JPH0510907U - ガスレンジ - Google Patents
ガスレンジInfo
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- JPH0510907U JPH0510907U JP6414191U JP6414191U JPH0510907U JP H0510907 U JPH0510907 U JP H0510907U JP 6414191 U JP6414191 U JP 6414191U JP 6414191 U JP6414191 U JP 6414191U JP H0510907 U JPH0510907 U JP H0510907U
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- Japan
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- gas
- cylindrical body
- gas burner
- gas range
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Links
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Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスバーナに水がかからずに、上面カバーを
水洗できるようにしたガスレンジを得る。 【構成】 本考案に係るガスレンジ1は、円形の外周面
を備えたガスバーナ2をケース3内に配置し、ケース3
の側縁に外接する立ち下がり側縁41と、ガスバーナ2
を突出させ該ガスバーナ2の外周面との管に狭い環状間
隙を明けた丸穴42とを備えた上面カバー4を装着した
ガスレンジであって、上面カバー4の丸穴42に内接し
て昇降する円筒体5を設け、該円筒体5の下端に配置し
環状パッキン52を介して水密に丸穴42の周囲下面に
接触するフランジ51を、前記接触用係止機構53を含
んで円筒体5に付属させて構成する。
水洗できるようにしたガスレンジを得る。 【構成】 本考案に係るガスレンジ1は、円形の外周面
を備えたガスバーナ2をケース3内に配置し、ケース3
の側縁に外接する立ち下がり側縁41と、ガスバーナ2
を突出させ該ガスバーナ2の外周面との管に狭い環状間
隙を明けた丸穴42とを備えた上面カバー4を装着した
ガスレンジであって、上面カバー4の丸穴42に内接し
て昇降する円筒体5を設け、該円筒体5の下端に配置し
環状パッキン52を介して水密に丸穴42の周囲下面に
接触するフランジ51を、前記接触用係止機構53を含
んで円筒体5に付属させて構成する。
Description
【0001】
本考案は、炊事用のガスレンジに関する。
【0002】
炊事用のガスレンジは、円形の外周面として、環状に火口を配置したガスバー ナを薄鋼板製のケース内に置き、ステンレス鋼板製の上面カバーを備えたものが 殆どである。上面カバーは周辺の立ち下がり側縁がケース外周に外接し、ケース 内のガスバーナが突出するように丸穴を明けている。又、この丸穴の周囲にごと くを載せている。
【0003】
しかしながら、前記従来のガスレンジは、簡単には水洗ができない難点がある 。すなわち、炊事に伴って、上面カバーに煮こぼれや移しこぼれ等を発生するこ とが度々あるが、これをその都度水洗できれば、上面カバーの上は、容易にほぼ 清潔に維持され、ガスレンジが快適に使用できる。しかし、安易に水洗すると、 ガスバーナの火口内部に水が流入し、これがほぼ蒸発するまでは次の点火ができ なくなる。紙や布で拭き取り掃除もできるが、汚れた紙や布の処理を含めると煩 雑である。上面カバーを取り外して水洗すればよいが、炊事中の流し台付近では 、狭くて簡単にはできず、手間もかかる。 本考案は、ガスバーナに水がかからずに、上面カバーの水洗ができるようにし たガスレンジを提供することを目的とする。
【0004】
本考案に係るガスレンジは、円形の外周面を備えたガスバーナをケース内に配 置し、前記ケースの側縁に外接する立ち下がり側縁と、前記ガスバーナを突出さ せ該ガスバーナの外周面との間に狭い環状間隙を明けた丸穴とを備えた上面カバ ーを装着したガスレンジであって、前記上面カバーの丸穴に内接して昇降する円 筒体を設け、該円筒体の下端に配置し環状パッキンを介して水密に前記丸穴の周 囲下面に接触するフランジを、前記接触用係止機構を含んで前記円筒体に付属さ せて構成する。
【0005】
上面カバーの丸穴とガスバーナとの間に設けた円筒体を上昇させると、円筒体 下端のフランジが丸穴の周囲下面に水密に接触し、フランジに付属する接触係止 機構があるため、これで前記水密接触状態を保持する。従って、この状態で上面 カバーの上の煮こぼれ等の水洗実施中には、ガスバーナに水を流入させることが ない。水洗を終えると、円筒体を降下させて、直ちにガスレンジを点火すること ができる。
【0006】
図1は、本考案のガスレンジの一実施例を示す縦断面図、図2は、図1のガス レンジの平面図、図3は、図1のガスレンジの要部の斜視図、図4は、図1のガ スレンジの別の時点における斜視図である。 図中、1はガスレンジ、2はガスバーナ、3はケース、4は上面カバー、41 は上面カバー4の立ち下がり側縁、42は同じく丸穴、5は円筒体、51は円筒 体5のフランジ、52は同じく環状パッキン、53は同じく接触用係止機構であ る。 図1及び図2に示すように、本実施例のガスレンジ1は、円形の外周面とした ガスバーナ2を薄鋼板製のケース3内に3個配置し、上面カバー4で覆う。上面 カバー4はケース3の外周側縁に外接する立ち下がり側縁41を周囲に備え、又 、ガスバーナ2が上に突出するように、丸穴42を設けている。丸穴42はガス バーナ2の外径よりも僅かに大きくし、ガスバーナ2と丸穴42との間に、狭い 環状間隙を明ける。
