JPH0510853B2 - - Google Patents
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- JPH0510853B2 JPH0510853B2 JP58502545A JP50254583A JPH0510853B2 JP H0510853 B2 JPH0510853 B2 JP H0510853B2 JP 58502545 A JP58502545 A JP 58502545A JP 50254583 A JP50254583 A JP 50254583A JP H0510853 B2 JPH0510853 B2 JP H0510853B2
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- JP
- Japan
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- block
- program
- data
- routine
- unit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/18—Service support devices; Network management devices
- H04W88/185—Selective call encoders for paging networks, e.g. paging centre devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/08—Feeding or discharging cards
- G06K13/0806—Feeding or discharging cards using an arrangement for ejection of an inserted card
- G06K13/0825—Feeding or discharging cards using an arrangement for ejection of an inserted card the ejection arrangement being of the push-push kind
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W76/00—Connection management
- H04W76/10—Connection setup
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
- H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
- H04W84/10—Small scale networks; Flat hierarchical networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
請求の範囲
1 基地局50,52と複数の遠隔局60,6
2,64とを有する通信システムであつて、前記
遠隔局の各々は所定の局アドレスを有し、前記局
アドレスを含むデータ指令信号を伝送するように
適合された遠隔局において、 動作コード、引き数(argument)及び局アド
レスを含むデータ指令信号を伝送する手段と、 前記受信局のデータ指令アドレスの受信に応答
して、肯定応答信号を伝送する肯定応答応答手段
と、 システムの動作を定義するキー指令を保持する
手段と、 前記どの指令が前記局によつて実行可能かを定
義する局の特性情報152を個々に保持し、それ
により前記個々の局によつて前記指令の幾つかを
使用可能とする手段と、 前記個々の特性情報と共に、前記定義されたキ
ー指令を処理し、それによつて、前記局の個々の
動作を決定する手段と、 によつて構成されることを特徴とする汎用データ
制御端末装置。
2,64とを有する通信システムであつて、前記
遠隔局の各々は所定の局アドレスを有し、前記局
アドレスを含むデータ指令信号を伝送するように
適合された遠隔局において、 動作コード、引き数(argument)及び局アド
レスを含むデータ指令信号を伝送する手段と、 前記受信局のデータ指令アドレスの受信に応答
して、肯定応答信号を伝送する肯定応答応答手段
と、 システムの動作を定義するキー指令を保持する
手段と、 前記どの指令が前記局によつて実行可能かを定
義する局の特性情報152を個々に保持し、それ
により前記個々の局によつて前記指令の幾つかを
使用可能とする手段と、 前記個々の特性情報と共に、前記定義されたキ
ー指令を処理し、それによつて、前記局の個々の
動作を決定する手段と、 によつて構成されることを特徴とする汎用データ
制御端末装置。
2 前記個々の特性情報が、前記のキー指令のう
ちいずれが前記局によつて実行不能にされるかを
決定し、それによつて、前記のキー指令896と
898の幾つかを使用停止にする情報を含む請求
項1記載の汎用データ制御端末装置。
ちいずれが前記局によつて実行不能にされるかを
決定し、それによつて、前記のキー指令896と
898の幾つかを使用停止にする情報を含む請求
項1記載の汎用データ制御端末装置。
3 前記個々の特性情報が、前記局の個々の動作
特性に従つて特定の個別の指令応答を提供する可
変データを含む請求項1記載の汎用データ制御端
末装置。
特性に従つて特定の個別の指令応答を提供する可
変データを含む請求項1記載の汎用データ制御端
末装置。
4 前記個々の特性情報が、前記のキー指令に付
加する関数(functios)を定義する情報を含む請
求項1記載の汎用データ制御端末装置。
加する関数(functios)を定義する情報を含む請
求項1記載の汎用データ制御端末装置。
5 前記情報保持手段が、特性情報の種々の配列
を有し、それによつて、前記局が、常駐の複数の
動作特性を有することを許容している請求項1記
載の汎用データ制御端末装置。
を有し、それによつて、前記局が、常駐の複数の
動作特性を有することを許容している請求項1記
載の汎用データ制御端末装置。
6 局に伝達された情報によつて保持手段に保持
された情報を一時的に無視する手段によつて更に
構成されることを特徴とする請求項1記載の汎用
データ制御端末装置。
された情報を一時的に無視する手段によつて更に
構成されることを特徴とする請求項1記載の汎用
データ制御端末装置。
7 前記保持手段がプログラム可能なメモリ73
0と758を含む請求項1記載の汎用データ制御
端末装置。
0と758を含む請求項1記載の汎用データ制御
端末装置。
8 前記保持手段に保持された情報が、外部のプ
ログラム装置730と758を経由して局へ転送
されるよう構成されたことを特徴とする請求項7
記載の汎用データ制御端末装置。
ログラム装置730と758を経由して局へ転送
されるよう構成されたことを特徴とする請求項7
記載の汎用データ制御端末装置。
9 データ指令信号の伝送後所定の時間内に、ア
ドレスされた局からの肯定応答指令信号を受信し
ないことに応答して、データ指令信号を予め選択
された回数再伝送する再伝送手段によつて更に構
成されることを特徴とする請求項1記載の汎用デ
ータ制御端末装置。
ドレスされた局からの肯定応答指令信号を受信し
ないことに応答して、データ指令信号を予め選択
された回数再伝送する再伝送手段によつて更に構
成されることを特徴とする請求項1記載の汎用デ
ータ制御端末装置。
10 基地局50,52と、限定された数のモー
ドのうちの1つのモードで動作可能な指令を受け
る局60,62,64とを有する無線通信システ
ムにおいて、前記指令を受ける局は、 システムを動作させるための種々の指令キーの
いずれをも実行させる手段と、 前記基地局から指示を受取り、前記種々の指令
186のうちの特定のひとつを実行する手段と、 前記基地局への前記指令の受領を確認する手段
と、 によつて構成され、前記基地局は、 前記種々の指令に関して前記指令を受ける局が
実行可能となる情報を保持し、それにより、前記
種々の指令の幾つかを使用停止とすると共に前記
指令を受ける局の特定の動作特性を決定する手段
と、 前記指令を受ける局が特定の指令を実行できる
かどうかを保持された情報から決定し100、前
記指令を受ける局に前記決定の結果に従属した前
記特定の指令を実行させる手段とによつて構成さ
れることを特徴とする無線通信システム。
ドのうちの1つのモードで動作可能な指令を受け
る局60,62,64とを有する無線通信システ
ムにおいて、前記指令を受ける局は、 システムを動作させるための種々の指令キーの
いずれをも実行させる手段と、 前記基地局から指示を受取り、前記種々の指令
186のうちの特定のひとつを実行する手段と、 前記基地局への前記指令の受領を確認する手段
と、 によつて構成され、前記基地局は、 前記種々の指令に関して前記指令を受ける局が
実行可能となる情報を保持し、それにより、前記
種々の指令の幾つかを使用停止とすると共に前記
指令を受ける局の特定の動作特性を決定する手段
と、 前記指令を受ける局が特定の指令を実行できる
かどうかを保持された情報から決定し100、前
記指令を受ける局に前記決定の結果に従属した前
記特定の指令を実行させる手段とによつて構成さ
れることを特徴とする無線通信システム。
発明の背景
1 発明の分野
本発明は、一般的にはデータ通信システムに関
するものであり、特に音声およびデータ通信が可
能な多重ユニツト無線通信に用いるのに特によく
適合した改良されたデータ制御端末装置に関す
る。
するものであり、特に音声およびデータ通信が可
能な多重ユニツト無線通信に用いるのに特によく
適合した改良されたデータ制御端末装置に関す
る。
2 先行技術の説明
先行技術においては、多重ユニツト無線通信シ
ステムは複雑な信号方式を用いて音声とデータの
両方の通信能力を与える。一部のシステムは一方
向状況指示能力および肯定応答を与えるが、非常
に融通性のない形式を用いているのでこれが有用
性を制限している。更に、現在あるシステムは製
造するのに非常に金のかかる構造物を用いてお
り、大部分のRF環境においては感度が限定され
ている。更に、以前のシステムは端末デバイスを
一組の離散的指令に応答するデバイスとしてみる
コード構成の周囲に組織化されていた。この端末
は定義された指令コードがそれを起動させると任
意の一組の動作を行うように設計されていた。こ
の結果そのシステムは融通性のないものになつ
た。
ステムは複雑な信号方式を用いて音声とデータの
両方の通信能力を与える。一部のシステムは一方
向状況指示能力および肯定応答を与えるが、非常
に融通性のない形式を用いているのでこれが有用
性を制限している。更に、現在あるシステムは製
造するのに非常に金のかかる構造物を用いてお
り、大部分のRF環境においては感度が限定され
ている。更に、以前のシステムは端末デバイスを
一組の離散的指令に応答するデバイスとしてみる
コード構成の周囲に組織化されていた。この端末
は定義された指令コードがそれを起動させると任
意の一組の動作を行うように設計されていた。こ
の結果そのシステムは融通性のないものになつ
た。
発明の要約
従つて、本発明の目的は、多重ユニツト無線通
信システムのオーデイオチヤネルによつてデータ
伝送を行うのに特によく適合した改良されたデー
タ制御端末装置を提供することである。
信システムのオーデイオチヤネルによつてデータ
伝送を行うのに特によく適合した改良されたデー
タ制御端末装置を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、多重端末装置制御
を可能にする改良されたデータ制御端末装置を提
供することである。
を可能にする改良されたデータ制御端末装置を提
供することである。
本発明の更にもう1つの目的は、極めて融通性
に富みプログラムすることができ、それによつて
広い範囲の通信システムと適合できるようになつ
ている改良されたデータ制御端末装置を提供する
ことである。
に富みプログラムすることができ、それによつて
広い範囲の通信システムと適合できるようになつ
ている改良されたデータ制御端末装置を提供する
ことである。
要約すると、一時局と複数の遠隔局とを有する
音声およびデータ伝送用通信システムにおける一
時局用データ制御端末装置が本発明により提供さ
れている。各遠隔局は所定の局アドレスを有し、
前記局アドレスを含むデータ指令信号を伝送する
ように適合されている。この端末装置は遠隔局ア
ドレスを入力する入力デバイスを含み、一時局の
各伝送の開始時に命令コード、引き数および局ア
ドレスを含むデータ指令信号を一時局に電送する
ことができる。更に、端末装置は前記遠隔局の所
定のアドレスを含む肯定応答指令信号を遠隔局か
らのデータ指令信号の受信に応答して伝送する能
力を有する。一時局における遠隔指局令信号の受
信に応答して遠隔局の所定の局アドレスを遅延さ
せる遅延手段が具られている。
音声およびデータ伝送用通信システムにおける一
時局用データ制御端末装置が本発明により提供さ
れている。各遠隔局は所定の局アドレスを有し、
前記局アドレスを含むデータ指令信号を伝送する
ように適合されている。この端末装置は遠隔局ア
ドレスを入力する入力デバイスを含み、一時局の
各伝送の開始時に命令コード、引き数および局ア
ドレスを含むデータ指令信号を一時局に電送する
ことができる。更に、端末装置は前記遠隔局の所
定のアドレスを含む肯定応答指令信号を遠隔局か
らのデータ指令信号の受信に応答して伝送する能
力を有する。一時局における遠隔指局令信号の受
信に応答して遠隔局の所定の局アドレスを遅延さ
せる遅延手段が具られている。
本発明の構成は、下記に示す通りである。即
ち、本発明は、基地局50,52と複数の遠隔局
60,62,64とを有する通信システム(第1
図)であつて、前記遠隔局の各々は所定の局アド
レスを有し、前記局アドレスを含むデータ指令信
号を伝送するように適合された遠隔局(第5図)
において、 動作コード(operation code)、引き数
(argument)及び局アドレスを含むデータ指令信
号を伝送する手段と、 前記受信局のデータ指令アドレスの受信に応答
して、肯定応答信号を伝送する肯定応答手段と、 システムの動作(第6図ないし第22図)を定
義するキー指令を保持する手段と、 前記どの指令が前記局によつて実行可能かを定
義する局の特性情報152を個々に保持し、それ
により前記個々の局によつて前記指令の幾つかを
使用可能とする手段と、 前記個々の特性情報と共に、前記定義されたキ
ー指令を処理し、それによつて、前記局の個々の
動作を決定する手段と、 によつて構成される汎用データ制御端末装置を提
供する。
ち、本発明は、基地局50,52と複数の遠隔局
60,62,64とを有する通信システム(第1
図)であつて、前記遠隔局の各々は所定の局アド
レスを有し、前記局アドレスを含むデータ指令信
号を伝送するように適合された遠隔局(第5図)
において、 動作コード(operation code)、引き数
(argument)及び局アドレスを含むデータ指令信
号を伝送する手段と、 前記受信局のデータ指令アドレスの受信に応答
して、肯定応答信号を伝送する肯定応答手段と、 システムの動作(第6図ないし第22図)を定
義するキー指令を保持する手段と、 前記どの指令が前記局によつて実行可能かを定
義する局の特性情報152を個々に保持し、それ
により前記個々の局によつて前記指令の幾つかを
使用可能とする手段と、 前記個々の特性情報と共に、前記定義されたキ
ー指令を処理し、それによつて、前記局の個々の
動作を決定する手段と、 によつて構成される汎用データ制御端末装置を提
供する。
また、前記個々の特性情報は、前記キー指令の
うちいずれが前記局によつて実行不能にされるか
を決定し、それによつて、前記のキー指令(第1
8図の896ろ898)の幾つかを使用停止にす
る情報を含む汎用データ制御端末装置を提供す
る。
うちいずれが前記局によつて実行不能にされるか
を決定し、それによつて、前記のキー指令(第1
8図の896ろ898)の幾つかを使用停止にす
る情報を含む汎用データ制御端末装置を提供す
る。
また、前記個々の特性情報は、前記局の個々の
動作特性に従つて特定の個別の指令応答を提供す
る可変データを含む汎用データ制御端末装置を提
供する。
動作特性に従つて特定の個別の指令応答を提供す
る可変データを含む汎用データ制御端末装置を提
供する。
また、前記個々の特性情報は、前記のキー指令
に付加する関数(functios)を定義する情報を含
む汎用データ制御端末装置である。
に付加する関数(functios)を定義する情報を含
む汎用データ制御端末装置である。
また、前記情報保持手段は、特性情報の種々の
配列を有し、それによつて、前記局が、常駐の複
数の動作特性を有することを許容している汎用デ
ータ制御端末装置を提供する。
配列を有し、それによつて、前記局が、常駐の複
数の動作特性を有することを許容している汎用デ
ータ制御端末装置を提供する。
また、局に伝達された情報によつて保持手段に
保持された情報を一時的に無視する手段によつて
更に構成されることを特徴とする汎用データ制御
端末装置を提供する。
保持された情報を一時的に無視する手段によつて
更に構成されることを特徴とする汎用データ制御
端末装置を提供する。
また、前記保持手段は、プログラム可能なメモ
リ(第15図の730と758)を含む汎用デー
タ制御端末装置を提供する。
リ(第15図の730と758)を含む汎用デー
タ制御端末装置を提供する。
また、前記保持手段に保持された情報は、外部
のプログラム装置(第15図の730と758)
を経由して局へ転送される構成された汎用データ
制御端末装置を提供する。
のプログラム装置(第15図の730と758)
を経由して局へ転送される構成された汎用データ
制御端末装置を提供する。
また、データ指令信号の伝送後所定の時間内
に、アドレスされた局からの肯定応答指令信号を
受信しないことに応答して、データ指令信号を予
め選択された回数再伝送する再伝送手段によつて
更に構成される汎用データ制御端末装置を提供す
る。
に、アドレスされた局からの肯定応答指令信号を
受信しないことに応答して、データ指令信号を予
め選択された回数再伝送する再伝送手段によつて
更に構成される汎用データ制御端末装置を提供す
る。
また、本発明は、
基地局50,52と、限定された数のモードの
うち1つのモードで動作可能な指令を受ける局6
0,62,64とを有する無線通信システム(第
1図)において、前記指令を受ける局は、 システムを動作させるための種々の指令キーの
いずれをも実行させる手段と(第5図)、 前記基地局から指示を受取り、前記種々の指令
186のうち特定のひとつを実行する手段と、 前記基地局への前記指令の受領を確認する手段
と、 によつて構成され、前記基地局は、 前記種々の指令に関して前記指令を受ける局が
実行可能となる情報を保持し(第4図の110)、
それにより、前記種々の指令の幾つかを使用停止
とすると共に前記指令を受ける局の特定の動作特
性を決定する手段と、 前記指令を受ける局が特定の指令を実行できる
かどうかを保持された情報から決定し100、前
記指令を受ける局に前記決定の結果に従属した前
記特定の指令を実行させる手段とによつて構成さ
れる無線通信システムを提供する。
うち1つのモードで動作可能な指令を受ける局6
0,62,64とを有する無線通信システム(第
1図)において、前記指令を受ける局は、 システムを動作させるための種々の指令キーの
いずれをも実行させる手段と(第5図)、 前記基地局から指示を受取り、前記種々の指令
186のうち特定のひとつを実行する手段と、 前記基地局への前記指令の受領を確認する手段
と、 によつて構成され、前記基地局は、 前記種々の指令に関して前記指令を受ける局が
実行可能となる情報を保持し(第4図の110)、
それにより、前記種々の指令の幾つかを使用停止
とすると共に前記指令を受ける局の特定の動作特
性を決定する手段と、 前記指令を受ける局が特定の指令を実行できる
かどうかを保持された情報から決定し100、前
記指令を受ける局に前記決定の結果に従属した前
記特定の指令を実行させる手段とによつて構成さ
れる無線通信システムを提供する。
新規であると考えられる本発明の諸特徴は添付
してある請求の範囲に詳細に述べられている。本
発明並びにそのそれ以上の目的および利点は添付
の図面とともに下記の説明を参照することによつ
て最もよく理解することができる。
してある請求の範囲に詳細に述べられている。本
発明並びにそのそれ以上の目的および利点は添付
の図面とともに下記の説明を参照することによつ
て最もよく理解することができる。
第1図は、本発明を用いている多重ユニツト無
線通信システムのブロツク図である。
線通信システムのブロツク図である。
第2図は、本発明による好ましデータパケツト
構造の図である。
構造の図である。
第3図は、本発明による好ましい符号化データ
パケツト構造の図である。
パケツト構造の図である。
第4図は、本発明を有利に利用できる新規な基
地ユニツト(base unit)データ通信制御装置の
ブロツク図である。
地ユニツト(base unit)データ通信制御装置の
ブロツク図である。
第5図は、第4図の基地ユニツトデータ通信制
御装置とともに本発明有利にを利用できる新規な
移動ユニツト(mobile unit)制御回路のブロツ
ク図である。
御装置とともに本発明有利にを利用できる新規な
移動ユニツト(mobile unit)制御回路のブロツ
ク図である。
第6図は本発明の基地ユニツトコンピユータプ
ログラムの再開始(RESTART)ルーチンの流
れ図である。
ログラムの再開始(RESTART)ルーチンの流
れ図である。
第7図は、本発明の基地ユニツトコンピユータ
プロラムのPSK受信(PSK RECEIVE)ルーチ
ンの流れ図である。
プロラムのPSK受信(PSK RECEIVE)ルーチ
ンの流れ図である。
第8図A及び第8図Bは、本発明用の基地ユニ
ツトコンピユータプログラムのパケツト構文解析
(PACKET PARSING)ルーチンの流れ図を構
成する。
ツトコンピユータプログラムのパケツト構文解析
(PACKET PARSING)ルーチンの流れ図を構
成する。
第9図A、第9図Bおよび第9図Cは、本発明
用の基地ユニツトコンピユータプログラムの鍵盤
ハンドラ(KEYBOARD HANDLER)ルーチ
ンの流れ図を構成する。
用の基地ユニツトコンピユータプログラムの鍵盤
ハンドラ(KEYBOARD HANDLER)ルーチ
ンの流れ図を構成する。
第10図A、第10図B及び第10図Cは本発
明用の基地ユニツトコンピユータプログラムの指
令(COMMAND)ルーチンの流れ図を構成す
る。
明用の基地ユニツトコンピユータプログラムの指
令(COMMAND)ルーチンの流れ図を構成す
る。
第11図Aおよび第11図Bは、本発明用の基
地ユニツトコンピユータ指令送信(COMMAND
TRANSMIT)ルーチンの流れ図を構成する。
地ユニツトコンピユータ指令送信(COMMAND
TRANSMIT)ルーチンの流れ図を構成する。
第12図は、本発明の基地ユニツトコンピユー
タプログラムの再送信(RETRANSMISSION)
ルーチンの流れ図である。
タプログラムの再送信(RETRANSMISSION)
ルーチンの流れ図である。
第13図は、本発明の基地ユニツトコンピユー
タプログラムのポールエキシツト(POLL
EXIT)ルーチンの流れ図である。
タプログラムのポールエキシツト(POLL
EXIT)ルーチンの流れ図である。
第14図は、本発明用基地ユニツトコンピユー
タプログラムのデータ送信(DATA
TRANSMIT)サブルーチンの流れ図である。
タプログラムのデータ送信(DATA
TRANSMIT)サブルーチンの流れ図である。
第15図は、本発明用基地ユニツトコンピユー
タプログラムのPROMプログラムハンドラ
(PROM PROGRAMMER HANDLER)ルー
チンの流れ図である。
タプログラムのPROMプログラムハンドラ
(PROM PROGRAMMER HANDLER)ルー
チンの流れ図である。
第16図は、本発明用の移動ユニツトコンピユ
ータプログラムの開始(START)ルーチンの流
れ図である。
ータプログラムの開始(START)ルーチンの流
れ図である。
第17図は、本発明用の移動ユニツトコンピユ
ータプログラムのEXTルーチンの流れ図である。
ータプログラムのEXTルーチンの流れ図である。
第18図は、本発明用の移動ユニツトコンピユ
ータプログラムのTRANS−EMERGルーチンの
流れ図である。
ータプログラムのTRANS−EMERGルーチンの
流れ図である。
第19図は、本発明用の移動ユニツトコンピユ
ータプログラムのPICHK−HUBCHKルーチン
の流れ図である。
ータプログラムのPICHK−HUBCHKルーチン
の流れ図である。
第20図は、本発明用の移動ユニツトコンピユ
ータプログラムのTIMCHKルーチンの流れ図で
ある。
ータプログラムのTIMCHKルーチンの流れ図で
ある。
第21図は、本発明用の移動ユニツトコンピユ
ータプログラムのEMRMONルーチンの流れ図
である。
ータプログラムのEMRMONルーチンの流れ図
である。
第22図は、本発明用の移動ユニツトコンピユ
ータプログラムのトーン(TONES)ルーチンの
流れ図である。
ータプログラムのトーン(TONES)ルーチンの
流れ図である。
好ましい実施例の簡単な説明
第1図には本発明の汎用データ制御端末装置を
利用する1次局50,52(即ち、基地局)と2
次無戦機(即ち、好ましい実施例における移動ユ
ニツト)におけるデイスパツチヤ間でデータ信号
と音声信号の両方を通信する多重ユニツト通信シ
ステムの好ましい実施例が示されている。図示さ
れている無線システムは通常の音声RFシステム
を強化するが、本発明はRFシステムに限定され
るものではない。このシステムはプロセツサに基
づいているので、すべての制御動作および信号化
(signalling)はソフトウエアにおいて行われ、
このため融通性があり、信頼性が高く、安価に製
造できる携帯式モジユラーシステムを可能にして
いる。
利用する1次局50,52(即ち、基地局)と2
次無戦機(即ち、好ましい実施例における移動ユ
ニツト)におけるデイスパツチヤ間でデータ信号
と音声信号の両方を通信する多重ユニツト通信シ
ステムの好ましい実施例が示されている。図示さ
れている無線システムは通常の音声RFシステム
を強化するが、本発明はRFシステムに限定され
るものではない。このシステムはプロセツサに基
づいているので、すべての制御動作および信号化
(signalling)はソフトウエアにおいて行われ、
このため融通性があり、信頼性が高く、安価に製
造できる携帯式モジユラーシステムを可能にして
いる。
第1図の好ましい実施例に示される如く、この
システム構成はきわめて融通性に富んでいる。各
局は、デイスパツチヤ制御卓44,46,48及
び基地データ制御装置40,38,36及び34
を含み、その各々は12鍵の鍵盤および4桁表示
装置(図示されていない)を有する。基地データ
制御装置40,38,36,34は、図示するよ
うに各々の制御卓44,46,48,32に結合
されている。データおよび音声信号は制御卓4
4,46,48,32から基地局50,52にワ
イヤラインによつて結合される。基地局50,5
2はそれぞれ無線送受信機を含み、無線周波
(RF)チヤネルを介して遠隔(移動)無線機6
0,62及び64と通信する。移動無線機60,
62及び64は本発明による移動データ制御装置
(図示されていない)と組合せられたFMラジオ
などの任意の従来の無線機でさしつかえない。
システム構成はきわめて融通性に富んでいる。各
局は、デイスパツチヤ制御卓44,46,48及
び基地データ制御装置40,38,36及び34
を含み、その各々は12鍵の鍵盤および4桁表示
装置(図示されていない)を有する。基地データ
制御装置40,38,36,34は、図示するよ
うに各々の制御卓44,46,48,32に結合
されている。データおよび音声信号は制御卓4
4,46,48,32から基地局50,52にワ
イヤラインによつて結合される。基地局50,5
2はそれぞれ無線送受信機を含み、無線周波
(RF)チヤネルを介して遠隔(移動)無線機6
0,62及び64と通信する。移動無線機60,
62及び64は本発明による移動データ制御装置
(図示されていない)と組合せられたFMラジオ
などの任意の従来の無線機でさしつかえない。
移動無線機60,62,64による音声通信は
デイスパツチヤ制御卓44,46,48,32に
よつて始められるが、データ通信は基地データ制
御端末装置(基地データ制御ユニツト)40,3
8,36,34によつて始められる。受信したデ
ータ信号は基地制御装置の4桁表示装置上に表示
することができる。基地データ制御装置40,3
8,36および34によつて送信される信号は鍵
盤から入るか、又は例えば自動肯定応答信号の場
合のように自動的に発生する。
デイスパツチヤ制御卓44,46,48,32に
よつて始められるが、データ通信は基地データ制
御端末装置(基地データ制御ユニツト)40,3
8,36,34によつて始められる。受信したデ
ータ信号は基地制御装置の4桁表示装置上に表示
することができる。基地データ制御装置40,3
8,36および34によつて送信される信号は鍵
盤から入るか、又は例えば自動肯定応答信号の場
合のように自動的に発生する。
基地データ制御装置は、多数の構成に利用でき
る。図示されているように、データ制御装置40
は第2のデータ制御装置38に結合されており、
これらの制御装置はそれぞれ個々にデイスパツチ
ヤ制御卓44およびデイスパツチヤ制御卓46に
結合されている。制御卓44,46は図示されて
いるようにいづれも基地局50に結合されてい
る。従つて、いくつかの基地データ制御装置は1
つの基地局を用いるいくつかの制御卓を具えた構
成で機能することができる。代わりの構成は基地
局52に結合した1つの制御卓48に結合した基
地局データ制御装置36によつて示されている。
3つのデータ制御装置40,38,36はすべて
バス42を介して図示されているように主制御卓
に結合されており、各基地データ制御装置(基地
ユニツト)および基地局を主制御卓32とそれに
結合した基地データ制御装置34によつて監視で
きるようになつている。従来のプリント30が具
えられていて所望するデータ情報はどれでもロギ
ング(logging)できるようになつている。
