送られ書き込まれる。
装置6から、音声出力しない表示文字「カカ
ク」、「ザセキ」、「カズ」の文字コード、音声出力
開始マーク・コード、次に音声出力する表示文字
「256」,「A−24」,「4」の文字コード、そして最
後に音声出力終了マーク・コードが表示画面バツ
フア2に送られ書き込まれる。
第3図は表示画面バツフア2とその周辺回路の
詳細を示す図である。図において、12は並列/
直列変換および映像増幅部、13はキヤラクタ・
ジエネレータ、14,15はラツチレジスタ、1
6,17はAND回路、18はインバータそして
19はアドレス切換部である。
詳細を示す図である。図において、12は並列/
直列変換および映像増幅部、13はキヤラクタ・
ジエネレータ、14,15はラツチレジスタ、1
6,17はAND回路、18はインバータそして
19はアドレス切換部である。
CRT表示部1への表示のための読み出しアド
レスAおよび中央制御装置6からの読み出しまた
は書き込みのためのアドレスBが、アドレス切換
部19を介して画面表示バツフア2に与えられ
る。Cは表示のための文字コード書き込みデー
タ、Dは表示されている文字コードの読み出しデ
ータ、Eは表示されるべき文字コード、Fは文字
のラスターアドレスを示す。
レスAおよび中央制御装置6からの読み出しまた
は書き込みのためのアドレスBが、アドレス切換
部19を介して画面表示バツフア2に与えられ
る。Cは表示のための文字コード書き込みデー
タ、Dは表示されている文字コードの読み出しデ
ータ、Eは表示されるべき文字コード、Fは文字
のラスターアドレスを示す。
表示画面バツフア2に書き込まれた前記表示デ
ータは、前記読み出しアドレスAを与えられて順
次読み出され、ラツチレジスタ14を介してキヤ
ラクタ・ジエネレータ13に送られ(E)文字パター
ンに変換され更に並列/直列変換、映像増幅を受
けた後CRT表示部1に表示される。この場合、
前記音声出力開始マーク・コードと音声出力終了
マーク・コードは第2図の表示画面のようにスペ
ースとして表示しないか、特別の記号として表示
するか、いずれでも良い。
ータは、前記読み出しアドレスAを与えられて順
次読み出され、ラツチレジスタ14を介してキヤ
ラクタ・ジエネレータ13に送られ(E)文字パター
ンに変換され更に並列/直列変換、映像増幅を受
けた後CRT表示部1に表示される。この場合、
前記音声出力開始マーク・コードと音声出力終了
マーク・コードは第2図の表示画面のようにスペ
ースとして表示しないか、特別の記号として表示
するか、いずれでも良い。
前記表示画面バツフア2から順次読み出された
表示文字コードは、ラツチレジスタ5を介して中
央制御装置6に送られる(D)。中央制御装置6は該
送られた表示文字コードを読み取り、音声出力開
始マーク・コードと音声出力終了マーク・コード
にはさまれた文字コードを検出する。中央制御装
置6はデータ記憶部3より発声データを読み出
し、発声制御指令とともに発声制御部4に送り、
発声部5により音声出力を行わせる。
表示文字コードは、ラツチレジスタ5を介して中
央制御装置6に送られる(D)。中央制御装置6は該
送られた表示文字コードを読み取り、音声出力開
始マーク・コードと音声出力終了マーク・コード
にはさまれた文字コードを検出する。中央制御装
置6はデータ記憶部3より発声データを読み出
し、発声制御指令とともに発声制御部4に送り、
発声部5により音声出力を行わせる。
上記実施例においては、表示部としてCRT表
示部を用いた例を示したが、これはプラズマ表示
パネル、発光半導体等を用いるものでも良い。中
央制御装置6はマイクロ・プロセツサによるも
の、あるいは一般のミニ・コンピユータでも良
い。データ記憶部3は各種の記憶装置を利用する
ことができる。また、発声制御部4は中央制御装
置6から送られる信号をD/A変換して音声波形
を作る市販D/Aコンバータを含む装置または音
声出力集積回路を用いたものを利用することがで
きる。前記画面表示と音声出力とのタイミングは
自由に選定することができる。
示部を用いた例を示したが、これはプラズマ表示
パネル、発光半導体等を用いるものでも良い。中
央制御装置6はマイクロ・プロセツサによるも
の、あるいは一般のミニ・コンピユータでも良
い。データ記憶部3は各種の記憶装置を利用する
ことができる。また、発声制御部4は中央制御装
置6から送られる信号をD/A変換して音声波形
を作る市販D/Aコンバータを含む装置または音
声出力集積回路を用いたものを利用することがで
きる。前記画面表示と音声出力とのタイミングは
自由に選定することができる。
音声出力開始マーク、および音声出力終了マー
クは特定文字コードを利用しても良く、他に使わ
れない制御コードを用いても良い。
クは特定文字コードを利用しても良く、他に使わ
れない制御コードを用いても良い。
以上述べた如く、本発明によれば、画面バツフ
アに記憶された表示情報を画面表示するほかに音
声出力可能な音声出力表示装置において、音声出
力すべき表示情報の前後に音声出力開始マークと
