JPH05108645A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH05108645A JPH05108645A JP3270890A JP27089091A JPH05108645A JP H05108645 A JPH05108645 A JP H05108645A JP 3270890 A JP3270890 A JP 3270890A JP 27089091 A JP27089091 A JP 27089091A JP H05108645 A JPH05108645 A JP H05108645A
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- Japan
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- word processor
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- called
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 既にファイルサーバ13内から呼び出されて
いる文書情報を呼び出した場合、ROM4の呼出表示プ
ログラムにより、文書情報が既に呼び出されていること
をユーザーに報知するか、あるいは、ROM4の呼出禁
止プログラムにより、文書情報の呼出を禁止する。 【効果】 これにより、複数台の装置に対する同一の文
書情報の呼出を回避することができ、確実な文書情報の
更新登録を招来することができる。
いる文書情報を呼び出した場合、ROM4の呼出表示プ
ログラムにより、文書情報が既に呼び出されていること
をユーザーに報知するか、あるいは、ROM4の呼出禁
止プログラムにより、文書情報の呼出を禁止する。 【効果】 これにより、複数台の装置に対する同一の文
書情報の呼出を回避することができ、確実な文書情報の
更新登録を招来することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、日本語ワード
プロセッサや計算機等に供される情報処理装置に関する
ものである。
プロセッサや計算機等に供される情報処理装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、情報処理装置としての日
本語ワードプロセッサは、ユーザーがキーボードをキー
操作することにより、文字、図形等の文書情報を入力す
ると共に、この文書情報を、制御手段により制御してデ
ィスプレイに表示することで文書の作成が行われるよう
になっている。また、このような日本語ワードプロセッ
サには、通常の文書編集中にファイルに対する文書情報
の登録および呼出を可能にすることで、操作性と作業性
とを向上させたものがある。
本語ワードプロセッサは、ユーザーがキーボードをキー
操作することにより、文字、図形等の文書情報を入力す
ると共に、この文書情報を、制御手段により制御してデ
ィスプレイに表示することで文書の作成が行われるよう
になっている。また、このような日本語ワードプロセッ
サには、通常の文書編集中にファイルに対する文書情報
の登録および呼出を可能にすることで、操作性と作業性
とを向上させたものがある。
【0003】さらに、上記のような日本語ワードプロセ
ッサは、ファイルサーバが接続されたLAN(Local Ar
ea Network) の媒体に接続されてLANの一機能として
設けられることにより、ファイルサーバシステムを構築
するようになっている。
ッサは、ファイルサーバが接続されたLAN(Local Ar
ea Network) の媒体に接続されてLANの一機能として
設けられることにより、ファイルサーバシステムを構築
するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ように通常の文書編集中にファイルに対する文書情報の
登録および呼出を可能にした日本語ワードプロセッサを
用いてファイルサーバシステムを構築した場合では、フ
ァイルに対するオープン/クローズの概念がないため、
下記の問題を有している。
ように通常の文書編集中にファイルに対する文書情報の
登録および呼出を可能にした日本語ワードプロセッサを
用いてファイルサーバシステムを構築した場合では、フ
ァイルに対するオープン/クローズの概念がないため、
下記の問題を有している。
【0005】即ち、2台の日本語ワードプロセッサがフ
ァイルサーバからそれぞれ同一の文書情報を呼び出した
場合、両方の日本語ワードプロセッサから文書情報の更
新登録を行うと、先に更新登録された文書情報が後から
更新登録された文書情報により消去されてしまい、結果