る。図示されているように、データ制御装置40
は第2のデータ制御装置38に結合されており、
これらの制御装置はそれぞれ個々にデイスパツチ
ヤ制御卓44およびデイスパツチヤ制御卓46に
結合されている。制御卓44,46は図示されて
いるようにいづれも基地局50に結合されてい
る。従つて、いくつかの基地データ制御装置は1
つの基地局を用いるいくつかの制御卓を具えた構
成で機能することができる。代わりの構成は基地
局52に結合した1つの制御卓48に結合した基
地局データ制御装置36によつて示されている。
3つのデータ制御装置40,38,36はすべて
バス42を介して図示されているように主制御卓
に結合されており、各基地データ制御装置(基地
ユニツト)および基地局を主制御卓32とそれに
結合した基地データ制御装置34によつて監視で
きるようになつている。従来のプリント30が具
えられていて所望するデータ情報はどれでもロギ
ング(logging)できるようになつている。
第1図の無線通信システムはデイスパツチ形応
用例に特によく適合しており、そこでは基地局の
デイスパツチヤは1群の指導無線機のオペレータ
と通信する。そのようなデイスパツチヤ無線通信
システムにおいては、数百の移動無線機によつて
共有される1つ又は複数のRFチヤネルが存在す
る。従つて、中央局(central station)にいるデ
イスパツチヤと移動無線機オペレータとの間の通
信の一部をデータ通信で行つて各RFチヤネルを
効率的に用いることが望ましい。
用例に特によく適合しており、そこでは基地局の
デイスパツチヤは1群の指導無線機のオペレータ
と通信する。そのようなデイスパツチヤ無線通信
システムにおいては、数百の移動無線機によつて
共有される1つ又は複数のRFチヤネルが存在す
る。従つて、中央局(central station)にいるデ
イスパツチヤと移動無線機オペレータとの間の通
信の一部をデータ通信で行つて各RFチヤネルを
効率的に用いることが望ましい。
基地局50および52と移動無線機60,6
2,64との間で通信されるデータ信号はビツト
同期部分、同期語および情報語を含む。ビツト同
期部分は受信機がクロツク同期を行えるようにす
るために1と0との交番パターンからなる。同期
語は任意の適当な相関可能なビツトパタータから
なる。情報語はアドレス、指令および/又は状況
情報からなる。コーデイング技術が誤り訂正およ
び検出のために用いられ、低誤り率(falsing
rate)と高感度を与える。信号方式はコヒーレン
ト検波を用いて1500Hz搬送波による600ビツト/
秒でのPSK変調を用いる。データ転送は第2図
に示してあるように32ビツトデータパケツトを用
いて行われる。この32ビツトデータパケツトは第
3図に示すように送信前に176ビツト符号化デー
タパケツトに符号化される。この符号化データパ
ケツトは第3図のブロツク74に示してあるよう
にクロツク回復同期を可能にするために変調され
たデータの24ビツトを含み、交互の1と0からな
る。更に、第3図のブロツク74に示すように40
ビツト固定同期符号語が追加されている。32ビー
トデータパケツトは、第3図の72に示すように
16ビツト同期冗長検査符号を32ビツトデータパケ
ツトに追加して48ビツト内側(inner)符号語を
先ず発生させて符号化する。この48ビツト内側符
号語は速度が1/2のコンボルーシヨンエンコーダ
を用いて更に符号化される。この結果112ビツト
符号語が発生する。従つて、176ビツト符号化デ
ータパケツトが第3図に示すように発生する。
2,64との間で通信されるデータ信号はビツト
同期部分、同期語および情報語を含む。ビツト同
期部分は受信機がクロツク同期を行えるようにす
るために1と0との交番パターンからなる。同期
語は任意の適当な相関可能なビツトパタータから
なる。情報語はアドレス、指令および/又は状況
情報からなる。コーデイング技術が誤り訂正およ
び検出のために用いられ、低誤り率(falsing
rate)と高感度を与える。信号方式はコヒーレン
ト検波を用いて1500Hz搬送波による600ビツト/
秒でのPSK変調を用いる。データ転送は第2図
に示してあるように32ビツトデータパケツトを用
いて行われる。この32ビツトデータパケツトは第
3図に示すように送信前に176ビツト符号化デー
タパケツトに符号化される。この符号化データパ
ケツトは第3図のブロツク74に示してあるよう
にクロツク回復同期を可能にするために変調され
たデータの24ビツトを含み、交互の1と0からな
る。更に、第3図のブロツク74に示すように40
ビツト固定同期符号語が追加されている。32ビー
トデータパケツトは、第3図の72に示すように
16ビツト同期冗長検査符号を32ビツトデータパケ
ツトに追加して48ビツト内側(inner)符号語を
先ず発生させて符号化する。この48ビツト内側符
号語は速度が1/2のコンボルーシヨンエンコーダ
を用いて更に符号化される。この結果112ビツト
符号語が発生する。従つて、176ビツト符号化デ
ータパケツトが第3図に示すように発生する。
受信されると、もとの32ビツトデータパケツト
の正確な写しが、従来の複合法を用いて176ビツ
ト符号化データパケツトから抽出される。符号の
構造は、たとえ符号化データパケツトの一部がチ
ヤネル妨害によつて原形がそこなわれていたとし
ても情報を正確に抽出しうることを保証する。ビ
ツト同期は24ビツトプリアンブルを用いて得ら
れ、ビツトクロツク情報の抽出を可能にするパタ
ーンを与える。語同期は、最後の40の受信した
同期ビツトと固定同期符号語とを連続的に比較す
ることによつて行われ、40ビツトの所定数(好ま
しい実施例では35)が同期符号語ビツトと一致
すると、同期が検出される。同期語の検出は符号
化データ語の112ビツトがそのすぐ後につづくこ
とを意味する。符号化データの次の112ビツトが
記憶され、その後に複号される。基本的な176ビ
ツト符号化データパケツトの送信時間は好ましい
実施例では290ミリ秒である。
の正確な写しが、従来の複合法を用いて176ビツ
ト符号化データパケツトから抽出される。符号の
構造は、たとえ符号化データパケツトの一部がチ
ヤネル妨害によつて原形がそこなわれていたとし
ても情報を正確に抽出しうることを保証する。ビ
ツト同期は24ビツトプリアンブルを用いて得ら
れ、ビツトクロツク情報の抽出を可能にするパタ
ーンを与える。語同期は、最後の40の受信した
同期ビツトと固定同期符号語とを連続的に比較す
ることによつて行われ、40ビツトの所定数(好ま
しい実施例では35)が同期符号語ビツトと一致
すると、同期が検出される。同期語の検出は符号
化データ語の112ビツトがそのすぐ後につづくこ
とを意味する。符号化データの次の112ビツトが
記憶され、その後に複号される。基本的な176ビ
ツト符号化データパケツトの送信時間は好ましい
実施例では290ミリ秒である。
情報語(即ち指令データパケツト)の一般形式
(format)が第2図に示されており、これは各フ
イールドの一般的説明を含む。この基本的指令パ
ケツトは使用しうるいくつかの形式のうちの1つ
にすぎず、例えば簡単なデータブロツクは最初の
31ビツトが自由形式化されるもう1つの可能な形
式である。指令パケツトについては、ビツト31
(第2図参照)はそのパケツトを指令又は制御形
式又は自由形式データパケツトとして識別するの
に用いられるデータ指令インジケータビツトであ
る。そのビツトが零であれば、そのパケツトは指
令又は制御パケツトと考えられ、第2図の形式に
従う。そのビツトが1であれば、そのパケツトは
自由形式データパケツトである。自由形式データ
の前には指令形の”ヘツダ(header)”パケツト
があり、自由形式パケツトの源又は宛先を識別
し、後に続くパケツトのための適当なOP符号お
よび形式を含む。従つて、31データビツトを有す
るデータパケツトはテキストのような密度の高い
(intense)情報転送のために連結される。
(format)が第2図に示されており、これは各フ
イールドの一般的説明を含む。この基本的指令パ
ケツトは使用しうるいくつかの形式のうちの1つ
にすぎず、例えば簡単なデータブロツクは最初の
31ビツトが自由形式化されるもう1つの可能な形
式である。指令パケツトについては、ビツト31
(第2図参照)はそのパケツトを指令又は制御形
式又は自由形式データパケツトとして識別するの
に用いられるデータ指令インジケータビツトであ
る。そのビツトが零であれば、そのパケツトは指
令又は制御パケツトと考えられ、第2図の形式に
従う。そのビツトが1であれば、そのパケツトは
自由形式データパケツトである。自由形式データ
の前には指令形の”ヘツダ(header)”パケツト
があり、自由形式パケツトの源又は宛先を識別
し、後に続くパケツトのための適当なOP符号お
よび形式を含む。従つて、31データビツトを有す
るデータパケツトはテキストのような密度の高い
(intense)情報転送のために連結される。
第2図にビツト30として示さているビツトは
肯定応答必要/肯定応答不必要ビツトである。こ
のビツトは肯定応答のために宛先ユニツトによつ
て用いられ、OP符号に依存する。肯定応答必
要/肯定応答不必要ビツトの零に等しいと、宛先
ユニツトは指令に対して肯定応答しないが、肯定
応答必要/肯定応答不必要ビツトが1に等しい
と、宛先ユニツトはOP符号が要求又は質問形指
令を示さない限り肯定応答する。従つて、好まし
い実施例の基地ユニツト又は移動ユニツトから伝
送された一部の指令は受信ユニツトによつて自動
的に肯定応答される。更に、好ましい実施例にお
いては、肯定応答が受信されていない状態におい
てはプログラムされた回数だけ自動伝送が行われ
る。
肯定応答必要/肯定応答不必要ビツトである。こ
のビツトは肯定応答のために宛先ユニツトによつ
て用いられ、OP符号に依存する。肯定応答必
要/肯定応答不必要ビツトの零に等しいと、宛先
ユニツトは指令に対して肯定応答しないが、肯定
応答必要/肯定応答不必要ビツトが1に等しい
と、宛先ユニツトはOP符号が要求又は質問形指
令を示さない限り肯定応答する。従つて、好まし
い実施例の基地ユニツト又は移動ユニツトから伝
送された一部の指令は受信ユニツトによつて自動
的に肯定応答される。更に、好ましい実施例にお
いては、肯定応答が受信されていない状態におい
てはプログラムされた回数だけ自動伝送が行われ
る。
第2図にビツト2として示されている次のイン
ジケータビツトはデータパケツトの方向を定める
のに用いられる出/入ビツト(0/1)である。
0/1ビツトが零であれば、データパケツトは入
方向に向けられ、0/1ビツトが1であれば、デ
ータパケツトは出方向に向けられる。好ましい実
施例の移動ユニツト及び基地ユニツトはいずれも
0/1ビツトの両方の状態を用いる。
ジケータビツトはデータパケツトの方向を定める
のに用いられる出/入ビツト(0/1)である。
0/1ビツトが零であれば、データパケツトは入
方向に向けられ、0/1ビツトが1であれば、デ
ータパケツトは出方向に向けられる。好ましい実
施例の移動ユニツト及び基地ユニツトはいずれも
0/1ビツトの両方の状態を用いる。
第2図のビツト24〜28として示されている
指令パケツトOP符号フイールドは、宛先アドレ
スの特定の内部レジスタをアドレスしそれによつ
て特定の指令又は制御動作を指定できるようにす
るために用いられる。任意の特定の1組の命令を
最高64まで定義できる。好ましい実施例において
は定義されたいくつかの指令命令符号
(command instuction codes)といくつかのデ
ータ形符号がある。
指令パケツトOP符号フイールドは、宛先アドレ
スの特定の内部レジスタをアドレスしそれによつ
て特定の指令又は制御動作を指定できるようにす
るために用いられる。任意の特定の1組の命令を
最高64まで定義できる。好ましい実施例において
は定義されたいくつかの指令命令符号
(command instuction codes)といくつかのデ
ータ形符号がある。
各指令データパケツトはまた第2図のビツト16
〜23によつて示されている引き数フイード
(argument field)を含み、この引き数フイード
は主としてデータ転送に用いられる。例えば、好
ましい実施例においては、状態、データ又は制御
情報は引き数フイールドにおいて転送される。そ
れはまたOP符号フイールドと組合せられた場合
には特定の指令/制御動作として用いられるの
で、最高256の単一(unique)指令が各OP符号で
実施できる。
〜23によつて示されている引き数フイード
(argument field)を含み、この引き数フイード
は主としてデータ転送に用いられる。例えば、好
ましい実施例においては、状態、データ又は制御
情報は引き数フイールドにおいて転送される。そ
れはまたOP符号フイールドと組合せられた場合
には特定の指令/制御動作として用いられるの
で、最高256の単一(unique)指令が各OP符号で
実施できる。
指令データパケツトの残りの16ビツト、即ち第
2図のビツト0〜15は32ビツトパケツトのアドレ
スフイールドである。このアドレスフイールドは
図示されているように4つの16進数字に区分され
ている。これは65,536の単一アドレスを与
え、入パケツトのための送信ユニツト(ending
unit)を識別し、出パケツトのための宛先ユニツ
トを識別する。好ましい実施例では、10000の単
一ユニツト識別符号が用いられ、システム1フリ
ート(fleet)あたり最高100の単一符号を有する
10フリートに区分できる。各移動ユニツトは単一
ユニツト、グループおよびフリート識別符号を含
むように予めプログラムされている。
2図のビツト0〜15は32ビツトパケツトのアドレ
スフイールドである。このアドレスフイールドは
図示されているように4つの16進数字に区分され
ている。これは65,536の単一アドレスを与
え、入パケツトのための送信ユニツト(ending
unit)を識別し、出パケツトのための宛先ユニツ
トを識別する。好ましい実施例では、10000の単
一ユニツト識別符号が用いられ、システム1フリ
ート(fleet)あたり最高100の単一符号を有する
10フリートに区分できる。各移動ユニツトは単一
ユニツト、グループおよびフリート識別符号を含
むように予めプログラムされている。
出ワイルドカード(wild card)アドレシング
モードは動的に構成されるグループ、フリートお
よびすべてのアドレツシングの融通性のある方法
を可能する。このモードでは、16進数Fは任意の
アドレス区分に用いられ、突き合せ(match)又
はワイルドカードを意味する。4つの16進数の任
意の位置のいずれかにおいてワイルドカードに出
会うと、ユニツト復号器はその位置と予め割り当
てられたユニツト識別アドレスの同じ位置とを突
き合わせる。従つて、例えば2FFFのアドレスは
フリート2に対するフリート呼出しとなり、
FFFFは全呼出し(all call)となる。
モードは動的に構成されるグループ、フリートお
よびすべてのアドレツシングの融通性のある方法
を可能する。このモードでは、16進数Fは任意の
アドレス区分に用いられ、突き合せ(match)又
はワイルドカードを意味する。4つの16進数の任
意の位置のいずれかにおいてワイルドカードに出
会うと、ユニツト復号器はその位置と予め割り当
てられたユニツト識別アドレスの同じ位置とを突
き合わせる。従つて、例えば2FFFのアドレスは
フリート2に対するフリート呼出しとなり、
FFFFは全呼出し(all call)となる。
出直接アドレツシングモードはグループおよび
フリートをアドレスすることを可能にする一方
で、ユニツトが任意のグループ又はフリートの一
員となることができるようにする。このモードで
は、16進数Eはアドレスフイールド(デジツト
3)の最上位の数字の位置に置かれフリートアド
レスがその次のデジツト位置(デジツト2)に置
かれ、その後に2桁のBCDグループ数字が続い
てグループをアドレスする。16進数Fをグループ
位置に置いてフリートをアドレスすることがで
き、FFFFはすべてのフリートをアドレスするの
に用いることができる。
フリートをアドレスすることを可能にする一方
で、ユニツトが任意のグループ又はフリートの一
員となることができるようにする。このモードで
は、16進数Eはアドレスフイールド(デジツト
3)の最上位の数字の位置に置かれフリートアド
レスがその次のデジツト位置(デジツト2)に置
かれ、その後に2桁のBCDグループ数字が続い
てグループをアドレスする。16進数Fをグループ
位置に置いてフリートをアドレスすることがで
き、FFFFはすべてのフリートをアドレスするの
に用いることができる。
好ましい実施例においては、基地ユニツトはい
つでも移動ユニツトを再グループ化する能力を有
するので、そのグループ符号は実際にはソフト
(soft)識別数字となる。例えば、デイスパツチ
ヤが特定のグループと話したいと思うが、そのグ
ループのなかに一人だけ話したくない者がいたと
する。この場合デイスパツチヤはその話したくな
い相手を別のグループに一時的に移し、話しをす
ませてからその相手を再びそのグループに戻すこ
とができる。各移動ユニツトはパワーオン
(power on)時に一定の予めプログラムされたグ
ループ符号に対して初期設定される(default)。
つでも移動ユニツトを再グループ化する能力を有
するので、そのグループ符号は実際にはソフト
(soft)識別数字となる。例えば、デイスパツチ
ヤが特定のグループと話したいと思うが、そのグ
ループのなかに一人だけ話したくない者がいたと
する。この場合デイスパツチヤはその話したくな
い相手を別のグループに一時的に移し、話しをす
ませてからその相手を再びそのグループに戻すこ
とができる。各移動ユニツトはパワーオン
(power on)時に一定の予めプログラムされたグ
ループ符号に対して初期設定される(default)。
好ましい実施例では、引き数フイールドは状況
(status)情報の伝送のためにしばしば用いられ、
そこでは2レベルの状況が用いられる。第1レベ
ルは一般に移動ユニツトのオペレータに関連して
いるのでオペレータ状況と呼ばれる。第レベルは
代替(alternate)状況(status)と呼ばれ、移動
ユニツトにおいてオプシヨンのインターフエース
回路を必要とする。オペレータ状況は種々の方法
により移動ユニツトから開始できる。状況スイツ
チが排他的であり連動している場合には、1組の
状況スイツチの変化は状況の伝送を開始する。現
在の状況もまたすべての音声伝送および優先警報
(alert)伝送とともに送られる。各基地ユニツト
には状況キーイング(keying)が具えられてお
り、これは移動ユニツトの受信した状況に基づい
て表示および音声(audio)選択を可能にする。
このキーは基地オペレータが動的に構成できるの
で、例えば基地音声を特定の移動状況に対して消
音解除(unmute)するために選択することがで
きる。状況スイツチはまたメツセージ伝送を表わ
し、そこではメツセージ伝送は過渡状態を示すの
にモーメンタリ形スイツチを用いるが、状況伝達
は保持状態を示すのにインターロツクスイツチを
用いる。基地オペレータはまた回路の動作状態に
ついて任意の移動ユニツトに質問できる。
(status)情報の伝送のためにしばしば用いられ、
そこでは2レベルの状況が用いられる。第1レベ
ルは一般に移動ユニツトのオペレータに関連して
いるのでオペレータ状況と呼ばれる。第レベルは
代替(alternate)状況(status)と呼ばれ、移動
ユニツトにおいてオプシヨンのインターフエース
回路を必要とする。オペレータ状況は種々の方法
により移動ユニツトから開始できる。状況スイツ
チが排他的であり連動している場合には、1組の
状況スイツチの変化は状況の伝送を開始する。現
在の状況もまたすべての音声伝送および優先警報
(alert)伝送とともに送られる。各基地ユニツト
には状況キーイング(keying)が具えられてお
り、これは移動ユニツトの受信した状況に基づい
て表示および音声(audio)選択を可能にする。
このキーは基地オペレータが動的に構成できるの
で、例えば基地音声を特定の移動状況に対して消
音解除(unmute)するために選択することがで
きる。状況スイツチはまたメツセージ伝送を表わ
し、そこではメツセージ伝送は過渡状態を示すの
にモーメンタリ形スイツチを用いるが、状況伝達
は保持状態を示すのにインターロツクスイツチを
用いる。基地オペレータはまた回路の動作状態に
ついて任意の移動ユニツトに質問できる。
全部で8つの独立したオペレータ状況ビツトが
移動ユニツトに対して利用でき、従つて、全部で
128オペレータ状況状態が可能になる。代替状況
オプシヨンは基地ユニツトから読み出すことがで
きセツトすることができる最高7ビツトの独立し
た代替状況を与える。
移動ユニツトに対して利用でき、従つて、全部で
128オペレータ状況状態が可能になる。代替状況
オプシヨンは基地ユニツトから読み出すことがで
きセツトすることができる最高7ビツトの独立し
た代替状況を与える。
このシステムはまた増強された選択呼出しおよ
びページングを与え、これは自動にすることがで
きる。この特徴によりユニツト、グループ又はフ
リートに対する各呼出しは消音解除(unmute)
および再消音(remute)するためのそれぞれプ
リアンブル符号およびポストアンブル符号を含
む。従つて、基地オペレータは単に識別符号を入
れるだけで、それからいつものように移動ユニツ
トに話し、この移動ユニツトは会話後自動的にリ
セツトする。或いは、移動オペレータは音声メツ
セージを伝送し、このメツセージは制御卓にユニ
ツト番号を表示し、制御卓では基地オペレータが
次にただ伝送スイツチを押すだけで呼び出し
(AUTO SEL CALL)と呼ばれる。ベージング
は光、ホーンおよびトーンなどの移動ユニツトに
おける内部および外部警報装置を起動する自動応
答装置を具える。
びページングを与え、これは自動にすることがで
きる。この特徴によりユニツト、グループ又はフ
リートに対する各呼出しは消音解除(unmute)
および再消音(remute)するためのそれぞれプ
リアンブル符号およびポストアンブル符号を含
む。従つて、基地オペレータは単に識別符号を入
れるだけで、それからいつものように移動ユニツ
トに話し、この移動ユニツトは会話後自動的にリ
セツトする。或いは、移動オペレータは音声メツ
セージを伝送し、このメツセージは制御卓にユニ
ツト番号を表示し、制御卓では基地オペレータが
次にただ伝送スイツチを押すだけで呼び出し
(AUTO SEL CALL)と呼ばれる。ベージング
は光、ホーンおよびトーンなどの移動ユニツトに
おける内部および外部警報装置を起動する自動応
答装置を具える。
他のいかなる無線機能にも優先する外部スイツ
チにより、移動ユニツトは優先警報によつて起動
される優先警報能力を有する。優先警報はチヤネ
ル上の活動に関係なく起動されると直ちに伝わ
り、移動ユニツトが肯定応答を受信しないと最高
20回のデータパケツト伝達が起きる。基地ユニツ
ト波この優先警報伝送に特別な処置をする。優先
警報伝送が起きると、開始ユニツトの現在のオペ
レータ状況が自動的に基地ユニツトに送られる。
更に、優先警報とともに用いることができる2つ
の可能性のある肯定応答パケツトがある。第1は
もとのユニツトとハンドシエーク(handshake)
するだけの通常の肯定応答である。第2もまたも
とのユニツトとハンドシエークするが、そのほか
に予めセツトされた時間の間移動送信機をイネー
ブル(enable)して基地オペレータがそのユニツ
トを監視できるようにする。この特徴は、緊急監
視と呼ばれる。緊急監視肯定応答もまた予めセツ
トされた時間の間他の全ての移動ユニツトを音声
伝送からチヤネル上切り離す(disable)。
チにより、移動ユニツトは優先警報によつて起動
される優先警報能力を有する。優先警報はチヤネ
ル上の活動に関係なく起動されると直ちに伝わ
り、移動ユニツトが肯定応答を受信しないと最高
20回のデータパケツト伝達が起きる。基地ユニツ
ト波この優先警報伝送に特別な処置をする。優先
警報伝送が起きると、開始ユニツトの現在のオペ
レータ状況が自動的に基地ユニツトに送られる。
更に、優先警報とともに用いることができる2つ
の可能性のある肯定応答パケツトがある。第1は
もとのユニツトとハンドシエーク(handshake)
するだけの通常の肯定応答である。第2もまたも
とのユニツトとハンドシエークするが、そのほか
に予めセツトされた時間の間移動送信機をイネー
ブル(enable)して基地オペレータがそのユニツ
トを監視できるようにする。この特徴は、緊急監
視と呼ばれる。緊急監視肯定応答もまた予めセツ
トされた時間の間他の全ての移動ユニツトを音声
伝送からチヤネル上切り離す(disable)。
好ましい実施例において可能な多数の主要なオ
プシヨンおよび構成がある。これらのオプシヨン
および構成は基地ユニツトおよび移動ユニツトの
両方にあるPROMコードプラグによつて選択さ
れる。色々なシステム周辺装置(perimeters)も
またコードプラグに含まれる。
プシヨンおよび構成がある。これらのオプシヨン
および構成は基地ユニツトおよび移動ユニツトの
両方にあるPROMコードプラグによつて選択さ
れる。色々なシステム周辺装置(perimeters)も
またコードプラグに含まれる。
さて第4図を参照すると、汎用基地局データ制
御端末(基地ユニツト)の好ましい実施例が示さ
れている。第4図のこの基地ユニツトはシステム
フアームウエアおよび周辺デバイスとともにマイ
クロコンンピユータ(MPU)システムを用いて、
移動かつ携帯できる応用例としての端末システム
を与える。マイクロコンピユータ(MPU)10
0は変調および復調、符号化および復号、表示制
御、鍵盤の取り扱い、プリンタインタフエーシン
グおよび移動コードプラグプログラミングをすべ
ての信号機能とともに必要な制御およびインタフ
エース論理のすべてを行う。
御端末(基地ユニツト)の好ましい実施例が示さ
れている。第4図のこの基地ユニツトはシステム
フアームウエアおよび周辺デバイスとともにマイ
クロコンンピユータ(MPU)システムを用いて、
移動かつ携帯できる応用例としての端末システム
を与える。マイクロコンピユータ(MPU)10
0は変調および復調、符号化および復号、表示制
御、鍵盤の取り扱い、プリンタインタフエーシン
グおよび移動コードプラグプログラミングをすべ
ての信号機能とともに必要な制御およびインタフ
エース論理のすべてを行う。
第4図に示すように、基地ユニツトはMPU1
00を含み、このMPU100は好ましい実施例
においては8ビツトマイクロコンピユータ(例え
ばモトローラ社製MC680)である。MPU100
の内部には図示するようにMPU100に結合さ
れた水晶120を用いたクロツクがあり、好まし
い実施例では4.9152メガヘルツのシステムクロツ
ク周波数を与え、この周波数は内部で分周されて
1.2288メガヘルツのMPU周波数を発生させる。
図示されているようにアドレスバス108および
データバス106に結合された鍵エンコーダ10
4に結合された12鍵の鍵盤102を含む鍵盤シ
ステムがMPUに結合されている。この鍵エンコ
ーダ104は記憶機能を含み、プロセツサに割り
込みを行う一方で鍵デバウンシング回路を含む。
システムフアームウエアは、図示されているよう
にアドレスバス108およびデータバス106に
結合した固定メモリ(ROM)112に記憶され
ているシステム動作に必要なすべてのソフトウエ
アを含む。ランダムアクセスメモリ(RAM)1
14は、逐次インターフエースバツフアとして用
いるため、また識別メモリ用として図示されてい
るようにデータバス106およびアドレスバス1
08を介してMPU100に結合されている。シ
ステムコードプラグ110はアドレスバス108
およびデータバス106を介してMPU100に
結合されていて、システム変数および個々のユニ
ツトの特定の動作特性およびオプシヨンを記憶す
る。実時間クロツク86は図示されているように
水晶クロツク88とともに出力ポート96,92
および2ポート94に結合され、主としてロツギ
ングのための時間情報を与える。PSK帯域フイ
ルタ126、リミツタ124、オーデイオミユー
テイングリレー132、マイク(mic)ミユーテ
イングリレー134、オーデイオ警報発生器13
6、他端子制御論理140および外部インタフエ
ース論理130からなるインターフエース回路
は、図示されているようにMPU100に結合さ
れている。追加のインターフエース回路は、電圧
変換器82および電源80とともに図示されてい
るようにMPU100に結合されているRS232
逐次インターフエース84によつて具えられてい
る。PROMプログラマインタフエース90は移
動ユニツトの識別符号のプログラミングを可能に
するために具えられており、図示されているよう
に出力ポート92および入力ポート94に結合さ
れている。7セクメントLED表示用制御装置お
よび8つのLED状況インジケータ(図示されて
いない)からなる表示回路98も具えられてい
る。第4図に示してあるこの基地ユニツト構造は
多くの種類のRF通信システムとインタフエース
を直接とる能力を具えている。
00を含み、このMPU100は好ましい実施例
においては8ビツトマイクロコンピユータ(例え
ばモトローラ社製MC680)である。MPU100
の内部には図示するようにMPU100に結合さ
れた水晶120を用いたクロツクがあり、好まし
い実施例では4.9152メガヘルツのシステムクロツ
ク周波数を与え、この周波数は内部で分周されて
1.2288メガヘルツのMPU周波数を発生させる。
図示されているようにアドレスバス108および
データバス106に結合された鍵エンコーダ10
4に結合された12鍵の鍵盤102を含む鍵盤シ
ステムがMPUに結合されている。この鍵エンコ
ーダ104は記憶機能を含み、プロセツサに割り
込みを行う一方で鍵デバウンシング回路を含む。
システムフアームウエアは、図示されているよう
にアドレスバス108およびデータバス106に
結合した固定メモリ(ROM)112に記憶され
ているシステム動作に必要なすべてのソフトウエ
アを含む。ランダムアクセスメモリ(RAM)1
14は、逐次インターフエースバツフアとして用
いるため、また識別メモリ用として図示されてい
るようにデータバス106およびアドレスバス1
08を介してMPU100に結合されている。シ