音声出力終了マークを付して前記画面バツフアに
記憶し、前記音声出力開始マークおよび音声出力
終了マークが付された表示情報を音声発生手段に
与えて音声出力させるようにしたので、表示装置
に表示される表示情報の任意の部分を表示のほか
に音声出力させることの可能な音声出力表示装置
を提供するという顕著な効果がある。また、これ
により、音声出力表示装置の利用範囲が大幅に拡
大されるという効果もある。
アに記憶された表示情報を画面表示するほかに音
声出力可能な音声出力表示装置において、音声出
力すべき表示情報の前後に音声出力開始マークと
音声出力終了マークを付して前記画面バツフアに
記憶し、前記音声出力開始マークおよび音声出力
終了マークが付された表示情報を音声発生手段に
与えて音声出力させるようにしたので、表示装置
に表示される表示情報の任意の部分を表示のほか
に音声出力させることの可能な音声出力表示装置
を提供するという顕著な効果がある。また、これ
により、音声出力表示装置の利用範囲が大幅に拡
大されるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示す音声出力表示
装置のブロツク図、第2図は表示画面の一例を示
す図、第3図は第1図の要部説明図である。 1:CRT表示部、2:表示画面バツフア、
3:データ記憶部、4:発声制御部、5:発声
部、6:中央制御装置、13:キヤラクタ・ジエ
ネレータ、19:アドレス切換部。
装置のブロツク図、第2図は表示画面の一例を示
す図、第3図は第1図の要部説明図である。 1:CRT表示部、2:表示画面バツフア、
3:データ記憶部、4:発声制御部、5:発声
部、6:中央制御装置、13:キヤラクタ・ジエ
ネレータ、19:アドレス切換部。
Claims (1)
- 1 画面バツフアに記憶された表示情報を画面表
示するほかに音声出力可能な音声出力表示装置に
おいて、音声出力すべき表示情報の前後に音声出
力開始マークと音声出力終了マークを付して前記
画面バツフアに記憶し、前記音声出力開始マーク
および音声出力終了マークが付された表示情報を
音声発生手段に与えて音声出力させることを特徴
とする音声出力表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56080283A JPS57196348A (en) | 1981-05-26 | 1981-05-26 | Voice output display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56080283A JPS57196348A (en) | 1981-05-26 | 1981-05-26 | Voice output display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196348A JPS57196348A (en) | 1982-12-02 |
| JPS6148731B2 true JPS6148731B2 (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=13713939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56080283A Granted JPS57196348A (en) | 1981-05-26 | 1981-05-26 | Voice output display device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57196348A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199120A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メデイア結合方式 |
| JPS6343193A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | 日本電気株式会社 | マ−カ付音声注釈装置 |
| JPS63298621A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書読み合わせ装置 |
| JPH0384624A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-10 | Kokusai Electric Co Ltd | 音声による自動通知方法及び装置 |
-
1981
- 1981-05-26 JP JP56080283A patent/JPS57196348A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196348A (en) | 1982-12-02 |
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