として、後から更新登録された文書情報のみが更新登録
されて、先に更新登録された文書情報の記憶が全くなく
なってしまうことになる。
ァイルサーバからそれぞれ同一の文書情報を呼び出した
場合、両方の日本語ワードプロセッサから文書情報の更
新登録を行うと、先に更新登録された文書情報が後から
更新登録された文書情報により消去されてしまい、結果
として、後から更新登録された文書情報のみが更新登録
されて、先に更新登録された文書情報の記憶が全くなく
なってしまうことになる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、上記の課題を解決するために、文書情報の編集中に
ファイルに対する文書情報の登録および呼出を可能にし
た情報処理装置において、以下の手段を講じている。
は、上記の課題を解決するために、文書情報の編集中に
ファイルに対する文書情報の登録および呼出を可能にし
た情報処理装置において、以下の手段を講じている。
【0007】即ち、ファイルサーバとの接続状態にて、
既にファイルサーバ内から呼び出されている文書情報を
呼び出した場合、この文書情報が既に呼び出されている
ことをユーザーに報知するか、あるいは、この文書情報
の呼出を禁止する。
既にファイルサーバ内から呼び出されている文書情報を
呼び出した場合、この文書情報が既に呼び出されている
ことをユーザーに報知するか、あるいは、この文書情報
の呼出を禁止する。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、既にファイルサーバ内か
ら呼び出されている文書情報を呼び出した場合、この文
書情報が既に呼び出されていることをユーザーに報知す
るか、あるいは、この文書情報の呼出を禁止すること
で、同一の文書情報が複数台の装置に呼び出されること
を回避することができ、確実な文書情報の更新登録を招
来することができる。
ら呼び出されている文書情報を呼び出した場合、この文
書情報が既に呼び出されていることをユーザーに報知す
るか、あるいは、この文書情報の呼出を禁止すること
で、同一の文書情報が複数台の装置に呼び出されること
を回避することができ、確実な文書情報の更新登録を招
来することができる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図4に
基づいて説明すれば、以下の通りである。尚、本実施例
では、情報処理装置を日本語ワードプロセッサとして例
示するものである。
基づいて説明すれば、以下の通りである。尚、本実施例
では、情報処理装置を日本語ワードプロセッサとして例
示するものである。
【0010】本実施例に係る日本語ワードプロセッサ
は、図1に示すように、文字、図形等の文書情報を制御
する制御手段1を備えている。この制御手段1は、装置
全体の動作を機能させる主制御部であるCPU(Centra
l Processing Unit)2と、装置の制御プログラムを格納
すると共に、装置のプログラム実行を補助する記憶部3
とからなり、この記憶部3は、各種のプログラムおよび
データを記憶したROM4(Read Only Memory) と、ス
クロール開始位置記憶領域や文章情報記憶領域、表示モ
ード記憶領域等が形成されたRAM(Random Access Me
mory)5とから構成されている。
は、図1に示すように、文字、図形等の文書情報を制御
する制御手段1を備えている。この制御手段1は、装置
全体の動作を機能させる主制御部であるCPU(Centra
l Processing Unit)2と、装置の制御プログラムを格納
すると共に、装置のプログラム実行を補助する記憶部3
とからなり、この記憶部3は、各種のプログラムおよび
データを記憶したROM4(Read Only Memory) と、ス
クロール開始位置記憶領域や文章情報記憶領域、表示モ
ード記憶領域等が形成されたRAM(Random Access Me
mory)5とから構成されている。
【0011】また、上記CPU2には、ユーザーのキー
操作により文書情報の入力を行うキーボード6と、文書
情報の表示を行うLCD(Liquid Crystal Display) 7
とが、各々、図示しないコントローラを介して接続され
ており、これらの各構成部材6・7は、それぞれCPU
2により各動作が制御されるようになっている。
操作により文書情報の入力を行うキーボード6と、文書
情報の表示を行うLCD(Liquid Crystal Display) 7
とが、各々、図示しないコントローラを介して接続され
ており、これらの各構成部材6・7は、それぞれCPU
2により各動作が制御されるようになっている。
【0012】さらに、本実施例の情報処理装置は、制御
手段1を構成するROM4に、呼出表示プログラムと、