ステムコードプラグ110はアドレスバス108
およびデータバス106を介してMPU100に
結合されていて、システム変数および個々のユニ
ツトの特定の動作特性およびオプシヨンを記憶す
る。実時間クロツク86は図示されているように
水晶クロツク88とともに出力ポート96,92
および2ポート94に結合され、主としてロツギ
ングのための時間情報を与える。PSK帯域フイ
ルタ126、リミツタ124、オーデイオミユー
テイングリレー132、マイク(mic)ミユーテ
イングリレー134、オーデイオ警報発生器13
6、他端子制御論理140および外部インタフエ
ース論理130からなるインターフエース回路
は、図示されているようにMPU100に結合さ
れている。追加のインターフエース回路は、電圧
変換器82および電源80とともに図示されてい
るようにMPU100に結合されているRS232
逐次インターフエース84によつて具えられてい
る。PROMプログラマインタフエース90は移
動ユニツトの識別符号のプログラミングを可能に
するために具えられており、図示されているよう
に出力ポート92および入力ポート94に結合さ
れている。7セクメントLED表示用制御装置お
よび8つのLED状況インジケータ(図示されて
いない)からなる表示回路98も具えられてい
る。第4図に示してあるこの基地ユニツト構造は
多くの種類のRF通信システムとインタフエース
を直接とる能力を具えている。
表示システム98は4桁LED表示装置と8つ
の個々のLEDインジケータからなる。この表示
装置はユニツト、グループおよびフリートを含む
すべての入および出識別符号のデータ表示に用い
られる。この表示装置は入データの表示とともに
編集、データ入力、コードプラグプログラミン
グ、状況検索およびセツテイングにも用いられ
る。この表示装置はマイクロプロセツサによりド
ライブされ、制御卓に応用する多くの制御装置を
収めている。
の個々のLEDインジケータからなる。この表示
装置はユニツト、グループおよびフリートを含む
すべての入および出識別符号のデータ表示に用い
られる。この表示装置は入データの表示とともに
編集、データ入力、コードプラグプログラミン
グ、状況検索およびセツテイングにも用いられ
る。この表示装置はマイクロプロセツサによりド
ライブされ、制御卓に応用する多くの制御装置を
収めている。
鍵盤システムはデータ入力、表示(デイスプレ
イ)編集、指令入力および実行に用いられる。あ
らゆる端末制御は、鍵盤システムおよびマイクロ
ホン押しボタン通信スイツチ(push−to−talk)
スイツチを介して行われる。鍵盤102は2つの
基本的な鍵盤入力モード、即ち大文字モードと小
文字モードを有する。小文字モードは指令入力お
よび最終的な実行に用いられる。基本オペレータ
は鍵盤システムを通じてデータシステムを完全に
制御する。
イ)編集、指令入力および実行に用いられる。あ
らゆる端末制御は、鍵盤システムおよびマイクロ
ホン押しボタン通信スイツチ(push−to−talk)
スイツチを介して行われる。鍵盤102は2つの
基本的な鍵盤入力モード、即ち大文字モードと小
文字モードを有する。小文字モードは指令入力お
よび最終的な実行に用いられる。基本オペレータ
は鍵盤システムを通じてデータシステムを完全に
制御する。
実時間データクロツク86はシステムに発生す
るあらゆるトランザクシヨンの時間およびデータ
の表示を可能にするため時間とデータを与える。
このクロツクは主としてロギングシステムにおい
て用いられるが、クロツク又は事象スケジユーラ
としても用いられる。各個々のシステムの具体的
特性を定義するのに必要な具体的プログラムは
PROMコードプラグ90に含まれている。この
コードプラグにおけるデータによつて定義される
特性のシステムに関連した多くの変数がある。こ
のシステムに用いられるすべての鍵指令の定義は
コードプラグ内のデータ内によつて定義され、使
用前にプログラムされなければならない。コード
プラグのデータによつて定義される機能について
は更に詳しく後述する。
るあらゆるトランザクシヨンの時間およびデータ
の表示を可能にするため時間とデータを与える。
このクロツクは主としてロギングシステムにおい
て用いられるが、クロツク又は事象スケジユーラ
としても用いられる。各個々のシステムの具体的
特性を定義するのに必要な具体的プログラムは
PROMコードプラグ90に含まれている。この
コードプラグにおけるデータによつて定義される
特性のシステムに関連した多くの変数がある。こ
のシステムに用いられるすべての鍵指令の定義は
コードプラグ内のデータ内によつて定義され、使
用前にプログラムされなければならない。コード
プラグのデータによつて定義される機能について
は更に詳しく後述する。
データ伝送のオーデイオ(audio)を消すため
にこのシステムにはデータスケルチ回路が具えら
れている。データミユーテイング機能はMPU1
00内のソフトウエアおよびオーデイオミユーテ
イングリレー132によつて与えられる。データ
スケルチ回路のほかにオーデイオミユーテイング
を行うために用いられる。ミユートおよびアンミ
ユート動作は特定の状態又は識別符号で調整
(key off)される。
にこのシステムにはデータスケルチ回路が具えら
れている。データミユーテイング機能はMPU1
00内のソフトウエアおよびオーデイオミユーテ
イングリレー132によつて与えられる。データ
スケルチ回路のほかにオーデイオミユーテイング
を行うために用いられる。ミユートおよびアンミ
ユート動作は特定の状態又は識別符号で調整
(key off)される。
各基地ユニツトは0から9999までのユニツト
ID符号をアドレスできる。更に、その範囲が0
から999までの共用システムが構成され、そこで
は最上位の数字がフリート識別として用いられ最
高10フリート又は1つの信号チヤネルを可能にす
る。多数のデイスパツチヤに対応するために多数
の基地ユニツトを用いるシステムにおいては、各
基地ユニツトはアクセス可能なID符号の上限お
よび下限をプログラムできる鍵盤を有し、その符
号範囲は動的に割り当てられる。従つて基地オペ
レータは現在設定されている範囲外の符号をアク
セスすることは許されず、いかなる入デタもその
範囲外では処理されない。更に、特定のオペレー
タが選択された範囲内のID符号による伝送だけ
を聞くようにするためにオーデイオミユーテイン
グを用いてもよい。
ID符号をアドレスできる。更に、その範囲が0
から999までの共用システムが構成され、そこで
は最上位の数字がフリート識別として用いられ最
高10フリート又は1つの信号チヤネルを可能にす
る。多数のデイスパツチヤに対応するために多数
の基地ユニツトを用いるシステムにおいては、各
基地ユニツトはアクセス可能なID符号の上限お
よび下限をプログラムできる鍵盤を有し、その符
号範囲は動的に割り当てられる。従つて基地オペ
レータは現在設定されている範囲外の符号をアク
セスすることは許されず、いかなる入デタもその
範囲外では処理されない。更に、特定のオペレー
タが選択された範囲内のID符号による伝送だけ
を聞くようにするためにオーデイオミユーテイン
グを用いてもよい。
多くの多重ユニツト通信システムは必ずしも常
に同じ場所に配置されるとは限らない多くの送信
機を有する。基地ユニツトは音声又はデータ伝送
の始めおよび/又は終わりにPTT識別を与える。
システムコードプログラムは所望のモードを決定
し、また4桁ID符号を含む。従つて、特定の基
地ユニツトはすべての移動および基地伝送を識別
することができ、ID符号はどのユニツトがデー
タを受信又は送信したかを示すためのロギングに
用いることがきる。多重ユニツトが同じRFチヤ
ネルで用いられるシステムにおいては、移動ユニ
ツトへの多重同時肯定応答伝送を防止するため
に、コードプラグデータによつて制御が与えられ
る。1つのユニツトは主ユニツトと指定され、残
りのユニツトは従ユニツトと指定され、主ユニツ
トはすべての肯定応答データパケツトを伝送する
ようにプログラムされる。肯定応答された伝送は
また鍵盤が定めたユニツトコード限界(bound)
および状態キーに依存するようにプログラムする
ことができる。基地ユニツト指令に対する通常の
動作モードは再伝送を伴う自動肯定応答の特徴を
用いる。しかし、このシステムは一方向モードで
も用いられ、その場合には基地ユニツトは指令を
1回だけ伝送し、システムの移動ユニツトが同じ
構成モードでセツトされている場合には肯定応答
を除外しないようにコードプラグによつて構成さ
れる。
に同じ場所に配置されるとは限らない多くの送信
機を有する。基地ユニツトは音声又はデータ伝送
の始めおよび/又は終わりにPTT識別を与える。
システムコードプログラムは所望のモードを決定
し、また4桁ID符号を含む。従つて、特定の基
地ユニツトはすべての移動および基地伝送を識別
することができ、ID符号はどのユニツトがデー
タを受信又は送信したかを示すためのロギングに
用いることがきる。多重ユニツトが同じRFチヤ
ネルで用いられるシステムにおいては、移動ユニ
ツトへの多重同時肯定応答伝送を防止するため
に、コードプラグデータによつて制御が与えられ
る。1つのユニツトは主ユニツトと指定され、残
りのユニツトは従ユニツトと指定され、主ユニツ
トはすべての肯定応答データパケツトを伝送する
ようにプログラムされる。肯定応答された伝送は
また鍵盤が定めたユニツトコード限界(bound)
および状態キーに依存するようにプログラムする
ことができる。基地ユニツト指令に対する通常の
動作モードは再伝送を伴う自動肯定応答の特徴を
用いる。しかし、このシステムは一方向モードで
も用いられ、その場合には基地ユニツトは指令を
1回だけ伝送し、システムの移動ユニツトが同じ
構成モードでセツトされている場合には肯定応答
を除外しないようにコードプラグによつて構成さ
れる。
基地データパケツトの伝送時間は送信機ターン
オン遅延に備えて約325ミリ秒である。しかし、
大部分のシステムは実際にデータパケツトを伝送
することができる前に予期しなければならない中
断器トーンリモート(tone remote)その他に関
連した固有の遅延を有する。これらの可変遅延を
考慮に入れるために、基地ユニツトはコードプラ
グ情報に基づいて100ミリ秒の増分で100〜1500ミ
リ秒の伝送遅延を発生する。送信機はその遅延時
間中にサイレント搬送波を送つて、チヤネル上の
データ雑音を最小にし、トーンリモートシステム
内への容易なインタフエーシングを可能にする。
一定のシステム内のすべての移動ユニツトと基地
ユニツトと同じシステムを有しなければならな
い。
オン遅延に備えて約325ミリ秒である。しかし、
大部分のシステムは実際にデータパケツトを伝送
することができる前に予期しなければならない中
断器トーンリモート(tone remote)その他に関
連した固有の遅延を有する。これらの可変遅延を
考慮に入れるために、基地ユニツトはコードプラ
グ情報に基づいて100ミリ秒の増分で100〜1500ミ
リ秒の伝送遅延を発生する。送信機はその遅延時
間中にサイレント搬送波を送つて、チヤネル上の
データ雑音を最小にし、トーンリモートシステム
内への容易なインタフエーシングを可能にする。
一定のシステム内のすべての移動ユニツトと基地
ユニツトと同じシステムを有しなければならな
い。
基地ユニツトはすべての入PTT識別符号およ
び状況識別を表示する。状況インジケータは特定
のユニツトの現在の状況を反映する。PTTID伝
送は進行中のいかなる指令についても表示優先順
位を有する。例えば、基地オペレータが数字入力
を進めていてPTT IDが受信されると、表示装置
はそのIDを表示する。指令についても同じであ
る。PTTIDが受信されると進行中のいかなる指
令も打ち切られる。この動作モードはPTT ID受
信オプシヨンがコードプラグにおいて選択された
場合のみ起きる。IDが受信され適当に復号され
ると、それは現在の境界に対して試験される。そ
の符号がその境界内にあると、IDは表示されメ
モリに入力され、更に処理され、プリントアウト
するためにロギングシステムに送られる。
び状況識別を表示する。状況インジケータは特定
のユニツトの現在の状況を反映する。PTTID伝
送は進行中のいかなる指令についても表示優先順
位を有する。例えば、基地オペレータが数字入力
を進めていてPTT IDが受信されると、表示装置
はそのIDを表示する。指令についても同じであ
る。PTTIDが受信されると進行中のいかなる指
令も打ち切られる。この動作モードはPTT ID受
信オプシヨンがコードプラグにおいて選択された
場合のみ起きる。IDが受信され適当に復号され
ると、それは現在の境界に対して試験される。そ
の符号がその境界内にあると、IDは表示されメ
モリに入力され、更に処理され、プリントアウト
するためにロギングシステムに送られる。
いかなる端末トランザクシヨンに対しても絶対
的優先順位を有する優先警報伝送モードが具えら
れている。基地ユニツトは警報を発生させる移動
ユニツトのユニツト符号を表示する。表示装置は
オーデオトーンを出すとともにID符号および状
態標識を点滅させる。システムから優先順位符号
をクリアするためには、基地オペレータはクリア
スイツチを押さなければならない。優先警報は
LIFOメモリにスタツクされ再呼出し(recall)
指令によつて再呼出しされるので、データの損失
なしに多くの優先警報が同時に起きる。しかし、
基地ユニツトが現在優先モードにあつて新たな優
先順位が受信されると、新たな優先順位IDが表
示される。優先警報が表示装置をロツクアウトし
てそれ以上使用されないようにしても、データを
受信し肯定応答することができる。すべてのデー
タはまたロギングシステムに送られ続ける。
的優先順位を有する優先警報伝送モードが具えら
れている。基地ユニツトは警報を発生させる移動
ユニツトのユニツト符号を表示する。表示装置は
オーデオトーンを出すとともにID符号および状
態標識を点滅させる。システムから優先順位符号
をクリアするためには、基地オペレータはクリア
スイツチを押さなければならない。優先警報は
LIFOメモリにスタツクされ再呼出し(recall)
指令によつて再呼出しされるので、データの損失
なしに多くの優先警報が同時に起きる。しかし、
基地ユニツトが現在優先モードにあつて新たな優
先順位が受信されると、新たな優先順位IDが表
示される。優先警報が表示装置をロツクアウトし
てそれ以上使用されないようにしても、データを
受信し肯定応答することができる。すべてのデー
タはまたロギングシステムに送られ続ける。
基地ユニツトはコードプラグで選択できる緊急
監視特徴を含むことができる。優先警報パケツト
が受信されると、基地ユニツトは直ちに優先モー
ドに入り、移動ユニツトに肯定応答しいかなるリ
トランザクシヨンシーケンスを終了させる。次に
基地オペレータは緊急監視シーケンスを起動さ
せ、この緊急監視シーケンスはデータパケツトを
移動ユニツトに伝送し、この移動ユニツトは10秒
間無線送信機をイネーブルさせる。10秒間の終り
に、移動ユニツトはもう1つの優先警報パケツト
を送る。基地ユニツトは肯定応答パケツトを送り
続け、このパケツトは受信機をイネーブルさせ
る。この同期は基地ユニツトのオペレータがクリ
アキーによつて緊急監視特徴をクリアするまで続
く。従つて、基地オペレータは優先モードにおけ
る移動ユニツトの活動を音声監視できる。
監視特徴を含むことができる。優先警報パケツト
が受信されると、基地ユニツトは直ちに優先モー
ドに入り、移動ユニツトに肯定応答しいかなるリ
トランザクシヨンシーケンスを終了させる。次に
基地オペレータは緊急監視シーケンスを起動さ
せ、この緊急監視シーケンスはデータパケツトを
移動ユニツトに伝送し、この移動ユニツトは10秒
間無線送信機をイネーブルさせる。10秒間の終り
に、移動ユニツトはもう1つの優先警報パケツト
を送る。基地ユニツトは肯定応答パケツトを送り
続け、このパケツトは受信機をイネーブルさせ
る。この同期は基地ユニツトのオペレータがクリ
アキーによつて緊急監視特徴をクリアするまで続
く。従つて、基地オペレータは優先モードにおけ
る移動ユニツトの活動を音声監視できる。
基地ユニツトは最高64の移動ユニツト開始入デ
ータパケツトを記憶できる。入データパケツトが
受信され適当に復号されると、ユニツト符号およ
び状況情報はメモリにおかれる。記憶方法は後入
れ先出し方法(LIFO)で、これは本質的にスタ
ツキング動作である。新たなIDが受信されると、
それはスタツクの一番上に置かれ、現在メモリ内
にあるID符号はスタツクのなかで押し下げられ
る。オペレータは再呼出しキーを用いてスタツク
ポインタを進め、次のエントリを表示する。クリ
アキーは最も新しいIDおよび状況を表示するス
タツクのトツプにポインタを位置させるのみ用い
られる。この特徴はいくつかのデータパケツトが
短時間に連続して受信され、オペレータがすべて
のユニツト番号を追跡し続けることを可能とする
状況において、検討(review)機構として具え
られている。
ータパケツトを記憶できる。入データパケツトが
受信され適当に復号されると、ユニツト符号およ
び状況情報はメモリにおかれる。記憶方法は後入
れ先出し方法(LIFO)で、これは本質的にスタ
ツキング動作である。新たなIDが受信されると、
それはスタツクの一番上に置かれ、現在メモリ内
にあるID符号はスタツクのなかで押し下げられ
る。オペレータは再呼出しキーを用いてスタツク
ポインタを進め、次のエントリを表示する。クリ
アキーは最も新しいIDおよび状況を表示するス
タツクのトツプにポインタを位置させるのみ用い
られる。この特徴はいくつかのデータパケツトが
短時間に連続して受信され、オペレータがすべて
のユニツト番号を追跡し続けることを可能とする
状況において、検討(review)機構として具え
られている。
基地ユニツトは、オペレータ状況パケツトが時
間内に最高128のオペレータ状況パケツトに達す
るのにつれてオペレータ状況パケツトを待ち合わ
せる(queue up)能力を備えている。記憶方法
は本質的には先入れ先出し(FIFO)の待ち行列
動作である。待ち行列中にデータパケツトがある
と、オペレータは次のID符号および状況を表示
し、前の表示を除去する。8つの状況インジケー
タのうちの1つはアクテイブまたはインアクテイ
ブ待ち行列を示すのみ用いられる。待ち行列がア
クテイブであれば、オペレータはまたクリアキー
を押して待ち行列中の第1パケツトを表示する。
更に、状況待ち行列制御は端末オペレータが待ち
行列へのエントリを可能にさせる。オペレータ状
況パケツトのみが待ち合わせられる。RTT ID
伝送および優先警報はそれが発生すると表示され
るが、待ち行列の動作には影響を与えない。待ち
行列がデイスイネーブルされると、受信されたオ
ペレータ状況パケツトはただちに表示されるが、
また端末がLIFOスタツクを含むとそれはLIFOス
タツク上に置かれる。待ち行列制御がイネーブさ
れると、オペレータ状況パケツトは表示装置を含
む端末動作に影響を与えずに待ち合わせられる。
しかし、短いピーツという音が聞こえてオペレー
タに到着する状況を知らせる オペレータ状況および代替状況に対する限られ
た数の移動ユニツトのポーリングは基地ユニツト
によつて行われる。この特徴によりオペレータは
システムを走査し、移動ユニツトの選択されたグ
ループの状況表を作ることができる。オペレータ
はまた鍵盤から開始ユニツト番号を入力し、次に
ポーリングを開始し、ポーリングを中止する単一
の(unique)状況を入力することによつて特定
の状況を選択してもよい。ポーリングは入力番号
で開始し、逐次状況について移動ユニツトに質問
する。状況パケツトが受信される度毎に、ユニツ
トは整合(match)動作を行い、整合があるとポ
ーリングは中止される。しかし整合がないと、ポ
ーリングはID上限に達するまで、例えば10など
の所望の値に予めプログラムされているポーリン
グカウントがなくなるまで続く。
間内に最高128のオペレータ状況パケツトに達す
るのにつれてオペレータ状況パケツトを待ち合わ
せる(queue up)能力を備えている。記憶方法
は本質的には先入れ先出し(FIFO)の待ち行列
動作である。待ち行列中にデータパケツトがある
と、オペレータは次のID符号および状況を表示
し、前の表示を除去する。8つの状況インジケー
タのうちの1つはアクテイブまたはインアクテイ
ブ待ち行列を示すのみ用いられる。待ち行列がア
クテイブであれば、オペレータはまたクリアキー
を押して待ち行列中の第1パケツトを表示する。
更に、状況待ち行列制御は端末オペレータが待ち
行列へのエントリを可能にさせる。オペレータ状
況パケツトのみが待ち合わせられる。RTT ID
伝送および優先警報はそれが発生すると表示され
るが、待ち行列の動作には影響を与えない。待ち
行列がデイスイネーブルされると、受信されたオ
ペレータ状況パケツトはただちに表示されるが、
また端末がLIFOスタツクを含むとそれはLIFOス
タツク上に置かれる。待ち行列制御がイネーブさ
れると、オペレータ状況パケツトは表示装置を含
む端末動作に影響を与えずに待ち合わせられる。
しかし、短いピーツという音が聞こえてオペレー
タに到着する状況を知らせる オペレータ状況および代替状況に対する限られ
た数の移動ユニツトのポーリングは基地ユニツト
によつて行われる。この特徴によりオペレータは
システムを走査し、移動ユニツトの選択されたグ
ループの状況表を作ることができる。オペレータ
はまた鍵盤から開始ユニツト番号を入力し、次に
ポーリングを開始し、ポーリングを中止する単一
の(unique)状況を入力することによつて特定
の状況を選択してもよい。ポーリングは入力番号
で開始し、逐次状況について移動ユニツトに質問
する。状況パケツトが受信される度毎に、ユニツ
トは整合(match)動作を行い、整合があるとポ
ーリングは中止される。しかし整合がないと、ポ
ーリングはID上限に達するまで、例えば10など
の所望の値に予めプログラムされているポーリン
グカウントがなくなるまで続く。
すべての基地ユニツトには、並列で接続された
多重ユニツトによる同時チヤネルサクセスを防止
するために制限論理が備わつている。この同時論
理はRFチヤネルが使用中の場合に入伝送を抑止
するのに用いられる。各ユニツトは通常一緒に接
続されている使用中入力と抑止入力を有し、外部
インタフエース130に結合した単一の線を形成
し、このインタフエースはセンスライン、制御線
の両方になる。指令がユニツトによつて実行され
る前に、抑止線が活動しているかどうか検査す
る。抑止線がクリアであれば、指令は伝送され、
ユニツトは使用中の線に高レベルを実行し、
(assert)、そのチヤネルが使用中であることを示
す。その線は肯定応答が受信されるまで、または
再度伝送サイクルが完了するまで使用中のままに
なつている。チヤネルが指令時に使用中であれ
ば、ユニツトは線がクリアになるまで待ち、待機
中であることが表示され、オペレータに線が使用
中であることを示す。抑止線がクリアになると、
ユニツトは直ちに送信をやめる。多重端末システ
ムにおける各端末はそのコードプラグに0から
254までの優先順位番号を含む。この番号は優先
順位番号に比例する遅延を発生させるのに用いら
れる。端末はこの遅延時間を待機し、次に抑止線
を再びサンプルする。線がまだ使用中であれば、
アクセスが得られるまで待機プロセスが続く。も
し簡単なデータ指令が実行されつつあると、ラン
ダムパケツト遅延サイクルもまた遅延オプロセス
に用いられる。線がクリアであれば、ユニツトは
上述の用に伝送する。抑止入力線は使用中の出力
線に接続される。というのは各ユニツトはそれが
使用中であるかどうかを知つているからである。
従つて、多重端末を接続するに必要なのは簡単な
ツイストペアだけである。同じチヤネルにおける
多重端末に関連したもう1つの特徴は指令オーバ
ーラツプに関する。特定のユニツトによつて実行
されるすべての指令はそのユニツトだけに影響を
与える。例えばユニツトが特定の移動ユニツトに
状況を質問すると、その移動ユニツトから返送さ
れる状況パケツトはそのユニツトにのみ表示さ
れ、チヤネル上の他のユニツトには影響を与えな
い。この特徴は多くのオペレータによる独立した
制御を可能にするが、出指令にのみ適用する。オ
ペレータ状況および優先警報などの入データはそ
のチヤネルのすべての端末に表示される。この点
は下記に述べる状況整合技術または動的範囲選択
を用いることにより、又はコードプラグを介して
特定の受信機能を単に打破することによつて打破
される。
多重ユニツトによる同時チヤネルサクセスを防止
するために制限論理が備わつている。この同時論
理はRFチヤネルが使用中の場合に入伝送を抑止
するのに用いられる。各ユニツトは通常一緒に接
続されている使用中入力と抑止入力を有し、外部
インタフエース130に結合した単一の線を形成
し、このインタフエースはセンスライン、制御線
の両方になる。指令がユニツトによつて実行され
る前に、抑止線が活動しているかどうか検査す
る。抑止線がクリアであれば、指令は伝送され、
ユニツトは使用中の線に高レベルを実行し、
(assert)、そのチヤネルが使用中であることを示
す。その線は肯定応答が受信されるまで、または
再度伝送サイクルが完了するまで使用中のままに
なつている。チヤネルが指令時に使用中であれ
ば、ユニツトは線がクリアになるまで待ち、待機
中であることが表示され、オペレータに線が使用
中であることを示す。抑止線がクリアになると、
ユニツトは直ちに送信をやめる。多重端末システ
ムにおける各端末はそのコードプラグに0から
254までの優先順位番号を含む。この番号は優先
順位番号に比例する遅延を発生させるのに用いら
れる。端末はこの遅延時間を待機し、次に抑止線
を再びサンプルする。線がまだ使用中であれば、
アクセスが得られるまで待機プロセスが続く。も
し簡単なデータ指令が実行されつつあると、ラン
ダムパケツト遅延サイクルもまた遅延オプロセス
に用いられる。線がクリアであれば、ユニツトは
上述の用に伝送する。抑止入力線は使用中の出力
線に接続される。というのは各ユニツトはそれが
使用中であるかどうかを知つているからである。
従つて、多重端末を接続するに必要なのは簡単な
ツイストペアだけである。同じチヤネルにおける
多重端末に関連したもう1つの特徴は指令オーバ
ーラツプに関する。特定のユニツトによつて実行
されるすべての指令はそのユニツトだけに影響を
与える。例えばユニツトが特定の移動ユニツトに
状況を質問すると、その移動ユニツトから返送さ
れる状況パケツトはそのユニツトにのみ表示さ
れ、チヤネル上の他のユニツトには影響を与えな
い。この特徴は多くのオペレータによる独立した
制御を可能にするが、出指令にのみ適用する。オ
ペレータ状況および優先警報などの入データはそ
のチヤネルのすべての端末に表示される。この点
は下記に述べる状況整合技術または動的範囲選択
を用いることにより、又はコードプラグを介して
特定の受信機能を単に打破することによつて打破
される。
選択音声呼出し(auto sel call)モードはコ
ードプラグを符号化することによつて選択可能な
すべての基地ユニツトに利用できる。この特徴に
よつて選択的方法での簡単なデイスパツチングが
可能になる。オペレータが所望のID符号を入力
すると、システムはマイクロホンRTTスイツチ
が押されるのを待つ。それが押されると、アンミ
ユート(unmute)データパケツトが伝送され、
選択された移動ユニツトに信号が送られてそれら
の受信機オーデイオをアンミユートする。RTT
スイツチが開放されると、ミユート(mute)デ
ータパケツトが送られる。選択音声呼出し
(AUTO SEL CALL)伝送のこの期間中に、基
地ユニツト表示装置は呼出し(CALL)を読み、
オペレータにSELCALL(選択呼出し)が行われ
つつあることを示す。鍵盤によつてAUTO SEL
CALLモードが起動され、又はデイスエチが押さ
れているときには選択呼出しは行われない。ロギ
ングシステムはSEL CALLと通常の音声伝送の
両方を記録できる。移動ユニツトが基地に音声伝
送を行うと、ユニツトID符号が基地ユニツトに
表示される。基地オペレータはマイクロホン
RTTスイツチを押し話すだけでよい。他のキー
入力は不要であり、移動ユニツトが選択的に呼び
出される。
ードプラグを符号化することによつて選択可能な
すべての基地ユニツトに利用できる。この特徴に
よつて選択的方法での簡単なデイスパツチングが
可能になる。オペレータが所望のID符号を入力
すると、システムはマイクロホンRTTスイツチ
が押されるのを待つ。それが押されると、アンミ
ユート(unmute)データパケツトが伝送され、
選択された移動ユニツトに信号が送られてそれら
の受信機オーデイオをアンミユートする。RTT
スイツチが開放されると、ミユート(mute)デ
ータパケツトが送られる。選択音声呼出し
(AUTO SEL CALL)伝送のこの期間中に、基
地ユニツト表示装置は呼出し(CALL)を読み、
オペレータにSELCALL(選択呼出し)が行われ
つつあることを示す。鍵盤によつてAUTO SEL
CALLモードが起動され、又はデイスエチが押さ
れているときには選択呼出しは行われない。ロギ
ングシステムはSEL CALLと通常の音声伝送の
両方を記録できる。移動ユニツトが基地に音声伝
送を行うと、ユニツトID符号が基地ユニツトに
表示される。基地オペレータはマイクロホン
RTTスイツチを押し話すだけでよい。他のキー
入力は不要であり、移動ユニツトが選択的に呼び
出される。
指令伝送が基地オペレータによつて行われる度
毎に、受信する移動ユニツトは肯定応答パケツト
を送る。復号されたデータパケツトが正確で、ハ
ンドシエークが成功したことを示す基地ユニツト
は移動ユニツトが指令を受信したという肯定応答
標識を表示する。指令がオペレータ状況などのデ
ータについての質問でありハンドシエークが成功
すると、表示装置は受信したデータを示し、肯定
応答は表示されない。ハンドシエークが最初の伝
送で完了しないと、ユニツトは肯定応答がその時
間内に受信されないかぎりコードプラグによつて
決定された回数だけランダム方式で指令を自動的
に再伝送する。肯定応答はそのシーケンスを終了
させる、許された全部の回数だけの伝送が行われ
た後に肯定応答が受信されないと、表示装置は故
障(fail)標識を示し、オペレータは指令を再び
開始する。基地ユニツトコードプラグは、チヤネ
