JPH0510871Y2 - - Google Patents

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JPH0510871Y2
JPH0510871Y2 JP1988060654U JP6065488U JPH0510871Y2 JP H0510871 Y2 JPH0510871 Y2 JP H0510871Y2 JP 1988060654 U JP1988060654 U JP 1988060654U JP 6065488 U JP6065488 U JP 6065488U JP H0510871 Y2 JPH0510871 Y2 JP H0510871Y2
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JP
Japan
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tiles
tile
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marziyan
game
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は2人でゲームが楽しめるマージヤン
牌に関する。
従来の技術 従来一般に普及しているマージヤン牌は4人で
ゲームをすることを前提に構成されている。
実公昭32−14119号公報には、初心者が麻雀の
組み合わせ研究をするためのものが開示されてい
る。
実公昭52−19381号公報のものは、正六面体の
各面にマージヤンの字記号を付した基本的には一
人遊び用麻雀が提案されている。
この考案が解決しようとする課題 従来のマージヤン牌では、牌の個数が多すぎて
並べるのに手間がかかり、またゲーム中に自分の
並べようとする牌を4人の場合の2倍の確率で容
易に補充することができ、面白味が半減するもの
である。また旅行に携帯するには嵩張つて不便で
ある。この考案は、これらの欠点を解消し、一人
で遊ぶものではなく、二人で意外性と頭脳プレイ
とが行える、すなわち、夫婦、兄弟で楽しめる麻
雀を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 一辺の長さが夫々同一の正六面体を28個設け、
その外面を牌面とし、この各牌面には、マージヤ
ンの牌種である風牌4種、役牌3種および数牌
(万子、筒子、索子)の27種を各5面(但し北風
牌については3面)を、その同一の組み合わせが
一つもなく、また隣り合う牌を全てが異なり、か
つ可及異種牌を組み合わせられるように前記28個
の各正六面体に配列表示し、その上面を牌として
使用する2人ゲーム用マージヤン牌にある。
作 用 この考案2人ゲーム用マージヤン牌は前述のよ
うに構成されるものであるから、例えば、禁止ル
ールを、次の如く決めておく。ゲーム者は前記
マージヤン牌28個を洗牌する時以外においては、
全て指一本で動作すること。(これは牌を回転さ
せて牌種面を変えることを防止するためである)
ゲーム者は牌を洗牌時以外においてテーブル面
より持ちあげないこと。相手の捨て牌で上る
時、または捨て牌をポン、チーする時以外は必ず
牌2個を手の内で混ぜてから振り落すものとす
る。ゲーム者は相手の捨て牌を待ち、2個の牌
をテーブル中央に振り落すこと。牌の数が少な
いため通常の暗カン同様にポンをした後のカンも
禁止する。
次にゲームについて説明する。ゲーム者(2
名)は互に全28個の牌をよくかきまぜる。そして
半分の14個を相互に分ける。再度各自かきまぜ、
例えば相方から終りの合図かけたとき上面になつ
ているものが配牌となる。そこで夫々上面をオー
プンして手の内を整理し不用のもの一個をテーブ
ルの中央に戻す。ここで親決めを行ない、例えば
別に東南の表示を3面ずつ表示しダイスが用意さ
れているときには、これを用いて東面を出した者
を親とする。そしてドラ牌の決定には、ゲーム者
の一方がテーブルの中央に戻した牌をとり、手の
内でよくかきまぜた後、一個をテーブルに振り出
し、その上面の牌種をドラ牌とする。これで準備
が整いゲーム開始となる。親はテーブル中央に残
された牌2個を再び手の内でよくかきまぜた後、
同時に2個をテーブル中央に振り出す。そして完
全に停止した後、その2個の内どちらかの上面の
ものを選択し、そのまま手の内にいれて交換す
る。このとき上面を回転して変換することは許さ
れない。そのために例えば指一本で移動すること
をルールにしてもよい。補充牌が不用のときは一
度手の内にいれてから戻すことも、また手に触れ
ることなくパスしてもよい。ポンおよびチーは通
常マージヤン同様にしてよいが、ポンの後のカン