呼出禁止プログラムとが記憶されている。上記の各プロ
グラムは、装置がLAN(Local Area Network) の一機
能として設けられてファイルサーバシステムを構築する
際、ファイルサーバから呼び出す文書情報が既に他の装
置に呼び出されているときに実行されるようになってお
り、呼出表示プログラムの実行時には、このような文書
情報の呼出状態をLCD7にメッセージとして表示する
一方、呼出禁止プログラムの実行時には、ファイルサー
バからの文書情報の呼出を自動的に禁止するようになっ
ている。尚、上記のような呼出表示あるいは呼出禁止の
各プログラムは、ユーザーの用途に応じて選択実行され
るようになっている。
手段1を構成するROM4に、呼出表示プログラムと、
呼出禁止プログラムとが記憶されている。上記の各プロ
グラムは、装置がLAN(Local Area Network) の一機
能として設けられてファイルサーバシステムを構築する
際、ファイルサーバから呼び出す文書情報が既に他の装
置に呼び出されているときに実行されるようになってお
り、呼出表示プログラムの実行時には、このような文書
情報の呼出状態をLCD7にメッセージとして表示する
一方、呼出禁止プログラムの実行時には、ファイルサー
バからの文書情報の呼出を自動的に禁止するようになっ
ている。尚、上記のような呼出表示あるいは呼出禁止の
各プログラムは、ユーザーの用途に応じて選択実行され
るようになっている。
【0013】上記の構成において、本実施例の日本語ワ
ードプロセッサにおける呼出表示プログラムおよび呼出
禁止プログラムの各実行プロセスを以下に説明する。
尚、以下の説明では、説明の便宜上、図2に示すよう
に、ファイルサーバ13が接続されたLANの媒体10
に本実施例の2台の日本語ワードプロセッサ(第1ワー
プロ11・第2ワープロ12)を接続して、ファイルサ
ーバシステムを構築した場合について説明を行うもので
あり、また、上記の各プログラムが実行される日本語ワ
ードプロセッサを第1ワープロ11とするものである。
ードプロセッサにおける呼出表示プログラムおよび呼出
禁止プログラムの各実行プロセスを以下に説明する。
尚、以下の説明では、説明の便宜上、図2に示すよう
に、ファイルサーバ13が接続されたLANの媒体10
に本実施例の2台の日本語ワードプロセッサ(第1ワー
プロ11・第2ワープロ12)を接続して、ファイルサ
ーバシステムを構築した場合について説明を行うもので
あり、また、上記の各プログラムが実行される日本語ワ
ードプロセッサを第1ワープロ11とするものである。
【0014】最初に、呼出表示プログラムの実行プロセ
スを図3のフローチャートに基づいて説明する。
スを図3のフローチャートに基づいて説明する。
【0015】先ず、第1ワープロ11がファイルサーバ
13から呼び出す文書情報に、呼出情報が有るか無いか
が判別される(S1)。尚、上記の呼出情報は、各ワー
プロ11・12がファイルサーバ13から文書情報を呼
び出す際、この文書情報に各ワープロ11・12毎の端
末識別コードとしてセットされる一方、第1ワープロ1
1あるいは第2ワープロ12の画面消去に伴い、リセッ
トされるようになっている。
13から呼び出す文書情報に、呼出情報が有るか無いか
が判別される(S1)。尚、上記の呼出情報は、各ワー
プロ11・12がファイルサーバ13から文書情報を呼
び出す際、この文書情報に各ワープロ11・12毎の端
末識別コードとしてセットされる一方、第1ワープロ1
1あるいは第2ワープロ12の画面消去に伴い、リセッ
トされるようになっている。
【0016】S1にて、呼出情報(第2ワープロ12の
端末識別コード)が無いと判別された場合、即ち、第1
ワープロ11が呼び出す文書情報が第2ワープロ12に
呼び出されていない場合、文書情報に呼出情報(第1ワ
ープロ11の端末識別コード)がセットされ(S2)、
その後、ファイルサーバ13から第1ワープロ11への
文書情報の呼出処理が施される(S3)。
端末識別コード)が無いと判別された場合、即ち、第1
ワープロ11が呼び出す文書情報が第2ワープロ12に
呼び出されていない場合、文書情報に呼出情報(第1ワ
ープロ11の端末識別コード)がセットされ(S2)、
その後、ファイルサーバ13から第1ワープロ11への
文書情報の呼出処理が施される(S3)。
【0017】一方、S1にて、呼出情報(第2ワープロ
12の端末識別コード)が有ると判別された場合は、R
OM4の呼出表示プログラムに基づいて、他(第2ワー
プロ12)から文書情報の呼び出しが有ることがLCD
7にメッセージとして表示され(S4)、その後、ファ
イルサーバ13から第1ワープロ11への文書情報の呼
出処理が施される(S3)。尚、上記のようにして第1
ワープロ11に呼び出された文書情報は、呼出情報に第