ルセンスが伝送および再伝送前にそのチヤネルを
自動的に監視するのに用いられるようにプログラ
ムすることができる。同じ抑止制御線が多重端末
制御に用いたのと同じように用いられる。チヤネ
ルが使用中であれば、データは抑止される。しか
しチヤネルがクリアであれば、ランダムクロツク
はそのクロツクがタイムアウトしたときに活動さ
せるためチヤネルをサンプルし始める。チヤネル
がなおも使用中であれば、ランダムサイクル/サ
ンプルプロセスが続行する。しかし、チヤネルが
クリアであれば、指令データパケツトが移動ユニ
ツトに伝送され、肯定応答が受信される。
毎に、受信する移動ユニツトは肯定応答パケツト
を送る。復号されたデータパケツトが正確で、ハ
ンドシエークが成功したことを示す基地ユニツト
は移動ユニツトが指令を受信したという肯定応答
標識を表示する。指令がオペレータ状況などのデ
ータについての質問でありハンドシエークが成功
すると、表示装置は受信したデータを示し、肯定
応答は表示されない。ハンドシエークが最初の伝
送で完了しないと、ユニツトは肯定応答がその時
間内に受信されないかぎりコードプラグによつて
決定された回数だけランダム方式で指令を自動的
に再伝送する。肯定応答はそのシーケンスを終了
させる、許された全部の回数だけの伝送が行われ
た後に肯定応答が受信されないと、表示装置は故
障(fail)標識を示し、オペレータは指令を再び
開始する。基地ユニツトコードプラグは、チヤネ
ルセンスが伝送および再伝送前にそのチヤネルを
自動的に監視するのに用いられるようにプログラ
ムすることができる。同じ抑止制御線が多重端末
制御に用いたのと同じように用いられる。チヤネ
ルが使用中であれば、データは抑止される。しか
しチヤネルがクリアであれば、ランダムクロツク
はそのクロツクがタイムアウトしたときに活動さ
せるためチヤネルをサンプルし始める。チヤネル
がなおも使用中であれば、ランダムサイクル/サ
ンプルプロセスが続行する。しかし、チヤネルが
クリアであれば、指令データパケツトが移動ユニ
ツトに伝送され、肯定応答が受信される。
閉ループ信号方式試験を選択された移動ユニツ
トについてすべての基地ユニツトにより行うこと
ができる。この試験は移動ユニツトの肯定応答を
含む一連の無線チエツク指令を実施する。それは
通常はシステム開始において用いられるか、シス
テム診断試験に用いてもよい。オペレータが試験
モードをイネーブさせると、端末は速やかにオペ
レータに移動ユニツトのユニツトID符号を検査
させ、個々の試験回数(最高9999)を試験させ
る。試験が完了すると、表示装置は成功した閉ル
ープ試験回数を示す。ロギングシステムもまた
個々の一連の試験に関連した全データを示すのに
用いられる。試験結果はRFパス移動および基地
無線機などの統計を反映し、システム上の問題を
是正するのに用いられる。
トについてすべての基地ユニツトにより行うこと
ができる。この試験は移動ユニツトの肯定応答を
含む一連の無線チエツク指令を実施する。それは
通常はシステム開始において用いられるか、シス
テム診断試験に用いてもよい。オペレータが試験
モードをイネーブさせると、端末は速やかにオペ
レータに移動ユニツトのユニツトID符号を検査
させ、個々の試験回数(最高9999)を試験させ
る。試験が完了すると、表示装置は成功した閉ル
ープ試験回数を示す。ロギングシステムもまた
個々の一連の試験に関連した全データを示すのに
用いられる。試験結果はRFパス移動および基地
無線機などの統計を反映し、システム上の問題を
是正するのに用いられる。
基地ユニツトが移動ユニツト、グループおよび
フリートID符号、選択呼出しミユーテイングモ
ードおよびシステム遅延のプログラミングができ
るようにするために、オプシヨンのコードプラグ
モジユールが利用できる。基地ユニツトコードプ
ラグに含まれるシステム遅延が共用又は専用構成
には関係なくすべてに移動ユニツトのために自動
的に挿入される。このモジユールが基地ユニツト
に接続されると、そのユニツトは自動的にプログ
ラムモードに置かれる。プログラムは読み取り指
令及びプログラム指令の両方を与える。読み取り
指令が実行されると、端末はすべての関連データ
をオペレータに表示する。誤り制御装置が適当な
値かどうかID符号を試験するために具えられて
おり、不適当なコードプラグをオペレータに知れ
せる。プログラム指令が実行されると、端末はオ
ペレータを促して必要なデータを求めさせ、コー
ドプラグのプログラミングを試み、その内容を表
示する。誤り制御装置は無効な符号のプログラミ
ングを防止するためプログラムモードにも具えら
れている。
フリートID符号、選択呼出しミユーテイングモ
ードおよびシステム遅延のプログラミングができ
るようにするために、オプシヨンのコードプラグ
モジユールが利用できる。基地ユニツトコードプ
ラグに含まれるシステム遅延が共用又は専用構成
には関係なくすべてに移動ユニツトのために自動
的に挿入される。このモジユールが基地ユニツト
に接続されると、そのユニツトは自動的にプログ
ラムモードに置かれる。プログラムは読み取り指
令及びプログラム指令の両方を与える。読み取り
指令が実行されると、端末はすべての関連データ
をオペレータに表示する。誤り制御装置が適当な
値かどうかID符号を試験するために具えられて
おり、不適当なコードプラグをオペレータに知れ
せる。プログラム指令が実行されると、端末はオ
ペレータを促して必要なデータを求めさせ、コー
ドプラグのプログラミングを試み、その内容を表
示する。誤り制御装置は無効な符号のプログラミ
ングを防止するためプログラムモードにも具えら
れている。
基地ユニツトはオンパワー時にハードウエア、
ソフトウエアの限られた診断試験を行う。実時間
クロツク、ランダムアクセスメモリ、コードプラ
グ、制御ポートおよびその他の種々の回路が試験
され、いかなる障害にも表示システムおよびオー
デイオ警報を介して通報される。また、4桁表示
装置および8つの状況インジケータを試験するの
に指令キーが利用できる。
ソフトウエアの限られた診断試験を行う。実時間
クロツク、ランダムアクセスメモリ、コードプラ
グ、制御ポートおよびその他の種々の回路が試験
され、いかなる障害にも表示システムおよびオー
デイオ警報を介して通報される。また、4桁表示
装置および8つの状況インジケータを試験するの
に指令キーが利用できる。
さて第5図を参照すると、移動トランシーバと
ともに用いるための移動ユニツト制御回路のブロ
ツク図が示されており、この回路は本発明ととも
に有利に用いられる。第5図の移動ユニツトは主
としてマイクロコンピユータ150(例えばモト
ローラ社製MC3870)及び関連周辺回路からな
る。プロセツサはこの信号システムのPSK変調、
復調、符号化及び復号のすべてを行う。プロセツ
サはまた移動システムのすべての制御論理および
管理機能を行う。
ともに用いるための移動ユニツト制御回路のブロ
ツク図が示されており、この回路は本発明ととも
に有利に用いられる。第5図の移動ユニツトは主
としてマイクロコンピユータ150(例えばモト
ローラ社製MC3870)及び関連周辺回路からな
る。プロセツサはこの信号システムのPSK変調、
復調、符号化及び復号のすべてを行う。プロセツ
サはまた移動システムのすべての制御論理および
管理機能を行う。
入データはアナログ形で受信機検波器から弁別
器入力186に印加される。その後そのデータは
帯域フイルタ190によつて帯域ろ波され臨まれ
ない信号及び受信機雑音を除去する。この信号は
次にリミツタ192を介して制限され、次に
MPU150によつて処理される。コンピユータ
は信号の検波を行い、種々のデータパケツトはユ
ニツトのための指令及び制御情報を与える。
器入力186に印加される。その後そのデータは
帯域フイルタ190によつて帯域ろ波され臨まれ
ない信号及び受信機雑音を除去する。この信号は
次にリミツタ192を介して制限され、次に
MPU150によつて処理される。コンピユータ
は信号の検波を行い、種々のデータパケツトはユ
ニツトのための指令及び制御情報を与える。
伝送されるデータはMPU150内のデータパ
ケツトにおいて準備され、出力178において
PSK変調パケツトとして送出される。次にその
データパケツトは受信モードにおけるのと同じ帯
域フイルタ190を用いてろ波され、PSKデー
タから望ましくない低周波エネルギーを除去す
る。次のその信号は無線送信機へのマイクロンホ
ン出力188に結合される。このマイクロホンは
データ伝送期間中にミユートされ音声干渉を防止
する。伝送制御、オーデイオミユーテイング、ト
ーン発生およびチヤネルセンシングのすべては
MPU150によつて行われる。コードプラグ1
52は図示されているようにMPU150に結合
されており、すべてのシステム情報およびユニツ
トの選択されたオプシヨンを含む。コードプラグ
152内のデータはプロセツサ150によつて読
取られ、次にユニツトの動作の制御に用いられ
る。ウオツチドツグタイマ156はMPU150
に結合されて、プロセツサからの既知の信号を監
視し、プロセツサの故障又は過渡状態の場合にそ
の機能をリセツトする。緊急スイツチ158は1
組8つの状況スイツチ162と同様に図示されて
いるように直接にMPU150に結合されている。
多数の入力および出力スイツチおよびホーンおよ
び光のようなインジケータは図示されているよう
にインタフエース回路164および導線172を
介してMPU150に結合されている。データサ
イクル出力160、ミユーテイング入力および2
つのトーン出力も図示されているように具えられ
ている。移動ユニツトシステムはまた5ボルト電
源170および9.6ボルト電源168を必要とす
る。
ケツトにおいて準備され、出力178において
PSK変調パケツトとして送出される。次にその
データパケツトは受信モードにおけるのと同じ帯
域フイルタ190を用いてろ波され、PSKデー
タから望ましくない低周波エネルギーを除去す
る。次のその信号は無線送信機へのマイクロンホ
ン出力188に結合される。このマイクロホンは
データ伝送期間中にミユートされ音声干渉を防止
する。伝送制御、オーデイオミユーテイング、ト
ーン発生およびチヤネルセンシングのすべては
MPU150によつて行われる。コードプラグ1
52は図示されているようにMPU150に結合
されており、すべてのシステム情報およびユニツ
トの選択されたオプシヨンを含む。コードプラグ
152内のデータはプロセツサ150によつて読
取られ、次にユニツトの動作の制御に用いられ
る。ウオツチドツグタイマ156はMPU150
に結合されて、プロセツサからの既知の信号を監
視し、プロセツサの故障又は過渡状態の場合にそ
の機能をリセツトする。緊急スイツチ158は1
組8つの状況スイツチ162と同様に図示されて
いるように直接にMPU150に結合されている。
多数の入力および出力スイツチおよびホーンおよ
び光のようなインジケータは図示されているよう
にインタフエース回路164および導線172を
介してMPU150に結合されている。データサ
イクル出力160、ミユーテイング入力および2
つのトーン出力も図示されているように具えられ
ている。移動ユニツトシステムはまた5ボルト電
源170および9.6ボルト電源168を必要とす
る。
各ユニツトのユニツト、グループおよびフリー
トID符号は、ID、状況、優先警報および選択呼
出しなどの個々のシステム機能とともにコードプ
ラグに記憶される。
トID符号は、ID、状況、優先警報および選択呼
出しなどの個々のシステム機能とともにコードプ
ラグに記憶される。
特定のユニツト識別符号がすべての音声伝送と
ともに伝送され、第5図の入力180における
MPU150への入力であるマイクロホンRTTス
イツチからトリガされる。システムは、IDがキ
ーアツプ又キーダウン、又はその両方で送られる
ように、又はIDも例えばハングアツプボツクス
からマイクロホンを取り除いた後に単一の伝送だ
けが起きるようにメツセージ配向(message or
iented)となるようにプログラムすることができ
る。移動ユニツトデータパケツトの伝送時間は無
線送信機ターンオン遅延を含めて約325ミリ秒で
ある。しかし、可変システム遅延を考慮に入れる
ため、移動ユニツトはまたコードプラグデータに
基づいてシステムのための伝送遅延をも発生させ
る。RTT ID伝送はまた音声伝送とともに開
始/終了を送るようにコードプラグを介してプロ
グラムさせるので、基地ユニツトは自動音声アン
ミユーテイングおよびミユーテイング制御、能動
(active)伝送の標識および伝送持続時間のロギ
ングを与える。
ともに伝送され、第5図の入力180における
MPU150への入力であるマイクロホンRTTス
イツチからトリガされる。システムは、IDがキ
ーアツプ又キーダウン、又はその両方で送られる
ように、又はIDも例えばハングアツプボツクス
からマイクロホンを取り除いた後に単一の伝送だ
けが起きるようにメツセージ配向(message or
iented)となるようにプログラムすることができ
る。移動ユニツトデータパケツトの伝送時間は無
線送信機ターンオン遅延を含めて約325ミリ秒で
ある。しかし、可変システム遅延を考慮に入れる
ため、移動ユニツトはまたコードプラグデータに
基づいてシステムのための伝送遅延をも発生させ
る。RTT ID伝送はまた音声伝送とともに開
始/終了を送るようにコードプラグを介してプロ
グラムさせるので、基地ユニツトは自動音声アン
ミユーテイングおよびミユーテイング制御、能動
(active)伝送の標識および伝送持続時間のロギ
ングを与える。
非常に融通性のある状況オプシヨンをコードプ
ラグを介してシステムにプログラムすることがで
き、これは状態およびメツセージの種々の配列を
システム内に具えさせることができる。2レベル
の状況、即ちオペレータ状況および代替状況が利
用できる。代替状況は外部バスを介してコードプ
ラグ152に結合している第5図のオプシヨンの
外部インタフエースカード154を必要とする。
ラグを介してシステムにプログラムすることがで
き、これは状態およびメツセージの種々の配列を
システム内に具えさせることができる。2レベル
の状況、即ちオペレータ状況および代替状況が利
用できる。代替状況は外部バスを介してコードプ
ラグ152に結合している第5図のオプシヨンの
外部インタフエースカード154を必要とする。
移導ユニツトにおいて利用できる3つの明確な
形のオペレータ状況、即ち新しいオペレータ状
況、現在のオペレータ状況およびメツセージが存
在する。新しいオペレータ状況は、移動ユニツト
オペレータによる積極的な操作を必要とする。こ
れは状況の変化かも知れず、その場合にはオペレ
ータは1組のスイツチのセツテイングを物理的に
変え、新しい状況を基地ユニツトに送りだす。移
動ユニツトは最高9つのスイツチを有し、これら
のスイツチは具体的システムの要求に応じてモー
メンタリ形、プツシユ・プツシユ形、インターロ
ツク又はサムホイール(thumb wheel)形スイ
ツチとしてよい。現在のオペレータ状況は状況ス
イツチの最も新しいセツテイングを常に反映し、
移動ユニツトオペレータによる操作を必要としな
い。基地ユニツトは移動ユニツトオペレータ操作
なしに移動ユニツトの現在のオペレータ状況をう
ることができる。更に、現在の状況はPTT ID伝
送の度毎に基地に自動的に転送できる。メツセー
ジは過渡的性質の状況である。メツセージを送る
ためには、移動ユニツトオペレータはスイツチを
起動させねばならず、基地ユニツトはメツセージ
が送られる度毎にそれを自動的に表示する。しか
し、基地ユニツトはメツセージを移動ユニツトか
らうることはできず、いかなるメツセージも応答
伝送と一緒に送られない。新たなオペレータ状況
およびメツセージ伝送は、伝送前に受信したチヤ
ネルを監視するソペレータにより手動により送ら
れるか、又は伝送前に交信(teaffic)に対し感
知されたチヤネルにより自動的に送られる。
形のオペレータ状況、即ち新しいオペレータ状
況、現在のオペレータ状況およびメツセージが存
在する。新しいオペレータ状況は、移動ユニツト
オペレータによる積極的な操作を必要とする。こ
れは状況の変化かも知れず、その場合にはオペレ
ータは1組のスイツチのセツテイングを物理的に
変え、新しい状況を基地ユニツトに送りだす。移
動ユニツトは最高9つのスイツチを有し、これら
のスイツチは具体的システムの要求に応じてモー
メンタリ形、プツシユ・プツシユ形、インターロ
ツク又はサムホイール(thumb wheel)形スイ
ツチとしてよい。現在のオペレータ状況は状況ス
イツチの最も新しいセツテイングを常に反映し、
移動ユニツトオペレータによる操作を必要としな
い。基地ユニツトは移動ユニツトオペレータ操作
なしに移動ユニツトの現在のオペレータ状況をう
ることができる。更に、現在の状況はPTT ID伝
送の度毎に基地に自動的に転送できる。メツセー
ジは過渡的性質の状況である。メツセージを送る
ためには、移動ユニツトオペレータはスイツチを
起動させねばならず、基地ユニツトはメツセージ
が送られる度毎にそれを自動的に表示する。しか
し、基地ユニツトはメツセージを移動ユニツトか
らうることはできず、いかなるメツセージも応答
伝送と一緒に送られない。新たなオペレータ状況
およびメツセージ伝送は、伝送前に受信したチヤ
ネルを監視するソペレータにより手動により送ら
れるか、又は伝送前に交信(teaffic)に対し感
知されたチヤネルにより自動的に送られる。
手動による状況伝送は一連の簡単な動作を含
む。この形の状況は、チヤネルの使用を検出する
のに無線信号が利用できない無線システムにおけ
るようにチヤネル検出が実行ではないか又は不可
能なシステムに用いられる。移動ユニツトオペレ
ータが状況を基地ユニツトオペレータに伝送する
ことを決定すると、そのオペレータは適当な状況
スイスチをセツトし、無線機は自動的に監視モー
ドにおかれる。オペレータはチヤネルが使用中で
あればその使用が開放されるのを待ち、それから
モーメンタリ形の送信スイツチを押すが、この辞
典において状況情報を含むデータパケツトは直ち
に伝送され、基地ユニツトは肯定応答をする。ロ
ツクアウト装置が具えられているので、送信スイ
ツチが開放されなければ多重シーケンスは起きな
い。
む。この形の状況は、チヤネルの使用を検出する
のに無線信号が利用できない無線システムにおけ
るようにチヤネル検出が実行ではないか又は不可
能なシステムに用いられる。移動ユニツトオペレ
ータが状況を基地ユニツトオペレータに伝送する
ことを決定すると、そのオペレータは適当な状況
スイスチをセツトし、無線機は自動的に監視モー
ドにおかれる。オペレータはチヤネルが使用中で
あればその使用が開放されるのを待ち、それから
モーメンタリ形の送信スイツチを押すが、この辞
典において状況情報を含むデータパケツトは直ち
に伝送され、基地ユニツトは肯定応答をする。ロ
ツクアウト装置が具えられているので、送信スイ
ツチが開放されなければ多重シーケンスは起きな
い。
自動状態では、オペレータによるチヤネル監視
は必要ない。という訳は、そのチヤネルは進行中
の(ongoing)交信、データまたは音声について
検出されるからである。チヤネルが使用中であれ
ば、データ伝送はチヤネルが開放されるまで抑止
され、開放されたときにランダムクロツクが開始
し、チヤネルはそのクロツクがタイムアウトした
ときにその使用についてサンプルされる。チヤネ
ルがなおも使用中であると、ランダムクロツクサ
イクルは続行する。チヤネルが開放になつている
と、状態を含むデータパケツトが基地ユニツトに
伝送され、肯定応答が移動ユニツトに送り返され
る。これは伝送している間のいくつかのユニツト
のオーバーラツプを防止する。オプシヨンの自動
監視モードはいかなる状況構成にも使用できる。
メツセージはオペレータ状況と同じ方法で送られ
るが、但しモーメンタリ形のスイツチが用いられ
る。
は必要ない。という訳は、そのチヤネルは進行中
の(ongoing)交信、データまたは音声について
検出されるからである。チヤネルが使用中であれ
ば、データ伝送はチヤネルが開放されるまで抑止
され、開放されたときにランダムクロツクが開始
し、チヤネルはそのクロツクがタイムアウトした
ときにその使用についてサンプルされる。チヤネ
ルがなおも使用中であると、ランダムクロツクサ
イクルは続行する。チヤネルが開放になつている
と、状態を含むデータパケツトが基地ユニツトに
伝送され、肯定応答が移動ユニツトに送り返され
る。これは伝送している間のいくつかのユニツト
のオーバーラツプを防止する。オプシヨンの自動
監視モードはいかなる状況構成にも使用できる。
メツセージはオペレータ状況と同じ方法で送られ
るが、但しモーメンタリ形のスイツチが用いられ
る。
移動ユニツトにはコードプラグが選択できる状
態/メツセージ伝送モード、即ち肯定応答のない
単モード、肯定応答のある単モードおよび肯定応
答のある多重モードがある。肯定応答のない単モ
ードは受信能力のない一方向システムを意図した
ものである。状況又はメツセージ伝送が移動ユニ
ツトオペレータによつて開始されるとデータパケ
ツトは1回伝送され、基地ユニツトにより肯定応
答伝送はない。これは移動ユニツトすべてにオプ
シヨンにできる汎用(global)モードである。従
つて状況モードに対して肯定応答が選択されない
と、すべてのデータパケツトに対して肯定応答が
ない。データトランザクシヨンに対して肯定応答
が送られないので、連続伝送のオペレータの返答
はありえない。
態/メツセージ伝送モード、即ち肯定応答のない
単モード、肯定応答のある単モードおよび肯定応
答のある多重モードがある。肯定応答のない単モ
ードは受信能力のない一方向システムを意図した
ものである。状況又はメツセージ伝送が移動ユニ
ツトオペレータによつて開始されるとデータパケ
ツトは1回伝送され、基地ユニツトにより肯定応
答伝送はない。これは移動ユニツトすべてにオプ
シヨンにできる汎用(global)モードである。従
つて状況モードに対して肯定応答が選択されない
と、すべてのデータパケツトに対して肯定応答が
ない。データトランザクシヨンに対して肯定応答
が送られないので、連続伝送のオペレータの返答
はありえない。
肯定応答のある単モードは肯定応答されるすべ
ての状況およびメツセージ伝送を考慮している。
ハンドシエークが成功すると、移動ユニツトは、
その状況又はメツセージが基地において受信され
たことを示す短いオーデイオトーンを出す。ハン
ドシエークが完了しないと、即ち移動ユニツトが
肯定応答を受信しないと、無肯定応答(no
acknowledgement)シンジケータが点滅して、
移動ユニツトオペレータに伝送シーケンスが不良
であることを示つて、オペレータが次に別のシー
ケンスを開始できるようにする。従つて、移動ユ
ニツトオペレータは状況およびメツセージ伝送に
関して肯定的な返答と否定的な返答の両方が与え
られる。
ての状況およびメツセージ伝送を考慮している。
ハンドシエークが成功すると、移動ユニツトは、
その状況又はメツセージが基地において受信され
たことを示す短いオーデイオトーンを出す。ハン
ドシエークが完了しないと、即ち移動ユニツトが
肯定応答を受信しないと、無肯定応答(no
acknowledgement)シンジケータが点滅して、
移動ユニツトオペレータに伝送シーケンスが不良
であることを示つて、オペレータが次に別のシー
ケンスを開始できるようにする。従つて、移動ユ
ニツトオペレータは状況およびメツセージ伝送に
関して肯定的な返答と否定的な返答の両方が与え
られる。
肯定応答のある多重モードは、肯定応答のある
単モードと同じであるが、但し、最初の伝送が不
成功に終わると再伝送が自動的に起きる。これは
きわめて信頼度の高い動作モードである。従つ
て、基地ユニツトからの肯定応答がランダムタイ
ムの間に受信されないと、移動ユニツトは自動的
に状況データパケツトを検出し再受信する。この
プロセスは肯定応答が受信されるか、又はプログ
ラムされた再伝送回数が起きるまで続行する。肯
定応答のある単モードにおける場合と同様に、短
いオーデイオトーンが移動ユニツトオペレータに
成功したシーケンスを知らせる。
単モードと同じであるが、但し、最初の伝送が不
成功に終わると再伝送が自動的に起きる。これは
きわめて信頼度の高い動作モードである。従つ
て、基地ユニツトからの肯定応答がランダムタイ
ムの間に受信されないと、移動ユニツトは自動的
に状況データパケツトを検出し再受信する。この
プロセスは肯定応答が受信されるか、又はプログ
ラムされた再伝送回数が起きるまで続行する。肯
定応答のある単モードにおける場合と同様に、短
いオーデイオトーンが移動ユニツトオペレータに
成功したシーケンスを知らせる。
移動ユニツトには操作できる8つの状態(況)
スイツチ入力がある。普通の構成では7ボタン状
況システムであり、そこでは7つの状況スイツチ
のすべてが機械的にインターロツクされている。
状況変化が所望される度毎に、オペレータは所望
のスイツチを押し、このスイツチは所定の位置に
ロツクし、以前のセツテイングを解除する。状況
はその時点におして自動的に伝送されるが、9番
目のスイツチ、即ちモーメンタリ形の送信スイツ
チによつて開始してもよい。同じ状況を送るため
にオペレータは手動又は自動伝送には関係なく送
信スイツチを用いなければならない。状況といろ
いろな選択呼出しスイツチとの組合せを含む他の
多数の構成が可能である。状況システムはまたイ
ンターロツク状況スイツチとともにモーメンタリ
形メツセージスイツチを支援(support)するこ
とができる。モーメンタリ形スイツチであるメツ
セージスイツチは一時的にメツセージを伝送す
る。2つ又はそれ以上のメツセージスイツチを含
むシステムが必要な場合には、移動ユニツトは最
高8つの単一(unique)メツセージを有するこ
とができる。メツセージスイツチはすべてのモー
メンタリ形スイツチであるので、送信スイツチは
不必要である。移動ユニツト状況システムのすば
らしい特徴は、状況位置の各々が独立しているこ
とである。
スイツチ入力がある。普通の構成では7ボタン状
況システムであり、そこでは7つの状況スイツチ
のすべてが機械的にインターロツクされている。
状況変化が所望される度毎に、オペレータは所望
のスイツチを押し、このスイツチは所定の位置に
ロツクし、以前のセツテイングを解除する。状況
はその時点におして自動的に伝送されるが、9番
目のスイツチ、即ちモーメンタリ形の送信スイツ
チによつて開始してもよい。同じ状況を送るため
にオペレータは手動又は自動伝送には関係なく送
信スイツチを用いなければならない。状況といろ
いろな選択呼出しスイツチとの組合せを含む他の
多数の構成が可能である。状況システムはまたイ
ンターロツク状況スイツチとともにモーメンタリ
形メツセージスイツチを支援(support)するこ
とができる。モーメンタリ形スイツチであるメツ
セージスイツチは一時的にメツセージを伝送す
る。2つ又はそれ以上のメツセージスイツチを含
むシステムが必要な場合には、移動ユニツトは最
高8つの単一(unique)メツセージを有するこ
とができる。メツセージスイツチはすべてのモー
メンタリ形スイツチであるので、送信スイツチは
不必要である。移動ユニツト状況システムのすば
らしい特徴は、状況位置の各々が独立しているこ
とである。
第5図の移動ユニツトの状況システムのもう1
つの重要な特徴は、基地ユニツトオペレータが移
動ユニツトオペレータに知らせてそのオペレータ
状況を更新する(update)能力である。これは
基地ユニツトにおいて指令を用いることによつて
行われ、この指令は移動ユニツトにおいて無肯定
応答インジケータを起動させ、移動ユニツトオペ
レータに信号を送つてそのオペレータ状況スイツ
チを更新する。
つの重要な特徴は、基地ユニツトオペレータが移
動ユニツトオペレータに知らせてそのオペレータ
状況を更新する(update)能力である。これは
基地ユニツトにおいて指令を用いることによつて
行われ、この指令は移動ユニツトにおいて無肯定
応答インジケータを起動させ、移動ユニツトオペ
レータに信号を送つてそのオペレータ状況スイツ
チを更新する。
代替状況はオペレータ状況に代替
(alternarive)又はその拡張(extension)を与
える多目的な状況機能である。その動作はオペレ
ータ状況と次の点において異なる。即ち、移動ユ
ニツトオペレタは基本システムにおいて代替状況
伝送を開始しない。優先警報オプシヨンを含むシ
ステムにおいては、優先警報データ伝送はまた現
在の代替状況を送る。代替状況は優先警報ととも
に送られているので、この状況は位置情報、拡張
優先レベル、ビークル(vehicle)スイツチなど
として用いられる。これらの場合には、代替状況
移動ユニツトによつて開始される。代替状況オプ
シヨンは第5図のオプシヨンのインタフエース1
54を執拗とする。移動コードプラグは移動ユニ
ツトから取り除かれ、外部インターフエース15
4に挿入される。リボンケーブルコネクタは移動
ユニツトのコードプラグトインタフエースカード
の同様なソケツトとの間に置かれている。次にコ
ードプラグのデータおよびアドレスバスが代替状
況により多重化される。いくつかの並列入力およ
び7つの独立した並列出力が代替状況オプシヨン
により具えられている。
(alternarive)又はその拡張(extension)を与
える多目的な状況機能である。その動作はオペレ
ータ状況と次の点において異なる。即ち、移動ユ
ニツトオペレタは基本システムにおいて代替状況
伝送を開始しない。優先警報オプシヨンを含むシ
ステムにおいては、優先警報データ伝送はまた現
在の代替状況を送る。代替状況は優先警報ととも
に送られているので、この状況は位置情報、拡張
優先レベル、ビークル(vehicle)スイツチなど
として用いられる。これらの場合には、代替状況
移動ユニツトによつて開始される。代替状況オプ
シヨンは第5図のオプシヨンのインタフエース1
54を執拗とする。移動コードプラグは移動ユニ
ツトから取り除かれ、外部インターフエース15
4に挿入される。リボンケーブルコネクタは移動
ユニツトのコードプラグトインタフエースカード
の同様なソケツトとの間に置かれている。次にコ
ードプラグのデータおよびアドレスバスが代替状
況により多重化される。いくつかの並列入力およ
び7つの独立した並列出力が代替状況オプシヨン
により具えられている。
基地ユニツトは代替状況について移動ユニツト
に質問することができる。基地ユニツトの代替状