【0007】 そして、前記丸穴42に内接して昇降する円筒体5を配置する。円筒体5には 、図3に示すように下端部にフランジ51を設ける。フランジ51の上面には環 状パッキン52を貼着していて、円筒体5を上昇させると、フランジ51を、こ の環状パッキン52を介して、丸穴42の外周下面に水密状態に接触させること ができる。円筒体5とフランジ51はステンレス鋼板製で、環状パッキン52は 、軽い接触で水密状態が得られるように、独立気泡型に発泡させたスポンジシー トを用いた。更に、フランジ51と丸穴42の下面との間に接触用係止機構53 を配置する。接触用係止機構53はこの場合、マグネット式のものとした。すな わち、マグネットを丸穴42の下面側に配置し、吸着用鉄片をフランジ51の外 周に設けたブラケットに装着して、両者の吸着状態において、前記フランジ51 と丸穴42の下面とが水密接触する関係高さになるように、前記ブラケットの形 状を決めている。
【0008】 円筒体5を降下すると、ガスバーナ2の下方の燃焼ガス入口管路の上面に当た り停止する。この位置で円筒体5の上端が上面カバー4上に僅かに突出するよう に、円筒体5の高さを決めている。又、円筒体5の昇降操作のため、円筒体5の 上端に、円弧状の把手54を装着し、昇降操作をしない時は横に倒す。なお、上 面カバー4は、図1に示すように、その外周部を前記丸穴42の周辺部よりも若 干高くし、それ以外の範囲を丸穴42の周辺部よりもやや低くしており、このや や低い範囲に煮こぼれを受け入れるようにしている。
【0009】 本実施例のガスレンジ1は以上のように構成しており、円筒体5を降下して使 用する。煮こぼれを生じると、ガスレンジ1使用後に、ごとくを外し、図4に示 すように、円筒体5を上昇させる。この状態のガスレンジ1を流し台のシンクに のぞかして置き、軽くシャワー等で水をかけて水洗する。この時にガスバーナ2 は円筒体5で周囲を囲われていて、水がかからないため、確実、迅速に煮こぼれ の水洗ができる。水洗後のガスレンジ1は、定位置に戻し、円筒体5を降下し、 ごとくを載せると直ちに使用できる。
【0010】 本考案のガスレンジは、以上の実施例以外にも種々の変形が可能である。例え ば、上面カバーのコーナ部に排水穴を設け、この排水穴から流し台側の排水経路 に配管しておけば、前記ガスレンジ全体の移動が不要となり、一層、容易に水洗 ができる。
【0011】
本考案に係るガスレンジによれば、ガスバーナに水をかけることなく、上面カ バーの水洗が容易にできる。
【図1】本考案の一実施例を示すガスレンジの縦断面図
である。
である。
【図2】図1のガスレンジの平面図である。
【図3】図1のガスレンジの要部の斜視図である。
【図4】図1のガスレンジの別の時点における斜視図で
ある。
ある。
1 ガスレンジ 2 ガスバーナ 3 ケース 4 上面カバー 5 円筒体 41 立ち下がり側縁 42 丸穴 51 フランジ 52 環状パッキン 53 接触用係止機構
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 円形の外周面を備えたガスバーナをケー
ス内に配置し、前記ケースの側縁に外接する立ち下がり
側縁と、前記ガスバーナを突出させ該ガスバーナの外周
面との間に狭い環状間隙を明けた丸穴とを備えた上面カ
バーを装着したガスレンジであって、 前記上面カバーの丸穴に内接して昇降する円筒体を設
け、該円筒体の下端に位置し環状パッキンを介して水密
に前記丸穴の周囲下面に接触するフランジを、前記接触
用係止機構を含んで、前記円筒体に付属させたことを特
徴とするガスレンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6414191U JPH0510907U (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ガスレンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6414191U JPH0510907U (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ガスレンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510907U true JPH0510907U (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=13249506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6414191U Pending JPH0510907U (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ガスレンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510907U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013029212A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-07 | Osaka Gas Co Ltd | コンロ |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP6414191U patent/JPH0510907U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013029212A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-07 | Osaka Gas Co Ltd | コンロ |
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