2ワープロ12の端末識別コードがセットされること
で、第1ワープロ11による更新登録ができないように
なっているものである。
12の端末識別コード)が有ると判別された場合は、R
OM4の呼出表示プログラムに基づいて、他(第2ワー
プロ12)から文書情報の呼び出しが有ることがLCD
7にメッセージとして表示され(S4)、その後、ファ
イルサーバ13から第1ワープロ11への文書情報の呼
出処理が施される(S3)。尚、上記のようにして第1
ワープロ11に呼び出された文書情報は、呼出情報に第
2ワープロ12の端末識別コードがセットされること
で、第1ワープロ11による更新登録ができないように
なっているものである。
【0018】次に、呼出禁止プログラムの実行プロセス
を図4のフローチャートに基づいて説明する。
を図4のフローチャートに基づいて説明する。
【0019】先ず、前述の呼出表示プログラムと同様
に、第1ワープロ11がファイルサーバ13から呼び出
す文書情報に、呼出情報が有るか無いかが判別され(S
11)、S11にて、呼出情報(第2ワープロ12の端
末識別コード)が無いと判別された場合には、文書情報
に呼出情報(第1ワープロ11の端末識別コード)がセ
ットされ(S12)、その後、ファイルサーバ13から
第1ワープロ11への文書情報の呼出処理が施される
(S13)。
に、第1ワープロ11がファイルサーバ13から呼び出
す文書情報に、呼出情報が有るか無いかが判別され(S
11)、S11にて、呼出情報(第2ワープロ12の端
末識別コード)が無いと判別された場合には、文書情報
に呼出情報(第1ワープロ11の端末識別コード)がセ
ットされ(S12)、その後、ファイルサーバ13から
第1ワープロ11への文書情報の呼出処理が施される
(S13)。
【0020】一方、S11にて、呼出情報(第2ワープ
ロ12の端末識別コード)が有ると判別された場合は、
ROM4の呼出禁止プログラムに基づいて、ファイルサ
ーバ13から第1ワープロ11への文書情報の呼出が禁
止されると共に、文書情報の呼出処理が不可能であるこ
とがLCD7にメッセージとして表示される(S1
4)。
ロ12の端末識別コード)が有ると判別された場合は、
ROM4の呼出禁止プログラムに基づいて、ファイルサ
ーバ13から第1ワープロ11への文書情報の呼出が禁
止されると共に、文書情報の呼出処理が不可能であるこ
とがLCD7にメッセージとして表示される(S1
4)。
【0021】以上のように、本実施例に係る日本語ワー
ドプロセッサは、制御手段1を構成するROM4に呼出
表示プログラムと呼出禁止プログラムとが記憶されてお
り、装置がファイルサーバシステムの一機能として構築
される際、既にファイルサーバ内から呼び出されている
文書情報を呼び出した場合には、呼出表示プログラムの
実行に伴って、文書情報が既に呼び出されていることを
ユーザーに報知するか、あるいは、呼出禁止プログラム
の実行に伴って、文書情報の呼出を禁止するようになっ
ている。
ドプロセッサは、制御手段1を構成するROM4に呼出
表示プログラムと呼出禁止プログラムとが記憶されてお
り、装置がファイルサーバシステムの一機能として構築
される際、既にファイルサーバ内から呼び出されている
文書情報を呼び出した場合には、呼出表示プログラムの
実行に伴って、文書情報が既に呼び出されていることを
ユーザーに報知するか、あるいは、呼出禁止プログラム
の実行に伴って、文書情報の呼出を禁止するようになっ
ている。
【0022】このため、ファイルサーバに対してオープ
ン/クローズの概念のない本日本語ワードプロセッサに
おいても、複数台の装置に対する同一の文書情報の呼出
を回避することができ、確実な文書情報の更新登録を招
来することができる。
ン/クローズの概念のない本日本語ワードプロセッサに
おいても、複数台の装置に対する同一の文書情報の呼出
を回避することができ、確実な文書情報の更新登録を招
来することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明の情報処理装置は、以上のよう
に、ファイルサーバとの接続状態にて、既にファイルサ
ーバ内から呼び出されている文書情報を呼び出した場
合、この文書情報が既に呼び出されていることをユーザ
ーに報知するか、あるいは、この文書情報の呼出を禁止
する構成である。
に、ファイルサーバとの接続状態にて、既にファイルサ
ーバ内から呼び出されている文書情報を呼び出した場
合、この文書情報が既に呼び出されていることをユーザ
ーに報知するか、あるいは、この文書情報の呼出を禁止
する構成である。
【0024】これにより、通常の文書編集中にファイル
に対する文書情報の登録および呼出を可能にすることで
操作性と作業性とを向上させた情報処理装置を用いて、
ファイルサーバシステムを構築するような場合でも、複