況出力のいかなる組合せもセツトできる。7つの
状況入力はオペレータ状況におけるようにスイツ
チに接続され、それにより拡張状況能力を与え
る。7つの状況スイツチおよび7つのメツセージ
スイツチを用いた構成においては、メツセージス
イツチはモーメンタリ形スイツチであり、状況ス
イツチはプツシユボタン形又はインターロツクス
イツチである。メツセージが伝送される場合に、
状況は一緒に送られない。その代わりに、基地ユ
ニツトオペレータは手動で移動ユニツトに質問
し、また基地ユニツトはメツセージが受信された
時に代替状況を自動的に検索するようにプログラ
ムすることができる。代替状況出力が同じシステ
ムにおいてインジケータとして用いられる場合に
は、それらのインジケータは基地状況として用い
られる。代替状況がビークル状況を表わすのに用
いられる場合には、7つの入力はビークルのセン
サ、例えば油圧、燃料、温度などのセンサに接続
することができる。
に質問することができる。基地ユニツトの代替状
況出力のいかなる組合せもセツトできる。7つの
状況入力はオペレータ状況におけるようにスイツ
チに接続され、それにより拡張状況能力を与え
る。7つの状況スイツチおよび7つのメツセージ
スイツチを用いた構成においては、メツセージス
イツチはモーメンタリ形スイツチであり、状況ス
イツチはプツシユボタン形又はインターロツクス
イツチである。メツセージが伝送される場合に、
状況は一緒に送られない。その代わりに、基地ユ
ニツトオペレータは手動で移動ユニツトに質問
し、また基地ユニツトはメツセージが受信された
時に代替状況を自動的に検索するようにプログラ
ムすることができる。代替状況出力が同じシステ
ムにおいてインジケータとして用いられる場合に
は、それらのインジケータは基地状況として用い
られる。代替状況がビークル状況を表わすのに用
いられる場合には、7つの入力はビークルのセン
サ、例えば油圧、燃料、温度などのセンサに接続
することができる。
優先警報オプシヨンは他のオプシヨンから独立
しており、いかなる移動システム構成においても
イネーブルされる。優先警報は第5図の近況スイ
ツチ158などの外部スイツチにより通常起動さ
れる。起動されると、この通常は閉じているスイ
ツチは、他の如何なる移動ユニツト機能にも絶対
的優先順位を有する一連の特別なデータパケツト
伝送をトリガする。最初の優先データパケツトは
チヤネル検出論理には関係なく直ちに伝送され
る。肯定応答がランダムタイムの間に受信されな
いと、移動ユニツトは優先データパケツトを直ち
に再伝送する。肯定応答が受信されないと全部で
20回の伝送が行われ、その場合にはオペレータは
別のシケンスを再び開始する。一連の伝送は肯定
応答を受信すると直りに終了する。秘密保護のた
め移動ユニツトオペレータは肯定応答又は否定応
答は知らされない。優先警報装置の起動は、肯定
応答が受信されるか又はそのシーケンスが終了す
るまでは他のすべてのデータ機能を拒否する。優
先警報が基地ユニツトによつて受信されると、移
動ユニツト番号を示す表示装置が点滅して警報が
鳴る。基地ユニツトはコードプラグのプログラミ
ングで決定される肯定応答パレツトの2つの形の
うちの任意の1つを伝送する。第1の形は移動ユ
ニツトにおける優先シーケンスを終了させる通常
の肯定応答である。第2の形は移動ユニツトにお
ける優先シーケンスを終了させ、次に一定時間の
間(好ましい実施例では10秒間)無線送信機を起
動状態に(key up)する緊急監視パケツトであ
る。この時間の終了時に移動ユニツトは別の優先
データパケツトを基地ユニツトに送り、受信モー
ドに切りかえる。基地ユニツトオペレータが解除
動作を行うまで、この循環方式で緊急監視データ
パケツトを送り続ける。これにより基地ユニツト
オペレータは優先警報の場合に移動ビークルの行
動を音声監視することが可能になる。優先警報モ
ードにおいて移動ユニツトの送信機を起動するの
に用いられる同じ緊急監視データパケツトは、移
動ユニツト制御システムを具えたシステムにおけ
る他のすべての移動送信機を停止するのに用いら
れる。この特徴は優先モードにおいてユニツトに
解除チヤネルを与える。更に、移動ユニツトがオ
ペレータ状況を有すると、その状況は優先状態と
ともに基地ユニツトに送られ、優先パケツトはオ
ペレータ状況を含む。移動ユニツトが代替状況を
有すると、その状況もまた送られる。この特徴に
より種々の優先レベルがシステム内に設けられ
る。更に、移動ユニツトは特定の指令に応答して
優先警報シーケンスを開始する。この指令は基地
ユニツト又は携帯式送信機によつて発せられ、移
動ユニツトが中断器として用いられる遠隔緊急シ
ステムを可能にする。
しており、いかなる移動システム構成においても
イネーブルされる。優先警報は第5図の近況スイ
ツチ158などの外部スイツチにより通常起動さ
れる。起動されると、この通常は閉じているスイ
ツチは、他の如何なる移動ユニツト機能にも絶対
的優先順位を有する一連の特別なデータパケツト
伝送をトリガする。最初の優先データパケツトは
チヤネル検出論理には関係なく直ちに伝送され
る。肯定応答がランダムタイムの間に受信されな
いと、移動ユニツトは優先データパケツトを直ち
に再伝送する。肯定応答が受信されないと全部で
20回の伝送が行われ、その場合にはオペレータは
別のシケンスを再び開始する。一連の伝送は肯定
応答を受信すると直りに終了する。秘密保護のた
め移動ユニツトオペレータは肯定応答又は否定応
答は知らされない。優先警報装置の起動は、肯定
応答が受信されるか又はそのシーケンスが終了す
るまでは他のすべてのデータ機能を拒否する。優
先警報が基地ユニツトによつて受信されると、移
動ユニツト番号を示す表示装置が点滅して警報が
鳴る。基地ユニツトはコードプラグのプログラミ
ングで決定される肯定応答パレツトの2つの形の
うちの任意の1つを伝送する。第1の形は移動ユ
ニツトにおける優先シーケンスを終了させる通常
の肯定応答である。第2の形は移動ユニツトにお
ける優先シーケンスを終了させ、次に一定時間の
間(好ましい実施例では10秒間)無線送信機を起
動状態に(key up)する緊急監視パケツトであ
る。この時間の終了時に移動ユニツトは別の優先
データパケツトを基地ユニツトに送り、受信モー
ドに切りかえる。基地ユニツトオペレータが解除
動作を行うまで、この循環方式で緊急監視データ
パケツトを送り続ける。これにより基地ユニツト
オペレータは優先警報の場合に移動ビークルの行
動を音声監視することが可能になる。優先警報モ
ードにおいて移動ユニツトの送信機を起動するの
に用いられる同じ緊急監視データパケツトは、移
動ユニツト制御システムを具えたシステムにおけ
る他のすべての移動送信機を停止するのに用いら
れる。この特徴は優先モードにおいてユニツトに
解除チヤネルを与える。更に、移動ユニツトがオ
ペレータ状況を有すると、その状況は優先状態と
ともに基地ユニツトに送られ、優先パケツトはオ
ペレータ状況を含む。移動ユニツトが代替状況を
有すると、その状況もまた送られる。この特徴に
より種々の優先レベルがシステム内に設けられ
る。更に、移動ユニツトは特定の指令に応答して
優先警報シーケンスを開始する。この指令は基地
ユニツト又は携帯式送信機によつて発せられ、移
動ユニツトが中断器として用いられる遠隔緊急シ
ステムを可能にする。
選択呼出しオプシヨンは移動ユニツトとともに
利用でき、動作および選択に関しては他の特徴か
ら完全に独立している。選択呼出しシステムの目
的は、使用および/又は完全な(secure)音声通
信およびページングの動作を可能にすることであ
る。選択音声呼出しは移動無線機の音声
(audio)を消音および消音楷書することによつ
て移動ユニツトにおいて行われる。これらの動作
は、移動ユニツトおよび基地ユニツトから発生す
る種々のデータパケツトによつて制御される。基
地ユニツトは音声呼出しのいくつかの同時呼出し
を支援することができる。
利用でき、動作および選択に関しては他の特徴か
ら完全に独立している。選択呼出しシステムの目
的は、使用および/又は完全な(secure)音声通
信およびページングの動作を可能にすることであ
る。選択音声呼出しは移動無線機の音声
(audio)を消音および消音楷書することによつ
て移動ユニツトにおいて行われる。これらの動作
は、移動ユニツトおよび基地ユニツトから発生す
る種々のデータパケツトによつて制御される。基
地ユニツトは音声呼出しのいくつかの同時呼出し
を支援することができる。
自動選択呼出し動作モードが具えられており、
それにより基地ユニツトオペレータは単に端末に
おいてユニツト、グループ又はフリート識別符号
を入力するだけであり、マイクロホンは通常のよ
うに用いる。移動ユニツトの選択されたユニツ
ト、グループ又はフリートは音声伝送の期間中自
動的に音声を消音解除し、次に再び消音する。自
動選択呼出しモードは送信機キーを保持している
間、音声が消音解除データパケツトに続くという
事実により肯定応答を与えない。このシステムは
自動であり、即ち基地オペレータは各伝送に対し
て呼出しスイツチを押す必要はない。
それにより基地ユニツトオペレータは単に端末に
おいてユニツト、グループ又はフリート識別符号
を入力するだけであり、マイクロホンは通常のよ
うに用いる。移動ユニツトの選択されたユニツ
ト、グループ又はフリートは音声伝送の期間中自
動的に音声を消音解除し、次に再び消音する。自
動選択呼出しモードは送信機キーを保持している
間、音声が消音解除データパケツトに続くという
事実により肯定応答を与えない。このシステムは
自動であり、即ち基地オペレータは各伝送に対し
て呼出しスイツチを押す必要はない。
選択呼出し移動ユニツトのための基本的スイツ
チ構成は、音声呼出しおよびページングに用いら
れる呼出し光を含み基地ユニツトがそのユニツト
に信号を送つたことを示すが、但し呼出し光が影
響をうけない自動選択呼出しモードにおける場合
は例外とする。モーメンタリ形スイツチであるリ
セツトスイツチは呼出し光をクリアし自動ミユー
テイングが故障した場合に再びミユートするため
に備えることができる。ホーンおよび光スイツチ
が具えられており、これらのスイツチはプツシ
ユ・プツシユ形スイツチであり、外部警報のため
のホーンおよび光を係合させる(engaga)のに
用いられる。基地グループおよびフリートスイツ
チは移動ユニツトに符号化能力を与えるために具
えられており、自動選択呼出しモードの一部であ
る。これらのスイツチは機械的にインターロツク
されていることが好ましい。これら3つのスイツ
チにより移動ユニツトオペレータはその現在のグ
ループ又はそのフリートの基地、その他のメンバ
ーを音声呼出しする。基地スイツチが選択される
と、そのユニツトからのすべての音声伝送は基地
ユニツトに向けられる。基地ユニツトはPTT ID
オプシヨンにおけるユニツト識別符号を表示し、
そのシステム内の他の移動ユニツトはその伝送を
聞かない。グループスイツチが選択されると、そ
のユニツトからのすべての音声伝送は同じグルー
プのメンバーによつてのみ聞かれる。基地ユニツ
トはグループ識別符号を表示し、そのシステム内
の他の移動ユニツトはその伝送を聞かない。フリ
ートスイツチが選択されると、そのユニツトから
のすべての音声伝送は同じフリーとのメンバーに
よつて聞かれ、基地ユニツトはフリート識別符号
を表示する。グループスイツチ又はフリートスイ
ツチが選択されると、移動ユニツトによる音声伝
送は基地ユニツトにおいてグループ又はフリート
ID符号を表示する。しかし、移動ユニツトコー
ドプラグは、連結されたデータパケツトがあらゆ
るグループ又はフリート音声伝送の終りに送られ
て基地ユニツトが伝送している移動ユニツトのユ
ニツト符号を表示できるしょうにプログラムされ
ている。この特徴がコードプラグにプログラムさ
れているので、基地ユニツトはグループ又はフリ
ート符号を逐次表示しその後にユニツト符号が続
く。音声呼出しの肯定応答のある呼出しモードを
基地ユニツトオペレータが利用でき、オペレータ
は呼び出されるユニツトのユニツト、グループ又
はフリート識別符号を入力する。次にそのオペレ
ータは呼出しスイツチを押し、応答する移動ユニ
ツトは無線機オーデイオを消音解除し、呼出しラ
ンプを付け、具えられている外部警報装置を起動
させ、短いオーデイオトーンによつて移動ユニツ
トオペレータに警告し、基地ユニツトに肯定応答
パケツトを送る。肯定応答パケツトがないと指令
がグループ又はフリートに出される。このモード
はオーデイオの自動再消音を行わない。移動ユニ
ツトオペレータはリセツトスイツチを押すか、オ
フフツク(off hook)とするか、又は音声伝送
を開始することによつて手動で消音をセツトしな
ければならない。
チ構成は、音声呼出しおよびページングに用いら
れる呼出し光を含み基地ユニツトがそのユニツト
に信号を送つたことを示すが、但し呼出し光が影
響をうけない自動選択呼出しモードにおける場合
は例外とする。モーメンタリ形スイツチであるリ
セツトスイツチは呼出し光をクリアし自動ミユー
テイングが故障した場合に再びミユートするため
に備えることができる。ホーンおよび光スイツチ
が具えられており、これらのスイツチはプツシ
ユ・プツシユ形スイツチであり、外部警報のため
のホーンおよび光を係合させる(engaga)のに
用いられる。基地グループおよびフリートスイツ
チは移動ユニツトに符号化能力を与えるために具
えられており、自動選択呼出しモードの一部であ
る。これらのスイツチは機械的にインターロツク
されていることが好ましい。これら3つのスイツ
チにより移動ユニツトオペレータはその現在のグ
ループ又はそのフリートの基地、その他のメンバ
ーを音声呼出しする。基地スイツチが選択される
と、そのユニツトからのすべての音声伝送は基地
ユニツトに向けられる。基地ユニツトはPTT ID
オプシヨンにおけるユニツト識別符号を表示し、
そのシステム内の他の移動ユニツトはその伝送を
聞かない。グループスイツチが選択されると、そ
のユニツトからのすべての音声伝送は同じグルー
プのメンバーによつてのみ聞かれる。基地ユニツ
トはグループ識別符号を表示し、そのシステム内
の他の移動ユニツトはその伝送を聞かない。フリ
ートスイツチが選択されると、そのユニツトから
のすべての音声伝送は同じフリーとのメンバーに
よつて聞かれ、基地ユニツトはフリート識別符号
を表示する。グループスイツチ又はフリートスイ
ツチが選択されると、移動ユニツトによる音声伝
送は基地ユニツトにおいてグループ又はフリート
ID符号を表示する。しかし、移動ユニツトコー
ドプラグは、連結されたデータパケツトがあらゆ
るグループ又はフリート音声伝送の終りに送られ
て基地ユニツトが伝送している移動ユニツトのユ
ニツト符号を表示できるしょうにプログラムされ
ている。この特徴がコードプラグにプログラムさ
れているので、基地ユニツトはグループ又はフリ
ート符号を逐次表示しその後にユニツト符号が続
く。音声呼出しの肯定応答のある呼出しモードを
基地ユニツトオペレータが利用でき、オペレータ
は呼び出されるユニツトのユニツト、グループ又
はフリート識別符号を入力する。次にそのオペレ
ータは呼出しスイツチを押し、応答する移動ユニ
ツトは無線機オーデイオを消音解除し、呼出しラ
ンプを付け、具えられている外部警報装置を起動
させ、短いオーデイオトーンによつて移動ユニツ
トオペレータに警告し、基地ユニツトに肯定応答
パケツトを送る。肯定応答パケツトがないと指令
がグループ又はフリートに出される。このモード
はオーデイオの自動再消音を行わない。移動ユニ
ツトオペレータはリセツトスイツチを押すか、オ
フフツク(off hook)とするか、又は音声伝送
を開始することによつて手動で消音をセツトしな
ければならない。
移動ユニツトの選択呼出しオプシヨンが私設回
線システムに用いられる場合には、3つの主な消
音モード、即ちアンド消音モード、オア消音モー
ドおよび消音のないモードが利用できる。DPL
又はPL消音がシステムに用いられ、移動ユニツ
トがアンド消音モードにある場合には、受信機オ
ーデイオを消音解除するには適当なPL又はDPL
と正しい識別符号が存在しなければならない。マ
イクロホンが収納ボツクスから取り出され、又監
視動作スイツチが監視位置に設定されると、すべ
ての消音は解除される。しかし、システム内の他
の移動ユニツトを妨害せずに、しかも一方では一
般の移動ユニツトから移動ユニツトへの通信およ
び移動ユニツトから基地ユニツトへの通信には
PL動作を保つて、基地ユニツトから移動ユニツ
トへの個別又はグループ呼び出しが所望されるな
らば、消音はオアモードとして選択される。オア
モードにおいては、オーデイオは選択呼び出し又
は適当なPLまたDPL符号に応答する。システム
が外部警報および呼び出し光動作(call light
operation)のために用いられるすべてのユニツ
トが適当なPLまたはDPL符号によつてすべての
伝送を聞く場合には、消音のないモードが選択さ
れる。
線システムに用いられる場合には、3つの主な消
音モード、即ちアンド消音モード、オア消音モー
ドおよび消音のないモードが利用できる。DPL
又はPL消音がシステムに用いられ、移動ユニツ
トがアンド消音モードにある場合には、受信機オ
ーデイオを消音解除するには適当なPL又はDPL
と正しい識別符号が存在しなければならない。マ
イクロホンが収納ボツクスから取り出され、又監
視動作スイツチが監視位置に設定されると、すべ
ての消音は解除される。しかし、システム内の他
の移動ユニツトを妨害せずに、しかも一方では一
般の移動ユニツトから移動ユニツトへの通信およ
び移動ユニツトから基地ユニツトへの通信には
PL動作を保つて、基地ユニツトから移動ユニツ
トへの個別又はグループ呼び出しが所望されるな
らば、消音はオアモードとして選択される。オア
モードにおいては、オーデイオは選択呼び出し又
は適当なPLまたDPL符号に応答する。システム
が外部警報および呼び出し光動作(call light
operation)のために用いられるすべてのユニツ
トが適当なPLまたはDPL符号によつてすべての
伝送を聞く場合には、消音のないモードが選択さ
れる。
基地オペレータは移動ユニツトが応答できる2
つの呼出しモードが利用できる。第1の呼出しは
一連のオーデイオトーンによつて移動ユニツトオ
ペレータに警報を発し、外部警報装置を起動さ
せ、または呼出しランプを点灯させる。オーデイ
オ消音または消音解除は行われない。基地オペレ
ータは呼出しされるユニツトのユニツト、グルー
プ又はフリート識別符号を入力する。オペレータ
は次に呼び出しスイツチを押し、アドレス指定さ
れた移動ユニツトは上記の動作を行い基地に肯定
応答中(on acknowledge)を伝送して戻す。グ
ループおよびフリートの呼出し動作は肯定応答さ
れない。第2の呼出し動作は第1の呼出しと同じ
であるが、但しオーデイオトーンは発生しない。
つの呼出しモードが利用できる。第1の呼出しは
一連のオーデイオトーンによつて移動ユニツトオ
ペレータに警報を発し、外部警報装置を起動さ
せ、または呼出しランプを点灯させる。オーデイ
オ消音または消音解除は行われない。基地オペレ
ータは呼出しされるユニツトのユニツト、グルー
プ又はフリート識別符号を入力する。オペレータ
は次に呼び出しスイツチを押し、アドレス指定さ
れた移動ユニツトは上記の動作を行い基地に肯定
応答中(on acknowledge)を伝送して戻す。グ
ループおよびフリートの呼出し動作は肯定応答さ
れない。第2の呼出し動作は第1の呼出しと同じ
であるが、但しオーデイオトーンは発生しない。
すべての移動ユニツトは基地ユニツトオペレー
タによるグループ割当てをおこなう。基地ユニツ
トオペレータにはユニツトに対しその現在のグル
ープ識別を質問し、また適宜その符号を変更す
る。グループ符号は適宜変更されるので、グルー
プ符号は一部のシステムにおいては可変できる識
別符号として用いられる。ひとたび移動オペレー
タのグループIDが変更されると、そのグループ
に対するアドレス指定は新しいID番号によつて
行われる。移動ユニツトが電源投入されると、ユ
ニツトコードプラグに含まれるグループIDはラ
ンダムアクセスメモリに入れられる。基地ユニツ
トは再グループ化指令を用いてRAM内のこの符
号を変更できる。移動ユニツトはグループ動作の
ためにRAMの現在のグループ符号を常に用い
る。
タによるグループ割当てをおこなう。基地ユニツ
トオペレータにはユニツトに対しその現在のグル
ープ識別を質問し、また適宜その符号を変更す
る。グループ符号は適宜変更されるので、グルー
プ符号は一部のシステムにおいては可変できる識
別符号として用いられる。ひとたび移動オペレー
タのグループIDが変更されると、そのグループ
に対するアドレス指定は新しいID番号によつて
行われる。移動ユニツトが電源投入されると、ユ
ニツトコードプラグに含まれるグループIDはラ
ンダムアクセスメモリに入れられる。基地ユニツ
トは再グループ化指令を用いてRAM内のこの符
号を変更できる。移動ユニツトはグループ動作の
ためにRAMの現在のグループ符号を常に用い
る。
すべての移動ユニツトには”無戦機チエツク”
機能が具えられている。これはチエツクされる移
動ユニツトのユニツトID符号を基地オペレータ
が入力することによつて起動され、その後に無線
チエツク指令が続く。移動ユニツトは次に通常の
肯定応答が返答する。この特徴はシステム診断に
用いられ、また移動ユニツトオペレータの利用可
能度(availability)を試験するのに用いられる。
機能が具えられている。これはチエツクされる移
動ユニツトのユニツトID符号を基地オペレータ
が入力することによつて起動され、その後に無線
チエツク指令が続く。移動ユニツトは次に通常の
肯定応答が返答する。この特徴はシステム診断に
用いられ、また移動ユニツトオペレータの利用可
能度(availability)を試験するのに用いられる。
選択呼出しの特徴の一部により、基地ユニツト
は移動ユニツトの音声伝送制御を選択的に可能又
は不能にすることができる。基地ユニツトオペレ
ータは可能又は不可能にされるユニツトのユニツ
トグループ又はフリート識別符号を入力する。次
にオペレータは、不能指令を実行し、選択された
1つ又は複数のユニツトはそれ以上音声伝送を行
うことを阻害される。この指令はデータ伝送には
影響を与えない。
は移動ユニツトの音声伝送制御を選択的に可能又
は不能にすることができる。基地ユニツトオペレ
ータは可能又は不可能にされるユニツトのユニツ
トグループ又はフリート識別符号を入力する。次
にオペレータは、不能指令を実行し、選択された
1つ又は複数のユニツトはそれ以上音声伝送を行
うことを阻害される。この指令はデータ伝送には
影響を与えない。
オプシヨンの外部インターフエイス154はす
べての論理およびインターフエーシングを与え、
代替状況特徴およびデータチヤネルが特定の指定
したチヤネルで以下なるデータも伝送できるよう
にする。その論理は移動ユニツト制御ヘツドの周
波数選択スイツチによつてこのことを行う。デー
タ伝送が無効な(invalid)チエネルで開始され
るとオペレータに無効チヤネルを選択したことを
しらせるために、オーデイオ警報機構が具えられ
ている。この論理は選択されたデータチヤネルに
自動的に復帰することができる。
べての論理およびインターフエーシングを与え、
代替状況特徴およびデータチヤネルが特定の指定
したチヤネルで以下なるデータも伝送できるよう
にする。その論理は移動ユニツト制御ヘツドの周
波数選択スイツチによつてこのことを行う。デー
タ伝送が無効な(invalid)チエネルで開始され
るとオペレータに無効チヤネルを選択したことを
しらせるために、オーデイオ警報機構が具えられ
ている。この論理は選択されたデータチヤネルに
自動的に復帰することができる。
第6図は本発明を実施するための第4図のマイ
クロコンピユータ100用の基地ユニツトコンピ
ユータプログラムの再開始(RESTART)ルー
チンの流れ図である。このプログラムはパワーア
ツプされるとブロツク200において入り、20
2に図示されているように初期設定が起きる。
RAM、クロツク、ポートおよびコードプラグが
204において試験され、誤りが検出されると、
206において示すように誤差り符号が表示さ
れ、その後208において示すようにシステムは
オペレータによつて始められる再開始を待つ。誤
りが検出されないと、その代わりにルーチンはブ
ロツク210に続いて表示装置98に開始メツセ
ージを表示し、212に進みポロブラマモジユー
ルの存在を試験する。プログラマモジユールオプ
シヨンが存在すればプログラムの流れはブロツク
214に進み、次にPROMプログラマハンドラ
ルーチンに進む。PROMプログラマオプシヨン
が存在しないと、ルーチンはブロツク216およ
び218に進み、プリンタを起動させて所定の図
形(herald)およびログオン情報をプリントす
る。次にルーチンは制御をPSK受信ルーチンへ
転送する。
クロコンピユータ100用の基地ユニツトコンピ
ユータプログラムの再開始(RESTART)ルー
チンの流れ図である。このプログラムはパワーア
ツプされるとブロツク200において入り、20
2に図示されているように初期設定が起きる。
RAM、クロツク、ポートおよびコードプラグが
204において試験され、誤りが検出されると、
206において示すように誤差り符号が表示さ
れ、その後208において示すようにシステムは
オペレータによつて始められる再開始を待つ。誤
りが検出されないと、その代わりにルーチンはブ
ロツク210に続いて表示装置98に開始メツセ
ージを表示し、212に進みポロブラマモジユー
ルの存在を試験する。プログラマモジユールオプ
シヨンが存在すればプログラムの流れはブロツク
214に進み、次にPROMプログラマハンドラ
ルーチンに進む。PROMプログラマオプシヨン
が存在しないと、ルーチンはブロツク216およ
び218に進み、プリンタを起動させて所定の図
形(herald)およびログオン情報をプリントす
る。次にルーチンは制御をPSK受信ルーチンへ
転送する。
PSK受信ルーチンの流れ図は第7図に示され
ており、この図はブロツク230においてルーチ
ンに入ることを示している。232において
PSK復調器に直ちに入る。PSK復調器はチモシ
ーバーク(Timothy Burke)およびスコツトノ
ーブル(Scott Noble)によつて1981年12月7日
に出願され、出願第328332号を保有し、モトロー
ラ社に譲渡された系属中の米国出願に記述されて
いるようなPSK変調信号の復調および検出用の
別個のルーチンである。鍵盤割込みが発生する
と、プログラムの流れはブロツク234に示すよ
うに236に示してある鍵盤ハンドラに進む。さ
もなければ、ルーチンはブロツク238に進み、
PROMモジユールの存在を試験し、もしそれが
存在すれば、プログラムの流れをブロツク240
に、PROMプログラマに進ませる。もし存在し
なければ、プログラムの流れはブロツク242に
進み、プツシユツートーク(PTT)伝送スイツ
チを試験する。プツシユツートークに伝送スイツ
チが起動されると、プログラムの流れは244に
示すように伝送ハンドラルーチンに進み、もし起
動されないと、プログラムの流れはブロツク24
6に進み計時ベクタリング(time vectaring)を
試験する。246における試験結果がYESであ
れば、プログラムの流れはブロツク248に進
み、エキシツトベクトル(exitvector)を得、そ
れからベクトル化ルーチンに進むが、試験結果が
NOであれば、プログラムの流れは図示するよう
にブロツク252に進み、112ビツトが検出され
た完全なデータパケツトを示すかどうかを決定す
る。112ビツトがないと、プログラムの流れはプ
グラム254に進み、ブロツク230において
PSK受信に戻る。112ビツトが検出されると、プ
ログラムの流れはブロツク256、コンボルーシ
ヨナルデコーダに進み、112ビツト符号化信号を
複合し、次にブロツク258に進み、そこで周期
冗長検査符号が計算され、更に260に進み、そ
こでは計算されたCRC検出されたCRCとが比較
される。CRC検査結果が否定であれば、プログ
ラムの流れはブロツク262から264に、23
0におけるPSK受信ルーチンの初めに進む。
CRC検査結果が肯定であれば、プログラムの流
れは266に示すようにパケツトパーシングルー
チンに進む。
ており、この図はブロツク230においてルーチ
ンに入ることを示している。232において
PSK復調器に直ちに入る。PSK復調器はチモシ
ーバーク(Timothy Burke)およびスコツトノ
ーブル(Scott Noble)によつて1981年12月7日
に出願され、出願第328332号を保有し、モトロー
ラ社に譲渡された系属中の米国出願に記述されて
いるようなPSK変調信号の復調および検出用の
別個のルーチンである。鍵盤割込みが発生する
と、プログラムの流れはブロツク234に示すよ
うに236に示してある鍵盤ハンドラに進む。さ
もなければ、ルーチンはブロツク238に進み、
PROMモジユールの存在を試験し、もしそれが
存在すれば、プログラムの流れをブロツク240
に、PROMプログラマに進ませる。もし存在し
なければ、プログラムの流れはブロツク242に
進み、プツシユツートーク(PTT)伝送スイツ
チを試験する。プツシユツートークに伝送スイツ
チが起動されると、プログラムの流れは244に
示すように伝送ハンドラルーチンに進み、もし起
動されないと、プログラムの流れはブロツク24
6に進み計時ベクタリング(time vectaring)を
試験する。246における試験結果がYESであ
れば、プログラムの流れはブロツク248に進
み、エキシツトベクトル(exitvector)を得、そ
れからベクトル化ルーチンに進むが、試験結果が
NOであれば、プログラムの流れは図示するよう
にブロツク252に進み、112ビツトが検出され
た完全なデータパケツトを示すかどうかを決定す
る。112ビツトがないと、プログラムの流れはプ
グラム254に進み、ブロツク230において
PSK受信に戻る。112ビツトが検出されると、プ
ログラムの流れはブロツク256、コンボルーシ
ヨナルデコーダに進み、112ビツト符号化信号を
複合し、次にブロツク258に進み、そこで周期
冗長検査符号が計算され、更に260に進み、そ
こでは計算されたCRC検出されたCRCとが比較
される。CRC検査結果が否定であれば、プログ
ラムの流れはブロツク262から264に、23