は牌数がすくないため禁止する。かくして順番に
前記手順で牌の補充がオープンのまま行われ、先
に役を作り上げた者が勝となる。
配点は通常マージヤンの計算方法を流用する
が、リーチに関してはオープンマージヤンルール
により、ポン・チーをしたとき以外は全て計算に
入れるように、ゲーム者同志で取り決めることも
できる。点棒についても同じである。
実施例 同一寸法の正六面体30は28個を作る。その素
材は、木材、プラスチツク、紙と適宜である。そ
してこうしてできた28個の正六面体の各面に第1
図に示すように、牌1は白、一萬、3筒、六萬、
8筒、7索の6種を、牌2は3筒、発、一萬、8
筒、6索、西の六種を、以下牌3……牌28と、
風牌4種、役牌3種および数牌の34種を各5面ず
つ、但し北風牌については3面の168面をその同
一の組み合わせが一つもなく、また隣り合う牌を
全てが異なり、かつ可及異種牌を組み合わせられ
るように表示してなるものである。
各牌の牌種の配列は自由であつて、第2図は牌
1の牌種、白1a、一萬1b、3筒1c、六萬1
d、8筒1e、7索1fを具体的に表示した例を
展開図により示している。
考案の効果 この考案は前述のように、正六面体(ダイス)
に通常マージヤンの牌種34種168面を、その同一
の組み合わせが一つもなく、また隣り合う牌を全
てが異なり、かつ可及異種牌を組み合わせられる
ように前記28個の各正六面体に配列表示し、その
上面位置の表示を牌面に利用するものであるか
ら、通常マージヤンの牌136個に比較して1/4の28
個の個数に減少させることができ、扱い上、すな
わちかきまぜる、並べるが手軽にでき、携帯にも
便利である。またゲームは2人に限定されるが、
夫婦、兄弟、友人といつでも揃う人数であるか
ら、充分であり、通常マージヤンそのままに楽し
むことができるのである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すものであつて、
第1図は全牌個数および当該牌面に描かれる牌種
を示す展開平面図、第2図はその一個の牌に描か
れた牌種配列例を示す展開図、第3図はゲーム中
の牌全体配列例を示す斜視図、第4図はゲーム終
了時の牌全体配列を示す斜視図である。 1〜28……この考案2人ゲーム用マージヤン
牌、1a,1b,1c,1d,1e,1f……牌
1の表示牌種、29……親決め牌。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一辺の長さが夫々同一の正六面体を28個設
    け、その外面を牌面とし、この各牌面には、マ
    ージヤンの牌種である風牌4種、役牌3種およ
    び数牌(万子、筒子、索子)の27種を各5面
    (但し北風牌については3面)を、その同一の
    組み合わせが一つもなく、また隣り合う牌を全
    てが異なり、かつ可及異種牌を組み合わせられ
    るように前記28個の各正六面体に配列表示し、
    その上面を牌として使用する2人ゲーム用マー
    ジヤン牌。 正六面体の表面に東南の2種の表示を各3面
    ずつ所用になしてなる親決定用牌をさらに一個
    組合せたことを特徴とする第1項記載の2人ゲ
    ーム用マージヤン牌。
JP1988060654U 1988-05-10 1988-05-10 Expired - Lifetime JPH0510871Y2 (ja)

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JP1988060654U JPH0510871Y2 (ja) 1988-05-10 1988-05-10

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Publication Number Publication Date
JPH01165089U JPH01165089U (ja) 1989-11-17
JPH0510871Y2 true JPH0510871Y2 (ja) 1993-03-17

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ID=31286358

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5219381U (ja) * 1975-07-28 1977-02-10

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JPH01165089U (ja) 1989-11-17

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