数台の装置に対する同一の文書情報の呼出を回避するこ
とができるため、従来例のような更新登録の不具合をな
くし、確実な文書情報の更新登録を招来することができ
るという効果を奏する。
に対する文書情報の登録および呼出を可能にすることで
操作性と作業性とを向上させた情報処理装置を用いて、
ファイルサーバシステムを構築するような場合でも、複
数台の装置に対する同一の文書情報の呼出を回避するこ
とができるため、従来例のような更新登録の不具合をな
くし、確実な文書情報の更新登録を招来することができ
るという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例における日本語ワードプロセ
ッサを構成する各種の構成部材を示すブロック図であ
る。
ッサを構成する各種の構成部材を示すブロック図であ
る。
【図2】上記日本語ワードプロセッサとファイルサーバ
とにより構築されたファイルサーバシステムを示す説明
図である。
とにより構築されたファイルサーバシステムを示す説明
図である。
【図3】上記日本語ワードプロセッサにおける呼出表示
プログラムの実行プロセスを示すフローチャートであ
る。
プログラムの実行プロセスを示すフローチャートであ
る。
【図4】上記日本語ワードプロセッサにおける呼出禁止
プログラムの実行プロセスを示すフローチャートであ
る。
プログラムの実行プロセスを示すフローチャートであ
る。
1 制御手段 2 CPU 4 ROM 5 RAM 6 キーボード 7 LCD 11 第1ワープロ(情報処理装置) 12 第2ワープロ(情報処理装置) 13 ファイルサーバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 芳美 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内 (72)発明者 奥澤 厚美 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】文書情報の編集中にファイルに対する文書
情報の登録および呼出を可能にした情報処理装置におい
て、 ファイルサーバとの接続状態にて、既にファイルサーバ
内から呼び出されている文書情報を呼び出した場合、こ
の文書情報が既に呼び出されていることをユーザーに報
知するか、あるいは、この文書情報の呼出を禁止するこ
とを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270890A JPH05108645A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270890A JPH05108645A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108645A true JPH05108645A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17492399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270890A Pending JPH05108645A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108645A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129565A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-03 | Sharp Corp | 文書管理方式 |
| JPH03185558A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-13 | Hitachi Ltd | 文書編集装置および方法 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3270890A patent/JPH05108645A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129565A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-03 | Sharp Corp | 文書管理方式 |
| JPH03185558A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-13 | Hitachi Ltd | 文書編集装置および方法 |
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