0におけるPSK受信ルーチンの初めに進む。
CRC検査結果が肯定であれば、プログラムの流
れは266に示すようにパケツトパーシングルー
チンに進む。
パケツトパーシングルーチンは第8図Aのブロ
ツク270において入り、プログラムの流れはブ
ロツク272に進み、IDアドレスの境界を試験
する。アドレスが境界の外にあると、ブロウクの
流れは図示するように進み、274において
PSK受信ルーチンに戻る。しかし、IDアドレス
がメモリに記憶された所定の境界内にあると、プ
ログラムの流れはブロツク276に進み、そこで
プログラムは有効なオペレーシヨナルコード
(OPコード)に対して試験をし、もしそのコード
が有効でなければ、ルーチンは278に示されて
いるようにPSK受信ルーチンに戻る。オペレー
シヨナルコードが有効であれば、プログラムはブ
ロツク280に進み、そのプログラムはオペレー
シヨナルコードによつて決定される適当なモード
に進む。OPコードが選択呼出しモードをアドレ
スすると、プログラムの流れはブロツク282に
進み、次には284において示されるようにプロ
グラムはPSK受信ルーリンに転送される。優先
警報モードがOPコードによつてアドレスされる
と、プログラムはブロツク286に進み、そこで
優先警報機能が起動され、288に示されるよう
に状況キー整合試験が行われる。状況キーの整合
がないと、プログラムは290に示すように
PSK受信ルーチンに進み、状況キーが整合する
と、292に示すように優先警報ルーチンが行わ
れ、次にルーチンは進んで294に示すように制
御をPSK受信ルーチンに転送して戻す。肯定応
答OPコードはプログラムをブロツク296に進
め、肯定応答機能を実行させる。プログラムの流
れは298に進み、そこでプログラムはそれが肯
定応答を待つかどうかを決定する試験を行い、も
し行わなければルーチンは直ちに進んで300に
示されるようにPSK受信ルーチンを転送するが、
それが肯定応答を待つていると、プログラムはブ
ロツク302に進む。ブロツク302において肯
定応答機能が行われ、304に示されているよう
に制御は、PSK受信ルーチンに転送される。現
在のグループOPコードはプログラムの流れを3
06に進め、308に示されているように再び待
機するかどうかの試験が行われ、もし待機がなけ
ればプログラムの流れは310に示すように直接
にPSK受信ルーチンに転送される。さもなけれ
ばプログラムの流れは312に進み、このブロツ
クはグループ機能を行い、次に314に示すよう
に制御を、PSK受信ルーリンに転送する。パケ
ツトパーシングルーチンは第8図Aから第8図B
の316に続く。第8図Bは318において、
PTT ID機能がOPコードによつてアドレスされ
ると、プログラムの流れは318から320に進
み、もしポーリングが起きていればポーリングを
止め、次にブロツク322に進んで状況キー整合
を試験する。整合が存在しないと、プログラムの
流れは324に示すように直ちにPSK受信ルー
チンに進み、整合が起きると、326において
ID機能が行われ、次にプログラムは328に示
すように制御をPSK受信ルーチンに転送する。
代替状況機能がOPコードによつてアドレスされ
ると、プログラムは330に進み、次に332に
進んでプログラムが待機しつつあるかどうかを試
験し、大気中でなければ、プログラムは334に
示すように直接にPSK受信ルーチンに進み、さ
もなければブロツク336に進んでポーリングが
進行中かどうかを試験する。ポーリングが進行中
であればプログラムは338に示すようにポーリ
ングエキシツトルーチンに進み、さそなければブ
ロツク340に進んで、代替状況機能を行い、そ
の点からプログラム制御は342に示すように
PSK受信ルーチンに転送される。OPコードが現
在のオペレータ状況をアドレスすると、プログラ
ムの流れは直接にブロツク344に進み、そこか
らブロツク346に進んでプログラムが待機中か
どうかを試験する。待機中でなければ、プログラ
ムは348に示すようにPSK受信ルーチンに進
み、さもなければ、ブロツク350に進んでポー
リングが進行中かどうかを試験する。ポーリング
が進行中であれば、プログラムの流れは352に
示すようにポーリングセキシツトに転送され、さ
もなければブロツク354に進んで現在のオペレ
ータ状況機能を行い、次に356に示すようにプ
ログラム制御をPSK受信ルーチンに転送して戻
す。最後に、新しいオペレータ状況機能(又はメ
ツセージ)に対するOPコード呼出しは制御を直
接に358に転送し、次にブロツク360に転送
し、もしポーリングが起きていればポーリングを
止める。次にプログラムの流れはブロツク362
に進み、そこで状況キーの整合が試験される。状
況キーの整合がないと、プログラムの流れは、3
68に示すようにPSK受信ルーチンに転送され、
もし整合が起きると、新しいオペレータ状況機能
が366に示すように行われ、その後で364に
示すようにプログラム制御がPSK受信ルーチン
に転送される。
ツク270において入り、プログラムの流れはブ
ロツク272に進み、IDアドレスの境界を試験
する。アドレスが境界の外にあると、ブロウクの
流れは図示するように進み、274において
PSK受信ルーチンに戻る。しかし、IDアドレス
がメモリに記憶された所定の境界内にあると、プ
ログラムの流れはブロツク276に進み、そこで
プログラムは有効なオペレーシヨナルコード
(OPコード)に対して試験をし、もしそのコード
が有効でなければ、ルーチンは278に示されて
いるようにPSK受信ルーチンに戻る。オペレー
シヨナルコードが有効であれば、プログラムはブ
ロツク280に進み、そのプログラムはオペレー
シヨナルコードによつて決定される適当なモード
に進む。OPコードが選択呼出しモードをアドレ
スすると、プログラムの流れはブロツク282に
進み、次には284において示されるようにプロ
グラムはPSK受信ルーリンに転送される。優先
警報モードがOPコードによつてアドレスされる
と、プログラムはブロツク286に進み、そこで
優先警報機能が起動され、288に示されるよう
に状況キー整合試験が行われる。状況キーの整合
がないと、プログラムは290に示すように
PSK受信ルーチンに進み、状況キーが整合する
と、292に示すように優先警報ルーチンが行わ
れ、次にルーチンは進んで294に示すように制
御をPSK受信ルーチンに転送して戻す。肯定応
答OPコードはプログラムをブロツク296に進
め、肯定応答機能を実行させる。プログラムの流
れは298に進み、そこでプログラムはそれが肯
定応答を待つかどうかを決定する試験を行い、も
し行わなければルーチンは直ちに進んで300に
示されるようにPSK受信ルーチンを転送するが、
それが肯定応答を待つていると、プログラムはブ
ロツク302に進む。ブロツク302において肯
定応答機能が行われ、304に示されているよう
に制御は、PSK受信ルーチンに転送される。現
在のグループOPコードはプログラムの流れを3
06に進め、308に示されているように再び待
機するかどうかの試験が行われ、もし待機がなけ
ればプログラムの流れは310に示すように直接
にPSK受信ルーチンに転送される。さもなけれ
ばプログラムの流れは312に進み、このブロツ
クはグループ機能を行い、次に314に示すよう
に制御を、PSK受信ルーリンに転送する。パケ
ツトパーシングルーチンは第8図Aから第8図B
の316に続く。第8図Bは318において、
PTT ID機能がOPコードによつてアドレスされ
ると、プログラムの流れは318から320に進
み、もしポーリングが起きていればポーリングを
止め、次にブロツク322に進んで状況キー整合
を試験する。整合が存在しないと、プログラムの
流れは324に示すように直ちにPSK受信ルー
チンに進み、整合が起きると、326において
ID機能が行われ、次にプログラムは328に示
すように制御をPSK受信ルーチンに転送する。
代替状況機能がOPコードによつてアドレスされ
ると、プログラムは330に進み、次に332に
進んでプログラムが待機しつつあるかどうかを試
験し、大気中でなければ、プログラムは334に
示すように直接にPSK受信ルーチンに進み、さ
もなければブロツク336に進んでポーリングが
進行中かどうかを試験する。ポーリングが進行中
であればプログラムは338に示すようにポーリ
ングエキシツトルーチンに進み、さそなければブ
ロツク340に進んで、代替状況機能を行い、そ
の点からプログラム制御は342に示すように
PSK受信ルーチンに転送される。OPコードが現
在のオペレータ状況をアドレスすると、プログラ
ムの流れは直接にブロツク344に進み、そこか
らブロツク346に進んでプログラムが待機中か
どうかを試験する。待機中でなければ、プログラ
ムは348に示すようにPSK受信ルーチンに進
み、さもなければ、ブロツク350に進んでポー
リングが進行中かどうかを試験する。ポーリング
が進行中であれば、プログラムの流れは352に
示すようにポーリングセキシツトに転送され、さ
もなければブロツク354に進んで現在のオペレ
ータ状況機能を行い、次に356に示すようにプ
ログラム制御をPSK受信ルーチンに転送して戻
す。最後に、新しいオペレータ状況機能(又はメ
ツセージ)に対するOPコード呼出しは制御を直
接に358に転送し、次にブロツク360に転送
し、もしポーリングが起きていればポーリングを
止める。次にプログラムの流れはブロツク362
に進み、そこで状況キーの整合が試験される。状
況キーの整合がないと、プログラムの流れは、3
68に示すようにPSK受信ルーチンに転送され、
もし整合が起きると、新しいオペレータ状況機能
が366に示すように行われ、その後で364に
示すようにプログラム制御がPSK受信ルーチン
に転送される。
鍵盤ハンドラルーチンは第9図A,第9図Bお
よび第9図Cに示されており、ブロツク370に
示されている鍵盤割込みにより入る。372にお
ける鍵盤ハンドラルーチンは直ちに進んで374
に示すように起動されたキーを得て、更に進んで
376においてPROMプログラムの試験をする。
YESであれば、プログラムは進んで382に示
すように割込みから戻る。更に、プログラムの流
れは、376から進んで378における結果が否
定であればクロツク開始を試験し、その結果が肯
定であればプログラムは進んで再び382に示す
ように割込みから戻る。378における試験結果
が否定であれば、プログラムの流れは380に進
み、再びプログラム制御は382に示すように割
込みから戻り、さもなければブロツク384に進
み、ブロツク384に示すように起動されたキー
を決定する。ブロツク386においてクリアキー
が試験され、その結果が肯定であれば、388に
示すように表示装置がクリアされ、390に示す
ようにプログラム制御はPSK受信ルーチンに転
送される。さもなければプログラムの流れはブロ
ツク392に進む。この点において、表示ペンデ
イング試験が行われ、その結果が肯定であれば、
プログラム制御は394に示すようにPSK受信
ルーチンに転送され、さもなければブロツク39
6に進みPTT指令が進行中かどうかを試験する。
その結果が肯定であれば、ルーチンは398に示
すようにPSK受信ルーチンに戻り、さもなけれ
ばブロツク400に進みポーリングが進行中かど
うかを試験する。ポーリングが進行中であれば、
ブロツク402に示すようにルーチンは制御を
PSL受信ルーチンに転送し、さもなければプログ
ラムの流れはブロツク404に進み、そこから第
9図Bに示すようにブロツク406に進み。ブロ
ツク406においてプログラムは”システム試
験”が進行中がどうかを知るために試験を行い、
その結果が肯定であれば、プログラムの流れは4
08に示すようにPSK受信ルーチンに転送され、
さもなければプログラムはブロツク410に進
む。410においてプログラムは図示してあるよ
うに進行中の優先警報について試験をし、その結
果が肯定であれば、プログラムの流れはブロツク
412に進み、機能キーが起動されたかどうかを
決めるために試験をする。その結果が否定であれ
ば、プログラムの流れは414に示すように
PSK受信ルーチンに転送され、その結果が肯定
であればプログラムの流れはブロツク416に進
む。416においてプグラムは緊急監視オプシヨ
ンについて試験し、その結果が否定であれば、プ
ログラム制御は、418に示すようにPSK受信
ルーチンに転送され、さもなければブロツク42
0に進み、第2機能キーについての試験を行う
(緊急監視指令を起動するには2つの機能キーが
必要である)。その結果が否定であれば、プログ
ラムはブロツク422に進み、緊急監視カウント
が増分され、次に424に示すようにPSK受信
ルーチンに進む。420における試験の結果が肯
定であれば、プログラムは緊急監視伝送に進み、
426に示すように緊急監視パケツトを伝送す
る。ブロツク410における進行中の優先警報に
ついての試験の結果が否定であれば、プグラムの
流れは直接にブロツク428に進み、そこでプロ
グラムは端末が肯定応答を待つているかどうか試
験する。端末が待機中であれば、プログラムは4
30に示すようにPSK受信ルーチンに進み、さ
もなければ432に示すように第9図Cに示すブ
ロツク434に進む。ブロツク434においてプ
ログラムは進行中の指令について試験し、もし進
行中の指令があればプログラムは448に進み、
そこで(指令実行に用いられる)機能キーについ
ての試験が行われる。試験結果が否定であれば、
プログラムの流れは450に示すように直接に
PSK受信ルーチンに転送され、さもなければブ
ロツク452に進みシステムがポーリングするの
を待つているかどうかを決定する。その結果が否
定であれば、プログラムの流れは、ブロツク45
4に進みポーリグシーケンスの開始を伝送し、さ
もなければブロツク456に進み、“システム試
験”が進行中かどうかを決定する。“システム試
験”の指令が存在すると、プグラムの流れはブロ
ツク458に進んで“システム試験”を開始さ
せ、さもなければブロツク460に示すように通
常の指令伝送に進む。ブロツク434における進
行中の指令試験が否定であれば、プログラムの流
れはブロツク436に進み、ペンデイング機能の
ための試験をする。結果が肯定であれば制御ベク
タリングのためのプログラム試験が438に示さ
れており、その結果が肯定であればプログラム4
40に示すようにベクトルを得て、次に442に
示すようにベクトル化アドレスへ出る。さもなけ
ればブロツク438においてプログラムの流れは
ブロツク444に進み、起動されたキーを指令ベ
クトルに翻訳し、次に446に示すように指令ベ
クトルを通つてプログラムを出す。436におい
て機能ペンデイング試験結果が否定であれば、プ
グラムの流れはブロツク462に進み、そこでキ
ーは機能キーかどうか試験され、その結果が肯定
であれば、プグラム464に示すように機能ペン
デイングフラグをセツトする。この機能は466
において表示され、次にプグラムの流れは468
に示すようにPSK受信ルーチンに戻る。462
における試験結果が否定であれば、プログラムの
流れはブロツク470に進み、そこで表示バツフ
アが得られ(という訳は、この点でキーは数字入
力であるからである)、新たなキーが474に示
すように表示にローテイトする。プログラムは4
76に進んで、3桁共用システム構成かどうか試
験し、3桁モードが存在すれば、プグラムの流れ
は478に進み、コードをフリーコード表示バツ
フア内に移動させ、480に進み、表示バツフア
から最上位の桁をマスクし、次に482に進ん
で、ペンデイングフラグをクリアする。次にプグ
ラムの流れは484に進み、そこで表示は更新さ
れ、次に486に示すようにプグラム制御を
PSK受信ルーチンに転送する。
よび第9図Cに示されており、ブロツク370に
示されている鍵盤割込みにより入る。372にお
ける鍵盤ハンドラルーチンは直ちに進んで374
に示すように起動されたキーを得て、更に進んで
376においてPROMプログラムの試験をする。
YESであれば、プログラムは進んで382に示
すように割込みから戻る。更に、プログラムの流
れは、376から進んで378における結果が否
定であればクロツク開始を試験し、その結果が肯
定であればプログラムは進んで再び382に示す
ように割込みから戻る。378における試験結果
が否定であれば、プログラムの流れは380に進
み、再びプログラム制御は382に示すように割
込みから戻り、さもなければブロツク384に進
み、ブロツク384に示すように起動されたキー
を決定する。ブロツク386においてクリアキー
が試験され、その結果が肯定であれば、388に
示すように表示装置がクリアされ、390に示す
ようにプログラム制御はPSK受信ルーチンに転
送される。さもなければプログラムの流れはブロ
ツク392に進む。この点において、表示ペンデ
イング試験が行われ、その結果が肯定であれば、
プログラム制御は394に示すようにPSK受信
ルーチンに転送され、さもなければブロツク39
6に進みPTT指令が進行中かどうかを試験する。
その結果が肯定であれば、ルーチンは398に示
すようにPSK受信ルーチンに戻り、さもなけれ
ばブロツク400に進みポーリングが進行中かど
うかを試験する。ポーリングが進行中であれば、
ブロツク402に示すようにルーチンは制御を
PSL受信ルーチンに転送し、さもなければプログ
ラムの流れはブロツク404に進み、そこから第
9図Bに示すようにブロツク406に進み。ブロ
ツク406においてプログラムは”システム試
験”が進行中がどうかを知るために試験を行い、
その結果が肯定であれば、プログラムの流れは4
08に示すようにPSK受信ルーチンに転送され、
さもなければプログラムはブロツク410に進
む。410においてプログラムは図示してあるよ
うに進行中の優先警報について試験をし、その結
果が肯定であれば、プログラムの流れはブロツク
412に進み、機能キーが起動されたかどうかを
決めるために試験をする。その結果が否定であれ
ば、プログラムの流れは414に示すように
PSK受信ルーチンに転送され、その結果が肯定
であればプログラムの流れはブロツク416に進
む。416においてプグラムは緊急監視オプシヨ
ンについて試験し、その結果が否定であれば、プ
ログラム制御は、418に示すようにPSK受信
ルーチンに転送され、さもなければブロツク42
0に進み、第2機能キーについての試験を行う
(緊急監視指令を起動するには2つの機能キーが
必要である)。その結果が否定であれば、プログ
ラムはブロツク422に進み、緊急監視カウント
が増分され、次に424に示すようにPSK受信
ルーチンに進む。420における試験の結果が肯
定であれば、プログラムは緊急監視伝送に進み、
426に示すように緊急監視パケツトを伝送す
る。ブロツク410における進行中の優先警報に
ついての試験の結果が否定であれば、プグラムの
流れは直接にブロツク428に進み、そこでプロ
グラムは端末が肯定応答を待つているかどうか試
験する。端末が待機中であれば、プログラムは4
30に示すようにPSK受信ルーチンに進み、さ
もなければ432に示すように第9図Cに示すブ
ロツク434に進む。ブロツク434においてプ
ログラムは進行中の指令について試験し、もし進
行中の指令があればプログラムは448に進み、
そこで(指令実行に用いられる)機能キーについ
ての試験が行われる。試験結果が否定であれば、
プログラムの流れは450に示すように直接に
PSK受信ルーチンに転送され、さもなければブ
ロツク452に進みシステムがポーリングするの
を待つているかどうかを決定する。その結果が否
定であれば、プログラムの流れは、ブロツク45
4に進みポーリグシーケンスの開始を伝送し、さ
もなければブロツク456に進み、“システム試
験”が進行中かどうかを決定する。“システム試
験”の指令が存在すると、プグラムの流れはブロ
ツク458に進んで“システム試験”を開始さ
せ、さもなければブロツク460に示すように通
常の指令伝送に進む。ブロツク434における進
行中の指令試験が否定であれば、プログラムの流
れはブロツク436に進み、ペンデイング機能の
ための試験をする。結果が肯定であれば制御ベク
タリングのためのプログラム試験が438に示さ
れており、その結果が肯定であればプログラム4
40に示すようにベクトルを得て、次に442に
示すようにベクトル化アドレスへ出る。さもなけ
ればブロツク438においてプログラムの流れは
ブロツク444に進み、起動されたキーを指令ベ
クトルに翻訳し、次に446に示すように指令ベ
クトルを通つてプログラムを出す。436におい
て機能ペンデイング試験結果が否定であれば、プ
グラムの流れはブロツク462に進み、そこでキ
ーは機能キーかどうか試験され、その結果が肯定
であれば、プグラム464に示すように機能ペン
デイングフラグをセツトする。この機能は466
において表示され、次にプグラムの流れは468
に示すようにPSK受信ルーチンに戻る。462
における試験結果が否定であれば、プログラムの
流れはブロツク470に進み、そこで表示バツフ
アが得られ(という訳は、この点でキーは数字入
力であるからである)、新たなキーが474に示
すように表示にローテイトする。プログラムは4
76に進んで、3桁共用システム構成かどうか試
験し、3桁モードが存在すれば、プグラムの流れ
は478に進み、コードをフリーコード表示バツ
フア内に移動させ、480に進み、表示バツフア
から最上位の桁をマスクし、次に482に進ん
で、ペンデイングフラグをクリアする。次にプグ
ラムの流れは484に進み、そこで表示は更新さ
れ、次に486に示すようにプグラム制御を
PSK受信ルーチンに転送する。
第10図A,第10図Bおよび第10図Cは基
地ユニツトコンピユータプグラム用の指令ルーチ
ンの流れ図を示し、492に示すように490に
おける指令ベクトルを介して入る。入り口点49
0からプログラムは図示するようにいくつかの可
能性のある指令モードのうちの1つのモードに進
む。指令がグループモード指令であれば、プログ
ラムの流れは494におけるグループモード選択
に進み、496に示すように表示バツフアを得
る。次にプログラムの流れは、498に進み、そ
こで表示バツフアは有効なグループかどうか試験
され、その結果が否定であれば、500に示すよ
うに誤りエキシツトが行われる。さもなければグ
ループモドが502に示すようにセツトされ、プ
ログラムの流れは504に示すようPSK受信ル
ーチンに進む。フリート選択モードが呼出される
と、プログラムの流れは直接に506に進み、次
に508に進んで表示パツフアを得て、次にブロ
ツク510に進んでフリーコードが有効かどうか
試験する。試験結果が否定であれば、プログラム
は512に示すように誤りエキシツトを行い、さ
もなければブロツク514に進んでフリートモー
ドをセツトし、次に516に示すようにプログラ
ム制御をPSK受信ルーチンに転送する。伝送指
令はプログラム制御を直接にブロツク518に進
め、そこから520に進め、そこで表示バツフア
を得て、522に示すようにIDが有効かどうか
を試験する。試験結果が否定であれば、誤りエキ
シツトが524に示すように実行され、さもなけ
ればプログラムの流れはブロツク526に進み、
補助データを得る。次にプログラムはブロツク5
28に進んで、指令コードを得、530に進ん
で、OPコードとデータを組合わせ、更に進んで、
532に示すようにその結果を伝送パケツトバツ
フアに記憶する。システムフラグを534に示す
ように必要に応じてセツト又はクリアし、536
に示すようにPL又はOPLおよびオーデイオミユ
ーテイングをデイスエーブルさせる。次に538
に示すように指令ロゴを表示装置に表示し、プグ
ラムの流れは540に示すようにPS受信ルーチ
ンに進む(指令実行を待つ)。
地ユニツトコンピユータプグラム用の指令ルーチ
ンの流れ図を示し、492に示すように490に
おける指令ベクトルを介して入る。入り口点49
0からプログラムは図示するようにいくつかの可
能性のある指令モードのうちの1つのモードに進
む。指令がグループモード指令であれば、プログ
ラムの流れは494におけるグループモード選択
に進み、496に示すように表示バツフアを得
る。次にプログラムの流れは、498に進み、そ
こで表示バツフアは有効なグループかどうか試験
され、その結果が否定であれば、500に示すよ
うに誤りエキシツトが行われる。さもなければグ
ループモドが502に示すようにセツトされ、プ
ログラムの流れは504に示すようPSK受信ル
ーチンに進む。フリート選択モードが呼出される
と、プログラムの流れは直接に506に進み、次
に508に進んで表示パツフアを得て、次にブロ
ツク510に進んでフリーコードが有効かどうか
試験する。試験結果が否定であれば、プログラム
は512に示すように誤りエキシツトを行い、さ
もなければブロツク514に進んでフリートモー
ドをセツトし、次に516に示すようにプログラ
ム制御をPSK受信ルーチンに転送する。伝送指
令はプログラム制御を直接にブロツク518に進
め、そこから520に進め、そこで表示バツフア
を得て、522に示すようにIDが有効かどうか
を試験する。試験結果が否定であれば、誤りエキ
シツトが524に示すように実行され、さもなけ
ればプログラムの流れはブロツク526に進み、
補助データを得る。次にプログラムはブロツク5
28に進んで、指令コードを得、530に進ん
で、OPコードとデータを組合わせ、更に進んで、
532に示すようにその結果を伝送パケツトバツ
フアに記憶する。システムフラグを534に示す
ように必要に応じてセツト又はクリアし、536
に示すようにPL又はOPLおよびオーデイオミユ
ーテイングをデイスエーブルさせる。次に538
に示すように指令ロゴを表示装置に表示し、プグ
ラムの流れは540に示すようにPS受信ルーチ
ンに進む(指令実行を待つ)。
指令サブルーチンは第10図Aからブロツク5
42に示すように第10図Bに続く。再度呼出し
又は待ち行列の次の指令(next in queue
command)が起きると、プログラムの流れは5
46に進み、ブロツク544および548によつ
て示されるように次のメモリアドレスを得る。ひ
とたび次のメモリアドレスが得られると、プログ
ラムは550に進みメモリの終わりについて試験
する。結果が否定であれば、プログラムはブロツ
ク554に進み、スタツク又は待ち行列位置を表
示し、次に556に進んで戻りアドレスを得る。
次にプログラムは計時ベクタリングのために55
8に進み、次に560に示すようにPSK受信ル
ーチンに出る。550における試験結果が肯定で
あれば、プログラムは552に示すように無
(none)を表示させ、図示するようにブロツク5
66に進む。ブロツク566または562に示す
ようにベクトル戻りによつて入り、その後564
に示すようにユニツトIDを表示する。更に、プ
ログラム566は578に示すように先入れ先出
し待ち行列制御トグル指令の結果として入れても
よく、その結果580に示すように制御フラグを
トグルし、582に示すようフラグ状態を表示
し、その後ブロツク566に転送されて戻りアド
レスを得る。次にプログラムは計時ベクタリング
のためにブロツク568に進み、次に570に示
すようにプログラム制御をPSK受信ルーチンに
転送する。指令ルーチンはブロツク584によつ
て示されているように第10図Cにおいて続く。
そこではもし二次指令が起きると586において
入り、プログラムは588に示すように機能2表
示に進み、次に590に示すように鍵盤ベクトル
フラグをセツトする。次に戻りアドレスが592
において得られ、594における計時されてない
ベクトルによりキー入力を待つ。ひとたびキー入
力が起きると、プログラムの流れは596に示す
ようにPSK受信ルーチンに転送される。ブロツ
ク598にはベクトルに戻り介して入り、プログ
ラムの流れは、ブロツク600に進み、入力した
キー値を得て翻訳し、次にブロツク602に進
み、二次指令の方向に向かい(vector)、604
に進んで必要とされる二次指令又は機能を行う。
次にプログラムの流れは608に示すように
PSK受信ルーチンに転送される 基地ユニツトコンピユータプログラムのための
指令伝送ルーチンの流れ図が第11図Aおよび第
11図Bに示されている。プログラムは610に
おいて入り、ブロツク612に進み、そこでオー
デイオおよびPL又はDPLがデイスエーブルされ
る。次にプログラムの流れは、システム試験に進
み、614に示すようにそれが使用中かどうか決
定され、その結果が肯定であれば、プログラムは
616に示すように表示装置に“保持(hold)”
を表示し、次に618においてランダム遅延を計
算し、620に示すように使用中がクリアになる
のを待つ。プログラムの流れはブロツク622に
続き使用中の戻りアドレスを得て、次には時計ベ
スタリングのための624に進み、更に進んで6
26に示すようにPSK受信ルーチンにプログラ
ム制御を転送する。ブロツク614における試験
結果が否定ならば、プログラムの流れはブロツク
628に進み、使用中の線および表示装置をセツ
トする。次にプログラムの流れはブロツク630
に進み、鍵盤をイネーブルさせ伝送線をデイスイ
ネーブルさせ、632に示すように予めプログラ
ムされたシステム遅延を待つ。次にプログラムの
流れはブロツク640に続き、どこで伝送サブル
ーチンが呼出され、次に642に進み、プリンタ
に伝送をログし、使用中の線をクリアする。次に
644においてポーリングのための試験を行い、
その結果が否定であれば、646に示すように肯
定応答のための試験が行われる。その試験の結果
が否定であれば、プログラムの流れはブロツク6
48に進んで伝送フラグをクリアし、次に第11
図Bのブロツク660および668によつて示さ
れているようにプログラムの流れはPSK受信ル
ーチンに転送される。しかし、ブロツク646に
おける肯定応答のための試験結果が肯定であれ
ば、プログラムの流れはブロツク650に進んで
これが最初の伝送かどうかを試験する。644に
おける試験結果が肯定であれば、プログラムの流
れはブロツク650に進む点にも、注目すべきで
ある。ブロツク650における試験結果が否定で
あれば、プログラムも流れはブロツク654に進
み、再伝送カウントを減分し、次に656に示す
ようにシステムフラグをセツトする。ブロツク6
50における試験結果が肯定であれば、再伝送カ
ウンタ652に示すようにプリセツトされる。プ
ログラムの流れは次にブロツク656に進んでシ
ステムフラグをセツトし、そこからはブロツク6
58によつて示されるようにブロツク662に進
む。ランダムパケツト遅延が662において計算
され、次に664に示すように戻りアドレスが得
られる。次にプログラムの流れは計時ベクタリン
グのためにブロツク666に続き、更にブロツク
668に進み、そこでプログラム制御はSPSK受
信ルーチンに転送される。
42に示すように第10図Bに続く。再度呼出し
又は待ち行列の次の指令(next in queue
command)が起きると、プログラムの流れは5
46に進み、ブロツク544および548によつ
て示されるように次のメモリアドレスを得る。ひ
とたび次のメモリアドレスが得られると、プログ
ラムは550に進みメモリの終わりについて試験
する。結果が否定であれば、プログラムはブロツ
ク554に進み、スタツク又は待ち行列位置を表
示し、次に556に進んで戻りアドレスを得る。
次にプログラムは計時ベクタリングのために55
8に進み、次に560に示すようにPSK受信ル
ーチンに出る。550における試験結果が肯定で
あれば、プログラムは552に示すように無
(none)を表示させ、図示するようにブロツク5
66に進む。ブロツク566または562に示す
ようにベクトル戻りによつて入り、その後564
に示すようにユニツトIDを表示する。更に、プ
ログラム566は578に示すように先入れ先出
し待ち行列制御トグル指令の結果として入れても
よく、その結果580に示すように制御フラグを
トグルし、582に示すようフラグ状態を表示
し、その後ブロツク566に転送されて戻りアド
レスを得る。次にプログラムは計時ベクタリング
のためにブロツク568に進み、次に570に示
すようにプログラム制御をPSK受信ルーチンに
転送する。指令ルーチンはブロツク584によつ
て示されているように第10図Cにおいて続く。
そこではもし二次指令が起きると586において
入り、プログラムは588に示すように機能2表
示に進み、次に590に示すように鍵盤ベクトル
フラグをセツトする。次に戻りアドレスが592
において得られ、594における計時されてない
ベクトルによりキー入力を待つ。ひとたびキー入
力が起きると、プログラムの流れは596に示す
ようにPSK受信ルーチンに転送される。ブロツ
ク598にはベクトルに戻り介して入り、プログ
ラムの流れは、ブロツク600に進み、入力した
キー値を得て翻訳し、次にブロツク602に進
み、二次指令の方向に向かい(vector)、604
に進んで必要とされる二次指令又は機能を行う。
次にプログラムの流れは608に示すように
PSK受信ルーチンに転送される 基地ユニツトコンピユータプログラムのための
指令伝送ルーチンの流れ図が第11図Aおよび第
11図Bに示されている。プログラムは610に
おいて入り、ブロツク612に進み、そこでオー
デイオおよびPL又はDPLがデイスエーブルされ
る。次にプログラムの流れは、システム試験に進
み、614に示すようにそれが使用中かどうか決
定され、その結果が肯定であれば、プログラムは
616に示すように表示装置に“保持(hold)”
を表示し、次に618においてランダム遅延を計
算し、620に示すように使用中がクリアになる
のを待つ。プログラムの流れはブロツク622に
続き使用中の戻りアドレスを得て、次には時計ベ
スタリングのための624に進み、更に進んで6
26に示すようにPSK受信ルーチンにプログラ
ム制御を転送する。ブロツク614における試験
結果が否定ならば、プログラムの流れはブロツク
628に進み、使用中の線および表示装置をセツ
トする。次にプログラムの流れはブロツク630
に進み、鍵盤をイネーブルさせ伝送線をデイスイ
ネーブルさせ、632に示すように予めプログラ
ムされたシステム遅延を待つ。次にプログラムの
流れはブロツク640に続き、どこで伝送サブル
ーチンが呼出され、次に642に進み、プリンタ
に伝送をログし、使用中の線をクリアする。次に
644においてポーリングのための試験を行い、
その結果が否定であれば、646に示すように肯
定応答のための試験が行われる。その試験の結果
が否定であれば、プログラムの流れはブロツク6
48に進んで伝送フラグをクリアし、次に第11
図Bのブロツク660および668によつて示さ
れているようにプログラムの流れはPSK受信ル
ーチンに転送される。しかし、ブロツク646に
おける肯定応答のための試験結果が肯定であれ
ば、プログラムの流れはブロツク650に進んで
これが最初の伝送かどうかを試験する。644に
おける試験結果が肯定であれば、プログラムの流
れはブロツク650に進む点にも、注目すべきで
ある。ブロツク650における試験結果が否定で
あれば、プログラムも流れはブロツク654に進
み、再伝送カウントを減分し、次に656に示す
ようにシステムフラグをセツトする。ブロツク6
50における試験結果が肯定であれば、再伝送カ
ウンタ652に示すようにプリセツトされる。プ
ログラムの流れは次にブロツク656に進んでシ
ステムフラグをセツトし、そこからはブロツク6
58によつて示されるようにブロツク662に進
む。ランダムパケツト遅延が662において計算
され、次に664に示すように戻りアドレスが得
られる。次にプログラムの流れは計時ベクタリン
グのためにブロツク666に続き、更にブロツク
668に進み、そこでプログラム制御はSPSK受
信ルーチンに転送される。
第12図は基地ユニツトコンピユータプログラ
ムの再伝送ルーチンの流れ図を示す。再ルーチン
は670で入り、そこで戻り(return)アドレス
を得てブロツク672に進み零に等しい再伝送カ
ウントについて試験する。それが零でなければ、
プログラム制御は674に進み、そこで再伝送カ
ウントは減分され、次にプログラムの流れは67
6に示すように指令伝送ルーチンに転送される。
しかし672における試験結果が肯定であれば、
プログラム制御は678に転送され、そこで無肯
定応答フラグおよびシステムフラグがセツトさ
れ、ブロツク680に進みそこで”故障”標識が
表示される。プログラムの流れは、ブロツク68
2に続き、そこで無肯定応答がプリンタにログさ
れ、プログラムは684に進みポーリングが進行
中かどうか試験する。その結果が否定であれば、
プログラムの流れは690に示すようにPSK受
信ルーチンに進む。684における試験結果が肯
定であれば、686に示すようにポーリングカウ
ントは進められ688に示すようにポーリングエ
キシツトルーチンへのエキシツトが実行される。
ムの再伝送ルーチンの流れ図を示す。再ルーチン
は670で入り、そこで戻り(return)アドレス
を得てブロツク672に進み零に等しい再伝送カ
ウントについて試験する。それが零でなければ、
プログラム制御は674に進み、そこで再伝送カ
ウントは減分され、次にプログラムの流れは67
6に示すように指令伝送ルーチンに転送される。
しかし672における試験結果が肯定であれば、
プログラム制御は678に転送され、そこで無肯
定応答フラグおよびシステムフラグがセツトさ
れ、ブロツク680に進みそこで”故障”標識が
表示される。プログラムの流れは、ブロツク68
2に続き、そこで無肯定応答がプリンタにログさ
れ、プログラムは684に進みポーリングが進行
中かどうか試験する。その結果が否定であれば、
プログラムの流れは690に示すようにPSK受
信ルーチンに進む。684における試験結果が肯
定であれば、686に示すようにポーリングカウ
ントは進められ688に示すようにポーリングエ
キシツトルーチンへのエキシツトが実行される。
基地ユニツトコンピユータプログラムのための
ポーリングエキシツトルーチンの流れ図が第13
図に示されている。ポーリングエキシツトルーチ
ンは図示するように692において入り、プログ
ラムの流れは直ちにブロツク694に進み、そこ
でポーリングカウントが試験され、それが予めプ
ログラムされた最大値に等しいかどうか決定され
る。その結果が肯定であれば、696に示すよう
にポーリングは中止され、698に示すようにプ
ログラム制御はPSK受信ルーチンに転送される。
694におけるポーリング試験の結果が否定であ
れば、プログラムの流れはブロツク700に続い
てポーリングID番号を進め、次に702に進ん
でデータパケツトをセツトアツプし、更に704
に進んでシステムフラグをセツトする。次にプロ
グラムの流れはブロツク706又は計時ベクタリ
ングに進み、708に示すように指令伝送ルーチ
ンに出る。
ポーリングエキシツトルーチンの流れ図が第13
図に示されている。ポーリングエキシツトルーチ
ンは図示するように692において入り、プログ
ラムの流れは直ちにブロツク694に進み、そこ
でポーリングカウントが試験され、それが予めプ
ログラムされた最大値に等しいかどうか決定され
る。その結果が肯定であれば、696に示すよう
にポーリングは中止され、698に示すようにプ
ログラム制御はPSK受信ルーチンに転送される。
694におけるポーリング試験の結果が否定であ
れば、プログラムの流れはブロツク700に続い
てポーリングID番号を進め、次に702に進ん
でデータパケツトをセツトアツプし、更に704
に進んでシステムフラグをセツトする。次にプロ
グラムの流れはブロツク706又は計時ベクタリ
ングに進み、708に示すように指令伝送ルーチ
ンに出る。
データ伝送サブルーチン流れ図が第14図に示
されており、図示されているようにこのサブルー
チンは710において入る。プログラムの流れは
直ちにブロツク712に進め、そこで32ビツトデ
ータパケツトが得られ、つぎにブロツク714に
おいてCRCコードが計算される。つぎにデータ
パケツトは716に示すように伝送バツフア符号
化される。つぎにプログラムの流れはブロツク7
18に進み、プリアンブルコートおよび同期コー
ドを得て、ブロツク720に示すように伝送バツ
フアに付加する。全体のデータパケツトは722
に示すようにPSK変調を用いて送信機によつて
伝送され、プログラム制御724に示すようにサ
ブルーチンから戻る。
されており、図示されているようにこのサブルー
チンは710において入る。プログラムの流れは
直ちにブロツク712に進め、そこで32ビツトデ
ータパケツトが得られ、つぎにブロツク714に
おいてCRCコードが計算される。つぎにデータ
パケツトは716に示すように伝送バツフア符号
化される。つぎにプログラムの流れはブロツク7
18に進み、プリアンブルコートおよび同期コー
ドを得て、ブロツク720に示すように伝送バツ
フアに付加する。全体のデータパケツトは722
に示すようにPSK変調を用いて送信機によつて
伝送され、プログラム制御724に示すようにサ
ブルーチンから戻る。
第15図は基地ユニツトコンピユータプログラ
ムのためのPROMプログラムハンドラルーチン
の流れ図を示す。PROMプログラムハンドラは
図示するように730において入り、プログラム
制御は直ちに732に進み示されたオプシヨンに
いて試験する。その結果が否定であれば、誤りエ
キシツトが734に示されるように実行され、試
験結果が肯定であれば、プログラムの流れはブロ
ツク736に進み鍵盤キーを得る。つぎにプログ
ラムの流れはブロツク738に進み、そこでプロ
グラマが接続されているかどうかを決定する試験
が行われ、その結果が否定であれば、プログラム
の流れは740に示すようにPSK受信ルーチン
に転送される。しかし試験結果が肯定であれば、
プログラムの流れは742に進み、そこでキーが
クリアーキーがどうかを決めるためにキーが試験
される。その結果が肯定であれば、表示は744
に示すようにクリアされ、プログラム制御はブロ
ツク736に転送されて戻る。しかし、742に
おける試験結果が否定であれば、プログラムの流
れはブロツク746に進み、そこでキーは機能キ
ーかどうかを決めるためにキーが試験される。そ
の結果それが機能キーであれば、プログラムの流
れはブロツク748に進み、そこで機能モードが
セツトされ、750に進んで、そこで機能3標識
が表示される。つぎにプログラムの流れは、73
6に転送されて戻される。機能キー試験の結果が
否定であれば、プログラムはブロツク752に進
み、1又は3のキーが起動されたかどうかを決め
るために試験する。その結果が否定であれば、7
54に示すように誤り標識が表示され、プログラ
ムの流れは図示されているようにブロツク736
に転送されて戻る。752における試験結果が肯
定であれば、その1キーが起動されたかどうかを
決める試験が756において行われ、結果が否定
であれば(3キーが押されたことを意味する)、
758に示すようにコードプラグがプログラムさ
れ、プログラムの流れはブロツク760に進み、
コードプラグを読み取り表示する。756におけ
る試験結果が肯定であれば、760に示すように
コードプラグが読み取られ、プログラムはブロツ
ク736に戻る。
ムのためのPROMプログラムハンドラルーチン
の流れ図を示す。PROMプログラムハンドラは
図示するように730において入り、プログラム
制御は直ちに732に進み示されたオプシヨンに
いて試験する。その結果が否定であれば、誤りエ
キシツトが734に示されるように実行され、試
験結果が肯定であれば、プログラムの流れはブロ
ツク736に進み鍵盤キーを得る。つぎにプログ
ラムの流れはブロツク738に進み、そこでプロ
グラマが接続されているかどうかを決定する試験
が行われ、その結果が否定であれば、プログラム
の流れは740に示すようにPSK受信ルーチン
に転送される。しかし試験結果が肯定であれば、
プログラムの流れは742に進み、そこでキーが
クリアーキーがどうかを決めるためにキーが試験
される。その結果が肯定であれば、表示は744
に示すようにクリアされ、プログラム制御はブロ
ツク736に転送されて戻る。しかし、742に
おける試験結果が否定であれば、プログラムの流
れはブロツク746に進み、そこでキーは機能キ
ーかどうかを決めるためにキーが試験される。そ
の結果それが機能キーであれば、プログラムの流
れはブロツク748に進み、そこで機能モードが
セツトされ、750に進んで、そこで機能3標識
が表示される。つぎにプログラムの流れは、73
6に転送されて戻される。機能キー試験の結果が
否定であれば、プログラムはブロツク752に進
み、1又は3のキーが起動されたかどうかを決め
るために試験する。その結果が否定であれば、7
54に示すように誤り標識が表示され、プログラ
ムの流れは図示されているようにブロツク736
に転送されて戻る。752における試験結果が肯
定であれば、その1キーが起動されたかどうかを
決める試験が756において行われ、結果が否定
であれば(3キーが押されたことを意味する)、
758に示すようにコードプラグがプログラムさ
れ、プログラムの流れはブロツク760に進み、
コードプラグを読み取り表示する。756におけ
る試験結果が肯定であれば、760に示すように
コードプラグが読み取られ、プログラムはブロツ
ク736に戻る。
さて、第16図を参照すると、移動ユニツトコ
ンピユータプログラムの開始ルーチンの流れ図が
示されている。開始ルーチンはブロツク780に
おいてSTARTとして、ブロツク784において
PSKRECとして、ブロツク788においてPSK
として、ブロツク792においてMAINとして
示されている4つの入り口点で入ることができこ
とが直ちに認められる。ブロツク780において
開始(ATART)ルーチンに入ると、プログラ
ムの流れは直接に782に進み、そこでポートお
よび外部バスはクリアされコードプラグが読み取
られる。この点でPSK REC入り口点はブロツク
786に入ることが可能にし、そこでプログラム
の流れは進んで必要なミユーテイングをセツトア
ツプする。ブロツク786の後に、788に示さ
れている入り口点PSKは790における次の流
れ図位置に入ることを可能にし、そこではPSK
受信機および開始割込みをセツトアツプする。次
にプログラムの流れはブロツク794に進み、こ
れは792に示されているMAIN入り口点から
入ることができ、ここではPSK受信ルーチンを
用いてチヤンネル監視が行われる。プログラムの
流れはブロツク796に続き、そこでPTTスイ
ツチがオンになつているかどうかを決めるために
チエツクが行われ、その結果が肯定であれば、プ
ログラムは798に示されるようにエキシツトル
ーチンに出る。796における試験結果が否定で
あれば、プログラムの流れはブロツク800に進
み、そこでプログラムはスイツチ変化について試
験し、ブロツク802に示すようにどの形のスイ
ツチ変化が起きたかによつて決定されるTRANS
ルーチン、EMERGルーチン、PICHKルーチン
又はHUBCHKルーチンにプログラム制御を転送
する。試験がスイツチ変化が起きてないことを示
すと、804に示すようにタイムアウトタイマが
タイムアウトしたかどうかを知るためにタイムア
ウトタイマがチエツクされ、その結果が肯定であ
れば、プログラム制御は806に示すように
TIMCHKルーチンに転送される。タイスアウト
が起きていないと、プログラムの流れは808に
進み、そこで語同期について試験が行われる。語
同期が存在すれば、プログラムの流れはブロツク
812に進み、そこで位相不明確さがデータバツ
フアにおいて是正される。次にプログラムの流れ
はブロツク814に進み、そこで受信されたデー
タ語がチエツクされ、全部の112ビツトが受信さ
れたかどうかが決定され、その結果が否定であれ
ば、プログラムの流れはブロツク820に進み、
そこでデータオペレーテツドスケルチはミユーテ
イングを与える。更に、ブロツク808における
試験結果が否定であれば、プログラムの流れはブ
ロツク810に進み、そこで(スコツトノーブル
によつて1981年12月7日に出願されたモトローラ
社に譲渡された系続中の米国出願第328359号に記
述されているような)データオペレータスケルチ
がデータの存在について試験し、データが検出さ
れると、プログラムの流れはブロツク820に進
んでオーデイオをミユートし、制御をルーチンへ
のMAINN入り口点であるブロツク792に戻
す。810における試験結果が否定であれば、プ
ログラムの流れは図示するように直接にブロツク
792に進み、次に直接にブロツク794に進
む。ブロツク814における試験結果が肯定であ
れば、プログラムの流れはブロツク822に進み
ルーチンの復号セクシヨンに進む。次にプログラ
ムの流れはブロツク824に直接に進み、すべて
の割込みはデイスエーブルされ、112ビツトデー
タは復号される。次にプログラムの流れは826
に進み、そこで周期冗長検査はデータの有効性を
決定する。そしてもしその結果が否定であれば、
プログラム制御はブロツク827から788にお
けるルーチンのPSK入力に転送される。826
における試験結果が肯定であれば、プログラムの
流れは828に続き、そこでシステムが緊急モー
ドにあるかどうかを決めるために試験が行われ
る。その結果が肯定であれば、プログラムの流れ
はブロツク830に進み、そこで緊急監視OPモ
ードについてチエツクが行われる。その結果が肯
定であれば、プログラム制御は834に示すよう
にEMPROMルーチンに転送され、さもなければ
832に示すようにルーチンのPSK入力に転送
される。ブロツク828におけるチエツクの結果
が否定であれば、プログラムの流れはブロツク8
36に移り、IDアドレスの有効性がチエツクさ
れ、その結果が否定であればプログラムの流れは
ブロツク838に示すようにルーチンのPSK入
力に転送される。836における試験結果が肯定
であれば、プログラムの流れはブロツク840に
進み、コードプラグを用いてOPコードおよび引
き数のチエツクが行われ、ユニツトが指示された
オプシヨンを取り扱うようにプログラムされてい
ることを確認する。842においてプログラムは
示されている機能が可能かどうかをチエツクし、
その結果が否定であれば、プログラムの流れは8
44に示すようにルーチンのPSK入力に向かう。
結果が肯定であれば、プログラムの流れはブロツ
ク846に進み、そこでその機能が行われ、84
4に示すようにデータ肯定高等の必要性がチエツ
クされる。848における結果が否定であれば、
プログラムの流れは示されているようにミユーテ
イングに応じてルーチンのPSK又はREC入力に
転送される。848における試験結果が肯定であ
れば、850に示すように肯定応答又はデータを
基地に伝送して戻す前に0.25秒待機する。
ンピユータプログラムの開始ルーチンの流れ図が
示されている。開始ルーチンはブロツク780に
おいてSTARTとして、ブロツク784において
PSKRECとして、ブロツク788においてPSK
として、ブロツク792においてMAINとして
示されている4つの入り口点で入ることができこ
とが直ちに認められる。ブロツク780において
開始(ATART)ルーチンに入ると、プログラ
ムの流れは直接に782に進み、そこでポートお
よび外部バスはクリアされコードプラグが読み取
られる。この点でPSK REC入り口点はブロツク
786に入ることが可能にし、そこでプログラム
の流れは進んで必要なミユーテイングをセツトア
ツプする。ブロツク786の後に、788に示さ
れている入り口点PSKは790における次の流
れ図位置に入ることを可能にし、そこではPSK
受信機および開始割込みをセツトアツプする。次
にプログラムの流れはブロツク794に進み、こ
れは792に示されているMAIN入り口点から
入ることができ、ここではPSK受信ルーチンを
用いてチヤンネル監視が行われる。プログラムの
流れはブロツク796に続き、そこでPTTスイ
ツチがオンになつているかどうかを決めるために
チエツクが行われ、その結果が肯定であれば、プ
ログラムは798に示されるようにエキシツトル
ーチンに出る。796における試験結果が否定で
あれば、プログラムの流れはブロツク800に進
み、そこでプログラムはスイツチ変化について試
験し、ブロツク802に示すようにどの形のスイ
ツチ変化が起きたかによつて決定されるTRANS
ルーチン、EMERGルーチン、PICHKルーチン
又はHUBCHKルーチンにプログラム制御を転送
する。試験がスイツチ変化が起きてないことを示
すと、804に示すようにタイムアウトタイマが
タイムアウトしたかどうかを知るためにタイムア
ウトタイマがチエツクされ、その結果が肯定であ
れば、プログラム制御は806に示すように
TIMCHKルーチンに転送される。タイスアウト
が起きていないと、プログラムの流れは808に
進み、そこで語同期について試験が行われる。語
同期が存在すれば、プログラムの流れはブロツク
812に進み、そこで位相不明確さがデータバツ
フアにおいて是正される。次にプログラムの流れ
はブロツク814に進み、そこで受信されたデー
タ語がチエツクされ、全部の112ビツトが受信さ
れたかどうかが決定され、その結果が否定であれ
ば、プログラムの流れはブロツク820に進み、
そこでデータオペレーテツドスケルチはミユーテ
イングを与える。更に、ブロツク808における
試験結果が否定であれば、プログラムの流れはブ
ロツク810に進み、そこで(スコツトノーブル
によつて1981年12月7日に出願されたモトローラ
社に譲渡された系続中の米国出願第328359号に記
述されているような)データオペレータスケルチ
がデータの存在について試験し、データが検出さ
れると、プログラムの流れはブロツク820に進
んでオーデイオをミユートし、制御をルーチンへ
のMAINN入り口点であるブロツク792に戻
す。810における試験結果が否定であれば、プ
ログラムの流れは図示するように直接にブロツク
792に進み、次に直接にブロツク794に進
む。ブロツク814における試験結果が肯定であ
れば、プログラムの流れはブロツク822に進み
ルーチンの復号セクシヨンに進む。次にプログラ
ムの流れはブロツク824に直接に進み、すべて
の割込みはデイスエーブルされ、112ビツトデー
タは復号される。次にプログラムの流れは826
に進み、そこで周期冗長検査はデータの有効性を
決定する。そしてもしその結果が否定であれば、
プログラム制御はブロツク827から788にお
けるルーチンのPSK入力に転送される。826
における試験結果が肯定であれば、プログラムの
流れは828に続き、そこでシステムが緊急モー
ドにあるかどうかを決めるために試験が行われ
る。その結果が肯定であれば、プログラムの流れ
はブロツク830に進み、そこで緊急監視OPモ
ードについてチエツクが行われる。その結果が肯
定であれば、プログラム制御は834に示すよう
にEMPROMルーチンに転送され、さもなければ
832に示すようにルーチンのPSK入力に転送
される。ブロツク828におけるチエツクの結果
が否定であれば、プログラムの流れはブロツク8
36に移り、IDアドレスの有効性がチエツクさ
れ、その結果が否定であればプログラムの流れは
ブロツク838に示すようにルーチンのPSK入
力に転送される。836における試験結果が肯定
であれば、プログラムの流れはブロツク840に
進み、コードプラグを用いてOPコードおよび引
き数のチエツクが行われ、ユニツトが指示された
オプシヨンを取り扱うようにプログラムされてい
ることを確認する。842においてプログラムは
示されている機能が可能かどうかをチエツクし、
その結果が否定であれば、プログラムの流れは8
44に示すようにルーチンのPSK入力に向かう。
結果が肯定であれば、プログラムの流れはブロツ
ク846に進み、そこでその機能が行われ、84
4に示すようにデータ肯定高等の必要性がチエツ
クされる。848における結果が否定であれば、
プログラムの流れは示されているようにミユーテ
イングに応じてルーチンのPSK又はREC入力に
転送される。848における試験結果が肯定であ
れば、850に示すように肯定応答又はデータを
基地に伝送して戻す前に0.25秒待機する。
第17図は移動ユニツトコンピユータプログラ
ムのEXTルーチンの流れ図を示し、図示するよ
うに854において入る。プログラムの流れは直
接に856に進み、そこで割込みがデイスエーブ
ルされ、コードプラグが読み取られ、次に858
においてユニツトがPTT制御を有するかどうか
を決めるためにプログラムはコードプラグを試験
する。その結果が肯定であれば、プログラムの流
れは860に進み、そこでPTTがターンオンさ
れて862に進む。858における試験結果が否
定であれば、プログラムの流れは直接にブロツク
862に進み、そこでデータ抑止線のチエツクが
できるようにするために約36ミリ秒待機する。次
に864に示すようにデータ抑止線がチエツクさ
れ、その結果が肯定であれば、プログラムの流れ
は図に示されているようにブロツク882に転送
され、そこでプログラムは180ミリ秒の間PTT信
号を待ち、一方受信機はミユートされる。しか
し、864におけるチエツクの結果が否定であれ
ば、ブロツク870に示すようにトークアラウン
ドオプシヨンのチエツクが行われる。870にお
ける試験結果が否定であれば、プログラムの流れ
はブロツク868および872に進み、そこで
PTTワンシヨツトがセツトされているかどうか
を決定するためにPTTワンシヨツトがチエツク
され、その結果が肯定であれば、プログラムの流
れは図示するようにブロツク882に進む。結果
が否定であれば、プログラムの流れはブロツク8
74に進み、そこでPTT IDが初めに発生するか
どうかを決定するためにコードプラグが試験さ
れ、その結果が肯定であれば、876に示すよう
に必要な状況スイツチが得られ、システム遅延が
開始され、その後にIDが伝送の初めに送られる。
次にプログラムの流れはブロツク878に続き、
そこでPTT IDが伝送の終わりに送られるかどう
かを決定するためにコードプラグがチエツクされ
る。更に、ブロツク874における試験結果が否
定であれば、プログラムの流れはブロツク878
に進み、ブロツク878における試験結果が肯定
であれば、880に示すようにスイツチの値が決
定され、システムはPTTスイツチが非活動化
(deactivate)されるのを待ち、伝送IDの終わり
を送る。次にプログラムの流れが図示するように
882に進み、その後プログラムは開始ルーチン
のPSK REC入力に戻る。870における試験結
果が肯定であれば、888においてベース、グル
ープ、およびフリートIDおよびスイツチがチエ
ツクされ、システム遅延が加えられる。その後で
パケツトが送られ、PTTからの伝送信号の終わ
りを待つ。次にプログラムの流れはブツク890
に進み、そこでシステム遅延なしにミユートパケ
ツトが送られ、892に示すようにグループ又は
フリート呼び出しについて試験が行われる。89
2における結果が否定であれば、プログラムの流
れは直接にブロツク882に進み、その結果が肯
定であれば、プログラムの流れはブロツク878
に移つて伝送IDの終わりが送られるかどうか決
定される。次にプログラムの流れは884に示す
ようにブロツク882から開始ルーチンのPSK
REC入り口点に転送される。移動ユニツトコン
ピユータプログラムのTRANS/EMARGEルー
チンの流れ図が第18図に示されている。このル
ーチンには894においてTRSNSとして、92
4においてEMREPTとして、904において
RETRANとして、932においてEMREPTと
して表されている4点から入ることができる。8
94に示されているTRANSでプログラムが入る
と、プログラムの流れは直接にブロツク896に
進み、そこで割込みがデイスエーブルされ、コー
ドプラグ読み出され、次に898に示すように状
況オプシヨンが許されるかどうかを決定するため
に試験が行われる。その結果が否定であれば、プ
ログラムの流れは900に示すように開始ルーチ
ンPSK入力に移り、結果が肯定であれば、プロ
グラムの流れは902に進む。902においてデ
ータサイクルが開始され、そこで低(low)がデ
ータサイクル線におかれて状況が送られつつある
ことを示し、伝送カウンタがセツトされ又は待機
期間が設定されてチヤネル走査を可能にする。そ
の後プログラムの流れはブロツク906に進む
が、ブロツク906にはブロツク904
RETRAN入り口から入ることができる。ブロツ
ク906においてカウントが零に等しいかどうか
を決定するためにカウントが試験され、その結果
が肯定であれば、908に示すように無肯定応答
光が点滅しプログラムの流れは910に示すよう
に開始ルーチンのPSK REC入力に移る。906
における試験結果が否定であれば、912に示す
ようにランダムアウト期間が得られ、その後91
4におけるデータ抑止線の試験が行われる。デー
タ抑止線がオンであると、プログラムの流れは9
16に示すように開始ルーチンのPSK入力に移
り、線がオンでないと、ブロツク918に示すよ
うに状況パケツトがセツトアツプされる。次にプ
ログラムの流れは920に続き、そこでカウント
が減分され、パケツトが伝送され、プログラムの
流れは992に示すように開始ルーチンのPSK
REC入力に転送される。しかし、ルーチンが9
24に示すEMERG入り口点で入ると、プログラ
ムの流れは直接にブロツク926に進み、そこで
割込みがデイスエーブルされコードプラグが読み
取られる。次にプログラムはブロツク928に続
き、そこで優先モードが開始され、その後930
に示すようにデータサイクルを開始し、伝送カウ
ントをセツトし、必要な待機期間を設定する。プ
ログラムの流れは次にブロツク934に進むが、
プログラムのこの点は932に示すように入り口
点EMREPTにおいて入ることができる。ブロツ
ク934においてカウントは零に等しいがどうか
を決定するためにカウントが試験され、もし零に
等しいと、936に示すように優先モードが中止
され、プログラムの流れは910に示すように開
始ルーチンのPSK REC入力に転送される。カウ
ントが零に等しくないと、プログラムの流れはブ
ロツク938に進み、そこでランダムタイムアウ
ト期間が得られ、その後940に示すように優先
パケツトがセツトアツプされる。次にプログラム
の流れはブロツク920に進み、そこでカウント
するが減分され、パケツトが伝送され、その後プ
ログラム制御は922に示すように開始ルーチン
のPSK REC入力に転送される。
ムのEXTルーチンの流れ図を示し、図示するよ
うに854において入る。プログラムの流れは直
接に856に進み、そこで割込みがデイスエーブ
ルされ、コードプラグが読み取られ、次に858
においてユニツトがPTT制御を有するかどうか
を決めるためにプログラムはコードプラグを試験
する。その結果が肯定であれば、プログラムの流
れは860に進み、そこでPTTがターンオンさ
れて862に進む。858における試験結果が否
定であれば、プログラムの流れは直接にブロツク
862に進み、そこでデータ抑止線のチエツクが
できるようにするために約36ミリ秒待機する。次
に864に示すようにデータ抑止線がチエツクさ
れ、その結果が肯定であれば、プログラムの流れ
は図に示されているようにブロツク882に転送
され、そこでプログラムは180ミリ秒の間PTT信
号を待ち、一方受信機はミユートされる。しか
し、864におけるチエツクの結果が否定であれ
ば、ブロツク870に示すようにトークアラウン
ドオプシヨンのチエツクが行われる。870にお
ける試験結果が否定であれば、プログラムの流れ
はブロツク868および872に進み、そこで
PTTワンシヨツトがセツトされているかどうか
を決定するためにPTTワンシヨツトがチエツク
され、その結果が肯定であれば、プログラムの流
れは図示するようにブロツク882に進む。結果
が否定であれば、プログラムの流れはブロツク8
74に進み、そこでPTT IDが初めに発生するか
どうかを決定するためにコードプラグが試験さ
れ、その結果が肯定であれば、876に示すよう
に必要な状況スイツチが得られ、システム遅延が
開始され、その後にIDが伝送の初めに送られる。
次にプログラムの流れはブロツク878に続き、
そこでPTT IDが伝送の終わりに送られるかどう
かを決定するためにコードプラグがチエツクされ
る。更に、ブロツク874における試験結果が否
定であれば、プログラムの流れはブロツク878
に進み、ブロツク878における試験結果が肯定
であれば、880に示すようにスイツチの値が決
定され、システムはPTTスイツチが非活動化
(deactivate)されるのを待ち、伝送IDの終わり
を送る。次にプログラムの流れが図示するように
882に進み、その後プログラムは開始ルーチン
のPSK REC入力に戻る。870における試験結
果が肯定であれば、888においてベース、グル
ープ、およびフリートIDおよびスイツチがチエ
ツクされ、システム遅延が加えられる。その後で
パケツトが送られ、PTTからの伝送信号の終わ
りを待つ。次にプログラムの流れはブツク890
に進み、そこでシステム遅延なしにミユートパケ
ツトが送られ、892に示すようにグループ又は
フリート呼び出しについて試験が行われる。89
2における結果が否定であれば、プログラムの流
れは直接にブロツク882に進み、その結果が肯
定であれば、プログラムの流れはブロツク878
に移つて伝送IDの終わりが送られるかどうか決
定される。次にプログラムの流れは884に示す
ようにブロツク882から開始ルーチンのPSK
REC入り口点に転送される。移動ユニツトコン
ピユータプログラムのTRANS/EMARGEルー
チンの流れ図が第18図に示されている。このル
ーチンには894においてTRSNSとして、92
4においてEMREPTとして、904において
RETRANとして、932においてEMREPTと
して表されている4点から入ることができる。8
94に示されているTRANSでプログラムが入る
と、プログラムの流れは直接にブロツク896に
進み、そこで割込みがデイスエーブルされ、コー
ドプラグ読み出され、次に898に示すように状
況オプシヨンが許されるかどうかを決定するため
に試験が行われる。その結果が否定であれば、プ
ログラムの流れは900に示すように開始ルーチ
ンPSK入力に移り、結果が肯定であれば、プロ
グラムの流れは902に進む。902においてデ
ータサイクルが開始され、そこで低(low)がデ
ータサイクル線におかれて状況が送られつつある
ことを示し、伝送カウンタがセツトされ又は待機
期間が設定されてチヤネル走査を可能にする。そ
の後プログラムの流れはブロツク906に進む
が、ブロツク906にはブロツク904
RETRAN入り口から入ることができる。ブロツ
ク906においてカウントが零に等しいかどうか
を決定するためにカウントが試験され、その結果
が肯定であれば、908に示すように無肯定応答
光が点滅しプログラムの流れは910に示すよう
に開始ルーチンのPSK REC入力に移る。906
における試験結果が否定であれば、912に示す
ようにランダムアウト期間が得られ、その後91
4におけるデータ抑止線の試験が行われる。デー
タ抑止線がオンであると、プログラムの流れは9
16に示すように開始ルーチンのPSK入力に移
り、線がオンでないと、ブロツク918に示すよ
うに状況パケツトがセツトアツプされる。次にプ
ログラムの流れは920に続き、そこでカウント
が減分され、パケツトが伝送され、プログラムの
流れは992に示すように開始ルーチンのPSK
REC入力に転送される。しかし、ルーチンが9
24に示すEMERG入り口点で入ると、プログラ
ムの流れは直接にブロツク926に進み、そこで
割込みがデイスエーブルされコードプラグが読み
取られる。次にプログラムはブロツク928に続
き、そこで優先モードが開始され、その後930
に示すようにデータサイクルを開始し、伝送カウ
ントをセツトし、必要な待機期間を設定する。プ
ログラムの流れは次にブロツク934に進むが、
プログラムのこの点は932に示すように入り口
点EMREPTにおいて入ることができる。ブロツ
ク934においてカウントは零に等しいがどうか
を決定するためにカウントが試験され、もし零に
等しいと、936に示すように優先モードが中止
され、プログラムの流れは910に示すように開
始ルーチンのPSK REC入力に転送される。カウ
ントが零に等しくないと、プログラムの流れはブ
ロツク938に進み、そこでランダムタイムアウ
ト期間が得られ、その後940に示すように優先
パケツトがセツトアツプされる。次にプログラム
の流れはブロツク920に進み、そこでカウント
するが減分され、パケツトが伝送され、その後プ
ログラム制御は922に示すように開始ルーチン
のPSK REC入力に転送される。
第19図を参照すると、移動ユニツトコンピユ
ータプログラムのPICHK/HUBDCHKルーチ
ンの流れ図が示されている。このルーチンは2点
即ち942に示されているPICHK入り口点およ
び966に示されているHUBCHK入り口点から
入ることができる。ルーチンが942において入
ると、プログラムの流れは直接にブツク944お
よび946に進み、そこでスイツチが零から1に
変化したかどうかを決定するためにスイツチが試
験される。946におけるスイツチの試験結果が
否定であれば、プログラムの流れは948に示す
ように開始ルーチンのMAIN入力に転送され、
試験結果が肯定であれば、プログラムの流れはブ
ロツク950に進み、そこで割込みがデイスエー
ブルされ、コードプラグが読み取られる。次にプ
ログラムの流れはブロツク952に進み、呼び出
しリセツトスイツチがオンかどうか決定するため
に呼び出しリセツトスイツチを試験する。呼び出
しリセツトスイツチがオンであれば、974に示
すように中継器および呼び出し光(call light)
がクリアされ、次にプログラム制御は976に示
すように開始ルーチンのPSKREC入力に転送さ
れる。しかし952における試験結果が否定であ
れば、プログラムの流れはブロツク954および
956に進み、そこでは変化があつたかどうかを
決定するために状況スイツチがチエツクされる。
変化がなければ、図示するようにプログラムの流
れは964に進み、結果が肯定であれば、プログ
ラムはブロツク958に続き、自動状況スイツチ
が利用できるかどうかを決定するために試験が行
われる。結果が肯定であれば、プログラム制御は
960に示すようにTRANSルーチンに転送され
る。958における試験結果が否定であれば、プ
ログラム制御はブロツク962に進み、ミユーテ
イングが開かれ、チヤネル監視が可能になる。次
にプログラムの流れは964に示すように開始ル
ーチンのPSK入力に転送される。ルーチンが9
66に示されているHUBCHK入り口点において
入ると、プログラムの流れは直接に968に進
み、そこで割込みがデイスエーブルされる。次に
972に示すようにハングアツプボツクスがオフ
フツクになつているかどうか決定するためにハン
グアツプボツクスが試験される。972における
試験結果が否定であれば、プログラムの流れは直
接に976に進み、結果が肯定であれば、974
に示すように中継器及び呼び出し光がクリアされ
る。次にプログラム制御は開始ルーチンの
PSKRC入力に移送される。
ータプログラムのPICHK/HUBDCHKルーチ
ンの流れ図が示されている。このルーチンは2点
即ち942に示されているPICHK入り口点およ
び966に示されているHUBCHK入り口点から
入ることができる。ルーチンが942において入
ると、プログラムの流れは直接にブツク944お
よび946に進み、そこでスイツチが零から1に
変化したかどうかを決定するためにスイツチが試
験される。946におけるスイツチの試験結果が
否定であれば、プログラムの流れは948に示す
ように開始ルーチンのMAIN入力に転送され、
試験結果が肯定であれば、プログラムの流れはブ
ロツク950に進み、そこで割込みがデイスエー
ブルされ、コードプラグが読み取られる。次にプ
ログラムの流れはブロツク952に進み、呼び出
しリセツトスイツチがオンかどうか決定するため
に呼び出しリセツトスイツチを試験する。呼び出
しリセツトスイツチがオンであれば、974に示
すように中継器および呼び出し光(call light)
がクリアされ、次にプログラム制御は976に示
すように開始ルーチンのPSKREC入力に転送さ
れる。しかし952における試験結果が否定であ
れば、プログラムの流れはブロツク954および
956に進み、そこでは変化があつたかどうかを
決定するために状況スイツチがチエツクされる。
変化がなければ、図示するようにプログラムの流
れは964に進み、結果が肯定であれば、プログ
ラムはブロツク958に続き、自動状況スイツチ
が利用できるかどうかを決定するために試験が行
われる。結果が肯定であれば、プログラム制御は
960に示すようにTRANSルーチンに転送され
る。958における試験結果が否定であれば、プ
ログラム制御はブロツク962に進み、ミユーテ
イングが開かれ、チヤネル監視が可能になる。次
にプログラムの流れは964に示すように開始ル
ーチンのPSK入力に転送される。ルーチンが9
66に示されているHUBCHK入り口点において
入ると、プログラムの流れは直接に968に進
み、そこで割込みがデイスエーブルされる。次に
972に示すようにハングアツプボツクスがオフ
フツクになつているかどうか決定するためにハン
グアツプボツクスが試験される。972における
試験結果が否定であれば、プログラムの流れは直
接に976に進み、結果が肯定であれば、974
に示すように中継器及び呼び出し光がクリアされ
る。次にプログラム制御は開始ルーチンの
PSKRC入力に移送される。
第20図は移動ユニツトコンピユータプログラ
ムのTIMCHKルーチンの流れ図であり、図示さ
れているように978において入る。プログラム
の流れはブロツク980に進み、そこで割込みが
デイスエーブルされ、次にプログラムはブロツク
982,984,986および988によつて示
されるようにプログラム制御を適当なルーチンに
運ぶ。第21図は移動ユニツトコンピユータプロ
グラムのEMR MONルーチンの流れ図を示し、
図示されるようにブロツク990で入る。プログ
ラムの流れは直接にブロツク992に進み、引き
数が零に等しいかどうかを決定するために引き数
がチエツクされ、その結果が肯定であれば、プロ
グラムの流れは直接にブロツク994に進み、そ
こで優先モードがオンであればそれを止め、次に
ブロツク996に進み、そこでプログラム制御は
開始ルーチンのPSK REC入力に転送される。9
92における試験結果が否定であれば、998に
示されるように優先モードがオンであるかどうか
を決定するためにそれがチエツクされる。優先モ
ードがオンでなければ、PPTは1002に示す
ようにデイスエーブルされ、それがオンであれば
PPTは1000に示すようにオンにされる。次
にプログラム制御はブロツク1004に進み、可
変カウントは引き数に等しくなるようにセツトさ
れ、その後1008において減分される。更に、
このルーチンはこの点においてブロツク1006
に示されている入り口点MONRPTで入れる。プ
ログラムの流れはブロツク1008からブロツク
1010に進み、そこでカウントが零に等しいか
どうかを決定するためにカウントを試験する。零
に等しくなければ、プログラムの流れは直接にブ
ロツク1014に移り、零に等しいとプログラム
流れはブロツク1012に続き、そこでPTTは
オフになる。次にプログラムの流れはブロツク1
014に示すように開始ルーチンのPSK入力に
移る。
ムのTIMCHKルーチンの流れ図であり、図示さ
れているように978において入る。プログラム
の流れはブロツク980に進み、そこで割込みが
デイスエーブルされ、次にプログラムはブロツク
982,984,986および988によつて示
されるようにプログラム制御を適当なルーチンに
運ぶ。第21図は移動ユニツトコンピユータプロ
グラムのEMR MONルーチンの流れ図を示し、
図示されるようにブロツク990で入る。プログ
ラムの流れは直接にブロツク992に進み、引き
数が零に等しいかどうかを決定するために引き数
がチエツクされ、その結果が肯定であれば、プロ
グラムの流れは直接にブロツク994に進み、そ
こで優先モードがオンであればそれを止め、次に
ブロツク996に進み、そこでプログラム制御は
開始ルーチンのPSK REC入力に転送される。9
92における試験結果が否定であれば、998に
示されるように優先モードがオンであるかどうか
を決定するためにそれがチエツクされる。優先モ
ードがオンでなければ、PPTは1002に示す
ようにデイスエーブルされ、それがオンであれば
PPTは1000に示すようにオンにされる。次
にプログラム制御はブロツク1004に進み、可
変カウントは引き数に等しくなるようにセツトさ
れ、その後1008において減分される。更に、
このルーチンはこの点においてブロツク1006
に示されている入り口点MONRPTで入れる。プ
ログラムの流れはブロツク1008からブロツク
1010に進み、そこでカウントが零に等しいか
どうかを決定するためにカウントを試験する。零
に等しくなければ、プログラムの流れは直接にブ
ロツク1014に移り、零に等しいとプログラム
流れはブロツク1012に続き、そこでPTTは
オフになる。次にプログラムの流れはブロツク1
014に示すように開始ルーチンのPSK入力に
移る。
移動ユニツトコンピユータのプログラムのトー
ンルーチンの流れが第22図に示されている。こ
のルーチンは図示されるようにプロツク1020
ではいり、プログラムの流れは直接にブロツク1
022に進みそこでトーンカウントが減分され
る。次にカウントが零に等しいかどうか決定する
ためにカウントが試験され、その結果が肯定であ
れば、プログラム制御は1026に示すように開
始ルーチンのPSK入力に転送される。1024
における試験が否定であれば、プログラムの流れ
はブロツク1028に進み、そこでタイムアウト
タイマがセツトされ、その後1030に示すよう
に警報トーンが発生する。次にプログラムの流れ
はブロツク1032に続き、そこで伝送スイツチ
がオンかどうか決定するために伝送スイツチがチ
エツクされ、それがオンであればプログラムの流
れはブロツク1030にジヤンプし、そこでトー
ンが発生する。伝送スイツチがオンでないと、プ
ログラムの流れは1034に進み、そこで開始ル
ーチンのPSK又はPSK REC入力に戻る前に300
ミリ秒待機する。
ンルーチンの流れが第22図に示されている。こ
のルーチンは図示されるようにプロツク1020
ではいり、プログラムの流れは直接にブロツク1
022に進みそこでトーンカウントが減分され
る。次にカウントが零に等しいかどうか決定する
ためにカウントが試験され、その結果が肯定であ
れば、プログラム制御は1026に示すように開
始ルーチンのPSK入力に転送される。1024
における試験が否定であれば、プログラムの流れ
はブロツク1028に進み、そこでタイムアウト
タイマがセツトされ、その後1030に示すよう
に警報トーンが発生する。次にプログラムの流れ
はブロツク1032に続き、そこで伝送スイツチ
がオンかどうか決定するために伝送スイツチがチ
エツクされ、それがオンであればプログラムの流
れはブロツク1030にジヤンプし、そこでトー
ンが発生する。伝送スイツチがオンでないと、プ
ログラムの流れは1034に進み、そこで開始ル
ーチンのPSK又はPSK REC入力に戻る前に300
ミリ秒待機する。
要約すると、多重ユニツト無線通信システムに
とくによく適合し、音声通信、データ通信の両方
が可能な改良された汎用データ制御端末装置につ
いて説明した。
とくによく適合し、音声通信、データ通信の両方
が可能な改良された汎用データ制御端末装置につ
いて説明した。
本発明の好ましい実施例を詳細に説明したがそ
のすべてが本発明の真の精神および範囲に入る多
くの本発明の変形および変更が可能であることが
明らかなはずれである。
のすべてが本発明の真の精神および範囲に入る多
くの本発明の変形および変更が可能であることが
明らかなはずれである。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US40268782A | 1982-07-28 | 1982-07-28 | |
| US402687 | 1982-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501526A JPS59501526A (ja) | 1984-08-23 |
| JPH0510853B2 true JPH0510853B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=23592949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58502545A Granted JPS59501526A (ja) | 1982-07-28 | 1983-06-24 | 汎用デ−タ制御端末装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (3) | EP0116064A4 (ja) |
| JP (1) | JPS59501526A (ja) |
| AU (1) | AU558069B2 (ja) |
| CA (1) | CA1215746A (ja) |
| DE (2) | DE3382833T2 (ja) |
| DK (1) | DK129784A (ja) |
| NO (1) | NO169416C (ja) |
| WO (1) | WO1984000651A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4468813A (en) * | 1982-12-06 | 1984-08-28 | Motorola, Inc. | Digital voice storage system |
| ATE47948T1 (de) * | 1984-07-13 | 1989-11-15 | Motorola Inc | Cellulares stimme- und datenfunkfernuebertragungssystem. |
| US5119489A (en) * | 1985-10-02 | 1992-06-02 | International Business Machines Corporation | Method of monitoring the bring up of all units in a multiple system from a remote unit including diagnostic testing with visual indicator illumination indicating operability |
| CA1292781C (en) * | 1987-11-16 | 1991-12-03 | Victoria Ann Leonardo | Paging terminal apparatus with message storage and retransmission capability and method therefor |
| US5339353A (en) * | 1991-03-06 | 1994-08-16 | Fujitsu Limited | Mobile communication system |
| EP1107536A1 (en) * | 1999-12-10 | 2001-06-13 | Lucent Technologies Inc. | Mobile radio telecommunications system with improved protocols |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3906445A (en) * | 1974-10-21 | 1975-09-16 | Motorola Inc | Alphanumeric terminal for a communications system |
| US4161718A (en) * | 1977-06-20 | 1979-07-17 | Motorola Israel Ltd. | Supervisory control system |
| US4229822A (en) * | 1977-09-06 | 1980-10-21 | Motorola, Inc. | Data detector for a data communication system |
| ZA784674B (en) * | 1977-09-27 | 1979-08-29 | Motorola Inc | Mobile data terminal |
| US4178476A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-11 | Frost Edward G | Automatic nationwide paging system |
| US4254504A (en) * | 1978-08-08 | 1981-03-03 | International Telephone And Telegraph Corporation | Control apparatus for a transceiver employing a programmable memory |
| JPS5544624A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Nec Corp | Information input/output unit |
| JPS55128939A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Mobile message communication system |
| JPS56126339A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-03 | Nec Corp | Mobile communication system |
| US4399555A (en) * | 1980-04-28 | 1983-08-16 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Cellular high capacity mobile radiotelephone system with fleet-calling arrangement for dispatch service |
| GB2086106B (en) * | 1980-10-13 | 1984-06-27 | Motorola Ltd | Pager decoding system with intelligent synchronisation circuit |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58502545A patent/JPS59501526A/ja active Granted
- 1983-06-24 WO PCT/US1983/000973 patent/WO1984000651A1/en not_active Ceased
- 1983-06-24 DE DE3382833T patent/DE3382833T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-24 EP EP19830902479 patent/EP0116064A4/en not_active Ceased
- 1983-06-24 EP EP95109502A patent/EP0701335B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-24 DE DE3382836T patent/DE3382836T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-24 AU AU18217/83A patent/AU558069B2/en not_active Ceased
- 1983-06-24 EP EP95109503A patent/EP0701336B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-07-04 CA CA000431766A patent/CA1215746A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-02-29 DK DK129784A patent/DK129784A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-03-27 NO NO84841206A patent/NO169416C/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1984000651A1 (en) | 1984-02-16 |
| DE3382833T2 (de) | 2001-03-01 |
| DE3382836D1 (de) | 2001-04-19 |
| DE3382836T2 (de) | 2001-08-09 |
| EP0116064A1 (en) | 1984-08-22 |
| NO169416C (no) | 1992-06-17 |
| EP0116064A4 (en) | 1985-02-18 |
| EP0701335B1 (en) | 2001-03-14 |
| AU558069B2 (en) | 1987-01-15 |
| DK129784A (da) | 1984-03-27 |
| EP0701336B1 (en) | 2000-08-09 |
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| EP0701335A2 (en) | 1996-03-13 |
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| EP0701336A3 (en) | 1996-08-28 |
| DE3382833D1 (de) | 2000-09-14 |
| JPS59501526A (ja) | 1984-08-23 |
| DK129784D0 (da) | 1984-02-29 |
| EP0701336A2 (en) | 1996-03-13 |
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| EP0701335A3 (en) | 1996-08-28 |
| CA1215746A (en) | 1986-12-23 |
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